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3分間スピーチは言葉で語らず心で喋る…北斗市

2008年10月24日 18時39分39秒 | Weblog
企業朝礼で行なっている3分間スピーチの多くが社員の批評をかっているそうです。
朝礼での3分間スピーチ実施動機が上司の長い訓示を抑えるためとか、テーマを業績アップに繋げる魂胆などと様々のようです。貴重な時間を費やすのですから、それなりの効果を期待するのは当然です。しかし、もっと純粋な目的意識があっても良さそう…

当社も毎朝の朝礼で当番社員が3分間スピーチを行ないます。本社員だけなので3週間に1度くらいの割合で順番が回ってきます。3分間スピーチを社員の方々は、当初も現在も積極的に喜んで行なっているように思いません。しかし当人達は気付いていなくとも、確実に視野を広げたり、視点の持ち方が変わって来ている事は確かのようです。

当社のスピーチ内容はテーマを特定せず、個人が自由に行なっております。
大勢の人前で、何を話をしようかと思案を練って来るのでしょう。そもそも3分間スピーチを実施する前は、この人前で話す事を思案する機会がなかったのです。
人前で話すスピーチとなると一応、テーマと内容を絞り込む必要があるのでしょう。

私達が行なう朝礼3分間スピーチは、社員個人の人間成長が目的であり、その成長の延長線上に社業発展を目指す事が狙いとなっております。
3分間スピーチにも、導入と言われる冒頭言語があり、本題に入り、まとめの締め言葉によって仕上げられます。これを3分間前後にまとめて3分間スピーチとなります。

人の話を集中して聴ける時間が3分間と言われています。
伝えようとする事柄がはっきりしてさえすれば、その思いだけで聴く人の心を摑む事が可能です。
3分間スピーチの失敗事例とは、上手に話そうと言う意識をし過ぎる事でしょう。
言葉で語らず、心で語ろうとすると、どんなスピーチでも聴く人の心を打つものです。

喋り慣れの方が「立て板に水の如く」の3分間スピーチを聞いていてもそんなにも感動しないものです。緊張しながら自分の心情を伝えようとしている姿にこそ感銘するものです。

写真は、今年の全国大会in高知で行なった、私の3分間スピーチをしているところです。
口で語らず、心で語って、けっこう緊張していたのですが…
今日は終日の雨天で、終日、執務室で特許出願書の執筆に取り組んでおりました。
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