予期せぬ劇症肝炎、そして生体肝移植からの壮絶脱出劇!
がんばれ!肝臓くん。。
小樽北一硝子からオルゴール堂

超久しぶりの小樽訪問。
先日、前回が何年前に行ったかわからないくらいの小樽へ。
一番の目的は北一硝子。
小樽に観光名所が数あれど、多分やっぱり一番の名所が北一硝子。
北一硝子は複数の建物に分散されていて見て歩くのは結構大変。
祭日ということもあり、人出は多かったものの想像程ではなくて、心配した
駐車場も少し離れた一般の駐車場に余裕で留められた。
やはり多いのは外国人。
感覚では半分が外国人。そして1/4が若い男女の組み合わせ。
そして残りの1/4が家族連れって感じ。
他の、いわゆる観光地と同じで、小樽のそれも、広範囲に広がっているわけではなく、
見るべき場所は一定範囲内に固まっている。
北一硝子から北一硝子アウトレット、ヴェネツィア美術館、かま栄、ルタオ等々、
道外からの観光客のようにベタな回り方をし、途中、回転ずし(とっぴ-)で昼食、
歩数が10000歩を超え、さすがに疲れて車に戻って、でも目の前に
あるものが目に入って...
妻と、
「あっ、オルゴール堂に行ってない!」
小樽オルゴール堂に行ってない事に気づき、



なんだカンダで、一番楽しかったのが小樽オルゴール堂だった、というオチが付き...
今の生活で市外に出ること自体が少なくなってきていて、いっぱい楽しめて
いっぱい歩けて、いっぱいおいしい物を食べられて、有意義な一日になった。
コロナで自重してきて、でも小樽はわが家からなら高速に乗れば40分程度。
道外や海外に行くのもいいけど、こんな手軽に楽しめる場所が札幌近郊にはたくさんある。
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血液検査の盲点
定期健診では、血液検査の結果に毎回一喜一憂するわけだけど、これに、
結構小さくない盲点が有る事に気づいて(19年も経って、遅いけど)
何かというと、基準値と比べて高い、低い、で判断されるんだけど、基準値内だから大丈夫、
っていうことがどうなんだと。
医師からも基準値内であれば何もそこは言われないわけで、心情的には、そこは深く考えず...
でも、
先日妻が高血圧で内科を受診して、話しの行きつく先で腎臓が心配と言われ大きな病院で再検査することがあって、
自分も検診でずっと注意されていた腎臓、
その数値、改めて注目、見直してみた。
腎臓指標である「eGFRcreat」の直近の数値は72.4.
基準値がどうかというと、
G1 :≧90 ~正常or高値
G2 :60~89 ~正常or軽低下
G3a :45~59 ~軽度~中低下
G3b :30~44 ~中等or高低下
G4 :15~29 ~高低下
G5 :<15 ~末期腎不全<div>
これでいくと
G2 :60~89 ~正常or軽低下の範囲になる。
どこの検査の指標でも60以上だと正常扱いだと思うけど、
問題は、その数値の経緯、つまり「下がり方」。
2012年から追ってみると、
81.2→80.8→82.6→85.8→93.7→90.3→85.8→81.7→79.7→74.1→70.9
2016年の93.7までは上り続け、その後は下る一方。
このままいくと。あと4~5年後には60を下回ることになる。
ずっと多くの薬を服用し続け、その間癌にもなり、コロナにもなり、腎臓にダメージを与え続けて
いることは間違いないわけで。
現状、悪くなった腎臓を治す絶対的薬は無いわけで、何とか現状維持を続ける努力をするしかないんだけれど、
水分は元々多く摂ることはしているし。
移植外科の医師には、腎臓が悪化し透析になっている患者さんがかなりの割合でいると言われている...
注意するにも薬を止めるわけにもいかず...
血液検査、その瞬間の値が良くても、「eGFRcreat」以外にも経緯を見ていかなきゃならない項目ってあるのかと、
今、その推移表を作っているところ。
この「減り方」とか「増え方」って、お医者さん、指摘してくれない。
直接肝臓に響くものは別だけど。
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エコカラットとDIYペンキ~その6
5.エアコン設置面の壁仕上げの決定

エアコンをどの場所に設置するか(設置できるか)は大きな問題で、基本は外壁に面した壁に
設置することになると思うけど、わが家の様に外壁面壁に大きな窓が有って、
その場所を確保することが難しい場合がある。
隣室との間仕切壁に設置している家も結構見かけるけど、そうなると配線が長めになったり、そもそも見た目が...
わが家、元々ロスナイが設置されていた部分にエアコンを、ってことになり、
必要面積が確保できているかどうかは何度も確認した。
ただこの面、ロスナイ撤去跡もそうだけど、移設しなければならないコンセント跡や、
コルクボード撤去跡とかがあって、穴ぼこだらけ。
当初、これを補修してクロスを貼るつもりでいたけれど、それも面倒だし、
トイレやテレビバック壁にも貼ったエコカラットを貼ろうということになり...
楽だし、アクセントにもなる。
その周囲はクロス用塗料のDIYペンキ、ドライソイル。
色合い的には、やまぶき色の全体に白色エコカラット。


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難しい課題

コロナ感染から一か月以上経って、さすがに激しく咳き込むこともなくなった。
次男くんの時のコロナ後遺症を見ているから、自分は全然軽いほうだと思う。
問題なのは極端に体力が弱まったこと。
それまでは意識して8000歩/日以上は歩いていたから、それなりに自信もあって、
そろそろ今年のDIYスタートか、って考えてもいたのに、今は朝、数十メートル先のごみ捨てに
行くだけで息が切れている。
コロナに罹っても、膠原病科や首の整形外科にもお世話になって、薬も更に増えて、
久々に薬の服用が苦痛になっている始末。
あげく、ここずっと高血圧気味で、そちらの心配も...
色々と考えていくと、両親のように90歳以上の未来は到底描けないわけで、
だったら今、できること、やりたいことをどんどんやって悔いの残らないように、って思っても、
身体がついていかないんだからどうもこうもない。
2005年で終わっていた可能性の高いこの命、あれから生き延びて結構好きなことやってきたつもりではあるけれど、
でもまだ63歳、まだまだこれからっていうのも、もちろんある。
さて、あとやり残したことをやり切る為に、今何をしなければならないか、
難しい課題だけれど...
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病院にかかるにも、「予習と復習」は大事
昨日の定期検診はコロナ感染後初で、膠原病科も受診で盛りだくさん。
まずは採血。11本。
記憶の中ではおそらく検診時では最多。
採血前、採血中も何度も「具合悪くないですか?」って。
取られ慣れてるっていうわけでもないけど、かつての入院中は1時間おきに血を取られ続けて、なんてこともあったから。
でも肉を、普段あまり食べない肉を、食べなければと思うのでした。

最初の検診は膠原病科。
話題てんこ盛りで、確認しなきゃならないことは紙に書いていって...
まず、今処方されている抗リウマチ薬、効果が出るまで1~2か月って書いてあったけど、
H大の見解としては3か月だって。
CKやIPの低値についても、むしろ高い方が問題有りと。
RF(リウマトイド因子)やIgMの異常値は、色々と考えられることはあるけど、
まだ深刻な数値ではないみたい。
結局、唯一の解決策は痛み止めで痛みをコントロールしていくこと。
その痛み止めが使えないのが大問題なわけで。
あくまで
「こちらからは出せない」と。
なので外科と相談して出せるものを出してもらおうという事になった。
あとは抗リウマチ薬を飲み続けずっと先の効果を期待。
長い、長過ぎる!
そして外科。待った、2時間。
多分診察開始自体が遅れた。
緊急手術が入ったか。
だからかどうかわからないけど、昨日の担当はG医師。
4年前、前立腺がんの時にひと悶着あったG医師。
とはいえ、自分としては何ら問題はないわけで、しかもG医師だけが悪いわけでもなんでもなく。
なのでお互い「ご無沙汰してます」の一言から診察が始まり。
問題なのは、とにかくこちらから聞かないと何も言ってくれないこと。
ここは全く変わってない。
コロナの影響とか、膠原病科の方との兼ねあいとか、それらを数値をみながら確認するはずが、
なんだろう、データ見てないのか、伝達全くされてないのか??
腎臓の数値が悪くなっていないから全てOKなのか。
CRPの上昇にしろこちらから聞かないと話題にもならない。
聞いても「よくわからないんですよね~」って。
こんな調子で他の患者さんにもやってると、今に大きな見落としや問題になるのではと心配になる。
後遺症の咳は咳止めを処方してもらい、痛み止めについても何とかロキソニン系の薬を処方してもらった。
咳と肺炎の危険性は、来月のCTとエコーでっていうけど、来月末なんですけど。
約2か月後。
やっぱり自分の身は自分でって考えになってしまう。
病院にかかるにも、「予習と復習」は大事。
よく調べて、聞くこと聞いて、要望はハッキリと伝えて。
帰宅後は、検査結果とか見ながら、大事な見落としが無いかチェック。
これらは本当に大事。
それにしても、CRPの上昇の原因は?
どこかに炎症起きてるはずなんだけど...

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コロナ感染情報

自分がコロナに感染したからっていうのもあるんだろうけど、
周りで身近な人のコロナ感染情報がどんどん入って来るようになった。
弱毒化した分、感染力が高まっている表れだろうと思う。
ただやはり、皆症状は軽いようで、風邪っちゃぁ風邪。
自分みたいに免疫抑制したりしている人は39度近くまで発熱したり、持病を持って通院している人は、
その持病部分がやられたり、耳鼻に問題がある人は嗅覚障害になったり。
発症からほぼ一か月経っても、疲れやすさは半端なく、喉の不調と咳は続く。
明日の定期健診で数値がどのくらい悪化しているかも気になる。
コロナの後遺症に気を取られ過ぎて、首、手指、腰の痛みに対して疎かになるのも本末転倒。
明日は膠原病の方の検診もあって...
チェックすること、確認すること、が多すぎて。
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普段の準備
コロナで自主隔離中、役に立ったのが、

・のど飴(タブレット)の龍角散ダイレクト
と、

・龍角散のどすっきり飴
これは今も。咳が未だに治まらない。

・消毒スプレーと除菌シート
隔離部屋を出るのがトイレと風呂。その前後で。

・トイレのペーパータオル
使い捨てだからいい。

・キッチンもペーパータオル

・携帯テレビ・ラジオ
入院用に購入した物で前立腺がんの時も活躍。
ラジオはAM・FM両用。感度も抜群。

・スマートウォッチの血中酸素測定機能
正確性はともかく、一つの目途、心の拠り所として役立った。
そもそも、普段から入院セット(スーツケース)を用意していて、もしかしたら首のMRI次第で
入院も有るかなと考えていて、
そんな矢先のコロナ感染で...
普段の準備は自分の身を助ける、って実感。
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コロナに感染してみて
自分がコロナで自主隔離している間、なんと母もコロナに。
とは言っても自分のコロナが母に感染したわけではない。
それは、接点を時系列的に辿っていくと間違いない。
最初、自分の感染がわかった時、当たり前のように考えた、感染源。
3日のエコー、6日の検診、その後の整形外科受診。
その辺りかなと思っていたけど、でも母も感染となると俄然変わってくる。
もちろん、ほぼ同時期にたまたま別のルートで、って考えられなくもないけど、現実的ではない。
一つ屋根の下に住んでるとはいえ、日々会うわけではなく、最後に接点があったのは、
5月30日の母の定期健診。
この病院、積極的にコロナ患者を受け入れていて、考えてもみれば待合ホールにゴロゴロいても不思議
じゃない環境にある。
まぁでも、いくら免疫制限者と、病気がちの老婆の組み合わせといえ、一緒に感染してくるかな、
っていうのはあるけど・・・
今さら感染源を考えてみてもしょうがない事ではあるけど、それにしても
あれだけ注意していたのに、っていう後悔は、やはりある。
それでも、生活を共にする妻に感染させなかったのはいいこと。
普段から、手洗いタオル等を分け、消毒、うがい等々徹底してきたことが良かったのかもしれない。
あと、やっぱり抗原検査をすぐしたこと。
その後の対処を考えると、これは本当に大きいと思う。

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コロナからの回復
コロナからの回復後、再発熱や体調不良でなかなか良くならない人が周りに結構いる。
今日、コロナ発症から12日目。
味覚障害も嗅覚障害も起きなかったのは幸運。
のどの不調や倦怠感はあるものの、当初の頃の様子に比べれば軽い方だ。
2020年の春、今まさに流行り始めたという頃、H 大の医師に言われた、
「もちろん罹らないに越したことはないのですが、罹ったとしてもできるだけ後がいい」
「対処方法も確立して行くだろうし、薬も開発されていくだろうし、
なんと言っても弱毒化していくから」
という言葉が思い起こされて‣・・
4年経って、軽く済んだ(とは言っても39度近い発熱)ことは間違いなく
もし4年前ならどうだったかなと。
あとは・・・
後遺症的な何か、有るのか無いのか・・・
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