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微小改造!!悲劇的ビフォーアフター~その12(キッチン収納棚7)

引き出しを設置する高さの問題。

引き出し側に取り付けるレールの高さ位置と、本体のレール位置、これを前板の高さ関係と整合する様に詳細に決める。

これが少しでもずれると、仕上がった時に見栄えが悪くなる。


なので寸法決めははっきり慎重に。





引き出しを作るのに、一つ疑問に思っていたのが、その引き出し全体の深さに対して、箱部分の高さがあまり深くないこと。

色々な既製品の収納を見てみてもそう。

やはり、取り出しのやり易さを考えてのことだろうか。


一応その辺を考慮してサイズを決め、まずは箱部分を作る。




強度を考えると、どうやら長手方向より奥行き方向が大事と考え、奥行き方向の材料を厚くする。






箱ができたら、最初に本体側板にスライドレールの取付け。



添付のビスはレール1本に大して3個。

インパクトドライバ等を使わずに丁寧に締め付け、となっているけど、実際、組み立てが終わって、引き出しを取り付けてみると、

その固定が弱くて、ビスを各レール2個追加、更に、本当に慎重にインパクトドライバを使って締めた。

それでようやくレールが安定した。



同様に引き出し側にもレールの取付。



こちらは追加でビス打ちはしなかったけれど、年数が経って、緩んでくれば締め直しと追加のビス打ちが必要になるかもしれない。



両側のスライドレールを固定(とりあえず1段分)したら、まずはセットしてみる。









うまく可動できていることを確認して、残りの2段目、3段目も作る。







2段引き出し式なので、フルオープン。









引き出しの箱ができたら、あとは前板。

本当に問題なのはこの前板。

縦方向と横方向の垂直、水平、3段それぞれの隙間間隔、これをきっちり合わせるが、凄く大変。









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微小改造!!悲劇的ビフォーアフター~その12(キッチン収納棚6)

やっぱり面倒なのは引き出し。





特に今回はスライドレールを付ける。

引き出し幅が約1100mmと大きい上に、中に入れるのは食器、相当な重量になる。

なので2段階引き出し式の、対応重量28kgの丈夫なヤツ。





前板からの材料選びは大変で、これだけはツーバイフォー以外からの選択。




前板はツーバイフォー材で、できるだけ切らないで使いたいので、それに合わせて箱となる材料選び。

長手方向よりも短手方向の材料を、厚めの材料にして強度を確保。




これを3段分、接着剤と木ネジ併用で固定、一番気を付けなければならないのは、スライドレールを付ける為の必要余幅。

これが、スライドレールで、コンマ5単位で定められていて、側板をツーバイフォー材の横貼り合わせとしているために、その歪みが心配で、

下地に木を使うことにした。





あとはもう、設置する高さの問題。

引き出し側に取り付けるレールの高さ位置と、本体のレール位置、これを前板の高さ関係と整合する様に細目に決める。




これが少しでもずれると、仕上がった時に見栄えが悪くなる。

そこが一番心配だった。






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微小改造!!悲劇的ビフォーアフター~その12(キッチン収納棚5)

カットと加工が終わったら、いよいよ組み立て。


材料は仕口加工をした後、板状にする為、横に貼り合わせ。

ハタガネでがっちり固定した後、紐で固く縛り固定、この繰り返し。

全材料分のハタガネが無いから。



忘れずにスライドレールの受材も取り付ける。





まずは全体の感じを見るため、それぞれの材料を、仕口のかみ合わせだけで組み立ててみる。







いい感じなのを確認して、いよいよインパクトドライバと、



木ネジを使って固定していく。


インパクトドライバはそんなに高価なものではなく、もちろんプロ仕様とかのものではない。

でもこれで十分。

固いツーバイフォー材でもぜんぜんいける。



考えてもみれば、我が家の工具は安いものばかり。

どんなものを作るにしろ、DIY程度なら安価な工具でなんでもできる。


木ネジは、それより小径のドリルで、リードの穴を開けておくのが肝心。

そして、使ってきて外せないのが、木ネジは「木割れ防止ビス」。



どこのホームセンターでも、目立つ所に売っている。

材料の端部を固定する時は必須だ。




大枠は思ったより簡単。

仕口の加工さえしておけば、ほぼ歪みもなく固定できる。

実際、今回も微調整は殆どしないで済んだ。






でも、やっぱり面倒なのは引き出し。









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微小改造!!悲劇的ビフォーアフター~その12(キッチン収納棚4)

作業場である車庫が材料で溢れたら、次はいよいよカットと加工。


仕口部をカットし、




天板と側板は横に貼り合わせ、







引き出しの前板の端部はトリマで加工、





引き出しにはスライドレールを付けるので、その下地板を取付け、





これ、本来なら要らないものだけど、なんてったって、側板はツーバイフォー材、しかもその貼り合わせ、歪みは絶対ある。




いつもはやすり掛けが大変で、いくら電動やすりを使うとしても、一番疲れる作業。

なので今回はそこを徹底的に省き、どうせツーバイフォー材なんだからと、許してもらう。



居間の収納を作った時は、引き出しは、それまで使っていた食器棚の箱だけ再利用。

作ったのは前板だけ。

だから楽だった。



でも今回はそれも無いので、引き出しも一から作る。

しかもスライドレール付き。

できたら楽だけど、作るのは結構大変。


箱材と、



レールと、



前板と、




底板は後から考えるとして、

楽しいんだな、これが。



そして、カットと加工が終わったら、いよいよ組み立て。







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飛蚊症は

目の諸症状についても、定期検診のカテゴリーに入れてしまう自分...


昨日、やっぱり飛蚊症のことも聞いてみた。


「一年経って、やっぱり治りませんか?」

「ああ、治りませんねえ。慣れていただくしかありません。

そんなに気にならなくなりますよ。ルンルン🎵」


って、

ちょっと、

どうなのかなあ。
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眼底検査の後。

新たな定期検診になってしまった視野検査と眼底検査。

一年ぶり。

微妙な判定ではあったけれど、次はまた一年後。


辛いのは今。

瞳孔を開かせるための目薬の影響が半端なく、五時間経った今も、

目が染みる。


そして、左目、ごろごろして開けていられないんですけど...
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微小改造!!悲劇的ビフォーアフター~その12(キッチン収納棚3)

【Before】からの、



【After】へ。






・・・・・・・・・・・・・・・


全体図が決まると、食器棚そのものの細かな製図。



結構長らく暖めていて、夫婦でああでもない、ここはこうして、と、せっかくだから時間はかけた。

DIYの一番いいところは、安く済むからとか、自分のペースでできるから、とかよりも、なんてったって、

「自分の好きなようにできること」

これに尽きる。


ただこれには色々制約もあって、基本ツーバイフォー使用野の為、しかもできるだけ縦カットせずに、ということで、図面を書きながら

ホームセンターとの行き来が欠かせない。


で、10月中旬、全体図の後、キッチン背面の図面(材料寸法図)が完成。




これを元にホームセンターに行くんだけど、我が家の周り、運良くいっぱいホームセンターがある。

ジョイフル、カインズ、ビバホーム、少し離れてホーマックスーパーデポ。


とても助かるんだけど、その反面、置いてあるものに特徴があって、全ての材料、道具、部品を一か所で揃えることができない。

特に一番肝心なツーバイフォー材はサイズによって「いいもの」がバラバラ。


結局、4か所のホームセンターに何度足を運んだかわからない。



購入した材料を運ぶのも大変だ。

軽トラを貸してくれたり、自宅まで運んでくれたり(有料だったりする)サービスはあるけど、実際、面倒くさい。

一番いいと思ったのは、各ホームセンターでやってるカットサービス(有料、だけど安い)。


車に積める範囲までカットしてもらう。

自分で切るのが難しい所もカットしてもらう。


これなら少し並べばその場でやってくれる。





で結局、作業場である車庫が材料で溢れる。







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微小改造!!悲劇的ビフォーアフター~その12(キッチン収納棚2)

キッチンリフォームのDIYを考えた時、キッチンは大変だからまずは背面の食器棚を作ろう、と考えて、でも、一応キッチンとの統一感が

なければダメでない?となって、そこから迷走し始めて...




トータルで考えようとなると、まずはやっぱりキッチン全体の計画図がどうしても必要。

サラッとやろうと甘く考えていたこともあって、考え始めてから数年経ってしまった。

居間の収納を作った時と、まさに同じ流れ。



仕事の合間にやろうと思うとどうしてもそうなる。

でもここで(全体計画の所で)手を抜いてしまうと、後がガタガタになる。


なので少しづつ、あれこれ考えながら、ようやく計画図ができたのが今月(10月)中旬。







これが大変で、何が大変かって、使うのは基本的にツーバイフォー材。

ってことは断面サイズが決まっている。

例えば、

2’×4’ ~38×89

2’×6’ ~38×140

2’×8’ ~38×184

2’×10’ ~38×235

2’×12’ ~38×286


長さは2F(フィート)から3F、4F・・・

とあるのだけれど、家具の箱そのものの寸法を、ある程度材料に合わせなければならない。

一番困るのは引き出しの前板とかで、前板の寸法取りに合わせて全体寸法を変えたりしている。






そして、いざ、カット、加工しようとすると、これがまた大変。

なんたって材料が固い。構造材なのだから当然。


丸ノコですうっと切るだけなら、所詮道具がやってくれるからそんなでもないけど、

部分加工しようとしたり、




張り合わせたり、





とかは本当に大変。


木ネジで固定するのもそう。




先にドリルでリードの穴を開けておかないと、木ネジが弾かれることもある。






なんだかんだで、

全体図が決まると、食器棚そのものの細かな製図。






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病院のはしご

K病院での定期検診。



今日はいつになく早く終わった。

と、喜んでいたら、担当のO先生、来年、旭川に移動という。
しょうがないこととはいえ...


これからもう一軒、H大病院へ向かう。
病院のはしご。
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ツーバイフォー材で家具を作る

家具を作る時の基本は、

ツーバイフォー材を使うこと。



そもそも構造材なので強度がある。見た目もごっつい感じで好み。

そして何より安い。


以前作った居間の収納は、既存の食器棚の部品を再利用したこともあり、

材料費約2万円ほど。




買うときっとうん十万円。そもそも売ってない。



お金をかけて好きなのを買えば、手間暇はかけなくていいけど、

でも、なかなか理想的なものは、無い。

なにしろ、お金が、無い。



今回の食器棚も引き出し前板までワンバイフォー。





とことんツーバイフォー材にこだわりたいのです。
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微小改造!!悲劇的ビフォーアフター~その11(キッチン収納棚)

キッチンリフォームをDIYでやれるのかやれないのか。

計画は決まった。





思いっきり手書きの図面。

キッチン周りの全体図。



実際、どこまでDIYで可能かはわからない。

要打合せ。



でもまず手始めにキッチン後ろの食器棚。

これはDIYでできる、全部。



材料はホーマックとジョイフルで調達。





紆余曲折はあったものの、とりあえず大枠組まで完成。





全段引き出しにする予定なので、これからが本番。
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秘密

いまだにぼうっと感が抜けないわけで。

これはもはや、ただ眠たいだけ、と思いつつある今日この頃。



9月から、年次検診のある12月までは、病院中心の季節。

今年は予定の組み方のせいで、長い。

気分としては、いつも、毎週病院に行ってる気分。



内蔵疾患の性か、一見、外見は普通。

知らない人にはいまだに、

「年に1回は病院にいってるの?」

と聞かれる。



いやいやいや。



だったらどんなに楽か、と思う。

実際は、免疫抑制剤と、B型肝炎の抗体の投与、そのどちらが欠けても致命的になる。



薬が有るから大丈夫、とも言えるし、薬が無かったらそれまで、とも言え、綱渡り状態であることには変わらない。




身体障害者手帳1級だけのことはある。

と、威張って言えることでもない。




見かけは普通、でも、人には知られない秘密を抱えて苦労している人って、結構いるんだろうと思う。

秋の夜長、いろんな人の、あんな事やこんな事、想像をしてみるのもたまにはいいかもしれない。
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胃カメラの鎮静剤

昨日の夕方から頭が覚醒しない。

胃カメラでの鎮静剤が頭の中止部に残っている感じ。



色々問題あって、胃カメラの時だけは鎮静剤(ジアゼパム10mg)を使ってもらって、半眠り状態で検査を受けている。



例年、2~3時間もすればすっかり元通りになるのに、今回、一晩寝て、まだ頭がぼうっとしている。

歳と体力の問題なのか。



昨日の検査中は意識もはっきりあって、何がどの程度進んでいるのかも認識できている程度なのに、今回は、今現在も何故か

目を開いているのが辛いくらい。




毎回毎回、いろんなこと、起きるなぁ~。
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4度目の良性

これで4度目の病理検査。

もちろん、癌疑い。



で、4度目の良性判定。

もしかして癌の遺伝子、持ってない?自分。

などと甘い考えを持ちたくなるのです、やっぱり。


それにしても、なんだかこういうのに慣れてしまっている。

あまり危機感というのを感じなくなってる。


病気に対して鈍感になっている。

いい意味でも。


そりゃぁ、薬のこととか、食事のこととか、運動のこととか、考える。そこは真剣に。せっかくもらった命だから。



でも、慣れ、って怖い。

怖いけど、人間、慣れる生き物。何にでも。どんな環境にも。


これホンと。







月に何度も通っていると、ここにも慣れる。

行きたくないけど、我が家みたい。


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検査と結果

今日はこれから、胃カメラ。

そして、先日の大腸ポリープの病理検査の結果を聞く。


どちらも大丈夫、と思ってはみても、やっぱり毎回嫌な感じは変わらない。


普通の人なら少しだけ大きな事も、いつの間にか「日常」になってしまって

いる自分の現状って、やっぱ嫌な感じ。
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