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Anniversary

のど自慢の選曲、去年からずっと候補は三曲。

で、結局最後の最後に、ほぼ決めていたのに変えて、候補順三番手の曲にしてしまった。




選曲理由を考えているうちに、なんか、うまくいかなくって。真剣に考えてしまった。

仕事で悩むことはもうこの歳であまりないけど、この選曲だけは毎回、ホンとに真剣。

何より真剣。




昨日は結婚記念日。

何回目かと考えてみたら、結婚したのがキリのいい「平成元年」だから、29回目、ってこと?

じゃぁ来年は30回目?

結婚30周年が、何か、「※※婚」っていうのかどうなのか、今は知らないけど、

来年、その時が近づいたら、放っておいても妻が騒ぎ出す。


女子は記念日にうるさい。


妻はその最高峰。


だから、気にせずとも大丈夫!?




で、今年は中途半端な29回目。

何をどうしたかっていうと、指輪を購入した。

結婚指輪。

何故か?失くしたから。ずっと前。

しかも、ただ失くしたのではなく...

話せば長くなるんだけど...




とにもかくにも、十数年ぶりに二人お揃いの結婚指輪をする羽目になったのです。

この歳で。

でも指輪くらいいいかな、なんて。目立たないし。









のど自慢選曲、候補三曲のうちの二番目、ボツになった一曲、それが

「アニバーサリー (by KinKi Kids)」



Anniversary (通常盤)
Satomi,家原正樹,安部潤
ジャニーズ・エンタテイメント








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「なんだ、こいつ?!」

この歳になると、一応人生経験も少しは多くなり、様々なタイプの人間と触れ合い、並大抵なことでは、他人の言動や態度にも

そう過敏に反応することはあまりなくなってきた。



世の中、いろんな人間が居るから、と思えばこそ。

そもそも、他人にあまり興味のない自分としては、誰が何をしようが何を言おうが、どうでもいいと考えられる。



そんな中、久々に、「変な人」に会って、とても「変な気分、もしくは呆れる」ような感覚を味わった。

普通なら、「まぁ、ね。」で終わるんだろうけど、それが医者なら話しは変わる。



しかも、定期検診の、目の前にいる医者なら...



昨日のH大病院での定期検診。

初めて見るお医者さん。

そんなに若くはない。(ように見えた。)


なんと言われたか忘れてしまったけれど、第一印象からして、

「なんだ、こいつ?!」



って、移植外科の医師をつかまえてこんなこと言うのもあれだけど、

「大丈夫?この人」って感じのやり取りに終始。





他の場面ならどうってことないんだけれど、移植外科の、定期検診の医師が、あれでいいの?




今、H大病院に残っているのは、手術当時の医師は、担当医師だった現在NO.1のS医師だけ。

あとはその後、移植外科に配置された(若い)医師ばかりだ。



現状、状態の良い自分なんかは、もう数年前から担当はこれらの若い先生。

つまり、自分の移植時のなんたら、を知らない医師ばかりだ。


専門的なことはともかく、こっちからしてみれば、言葉は悪いけど、みんな「若造」だ。



だから、聞きたいことはバンバン聞くし、言いたいことはドンドン言ってきたつもり。




それがいいことなのかどうなのか、どんな影響があるのか無いのか、ちょっと不安になることもあるけれど。



ところが昨日の担当医師、この感じが通用しない。

なにか「変」。

とにかく、打てど叩けど響かない。

聞かなきゃ言わない、ろくに見ない、決めつけるし、反応しない。

揚げ句、

「やっぱりちゃんと見なきゃダメか」と言って、ようやくPCの過去検査データ等を見る始末。


おかげで、直近のいろんなこと、何度繰り返し説明したかわかりゃしない。

予備知識、入れとけよ!

忙しいのはわかるけどさ。

こっちも命かけてるんだし。






これ、ズバズバ言える患者さんならいざ知らず、医師を大先生と考える患者さんなら、言われるのを待っている患者さんなら、

きっと、今後、何かまずいことになるんじゃないの、と思って、ずっとモヤモヤした気持ちで帰ってきた。




せめて救いだったのが、コーディネーターの看護師さんが、診察中も診察後もしっかりフォローしてくれたこと。

でも逆に考えると、


今までに無い、この手厚いフォローって、昨日の医師に対する、看護師さんの評価を表しているようにも感じる。






そんなこんなもありながら、結局頼れるのは自分自身、しっかりと内科への申し送りを書いてもらい、内視鏡検査、手術の

「予約を入れる為の診察予約」

を済ませてきたのでした。




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のど自慢予選会へ行こうin札幌!~partⅢ




札幌市で行われるのど自慢、その予選会の参加申し込みは明日15日まで。

きっと応募者はかなり多いんだろうなと思いつつ、かすかな望みをかけて、昨日、ハガキを送った。

毎度のことながら、選曲理由を書くのに困り、3時間もかかって、挙げ句、昨日まで決めていた曲まで変えて、ようやくギリギリ投函。



とにかく、予選会だけは出たい。

正直、本番はどうでもいい。

それくらい予選会は面白い。

生バンドで歌える機会ってそうあるものじゃないし。




札幌及び近郊の皆さん、明日申し込みは締め切り。

まだ、まだ間に合いますよ。





とか言いつつ、

今日は病院の日。

疲れるわ~


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完済~25年

25年前だから32歳の時。

若いとなんでもできるし、思い切りがいい。

何かするなら若いうちだな。もう遅いけど。


なんてことを思いつつ、不安より希望、目の前の金より少し先の我が家、ということでほぼ一生に一度の買い物、

「自分たちの家」を手に入れて25年、当然、現金で買えるわけもなく、初めは当時主流だった住宅金融公庫からの借り入れ。

生涯最大の借金。

車とちょうど一桁違う。



途中、金利のより低い銀行に借り換え、昨日、6月6日、ついに完済。


25年、長かった。

25年前っていうと、長男くんが産まれて少しした頃。

子供たちの成長の殆どが今の家。



不安<希望、で家を建て、しかも細かい部分は自分で設計して、狭い敷地に究極の二世帯住宅を作ったつもりで満足し、

ところが25年間のちょうど中間地点での入院、手術。


今にして思えば、ほぼ無収入だった1年強、頑張ってローンを払い続けてくれた妻に感謝するしかない。





ちょっと何かがずれていたら、きっと家を手放していた...だろうなぁ。


差し迫った危機、それでも何とかなるもんだ。





ちょっとだけ、自分も頑張れたかなぁ~







あとは抵当権抹消の手続きを済ませれば全て完了。

子供たちも一人立ちし、住宅ローンも完済、少しは楽になるかなぁ。


って、そうは簡単にいかなくて。

老後、老後、

老後の備え。


もうちょっと頑張らないと、老後の資金が。人生百年時代。




そこを何とかして、

百歳まで、生きてやる~。




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移植後の問題点③~胆管炎

常に準備しているもの、入院セットとその心構え。


ここ数年、仕事をしながら、家のことをしながら、遊びながら、たまに遠出をした時も、ずっと気持ちの中にあるのは、

「いつ、入院しなければならない事態になるか」ってこと。



その大きな要因は主に三つ。

1.胆管炎

2.HBs抗原の発生(再発の可能性)

3.尿管結石



この三つのうち、2.の抗体に関しては、今のところはヘブスブリンの定期的な接種で最低限の値は確保されている。

問題なのは胆管炎と結石。


何が問題かって、どちらも「突然」やって来る。





この「突然」が、凄く問題。

仕事にもろに支障をきたす。







胆管炎、

再手術の翌年、「突然」やってきた。

40度を超える発熱。

まずまともに立っていられなかった。

這う様にして病院ヘ向かい、即入院。



胆管炎の原因は、胆汁の鬱滞とそれに加わる細菌感染。

胆汁の鬱滞により胆道内圧が上昇、胆汁内細菌が肝臓の静脈に流入することにより起こる。



肝臓移植者の「定番」と言ってもいい病気。

自分は運よく、明らかな(入院を伴うような)胆管炎はその後無いが、検診で必ず聞かれるのは、

「便通はいいですか?」

便が溜まると、つまりは便秘になると、胆管炎になる確率がぐんと上がるらしい。


だから今でも一日3度の胃腸薬も処方されている。




あと、腹圧を高めるのもダメ。

だから腹筋運動はもってのほか。

でもこれはかなり後から知ったこと。


何かの情報では、急に運動したりとか、身体の活性化さえも原因になる可能性があると読んだ記憶がある。(事実は不明)




「軽い胆管炎」というのがあるのか無いのか、

一番厄介なのが、風邪の諸症状が無い発熱。

風邪(気味)なのか、それこそ軽い胆管炎なのか、自分で判断できない。


だから対処のしようがない。

できることと言ったら、近医にかかって抗生剤を処方してもらうくらい。




「何か迷ったらH大に連絡を」と言われてはいるけど、「どの程度で連絡して指示を仰ぐのがいいのか」がわからない。


「胆管炎なら急激に高熱になる」と近医の先生には言われ、実際、前回の胆管炎も、発熱したと気づいたらあっという間に40度超え。






日常、これを理由に運動不足をごまかしている。

あれだけやっていた腹筋運動も最近は全然やってない。

左足のねん挫を言い訳に、ろくに歩いてもいない。



中には、普通に自然に、食べたいものを食べたい時に食べ、休みたい時に休み、動きたい時に動く、それこそが健康の奥義、

なんて嬉しいことを言ってくれる人もいるが、やっぱりある程度の運動は必要と思う。


せっかく生かされた命、少しでも長く全うするのが務めと思っている。






仕事場の隅の大きなカバンには、

入院セット一式、常備しています。




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のど自慢予選会へ行こう!~松山千春に会いに行こう。

8月5日、札幌、わくわくホリデーホールで行われる「NHKのど自慢」。

そのゲストは、細川たかしさんと、そして松山千春さん。



去年までなら、ハガキで選ばれたら、予選会に出られたら、それだけで十分だったけれど、今年は...

本番に出たい、というより、松山千春と、同じ舞台に立ちたい、と、願うわけです。





自分たちの年代、STVの番組で歌っていた頃、デビューした頃、その後の活躍、松山千春はスーパーヒーローだった。

北海道発の、ヒーローだった。



今はつるっ禿げてしまったけれど。

かっこ良かったなぁ。

青春だったなぁ。あの頃。






札幌市内で行われることは、この先そうは無いと思う。

江別とか千歳とか、過去はどちらかというと「外様」だったけれど、今年は札幌市民として堂々と出られる。



せめて予選会、行きたいなぁ。

予選会の出場申し込みは、6月15日まで。

札幌、となると応募もきっと多いのだろう。




選曲と選曲理由、勝負になるだろうな。

病気なんたらとか、12年も経ったらもう説得力に欠けるし。

そもそも選曲はもうずっと前から決めてるから理由は後付けだし。






締め切りまであと3週間、真剣に考えよう、っと。






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住所不定

4月29日に、3年と1か月過ごした旭川の家を出た長男くん、13日経った今も、新居が決まっていない。

GWを挟んで、帯広でホテル暮らし。



ホテル代は会社負担で、そこはいいとしても、荷物だって中ぶらりん。

引っ越し屋さん預かり状態がずっと続いている。



なんたって引っ越しその他、会社の不動産部が仕切っているもんだから、思い通りにはいかない。

当然、楽な部分も結構あって、社宅のような扱いだから敷金、礼金だって無いし、引っ越しは完全お任せパック。



基本、3~4年毎の転勤ありきなので、その点では助かる。




今わかっていることは、最短でも来週水曜日にならないと新居に入られないとか。




住所不定無職、なら危ない人だけど、一応今のところ職は確保されているので、まぁあとは、なるようになる、

ということかな...







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元日本ハム選手12人を探す

昨日のテレビ番組欄、HBCテレビ恒例のメッセージ付きラテ、





縦読みで

「元日本ハムの選手12人がかくれんぼう」

で、頑張って探した。
9人まで。自力で。

でもって、次男くん帰宅後協力をあおぎ…

すると出るわ出るわ、12人どころか14人まで。

ちょっとずるいの入れたら15人。



やっぱ若い人の頭の柔軟性、凄いです。




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転勤族

今年のGWは、ありがたいことに色々と忙しく仕事をさせていただいている。


そんな中でも長男くんの転勤が決まり、先月末には元宅の旭川に日帰りで行ってきた。

引っ越し、と言えば引っ越しなんだけれど、まずはとりあえず現状の荷物を引っ越し屋さんに預けただけ。



というのも、引っ越し先がまだ決まっていないから。

なんだか会社の事情での緊急の移動、引っ越しに関しては、転居先も引っ越し業者も会社主導で決まる。


何にもしなくていいといえばいいけど、自分で決められないのも困る。



しばらくはホテル住まいという。

11泊までは会社が負担してくれるらしい。


でもGWがちょうど挟まるので面倒臭い。




今後も、3~4年おきに転勤がありそうな長男くん。

なんでも会社がやってくれそうなので、想像していたよりも大変そうでは、ない。



でも、荷造りや清掃は、当然自分でやらなければならない。




そこが一番苦手な長男くん。





次男くんも含め、4人掛かりでやったさ。荷造りと清掃。

途中、引っ越し屋さんも来て。梱包を横目に見ながら。




5時間かかったんですけど。4+1人掛かりで。

ここ↓までするのに。











だからさ、いつも言ってるの。

捨てられない、片付けられない、綺麗にできない、だったら...最初から汚さないでよ。




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移植後の問題点②~腎機能障害

H大病院での定期検診で、常に気にかけてもらっているのが、腎機能の数値。

肝臓移植で腎臓、って、少しだけ思うけど、そもそも薬の飲み過ぎは腎臓に少なからず悪影響を与える。


特に、プログラフやグラセプター等の免疫抑制剤の副作用の一つは、腎機能障害。



免疫抑制剤は移植患者にとっては欠かせない薬で、だからこそ腎機能障害の他にも多種の副作用を覚悟の上で、医師の的確な処方の元、服用する。

どんな薬にも作用と副作用があるわけで、そこはやはり薬無しでは生きていけない身になってしまったことを覚悟するしかない。




過去2回、検診で続けて言われたのが、

「移植から10年経って、透析になる人が2割ほど出てきている。」


だからずっと腎機能を気にしていたんだと今さらながら思いつつ、

「そうか、人工透析にまでなるんだ。」

と思ったのが正直な気持ち。



2割、という数値が多いのか少ないのか、よくわからないけど、透析に至るまでの経過がとても気になるところ。




どのミチ、免疫抑制剤を服用することで、ガンや感染症リスクが高まっていることは確かなわけで、腎機能低下を、必要以上に心配するつもりもない。




ただ、左足のねん挫じゃないけど、痛み止めを下手に飲めない、とか、市販の薬は飲めない、とか、

どこか痛んでも、風邪をひいても、その他諸々、やっぱり厄介だ。






痛み止め、と言えば、今唯一処方されている「カロナール」。


「小児にでも飲ませられる」

ということで、「すっごく弱い薬=安心して飲める薬」って信じていたら、

先日、内科の先生に言われた。


「カロナールって、マウスで実験する時に、劇症肝炎を発生させる時に与える薬なんですよね。」って。






なんか...何を信じていいのかわからないんですけど。。。





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春なのに。

北海道って面白いもので、雪に閉ざされている間、ひっそりとしていた(感じの)ものが、雪が解け、土やアスファルトが

見え始め、遅い春がやってきたと感じたら、何かいろんな物事が一気に動き始めるような感じがする。



自身、一年で一番好きな季節が、まさに今の時期。

なんかやれるような気がする。

根拠は無いけど。



ただ、やれるような気がする以前に、意思とは裏腹にたくさんのことが変わっていく。



年度変わりってこともある。

その第一が次男くん。

この4月から、ついに働き始めた。


訳あって暫定とはいえ、今、目前の仕事には真剣に向き合っている。

次男くんの友人には個性的な者が多く、某天気関係だったり、某国防方面だったり、海外勤務の者も。

それぞれの道で、それぞれの個性をどんどん伸ばしていって欲しいと思う。



そして長男くん。

4月で4年目を迎え、予想通りというか、転勤に。

正式な辞令はまだ出ていないものの、どうやら帯広。

旭川から帯広。


一人で引っ越しなどできないタイプ。(って、どんなタイプだっての。)

どうやら今年は引っ越しで苦労する年になりそう。



まっ、二人重ならないことを良しとして、前向きに考えなければならない。




妻は新しい職場ですっかり落ち着き、自分は自分で未だ足をかばいながらの生活。


なんか自分だけ取り残されている、嫌な感じ。





何かしなければ、っていうと、やるべきことはたくさん溜り、でもこの際だからやりたいことを優先で。

まずは、最後のDIY。水周り。


中でも急ぐのはキッチンリフォーム。

水栓はがたつき、食洗機はいつ動かなくなってもおかしくない。

しかも既製品がなかなか見つからない、L型キッチン。


きっと、ちゃんとやれば金も掛かれば時間も掛かる。



やること、一杯ある。

足、動かない。





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日高晤郎さんを偲ぶ

毎週土曜日、朝8時から夕方5時まで、ほぼ35年間に渡って聞こえ続けてきた声が、もう聞かれなくなる。


『ウイークエンドバラエティ 日高晤郎ショー』

のパーソナリティー、日高晤郎さんが3日に逝去され、最初の週末を迎えた。



北海道、STVでは、ラジオとテレビでそれぞれ追悼特番。




もうあの歯に衣着せぬ物言いが聞けなくなると思うと、寂しい。

今年になってからも、多くの著名人が亡くなられたが、北海道の人にとっては、多くの人にとって最も衝撃的な訃報だったろうと思う。


その「毒舌」の為、味方も多いが敵も多い。

好むと好まざるとに関わらず、たくさんの人に与えた影響は本当に大きかったと思う。





思い出すのはやはり入院中。

本当なら、番組を聴いて元気をもらえれば良かったんだけれど、何故か「うまく」聴けなかった。


元気が良すぎたから。

番組自体が。




それぐらいパワーが溢れていた。





たくさん残してくれた言葉の中で、

「8割の人に嫌われても、残りの2割の人が応援してくれるならそれでいい」


これ、今の多くの人に決定的に不足していることだと思う。

なんでも日和見、集団大好き、繋がってないと不安になる...

嫌われるのが怖い症候群。


もっとこう、自信を持って生きろよ、と言ってくれている気がしていた。




毎週土曜、番組は継続の方向だそうだけれど、ポッカリと穴が開いてしまったと感じる北海道人は多いのではないか。


でもそこは、

「今日より明日、今週より来週、もっと良くなる。」

と、常に力説していた日高晤郎さんの言葉を借りて、


みんな、頑張りましょう。



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移植後の問題点①~10年経て

移植後、まずは感染症と拒絶反応に注意が注がれる。

移植後1年間は殆どそこに重点が置かれると言ってもいいと思う。


それは、この期間を凌ぐかどうかで生きるか死ぬかを左右する、患者によっても大事な期間。


自分としてはその期間をほぼ病院で過ごし、違う意味で苦労もした。




で、無事に1年をこなし、2年、3年、5年、10年と、年数を重ねることで、当時の苦労など過去のもの、と思うことも、

ないわけではない。

それは何故か、と考えてみると、それは一にも二にも、血液検査の結果が、一応は安定しているから。

差し当たって一番の問題はHBS抗体値の「減り方」ぐらいのもの。

運がいいのか、今だけと心配すべきなのか...



むしろ内科の、これも定期的に検診を受けているリウマトイドファクター、これの方が数値的には「悪い」。

いわゆるリウマチ因子。

手指の痛みの原因と思われるもの。




ただこれは内科での話し。

外科では、たぶん、血液検査の結果だけをみれば、かなり良い方の分類に入るのだと思う。

それでも、ここ何回かの検診で毎回言われるのは、

「10年過ぎた患者さんの中で、人工透析になっている方が2割いる。」

と。



歳と共に腎臓は衰えていくので気をつけて下さい、と。

このごに及んで、これから、もっと歳を取ってから人工透析、っていうのはさすがに辛い。


お金も時間も、迷惑もかけることになる。




移植で助けられた命、助かった直後から、問題はこれから、というのは漠然とあった。

根拠も何もない素人の感覚だけど、運良くある程度長く生きられたとしても、簡単にはいかないんじゃないかと。





その感覚、ここにきて、やっぱり細かく、多項目に渡って出てきたように思う。

多種多様の薬、特に免疫抑制剤の服用、筋力の低下、長期入院の弊害...


いろんな原因があるのだろうと思うけど、ここら辺で一度整理しておこうと思い、まとめてみることにしました。



せっかく移植で助かった命、どうせなら一日でも長く...

本当は助けられたことに感謝し、多少のことには我慢をしなきゃならない身分。

でも、いろんなことは実際ある。


そこは目を逸らさず、きちんと残しておこうと思うのです。





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ずっと何か...

固定具を装着してやっと落ち着いたかと思ったねん挫した左足。

固定した足首は確かに楽になったんだけれど、固定具から外れる足先が痛くなってきた。


圧迫していない為か、腫れも一番酷くなってる。



足先が痛いから歩くのが大変で大変で。




そんな中、明日はH大病院での定期検診。

風邪が、2か月近くかかってようやく治まってきたかと思ったナイスタイミングでのねん挫。

ずっと何か引きずっている。

左足も引きずっている...




明日、色々聞くこと、あるなぁ。


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2~3か月

なかなか腫れが引かず、それでも大人しくしていれば痛みは感じなかったのに、



少しづつ腫れと内出血が治まり始めたら、今度は痛みが出現。


特に夕方から寝付くまで。



さすがに素人判断は危険と、今朝、一番で整形外科へ。

やはり、骨には異常なく、3段階評価の真ん中、重度2のねん挫。



コケてから一週間、何とかごまかしてきたけれど、結局病院のお世話に。



固定装具が外れるまで2~3か月。

目途は、とりあえず5月中旬。






これで色々な予定が狂っていく。



たかがねん挫、されどねん挫。



とにかく痛み。

突然痛くなる。

だからと言って強い痛み止めは服用できない。


なので、整形の先生曰く、

「今は服用するのと変わらない(効果がある)貼り薬がありますから。」

と。



少し前、早速貼った。

それから約30分、確かにかなり治まった。さすが。




でも、

「服用するのと変わらない」

って、デメリットも変わらない、ってことではないんだろうか。


聞いてくるの忘れた。

とは言っても、貼り薬に頼るしかないんだけれど。






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