肝臓病と共に生きる人たちを応援します

肝炎友の会との関わりで成長した肝臓専門医のブログです。2007.9.4より新規開始しました。

ブログが移動します 肝臓病と共に生きる人たちを応援します

2017年02月12日 | 肝臓クリニック札幌準備
 
肝臓病と共に生きる人たちを応援します のブログをこちらに移動します。
http://blog.goo.ne.jp/mizuironokomorebi
徐々に移行するので、過去の記事もそのままにしておきます。今後ともよろしくお願いいたします。

今度開業することになり、ブログを引っ越しします。mizuironokomorebiが、アドレスにはいっています。よろしくお願いいたします。

医療法人社団 水色の木もれ陽 肝臓クリニック札幌 2017年5月1日開業予定です。
肝臓患者さんにとって、地域にとってかけがえのない医療機関となるよう、職員共々頑張っていきますので、何卒よろしくお願いいたします。

この間、私が関わってきた、肝がん検診、患者会活動支援、肝炎訴訟支援、インターネットで結ぶ肝臓患者と支援者の会、医療講演など、引きつづき継続予定です。こういった活動が継続できるように、応援できるようにと今回開業を決意しました。これからも、要望があるところへの出張検診、講演会など検討していきますので、皆さんからのご要望お待ちしています。って、こっちからどうですかって行くこともあるので、その時は相談にのって下さいね。

また、入院治療も愛育病院や市立札幌病院なとを中心に連携をとりつつ、私が手術ができる体制を実現(2016年12月から)、不在時にも在院医師によるバックアップ体制ができています。川西による治療を希望する方も安心して受診して頂ければ幸いです。

元気で長生きにつながる、肝臓がそのきっかけになってくれるなら、是非私たちといっしょに、元気で長生きになっちゃったって感じで自然とそうなって行ければ嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします。

2017年4月から電話が使えるようになります。011-708-8080で予約受け付け開始です。
肝臓はいろんな疾患を抱えることがあります。骨や血管の検査、エコ−、CT、胃カメラなど、検査して健康につながる情報を見つけてもらえれば幸いです。
過去のブログ
肝臓病と共に生きる人たちを応援します
2006年11月24日から
http://blog.goo.ne.jp/inazumi_2006
2007年9月4日から
http://blog.goo.ne.jp/ryokuai_2007
2017年2月12日から
http://blog.goo.ne.jp/mizuironokomorebi
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B型肝炎患者さんへの新しい薬 ベムリディ(TAF)2月15日発売予定か!!

2017年02月10日 | B型肝炎ウイルスの治療
 
テノフォビルの副作用を改善した薬として登場したくすりです。
腎臓や骨に対する副作用が少ないことから、長期に内服する患者さんへ有効性がアップすることが期待されています。

以下ギリアドのホームページからの抜粋です。

「ベムリディの基本的特徴-作用機序と高い有効性-」

ベムリディ(TAF)は、テノホビルのプロドラッグです。従来のテノホビル製剤と比べて肝臓へ効率的にテノホビルを移行するようデザインされ、全身へのテノホビル曝露量を減少させることで、副作用の軽減を目的とし、開発されました。
ベムリディは、腸管から吸収された後、代謝されることなく門脈血に入り、初回通過時に約65%が肝臓へと取り込まれます。肝臓に取り込まれたベムリディは、肝臓内でテノホビルに代謝され、さらにテノホビルが活性体へと代謝されて効果を発揮します。

日本人を含む国際共同第3相臨床試験では、HBe抗原陰性のB型慢性肝疾患患者425例を対象に、ベムリディ群とテノホビルジソプロキシルフマル酸塩(TDF)群の2群で有効性および安全性が比較検討されました。
その結果、48週時点でベムリディ群では94.0%、TDF群では92.9%の患者にHBV DNAの陰性化がみられ、ベムリディのTDFに対する非劣性が認められました。

非劣勢は、比べた薬で比較した内容が悪いってことはないよって言う意味になります。両者の効果は同等とも言えます。
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肝がん検診 2017年 石狩地区札幌 水色の木もれ陽 研修センター(市立札幌病院すぐそば)14日まで受付に

2017年02月09日 | 肝がん検診
 

肝がん検診 石狩地区札幌 場所が変わります 1月19日から受付 2月14日火まで受け付け延長しました

今回は初めての会場なので、わからない方もいるかと思いますが。市立札幌病院にたどり着ければまず間違いなく見つけることができます。市立札幌病院に行くバスは結構あるので、便利です。
市立病院の玄関から、JRの桑園駅の方を向くと左手にアイン薬局のあるビルがあります。そのビルの3階です。
イオンから市立病院に歩いてくると必ず前を通るビルでもあります。

肝炎の治療はここ数年めまぐるしく進歩しています。 1月10日作成
肝臓専門医にかかったことのない方や、医療機関を受診されていない方はぜひ受診されることをお勧めします。
また、脂肪肝といわれた方やメタボリックシンドロームが気になる方も是非受診されることをお勧めします。
○対象 
本来の肝がん検診では、肝癌になりやすいと言われている
B型肝炎ウイルスを持っている方(HBVキャリア)
C型肝炎ウイルスを持っている方(HCVキャリア)
肝臓病のある方
過去に肝臓病になったことのある方
輸血や血液製剤を使用したことのある方
肝臓病の家族がいたことがある方
特に落ち着いているからと受診されていない方や治ったからといわれている方や
肝臓専門医の診察を一度も受けたことのない方は是非受診してください。
脂肪肝といわれた方やメタボリックシンドロームが気になる方も肝がんとの関連が指摘されるようになってきましたのでお勧めします。

2016年度最後の肝がん検診 肝がん検診肝がん検診 石狩地区 札幌 2017年1月19日木から受付
○検診日 2017年2月19日(日)午前9時~午後3時まで(受診者数により変動します)
○検診場所 水色の木もれ陽 研修センター
 郵便番号 060-0011
 住所 札幌市中央区北11条西15丁目2-1
桑園メディカルプラザ3F
 電話番号 問合せは011-350-1008
○検診費用 対象者 6000円 当日承ります。
○検診内容 問診、採血、腹部エコー、肝臓専門医による療養相談
○予約が必要です。先着100人
 申し込み締め切り 2017年2月1日(水)(締め切り後は要電話) 石狩市の方の募集追加で延期2月14日火まで
 受診のお勧めの封書が送られた方は返信ハガキで、そうでない方はお電話にてご連
絡ください。留守電にて対応しています、平日の日中に連絡の取れる電話番号とお
名前を録音下さい。
のちほどこちらからご連絡いたします。
 お問い合 わせ先 肝がん検診団 事務局
  電話番号 011-350-1008
  受付時間 午前9時~午後5時 留守番電話対応(月土日祝日休み) 
 折り返し受診時刻などの記載した予約票を発送します。万が一2月16日木までに届か
ない場合には事務局に再度お電話ください。
 
 
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ヴィキラックス C型肝炎1型用 7例開始 7例陰性化 3例終了 2017.1.23更新

2017年02月09日 | C型肝炎ウイルスの治療
 
 
11月26日から処方可能となったヴィキラックス。3ヶ月で450万位。耐性ウイルスがいない場合、心臓病がある方や腎臓病のある方にはハーボニーより望ましいと思っていますが、今後どうなっていくか。
3月4日追記 3例目 ハーボニー中止し開始となる。
2016.4.1追記 3例目も陰性化 3月22日3週目RNA陰性化

記号の意味 ◎治療中の陰性化 ☆注意を要した場合 △陽性化 ○SVR24達成

2015年12月3日開始 2月24日終了
◎1例目 1b高ウイルス量 ソブリアード再燃、心臓弱い方なのでハーボニーせず Y93弱陽性だったのでダクルとスンベせず L31陰性、D168v陽性 D168E弱陽性
カルシウム拮抗薬は飲んでいない
医療費無料の方なので助成待たずに使える方
利尿剤の効き目がよくなっている。利尿剤、減量している
2015.12.25追記 16日2週目の採血で,1.2未満検出有り
1月20日追記 1月13日4週目6週目陰性化


2016年1月20日処方 1月21日開始 4月13日終了
◎2例目 76才男性 1b高ウイルス量 肝がん治療後 透析中 耐性ウイルス、L31とY93は陰性
初診 ALT16 7月48まで上昇あり カルシウム拮抗剤止め、ハルシオン内服中止
2月17日追記 1月29日採血8日目ウイルス陰性化
2016.5.9追記 終了に伴い、血圧の薬とハルシオンを再開とした


2016年3月1日処方 3月1日から内服5月23日終了
◎3例目 89歳女性 1b 高ウイルス量 L31Y93野生型
ハーボニーを2016年2月10日処方 2月13日から内服開始するも、夜間転倒振戦あり、中止、ヴィキラックスへ変更
初診時2015.12.2RNA 5.7 ALT29 33となることもあり 倦怠感強く治療希望あり
血小板数13万と低下傾向あり
エコー,CT3月予定 他医ではHCCなし
2月19日追記 2月18日夜間転倒 眠剤の内服の影響もあるが要注意にて眠剤止めて様子見ている
3月4日追記 眠剤の中止では症状改善せず、ハーボニー中止し改善、再開するにはリスクがあることから中止として、拠点病院と相談し、ヴィキラックスに変更し3月1日より再治療とした。
2016.4.1追記 3月22日3週目RNA陰性化
2016.5.9追記 血圧の上昇継続、血圧の薬を増量して対応している
2016.5.25追記 血圧の薬を戻して順調に血圧安定化


2016年12月6日処方 7日から開始 2017年2月28日終了
◎4例目 73歳男性 genotype1b 高ウイルス量 耐性ウイルスなし カルシウム拮抗薬を変更して開始、腎機能低い
2017.1.14追記 2016.12.20 2週目1.2未満検出あり 2017.1.4 4週後検出なし

2016年12月14日 内服は15日から 3月8日終了
◎5例目 85歳男性 genotype1b 高ウイルス量 耐性無し カルシウム拮抗剤休薬し開始 腎機能低い
2017.1.23追記 12.282週目検出有り 1.11 4週目陰性化確認

2016年12月26日処方 27日開始 3月20終了
◎6例目 41歳女性 1b 高ウイルス量 耐性ウイルスなしL31、Q54、Y93なし 本人希望とあわせ
2017.1.23追記 1.10 2週目陰性化確認

2017年1月11日1.12から4.5終了
◎7例目 女性 genotype1b 高ウイルス量 耐性ウイルスなし 高齢腎臓心配有り
2017.2.8 1.25採血にて 陰性化確認
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エレルサ・グラジナ併用療法 C型肝炎1型用 1例開始 2016年12月15日作成

2017年02月09日 | C型肝炎ウイルスの治療
 
経口C型肝炎治療薬「エレルサ®」(エルバスビル:NS5A阻害剤)および「グラジナ®」(グラゾプレビル水和物:NS3/4プロテアーゼ阻害剤)といいます。
下の図の左の二枠に属する薬になります。
 
2016年9月28日製造販売が承認されて、11月18日発売。これまた、1日1回エレルサは1錠、グラジナは2錠、12週間、飲めばいいタイプの薬です。薬の値段は3ヶ月で390万弱、ヴィキラックスと同じくらいの値段ということで決まったようです。
C型肝炎ウイルス治療薬として、ダクルインザ・スンベプラ、次にハーボニー、次にヴィキラックスと登場してきました。こんどは、この薬です。今まで、高齢者(80歳の方まで治験に参加しています)や、腎臓の働きの悪い人、高血圧の薬(カルシウム拮抗薬高血圧では飲んでる方が多い薬)を飲んでる人に注意が必要だった部分が比較的安心に使えるという薬になっています。
その他の併用薬に注意が必要な部分はこの間の薬で共通してる部分が多いので大丈夫かと思いますが注意が必要です。
とくに透析を受けている患者さんでも99.1%の効果があったと言うことはすごいことです。

飲み薬中心の薬での耐性ウイルスへの配慮はほとんど必要ないとは言われていますが、この間耐性がでてきている患者さんへどのくらいの効果があるかなど今後のデータの集積が望まれるところです。それにしても、約97%が治癒するということで、こうなると本当に差がないと言える時代になっています。

2016.12.14 1例目処方開始

記号の意味 ◎治療中の陰性化 ☆注意を要した場合 △陽性化 ○SVR24達成

2016年12月14日処方 内服開始確認後追記 順調なら 3月8日終了予定
◎1例目 68女性 genotype1b 高ウイルス量 耐性無し 腎機低下 カルシウム拮抗剤のんでいるので 地元の院外薬局にて取り寄せ開始
2017.2.8追記 2017.1.11陰性化確認
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元気で長生き医療講演会 道内版 2月25日おんねゆ 4月1日札幌中央区追加

2017年02月09日 | 医療講演
 
 
 
 
ウイルス肝炎患者支援全国キャンペーンってことで道内中心の企画、今後の予定(出来るんでないかなあを含め)を並べてみました。各地区の患者会には本当に相談にのってもらって助けてもらっています。この場を借りてお礼申し上げます。
必ず、肝炎対策基本法の内容充実を実現させましょ-。絶対出来る。そう思う人が増えれば必ず出来るんですから。2016年10月30日作成 2017年2月9日更新 4月1日中央区が決まりました。肝がん検診の日程更新しました。

問い合わせ先は書いていますが 講演の申し込みは不要です。留守番電話での対応となっているのもボランテアのため常駐する人はいないのでご理解いただければ幸いです。

B型肝炎の最新治療や C型肝炎の最新情報、遺伝子型の1型、2型の人も必見ですよー。肝硬変の治療薬の話、治った後の脂肪肝対策体重、増える方が激増しています。また治った後の肝がんチェックも必ず受けましょう。
原始人食ダイエット、アーシング、野菜スープについても話すようになってきました。自分に合った方法を是非作り上げていって下さい。

2016年11月以降の私が関与する医療講演の把握している予定をお知らせいたします。日程や場所など変更する場合があるので直前に確認を忘れずにお願いします。講演の基本的な内容は以下の通りです。うたとギター付きです。
会場により変わりますが、相談も受けることがあります、是非ご参加下さい。

講演内容テーマ 2016年10月30日更新(場所によって少しずつちがいますがメインテーマです)
元気で長生きのコツ伝授します!?
B型・C型ウイルス性肝炎は副作用少なく飲み薬で治る時代

講師 肝がん検診団団長
   札幌緑愛病院 肝臓センター所長 川西輝明
演者からのメッセージ
体を作る食事の大切さ、ボケ防止、がんの予防のヒントになれば。
肝臓専門医が自分の体験とともに語ります。
原始人食ダイエットや野菜スープなどすぐ役立つ話が盛りだくさんです。
アーシング無料体験コーナーも有り

無料療養相談 講演会終了後(先着順となること有り) 過去の講演会のDVD無料配布有
り(希望者先着順)
問い合わせ(申し込みは不要です) 肝がん検診団(留守番電話)011-350-1008
決定分 日程が案として出てきたものは検討中も一緒にのせてみました
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元気で長生き医療講演 in 北見おんねゆ
日時 2017年2月25日(土)午後1時から
場所 北見おんねゆ温泉農業交流センター 花えーる
住所 北見市留辺蘂町花丘29番地2 電話番号 0157-45-2955
共催 北見肝炎友の会 肝がん検診団
後援 北海道肝炎患者対策協議会
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
元気で長生き医療講演会 in 札幌 決定
日時 2017年4月1日(土)午後2時から2時間
 脳を元気に 最新の治療と日常生活について40分
 骨と関節を元気に 最新の膝肩腰の治療と生活について40分
 肝臓を元気に アルコールとのつき合い方と日常生活について20分
場所 水色の木もれ陽 研修センター
住所 〒060-0011 札幌市中央区北11条西15丁目2-1
   桑園メディカルプラザ3F

共催 肝臓友の会はるにれ会 肝がん検診団
後援 北海道肝炎患者対策協議会
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下はまだ未定ですが、可能であれば実施していこうと思っている日程と場所を書いていきます。要望があれば検討します。講演の依頼は人を集めてもらえれば講演料無料で伺うことも可能です(要相談コメント下さい)。道外版は別コーナーを作りました。
江別、おんねゆなど検討中

終了分
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
元気で長生き医療講演 in 石狩 30名参加 相談2名
日時 2017年2月7日(火)午後2時から
場所 総合福祉センター りんくる
住所 石狩市花川北6条1丁目41番地1 電話0133-72-8343
共催 肝臓友の会はるにれ会 肝がん検診団
後援 北海道肝炎患者対策協議会
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
元気で長生き医療講演 in 札幌 50名参加、相談2名 新年会40名参加
日時 2017年1月28日(土)午前10時半から
場所 水色の木もれ陽 研修センター(仮称)
住所 〒060-0011 札幌市中央区北11条西15丁目2-1
   桑園メディカルプラザ3F
共催 肝炎友の会はるにれ会 肝がん検診団
後援 北海道肝炎患者対策協議会
はるにれ会の新年会もあるので、交流に参加していただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
元気で長生き医療講演会 in 岩見沢 10名参加 相談2名
日時 2016年12月19日(月)午前10時から1時間
場所 岩見沢市民会館 多目的室(1+2) 
住所 岩見沢市9条西4丁目1番地1 電話0126-22-4233(場所確認用)
共催 肝炎友の会はるにれ会 肝がん検診団
後援 北海道肝炎患者対策協議会
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
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元気で長生き医療講演 in 札幌 水色の木もれ陽研修センター 初講演会 2017.1.28

2017年02月03日 | 医療講演や歌の集いの動画
元気で長生き医療講演 in 札幌 水色の木もれ陽研修センター 初講演会 2017.1.28


1週間前の予報では暴風雪、なんとか曇りくらいになってほしいと思っていたら、曇り雪とあら、天気って変わるのねえと思いつつ、望みました。
午前中は10時半〜医療講演50人弱の参加で、とても熱心に聞いてくれました。原始人食の極端な私の実践例を紹介しつつ、ちょっとでもできることがあったらと話しをしてきました。アーシング、野菜スープ、買い物は投票だのポスターも配りつつ。元気で長生きを実践するようになって行ってくれたらと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
元気で長生き医療講演 in 札幌 50名参加、相談2名 新年会40名参加

元気で長生きのコツ伝授します!?
B型・C型ウイルス性肝炎は副作用少なく飲み薬で治る時代

講師 肝がん検診団団長
   札幌緑愛病院 肝臓センター所長 川西輝明
演者からのメッセージ
体を作る食事の大切さ、ボケ防止、がんの予防のヒントになれば。
肝臓専門医が自分の体験とともに語ります。
原始人食ダイエットや野菜スープなどすぐ役立つ話が盛りだくさんです。
アーシング無料体験コーナーも有り

日時 2017年1月28日(土)午前10時半から
場所 水色の木もれ陽 研修センター(仮称)
住所 〒060-0011 札幌市中央区北11条西15丁目2-1
   桑園メディカルプラザ3F
共催 肝炎友の会はるにれ会 肝がん検診団
後援 北海道肝炎患者対策協議会
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切除不能肝がんへの 新たな薬 レンビマ® レンバチニブ

2017年02月03日 | 学会研究会報告
 
エーザイから、肝がんに対する新しい薬が発表されました。ソラフェニブよりも副作用少なく効果がよりよい薬になってくれていたらいいのですが。今後の詳細待ちですね。以下はエーザイのページからのコピペです。原文はこちら

抗がん剤「レンビマ®」が全身化学療法歴のない切除不能な肝細胞がんを対象とした臨床第III相試験において主要評価項目を達成

 エーザイ株式会社(本社:東京都、代表執行役CEO:内藤晴夫)は、このたび、自社創製の抗がん剤「レンビマ®」(一般名: レンバチニブメシル酸塩、以下 レンバチニブ)について、全身化学療法歴のない切除不能な肝細胞がんにおけるソラフェニブを対照とした臨床第III相試験(304試験)において、主要評価項目を達成したことをお知らせします。

 304試験は、全身化学療法歴のない切除不能な肝細胞がん患者様を対象に、レンバチニブについて、標準治療薬であるソラフェニブとの有効性および安全性を比較する多施設共同、非盲検、無作為化グローバル臨床第III相試験です。本試験には、954人の患者様が各投与群に1:1の割合で無作為に割り付けられ、レンバチニブ投与群(478人)では、体重によって1日1回12mgまたは8mgが投与され、ソラフェニブ投与群(476人)では1回400mgを1日2回投与されました。投与は病勢進行あるいは忍容できない有害事象の発現まで継続されました。
 本試験は、主要評価項目を全生存期間(Overall Survival:OS)とし、非劣性の検証を目的に実施しました。また、副次評価項目として、無増悪生存期間(Progression Free Survival:PFS)、無増悪期間(Time to Progression:TTP)、奏効率(Objective Response Rate:ORR)などを評価しました。

 本試験の結果、レンバチニブ投与群は、ソラフェニブ投与群に比較して、OSにおける非劣性が統計学的に証明され、PFS、TTP、ORRにおいて、統計学的に有意かつ臨床的意義のある改善を示しました。本試験のレンバチニブ投与群で確認された有害事象(上位5つ)は、高血圧、下痢、食欲減退、体重減少、疲労であり、これまでにレンバチニブの投与で認められた安全性プロファイルと同様でした。なお、その他の副次評価項目(QOL、血漿中薬物動態)や安全性の解析は継続中です。

 当社は、本試験結果に基づき、日本、米国、欧州、中国を含むアジアの各当局と申請に向けた協議を行う予定です。また、本試験結果の詳細について、今後の学会等で発表する予定です。

 肝がんはがん関連死亡原因の第2位であり、世界で年間約70万人以上が肝がんのために亡くなっています1。特に中国をはじめとするアジア、アフリカにおいて発生頻度が高い疾患です。肝細胞がんは、原発性肝がん全体の約85∼90%を占めています。早期段階の肝細胞がんの治療法には外科手術、ラジオ波焼灼法、エタノール注入療法、化学塞栓療法など、多くの治療選択肢がありますが、切除不能な肝細胞がんの場合は、治療薬が限られており、予後が極めて悪くアンメット・メディカル・ニーズが高い疾患です。

 当社は、がん領域を重点領域の一つと位置づけており、がんの「治癒」に向けた革新的な新薬創出をめざしています。当社は、引き続きレンバチニブを患者様価値増大に結びつけるべくエビデンスの創出に邁進し、がん患者様とそのご家族、さらには医療従事者の多様なニーズの充足とベネフィット向上により一層貢献してまいります。

以上

<参考資料>
1. レンバチニブメシル酸塩(製品名:レンビマ、以下 レンバチニブ)について

 レンバチニブは、血管内皮増殖因子受容体(VEGFR)であるVEGFR1、VEGFR2、VEGFR3や線維芽細胞増殖因子受容体(FGFR)のFGFR1、FGFR2、FGFR3、FGFR4に加え、血小板由来増殖因子受容体(PDGFR)のPDGFRα、KIT、RETなどの腫瘍血管新生あるいは腫瘍悪性化に関与する受容体型チロシンキナーゼに対する選択的阻害活性を有する経口投与可能な、自社創出の新規結合型チロシンキナーゼ阻害剤です。
 現在、レンバチニブは、甲状腺がんに係る適応で米国、日本、欧州、韓国、メキシコ、ブラジルなど50カ国以上で承認を取得し、加えて、南アフリカ、インドネシアなどで申請中です。米国では「局所再発又は転移性、進行性、放射性ヨウ素治療抵抗性分化型甲状腺がん」の適応で、日本では「根治切除不能な甲状腺癌」の適応で、欧州では「成人での放射性ヨウ素治療抵抗性の進行性又は転移性の分化型甲状腺がん(乳頭がん、濾胞がん、ヒュルトレ細胞がん)」の適応で承認を取得しています。
 レンバチニブは、2016年5月に、米国で「血管新生阻害薬の前治療歴を有する進行性腎細胞がんに対するエベロリムスとの併用療法」の適応拡大について承認を取得しました。また、2016年8月に、欧州において「血管内皮増殖因子を標的とした薬剤の前治療歴を有する成人での進行性腎細胞がんに対するエベロリムスとの併用療法」の適応について承認を取得しました。欧州での本適応については「Kisplyx®」の製品名で発売しています。
 本剤について、本試験のほか、胆道がん(臨床第II相試験)、複数のがん種を対象としたペムブロリズマブとの併用療法(臨床第Ib/II相試験)など複数の臨床試験が進行中です。さらに、ペムブロリズマブまたはエベロリムスとの併用による腎細胞がん(一次治療)の臨床第III相試験も開始しました。

2. 肝細胞がんについて
 肝がんはがん関連死亡原因の第2位であり、世界で毎年約80万人が新たに肝がんと診断され、約70万人の死亡が報告されています1。地域差も大きく、中国をはじめとするアジア、アフリカで発生頻度が高いことが知られています。肝細胞がんは、肝がんにおいて最も発生頻度が高く、原発性肝がん全体の約85∼90%を占めています。肝細胞がんは慢性肝疾患、特に肝硬変と関連しており、発生原因として、B型肝炎ウイルスおよびC型肝炎ウイルスが挙げられますが、最近の調査では非B型非C型肝細胞がんの増加が報告されています。肝細胞がんの第一治療選択は外科手術ですが、根治切除後の再発や診断時にはすでに進行性で転移が見られるため手術に適さない場合も多くあります。全身療法として承認されている薬剤は、ソラフェニブのみで、アンメット・メディカル・ニーズが高い疾患の一つです。
1 GLOBOCAN2012: Estimated Cancer Incidence, Mortality and Prevalence Worldwide in 2012. http://globocan.iarc.fr/
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肝がん検診 石狩地区札幌 受付中 2017.1.25 道新生活欄 石狩市での講演会の告知と共に掲載

2017年01月29日 | 肝がん検診
 
 ←大きく見たい方はこちら

肝がん検診 石狩地区札幌 受付中 もうすこしで締め切りです。2月1日締め切りですが、石狩地区は14日まで延長としました。

肝炎の治療はここ数年めまぐるしく進歩しています。
肝臓専門医にかかったことのない方や、医療機関を受診されていない方はぜひ受診されることをお勧めします。
また、脂肪肝といわれた方やメタボリックシンドロームが気になる方も是非受診されることをお勧めします。
○対象 
本来の肝がん検診では、肝癌になりやすいと言われている
B型肝炎ウイルスを持っている方(HBVキャリア)
C型肝炎ウイルスを持っている方(HCVキャリア)
肝臓病のある方
過去に肝臓病になったことのある方
輸血や血液製剤を使用したことのある方
肝臓病の家族がいたことがある方
特に落ち着いているからと受診されていない方や治ったからといわれている方や
肝臓専門医の診察を一度も受けたことのない方は是非受診してください。
脂肪肝といわれた方やメタボリックシンドロームが気になる方も肝がんとの関連が指摘されるようになってきましたのでお勧めします。

2016年度最後の肝がん検診 肝がん検診肝がん検診 石狩地区 札幌 2017年1月19日木から受付
○検診日 2017年2月19日(日)午前9時~午後3時まで(受診者数により変動します)
○検診場所 水色の木もれ陽 研修センター
 郵便番号 060-0011
 住所 札幌市中央区北11条西15丁目2-1
桑園メディカルプラザ3F
 電話番号 問合せは011-350-1008
○検診費用 対象者 6000円 当日承ります。
○検診内容 問診、採血、腹部エコー、肝臓専門医による療養相談
○予約が必要です。先着100人
 申し込み締め切り 2017年2月1日(水)から14日に延長(締め切り後は要電話)
 受診のお勧めの封書が送られた方は返信ハガキで、そうでない方はお電話にてご連
絡ください。留守電にて対応しています、平日の日中に連絡の取れる電話番号とお
名前を録音下さい。
のちほどこちらからご連絡いたします。
 お問い合 わせ先 肝がん検診団 事務局
  電話番号 011-350-1008
  受付時間 午前9時~午後5時 留守番電話対応(月土日祝日休み) 
 折り返し受診時刻などの記載した予約票を発送します。万が一2月16日木までに届か
ない場合には事務局に再度お電話ください。
 
 
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肝臓友の会はるにれ会 2017年度 総会・新年会大成功!!

2017年01月29日 | 患者会
 
 大きく見たい方はこちら
肝臓友の会はるにれ会 2017年度 総会・新年会に行ってきました。1週間前の予報では暴風雪、なんとか曇りくらいになってほしいと思っていたら、曇り雪とあら、天気って変わるのねえと思いつつ、望みました。
午前中は10時半〜医療講演50人弱の参加で、とても熱心に聞いてくれました。原始人食の極端な私の実践例を紹介しつつ、ちょっとでもできることがあったらと話しをしてきました。アーシング、野菜スープ、買い物は投票だのポスターも配りつつ。元気で長生きを実践するようになって行ってくれたらと思います。

総会は、患者会のあるべき姿を追求していきたいという会員さんたちの思いがこもった決意表明とも言える会でした。ウイルス性肝炎が治っていくなか、本当の意味での元気で長生きを実現していく、人生をよりよい物にして行く患者会として頑張っていきたいと、会の名称も肝炎友の会から、肝臓友の会へと変わりました。脂肪肝や脂肪肝炎の方にも、食事や運動を見直していっしょに元気で長生きを実現していく、患者会として参加していただければと思いました。

新年会は、今年はまさに手作りの新年会となりました。例年のホテルでの会食形式ではなく、水色の木もれ陽研修センターを使ってのものだったので、お弁当形式となりましたが、このお弁当がまた美味しくて、会員さんの仕出し屋さんが老舗で、大正12年創業の喜久一本店さんに注文した十字仕切り弁当でした。
写真をクリックすると大きな写真へ こちらをクリックするとお店のホームページへ
とても愛がこもった、一つ一つの食材がとってもおいしく感じられて、びっくりでした。お弁当はさめているとちょっと美味しくなくなっちゃうなんてのが、さめていてもしっかり美味しいそんなお弁当でした。原始人食的にもおかずが多くて、かなりいい線いってるなあっておもいましたねえ。温かい味噌汁がついてくれてまた、心が温まりました。
 余興では、恒例となった100円じゃんけん、最後に参加申し込みのあった患者さんがゲット、申し込んでよかったねえって、みんなが喜んでいました。
そして今年は、クイズも新聞の中から選ぶという本格的な物に、ただ、例年の経験から、つぶやくのは辞めてって注意をしながら、手を上げて、その中からじゃんけんをして発言権を与えるというもの、ちょっとこたえ言うまで手間がかかったり、じゃんけんで負けたらこたえられなかったりなんてのもありましたが、こたえるまでにじゃんけんをするって言うのも、頭も手も動かすという、これまた、運動になって楽しい物なんだなあと思いました。みんなにこにこじゃんけんをしていて、子供心に戻ったそんな瞬間がいっぱいでした。
そしてさらに、今年はバルンアートも参加、会場からそれ欲しいって、リクエストがたくさん、つくってくれた二人に感謝です。これまた、みんなの笑顔があふれる楽しいイベントでした。そうこうしているうちに時間となり、私の歌の集いは青い山脈だけになっちゃいましたが、とっても楽しい、手作りの暖かい新年会となりました。私的にはこういう新年会もいいなと思いましたが、準備などみんなが苦労していましたが、それがまた、感動をつくり出していたのかも知れません。本当に楽しい企画、役員の皆さん、お手伝いの皆さん、そして参加した会員支援者の皆さん、ありがとうございました。また、今年もよろしくお願いいたします。
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いよいよ 水色の木もれ陽研修センターお目見え 1月28日土10時開場です 元気で長生き医療講演

2017年01月27日 | 肝臓クリニック札幌準備
 
 
 会場のレイアウト確認して、これなら行けそう。人がいないと音がひびく感じだけど。会場に人が入ったらどうなるかなあ。楽しみです。
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元気で長生き医療講演 in 札幌

元気で長生きのコツ伝授します!?
B型・C型ウイルス性肝炎は副作用少なく飲み薬で治る時代

講師 肝がん検診団団長
   札幌緑愛病院 肝臓センター所長 川西輝明
演者からのメッセージ
体を作る食事の大切さ、ボケ防止、がんの予防のヒントになれば。
肝臓専門医が自分の体験とともに語ります。
原始人食ダイエットや野菜スープなどすぐ役立つ話が盛りだくさんです。
アーシング無料体験コーナーも有り

無料療養相談 講演会終了後(先着順となること有り) 過去の講演会のDVD無料配布有
り(希望者先着順)
問い合わせ(申し込みは不要です) 肝がん検診団(留守番電話)011-350-1008

日時 2017年1月28日(土)午前10時半から
場所 水色の木もれ陽 研修センター(仮称)
住所 〒060-0011 札幌市中央区北11条西15丁目2-1
   桑園メディカルプラザ3F
共催 肝炎友の会はるにれ会 肝がん検診団
後援 北海道肝炎患者対策協議会
はるにれ会の新年会もあるので、交流に参加していただければ幸いです。
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水色の木もれ陽 研修センター 机が届いて、椅子と並べて

2017年01月25日 | 肝臓クリニック札幌準備
 
 
 
机が届いたので、並べてイメージしてみました。スライドスクリーンと位置関係を明日はやってみます。
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水色の木もれ陽 研修センター 2017年1月28日いよいよ始動です

2017年01月24日 | 肝臓クリニック札幌準備
 
 
 
 
水色の木もれ陽研修センター、まだ、ドアとか窓のカーテンとかできあがっていないところはありますが、壁と床と天井と照明がができあがってきたので、1月28日土に、いよいよ、講演会を開始します。

写真は図面の上下左の部分を撮った物です。ここに机と椅子とスクリーン、ホワイトボードが並んでいく予定です。新しいけど、まだ工事中の部分があるエリアですが、是非、足を運んで、講演会に参加していただければありがたいです。

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元気で長生き医療講演 in 札幌

元気で長生きのコツ伝授します!?
B型・C型ウイルス性肝炎は副作用少なく飲み薬で治る時代

講師 肝がん検診団団長
   札幌緑愛病院 肝臓センター所長 川西輝明
演者からのメッセージ
体を作る食事の大切さ、ボケ防止、がんの予防のヒントになれば。
肝臓専門医が自分の体験とともに語ります。
原始人食ダイエットや野菜スープなどすぐ役立つ話が盛りだくさんです。
アーシング無料体験コーナーも有り

無料療養相談 講演会終了後(先着順となること有り) 過去の講演会のDVD無料配布有
り(希望者先着順)
問い合わせ(申し込みは不要です) 肝がん検診団(留守番電話)011-350-1008

日時 2017年1月28日(土)午前10時半から
場所 水色の木もれ陽 研修センター(仮称)
住所 〒060-0011 札幌市中央区北11条西15丁目2-1
   桑園メディカルプラザ3F
共催 肝炎友の会はるにれ会 肝がん検診団
後援 北海道肝炎患者対策協議会
はるにれ会の新年会もあるので、交流に参加していただければ幸いです。
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○FMアップル B型肝炎訴訟応援枠 2017年1月23日月 午後4時から30分にいってきましたー

2017年01月24日 | 肝臓クリニック札幌準備
170123FMアップル小川あしたはなにがあるのかな2017年1月23日

 
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○FMアップル B型肝炎訴訟応援枠 2017年1月23日月 午後4時から30分にいってきましたー
FMアップルでのB型肝炎訴訟応援放送も午後4時から有ります。
http://www.ustream.tv/channel/8155634
エリア外はインターネットで見れますので是非生中継みてください。
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肝がん検診団では各地での医療講演を実施、肝炎の最新治療や食事の重要性、肝がん検診を知っていただくことをメインに活動を継続しています。

ニュース
C型肝炎の新しい薬は引きつづき研究進んでいます。耐性があっても効くという薬がどんどん出てくる予定。
B型肝炎の薬も、この間s抗原の陰性化につながるという結果が蓄積されてきています。本当に治る薬も見えてきていると言えるかな。

今年もよろしくお願いいたします。

これまでの取り組み 道新などでの告知など、新しくつながる方がでていてとてもありがたいです。
啓発活動 全道各地 いろんな集まりで声をかけていただければありがたい。
地区交流会1月20日 原告団の交流会があった

医療費助成の創設を目指して署名して、請願して今年で4年目昨年中にできなかったので今年の創設を目指す。
重篤な人ほど苦労されている。全ての肝炎患者が、安心して暮らせる社会を目指したい。医療費などがどのくらいかかっているかなど国が調査した物が揃ってくる。

テレビやラジオでのCMなどが流れている。被害者だと気づいてくれるようになってきた。
原告団は2万人 その他が2万人いると。
厚労省は、手が足りなくなってきて、和解数が減ってくる。ペースが落ちてきてる。と説明があったと。ちょっと違うだろうというところが有る。11月の半分になっている。提訴数はコンスタントに出ている。

医療講演
石狩での企画、相談してきました。広報紙などの協力も得られよかったです。

今後の予定
啓発活動 全道各地 いろんな集まりで声をかけていただければありがたい。
区毎に交流会などを計画して続けていく

ハンドブック作成を手懸けている 活動や状況、病気のこと、今後のことなど
北海道民のウイルス検査の数が少ない、ここを活動として増やしていくことがひつようだろう。
お祭りへの出向きも増やしたり、町内会への関わり
費用の無料化、負担など場所によっても違うのでできるだけ無料化など
患者同士、治療方針など理解をして広めていきたい。
札幌市検査率は高いので北海道は上がっているが、札幌市以外は、小さいところほど知られていない感じがある。広げていって欲しい。

1月29日日 大阪で原告団会議

仲間を増やしていく、地方交流会をすすめている
連絡先 0112311941 弁護団の方に

肝炎友の会はるにれ会の総会新年会を1月28日土講演会に引きつづき行います。

肝がん検診は2月19日札幌で行います。1月中から予約受付開始です。
今回は場所が変わります。かでる2・7ではなく、
桑園メディカルプラザ3Fの水色の木もれ陽研修センターになります。
住所は
札幌市中央区北11条西15丁目2-1桑園メディカルプラザ3F
問い合わせ先は、011-350-1008 の肝がん検診団の留守番電話になります。

道内での医療講演の予定
演題名
元気で長生きのコツ伝授します!?
B型・C型ウイルス性肝炎は副作用少なく飲み薬で治る時代

講師 肝がん検診団団長
   札幌緑愛病院 肝臓センター所長 川西輝明
演者からのメッセージ
体を作る食事の大切さ、ボケ防止、がんの予防のヒントになれば。
肝臓専門医が自分の体験とともに語ります。
原始人食ダイエットや野菜スープなどすぐ役立つ話が盛りだくさんです。
アーシング無料体験コーナーも有り
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元気で長生き医療講演 in 札幌
日時 2017年1月28日(土)午前10時半から
場所 水色の木もれ陽 研修センター(仮称)
住所 〒060-0011 札幌市中央区北11条西15丁目2-1
   桑園メディカルプラザ3F
共催 肝炎友の会はるにれ会 肝がん検診団
後援 北海道肝炎患者対策協議会
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元気で長生き医療講演 in 石狩
日時 2017年2月7日(火)午後2時から
場所 総合福祉センター りんくる
住所 石狩市花川北6条1丁目41番地1 電話0133-72-8343
共催 肝炎友の会はるにれ会 肝がん検診団
後援 北海道肝炎患者対策協議会
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元気で長生き医療講演 in 北見おんねゆ
日時 2017年2月25日(土)午後1時から
場所 北見おんねゆ温泉農業交流センター 花えーる
住所 北見市留辺蘂町花丘29番地2 電話番号 0157-45-2955
共催 北見肝炎友の会 肝がん検診団
後援 北海道肝炎患者対策協議会
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シンガーソングライターあきのギター弾き語り付きは あしたはなにがあるのかな
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ハーボニーC型肝炎1型 75例71例陰性74例終了 44例SVR24確認 1例中止 3例再燃 1月23日更新

2017年01月23日 | C型肝炎ウイルスの治療
 
 
ソバルディと同じく、28日ボトル処方となるのは間違いないです。でも、2週に1回のチェックが必要です。
副作用がほとんど無いと言われていますが、ゼロではないので、しっかりと診察を受ける予定で準備しましょう。2015年9月1日10時作成 9月9日更新

1錠が8万171円、12週間なので84錠飲むことになります。トータル673万4364円、3割負担で202万、月60万超えは必要って、やっぱりすごい値段です。。。助成制度が来るまでは高額療養費でしのいでいくのがいいと思われます。
9月14日追記 7例目のかた 朝方頭痛 関節痛が楽になってきた、時々かゆみでる
9月16日追記 10例目の方 9月12日食欲不振でた、夏ばて後なのでそのせいかと思うが、その後はすぐ消失と
       9例目の方 吐き気とだるみがでる、耳鳴りも出てきている。暑くなったり寒くなったり。
          IFNから比べればかなり楽。薬の副作用が出やすいひとなのでこのくらいで済んでいるのはいい方
       4例目の方 夜は疲れて休みたいって感じになると。
       2例目の方 IFNの時から続いているが夏ばてのような症状が続いている、薬のせいではなさそう。
     やはりソバルディと同じように倦怠感などはでやすいと思った方がいいようですね。高齢の方は要注意です。
9月19日追記 19例目開始
9月25日追記 12例目の方 足のむくみは出るが体重は増えていない 頭痛は前から変わらずで
9月25日追記 11例目の方 ふわふわ感が出てきてあまり調子よくない
       10日から飲み始めて、8時のんで11時にすごいだるみがでて1時間くらいでおさまり
       1週くらいででなくなってきた。
       IFNのときの倦怠感とは明らかに違ってすっきりいしてるけど、具合悪い感じだったと
       食欲も落ちているが、IFNほどではないので、治療中にお出かけできてるのはとても嬉しいと
       2週目からふわふわした感じと立ちくらみが有り気を付けている。
       具合悪いときはワイパックスとレンドルミンでしのげている寝れているとのこと。
       副作用が出やすかったひとには要注意であることは間違いなさそう。
9月29日追記 2例目 9月16日採血2週後RNA陰性化確認
 飲み始め30分で熱っぽくなる夕にはおさまる ドライアイ、寝汗がある。IFN中と似てる感じと
10月1日2日追記追記 陰性化確認増加
10月5日   7例目の方 関節痛がなくなってとても楽と だるみの無くなった方も増えています
10月10日追記 3例陰性化9例陰性となる
10月17日追記 2週目採血の方ウイルス2台でした 陰性化した方が2例増えて、11例となりました
10月19日追記 7例目陰性化 これで12例
10月23日追記 17例陰性化
10月28日追記 18例陰性化
11月2日追記  19例陰性化 25例目開始
11月4日追記 20例陰性化 26例目開始
11月13日追記 22例陰性化
12月2日追記 14例目の方 11月18日ふらつき強いため1日おきへ変更 12月16日まで投与となる ふらつきはこれによりよくなっている
       23例陰性化
12月9日追記 27例目開始 24例陰性化
12月15日追記 28例目開始
12月16日追記 29例目開始
1月4日追記 30,31,32例目開始
1月6日追記 33,34,35例目開始
1月18日追記 22例目の陰性かを確認25例陰性
1月27日追記 38,39例目開始 29例目陰性化 26例陰性
1月30日追記 33例目陰性化 27例陰性
2月1日追記 31例目陰性化 28例陰性
2月8日追記 数え間違い有り33例陰性化でした
2月11日追記 41例になる
2月19日追記 40例目の方 2月18日夜間転倒 眠剤の内服の影響もあるが要注意にて眠剤止めて様子見ている
3月4日追記 40例目の方、ハーボニー中止として、ヴィキラックスを3月1日より開始
3月7日追記 42例目開始登録
3月10日追記 44例まで追記 36例陰性化
3月15日追記 45例開始
3月23日追記 46例開始 41例陰性化
4月6日追記 48例開始 43例陰性
4月14日追記 56例になっていました
4月21日追記 45例陰性 38例が終了
4月26日追記 30例目の方 3ヶ月目でふらつき 42例目の方めまい有り様子見 45例目の方皮疹でプレドニン使用
4月27日追記 48例目の方 めまいから耳鳴に変わり耳鳴のあとふらつく感じ有りとかゆみも有り
5月6日追記 63例開始 48例陰性化
5月11日追記 65例開始
5月23日追記 2例陰性化追加
6月15日追記 SVR24に6例確認 65例陰性化確認
6月27日追記 SVR24は、まれな陽性になった場合にかきますが、かいていない場合は8ヶ月以上経っていたら陰性だと思っていただければ幸いです。遠方での診療の患者さんなどは後から確認になります。終了後6ヶ月の説明は1カ月後に受診で説明記録することが多いので基本7ヶ月後以降にわかります。
番号が前後しているので誤差ありますこと御了承下さい。
8月24日追記 終了後4週で1例再燃
11月1日追記 終了後8週で1例再燃計2例
11月30日 現在陰性化している人は74例中71例95.6%です。ダクルインザ・スンベプラ併用療法の陰性化率は70%となっています

記号の意味 ◎治療中の陰性化 ☆注意を要した場合 △陽性化 ○SVR24達成
武蔵野の研究班 メモになっています。武蔵野日赤の先生方が中心となってダクルインザ・スンベプラ併用療法で効果のなかった患者さんの耐性ウイルスの分析をしている国の研究班に血液を提供しているという意味でした。

2015年9月1日開始
◎○1例目 64才女性 1b 高ウイルス量 D168A弱陽性、D168V陽性、Y93H弱陽性なのでダクルとスンベはせず
ペグイントロン80 レベ200 うつ状態が出た方なので、とにかく副作用のない形でできるかを追求
シメプレビル再燃 少しでも早く陰性化させたいという思いで。でも苦しいなら次回の薬を待っても同様なので無理しない方向でとバニプレつかうも、再度、倦怠感皮膚症状でてすぐにやめた2015.5.13開始で3日間で中止。
頭痛と胸苦が最初でたがその後問題なし、心電図、心臓エコーでも軽度異常のみ。
9月9日追記 ちょっと足にかゆみが出ている。前にも出てたこと有り。
9月16日追記 1週目でRNA1.6
10月1日追記 2週目でRNA検出せず


◎○2例目 65才男性 1b 高ウイルス量 インターフェロン3回するも再燃、2015.3.6より少量で少しでもALT改善させたいと月2でペガシス45単独を開始、ハーボニーのため8月終了として9月開始
9月16日追記 IFNの時から続いているが夏ばてのような症状が続いている、薬のせいではなさそう。
9月29日追記 9月16日採血2週後RNA陰性化確認
 飲み始め30分で熱っぽくなる夕にはおさまる ドライアイ、寝汗がある。IFN中と似てる感じと


9月2日開始 11月24日まで
◎○3例目 70才男性 1b 高ウイルス量 B型でIFNの経験あり、自殺の寸前まで行ったと。なのでその後はIFNはしていない。
9月29日追記 2週目RNA1.2未満検出有り
10月23日追記 10月14日採血6週目RNA陰性化


◎○4例目 55才女性 1a 高ウイルス量 2013.4.3ペグレベ開始 2014.2.19陰性化して終了するも再燃 以後はせず
9月16日追記 夜は疲れて休みたいって感じになると。
9月30日追記 9月16日2週目RNA陰性化


9月4日開始 11月26日まで
◎○5例目 51才女性 1b 高ウイルス量 ぺぐ100 レベなし 無効例24週予定 シメプレ(ペガコペ少量)16週目で再上昇
2015年 1月14日水バニヘップ開始時6.7 1月28日2週目4.9 2月25日6週目3.6
ウイルス量減らず、倦怠感も強くなってきたため5月後半中止 次に備えて今回のハーボニー
10月2日追記 2週目1.2未満検出有り
10月23日追記 10月14日採血6週目RNA陰性化


◎○6例目 88才女性 1b 低ウイルス量 4.8 高齢、本人と家族の希望にて 初回治療
10月2日追記 9月18日2週目陰性化


9月7日開始 11月29日まで 新発寒
◎○7例目 63才女性 1b 高ウイルス量 そぶり(2014.5.12から開始)でペガシス30の少量だったが副作用強く4ヶ月で中断後、再燃 ペガシスの少量長期なども行ってきた方 高額療養費で
9月14日追記 朝方頭痛 関節痛が楽になってきた、時々かゆみでる
10月5日追記 1週目RNA2.3 関節痛なくなったのは本当に楽だと
10月19日追記 4週目RNA陰性化 5週目から目のちかちかする感じのどのいがいが感もあり粘膜の症状と思われます
2016.6.27追記 SVR24


◎○8例目 48歳女性 1b 抗ウイルス 副作用が心配でペガシス60少量長期月一回でようすみて来た。2015.8月でやめて今回ハーボニー。
10月5日報告 関節の腫れが少しあった。
10月23日追記 10月5日採血4週目RNA陰性化
2016.6.27追記 5月採血来れず、たぶん、SVR24


9月9日開始 12月1日まで
◎○9例目 女性 L31、Y93は野生型、1b高ウイルス量 肝がん治療中だったのでダクルスンベ内服できず、
9月16日追記 吐き気とだるみがでる、耳鳴りも出てきている。暑くなったり寒くなったり。
      IFNから比べればかなり楽。薬の副作用が出やすいひとなのでこのくらいで済んでいるのはいい方
9月24日追記 1週後ウイルス量1.2未満検出あり
10月17日追記 10月7日4週目RNA陰性化
2016.6.27追記 6月8日採血でSVR24確認


◎○10例目 女性 高額で D168A、D168E陽性 D168T、D168v弱陽性、L31M弱陽性 インターフェロン勧められるもしないで来た方、ウルソでふらふらするデータは改善するので体調見ながら服用していた。ハーボニー開始にてウルソは止めることとした。
9月16日追記 9月12日食欲不振でた、夏ばて後なのでそのせいかと思うが、その後はすぐ消失と
9月29日追記 9月16日1週目1.2未満検出有り
10月17日追記 10月7日4週目RNA陰性化
2016.6.27追記 6月1日採血でSVR24確認


◎○11例目 68才女性 1b 高ウイルス量 5.1
ペガコペ少量で陰性化するも再燃、少量長期などもチャレンジしていた方
シメプレとペガコペ少量で陰性化するも 終了後16週目で陽性化
12月3日水 バニヘップ試みるも 陰性化ならず中止 1月21日追記 6週目RNA4.0 2月14日追記 8週目RNA2.7
今回のハーボニー待ちとした
9月25日追記 11例目の方 ふわふわ感が出てきてあまり調子よくない
       10日から飲み始めて、8時のんで11時にすごいだるみがでて1時間くらいでおさまり
       1週くらいででなくなってきた。
       IFNのときの倦怠感とは明らかに違ってすっきりいしてるけど、具合悪い感じだったと
       食欲も落ちているが、IFNほどではないので、治療中にお出かけできてるのはとても嬉しいと
       2週目からふわふわした感じと立ちくらみが有り気を付けている。
       具合悪いときはワイパックスとレンドルミンでしのげている寝れているとのこと。
       副作用が出やすかったひとには要注意であることは間違いなさそう。
10月2日追記 9月25日採血約2週目陰性化
2016.6.27追記 6月1日採血でSVR24確認


◎○12例目 54才女性 1bhigh ALT150前後有り待てない
ペグリバも長期に行い無効、シメプレも無効例 1月21日水バニヘップするも消えずバニヘップ開始時5.8 2月4日採血2週目RNA4.5
IFNの最大量の治療をリバビリンは頭痛がひどく増やせずの方
9月25日追記 足のむくみは出るが体重は増えていない 頭痛は前から変わらずで
10月10日追記 10月3日3週目採血RNA検出せず
2016.6.27追記 6月11日採血でSVR24確認


◎○13例目 66才女性 1b 高ウイルス量 1993年にIFNしてうつ状態辛くて中止、その後IFN治療せずできた方 Y93、L31はいない
10月2日追記 9月25日採血2週目1.2未満検出有り
10月10日追記 10月3日3週目採血RNA検出せず
11月4日追記 くも状血管腫が出てたのがでなくなった、ヘルペス出やすかったのが出なくなった、
       少し喘息気味畑仕事したせいかな
       治療前にあった鉛をしょったような体のおもだるさもすっかりとれている
2016.6.27追記 6月10日採血でSVR24確認


◎○14例目 71才女性 1b 高ウイルス量 高額療養 ペガシス18の月一少量長期するも倦怠感あり
 耐性ウイルスはいないこと確認 ハーボニー待ちとした
10月2日追記 9月25日採血2週目1.2未満検出有り
10月23日追記 10月7日採血4週目RNA陰性化
11月4日追記 眠気ふらつき、夜間は不眠がある
12月2日追記 11月18日ふらつき強いため1日おきへ変更 12月16日まで ふらつきよくなっている
2016.6.27追記 6月17日採血でSVR24確認


◎○15例目 74才女性 1b 高ウイルス量 ペガシス少量長期などでしのいできた 肝がん再発繰り返してきた方
10月2日追記 9月25日採血2週目1.2未満検出有り
10月7日追記 Y93 変異有り L31なし
10月23日追記 10月7日採血4週目RNA陰性化
2016.6.27追記 6月15日採血でSVR24確認


9月14日開始 12月6日まで
◎16例目 83才 男性 1b 高ウイルス量 ペガシス9で月一長期でがんばってきた、普通量では全身の痛みでて続けられず
10月5日 9月28日2週後RNA陰性化 だるさも今はほとんど無い


9月16日 12月8日
◎○17例目 68才女性1b高ウイルス量 
59歳にIFNにて食欲低下脱毛有り、その後せず、少量ならできるかもと2015.1.9 少量ペガシスでソブリアードするも憩室炎悪化にて6週で中止、ウイルスも2.8までしか下がらず、夫脳梗塞後で過敏性腸症候群、腹痛繰り返し、安定剤も服用中であるが、早く治した方がいいため。D168E陽性、Y93、L31は陰性 ソブリ前に測定
9月30日追記 飲み始めて頭痛が朝あるけど、体はすっきりして、前の治療より遥かに楽
10月23日追記 9月30日2週目RNA1.8
11月4日追記 10月28日採血6週目陰性化確認
2016.6.27追記 6月17日採血でSVR24確認


◎○18例目 69才女性 1b 高ウイルス量
ペガシス90でふらつき有り、中止、ペガシス9を時々やるかたちだった。
9月30日追記 血圧上がってふらふらして具合悪かった、その後少し落ち着く
10月23日追記 10月14日採血4週目RNA陰性化
2016.6.27追記 6月8日採血でSVR24確認


9月18日 12月10日
◎○19例目 58才女性 1a ぺぐ602週1回れべ200毎日で 副作用無いかたちで無効例 シメプレ(ペガ月1コペ200) 16週で再燃
2015年1月16日バニプレ開始時5.3 2週5.14週4.9 なので、中止して ハーボニー待ちとしてた。 1Aだったので効きが悪かったのもありそう。
10月10日追記 10月2日採血2週目RNA検出せず
2016.6.27追記 6月3日採血でSVR24確認


9月25日 12月17日
◎○20例目 69才女性 1b 高ウイルス ペガシス少量でも胃の調子悪くなる、このため副作用が心配で肝硬変になってもIFNをしないで来た方、副作用が少ないこと発癌の可能性が高いことを説明繰り返しやっと治療する気持になった。
10月17日追記 10月6日2週目RNA2.4
11月13日追記 6週目11月6日採血 陰性化確認
2016.6.27追記 6月10日採血でSVR24確認


◎○21例目 55才女性 1b 高ウイルス IFNは使いたくない。耐性ウイルスではY93あり野生80%変異20% L31は耐性無し、155判定不能にてハーボニー待ちとした
10月17日追記 10月6日2週目RNA2.2
11月13日追記 6週目11月6日採血 陰性化確認
2016.6.27追記 6月17日採血でSVR24確認


9月28日新発寒 12月20日終了
◎○22例目 80歳 女性 1b高ウイルス量
ペガシス45での少量長期月2回するも皮膚症状強くなり中止 一度陰性化したが再燃 耐性チェックでD168EとY93Hが弱陽性だった 肝がんのハイリスクで有り治療を急ぐことが必要と考えたがダクルとスンベの手続き忘れあり ハーボニー待ちとなった
10月26日追記 インターフェロン後あったかゆみがなくなっている、朝飲むとむかむかするのが続いている、大きいのが飲みづらい、便秘気味はアローゼンでしのいでる。近医で採血してもらって月2回チェックしている。
1月18日追記 12月14日11週目陰性化 8週目とっていない。。。爪が白癬疑い1カ月前からと検査中


10月5日新発寒 12月27日終了
◎○23例目 56才女性 1b高ウイルス量 ペグイントロン502週1回 レベ200週1回 腎臓の副作用が出ないように減らして併用へ
 バニヘップは結局2014年6月22日開始 9月13日で12週 12月6日まで 8月24日中止 ウイルスは陰性化してるので再燃するかチェックへ。
ウイルス 3.4から4週で1.2未満検出あり ペグリバでここまで減ったのは初めて
6月22日バニヘップはじめて、胃部不快感で夜中に目が冷める 4から2T 2×朝夕食後に2週後7月6日より減量
7月13日血小板3.4万 3万切ったらIFN休薬へ髪の毛は抜けてきてる
8月24日追記 ウイルスは消えているが、白斑が広がっている、痒くなったあとにぬけている感じ。皮膚の症状悪化するようなので中止として再燃するなら、ハーボニー待ちへ8月24日中止とした
10月5日ついき9月7日1.2未満検出有り再燃となり 10月5日より開始となる
11月2日追記 10月19日2週後で陰性化
2016.7.25 SVR24報告終了

10月7日開始 12月29終了
◎○24例目 76才女性 1b高ウイルス量 肝硬変症(C型)
10月28日追記 10月21日2週目RNA陰性化
12月2日追記 外来で吐いた 検査のため絶食時間を長く取り過ぎたためだったよう
2016.6.27追記 6月17日採血でSVR24確認


11月2日開始 1月24日終了
◎25例目 66才 女性 1B高ウイルス量 Y93H陽性のためダクルとスンベせず ペグリバでうつ症状でて大変だった方、今回ハーボニー待ちで、地方から札幌へ来て治療
12月5日追記 11月16日採血2週後RNA1.2未満検出有り
12月9日追記 12月3日採血4週目陰性化


11月4日開始 1月26日終了
◎26例目 51才女性 1B高ウイルス量 ペグリバで副作用辛く、待っていた方。
12月2日 11月18日2週目 陰性化確認 2週間で2kふとったと。


12月9日 処方開始12月10日から内服 3月2日終了
◎27例目 71才男性 ゲノタイプ1b高ウイルス ソブリアード再燃 その後肝がんS5 15mm 2015年10月RFA施行後治癒
今回地元月一こちらで月一でフォローとする
12月22日追記 12月10日排尿時の違和感 12月12日おさまった データは正常化 ALT 13となる
1月4日追記 12月22日2週目RNA1.6
1月6日追記 かゆみおなかとやわらかいところ塗り薬塗っておさまる リンデロン出す
1月18日追記 1月6日4週目陰性化


12月16日 処方開始 3月9日終了
◎29例目 65才女性 1b 高ウイルス量 耐性はQ80L弱陽性 R155K弱陽性 Y93弱陽性 v36判定不能2014.11.19
2010.6.2HCVRNA6.0LogIU/ml
初診時ALT25 経過中32まで上昇あり、脾摘後で血小板33万ある
2016.1.27追記 12月25日10日目1.2未満プラス、1月13日採血にて4週目陰性化確認


1月4日 新 処方開始 3月28日終了
◎28例目 助成が来たので12月14日回予定としたが手続き煩雑なため予定通り1月からとした
 57才女性 1b高ウイルス量 ソブリやった方ペガシス30月1回 コペガスのまず そぶり毎日 そぶり4月20日で終了 3月17日追記 4週後陰性化
7月6日 6月も陰性化持続、ペガシスだけでもウイルス出てきていない。
10月5日追記 9月7日採血にて陽性 2.7 ハーボニー待ちへ10月助成だして12月には来た
12月14日 受診にて開始 11月9日採血ALT224まで上昇
2月1日追記1月18日2週目採血RNA1.2未満検出有り 節々のだるさIFNほどではないけどある感じ
2月8日追記2月1日採血4週目陰性化 かゆみがあり軟膏処方


◎30例目 55才女性 1b 高ウイルス量7.4 
初診時ALT26 その後 118で上昇有り 過去の治療歴無し
2月1日追記1月18日2週目採血RNA1.6
2月8日追記2月1日採血4週目陰性化 頭痛や湿疹少しあったが気にならない程度いまはない
2016.4.25追記 3月中頃から1日1回ふわっとめまいする、妊娠中になった症状と似てるとのこと。薬飲むほどではないとのことで様子みることとした


◎31例目 66才女性 1b高ウイルス量 6.1
初診ALT59 経過中ソブリアード開始し10台で経過 ソブリ2014年3月から8月終了 2014.12.1RNA1.2陽性再燃にて、データも落ち着いていたのでハーボニー待ちとした 2015.10月申請して12月にきた、1月から開始
2月1日追記1月18日2週目採血RNA1.2未満検出せず 1日3回突っ張ってたのがなくなって、体もとても軽くなって20代のときにも感じたことない体調の良さですと、なめ茸納豆もおいしくてすごいよかったですと。


◎32例目 67才女性 1b高ウイルス量
初診時ALT40 経過中85まで上昇 ソブリペガコペ少量2014.5月から10月 陰性化するも10週目で1.2陽性で再燃、耐性あり(耐性D168A弱陽性、D168v陽性、Q80陰性、Y93H弱陽性)ダクルスンベはせず、バニヘップ検討するもせずに、ハーボニーへ
2月1日追記1月18日2週目採血RNA1.2未満検出有り
2月8日追記2月8日4週目陰性化 食欲でてたのがおさまった


1月5日開始 3月28日終了
◎39例目(登録あとからになったため) 72才女性 1b高ウイルス量 フェロン単独 無効 副作用出せないためそれ以上はせず HCV薬剤耐性 D168やL31、Y93BMLのインベーダー法で薬剤耐性ウイルス無し
1月27日追記 1月18日採血 2週目RNA2.0
3月10日追記 2月24日7週目陰性化


2016年1月6日処方 3月30日終了
◎33例目 41才女性 1b 高ウイルス量初診時6.4 L31Y93変異無し 副作用少ない薬まっていた
1月20日追記 くびのまわりに痒み発疹ははっきりしない、リンデロン軟膏処方。
1月30日追記 2週目RNA陰性化

◎34例目 75才女性 1b 高ウイルス量 2014.4。9から9.24ソブリペガシス普通コペ減量 終了後12週RNA3.8と再燃
耐性D168弱陽性 D168v陽性 Q80L31Y93はなし 耐性いるのでハーボニーへ
1月30日追記 2週目RNA1.2未満検出あり
3月10日追記 2月17日 6週目陰性化


◎35例目 77才女性 1b高ウイルス量2015.10.30RNA6.4 薬剤耐性INV法 Y93H陽性
1992年慢性肝炎(C型)指摘、2001年IFN施行し、AIH様変化起こり中止。2006.7.5からペガシス45μgを月1回ペースで施行、トランスアミナーゼ正常化するも倦怠感強いため9.27で終了。
遠方でもあることから、その後はハーボニー待ち、地元ではこのままでいいのではと言われたりもしたと。。。
2月3日追記 1月21日2週目1.2未満検出有り ふたの開け方慣れるの大変だった。ふらつきは少しあった。
3月15日追記 2月3日4週目陰性化


2016年1月18日処方 1月19日から開始4月12日まで 新発寒
◎36例目 70才女性 1b 高ウイルス量
インターフェロン拒否の患者さん 耐性ウイルスL31とY93なし
2月8日追記 1月30日11日目 HCVRNA1.4
3月14日追記 2月29日6週目HCVRNA陰性化 かゆみは有るがいつもの乾燥肌の時期なのでと


◎37例目 70才女性 1b 高ウイルス量
2015.11.20 HCVRNA 6.3LogIU/ml
1994年他医にてC型肝炎指摘され、1997年12月から6月IFNするもウイルス減らず。
2月8日追記 1月30日11日目 HCVRNA1.8 症状全くないと 食事がおいしくなってきているので気を付けていると
3月14日追記 2月29日HCVRNA陰性化 症状なし


2016年1月27日処方 28日から内服 4月20日終了
◎38例目 58歳男性 1b高ウイルス量 出張多く、IFNせずできてたかたL31、Y93の耐性無し
初診時 RNA 1400K 1b型 AST53 経過中80まで上昇したこと有り AFPも10を超えるようになってきた
2015.12.18 HCVRNA5.2
3月9日追記 2月24日4週目でウイルス陰性化


2016年2月10日処方 2月13日から内服5月6日終了
☆△40例目 89歳女性 1b 高ウイルス量 L31Y93野生型
初診時2015.12.2RNA 5.7 ALT29 33となることもあり 倦怠感強く治療希望あり
血小板数13万と低下傾向あり
エコー,CT3月予定 他医ではHCCなし
2月19日追記 2月18日夜間転倒 眠剤の内服の影響もあるが要注意にて眠剤止めて様子見ている
3月4日追記 眠剤の中止では症状改善せず、ハーボニー中止し改善、再開するにはリスクがあることから中止として、拠点病院と相談し、ヴィキラックスに変更し3月1日より再治療とした。
3月10日追記 2月26日2週目 1.2未満検出有りになっていた


2016年2月3日処方 2月3日から内服4月27日終了 2016.3.7登録になっている
◎42例目 68歳男性 1b 高ウイルス量 仕事休めないためインターフェロンせず
初診時2015.11.11 ALT47 50を超える経過もあり
3月7日追記治療後2週目で 2016.2.17HCVRNA 


2016年2月10日処方 2月11日から開始5月4日終了
◎41例目 67歳女性 1b 高ウイルス量
ペグイントロン80 レベ400レベだけ減らしてる そぶりで再燃待てないのでかゆみまだ残っているがしたいと そぶり後の耐性
168a弱陽性 168v陽性 Y93弱陽性 ブリストルのを取ってみると野生型だった
2015年12月9日追記 11月11日終了後3ヶ月目1.2未満検出有り ソブリ、バニプレ再燃でハーボニー待ちだった
2016.3.10追記 2.242週後採血1.2未満検出有り
2016.3.23追記 3.94週後陰性化


2016年3月9日処方 3月10日から内服6月1日終了
◎43例目 77歳女性 1b 高ウイルス量 6.8LogIU/ml 副作用心配とIFNしないで来た方
2016.4.1追記 3.23 2週目RNA1,2未満検出有り
2016.4.20追記 4.6 4週目ウイルス陰性化


◎44例目 79歳男性 1b 低ウイルス量 4.5LogIU/ml 治療歴なし
2016.4.1追記 3.23 2週目RNA陰性化


2016年3月14日処方 3月15日から内服6月7日終了
◎45例目 女性 1b高ウイルス量 シメプレ再燃 無効として パニプレ再燃
助成が来るのがちょっと遅れて2月ではなくて3月開始となる。
2016.3.28追記 かゆみ有るが湿疹はない 結構痒い、アレルギーの薬は飲んでいる状態での話 様子みる
2016.4.11追記 3.282週目採血でRNA陰性化確認
2016.4.25追記 4.18ころよりくびの湿疹かゆみ強くなっている アレグラは飲んでいたが、プレドニン5mg追加としてみる

2016年3月23日処方 24日から内服 6月15日終了
◎46例目 79才女性 1b高ウイルス量 前医にて肝生検 2007.10.18CH(F1/A) 少量ペガシスするも中断
2016.4.20追記 4月13日採血3週目で陰性化確認


2016年4月5日終了 他医にて終了
◎47例目 74歳女性 1b 高ウイルス量ウイスルは消えているとのこと
ペガコペ少量するも貧血にて4回中止、少量で3年、ハーボニーに向けて終了とした方


2016.4.6処方 7日から内服 6月29日終了
◎△48例目 1B 高ウイルス量 70歳女性 ダクルとスンベの再燃例
ダクルスンベ前は 耐性ウイルス Y93とL31なし Q80LとT54ありそぶりが聞かない理由が分かった。効果あるパターンで有ったことからダクルとスンベにて 陰性化するも再燃 ハーボニーへ
2016.3.2採血 LSIの採血でL31、Y93、Q54耐性ウイルスは全てあり 武蔵野の研究班に追加で提出
2016.4.22追記 19日めまい回転性有り、その時だけでおさまる。少し前額部に皮疹でてるがかゆみなし様子見とする。
2016.4.27追記 めまいは落ち着いてきたが、耳鳴りがあってそのあとにめまいが出てくるようになった、かゆみは体の中で移動して言ってる感じ、眠剤を飲んでいる人なのでふらつきが夜に来ないように薬を調整、アレルギーの薬めまいの薬を追加して何とかしのげるようにしてもらう。
2016.5.6追記 4月22日 1.2未満検出あり
2016.6.1追記 5月18日採血にて6週目陰性か かゆみなくなり、めまいも薬で落ち着いた耳鳴りがまだでるときがある
2016.8.24追記 7月29日終了後4週で再燃 5.6 8月10日より右殿部から下肢に帯状疱疹出現


2016年4月8日処方 4月9日から7月1日まで
49例目 82歳女性 1B高ウイルス量
2009年IFNするも1回うって中止 狭心症予備軍と言われている
2016.5.6追記 4月22日 1.2未満検出あり
2016.6.16追記 6月3日 8週目RNA1.2未満検出あり

◎50例目 37歳女性 1b高ウイルス量 仕事休めないのでIFNせず未治療で来た方
2016.5.6 4月22日 2週後RNA陰性化


◎57例目 69歳女性 1b高ウイルス量 新規治療
2016.4.20追記 4日目で嘔吐頭痛あり、サプリ飲んだらなんとか落ち着いて、その後は大丈夫。ただハーボニー内服で四時間くらいすると頭重感倦怠感がで
てくるのでサプリでしのいでいるとのこと、ロキソニンも処方してみて様子みる。
2016.4.27追記 2週目で陰性化確認


2016年4月8日処方 4月9日から7月1日まで 2016.4.14追加登録
◎55例目 80歳女性 1b高ウイルス量 初回治療
2016.5.6 4月22日 1週後ウイルス量 1.3
2016年5月24日 5.6採血4週目で陰性化


◎56例目 72歳女性 1b高ウイルス量 ペグリバで間質性肺炎後
2016.6.16追記 5月25日6週目RNA1.2未満検出せず


2016年 4月12日内服開始の形で 7月4日まで 他医にて
◎51例目 56歳男性 1b高ウイルス量 ダクルスンベ治療後に再燃
Y91L33ないので168弱陽性なので大丈夫として開始したが再燃 シメプレ無効
武蔵野に検体提出
2016.5.14追記 4.25 2週目でRNA陰性化確認
研究班泉班耐性 L31、Y94 Q54、Q62、NS3はQ80、D168に変異有り


2016年 4月11日処方 4月12日内服開始の形で 7月4日まで
◎52例目 68歳女性 1b 高ウイルス量 ソブリの再燃
2016.5.9追記 4.25 2週後RNA陰性化確認


2016年4月13日処方 4月14日開始 7月6日終了
◎53例目 ダクルスンベ再燃 Y93陽性ダクルスンベ再燃 武蔵野提出 残薬有り1
2016.4.27追記 1週間目で倦怠感増強、ネオフォーゲンで楽になるとのことで、抗炎症剤をついかしてみる。ネオファーゲンは止めてみる。
2016.5.23追記 5.11 4週目 RNA1.2未満検出なし陰性化


◎54例目 80才女性 1b 高ウイルス量 肝がん治療後 初回治療
2016.5.6追記 4.27 2週目 RNA1.2未満検出有り
2016.5.23追記 5.11 4週目 RNA1.2未満検出なし陰性化


◎62例目 68歳男性 1b 高ウイルス量
2016.5.6追記 4.26 2週目 RNA1.9
2016.5.23追記 5.11 4週目 RNA1.2未満検出あり
2016.6.16追記 6月8日8週目RNA1.2未満検出せず


2016年1月17日から3月23日内服 他医にて導入終了
◎58例目 70歳女性 1b 高ウイルス量 ペガシスコペガス少量長期するも陰性化ならず、
3週目 1.2未満検出
7週目陰性化 副作用ほとんどなし、ペグリバの頃からみれば夢のようと


2016年4月27から内服開始 7月19日終了
◎59例目 1b高ウイルス量 じんましん心配、
処方開始するも 飲むのは3ヶ月後とした。アレルギー疹有り心配とのこととで。
2016.5.23追記 5.11 2週目 RNA1.2未満検出なし陰性化


2016年5月6日処方 5月7日開始 7月29日終了
◎60例目 76歳女性 1b 高ウイルス量 ダクルとスンベ再燃例
今回の耐性分析は、L31、Y93 Q54 全て変異有り 武蔵野班へも提出
2016.6.16追記 6月3日4週目RNA1.2未満検出せず

◎61例目 81歳女性 高齢まてず ダクルスンベ治療中再燃例 武蔵野研究班提出 残薬有り2
2016.6.16追記 6月3日4週目RNA1.2未満検出せず
2016.7.29終了 もうこの年なら治らなくていいと思っていたけど、治ったと聞いたら嬉しいもんだねと、笑顔で話していました。このままSVRになってくれたらいいなあ。


◎△63例目 58歳女性 1b 高ウイルス量 肝硬変 腹水むくみ強くサムスカ使用にて軽減
ダクルスンベの再燃例 武蔵野研究班 採血提出
2016.5.25追記 10日目でRNA1.2未満検出有り
2016.6.16追記 6月3日4週目RNA1.2未満検出せず
2016.11.30追記 8.26検出有り2.1再燃


2016年5月11日処方 5月12日から8月3日まで
◎64例目 53歳女性 肝癌治療後 ダクルスンベ前 耐性調べ31なしy93弱陽性 168陽性 待てないので開始
ダクルインザ・スンベプラ併用療法にて再燃 残薬有り3
武蔵野の採血提出
2016.6.5追記 5.20 9日目RNA1.2未満検出あり
2016.6.16追記 6月8日4週目RNA1.2未満検出せず


◎65例目 57歳男性 1b 高ウイルス量 IFN単独二回治療するも再燃
2016.6.5追記 5.20 9日目RNA1.2未満検出あり
2016.6.16追記 6月8日4週目RNA1.2未満検出せず


◎69例目 77歳男性 1b高ウイルス量 IFN歴あり ダクルスンベで再燃(治療前Y93なし 168、80ありだった) 武蔵野班提出
2016.6.5追記 5.20 9日目RNA1.2未満検出あり
2016.6.16追記 6月8日4週目RNA1.2未満検出せず


2016年5月13日処方 5月14日から8月5日まで
◎66例目 70歳男性 1b高ウイルス量
ダクルスンベ無効 残薬有り4(ダクルスンベ前 肝がん治療後待てず、耐性チェックにてQ80陽性 D168陽性 93,31陰性)
武蔵野班提出
2016.5.24追記 かゆみ強くなったので ザイザル処方 ビリルビン軽度上昇
2016.6.1追記 5月24日 10日目でRNA2.6まで低下 かゆみ飲み薬でたまに飲む程度 ビリルビン1.2と正常化
2016.6.18追記 6.10 4週目 RNA、1.2未満検出あり
2016.7.25追記 7.10 8週目 RNA陰性化確認
2016.11.1追記 10.12採血にて 終了後8週目再燃確認

◎67例目 75才女性 (ダクルスンベ前データ 血小板は14万 Y93とL31なし Q80Rありそぶりが効かない理由が分かった。168E弱陽性)ダクルスンベ再燃 武蔵野採血提出
2016.6.11追記 2週目5月中で陰性化


2016年5月18日処方 5月19日から8月10日終了
◎68例目 44歳男性 1b 高ウイルス量
2016.4.22初診 HCVRNA6.9 ALT 54
初診時 エコー,CTでは肝がんなし
インターフェロン単独療法で効果なし 不詳 助成なしで 身障で無料で開始
2016.7.25追記 7.13 8週目 RNA陰性化確認


2016年6月13日処方 14日から9月5日終了
70例目 84歳女性 1b 高ウイルス量 助成4月からで来てたが、本人わからず6月に変更して開始となる
ペガシス少量するも倦怠感強く中止

2016年6月21日開始 9月13日終了
◎71例目 39才男性 1b高ウイルス量 血小板低下 待てないとダクルスンベするも治療中に再燃 残薬有り5
武蔵野班提出
2016.7.25追記 6.30 9日目 RNA2.3
2016.8.24追記 7.4 2週目RNA1.2未満検出有り 7.275週目で検出せず


2016年7月11日処方 7月12日から内服 10月10日終了
◎72例目 80才女性 1b高ウイルス量
インターフェロンの少量でも皮疹が出やすくむくみ下肢炎がでるためできず。単独でだめだったので、ハーボニーを待っていた。ca拮抗薬飲んでいるので、ハーボニー
5日目より皮疹でるも何とかしのげるとのことで続けている。プレドニンを14日目より併用とした。
2016.8.22 8.1の3週目で陰性化確認 関節痛少し有り、プレドニン5mg 継続


2016年10月5日処方6より開始 12月28日終了
◎73例目女性 genotype1b 6.3LogIU/ml 初回
2016.11.2追記 10.19 2週目RNA1.2未満検出有り
2016.11.30追記 11.16 6週目 陰性化


2016年10月7日処方 8日開始 12月30日終了
◎74例目 女性 1b 高ウイルス量 L31に耐性ありハーボニーへ
2016.11.30追記 11.18 6週目 陰性化


2016年12月12日処方 13日開始 2017年3月6日まで
◎75例目 68歳女性 高ウイルス量 Y93耐性あり
2016.1.23追記 12.27は検出有り 1.10 4週目陰性化
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