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書見の邪魔だ。

「信長の野望 Online」と日ごろのつぶやき。メインは陰陽師。

鬼神突・弐と神魔滅殺・弐。

2014-06-29 00:05:56 | Weblog
「信長の野望Online」の、第四陣で追加される技能ですが、昔の技能が新しくなって入ると言うケースも多いですね。
陰陽道も「神羅万象・弐」が入る訳ですし。
それでですが、やはり武芸伝と暗殺奥義の方が、真っ先に目に止まったのは、「鬼神突・弐」と「神魔滅殺・弐」だと思います。
まさかこの2つが復活するとは思いませんでした。
しかも、「神魔滅殺・弐」が準備ありのようなので、「鬼神突・弐」も準備ありでほぼ間違いないかと。
ここに来て、準備ありの直接攻撃技能を入れるとは、なかなかやりますね。
確かに、「鬼神突」や「神魔滅殺」が入った頃は、攻撃は「五連撃・改」や「暗殺乱舞」と言った連撃系がほとんどで、単発攻撃である両者は使い道がありましたが、単発攻撃が充実している今、準備ありの技能を入れてくるとは予想外でした。
とは言え、入ってしまうからには使い方を考える訳ですが、単純に考えると、と言うよりも、普通は、上級軍学に「兵貴神速」を使ってもらって、準備を省いた上で使用でしょう。
ただ、この場合、「荒魂宿光」などが使用できない事と、忙しい上級軍学に、そこまでやる余裕があるかと言う問題がありますね。
そもそも、上級軍学の代わりに、武士道が盾役だった時点で、アウトですし。
これで、果たしてダメージがどれだけ出るかです。
これだけの手間を背負っているのだから、相応のダメージは期待する訳で。
もし、手間に見合うほどのダメージならば、使用される機会も多くなるのではないでしょうか。
その場合、武士道の立場が、相対的に弱くなってしまいますが・・・。
まあ、なにはともあれ、使われるかどうかはダメージ次第ですね。
果たしていくつ行くでしょうか。

陰陽道の育成方針。

2014-06-29 00:00:34 | Weblog
「信長の野望Online」ですが、セカンドやサードとして、陰陽師を育てている方が結構いる事に気づきました。
なので、陰陽道の育成方針でも。
とは言え、最近の育成支援内容については疎いので、修得などの基本的な流れだけです。

まず、修得ですが、できる限り早く、上級心得である真理之書の技能を覚えたいので、四種類の方術から手を付ける事になります。
これは、自分が「修羅」の為に選択する属性のものを優先して修得していくと良いと思います。
もっとも、方術の攻撃術は、ほとんどが準備ありで、なかなか使う機会が少ないですが・・・。
ちなみに、仙道と召喚術は、さほど優先度が高くないです。
仙道は、確かに便利な技能も多いのですが、最終的に使う可能性が残るのは「金縛り」と「神足の術・弐」程度です。
呪霧は、特化技能を取りに行く時などは役に立ちますが。
一方、方士之心得にある「呪縛・参」は、有って当然レベルなので、初期の初期は方士之心得を優先するのが良いのかもしれません。
私の場合、方士之心得は生産目録修得を兼ねて、生産で修得しましたが、最近は生産技能の修得と言う概念がありませんし。
それで、晴れて特化技能と真理之書を修得に入る・・・のですが、知人が陰陽道を育てていてぼやきましたが、最初の内は、まともなダメージが出ません。
しばらく、上級心得の「雷斧」などで戦う事になります。
しっかりとしたダメージが与えられる様になるのは、最低でも「陰陽道・六」の「千紫万紅」以降です。
ひたすら我慢の時が続きます。

潜在能力面では、何はなくても「修羅」です。
これがないと話にならないです。
戦闘潜在能力は、「修羅」の取得が最優先です。
それが終わったら、次は「破界の覚悟」ですね。
ただ、基本潜在能力などでは、初めの頃は属性値を追いかける必要はないと思います。
生命力は上げやすくなっているので、素直にそれから上げていけば良いかと。
ただ、「練達」は無視できないです。
早めに取得しておくと良いと思います。

陰陽道である意味もっとも重要な、属性をどうするかですが、基本的に土属性か風属性のどちらかで良いと思います。
特にこだわりがないのならば、四象で不利な状況が少ない、土属性で良いと思うのですが、高位召喚術と併用したいなどと言う場合は、風属性が良いと思います。
なんだかんだで、風属性の低速呪詛は強いです。
それで、属性が決まったら、装備品、家臣、軍神で、属性付与値合計500以上が初めの目標になります。
これで、「修羅」のダメージが最大になるので(多分)。
後は、妖刀の攻撃力で、追加ダメージを増やしていく事になります。

大体こんな所でしょうか。
とにかく、陰陽道は技能と装備の質が命です。
その為、しばらくは苦労の連続となります。
ただ、それを乗り越えれば、仙論や高位召喚術では出せないダメージが出るようになるので、やりがいはあると思います。
楽な特化技能ではありませんが、その分楽しい・・・のかもしれません。