トリップライティングサービス at コジマガレージ



デイトナ初の関東地方でのトリップライティングサービスにご協力くださったのはさいたま市内にファクトリーを持つ、修理やメンテナンスやカスタム・車検から板金塗装まで頼れるプロフェッショナル集団コジマガレージさんです。

お世話になった当日も塗装ブースもリフトスペースも一般車両からスポーツカーまでたくさんの入庫がありフル稼働していました。
難しい輸入車のレストアもこなすほどの深い知識と高い技術を持ちポルシェの専門誌に特集され連載ページを持っていたほどなのでその腕前は言うまでもありません。


そんなコジマガレージさんで開催したT.W.S.一日目。
我々が到着した時点で最初のご予約のオーナーさんが既に到着していたので、即荷物をほどいてスタート!
普段デイトナではこの日のようにオープンガレージでの作業を行うことは少ないので少し緊張しましたが、右側担当のコジマさんに電話がかかって中断している間にヤマモト大量リード。
わずか15分でプラグ交換を完了させ、オーナーさんに仕事の早さに驚いたと褒めていただいてすっかりその気になった頃次のご予約のオーナーさんが到着。


まだT.W.S.の開催さえ決まっていない頃から必ずこの日はくると何の迷いもなくご予約をしてくださっていたので、この方のためにもなんとしてもこの企画を成功させたいと思わせてくれたかけがえのないオーナーさんです。
車を一目見ただけで丁寧な仕事ぶりがキラリと光るカスタムは先輩が経営するファクトリーで行ったとのこと。
隅々までキレイに仕上がった車の一部にデイトナを加えてくださってありがとうございました。


次の入庫は数年前に関東からデイトナまでECMの書き換えにきてくださった旧知のオーナーさんです。
その後も何度も連絡を取り合っていたしイベントの際にも会いに来てくれていたりと、距離はあっても日常的におつきあいをさせていただいていたので久しぶりな感じはないくらいですが、大幅な仕様変更に伴うアップデートをオーダーありがとうございました。。

さて。
早めにご入庫してくださってずっと一緒に楽しんでくれたオーナーさんお待たせしました!
元デモカーと同じ型式の車両で個人的にも最もたくさん実験し研究を重ねたエンジンの搭載車両なので、興味半分・半信半疑半分のオーナーさんに満足してもらいたい一心で張り切りました。
後日SNSで「いいね」を超える「サイコー」をいただきありがとうございました。


お次はメンテナンスの相談にきてくださったオーナーさん。
車検時にデフマウントブッシュのオイル漏れが見られたのでその場では周辺の清掃のみ行いなんとか車検だけはクリアしたけれど、それでは何の解決にもなっていないし悪いとわかっているところがあるまま乗るのは気持ち悪いのできちんと乗りたいとのこと。
日本国内では依然品薄状態が続いているWHITE LINE社のデフマウントブッシュですが、このように考えてくださっているオーナーさんへはなんとしてでも優先的にまわしたいと思ってしまいます。
ので、年明けにいただいているコジマガレージでのご予約日に合わせて必ず間に合うよう手配しておきます!


さてさて、ここからは我々も集まってくれたオーナーさんたちもびっくりの出来事が!
約束していたわけでもお互い面識があるわけでもないZ32最終型オーナーさんばかり5台も大集合というサプライズにただただびっくりです。


最初はミッドナイトパープルのZ32最終型。
走行距離も少なく内外装とも状態もよい極上最終型ですが、経年劣化が否めない部分や定期メンテナンスを少しずつ予算に応じてメニューを組み立てて最高の状態を維持していこうということになり、年明けからZ32パーフェクトプランSTEP.1(タイミングベルト等交換)へと進みます。
これを機会にコジマガレージではデイトナと同じメニューを同じ価格でご案内できるようになりました。
この日ご来店いただけなかったオーナーさんも今後もお気軽にご相談ください。

パールホワイトの最終型さんはオーナーさんの予想に反してエンジンの状態は悪くあちらからもこちらからもオイル漏れが見られる状態でしたが、深刻なダメージではなく修理も可能なトラブルですしコジマさんの技術にお任せすれば何の心配もなく約束の日に入庫して約束の日にお迎えに行くだけで元気なフェアレディZで安心してドライブできるようになります。
その日をお待ちしています!


思いもよらずご来店くださったのはデイトナのDFV OHLINS Ver. DAYTONA E.R.S (EURO SPORTS EDITION) をオンラインショップでご購入くださっていたオーナーさん。
Z32以外にも他モデルのフェアレディZ等多数所有されているオーナーさんだけにその評価が一番気になりましたが、会うなり「どのZよりよくなった」と。
段差を乗り越える瞬間などの不快な衝撃をダンパーが受け止め吸収している様子が手に取るようにわかる!と言っていただき、「ますますZが好きになったよ!」と、忘れられない言葉をくれました。
選んで下さり、気に入って下さり、会いに来て下さり、本当にありがとうございました。


最後に入庫してくれたのは最後のZ32となった平成12年にそれまで所有していた前期モデルのZ32からこの最終型へと乗り換えられたオーナーさんがメンテナンスでご入庫くださいました。
それまでのストーリーなど聞かせていただきながらずっと気になっていた部分をメンテナンスするよい機会になったと言っていただき、この日最後のご予約がこのオーナーさんでよかったと思いながら後ろ姿を見送り、コジマガレージでの素晴らしい1日を締めくくりました。


深谷市へ移動するとこの日はいつもの深谷の運転手ではなくその名をナムという新しい運転手が迎えに来てくれていました。
頭がツルッとしているのは実は本業は運転手ではなくお寺の住職さんだかららしいです(笑)


SACLAMから宇野さんも合流して楽しい会食はアッというまで、我々が最後の客になりそうな頃名残惜しいままお開きとなり深谷市内のホテルにチェックインし長い1日は終わりました。

(続く)


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