団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

海水淡水化

2010年05月31日 | 日記

  今月も雨が多くて我が家の太陽光発電も稼ぎ時に手持ち無沙汰のようです。今年の天候のおかしさは年の初めから今まで早明浦ダムの貯水量が満水のままであるということで良く解ります。
  良い時のことは覚えていないのでですが、こんなことは未だかって無かったことじゃないでしょうか。水の心配をしなくて済むのは有難いのですが、やはり例年の太陽の輝きが懐かしい。折角、定額買取に張り切っていた我が家の太陽光発電も心なしか元気が無いような気がします。早く例年の天候に戻って欲しいものです。
  とは言いながら、もう梅雨の季節ですから又雨ということになりますね。

  その本来の天候なら、そろそろ水の心配をしている頃かもしれませんが、以前から香川には絶対必要だと言ってきた海水淡水化の話題がありました。

  日刊工業新聞より 20100526

  17企業と10大学、大規模海水淡水化プラント開発で結集

 東レや日立製作所、東芝など企業17社と東京大学などは、コストを大幅に低減した大規模海水淡水化プラントの開発に乗り出す。1日の造水量は100万トンで、現在最大のプラントの2倍に大型化すると同時に、設備と運転コストは半減する。

 水処理膜など機器の性能アップに加え、部品点数を削減しながらプラント全体を適切な設計にする。企業と大学が結集し、日本勢の弱点とされるプラント全体の競争力を高め海外市場に売り込む。(15面に解説)

 開発する海水淡水化プラントは、栗原優東レ顧問が提唱し2009年度に内閣府の最先端研究開発支援プログラムに採択された「メガトンウォーターシステム」。

 参加するのは三菱重工業、東洋紡、荏原、酉島製作所、鹿島、東京工業大学、北海道大学など17社、10大学と東京都下水道局など。総勢140人の研究体制で13年度までの開発を目指す。予算は29億円。

  海外への売り込みも大事ですが、是非香川にも設置して欲しいものです。公共工事には何かと反対が多い時勢ですが、香川で、ダムとかこの淡水化プラントなんて計画が出てくれば反対する人は殆ど居ないのじゃないでしょうか。
  毎年、早明浦ダムの貯水量を気にしながらの生活から開放されたいと思っている人が殆どだと思います。
  一日も早くコストダウンに成功して香川に導入して欲しいものです。

待ち遠しい!

  

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雑草

2010年05月30日 | 日記

  第3895回や昨日もちょっと触れた雑草との戦いはあいも変わらず続いています。
  雑草は毎年大体同じものが生えてきますが、年によって勢いが違ってくるようで、私はその年に目立つものを「今年の雑草」と呼んでいます。
  我が家の「今年の雑草」は今のところ
第2434回で取り上げた「ツメクサ」です。雨が多かったこともあってちょっと油断していたのですが、あるとき気がついたらびっしりと生えてきていました。かなり小さくて芝生の間からこれでもかと言うくらい目を出しているのを見つけたときには正直言って戦意喪失状態でした。
  しかし、諦めたら負けです。気力を振り絞って、少しでもと取り掛かりました。いやいやでも少しずつ抜いていると、何日か経てば、どうしようもないように見えていたのが何とかなりそうなくらいまばらになってきます。そうなると現金なもので、一気にはかどり、遂には殆ど目につかなくなります。やはり、兎に角はじめることですね。見ているだけではどうにもならず却って諦めることになりかねません。
   ということで、ツメクサとの戦いは終わったようです。ところが、今度は早くも
コニシキソウが生えてきました。これもしつこいですね。何年経っても根絶せず、毎年これでもかと出てきます。
  しつこいと言えば
第3364回などで何度も書いてきた強敵ムラサキカタバミが未だにあちこちから芽を出してきます。一体何時になれば根絶できるのでしょうか。それともどだい無理と言うものでしょうか。気が萎えそうです。

諦めたら負け!

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ゴミ拾い

2010年05月29日 | 日記

  第3824回で書いたゴミ拾いも何とか続いています。最初の頃は大きなゴミ袋に一杯なんてこともありましたが、最近では買い物用のポリ袋一つでも間に合う程度になっています。それでも、タバコの吸殻だけはあいも変わらず減る様子はありません。
  そのタバコの吸殻で面白いことがありました。今日も一回りするかなと外に出ると、大勢の人がゴミ袋を持って歩いています。どうやらボランティアで道路のゴミ拾いをやっているようです。
  「こりゃ、今日はゴミ拾いは休みだな」と思ったものの、妙に気になって、まぁ、廻るだけ廻ってみるかと思い直し、何時ものごとくポリ袋片手に廻ってみました。
  ところが、タバコの吸殻が何時も通りに落ちているのです。どうやら大きなゴミばかりに目が行って、小さな吸殻には気がつかなかったようです。

  これで思い出すのが、私の得意な草抜きです。雑草も目を低くしていないと小さな雑草は殆ど見逃します。意識が小さな雑草にもいっていないと驚くほど見逃すのです。
  ところが、不思議なもので、一つ見つけるとその周りにも必ず何本かを見つけることができるのです。それだけ意識を集中していないとあるものが見えないのです。
  それと同じで、ボランティアの人達も日ごろタバコの吸殻なんて気にもしていないのであっても見えなかったのじゃないでしょうか。
  こうなると、私は案外小さな雑草やタバコの吸殻を見つけるプロかもしれません。こんなもののプロなんてあんまり嬉しくないですが、面白いものではありますね。

そんなことあるのでしょうか!

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留学生

2010年05月28日 | 日本再生

  最近、世界でも日本でも中国人などの留学生が優秀だそうです。日本の若者はどうやらそれに比べると劣るようです。
  一体何があるのでしょうか。その回答のような面白い話がありました。

  24日、読売新聞コラム「今日のノート」より

  遣唐使船の留学生

  先日、奈良市で開かれた読売奈良フォーラムのパネルディスカッションでのことだ。
  コーディネーターの北岡伸一・東京大教授が「日本人は遣唐使の時代に比べ、どうしてこんなに内向きになったのか」と問題提起した。
  1300年前の平城京の時代には、生命の危険を冒しながら遣唐使船で中国に渡り、20年近くも滞在する覚悟で必死になって唐の文化を吸収し、日本に持ち帰ろうとした留学生がいた。
  それに対して、現代日本の留学生はどうか。1980年代前半までは、2年間の留学中は国際電話をかけることも、ほとんどなく、途中で帰国することはなかった。
  しかし、通信費や航空料金が安くなったこともあり、今では国際電話はかけ放題だし、気軽に帰国する。「これでは違った文化の中で暮らしたことにはならない」と北岡教授は嘆いた。
  実際、外務省でも外国に赴任するのを嫌がる職員も出てきたり、インターネットの普及もあり、海外に出ることを望まない若者が増えている。
  6年前には約8万3千人と過去最高を記録した日本からの留学生は、3年前には7万5千人に減少した。
  果たしてこれで良いのか。北岡教授ならずとも心配になる。遣唐使船に乗り込んだ留学生の情熱や気概を今一度、思い起こしたい。論説・調査研究室 斉藤治

  現代の青年も遣唐使の時代の青年と比べられるのはちょっと辛い者がありそうですね。これは、所謂ハングリー精神の差ではないでしょうか。
  食べるのに困らない今の学生に遣唐使の時代に選ばれたエリートと同じ覇気を持てというのは余りにも酷というものでしょう。それでも、今の学生の中にも数は少ないでしょうが同じ様な精神を持った人もいるでしょう。
  もう一つ、留学生が減ったのは不況の影響も大きそうです。

  それにしても、国や国民の生活を良くしたいというような高尚な意欲を持つには安楽な生活に浸っていたのでは難しそうです。その良い例が鳩山総理かもしれません。
  今の民主党によって日本の国が破壊された後に、昔のような国を背負って立つような優秀な留学生が出てくるのかもしれません。

皮肉ですね!

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直葬

2010年05月27日 | 日記

  第3773回で義弟が亡くなった事を書きましたが、彼は検体を申し込んでいたので、葬儀は行わず、身内と近隣の人たち(同業と言います)だけの通夜になりました。最初は、同業の人たちも断るつもりだったのですが、今までの葬儀を一緒にやってきたのだからとの申し出に断りきれず、通夜だけは一緒にやることになりました。
  この同業というのは葬儀の時には今や莫大な費用がかかるようになった葬祭会館などでの葬儀と違って自分の家でやるのを手伝ってくれるので費用もかからずに確かにありがたいのですが、やはり今までのしきたりを前面に打ち出してくるので今回の様な検体でも何かと気を使い大変でした。
   それでも、普通の葬儀に比べれば随分と簡素化できるのでありがたいものがありました。そこで、これは是非とも私も申し込みたいと思ったのですが、今や検体希望が多過ぎて受け付けてもらえないのだそうです。こんなところへ、不況の影響も現れているようです。
  検体も無理となると、ここはやはり以前に
第3575回で取り上げた「直葬」が家族や同業の人たちに迷惑をかけることも少なく一番良さそうにおもえます。特に、費用の面でも家族に負担をかけずに済みます。稼ぎの無い身としては、このくらいのことしか家族に迷惑をかけずに済ます方法は無さそうです。
  生前に予約しておく事ができれば家族にも近所や縁者に説明するという負担をかけずに済みそうですがどうなんでしょう。せいぜい遺言状でも残すしかないのかな。

こっそりと死ぬのも大変だ!

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もしもし

2010年05月26日 | 無知

  我が家は父が昔の電話局に務めていた関係で、割と早くから電話がありました。その所為で、子供の頃から電話が鳴ると直ぐに「はい××です。」と取る癖が付いていました。当時はそんな事思いもしませんでしたが、今考えると子供が出た相手は嫌だったでしょうね。
  それでも父の教えで「もしもし」という取り方はしませんでした。ですから、今でも電話を取ったときに「もしもし」と言うのには違和感があります。それでも、その「もしもし」という言葉がどういう意味で、何故使われるようになったのかは何時も疑問に思っていました。

  21日の読売新聞コラム「学び」が詳しく教えてくれていました。

  「もしもし」の始まり

  電話するときの決まり文句「もしもし」。「もしも」「もしや」の「もし」ではありません。「××と申します」と自己紹介する際に使う敬語の「申し」がもとになっています。
  「申し」は昔、人にていねいに呼びかける言葉として、「申し、おひめさま」のようにも用いられました。それを「もし」と短くして、二つ重ねたのが「もしもし」です。
  童謡の「うさぎとかめ」は、うさぎが「もしもしかめよ、かめさんよ」と話しかけます。道で会った知らない人に、「もしもし、何か落とされましたよ」と、呼び止める場合にも使われた言い方でした。
  ベルが発明したテレホンは日本に入って来て電話と訳されました。受話器に向かって言うハローの代わりには、古くからあった「もしもし」をあてることになったのです。通じているか確かめる意味合いもあり、もともとは、電話をかけた方が言うものです。
  敬語から生まれた言葉です。心をこめてていねいに使いたいですね。(用語委員会・関根健一)

  何気なく当たり前の様に使っていますが、こんな訳があったのですね。まさか「もしもしかめよ」の「もしもし」と同じは思ってもいませんでした。こうして知らずに使っている言葉って多いですね。もうすこし、言葉と言うものに興味を持った方が良さそうです。
  とは言いながらも疑問を持っても、面倒臭がってついそのままにしてしまうことになりがちです。

もう少しマメにならないと!

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コボちゃん

2010年05月25日 | 日記

  

19日読売新聞4コマ漫画 「コボちゃん」が面白かった。 

  おばあさんが皆がティッシュをパッパと使って減りが早いので、何とかならないものかと考えひらめいた。

  「みんなパッパと使うからティッシュの減りが早いこと」

  「よーし 新しいのでやってみるか」

  と新品のティッシュボックスを開いてティッシュを取り出し

  「二枚組みを一枚にすれば倍はもつ フッフッ…」

  と二枚組みを一枚ずつに分け始めた ところがなかなかはかどらず

  「あ~ めんどう 鼻血がでちゃった」

  と鼻血をティッシュで拭いていると娘さんが

  「そりゃ出るわよ」と呆れた様子で一言というものです。

  この作者の「植田まさし」さんの考え方は私に心情にピッタリ来るものがあります。以前も第3176回で書いたように、毛の広がった歯ブラシをドライヤーで伸ばして使うなんてのがあり、「これは面白そう」とやってみましたが上手く行きませんでした。
  しかし、
第3451回で書いたように、そこからひらめいて真ん中だけを残して両側の広がったところを切り取って使うと、歯の間が上手く磨けるようになり重宝しています。

  今度の、ティッシュも同じ発想で、ちょっとしたことにも二枚重ねのティッシュを使うのにどうも勿体無い気がして第3485回で書いたようにトイレットペーパーを使うようになりました。

  傍から見ていたら、何とも「みみっちい」と思われるのは分かっているのですが、一度勿体無いと思ったらやらずにはいられません。ということで、もう一年以上この方法でやっていますが、最初は戸惑った事もありましたがもう不自由は感じることはなくなりました。

結構便利ですよ!

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鉄道・客船

2010年05月24日 | 自転車・公共交通

  第3870回で噴火による飛行機への影響で、これを機会に飛行機をやめて鉄道や船を使いませんかと書きましたが、欧州でそんな動きも出てきているようです。

  SankeiBizより

  鉄道・客船、恵みの火山灰 英で予約急伸「航空機より安心」 (1/2ページ)

  欧州各地の空港を閉鎖に追い込んだアイスランドの火山灰は、人々の移動手段に対する志向にも影響を及ぼしている。空の混乱が続く英国では、列車やフェリーの予約数が急伸している。

 英ヴァージン・グループ傘下の鉄道会社ヴァージン・トレインズは、ロンドン-スコットランド間の路線で需要が拡大したと発表。英国と欧州大陸を結ぶ高速鉄道ユーロスターも旅行シーズンに当たる夏の予約状況が好調だ。ステナ・ライン、アイリッシュ・コンチネンタル・グループのフェリー会社2社においても、予約数の急上昇が続いているという。

 アイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル氷河にある火山が噴火を始めたのは4月14日。以後の6日間で10万便が欠航となり、その損失額は17億ドル(約1560億)とされる。噴火がやむ気配はなく、欧州全域で空港閉鎖が相次ぐ状況だ。前回噴火した際には活動が2年間続いたため、専門家は今回についても航空業界への影響が長引くとの見方を示している。

 英オンライン旅行代理店トラベルスーパーマーケット・ドット・コムのコンサルタント、ボブ・アトキンソン氏は「旅行者にとって航空便の予約は大きな賭けになりつつある」と指摘。「勝者はフェリー、鉄道各社、それから英国内の観光業界だ。この夏は飛躍的な売り上げアップが期待できるだろう」との認識を示した。…以下略

  飛行機自体は大好きでその姿にはうっとりする方だし、空からの景色は捨てがたいものがあるのですが、省エネという視点から考えるともうそろそろ考えを変えても良いのじゃないでしょうか。
  折角、こんな噴火という思いもよらない弱点を経験して、鉄道や船が見直されたのを契機にもう一度交通体系を考え直すのはどうでしょう。
  飛行機は確かに早くて便利ですが、そんなに急いで移動する必要があるのでしょうか。本当に急ぐことなら今やインターネットなど通信の発達でたいていのことは間に合いそうです。そうであるなら、エネルギーがぶ飲みの飛行機を飛ばす必要はなくなっているのかもしれません。
  列車や船でのんびりと移動するのも結構楽しいし、あわただしさからも開放されるのじゃないでしょうか。

のんびりやりませんか!

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ページ表示

2010年05月23日 | PC

  人間の欲望はとどまるところを知らないですね。モデムからISDN、ケーブルテレビ、ADSL、そしてついに光とインターネットの快適性を求めて接続方法を変えてきましたが、今や光にもどことなく物足りなさを感じてしまいます。
  兎に角、ページが接続し
た瞬間に繋がらないともうイライラしている自分に、これは歳の所為で一段と短気になっているのかもしれないと密かに心配しています。
  ところが、どうやらこれは歳の所為という訳でもなさそうです。

 Business Media より

  ページ表示2秒でイライラし始め、3分の1は「もういいや」となる (1/2)

  フォレスター・コンサルティングが行った、Webサイトのページの表示速度に関する調査データ。2009年の調査データによると、約半数のユーザーはページ表示の待ち時間が2秒を超えると、イライラする人が大きく増えるようだ。[安田英久,INSIGHT NOW!]

  コンテンツ配信ネットワークの最大手Akamai(アカマイ)からの依頼でフォレスター・コンサルティングが行った、ネットショップにおけるページ表示速度の調査データが公開されています。20098月のデータで、米国のネットショップ利用者1048人に対する調査によるものですが、非常に示唆的な結果が出ています。

 まず、ページの表示にどのくらい時間がかかると「遅い」と感じるのか。

 約半数のユーザーは、ページ表示の待ち時間が2秒を超えるとイライラし始めるようです。ページの読み込みが何秒くらいで終わることを期待するかという設問に対して、47%の消費者が「2秒」と答えています。2006年の調査では「4秒」という判断でしたから、その間の3年間でユーザーはかなりせっかちになっているということですね。

 実際のデータで最も多かった回答は「3秒台」ですが、全体の半数に対してイライラを感じさせないという観点からみると、2秒台となるわけです(2秒台以内の合計が47%)。

 また、ページの描画にかかる時間が3秒を超えると、40%の消費者がそれ以上待つのをあきらめてしまうとのこと(ただし、こちらも実際のデータでは、最も多かったのは「4秒超」の60%)。

 では、ページの表示時間を特に気にするのはどんな層の人でしょうか。調査によると、よくオンラインで購買活動を行う人ほど気にするようです。…以下略

  皆さん結構気短なようです。やはり、少しでも待たされるのは嫌という気持ちに年齢は関係ないのかもしれません。
  私など、リンクをたどる時にクリックして暫く画面が出ないともうそこへ行く気がなくなってしまうという酷さです。一瞬で表示されるようなスピードは回線というよりページのつくりにあるとすれば
HPを持つ身としては反省しなければならないのかもしれません。
  それにしても、これは回線の速さに慣らされた結果なのでしょうが、これからももっともっと早くなることを期待してしまいます。
  やはり、一瞬にして表示されるのは精神衛生に良いですし、何といっても無駄な時間が無くなるのはありがたいことです。

果たしてどこまで早くなるのか!

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横峯さくら選手

2010年05月22日 | 日本再生

  

宮崎の口蹄疫問題は政府の無策によって取り返しのつかない様相をきたしているようですが、その政府は宮崎に責任を押し付けようとマスコミを使って先導しているように思えるのは私だけでしょうか。
  あの赤松大臣のこそくさは本当に見ていて腹が立ちます。日本人てこれほどまでに劣化してしまったのでしょうか。

   その反面すばらしい話題もありました。

  第3855回で取り上げたヨコミネ式子育て法の横峯さんの姪になるという横峯さくらさんの寄付です。

  毎日jpより

  口蹄疫被害:横峯さくら選手、賞金寄付継続へ

  福岡県朝倉市の福岡センチュリーゴルフ倶楽部で開かれた女子プロゴルフ、フンドーキン・レディースで優勝した横峯さくら選手(24)=宮崎市在住=が16日、地元宮崎県で家畜伝染病の口蹄疫被害が拡大していることから、獲得賞金からの寄付を当面継続する考えを明らかにした。

  横峯選手は前週の大会後、獲得した2位賞金1200万円を寄付することを表明。この日は、表彰式の優勝インタビューで大勢のギャラリーを前に、口蹄疫の被害の深刻さを訴え「みなさんにも少しでも応援していただければうれしい」と理解を求めた。寄付については「宮崎県の方に笑顔が戻るまで」と、しばらく続けていくことを明言した。

  これはちょっとできないことですね。賞金の全てを寄付しただけでも驚いたのに、次からの試合も続けていくというのですからひたすら感心するのみです。
  この後、巨人軍などが300万円の寄付をしていましたが、この横峯さんの凄さの前にかすんでしまいそうで気の毒なくらいです。
  それにしても、その父親が口蹄疫問題をここまで大きくした民主党の議員というのも皮肉ですね。このあたりも寄付した気持ちに影響しているのでしょうか。
  いずれにしても、責任のがれに必死な赤松大臣以下の民主党の議員さんたちはさくらさんの足元にも及ばないのは間違いなさそうです。

  谷亮子さんを筆頭とする有名人やタレント候補や2世議員には賛成できませんが、こんな人なら議員になっても良い仕事をするかもしれませんね。お父さんと代わってもらったらどうでしょう。

それにしても凄い!

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自転車盗難

2010年05月21日 | 日本再生

  18日に書いた自転車盗難。何と、又してもその近くに放置自転車です。前回のは折りたたみ式の結構高級そうなものでしたが、今度も、車輪の大きさは少し小さいが同じ様に高級そうな折りたたみ式です。
  どうやら常習犯がいるようです。嫌な奴ですね。

  ということで、これも、2,3日様子を見てから警察に通報しました。明くる日には無くなっていましたから、取りに来てくれたのでしょう。

  それにしても、腹が立ちますね。盗られた人の気持ちを考えた事などないのか、それとも、そんなことは考えないのか。

  もう一つ腹が立つのが、その放置された自転車は道路端ですぐに目に付く所だし、住宅団地の側なのに何時まで経っても誰も通報しないことです。近所の人が早く通報してあげれば、盗られた人の元にも返りやすいのじゃないかと思うのです。私のような通勤途中の人間が何日か経って通報したのでは持ち主の元に返り難いのじゃないかと心配します。

  私も、警察とは余りお付き合いしたくないので名乗らないようにしていますが、皆、触らぬ神にたたり無しで放っておくのかもしれません。そういう無関心が犯人を付け上がらせるのでしょうね。それだけ日本人の心が壊れていっている証拠かもしれません。

残念ですね!

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雑草

2010年05月19日 | 日記

  

我が家と体育館での雑草との戦いはあいも変わらず続いています。体育館で朝昼3時間づつ、家に帰って1時間なんてことも時々あります。
  どんなに注意して根こそぎ抜いたつもりになっても、明くる日に今日はもう殆ど無いだろうと思いながら抜きに行くと、そんなバカなと思い知らされるほどこれでもかと生えています。手が取れなくて、一週間も放って置いたりしたらもう大変です。ここまで伸びるかと思うほどに生えてきています。その生命力と子孫を残す執念には脱帽します。
  そんな雑草も名前を調べて覚えたら、それまでとは違った親しみを覚えながらの戦いになります。
  どうやらそんな感覚は誰も同じ様です。

  14日、読売新聞コラム「日だまりカフェ」 坪内稔典より
  「何か珍しいものでもありますか」と問われる。そうかと思うと、「お宅ら何かの調査員ですか」とけげんな顔をされることも。
  道端にしゃがみこんで動かない。しかも、図鑑を開いたり、ルーペをのぞいたりしている。どうみても変なオジサン、オバサンの集団である。
  この集団、「道端の草を訪(と)う会」の一行だ。俳句の仲間とこの会を始めてもう十年近くになるが、古い街道の道端、川沿いの道端などを訪ねてきた。要するに、道端に生えている草を観察し、その名前を覚える。
  たとえばバス停のそば。五月半ばだと、ヤエムグラ、カラスノエンドウ、スズメノエンドウ、コニシキソウ、エノキグサ、キュウリグサは葉をもむとほのかにキュウリ(胡瓜)の匂いがする。淡い紫の小さな花が素朴で可憐だ。
  草の名前を覚えるまで、道端の草は単に雑草だった。道端そのものが草の茂る平板な場所に過ぎなかった。ところが、草の名前を覚えた途端、道端は立体的になった。草の世界が生き生きと出現したのである。 

  行きさきはあの道端のねこじゃらし

  朝九時のすずめのえんどう下さいな

  道それて苺のつなぎをきゅっと抜く

  野茨の花をまたいで透き通る

  これらは私の作品。句のできばえはともかくとして、道端の草達は今やわが親友に近い。(俳人、仏教大教授)

  ヤエムグラ、カラスノエンドウ、コニシキソウなどは私も調べてその名を知りました。しかし、こういう優雅な気持ちで雑草と接することができたら良いのですが、こちらは戦いですから、そうは行きません。
  それでも名前を知りたいという思いはあるのですが、以前にも書きましたがネットで調べても、映像だけでは判別が付きにくくてどうしても分からないものが多いので最近は諦めています。
  こういう優雅な会でもあれば教えてもらいたいものです。

ちょっと似合わないか!

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自転車盗難

2010年05月18日 | 日本再生

  第3434回で通勤用の自転車を盗まれたことを書きましたが、どんなにボロな自転車でもそれなりに愛着もあるし、なければやはり困ります。盗る方は、その自転車が欲しいのじゃなくて単なる足代わりで目的地に着けば乗り捨てるのが殆どのようです。
  盗られた方は仕方なく代わりを用意しなくてはなりません。全く、腹立たしいことこの上なしです。
  特に最近のように不景気になると安い自転車といえども新しく買うのも大変です。そんな事情はどこも同じようです。

  四国新聞社 | 香川のニュースより 2010/05/13

  自転車盗難、県内で急増/1.3倍、不況影響?

 今年に入り、香川県内で自転車の盗難被害が急増している。県警のまとめでは、4月末現在の認知件数は前年同期比1.3倍で、特に高松北署管内は同2.75倍になる異常事態。県警は「長引く不況の影響で、盗む側が増えただけでなく、盗まれた人も被害届を出すケースが多くなったのでは」とし、原因分析と防犯対策の強化を進めている。

 県警によると、自転車の盗難認知件数は2003年の4240件をピークに減少し続け、08年には1883件と半分以下の水準に。しかし、昨年は2095件と6年ぶりに増加に転じ、今年は4月末現在で、前年同期比33・6%増の716件に上っている。…以下略

  つい最近、通勤途中の道路脇に何日も放置されたままの自転車があり、どうやら盗んできて乗り捨てられているようでしたので、暫く様子をみて、2、3日後に、警察に通報しました。
  警察が嫌いなので、名乗りませんでしたが、「名乗りたくないんですね」としぶしぶ受け付けてくれちゃんと回収してくれていました。
  そんなこともあったところなので、盗難が増えているというのも現実感があります。
  それにしても、不景気の影響で被害届けが多くなっていると言うのも生活に苦しむ人が多くなっている現実が感じられてさびしいものがありますね。バカな政治家達にはこんな国民のわびしさはわからないのでしょうね。

本当に、いやな時代になってきているようです!

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Qちゃん

2010年05月16日 | 日本再生

  昨日、柔ちゃんの立候補にがっかりさせられたことを書きましたが、今日はその正反対のうれしい話です。あのQちゃんが言ってくれました。

  nikkansports.comより

  Qちゃん民主要請拒否 スポーツ現場主義

  シドニー五輪女子マラソン金メダルの高橋尚子さん(38)が、今夏の参院選への出馬要請を断っていたことが11日、分かった。この日は北海道伊達市を訪れ、09年11月に発表した農業活動に初めて参加。同伴した関係者がQちゃんにも民主党からの要請があったことを明かした。10日には同じシドニー五輪女子柔道金メダリストの谷亮子(34)が民主党から出馬表明。スポーツ発展に尽力する考えは同じだが、高橋さんは「現場主義」を貫き活動をしていく構えだ。

 高橋さんは、現役を引退した08年後半から政党に関係なく、国政選挙への出馬要請を受けてきた。関係者は「今回も話はありました。ただ、政治の勉強をした人が国民の代表になるべきですし、以前からお断りしていますから」と出馬を断ったことを明かした。

 支持率が急降下している民主党が、水面下で動いていた。小沢一郎幹事長(67)ら幹部からの直接打診はなかったが、大物関係者を通じて出馬要請があったという。しかし、高橋さんは一貫した態度で拒否。00年にはシドニー五輪金メダル獲得で、国民栄誉賞を受賞している。そういった立場なども踏まえて「どこかの一政党の代表にはなれない」と要請を断ってきた。

 高橋さんはあくまでも現場主義を貫く。同じ金メダリストの谷の出馬について「びっくりしました」と話すにとどめた。「(私は)走っている時も現場が一番だったので、生活の一部の中という目線から現場でスポーツの発展などをしていければ」と意気込みを口にした。…以下略

  いや~、気持ちが良いですね。あの相手を思いやる気持ちの全く見えないガッツポーズの谷亮子さんとは大きな違いがありそうです。
  もし、
Qちゃんが立候補を受けていたらと思うとぞっとしますね。良くぞ断ってくれました。と言うか、これが普通の神経でしょう。
  それにしても、何年も前から要請があったとは政治家は本当に国民をなめきっていますね。尤も、その手に乗ってきた国民の責任も大きいものがあります。
  こうなると本当に、白紙投票をしたくなります。と言うか、これは腹が立って投票に行かない人を増やして、組織票で当選しようとする作戦なのでしょうか。そうでなければ、ここまで国民を馬鹿にはしないのじゃないでしょうか。

何とも怖い!

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柔ちゃん

2010年05月15日 | 日本再生

  

いや~、唖然として開いた口が塞がりませんでした。「ここまで国民をなめているのか、バカにするな!」と思わず叫びたくなりました。

  あの谷亮子さんの民主党から参議院立候補のニュースを見たときです。その前に、立ち上がれ日本の中畑清氏あたりで、がっかりしたところだったので、これは留めの一発と言っても良いのじゃないでしょうか。それもオリンピック止めないというのですから信じられません。これは誰の考えなのでしょうか。本人かそれとも小沢幹事長か。どちらにしてもこれほど国民の顔を逆なでする行為は考えも及びませんでした。
  日本の政治家は完全に日本の有権者をなめきっていますね。それでなくても、普天間や宮崎の「口蹄疫
(こうていえき)」の問題でその対応の酷さにガッカリさせられている所にこのニュースですからもう怒りを通り越して虚脱状態とでもいいましょうか。もうこの国の未来は諦めて早く死んでしまったほうが良いのかとも思いました。

  それにしても、これは一体何なんでしょうね。確かに、谷亮子さんや中畑氏にも及ばない議員さんも沢山居そうですが、それにしても、それでなくても日本の政治に失望している有権者に対してこれは余りにも酷い仕打ちじゃないでしょうか。
  これは、有権者に政治を諦めさせて自分たちの好きなようにやろうという裏でもあるのでしょうか。

   こうなったら、第3882回で書いた白紙投票でもするしか仕方ないかも。皆で白紙投票をして、得票数が規定に届かず全員落選で選挙のやりなおしなんてことはできないのでしょうか。何か方法を考えないと本当にこの国は終わりますよ。

ああ、腹が立つ!

 参照:記者ブログ一覧:イザ! → 国を憂い、われとわが身を甘やかすの記 → 軽蔑の対象からバカにされている私たち、という構図

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