団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★最先端の半導体政争装置、米蘭日で対中輸出規制に合意

2023年02月03日 | アメリカ

 

アメリカのChinaに対する半導体しめつけはいよいよ本気なのでしょうか。日本とオランダを取り込んで対中輸出に踏み込むようです。

  宮崎さんが報告してくれています。これはChinaにとっても厳しい現実でしょう。鴻海あたりが何かやりそうな気もしますがどうなるでしょう。


  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和五年(2023)1月29日(日曜日) 通巻第7610号

  最先端の半導体政争装置、米蘭日で対中輸出規制に合意

 1月27日、米国バイデン政権は「先端半導体製造装置」の対中輸出規制に関して、オランダと日本との合意を取り付けた。
この合意によって、日本とオランダは対中輸出規制に足並みをそろえる。規制の対象はニコンや東京エレクトロン、オランダ半導体製造装置大手ASMLホールディングなどだ。

 日本とオランダの政府当局者がワシントンを訪れ、「3カ国協議」を討議した。サリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が主導した。
バイデン政権は半導体技術ならびに製造装置、人材のスカウトについて、中国との取引を禁じ、同盟国にも足並みをそろえるよう要請してきた。規制はすでに2019年から始まっており、関連する装置は出荷直前に輸出許可が下りずペンディングとなっていた。

 このため技術者が中国にのこり製造装置そのものの製造技術を指導していたとも言われる。
 ちなみにニコンの株価は1774円から1052円に落下したが、1262円まで回復、東京エレクトロンは、69170円という高値から一時期は34550円まで墜落し、ようやく45480円まで戻した。

   こういうことになると、こうやって株が敏感に反応します。何時までこんな金の亡者共が目の色を変えて動き回る世界が続くのでしょうか。
  こういうことをするのを恥だと思える時代が来てほしいものです。それは人類には無理なのでしょうか。


★三浦瑠麗・橋下徹・小池百合子が知るべき上海電力

2023年02月03日 | 中国

 孫・アレ(菅)に仕組まれたメガソーラの買取価格は、今になって騒がれるようになりましたが、最初に認めたことが大きな間違いであることは明かです。
  あの時点で誰も反対しなかったのが何とも怪しい。

  何時もの平井さんが岩国メガソーラの現地取材を報告してくれています。それにしても上海電力の動きはやりたい放題です。
  日本は完全に舐められています。そりゅあ、そうでしょう。政・官・財・マスメディアの殆どがChinaのスパイになっているのですから。
  何の心配もなくやっているのでしょう。ここまで平和ボケの国もないでしょう。何とも情け無い、


  やはり、孫・アレ(菅)の罪は重すぎる。そんな二人も放置状態です。

  日本は本当に狂っています。


★怪情報、フェイクニュースが飛び交うウクライナ

2023年02月03日 | マネーゲーム

 

下で取り上げたファイザーの話題といい、このウクライナのおかしな動きといい、これが人間の本性なのでしょうか。

  宮崎さんが取り上げてくれています。これこそがウシハクの本性なのでしょうか。何とも悲しいことです。

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和五年(2023)1月29日(日曜日) 通巻第7610号 

 怪情報、フェイクニュースが飛び交うウクライナ
  調停役にアブラモヴィッツ再登場? チェモシェンコ元首相はドバイで豪遊?

 ユリア・チェモシェンコは独特な髪型で知られた女性宰相。ウクライナ政治を牽引したが、途中でスキャンダルが発覚し、獄に繋がれた。
ウクライナ有数の資産家と言われ、祖父はアルメニア人(ユダヤ人説あり)、36歳までウクライナ語を喋れなかった。

 昨夏には来日し、小池都知事と面会した。ウクライナ難民198名を都営住宅に引き取った人道援助に感謝の意を伝えた。日本はウクライナへ防弾チョッキと ヘルメットを贈ったが、金銭面でも協力はダントツ、またゼレンスキー大統領は「復興資金」を1兆ドルと見積もり、欧米に要請している。
日本は「最後の、最大の財布」と当てにされ、6000億円ほどぼられるだろうと予測されている

 そのユリア・チェモシェンコ元ウクライナ首相が家族とともにドバイの豪華ホテル「ケンピンスキー」に長期滞在し、戦争の最中に豪遊しているとする写真が出回った(フェイクの可能性が高い)。

 ゼレンスキー大統領の与党「国民の僕」所属のミコラ・ティシイチェンコ議員は外遊先タイの海岸で海水浴に興じていた。写真が確認されたため、与党はただちに会合を開き、議員資格解任を決めた。

 ロシアの侵攻が始まってからウクライナでは18歳から60歳までの男性は海外への出国が認められていない。

 1月23日からウクライナ政界は「辞任」「解任」ブームとなっている。
大統領府副長官、国防次官、副検事総長、そして地方行政長官が四人解雇された。次はシュミガル首相も解任されるという噂が飛び交っている。

 モスクワとキエフを行き来して舞台裏で調停役を果たしているのはロマン・アブラモヴィッツらしい。表舞台の調停役はトルコのエルドアン大統領だ。

 アブラモヴィッツは英国でサッカー「チェルシア」のオーナーだった。ウクライナ戦争で制裁をうけて、個人資産150億ドルが56億ドルに減らされた。
カナダでは資産凍結、所有したヨット、自家用ジェット機も多くがスペインなどで差し押さえられた。

  いずれにしても、金の亡者になった人達は哀れですね。


★韓国をホワイト国に戻すな

2023年02月03日 | 韓国

 そんなバカなと思える記事を産経が書いたようです。やはり産経もおかしなのが居るようです。何と、Koreaをホワイト国に戻すそうです。
  これは、青山さんが怒り心頭だろうと思っていたら「ぼくらの国会」で、早速反論してくれています。

  それにしても、Koreaの為に必死で動いている奴等が産経を動かしたのじゃないでしょうか。
  未だにそんな売国奴議員がうようよしているのは間違いないようです。


  筋が違うとの青山さんの主張には納得できます。と、言うことはそれを理解出来ないKoreaとは未来永劫付き合うことは出来ないというのは明かです。
  それにしても青山さんが議員になってくれて本当に有難い


★Project Veritas その2ファイザー社の秘密

2023年02月03日 | マネーゲーム

 ファイザーのコロナワクチンの恐ろしさが正体を表そうとしていますが、真実はどこにあるのでしょうか。
  及川さんが続きを報告してくれています。今の壊れたアメリカならありそうにも思えます。
  それにしても、本当にこんなことをやるとは人間もここまで落ちたのかとがっかりさせらます。

  信じられないのはその怪しげなワクチンを今でも続けようとする日本政府の対応です。誰かが儲けているのでしょうか。


  どこまで真実が追求されるかはわかりませんが、これが本当なら世界も大騒ぎになるでしょう。
  それとも、何も起きないのでしょうか。さて、どうなることやら。