団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★あの狭い津軽海峡を何故中露の軍艦が通れるのか

2021年10月29日 | 政治の崩壊

 あの狭い津軽海峡を何故中露の軍艦が堂々と通れるのか不思議でしたが、どうやらここでも日本の弱腰外交が存在ているようです。

  高橋洋一さんがその理由を解説してくれています。 

  問題はこれだけじゃなく複雑なものもあるようですが、やはり政府・自民党の弱腰がこんなことを許しているのは間違いなさそうです。
  もしかしたら、今、こんなことをやるのも選挙で自民党に勝たせないようにという意図でもあるのかも。
  いずれにしても、政府・自民党が憲法改正も出来ないのと同じ弱腰が原因のようです。

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★習皇帝噂の不動産税を実験的開始

2021年10月29日 | 中国

 習皇帝は何を考えているのでしょうか。何とこの不動産バブルがはじけようとしている時に不動産税を実験的に開始するのだそうです。 
  もしかしたら、自分がChinaの幕を引くことこそが使命と自覚しているのでしょうか。
  それとも、人民が滅びても自分だけは生き残る為の方策でしょうか。

  Haranoさんが詳しく解説してくれています。

  果たして、習皇帝の思惑どおり自分だけは生き残るのでしょうか。それにしても、独裁とは恐ろしい。

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★G7が強制労働排除で一致 中国念頭

2021年10月29日 | 国連

 国連が完全にChinaの手に落ちている証拠を見せたウィグル問題ですが、G7が一矢を報いたようです。
  何と、それは荻生田経産大臣の力もあったそうです。文科相では苦戦していたようですが、こちらは大丈夫でしょうか。 

  やはり、国連を解体して、G7で新しい国連を立ち上げるべきでしょう。それこそがG7の本来の目的でしょう。

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★それでもウォール街は、中国株、証券投資をやめない

2021年10月29日 | 鎖国のすすめ

 Chinaを延命させるのは金の亡者達と書いてきました。やはりそんな奴等がいたようです。と言うか当然の如くウォール街の奴等のようです。

  宮崎さんが詳しく書いてくれています。此奴等こそがDS(ディープステート)の正体なのでしょうか。
  いずれにしても、この金の亡者達を退治しないことにはChinaが生き延び、世界は奴隷の時代に陥りそうです。

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和三年(2021)10月25日(月曜日) 通巻第7092号  

 それでもウォール街は、中国株、証券投資をやめない
  GS(ゴールドマンサックス)は中国「高盛高華証券」を100%子会社化

 米国は貿易、技術、軍事方面で中国と衝突を繰り返しながらも、ビジネスはまるで別の顔。ウォール街は中国べったりである。
 証券界の王者、GS(ゴールドマンサックス)は、10月21日に、合弁企業だった「高盛高華証券」を100%子会社化とし た。中国当局がモルガン・スタンレーにつづき、弐番目の100%現地法人を認めたことになる。

 中国は外国企業の進出に対して、これまでは49%の合弁しか認めて来なかったが、米国との通商軋轢に深化にともない、証券 など分野に限って100%現地邦人を認める方針に切り替えていた。

 また世界最大のファンド「ブラック・ロック」も、従来方針通りに中国投資を「制限の範囲内で筒一杯、中国株、証券投資を継 続する」としている。
 ブラック・ロックは、世界で7・4兆ドルを運用し、支店は世界各地24ヶ国。日本の現地邦人だけでも350人のスタッフを 抱える。

 禿鷹ファンドといわれたブラックストーン系で、REIT商品などで業績を伸ばしてきた。筆頭株主はメリルリンチ、バーク レー銀行など。

 恒大集団のドル建て社債を組み込んだ金融商品を取引しているのも、これら米系のファンド筋や証券である。
恒大集団が10月22日償還日のきたドル建て社債の金利を支払ったと報じられたが、金利のドル送金先はウォール街のシティバ ンクだった。

 それにしても、政治、外交面でバイデン政権は中国に強硬姿勢を崩していないが、筆者には次なる言葉が空しく聞こえるのだ。

 バイデン政権で駐日大使に指名されたエマニュエル(前シカゴ市長)は10月20日に、上院の指名承認公聴会に臨んだ。
席上、エマニュエルは「同盟国と共通の利益を推進し、同盟関係を深め、共通の課題に立ち向かう」とし、日米同盟に言及した。

「日米間のパートナーシップは60年以上に及び、自由でひらかれたインド太平洋の平和と繁栄の礎である。最も親密な同盟であ る日本との絆を深めることは重要であり、一方、中国は分断を策しており、インド太平洋における米国外交が岐路に立たされてい る。日本は大きな役割と担うとともに大きな脅威に晒されている。重要なことは日米と韓国の同盟強化である」として、日本と韓 国のささくれだった関係への憂慮も述べた。

 同日、中国大使に指名されたニコラス・バーンズも証言して、「中国の台湾に対する軍事的恐喝は不当であり、同時にウイグ ル、チベットにおける人権侵害にも触れた。
「中国とは競争を管理して、偶発的な紛争のリスクを軽減し、中国政府とは効果的な
意思疎通のチャンネルを求める。しかし米国は信頼できるパートナーがいるが中国にはいない」と指摘した。

 バーンズは外交官キャリア組で国務次官の経験があり、国際情勢を広範に把握している強みから香港問題にも言及し「中国に返 還された香港を50年自治を維持するとしたが、中国は約束をことごとく反古にしてきた」と批判した。

 指名を得るために用意したペーパーを読み上げただけで、本心は別のところにあるのだろう。うつろな響きが脳裏をかすめたの だった。

  やはり、マネーゲームを禁止しない限り世界は破壊されそうです。トランプさんが復活してグラス・スティーガル法でグローバリスト達のマネーゲームを禁止した貰うしかなさそうです。

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★加藤清正に学ぶ 義勇󠄁公󠄁ニ奉シ

2021年10月29日 | 日本再生

 加藤清正と言えば虎退治を思い出します。日本人にとってはまさに英雄の一人でしょう。
  子供の頃から当たり前のことと思っていましたが、きっと戦前の教育の残滓だったのじゃないでしょうか。と言うのも学校で教わったという記憶が無いのです。単に忘れただけかもしれませんが、やはり尊敬できる先人を教育で教えることは必要でしょう。今や、その真逆の教育が行われいることに危機感を覚えない政府・自民党の体たらくに腹が立つばかりです。

  今回の清正公の話の中で、ねずさんが君が代は2度繰り返すと教えてくれています。これは全く知りませんでした。
  手紙に白紙を付ける意味も初めてしりました。この歳になっても知らないことばかりです。何ともお恥ずかしい。

  何時ものように全文をリンク元で読んで下さい。

  ねずさんの学ぼう日本より     2021/10/22

  加藤清正に学ぶ 義勇󠄁公󠄁ニ奉シ                     
  
  ・・・略

 ちなみに、このプロモーション・ビデオで、君が代を2回歌っていますが、これが本来の歌い方です。
我が国では、単独のものは必ず二度繰り返す。
手紙が1枚なら、何も書かれていない紙を後ろに付けるし、何かをするときも同じことを二度繰り返すか、あるいは2名で行いま す。
報告も2系統から行われる。
そうすることで、思いを確実なものにしていくというのが、我が国の伝統文化です。

 争わず、やさしさを保持して生きることができる社会こそ、人類の理想といえる社会です。
そんな国柄を護る、やさしさを護る。それがやまとおのこのつとめです。
男は男らしく。女は女らしく。
そうすることで互いの良さを最大限に発揮できる社会こそ、私達が取り戻そうとしている豊葦原の瑞穂の国です。
そして君が代は、そんな大和の国を皇国臣民のみんなで讃える歌です。
君が代こそが、国歌です。

 



  日本の文化が教育の劣化でどんどん失われて行くことの恐ろしさを日本人はもっと真剣に考えることが必要でしょう。

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