団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★習近平・終身独裁体制の幕開け / チャンドラ・ボース生誕121年 インド視察報告 / コーン国家経済会議委員長辞任へ

2018年03月08日 | 靖国参拝

  河添・関岡コンビの【Front Japan 桜】が、非常に素晴らしいものでした。

  川添さんは、習の独裁が反乱を起こし内部崩壊を齎すと予想されています。この期に及んでも中国にべったりの政治家や財界人に呆れていました。是非、こうなって欲しいものです。

  関岡さんがコーンの辞任によりバノンさんが復活するかもという日本に取っては嬉しい予想をされていました。バノンさんが復活すれば中国にとっては脅威になりそうです。そうなって欲しいものです。
 
  関岡さんのインド訪問も興味深い提案がありました。チャンドラボースとパール判事の出身地が同じカルカッタで、日本とは逆にボーすさんが英雄として祀られ、パールさんは忘れられているのだそうです。
  そこで、関岡さんは、パール判事が日本に来られる時まで勤務されていた裁判所の前に、日本が銅像を建てようというものです。これは大賛成です。是非、やりたいですね。

  もう一つ、このパール判事にも関わりますが、その顕彰碑のある靖国へモディ首相と安倍さんが一緒に参拝してほしいというものです。これも素晴らしい考えです。是非、実現してもらいたいものです。
  もっと言えば、そこにトランプさんも参加してくれれば最高ですね。


  コーン氏の記事です。どうやらグローバリスト達に取っては衝撃のようです。と言うことは、世界にとって良いことでしょう。これでバノンさんが復活して中国を叩き潰してくれれば世界も日本も素晴らしい未来が待っているでしょう。確かに痛みはあるでしょうが、その後の安心とは比べものにならないでしょう。

  ブルームバーグより    2018年3月7日
  
  ウォール街に衝撃走る-コーンNEC委員長辞任で米金融市場再び混乱

  トランプ大統領の経済顧問トップであるコーン国家経済会議(NEC)委員長が貿易戦争の兆候が増す中で辞任し、政権は安定への鍵を失ったとの見方から金融市場ではつかの間の平穏が終わった。

  米国株は6日に続伸したが、先物は上昇分を削る勢いだ。元ゴールドマン・サックス・グループ幹部のコーン氏のNEC委員長辞任で、トレーダーは金融市場に再び混乱が訪れることを確信している。米国債利回り上昇と保護主義のリスクで、株式ボラティリティーは過去1カ月で急上昇していた。

  ウィーデンの主任グローバルストラテジスト、マイケル・パーブス氏は「実際に起きるとは信じられない。今朝、コーン氏辞任は真剣に考えておくべきリスクと書いたばかりだ。可能性としては35%程度と考えていた。トランプ氏がこれを発生させてしまうなんて、びっくりだ」と電話で述べた。

  ジョーンズトレーディング・インスティチューショナル・サービシズのチーフ市場ストラテジスト、マイケル・オローク氏は「トランプ政権で起きた辞任の中で、今回が市場にとって最も大きな意味を持つ一つになるだろう。コーン氏は政権当局者として、金融市場が最も信用する人物だったからだ。辞任によって、全く新たな不透明感が生まれる環境が開けた。貿易戦争発生の可能性は劇的に高まった」と述べた。

  S&P500種株価指数先物はニューヨーク時間6日午後7時43分(日本時間7日午前9時43分)現在、1.4%安。同先物は0.88%安で取引を開始し、オープン直後としては2015年6月以来の大幅下落。ダウ平均の先物は400ポイント余り下げて1.6%安。ナスダック100指数の先物は1.4%安。

  楽天証券のオーストラリア部門で最高執行責任者(COO)を務めるニック・トワイデール氏はコーン氏について、「トランプ政権を落ちつかせる影響力を持つ人物だと多くの人がみていた。辞任によって、トランプ政権は強硬姿勢がよりむき出しになり、一段と保護主義を強めるのではないかとの見方がある」と指摘した。

  コーン氏はS&P500種を1月に大きく押し上げた米税制改革にも深く関わったため、株式市場でも辞任を惜しむ声が挙がっている。スティーフル・ニコラスのチーフ株式ストラテジスト、バリー・バニスター氏は「コーン氏の偉大な功績は税制改革にあった。海外の低めの法人税率に対応し、米法人セクターを競争力のある立ち位置に戻した」と語った。

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トランプは靖国参拝するか

2017年10月27日 | 靖国参拝

  トランプさんの来日と拉致被害者のめぐみさんのご両親との対談は決まったようです。こうなると、もう一つの悲願である靖国参拝を安倍・トランプで実現してもらいたいものです。

  安倍さんが密かに交渉してくれていると思いたいのですが、どうでしょう。ここで、トランプさんに靖国参拝させれば、後の、中韓訪問が面白くなりますね。と言うか、両方とも、何も言えないでしょう。これこそが、日本にとって最大の成果となるはずですが、安倍さんの覚悟次第でしょうね。

  それとも、盤石の体制には程遠いトランプさんが決断できないでしょうか。と言うか、この機会を逃せば、もう2度とチャンスはないかもしれません。
  尤も、安倍さんが決断すれば良いだけのことなので、敢えてトランプさんを頼る必要も無いのかも知れませんが、世界と言うか特亜3国に与える衝撃は、やはり二人でしょう。

  その脆弱なトランプ体制を、何時もの宮崎さんが詳しく書いてくれています。

  宮崎正弘の国際ニュース・ 早読みより  平成29年(2017)10月17日(火曜日) 通巻第5483号 

 ジョン・ケリー首席補佐官「当面は空席の政権幹部を決めることだ」
  共和党を支えるグループの内部対立が先鋭化してきた

 フリーバスの更迭によって国土安全局長(閣僚)からホワイトハウスの中枢に座ったジョン・ケリー首席補佐官は、山積みの仕事の中でも、「当面は空席の政権幹部を決めることだ」と表明した。

 なにしろ閣僚人事だけが決まって政権はスタートしたが、副長官、次官、次官補が広範に不在である。在韓大使も決まらない。外交を担当する部署に東アジア担当が決まらない。年内を目標に空席を埋め、政権を磐石なものとしなければならないだろう。

 そのうえトランプ大統領の気まぐれが昂じ、ときに誰も知らないうちに幹部を更迭したりする。
 ティラーソン国務長官の更迭説が根強いが、ポリティコインサイダー誌(10月16日)に拠れば、CIA長官を更迭し、すでにトランプ大統領には意中の人がいると報道している。
 
 ところが、与党・共和党を支えるグループの内部対立が先鋭化してきた 
 もとよりワシントンのアウトサイダーだったトランプゆえに議会のベテランとは最初からそりが合わず、共和党内のハト派、グローバリストとはしょっちゅう喧嘩をしてきた。とくにオバマケアの撤廃をめぐっては、党内がまったくまとまらない。

 トランプを支える保守陣営と一口にいっても、宗教右派から茶会、防衛タカ派、反移民強硬派が呉越同舟しており、ブッシュ親子、アーミテージら知日派は、トランプ政権に非協力的であり、そのうえネオコンはトランプを批判している。

 宗教右派、とりわけエバンジュリカルと称せられる人々は中絶に反対し、同性愛結婚に反対している。防衛タカ派はNATO防衛、北朝鮮の核、イラン核合意見直しでトランプを評価し、反移民強硬派はメキシコの壁をつくることに満空の賛意。失業と貧困からの克服が第一義である。

 パリ協定離脱、NAFTA見直し、TPP脱退などは、各派が基本的に賛成だが、グローバリスムを尊重する保守穏健派(つまりブッシュ親子路線、ウォール街派)は、沈黙している。

  グローバリズム派が必死で抵抗しているようですが、何としても勝って、ナショナリズムを定着させて貰いたい。
  ここでトランプさんが潰されると、折角のナショナリズムへの流れが断ち切られる恐れもありそうです。やはり、アメリカ頼りじゃなく、独立しか日本の未来は無いのでしょう。

独立できるか!
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閣僚参拝ゼロ

2017年08月23日 | 靖国参拝

  少しは期待していた安倍さんの靖国参拝どころか閣僚の参拝も無かったという、どう判断すれば良いのか分からない15日でした。

  安倍さんからの指令があったとは思え無いので、やはり、閣僚にそれだけの矜持のある者が一人も居なかったという情け無い状況だったのでしょう。
  結局は、自虐史観に犯された政治家ばかりということじゃないでしょうか。閣僚でない時に参拝していて、大臣になった途端に自粛する程度の覚悟なら、大臣を受けないという矜持もあるのじゃないでしょうか。残念ながら一人もいませんでしたね。

  とは言いながらも、天皇も総理大臣も参拝しないのですから仕方ないのでしょう。安倍さんは、憲法改正まで匍匐前進を続けるつもりなのでしょうか。

   産経ニュースより    2017.8.16

 【終戦の日】靖国神社ルポ 為政者が英雄称える米国と閣僚参拝ゼロの日本 トランプ米大統領の参拝で局面転換を

 72回目の終戦の日を迎えた15日、東京・九段北の靖国神社境内には、曇り空の下、早朝から続々と参拝客が集まり出した。直径1・5メートルの2つの菊花紋が取り付けられた神門前では、午前6時の開門前に、優に200を超える人々が列をつくっていた。例年通りの光景が広がる中、いつもと違ったのは、閣僚が誰一人として参拝に訪れなかったことだった。(原川貴郎)

 10時半からは境内で、「英霊にこたえる会」などの主催による「戦没者追悼中央国民集会」が開かれた。英霊にこたえる会の寺島泰三会長は降雨の中開会した集会でこう訴えた。

 「今上陛下のご在位中、両陛下の行幸啓をいただくためには、わが国の最高責任者である安倍晋三首相が靖国神社に参拝し、これを定着化し、国民の靖国神社尊崇の思いを国内外に明らかにすることが不可欠だ」

 安倍首相の靖国参拝は平成25年12月26日を最後に実現していない。

 このときの安倍首相の参拝後、中国が「第二次大戦のA級戦犯を祭る靖国神社を公然と参拝し、軍国主義の亡霊を公然と呼び戻そうとした」(人民日報)などと猛烈に反発し、世界中で反日キャンペーンを展開したことは記憶に新しい。

 「いろんな国際的な影響もあるので、そういうことをご判断の上でお参りしないのだろう」

  超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の尾辻秀久会長は15日、安倍首相の参拝見送りの判断についてこう述べた。緊迫の度合いを増す北朝鮮情勢を踏まえれば、対中関係悪化を避けることは理解できなくはない。

 例年15日に靖国神社を参拝しており、過去の閣僚時にも参拝していた野田聖子総務相をはじめ、閣僚が今回一人も参拝しなかったのも、そんな「空気」を読んでのことかもしれない。

 ただ、中国の現実を見ればむなしい。中国の経済規模が日本を追い越して久しく、南シナ海の大規模な埋め立てによる軍事拠点の構築など、中国は拡張を続けている。国防費は過去10年で約3倍に増大し、今年は初めて1兆元(約16兆5000億円)を超え、日本の防衛費(平成29年度)の3倍を超えた。そんな中国が、70年以上前のことを持ち出しても説得力はない。

 国際環境はめまぐるしく変わる。この日の午前中、安倍首相はトランプ米大統領と北朝鮮対応をめぐって電話で協議した。終戦の日に、かつて敵国同士だった日米の首脳が同盟関係強化を確認したのは、象徴的なエピソードだといえる。

 トランプ氏といえば、今年2月28日の米連邦議会での施政方針演説で印象的な場面があった。トランプ氏は演説の終盤、1月にイエメンでの軍事作戦で戦死した米海軍特殊部隊の隊員、ウィリアム・ライアン・オーウェンズ氏(36)を紹介したのだ。

 「ライアンはテロと戦い、国を守る戦士として、英雄として生き、亡くなった」「ライアンの偉業は永遠に刻まれた」

 野党・民主党議員も立ち上がり、招かれていたオーウェンズ氏のキャリン夫人に長時間、拍手を送り続けた。夫人も立ち上がり、涙しながら自らも拍手し、ときおり天を見上げていた。

 米CNNの中継でこの感動的なシーンを見ながら、国に殉じた英雄を為政者と国民がたたえることで、その共同体は維持されていくのだと実感した。

 今年2月、訪米した安倍首相は、ワシントン郊外のアーリントン国立墓地を訪れ無名戦士の墓に献花した。ならばこの際、この秋にも初来日するトランプ米大統領には、靖国神社を訪れてもらいたい。

 「そうなれば一番いいのだが…」

 安倍首相もかつて周囲にそう述べていた。日米の為政者が互いの英雄をたたえ合うとき、靖国問題をめぐる局面は大きく転換する。過去の歴史を持ちだしては日本批判を繰り返してきた中国や韓国も、対日戦略の再考を迫られるだろう。

  特亜3国の崩壊と共に、トランプさんに頼るしかないのでしょうか。やはり、植民地の悲哀でしょう。何とも、情け無い。

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靖国参拝 「真珠湾」は何だったか

2017年01月06日 | 靖国参拝

  この新聞は、もうどうしようもないですね。ここまで露骨に中韓の視点で記事を書いて恥ずかしくないのでしょうか。
  恥ずかしい訳はないですね。この靖国参拝を中国にけしかけた張本人ですから今更引けないのでしょう。と言うか、慰安婦問題も南京虐殺もこの新聞が仕掛けたことですが、一度謝った慰安婦問題でも未だに反省の様子も、世界に謝罪することもやってないのですから、その恥知らずは筋金入りでしょう。
  と言うか、余程中韓に弱味を握られているか金の問題か、それともあちらの人達が多いのか。いずれにしても、こんな新聞を未だに存続させている日本人の方が恥知らずでしょう。

  朝日新聞デジタ ルより   2016年12月30日

  社 説 靖国参拝 「真珠湾」は何だったか

 稲田防衛相が靖国神社に参拝した。極めて残念だ。

 安倍首相がオバマ米大統領と真珠湾を訪ね、日米の「和解」を強調したばかりである。

 稲田氏も同行したこの真珠湾訪問で、日本の過去の歴史をめぐる問題は清算された。稲田氏がそう考えているとしたら、それは大き な誤りだ。

 稲田氏は「祖国のために命を捧げた方々に敬意と追悼の意を表するのは、どの国でも理解をしていただける」と語った。

 戦争で命を失った肉親や友を悼むため、遺族や一般の人々が靖国で手を合わせる。そのことは、自然な営みである。

 だが首相をはじめ政治指導者の参拝となると、その意味は異なる。靖国には、若者たちをアジアや太平洋地域の戦場に送った側のA 級戦犯が合祀(ごうし)されているからだ。

 そこに政治家が参拝することに、割り切れない思いをもつ遺族もいる。中国、韓国、さらには欧米など国際社会にも、日本がかつて の戦争責任から目を背けようとしているとの疑いを広げかねない。

 まして稲田氏は自衛隊を指揮監督する立場の防衛相である。

 A級戦犯が罪を問われた東京裁判には、勝者による裁きという批判もある。それでも、日本はこの裁判を受け入れ、平和国家として の一歩を踏み出したことを忘れてはならない。

 首相はかねて、日本の過去の侵略と植民地支配を認めた村山談話を疑問視してきた。3年前、靖国に参拝した際には、中韓との関係 が悪化し、オバマ政権から「近隣諸国との緊張を悪化させるような行動に失望している」と批判を浴びた。

 首相が昨年4月の米議会演説で「先の大戦に対する痛切な反省」や「アジア諸国民に苦しみを与えた事実」に触れ、今回、真珠湾を 訪問したのは、そうした経緯を踏まえ、日本の首相としての歴史認識に変わりがないことを示すためだったはずだ。

 首相が重用し続けている稲田氏の言動は、個人の行為にとどまらず、政権の意思と受け止められかねない。首相のこれまでの積み重 ねを傷つけ、その真意に再び疑念を広げるだろう。

 稲田氏の参拝は、首相を支持する右派へのメッセージと見ることもできる。首相の真珠湾での演説も、旧日本軍が悲惨な被害をもた らしたアジア太平洋地域への視線は希薄だった。

 稲田氏の参拝について首相はコメントを避けた。だがアジアを含む国際社会と真の意味での「和解」をめざすなら、稲田氏の参拝を 放置してはならない。

  中韓北とは「和解」は必要ない。速やかに国交断絶すべき。当然、朝日は廃刊。これこそが、日本がやらなければならないことです。
  これ程、明らかなことはないでしょう。それが朝日新聞には分からないのでしょうか。気の毒な人達ですね。

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日本へ来たら、靖国神社に会いに来て下さい

2015年01月09日 | 靖国参拝

  第222話の「授業づくりJAPAN」でも取り上げたパラオのベリリュー島を産経新聞が大々的に取り上げてくれています。今年も、産経はやる気満々のようです。もう日本で頼るマスコミは産経新聞だけのようです。  

   産経ニュースより  2015.1.2 

   【天皇の島から 戦後70年・序章(1)前半】

   時を超え眠り続ける「誇り」 集団疎開させ、島民を守った日本兵 

  パラオ共和国のウルクタープル島沖に沈む、“零戦”として知られる零式艦上戦闘機。台風や潮の影響で、年々その姿を変えている=12月14日、パラオ共和国・ウルクタープル島沖(写真報道局 松本健吾)

  先の戦争が終結してから今年で70年を迎える。産経新聞では年間を通じ、「戦後70年」を紡いでいく。序開き として、天皇陛下と日本を考えてみたい。天皇、皇后両陛下は今年、パラオ共和国を慰霊のため訪問される。パラオは昭和20年までの31年間、日本の統治下 にあり、ペリリュー島は日米間で壮絶な地上戦が繰り広げられたが、島民が犠牲になった記録はない。両陛下の念願だったとされるパラオご訪問を前に、米軍が 「天皇の島」と呼んだ南洋の小島から歩みを始める。(編集委員 宮本雅史)

  平成26年12月初旬、ペリリューは、島を覆うジャングルが強い日差しを受けて緑に輝いていた。島民600人 の多くが住む北部のクルールクルベッド集落は、ヤシの木に囲まれた庭の広い民家が立ち並び、カフェからは英語の音楽が流れる。ハイビスカスが咲き、のどか な雰囲気に時間が止まっているような錯覚すら覚える。

  だが、ジャングルを縫うように車を走らせるに従って、そんな印象は一変する。破壊された米軍の水陸両用戦車、日本軍戦車、52型零式艦上戦闘機…。至る所に激戦の爪痕が残る。…以下略


  第227話の「日本の兵隊さんは本当に素晴らしかった」で取り上げた動画に負けず劣らず感動的なパラオの方の証言の動画がありました。
  ここでも、今の日本人の余りの不甲斐なさに憤られています。こんな素晴らしい動画があるのに、それを利用して世界に発信しようともしない政府・外務省には呆れるばかりです。
  安倍さんは何を遠慮しているのでしょうか。それとも、仕掛けた作戦が完了するのを待っているのでしょうか。そうであることを願って、暫くは辛抱していますが、もし、何もなければ、今度こそ国民の怒りは大きいと覚悟してください。  

  2014/08/13 に公開

  日本の戦友は言いました、「日本へ来たら、靖国神社に会いに来て下さい」(イナボ・イナボ氏、平成7815日)

  815日、靖國神社参道での「戦歿者追悼中央国民集会」では、これまで各界からさまざまな方が提言されてきました。歴史の証言としてご紹介いたします。

歴史証言8・15 パラオ共和国 故イナボ・イナボさん

   第445回の「ぺリリューの戦い」で取り上げたドラマが思い出されます。

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★自作自演の脅迫か

2014年10月09日 | 靖国参拝

  第 5478回の「大学から左翼教授の一掃が始まるか」で取り上げた帝塚山学院大学の朝日OB清田治史教授 の辞任には脅迫状が届いていたようです。北星学園大の北星学園の植村隆大学非常勤講師にも届いていたそうです。
  今時、こんなことをする人が居るんでしょうか。ネットではチマチョゴリの切り裂き事件と同じ自作自演じゃないか との説も飛び交っているようです。果たしてどちらでしょうか。

  それに対して、朝日新聞が社説で批判しています。一体何人くらいのOBが大学に天下っているのか知りませんが、 これからもその美味しい職をOBに与えるために朝日新聞としたら必死で防衛するつもりのようです。
  でも、もう無理なのじゃないでしょうか。特に、捏造でにほんを貶めた張本人たちはその付けを払ってもらうしか仕 方ないでしょう。 

  朝 日新聞デジタルより  10月2日

  自 由にものを言う。

  学びたいことを学ぶ。

  それらを暴力によって押しつぶそう とする行為を、許すわけにはいかない。

  かつて慰安婦報道に関わった元朝日 新聞記者が教授を務める帝塚山学院大(大阪狭山市)に9月、別の元記者が非常勤講師を務める北星学園大(札幌 市)には5月と7月、それぞれの退職を要求し、応じなければ学生に危害を加えるという趣旨の脅迫文が届いた。

  警察が威力業務妨害の疑いで調べて いる。

  「辞めさせなければ学生に痛い目に 遭ってもらう。釘を入れたガス爆弾を爆発させる」

  「元記者を辞めさせなければ天誅(てんちゅう)として学生を痛めつける」

  北星学園大には、「爆弾を仕掛け る」という内容の電話もあったという。

  攻撃の対象は元記者本人にとどまらない。家族までもがネット上に顔写真や実名をさらされ、「自殺するまで追い込むしかない」「日本から出て行け」など と書き込まれた。

 

  朝日新聞は8月、過去の慰安婦報道 について、女性を強制連行したと証言した吉田清治氏(故人)に関する記事を取り消した。

  間違った記事を掲載してしまったこ とに対して多くの批判が寄せられており、真摯(しんし)に受け止めている。

 

  しかし、だからといって学生を「人 質」に、気に入らない相手や、自分と異なる考えを持つ者を力ずくで排除しようとする、そんな卑劣な行いを座視す るわけにはいかない。

  このようなことを放任していては、 民主主義社会の土台が掘り崩されてしまうだろう。

  朝日新聞への批判から逃げるつもり はない。しかし、暴力は許さないという思いは共にしてほしい。

  この社会の、ひとりひとりの自由を守るために。

  暴力は許したくないのは同じです が、日本をここまで貶めた人達にはそれ相応の鉄槌が降ろされることを望まない人も少ないのじゃないでしょうか。 そうであるなら、自らその罪を認めてその冤罪を晴らすための努力をして欲しいものです。

  手のひらを返したように朝日を非難 していた毎日新聞もこうしたはっきりと大義名分が立つ問題では応援しているようです。

  毎日新聞のニュースより  2014103日(金)

  余 録:あ らゆる宗教でキリスト教は最も寛容を説いたはず…

  「あらゆる宗教でキリスト教は最も 寛容を説いたはずだ。だが今までのキリスト教徒は最も不寛容な人たち だった」。これは18世紀の啓蒙(けいもう)思想家ボルテールの言葉である。だが「寛容」について彼のもっと有 名な言葉を思い出す方もいよう▲「あなたが 言うことには一切同意できない。しかしあなたがそれを言う権利は死んでも守ってみせる」。実は10年以上前の小 欄で、この言葉が20世紀の初めに書かれた 「ボルテールの友人たち」という本の著者がでっち上げた架空の名言だったと紹介したことがある▲今ではそれを知 る人も少なくないだろう。だが由来のいかが わしさにもかかわらず、この言葉が依然引用句として重宝されるのは自由と寛容がないがしろにされる場面が絶えぬ からだ。そして今また暴力の恐怖で言論と学 問に圧力をかけようという卑劣な犯罪である▲いうまでもなく大阪府と北海道の大学にかつて慰安婦報道にかかわっ た元朝日新聞記者の教員の退職を求める脅迫 文が届いた事件である。脅迫文には要求に応じなければ学生に危害を加える旨が記されており、当然ながら警察が威 力業務妨害事件として捜査を始めた▲慰安婦 報道については朝日新聞が過去の虚報を取り消したことで、その影響や対応をめぐる激しい論議が続く。だがどんな 批判も暴力の恐怖で言論を封殺する企てを許 すものではありえない。恐怖によって社会を操ろうとする者は言葉本来の意味でテロリストである▲名言でも何でも ウソはいけない。ただ自由と寛容を空気のよ うに呼吸できる社会を守るのは今日のメディアにかかわるすべての者の責任と肝(きも)に銘(めい)じたい。

  さて、この二人に脅迫状が来たとなると、気になるのが靖国参拝を煽った加藤千洋です。ネットでは、同志社の教授 におさまっているとのことなので本当なのか同志社大学のHPで探してみました。どうやら本当のようです。
  大学のHPも官庁のと同じで奥が深すぎてどこに何があるのかなかなか分からずに苦労しましたが、やっと、見つけ ることが出来ました。

  同志社大学

  TEL:075-251-3120
   FAX:075-251-3080
   E-mail:ji-koho@mail.doshisha.ac.jp

  同志社大 学 グローバル・スタディーズ研究科

  TEL:075-251-3930
   E-mail:ji-gs@mail.doshisha.ac.jp

   教 員一覧|教員紹介|同志社大学 グローバル・スタディーズ研究科

  現 代アジア研究クラスター(加藤 千洋)
  
  研究分野
  中国政治社会研究、中国メディア研究 長らく内にも外にも「閉ざされた社会」であった中国が、改革開放政策の進展で、ますます「開かれた社会」となってきた。日中関係も双方の社会と社会が直接 触れ合う時代となった。そこで注目すべきは変容著しい中国社会の実相をきちんととらえることだろう。

  プロフィール
  朝日新聞社で30数年、記者活動を続けた。うち3分の1弱の期間が北京やバンコクに駐在する「アジア 記者」だった。中国では天安門事件を現 場で取材し、改革開放政策の進展プロセスを継続的にウォッチし、政策の立案者・鄧小平の死を世界のメディアに先駆け て報道するチャンスにも恵まれた。バン コク時代はカンボジアやインドネシアの政変を取材し、ミャンマーの民主化運動指導者アウンサン・スーチーさんにイン タビューする機会も得た。そうしたアジ アの現場取材の体験を踏まえ、生き生きとした中国像、アジア像に迫る教育、研究活動を志したいと思っている。
 …以下略

  基本情報 氏名(漢字)    加藤 千洋
氏名(カナ)    カトウ チヒロ
氏名(ローマ字)    KATO Chihiro
性別    男
生年月日    1947/09/30
研究室    京都市上京区烏丸通上立売上ル 同志社大学 志高館研究室268号室
研究室電話番号    075-251-3809
研究室FAX番号    075-251-3091
メールアドレス    CKATO@MAIL.DOSHISHA.AC.JP

  それだけでは不安なので、広報に電話して確認したところ確かに在籍しているそうです。事務員の方に抗議の電話が 多いのじゃないですかと聞いてみましたが、はっきりとは答えてくれませんでした。
  詳しくお聞きしたいと言うと、上司に替わりますと言われたのですが、あいにく手が離せないとのことで、折り返し 電話を下さいとお願いしたのですが、音沙汰なしです。もう一度電話してみるかな。
  追及下手で、強く言えない性格なので躊躇しています。電凸上手の人がやってくれないものでしょうか。

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次は靖国参拝

2014年09月23日 | 靖国参拝

  朝日の慰安婦問題、南京虐殺に勝るとも劣らな い捏造報道は靖国参拝でしょう。これを煽ったのはこれ又、同志社大学の教授に収まっている加藤千洋氏です。
  日本の大学の腐敗振りには呆れるしかありません。これも、儲けることしか考えてない大学が増えすぎて教授の質も落ち てしまったからじゃないでしょうか。

  その加藤千洋氏への追及もいよいよ始まりそうです。週刊新潮が取り上げたようです。これからも、どんどん追及すると ころが増えて欲しいものです。
  日本中の大学に天下り(と言って良いかどうか分かりませんが)している朝日のOBを全て排除したいものです。
  これを機会に、中国の留学生で経営を維持しているような大学の整理もする必要があるでしょう。兎に角、まずは日本の 大学の整理から教育界の清掃を始める必要がありそうです。

  元々、大したことはなかったのでしょうが、同支社大学も落ちたものです。新島譲さんはどう思っているのでしょう。八 重さんは靖国には反対なのでしょうか。

  それにしても、家族や国を守るために命をささげてくれた先人が祀られている靖国参拝に反対する日本人とは一体何を考 えているのでしょうか。やはり、向うの人か、自虐史観の左翼でしょうね。
  一日も早く、日本人と言わず世界中の人が靖国参拝する日が来ることを願いたいものです。

  矢来町ぐるりより

  「慰 安婦」と構図は同じ「靖国参拝」 ご注進は「加藤千洋元編集委員」――続・おごる「朝日」は久しからず(5

  火の気のないところに火種をおこす……。従軍慰安婦大誤報で韓国の反日感情を煽 り、日韓関係を悪化させた朝 日、お得意のお家芸だが、もう一つ決して忘れてはならない“ご注進報道”がある。同じ構図で、中国を焚きつけた「靖 国参拝報道」だ。発火点の記事を書いた のは、古舘伊知郎氏の『報道ステーション』でコメンテーターとしてお馴染みだった、あのロマンスグレー、加藤千洋元 編集委員(66)である。

   〈中国 日本的愛国心を問題視 (中略)今夏を、中国は「世界反ファシズム戦争・抗日戦争勝利四十周年」と位置付け、マスコミはこぞって戦争回顧の特集を 組んでいる。(中略)「愛国心の高揚」を強調している。(中略)同じ「愛国心」が、日本ではかつては軍国主義を底支 えする役割を担わされたことを、中国は 自らの体験として知っている。それだけに、靖国問題が今「愛国心」のかなめとして再び登場してきたことを、中国は厳 しい視線で凝視している〉(朝日新聞198587日 付朝刊)

  これが全ての始まりだった。日本の総理や閣僚が靖国神社を公式参拝することについ て、アジア諸国がどう捉えているか、各国駐在の特派員が報告するもので、中国を担当し、こう記したのが、当時、北京 特派員だった加藤氏、その人である。

  この年の815日、 中曽根康弘総理(当時)が靖国を公式参拝する予定だったことから、その批判記事を展開したわけだ。

  「しかし、戦後、その時点で、すでに日本の総理大臣は59回 も靖国を参拝しており、そのうち22回はA級 戦犯の合祀後に行われたものだった。それにもかかわらず、中国政府は一度たりとも怒りを示したり、日本を批判するこ とはなかったのです」

   と語るのは政治部デスク。

  「加藤さんの記事が出た頃も、靖国参拝を疑問視する動きは中国になかった。つま り、問題意識を全く持っていなかったわけです」

   しかし、この記事に呼応する形で、814日、 中国外務省のスポークスマンは、

  「首相の靖国参拝はアジアの隣人の感情を傷つける」

   と牽制の意味も込め、反対表明を行った。だが、中曽根総理は「戦後、初となる内 閣総理大臣の資格での公式参拝」を予定通り決行。驚くなかれ、その時ですら、中国は日本に正式な抗議を行わなかった のだ。

  ■沈黙のロマンスグレー

   朝日はそれが許せなかったのか、826日 から中国の招きで彼の地を訪ねた社会党訪中団(団長・田辺誠書記長)と、まるでコラボするかのように“ご注進”。そ の結果を加藤氏はこう綴った。

  〈第1回政治会談は(中略)中国側からは姚依林党政治 局員候補兼中央書記処書記(副首相)(中略)らが出席した。/会談に先立って姚依林氏は日本人記者団と約10分 間会見したが、靖国神社公式参拝について中国共産党の見解を聞かれ、「日本の首相がA級 戦犯もまつった靖国神社に公式参拝したことは、40数 年前に日本軍国主義によって起こされた侵略戦争で、大きな損害を受けた中日両国人民を含むアジア諸国人民の感情を傷 つけるものだ。このことはわれわれを始 めアジア人民の注目と警戒心を呼び起こさないわけにはいかない」と述べた。(中略)中国の要人が公式に不快の念を表 明したのは、これが初めて〉(827日 付夕刊)

  中国要人に不快の念を抱かせ、喜び勇んで“売国記事”を発信した様が窺えよう。爾 来、中国がこの問題を外交カードとして利用してきたのはご承知の通りだ。国際政治学者の中西輝政・京大名誉教授が喝 破する。

  「記事を書いた加藤元編集委員は、火のないところに火を点けて回った多くの朝日記 者の一人なのでしょう。その意味で、この靖国参拝報道は、従軍慰安婦の強制連行に関する誤報記事と全く同じ構図と言 えます」

   評論家の石平氏も憤る。

  「加藤元編集委員や朝日の問題記者らに共通するのは、記者の仕事を逸脱して、政治 家のような活動を行うという点です。しかも、外国の独裁政権を巧みに利用し、自分らの主張を世に知らしめようとす る。言論機関としてあるまじき行為です」

   中西氏も、

  「靖国参拝が問題たりうると“ご注進”することで、それ以降の日中関係が途方もな く難しいものになることは分かっていたはずです。加藤元編集委員はそれに 畏怖の念を微塵も感じていないように見える。彼に限らず、朝日新聞には、極悪非道の日本を批判するのだから、多少の 行き過ぎは良いとの歪んだ正義感や、日 本を貶(おとし)めれば、アジアの平和に繋がるとの狂信的な発想を感じます」

   当の加藤氏にご見解を質したが、返答はなかった。古舘キャスターの隣ではあれほ ど雄弁だったのに……。

  「特集 続・おごる『朝日』は久しからず」より

   「週刊新潮」  2014918日 菊咲月増大号 掲載

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何にも知らない靖国

2014年07月01日 | 靖国参拝

  第 2417回の「鉄道」で、「余談ですが、くしくも、中曽根さんも小泉さんも自分の人気の為にパフォーマンス で政治をやったと言うところが良く似ているような気がします。
   そして、中曽根さんがケチをつけた靖国参拝中止を小泉さんが復活させたと言うのもなんだかそんな二人の 因縁のように思えます。」と中曽根さんと小泉さんの靖国参拝の姿勢を冷やかに見ています。
  どう考えても、あの二人は心から靖国に参拝したとは思えません。結局、二人のパフォーマンスが中国や韓国に見透かさ れて利用されたと言えば言い過ぎになるでしょうか。
  
  この私の思いはやはり当たっていたと思えるブログがありました。その当時の靖国の宮司さんの語られた言葉を取り上げ ています。 

  nonbeiの日記より   2009-05-11

  靖 國神社元宮司 松平 永芳 : 誰が御霊を汚したのか

  …略

   軍人だけではない御祭神

 靖國神社について、名前はよく 知られていても、実際のところはご 存じない方が多いんですね。それで簡単に申し上げますと、御創立は明治二年、いまの御本殿ができましたのが明治五年でご ざいます。いわゆる戊辰戦争で亡く なった方の御霊(みたま)をお慰めするというのが元で、そのときの戦死者が三千五百余柱。以後、明治、大正、昭和と、大 東亜戦争にいたるまで、現在、二百 四十六万六千余柱の御霊が祀られております。
  軍人・軍属の方だけではなく、一般の方でも、軍の命令でその場を離れることができないで亡くなった方は、 みな御祭神としてお祀りされている わけです。ですから女性も五万七千余柱いらっしゃるし、少年少女も祀られております。例えば、国家の方針で、沖縄から鹿 児島へ疎開する途中、撃沈された対 馬丸に乗っていた千五百名の生徒・父兄、ひめゆり部隊や従軍看護婦、終戦後のソ連軍の侵攻を内地に通報し、「みなさん、 これが最後です。さようなら」の声 を最後に命を絶った樺太真岡の電話交換手たち。こういう方々も全部お祀りされております。それから吉田松陰、坂本龍馬、 高杉晋作といった、暮末に国に殉じ られた方々も祀られております。
  ただし、残念なのは、満州事変以降は、殉職者も戦死者扱いということで合祀されておりますが、それ以前は 「戦いに於いて」殉死した、という 規定があったものですから、八甲田山で訓練中遭難死された兵士たちや、われわれ年配には「修身」で親しい佐久間艇長など は合祀されていないのです。あるい は、官軍に刃向かったというので、日本人なら誰もが心をうたれる白虎隊や西郷さんが祀られていない。いろいろ矛盾があっ て、心を痛めるのですが、いまと なっては、如何ともしがたいのです。
  ともあれ、そういったお社の性格、御祭神のことをご存じないものですから、いわゆるA級戦犯合祀が間題に なりましたとき、相当なお年で、地 位も教養もある方でさえも、「なぜ文官の広田弘穀を祀るんだ」とか「東郷元帥や乃木大将が祀られていないのに、束条英機 を祀るとはけしからん」といったお 門違いの詰間をされました。実に認識不足です。中には「靖國神社から遺骨を返還せよ」と唱えた人もいて、余りのことに唖 然とするだけでした。…中略

  政治の渦中に巻き込まない

  私の在任中に、もう一件世間を騒がせたのは、中曾根康弘総理の参拝でしょう。昭和六十年八月十五日。「おれが初めて 公式参拝した」と自負したいから か、藤波官房長官の私的諸間機関として「靖國懇」なるものをつくって、一年間、井戸端会議的会合をやりました。そして手 水は使わない、祓いは受けない、正 式の二礼二拍手はやらない、玉串は捧げない、それなら「政教分離の原則」に反しないという結論を出したのです。しかし、 これは私に言わせれば、「越中褌姿 で参拝させろ」というのと同じで、神様に村し、非礼きわまりない、私は認めないと言ったんです。そしたら遺族会やら英霊 にこたえる会の方々に呼ばれまし て、「折角、ここまできたんだから、宮司はゴタゴタいわないで、目をつぶってくれ」と、相当強く追られたのです。…中略

  拝殿から中は、綺麗に玉砂利を掃き、清浄な聖域になっているんです。天皇様も拝殿で祓いをお受けになって、あとは待 従長などをお連れになって参進される。警護はなしです。
  だから、中曾根総理が、厚生大臣と官房長官を連れていくのは、幕僚だからそれは結構だ。しかしボディガー ドを四人も、自分を守るために連れ ていくのは、何たることだと思うわけです。靖國の御祭神は手足四散して亡くなられた方が大部分です。その聖域で、御身大 切、後生大事と、天皇様でもなさら ない警備つきとは何事かと、七年経った今でも無念の感情が消え去りません。
  先ほどの祓いの件は、拝殿に仮設した記帳台のまわりに幕をコの字型に張り、外から見えないようにして、署 名のときに陰祓(かげばら)いをい たしました。神社としては祓いをした、内閣側では祓いを受けなかった。それで結構です、ということで決着をつけたんで す。この程度ですね。
  そしたら、その直後に韓国と中国からいちゃもんがついたんで、しっぼを巻いて、以未今日まで総埋の参拝は 八年間なし、という情けない状態でございます。…以下略

   ウィキペディアより
  松 平永芳

  松平永芳(まつだいら ながよし 1915年(大正4年)3月21日 - 2005年(平成17年)7月10日)は、日本の海軍軍人、陸上自衛官、神官。靖国神社第6代宮司(1978年 - 1992年)時代には、昭和殉難者(東京軍事裁判におけるA種戦犯容疑者、俗にA級戦犯)の合祀を実施したことで知られる。 …以下略

  靖国神社については軍人さんだけが祀られていると漠然と思ってました。それだけに、「一般の方でも、軍の命令でその 場を離れることができないで亡く なった方は、みな御祭神としてお祀りされているわけです。ですから女性も五万七千余柱いらっしゃるし、少年少女も祀られ ております。」というのも知りませんでした。
  ですから、当然、「撃沈された対馬丸に乗っていた千五百名の生徒・父兄、ひめゆり部隊や従軍看護婦、」も知りませんでした。
  こんな方達まで祀られている靖国を参拝できないなんて騒いでいる日本人は何なんでしょう。恥ずかしくないのでしょう か。

  偶然でしょうか、対馬丸へ両陛下の慰霊の記事と、長尾さんの沖縄学徒看護隊の話題がありました。
 
  MSN産経ニュースより   2014.6.23

  沈 没70年、1500人犠牲の学童疎開船「対馬丸」 両陛下初のご慰霊へ

  天皇、皇后両陛下は26、27日の日程で沖縄県を訪問される。戦時中の昭和19年に学童疎開船「対馬丸」が米軍に撃 沈され、約1500人が犠牲となってから今年8月で70年となることから、多くの子供たちが戦争の犠牲となった悲劇を伝 える「対馬丸記念館」 (那覇市)を初めて訪れ、遺族や生存者から話を聞かれる。

  沖縄から長崎に向かっていた対馬丸は昭和19年8月22日、鹿児島県のトカラ列島・悪石島沖で米潜水艦ボーフィン号 の魚雷を受けて撃沈。犠牲者の半数が疎開学童だった。

  先の大戦中、学童疎開を経験し、対馬丸が撃沈された当時は小学生だった両陛下は、同世代の疎開学童が乗っていた対馬 丸の悲劇に強く心を寄せられてきた。…以下略


   長尾たかしの・・・未来への メッセージより  2014-06-23

   沖 縄「慰霊の日」・・・沖縄学徒看護隊が伝える公の心

    …略     徒看護隊には、
 ひめゆり学徒隊・・・師範学校女子部、県立第一高女
 白梅学徒隊・・・・・県立第二高女
 なごらん学徒隊・・・県立第三高女
 瑞泉学徒隊・・・・・県立首里高女
 積徳学徒隊・・・・・私立積徳高女
 梯梧学徒隊・・・・・私立昭和高女
 宮古高女学徒隊・・・県立宮古高女
 八重山高女学徒隊・・県立八重山高女
 八重農女子学徒隊・・八重山農学校
 が、ありました。

  …以下略

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靖国参拝正論

2014年01月18日 | 靖国参拝

  昨日の第 5234回「ビザ免除廃止署名」に続いて西村幸祐さんがフェイスブックに貴重な情 報を上げてくれていました。

    第 115回の「GHQ焚書」で取り上げた西 尾幹二さんが今度は地上波で靖国参拝について素晴らしい発言をしてくれています。それもあの韓 国の下請けのようなフジテレビです。このところ、テレビは殆 ど見ないのでこんな番組があることも知りませんでしたが、これは、テレビ局の意思が入っている のか、それとも、西尾さんがテレビ局の意向を無視して正論を 述べてくれたのか。
  いずれにしても、反対者の反論もグーの音も出ないようにきちんと反論してくれていてス カッとします。
  中・朝・韓の下に入ってしまっているテレビでこんな正論が聞けるとは奇跡じゃないで しょうか。それとも、流れが変わってきているのか。それはないでしょうね。   

 

   フェイスブック西村 幸祐より

これがネット上で話題 になっていないのが不思議です。youtubeでは再 生数が少ない。

 こ こでの西尾幹二さんの発言は、ほぼ僕と同意見で全面的に賛同します。

 例 えば「韓国政府の7~8割方は既に北朝鮮に抑えられている」 という認識です。

 あ るいは、「中国は靖国参拝を止めさせたら、次は靖国をつぶせ!と言ってきますよ。その後は皇室 をつぶせ!と必ず言ってくる。それが中国の帝国主義です」という発言。

 「日 韓併合は自立できない朝鮮を欧米が日本に押し付けたもの」

 「日 本の国民は日韓会談をして欲しくないという思いが強い」等々。

 僕 のタイムラインを読者には常識として共有されている認識だと思いますが、地上波でこれらの発言 が流れたことに意義があると思います。

安 倍首相"電撃"参拝 激論!「靖国のすべて」 新報道2001 2014

 

  日本のマスコミで 当然のごとくこうした発言がされる時代が来るのでしょうか。そうならない限り、日本再生は遠い でしょう。
  この西尾さんの考えは田母神さんとも同じだと思います。田母神さんへの良い応援になり ます。
  それにしても、西尾幹二さんありがとうございます。

本 当に嬉しいですね!

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★★靖国問題の火つけ人 加藤千洋

2014年01月15日 | 靖国参拝

  ネットでは誰もが 知っていると思われる何の問題もなかった靖国参拝を中国に告げ口して煽り大問題にした朝日新聞 の加藤千洋の罪をきちんと語った動画をアップしてくれているブログがありました。
  慰安婦問題の元凶河野洋平や福島瑞穂に劣らない売国奴ですが、私は良い人ですと平気な 顔をしてテレビにでて解説していたのを今でも覚えています。
  しかし、こうした人達って、みんな悪びれずに平気でテレビなどで顔をさらしますが、一 体どんな神経の持ち主なのでしょうか。どう考えても日本人とは思えないですね。本当の悪 人ってのはやはり並の人間じゃないですね。

真実ゆう子と言う方が 書いているブログです。

   ねぇ 知ってたぁ?より

   「靖 国神社問題」を作ったのも朝日新聞なんだよ。  2009.01.30.

   靖国神社に参拝すると中国が怒ってくるけど、あれ、いつからか知っている?

中国側は、昭和60年まで何も言っていなかったんだよ。

昭和60年朝日新聞の加藤千洋っていう記者が「中国、日本的愛国心 を問題視」という記事で、8月15日中曽根首相の参拝について繰り返し批判を書いていたん だ。

そして、8月15日中曽根首相の参拝に行った時、中国政府は、正式な抗 議の姿勢を見せていなかったのにも関わらず、朝日新聞は批判記事を載せたみたい。

10日以上過ぎて、社会党の田邊誠が中国へ行って中国政府に吹き込 み、中国の副首相が初めて批判したんだって。

社会党の田邊誠って 奴、覚えてる?

南京大虐殺の記念館を 作るように仕向けた奴ね。

ちなみに、加藤千洋記 者って、あの「情報ステーション」に出ていた朝日新聞編集委員。

ちょっと身奇麗な男 で、見た目紳士的だったから、すっかりいい人に見えたかも知れないけど、コイツ何考えてんだっ ていう行動をしてくれてるのよ。

  歴代首相は戦後58回の参拝を繰り返して、A級戦犯が靖国神社に合祀されてか らも、20回行っている。

それなのに、加藤千洋 がそれを問題だと捏造しやがった。コイツは売国奴ってこと。

  この映像が詳しい わよ。…以下略

靖 国問題に火を付けたのは報ステの加藤千洋だった! 

   これに南京虐殺の元凶本 多勝一とそろうと錚々たるメンバーです。こうした人達が何の罰も受けずにのう のうと暮らしていると思うと日本の情けなさというか民主主義の限界を感じずにはいられませ ん。

や はり、権利には義務が必要です!

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靖国参拝

2014年01月01日 | 靖国参拝

  靖国参拝 に文句を言ってくるのは、何時も中・韓とその配下にある日本のマスコミくらいなのですが、今回はアメリカや EU、ロシアなども非難がましいコメントを出しているようです。
  世界は、まだまだ第 232回の「野蛮国の仕業」で書いた野蛮国があるようです。情けない限りです。とは言いながら、そ れは戦後の特に自民党の事なかれ主義が引き起こした結果ですから、一番反省しなければならないのは日本です。
  前回の小泉さんの参拝は第 221回の「逃がした靖国参拝」でも書いたように単なる人気取りのパフォーマンでしたからブッシュ さんの申し出を断ったりと、腰が据わってませんでした。そこを見透かされていたから結局は元に戻ってしまったの じゃないでしょうか。
  その点は、安倍さんには信念があるので、何を言われようと貫いてくれると期待しています。こんなことは当た り前であって、遠慮する方がおかしいのです。先人もこれで安心してくれるでしょう。
  そうして、天皇皇后両陛下が普通に参拝できるようになって初めて本当の日本が取り戻せたことになると思いま す。安倍さん頑張って下さい。  

  腰の引けたアメリカにも第 227回の「アメリカの鏡・日本」を書いたヘレン・ミアーズさんだけじゃなくきちんと理解して くれている人もいるようです。  

  MSN 産経ニュースより  2013.12.28

   鎮 霊社訪問「平和望む意思明白」米ジョージタウン大 ケビン・ドーク教授に聞く

  安倍晋三 首相の靖国神社参拝に対する評価を、6月に安倍首相とも会った日本研究者で、米ジョージタウン大学教授のケビ ン・ドーク氏に聞いた。(ワシントン 青木伸行)

 靖国参拝は 日本国民と、民主的な選挙で国民から選ばれた安倍首相ら国会議員が自身で決める、日本のすこぶる国内問題だ。

 中国と韓国 がなぜ、この日本の国内問題に首を突っ込むのか、いまだに理解できない。安倍首相の靖国参拝は、戦争を始める意 思の合図でもなければ、旧日本軍を奉じるものでもない。首相は国内外で国家と国民のために命を落とした人々の霊 を、慰めたいと欲しているのだ。中国と韓国の指導者は、同じように(自国民を)慰霊したいと望まないのだろう か。

 靖国神社に は戊辰戦争の戦死者らが祭られている。このことは、米国のアーリントン国立墓地(バージニア州)に(南北戦争な どの)戦没者が慰霊されていることと類似している。

安倍首相の靖 国参拝で最も印象的なのは本殿だけではなく鎮霊社も参拝したことだ。外国の人々には、鎮霊社を訪れた意味を理解 してほしい。

 重要なの は、鎮霊社には世界のあらゆる国の戦没者が祭られているということだ。ここには第二次世界大戦で、旧日本軍と 戦った米国人や中国人なども含まれている。安倍首相が鎮霊社を参拝したのは平和を望む意思があったからであるこ とは明白である。

 鎮霊社参拝 はまた、安倍首相が国民を、「民族主義」から(国民を重視する)「国民主義」へと導こうとするものでもある。

 日米関係に 負の影響がないことを望む。米政府が「失望している」と表明したのは(中国、韓国が)感情を害する事態を、避け ようとしただけだろう。

  今の日本 人より余程解ってくれている。こんなことも理解できない日本人はやはり日本人じゃないですね。

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★逃がした靖国参拝

2013年12月20日 | 靖国参拝

  第 5205回の「小泉・竹中の日本破壊」で日本の雇用体系を破壊した小泉・竹中コンビを書きました が、もう一つとんでもないことをやっていたようです。
  何と、ブッシュ大統領の折角の靖国参拝の申し出を断っていたのだそうです。

  小泉さんは靖国参拝はしましたが、日にちをずらしたり、昇殿しなかったりと、どうもおかしな参拝でした。総理 在任前後も参拝したと言う話は聞きません。どうも、人気取りに利用しただけのように思えてましたが、やはりそうだっ たのじゃないでしょうか。  

  大 東亜戦争の正体より

  ・・・略

  ブッ シュ大統領の靖国神社参拝は、なぜ実現しなかったかより

 

  どこまでが本当か分かり ませんが、見た来たような話を書いてるところもありました。

  ブッシュ大統領 の靖国神社参拝の事実より

  ・・・略

  2001年のことだった。翌年早々の訪日が決まって、ブッシュは靖国に行くと言 い出した。「日本のアーリントン墓地……ヤシクーニとか言ったっけ」

 これは日本のことなどは普 段深く考えてもいないので、どういう cemetery(墓地)なら行く、どういう shrine(神社)なら行かぬという定見がないからである。

 ホワイトハウスから打診さ れて、外務省は絶句した。「やっやっ靖国ですか!? 前例がございませんが……」

 省内で鳩首したが処理しき れず、官邸に伝えると、さらに驚くべき答が返ってきた。「総理は大統領の靖国参拝を歓迎する。神社側にも了解を 取った」

 小泉は決断の早い男だ。 「純 & ジョージが手をつないで靖国参拝。これぞ小泉流サプライズ」

 ブッシュの無知を奇貨とし て、内外の靖国反対勢力に痛撃を与えてやろうというのである。

 そのころ、ホワイトハウス では口論になっていた。「靖国がどういうところか知らないのか?」

 「知ってるさ。トージョー らが神になってることもね。大統領は知らないけど」

 「知ってて、なぜ止めな い?」

 「ブッシュ・小泉の同時参 拝で、小泉に恩を売る。北京への強力なメッセージにもなる」

 「冒険主義はやめろ。東ア ジアが不安定化するだろう。在郷軍人会も怒る。中間選挙が……」

 外務省と官邸の暗闘も始 まっていた。「なぜ話を受ける!? 受けた我が国の責任になるんだぞ」

 「まだ正式回答ではない」

 「じゃあ、やめさせろ。大 統領はA級戦犯合祀を知らないのか?」

 「いや、これは千載一遇の チャンスだよ。サンフランシスコ条約11条の政府解釈も変更してしまえ」

 しかし、日米の良識が巻き 返した。東京では与党幹部など、ワシントンでは国務省・知日派議員などが動き始めた。外務官僚だけでなく彼らの 連携によって、小泉とブッシュの暴走計画は早々に中止になった。(完)

  ありそうですね。それに しても、小泉さんが本当に靖国参拝を大事だと考えていたらこの機会を逃すはずが無いのじゃないでしょうか。

  これは、安倍さんにも通 じるかもしれません。どんなに世界から抵抗があろうとも、日本人が絶対にやらなければならないことです。

   靖国を普通に参拝して くれた各国の画像を沢山アップしてくれているところがありました。

   言 霊と革命を超えてより   9月 15, 2013

  靖 国参拝は戦没者への慰霊として国際儀礼としてごく普通に行われていた

   戦没者への慰霊は国と して当たり前の行為なのに

   朝日新聞と中国と韓国 が政治問題化したので

   政府は各国の靖国参拝 を断るようになった

   …以下略

   それにしても、靖国参 拝・慰安婦問題・南京虐殺と今の日本人ならやりかねないことも、今の日本人とは比べ物にならない素晴らしい日本 人がやらなかったことの汚名を返上することに何とも消極的な日本政府とは一体何なんでしょう。
   どんなに抵抗があろうとも絶対にやらなければならないことであり、それが、今の日本人にとっても未来 の日本人にとっても誇れる日本を取り戻すために必要です。

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靖国参拝

2013年08月13日 | 靖国参拝

  どうやら安倍さんは15日に靖国に参拝することを見送るようですね。下の記事を8月に入ってすぐに読んだ時、がっかりしたのと抵抗勢力が多くて仕方ないのだろうかと諦めるしかないのかとも思いました。
  確かに、参拝すれば中国や韓国がどう騒ぐか分かりません。中国では又日本の企業が焼き討ちに会うかもしれません。自民党の中国や韓国に取り込まれた奴 らも騒ぐでしょう。そんなリスクを冒したくないのでしょうか。長期政権が見えてきたからもう少し後でも参拝のチャンスは来ると考えているのかもしれませ ん。
  それでも、行って欲しかった。中国に進出した企業が焼き払われたってい良いじゃないですか。我々子孫の為に日本の名誉の為に死んでいった人たちの名誉 はどうなるのですか。名誉を無くした国を背負って生きて行かなければならない後世の人はそれで納得するでしょうか。先人が守ってくれた名誉を守れない空っ ぽな国民の住む国なんか無くなった方が良いのじゃないでしょうか。
  こんなこと一つできない我々を靖国に祀られた人たちはどう思うでしょうか。もしかしたら、今回が日本にとって最後のチャンスかもしれません。先のことは分かりません。又、痛恨ん極みと後で嘆いても何にもなりません。

四国新聞社 | 香川のニュース 2013/08/01

  首相、8月の靖国参拝見送り/中韓との緊張回避

 安倍晋三首相が8月15日の靖国神社参拝を見送る方向となった。政府、与党関係者が1日、明らかにした。東京裁判のA級戦犯が合祀された靖国神社へ終戦記念日に参拝すれば、中韓両国との緊張が一層高まると判断した。日本と中韓両国との対立を懸念する米国にも配慮した。

  首相は2006年から07年の第1次政権当時に靖国神社を参拝していない。ただ昨年の自民党総裁選で「首相の任期中に参拝できなかったことは痛恨の極みだ」と発言していた。自民党などでは、10月の靖国神社秋季例大祭に合わせた首相参拝を期待する声もある。

  15日に安倍さんが参拝してくれたら信じることができなかったことを幾らでも謝ります。何が起きても良いじゃないですか。日本人は腹をくくって期待していると思いますよ。

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