団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

モーダルシフト

2010年04月30日 | 自転車・公共交通

  

この期に及んで小沢幹事長から選挙目当ての値下要求に振り回されたりしている民主党の高速道路通行料問題は滑稽としか言いようが無いですね。
  民主党の皆さんと言うより小沢幹事長は国民をバカとしか思ってないのでしょうね。日本人はもう少しまともだと思いますよ。とは言いながらも、そんな民主党を選んだのも国民ですからどっちもどっちですね。
  その高速道路にも関連するモーダルシフトについての面白い記事がありました。

  四国新聞社 | 香川のニュースより2010/04/22

  4月22日付・モーダルシフト

 来日する外国政府の要人は自動車で移動することが多い。長い車列を組み、それを通すために通行を遮断し、道路脇を警備で固める。受け入れ側の負担は大きい。また首都圏は高架や遮音壁が多いから、要人の目に映る日本の風景は、コンクリートの壁ばかりとなりかねない。

  今月上旬に来日したビルサック米農務長官は、違った。出身のアイオワ州と姉妹関係にある山梨県を訪れるため、鉄道を使ったのだ。応接室などを備えた特別列車は、新宿からノンストップで甲府に着く。

  線路脇は桜が満開。山梨側に入ると菜の花や桃の花が咲き乱れ、長官以下、アイオワ州からの訪問団は大歓声を上げ、駅弁を食べながら車窓から花見を楽しんだ。新幹線を除くと、海外からの要人の移動に鉄道が使われるのは極めて珍しいという。

  自動車や航空機による輸送を、鉄道や海上輸送に切り替える「モーダルシフト」は、主に貨物分野で取り組まれてきたが、あまり普及していない。しかし長い目でみれば、鉄道や海上輸送はエネルギー効率が高く、真剣に取り組むべき課題だ。

  貨物だけではない。人の移動も自動車依存からの転換期を迎えており、鉄道や船舶などを柔軟に使い分ける仕組みが重要になる。新幹線の技術は海外でも注目されているが、日本が優れているのは、在来線や私鉄を含めた鉄道システム全体だ。海外からの要人の移動に積極的に鉄道を活用すれば、日本の風景や鉄道技術を売り込む上でも好機となるだろう。(K)

  これは面白いですね。これで思いついたのですが、政治家や官公庁の公用車を全て廃止するのはどうでしょう。お偉いさんには公共交通やタクシーを利用してもらえば無駄な車を買わなくても良いし、専用の運転手さんも必要なくなります。タクシーやハイヤー会社も売り上げが上がって喜びます。職の無くなった運転手さんを雇ってもらうのも良いのじゃないでしょうか。
  まずはお国が率先して車社会から公共交通主体の交通体系への変換を進めるのにこれほど象徴的なことはないでしょう。

実現させたいものです!

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日照時間最短

2010年04月29日 | 太陽光発電

  

昨日の我が家の太陽光発電の開設以来最高記録の原因とも思える天候についての記事がありました。

  24日、読売新聞より

  3月の日照時間 最短 北日本・東日本日本海側

  気象庁は23日、北日本と東日本の日本海側d、3月の日照時間が統計を取り始めた1946年以降、最短だったと発表した。4月も全国的に日照時間が短く、同庁は「農作物の管理などに注意してほしい」と呼びかけている。
  同庁によると、3月は沖縄・奄美を除き、全国的に日照時間が平年より短かった。特に北日本の日本海側は平年比65%、東日本の日本海側は同61%だった。日本の北側の寒気と南側の暖気がいずれも例年より強かったため、寒気と暖気がぶつかって大気の状態が不安定となり、日照時間が減少した。5月は平年並みになる見込みという。

  1946年と言えば私の生まれる前の年です。つまりは64年間で初めてのことなんですね。
  その3月の日照時間の少なさは
我が家の太陽光発電の454kWhという例年より100~200kWhも少ない発電量が見事に証明しています。太陽光発電は嘘をつかないですね。
  17日(
第3869回)の33kWhと25日の34kWhという一日の発電量の開設以来の記録もこの記事にある例年より強かった寒気のお陰と言えるでしょう。日照時間が長くて強い寒気に見舞われると言う滅多に無い条件が重なってこうした記録が達成されたのでしょう。
  こうなると、夏の寒気に期待したくなりますが、冷夏で農作物に被害が起きると顰蹙を買いそうです。

上手く行かないものです!

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快晴

2010年04月28日 | 太陽光発電

  第3869回で17日の朝、その寒さと晴具合から今日はもしかしたら太陽光発電が今年最高を記録をするんじゃないかとの予感が当たり設置以来最高の33kWhを達成したと書きました。
  あれからわずか一週間しか経ってない25日、又しても、今日はもしかしたら33k
Wh以上稼ぐんじゃないかなと思わせる朝でした。
  その予感で、我が家の太陽光発電を青空をバックに撮って見ました。

  ツイッターの画像:http://twitpic.com/1i6kbn

  17日はところどころに雲が少しありましたが、25日は一日中全く雲一つ無い快晴でした。風は殆どありませんでしたが、朝は相当冷え込んでいましたし、昼間も日陰に入ると肌寒いくらいでしたので発電の条件としては最高だったのじゃないでしょうか。

  仕事から帰ってすぐにモニターを見てみると、何と、34kWhを記録していました。1kWh記録更新です。
  さすがに、この時期のこの寒さ、これ以上の条件はもう無理なのじゃないでしょうか。それほど、今年の天候はおかしいと言ってもよさそうです。
  こうしてみると、太陽電池は温度が低いほど変換効率が良いというのが良くわかります。やはり、電池の温度を下げる方法を考えるべきかもしれません。

何か良い方法は無いものか!

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世界3位

2010年04月27日 | 太陽光発電

  固定価格買取の成果が現れているようです。一時は世界に取り残されそうな状態でしたが、持ち直してきているようです。

  環境メディアより  2010/04/16

  太陽電池、日本は世界3位=09年の設置容量-米調査

  [時事通信社]

  米太陽エネルギー工業会(SEIA)が15日発表した調査報告によると、2009年の太陽電池の設置容量で、日本は米国などを抜いて世界3位に浮上した。

 【ニューヨーク時事】米太陽エネルギー工業会(SEIA)が15日発表した調査報告によると、2009年の太陽電池の設置容量で、日本は米国などを抜いて世界3位に浮上した。住宅用太陽光発電システム購入への補助金や、家庭で発電した電力の買い取り制度が寄与した。

 日本では、05年に補助金が廃止されてから太陽光発電の導入が一時低迷したが、昨年は484メガワット(MW)と一気に過去最高を更新。首位はドイツ(3800MW)、2位はイタリア(700MW)だった。

 日本は累積容量でも2628MWと世界3位。首位はドイツで9677MW、2位はスペインで3595MWとなった。 

 地球温暖化対策の一環で、太陽電池購入への支援は各国で続けられる見通し。拡大する需要をめぐり、太陽電池メーカーの競争がますます激しくなりそうだ。

  持ち直したといえどもドイツとの差はそう簡単に追いつけるようなものではないようですが、兎に角、凋落だけは歯止めがかかったようです。やはり政策というのは効き目がありますね。
  しかしながら、こんなところで満足してはいられません。住宅用の設置はもちろんですが、ドイツやスペインに追いつき追い抜き再び世界一に返り咲くためには大規模設備の展開が必要でしょう。
  そのためには、選挙目当てのばら撒き政策を止めてその金をこうした未来の日本のために使って欲しいものです。
  それにしても、鳩山政権や民主党はどうしてこれだけ日本の足を引っ張ることしかできないのでしょうか。どう考えても不思議で仕方ありません。

やはり、大きな裏があるのでしょうね!

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うなぎ

2010年04月26日 | 日記

  第3838回のクロマグロで「まったけ」や「数の子」なんて食べたいと思わないと書きましたが、もう一つありました。「うなぎ」です。
  子供の頃、「どじょう」や「うなぎ」は家のヨコの川でも取れたのですが、余り食べた記憶はありません。
  「うなぎ」を「まむし」と言うのも学生時代に静岡の友達に始めて連れて行かれて知りました。正直、そんなに美味しいとは思えませんでした。
  今は、抵抗無く食べれますが、それでもあえて食べたいなんてことはありません。ですから今まででも食べた回数は一桁くらいだと思います。
  我ながら、どうして値段の高いものに大好物が無いのは不思議ですが、これはやはり育ちですね。つまりは、貧乏な家に育ったことを感謝しなければならないのでしょうね。

  そんな「うなぎ」がピンチのようです。

  YOMIURI ONLINEより

  ウナギが足りない…

  稚魚不漁、チリ地震で餌高騰

  県内の養鰻(ようまん)業者が、ウナギの消費がピークを迎える夏場を前に、頭を抱えている。ウナギの稚魚「シラスウナギ」=写真、県水産技術研究所浜名湖分場提供=が記録的な不漁で価格が高騰したのに加え、2月のチリ地震の余波で稚魚の餌が値上がりしているからだ。一方、成魚を仕入れる料理店も、折からの不況で、店頭価格への転嫁に及び腰な上、安価な外国産への切り替えもままならないなど、関係者の悩みは尽きない。

 静岡県のシラスウナギ漁は、天竜川の河口などで、毎年12月1日から翌4月末まで行われる。稚魚の出荷には半年ほどかかるため、夏の土用の丑(うし)の日から逆算すると、2月までの漁獲高が供給のカギを握る。ところが、県水産業局によると、2月末の県内の漁獲高は、前年同期の1040キロに対し15分の1以下の約60キロに落ち込んだ。

 同局は「波はあるにせよ少なすぎる」と困惑する。ある漁協の担当者も「こんなに少ないのは初めて」と頭を抱える。不漁は全国的な傾向で、水産庁によると、2月末までの全国の漁獲量は、前年同期の22トンに対し、2・4トンだった。

 近年、業者は国産稚魚の不漁を台湾など外国産の輸入で補ってきた。その台湾も、資源保護などのため2007年に輸出を規制。08年、09年は、国内の稚魚の豊漁や、香港産の輸入などでしのぎ、今季も中国産を輸入したが、日本養鰻漁業協同組合連合会(静岡市駿河区)はこの夏以降の供給量について「需要に追いつくかどうか」と、心配する。

 追い打ちをかけたのが、2月のチリ地震だ。国内の大手飼料会社によると、養鰻に使う主な餌は、アジの魚粉に澱粉(でんぷん)を混ぜた「アジミール」で、チリからの輸入が多い。地震で、現地の工場や倉庫の一部が打撃を受けて生産や輸出能力が落ち、商品によっては価格が2~3割上昇したという。

 日鰻連の若林稔参事は「土用の丑の日は乗り切れても、それ以降、品不足に陥る可能性もある」と、不安を隠さない。うなぎ料理専門店「はら川」(静岡市葵区)の原科昌之店主も「国産が足りなくなってもうちの場合、品質の違う外国産を使うわけにはいかない。不況で簡単に値段を上げるわけにもいかないし……」と頭を抱える。

  卵から育てる方法も成功したそうですが、実用にはまだまだ遠いようです。

  独立行政法人水産総合研究センター

  世界初の「ウナギの完全養殖」、ついに成功!

~天然資源に依存しないウナギの生産に道を開く~

  うなぎ好きの人には申し訳ないですが、私にとっては何の影響もありません。つくづく貧乏人に生まれて良かったと感謝します。
しかし、私の「へんこつ」というか「ひねくれ」もこういうときには役に立ちますね。もしかしたら、食糧難にも耐性はあるのかもしれません。
  というか、戦後の食糧難を少しだけ経験している団塊の世代以上には粗食に耐えられる人がまだまだ多いのじゃないでしょうか。

  ひもじさを経験していない人達にとってはこれからの時代は厳しいものになるかもしれませんね。

そんな時代が来ないことを願いましょう!

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高速道路料金

2010年04月25日 | 日本再生

  

高速道路といえばドイツのアウトバーンを思い浮かべるほど有名ですが、ヒットラーが造り、戦時には滑走路として使えるとか、最高速度の制限が無いとか無料であるという噂は聞いていますが、それ以上のことは詳しく調べたこともありません。しかし、そんなアウトバーンも一部は有料になっているなど様変わりしているようです。

  Business Media より

  高速道路料金は値上げの流れ? 欧州の交通事情

  日本の高速道路は料金の値下げや割引が行われいるが、欧州は逆に有料化や値上げの方向に進んでいる。有料といっても国によって料金と徴収方法は違うが、どの国も財政は厳しく有料化の流れは“当然”と受け止められているようだ。

  昔は完全無料だったドイツの高速道路も、5年前、ついに大型トラックが有料化された。…中略

  有料化の流れは当然と受け止められているということですが、その使い道を見て驚きました。

  2005年の料金収入総額はおよそ30億ユーロで使途の内訳は以下の通りだ。

 112500万ユーロ:道路建設と修繕

 84000万ユーロ:鉄道網整備

 61500万ユーロ:税金、その他

 6億ユーロ:料金徴収経費とシステム運営費

 2800万ユーロ:河川交通網整備

  収入の使途を道路網整備に限らず、鉄道や河川交通網整備にも振り分けている点が大変興味深い。「アウトバーン利用に関わる収入であるからアウトバーン整備に限るべき」という主張は当然あるが、あえて使途を国全体の交通網に広げている。国内交通の将来を見据えた時、道路だけに固執していたのでは将来は危うい。バランスの取れた国内交通網の発展を促すための投資であると言えよう。…以下略

  鉄道網整備にこんなに沢山割り振られているとは驚きです。逸早く路面電車の復活などに取り組んできただけにやることが素晴らしいですね。こんなのを見せ付けられると、ますます日本の政治の貧困さを思わずにはいられません。
  選挙のために無料化を打ち出したものの財源が無いので訳のわからない料金体系を打ち出して誤魔化そうとするだけで将来の交通体系をどうするかなんて考えは無いのでしょうね。
  それにしても、この差は何なんでしょうね。やはり選挙民の差としか言いようがないのでしょうか。

何とも情けない!

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噴火

2010年04月24日 | エネルギー 環境

  昨日、久々の快晴を喜んだのですが、世界はそれどころでない暗雲が垂れ込めているようです。あのアイルランドの火山噴火が航空業界に大きな影響を与えているようす。火山の噴火が飛行機に影響するなんて知りませんでした。

  YOMIURI ONLINEより 418

  火山灰、ロシア到達…欧州空港閉鎖25か国に

 …略

 欧州の航空運航状況を統括するユーロコントロールなどによると、空港閉鎖は旧ソ連圏のベラルーシやウクライナにも広がって少なくとも25か国に及んだ。

 17日午前(日本時間同日夜)現在、航空機が運航しているのはギリシャなど南欧に限られ、混乱の影響は欧州の経済、社会生活にじわじわと広がっている。

 ユーロコントロールによると、17日は全欧州で運航が予定される約2万2000便の8割弱の約1万7000便が飛べなくなる見通し。日本航空では、15~18日の4日間で欧州便の運休は計36便で、8000人以上に影響するとみられる。

 欧州最大のロンドン・ヒースロー空港の発着停止措置は18日午前7時(日本時間午後3時)まで延長された。鉄道や自動車、船舶の需要が高まり、混乱は陸や海の足にも拡大している。…以下略

  凄い影響ですね。飛行機にとってどう影響するのか良くわからなかったのですが、きちんと説明してくれている記事がありました。

   参照:WIRED VISION → アイスランド火山灰:飛行機への影響と「飢饉」の可能性 2010419

  飛行機への影響

火山灰は飛行機の計器に詰まるおそれがあり、また機体に付着して、その重さで微妙な重量のバランスを狂わせるおそれがある。そして火山灰が特に危険なのは、ガラスの粒子を含んでいる点だ。これが飛行機のエンジンの高温で溶けて、機械類に損傷を与えたり不調が生じるおそれがある。火山灰雲の中を通過したジェット機で、4基のエンジンすべてが停止した例が知られている。プロペラ機だと事態が大きくよくなるという可能性もないようだ。

[1982年にジャワ島のガルングン山の近くを飛行中のボーイング747が、4基のジェットエンジンのすべてが一時的に停止するトラブルに見舞われた(ブリティッシュ・エアウェイズ9便エンジン故障事故)

火山が噴火する時にマグマが地下深部から上昇してくると圧力が下がるため、マグマに溶解していた水などの揮発成分がガスとなって発泡する。これによって残っていた液体のマグマが粉砕され微粒子となり、これが噴出されると、結晶になる暇もなく急冷されるためガラス(火山ガラス)となる] …以下略

  人間でも火山灰など気持ちが悪いのですから精密機械にとっては大変なのでしょうね。
  この運行中止で大変な目にあっている方にはしかられそうですが、これをみていると、飛行機なんて飛ばなくても生活にたちまち困ることはないのじゃないかと思ってしまいました。
  というのも、最初から飛行機が無いと思えば、船や列車などの公共交通を使えばいいのだし、今の時代インターネットなど通信の発達で、人間が移動しなくても困らない場合が殆どじゃないでしょうか。
  せっかくこういう機会に会ったのだから、飛行機を使わなくても済む生活を考えてみるのはどうでしょう。
  わずか100年前には無かったものだし、航空網がこれほど発達したのもせいぜい50年程度でしょうから意外と無くても何とかなるのじゃないでしょうか。もしなくすことができればエネルギーや環境の問題も大きく改善されそうです。

ちょっと無理があるかな!

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青空

2010年04月23日 | 太陽光発電

  今年は例年に無く雨が多いような気がします。特に3月になってからは我が家の太陽光発電のデーターでもわかるように例年と比べて発電量が落ちています。
  このところ年間通じて抜けるような青空が少なくなったような気がしますが、今年は特にその想いが強い。
  そんな思いでいる時、17日の朝、仕事に出ようと外に出た途端、最近にない青空が目に入ってきました。おまけに風が冷たい。何でも4月には珍しい寒気が劣等を覆っているのだそうです。

   久しぶりの青空

  「おっ!今日はもしかしたら久し振りに太陽光発電が活躍するかも」と密かに期待する者がありました。
  夕方、帰宅して発電量を見てみると案の定「33kWh」と今年最高の発電量を記録していました。この数字は年間を通じても多分1,2位の数字になるでしょう。というのも開設以来の最高は06(平成18年)5月3日の33kWhですから多分これ以上の発電量は期待できないと思われるからです。
  パワーコンディショナーを効率の良いものに代えればもう少し良い数字は出そうですが好感するにはコストが高すぎます。このあたりは最初からわかっていることなので我慢するしかない。

  ご存知のように太陽電池は気温が低い方が変換効率が良いので、寒くて日照時間が長い時に一番多く発電します。ですから、真夏より4,5月の頃に最大を記録する事が多いのです。
  今日は、快晴と寒波という絶好の条件だったということです。

こんな日ばかりだとありがたいのですが!

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靴下を脱ぐ

2010年04月22日 | 日記

  

私は外から帰るとすぐに靴下を脱ぎます。足を締め付けられるのに耐えられないのです。冬でも天気の良い日に草抜きをするときには履かずにやります。周りからは変わり者と言われています。
  ところが、そんな人も結構いるようです。

  Garbagenews.comより  20100415

  自宅に帰ったら靴下は脱ぐ? 履いたまま? 夏冬で大きく異なる室内靴下事情

  「ブロッチ」を展開するアイシェアなどは2010414日、靴下を自宅で履く習慣に関する意識調査結果を発表した。それによると調査母体においては、夏場自宅で靴下をはいている人は18.0%に過ぎず、一方で冬場になると58.3%にも達していることが分かった。男女別では女性の方が夏冬共に履いている割合が大きく、年齢階層別で見ると若年層の方が履いていない方が多い。足元が冷えないようにとの配慮から、室内でも靴下を履いたままにしておくようすが想像できる…以下略

  こうして見ると、家で裸足の人は結構多いようですね。私の場合はなんと言ってもあの開放感に冬の寒さも勝てません。
  靴下を履いて寝る人もいるそうですが、最近寄る年波で足の冷えに悩まされるようになってしまてもその気にはなれません。
   しかし、これもやはり慣れでしょうね。確か、学生時代ころに伊達の薄着という言葉に乗せられてパッチ(ズボン下)を履く事をやめて京都のあの底冷えにも耐えることが出来るようになったのが始まりだったと思います。
  稼ぎの悪さもあって大阪での単身赴任時代に冬のコートを着ずにあきれられたこともありました。やはり、学生時代の習慣が役に立って冬に強い体質になったのかもしれません。
  貧乏人は薄着が一番。

体を貧乏に慣らしましょう!

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交通事故死

2010年04月21日 | 日本再生

  私が車社会から公共交通主体の交通体系への移行を考えるのはエネルギー問題だけでなく事故死の問題があります。
  幸い未だ死亡事故は起こした事はありませんが、20代半ばの頃に車同士の衝突を経験しました。やはり、その瞬間は大変なことになったと恐怖したものです。
  それが原因でもないのでしょうが、20代後半ごろには既に車を運転する事が嫌になっていました。これは、交通事故の怖さもありますが、運転することに疲れたといった方が良いかもしれません。
  ゆっくり走りたくても、周りのスピードの流に乗る必要もあるし、スピードを出すと取締りにも気を使わなければなりません。そんな気を使いながらの運転が嫌になってしまって運転に興味が沸かなくなってしまったのです。
  一時は、当時の若者が等しく熱病にかかったように車に夢中になりA級ライセンスを取りたいなんて考え、ヒール&トゥ(殆どがトルコンの時代、こんな言葉知っている人はいるのかな)をこなしたりもしていたのですが、あっという間に熱が冷めてしまいました。ハンドルを持つ事も嫌になったくらいですから極端な者です。
  今では、できることなら運転する必要にかられることがないことを願っています。お陰さまで、車を運転するストレスからは開放されています。
  何と言っても、事故で殺人者にはなりたくありません。日本でも事故死は年々減ってきているとは言えども0ではありません。何時自分が加害者や被害者にならないとは限りません。できることならそんな立場になりたくないものです。
  そんな思いは、先進国でも同じ様です。

  U.S. FrontLineより

  交通事故死亡数ゼロを目指す~欧米で浸透

 米国の交通事故死者数は1950年代以来最低水準となっているが、交通安全推進団体は事故死者数「ゼロ」を目標に掲げている。

 USAトゥデイによると、この交通事故死撲滅運動は「トワード・ゼロ・デス(死者ゼロに向かって)」と呼ばれ、1件の死亡事故でも道徳的にも倫理的にも受け入れられないという姿勢を基本とする。交通事故死の最大要因であるスピードの出しすぎ、飲酒運転、脇見運転をなくし、シートベルトの着用を徹底することを目標とする。運輸省の道路交通安全局によれば、交通事故死の割合は、スピードの出しすぎが31%以上、飲酒運転が32%、脇見運転が約16%を占める。また、交通事故死者の55%がシートベルトを着用していなかった。

 運輸省によると、米国での昨年の交通事故死亡者は3万3963人で、08年比では8.9%減、1954年以来最低の数字である。走行距離1億マイル当たり1.16人という死亡率は、米政府が66年にデータ収集を開始して以来最低値だという。…以下略

  交通事故は車が走っている限りゼロになることは無いのでしょうね。そうであるならば、出来る限り公共交通を使い、近くは自転車と歩くことにすれば、ゼロとは言いませんが、かなり減る事は間違いないでしょう。特に、死者ま出る事はかなり減らせるように思います。
  被害者になってもせめて加害者にはなりたくないものです。

ストレスからは開放されますよ!

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巨大都市

2010年04月20日 | 日本再生

  第3846回でコンパクトシティを目指すべきと書きましたが、それに通じるような面白い記事がありました。

  CNN.co.jpより

  世界の人口、巨大都市に集中の傾向 最大は東京圏

 (CNN) 国連がこのほど発表した報告書によると、人口1000万人を超える巨大都市の住民は現在、世界の都市人口の9.4%以上を占め、2025年には10.3%に達することが予想される。巨大都市の人口では、東京圏が世界首位に立っている。

  国連経済社会局が3月末に発表した「世界都市化展望2009年修正報告」によると、世界には同年現在、人口1000万人以上の巨大都市が21カ所あり、この数は2025年までに29カ所に増える見通しだ。

  巨大都市のうち、東京圏の人口は横浜、千葉などの周辺部を含め3650万人で、世界2位のインド・デリーを大幅に引き離している。これは国別人口のランクに当てはめると、アルジェリアやカナダ、ウガンダをしのぐ数字だ。

  中国経済の中心地、上海は面積2914平方キロメートルと、世界で最も広い都市圏を形成している。

  巨大都市の規模は今後さらに大きくなるとみられる。デリーの人口が現在の2099万人から、2025年には2949万人に増えるとの推計もある。

  国連によると、巨大都市には資産や雇用が集まるだけでなく、文化的なメリットもある。また、米国人口の2.7%が集中するニューヨークが、二酸化炭素排出量では全米の1%にとどまるなど、省エネ効果も指摘される。

  一方で、インフルエンザなどのウイルス感染が広がりやすく、貧困やストレスによる精神的トラブルが多いなど、保健衛生上の問題も報告されている

  巨大都市もコンパクトシティの寄せ集めと考えれば省エネ効果も納得がいきます。であるならばやはり今後の世界の目指すべき方向はコンパクトシティとそれ以外の農地ではないでしょうか。大部分をコンパクトシティに集め、ここは徹底的な公共交通を主体とした交通システムとしクルマは極力廃止して省エネを計る。
  それで余った土地を農地として食糧生産にあてれば省エネと食糧増産が同時に解決されます。これは特に国土の狭い日本ではすぐにでも取り掛かるべき方法じゃないでしょうか。

これは良い方法だと思いませんか!

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渇水頻度

2010年04月19日 | 日本再生

  第3852回でも書きましたが、香川県民にとって常に頭にあるのは早明浦ダムの貯水量と言えるほど水不足に怯える毎日です。
  そんな香川県民の想いが溢れているアンケートの結果が出たそうです。

  四国新聞社 | 香川のニュースより  2010/04/12

  9割「渇水頻度高くなった」/県民アンケート

 水の安定供給のための経済的負担は

  四国地方整備局が行った渇水の影響に関するアンケート調査で、県民の約9割が渇水の頻度が高くなったと感じていることが明らかになった。

  早明浦ダムは2007年から3年連続で取水制限を実施し、08年には貯水率ゼロに陥った。頻発する渇水への危機意識を背景に、水の安定供給のための経済的負担を「やむを得ない」と考える県民の割合は約6割を占め、四国4県で最も高かった。

  調査は、産学官で四国の利水や治水について考える四国水問題研究会(会長・井原健雄香川大名誉教授)の議論の参考にするため、昨年8~9月に実施。4県の2334人(県内559人)の回答を得た。

  渇水の頻度が高くなっているとの実感があるかどうかの問いに、香川は88・8%が「ある」と回答した。他県は徳島65・4%、愛媛62・3%、高知54・3%で、香川が突出して高かった。

  水道料金の値上げなど水の安定供給のための経済的な負担については、「やむを得ない」「多少はやむを得ない」が計60・5%に上り、以下、愛媛54・8%、徳島52・9%、高知46・8%となった。

  渇水対策として5つの施策を挙げて必要性を聞いたところ、「上水道、農業用水、工業用水の柔軟な水融通」は80・7%が「積極的に進める」と回答。次いで「水の再利用率を上げる」が80・3%、「雨水活用施設の設置」が74・5%の順で、「ダム・ため池などの貯留施設の整備」は57・5%、「海水の淡水化」は40・9%にとどまった。

  また、「普段の生活から節水に努めている」としたのは80・6%で、他県(愛媛79・1%、徳島75・7%、高知69・0%)を上回った。

  今年のような雨続きによる早明浦ダム満水状態というのは香川県民にとっては例外中の例外であって、ちょっと晴れの日が続くと頭の隅で早明浦ダムは大丈夫だろうかと不安が沸いてくるのです。
  ここ何年かは、このアンケートにもあるように何時も渇水対策で取水制限なんて言葉を聞いているような気がします。水を大事に使うことはもちろん大事ですが、ここはやはり根本的な対策を取ってもらいたいものです。今回の様な雨による満水状態が続いていると聞くと、余った水を放水するのじゃなくてもう一つダムを作って溜めておいてくれと考える県民は少なくない筈です。
  只でさえ高い水道料がこれ以上高くなるのは辛い者がありますが、それでも何時も付き纏う水不足が解消されるのであれば仕方なく受け入れるでしょう。
   それ程に、水不足という恐怖を常に持って暮らしているのが香川県民なのです。それなのに何故、その対策を一番にやらないのか不思議です。
  脱ダムの時代とはいえ、早明浦ダム級のダムを建設すると言っても反対する県民は殆どいないのじゃないでしょうか。政策は所によって変わって同然でしょう。

何故それができないのか!

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車を持たない

2010年04月16日 | 日本再生

  私は日本のサラリーマンの大半がその所得から考えて自家用車を持つのはおかしいとの持論を持っていました。
  若い頃は私もご多分に漏れずクルマ命の時もありましたが、20代後半から運転自体に興味が無くなっていました。流石にクルマを手放す訳には行かなかったが、それ以後クルマは出来るだけ安い中古と決めていました。それでも稼ぎの良くない私には負担であることは間違いありませんでした。
  それだけに、日本人はクルマに奉仕して生活を犠牲にしていると考えていました。そんな私の考え方に近い人が増えたのでしょうか面白い記事がありました。

 YOMIURI ONLINEより

  車持たない世帯、4分の1に…不況で手放す

  日本自動車工業会が8日発表した2009年度の「乗用車市場動向調査」で、全国で乗用車を保有する世帯の比率は75・8%となり、前回(07年度)調査比で3・4ポイント減少し1995年度以来14年ぶりの低水準となった。

 車を持たない世帯が約4分の1に上っていることを示しており、不況の影響などで経済的理由から車を手放す世帯が増えていることをうかがわせている。

 一方、買い替え予定車のエンジン(動力)のタイプを聞いたところハイブリッド車(HV)が前回調査の22%から32%となり初めて3割を超えた。今回から選択肢を加えた電気自動車も5%に上り、環境に配慮したエコカーへの関心が年々高まっている様子が浮き彫りとなった。

 調査は隔年で行っており、今回の調査は09年9~10月に実施し、3926人から回答を得た。(2010482132読売新聞)

  今回の調査は、積極的に持たないというより持てないというのが理由のようですが、折角手放したのですから、これを契機としてクルマ依存体質からの脱却を計ろうじゃないですか。クルマなんか無くってもそれ程困る事はありません。
  近くは歩くか、自転車で十分、ちょっと遠くなるとなるべく公共交通を使い、どうしてもダメならタクシーという手もあります。自家用車の維持費とタクシー代を比べたらちょっと不便なだけで比べ物にならないくらい安くつくはずです。
  これを機会に、日本人の自動車場離れが定着する事を期待したいものです。そうなれば、クルマ社会から公共交通主体の交通体系への移行も容易になるはずです。

この機会を活かしましょう!

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ソーラー・インパルス

2010年04月15日 | 太陽光発電

  第2768回第3356回で取り上げた「ソーラー・インパルス(Solar Impulse)」がついに初飛行に成功したそうです。

  4月9日 読売新聞 コラム「地球ON-LINE」より

  エコな飛行機

  太陽光を動力源とする飛行機がスイスで初飛行に成功した。高度1200メートルの空を1時間半飛んだ。翼幅61メートルの主翼などに1万2000個の太陽電池が取り付けられ、日中の余剰電流をバッテリーに蓄えて、夜間も飛べるという。熱気球で世界一周を達成している同国のベルトラン・ピカールさんが率いるチームが6年がかりで開発。ピカールさんは、こちらでも世界一周を目指すつもりだ。

  First Flight Of Solar Impulse 1 In Switzerland

とうとう飛びましたね。まさか太陽光発電の飛行機がこんなに早く実現するとは思ってもいませんでした。
  しかし、これが今の旅客機に取って代わるのはそれこそ夢の話でしょう。それでも、本当にそんな時代が来ないとも限りません。太陽光発電を利用した電気自動車に電気飛行機なんて時代になればエネルギー問題は解決されているのかもしれません。

案外近いのかも!

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大学生の生活費

2010年04月14日 | 日記

  昔々の学生時代の下宿生活を思い出させてくれるような記事がありました。ちょっと悲惨な状況に驚きました。

  4月8日、読売新聞より

  大学生1日の生活費は1123円  首都圏の私大下宿生

  首都圏の私立大に昨春入学した下宿生の1日の生活費は、調査を始めた1986年度以降で最低の1123円だったことが7日、東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)の調査でわかった。東京私大教連は「アルバイトをしないと食べていくことができない学生が増えている」としている。
  調査は昨年5~6月、首都圏の1都5県にある計18の私立大・短大に入学した新入生の保護者4900人を対象に、アンケート方式で実施した。
 下宿生への仕送りは、ピークだった94年度(12万5000円)から下がり続け、月額9万3000円だった。家賃を引いた生活費は月額3万3700円。ひと月30日とすると1日に使える額は1123円で、この中から光熱費や携帯電話代も捻出。1日あたりの生活費に最も余裕があった90年度(2460円)の半額以下に落ち込んでいた。

  44年前の1966年、京都で下宿生活を始めた私の仕送りは月額2万円でした。家賃は隣(ちなみに、隣にはハイジャック犯の岡村武が住んでいたこともあります)とはふすまの4畳半で4000円。光熱費も含まれていたので残りは16000円です。
  学校に行っているときは学食のランチが主食でした。月の終わり頃、残金が少なくなった時は3食インスタントラーメンなんてこともありました。
  しかし、そうひもじい想いをしたことは余り無かったような気がします。特に、家賃が今と比べればべらぼうに安かった。尤も、今の学生はふすま越しの4畳半なんて我慢できないのでしょうね。当然携帯電話なんて無かったので、16000円の殆どが食費に使えたのですから今の学生さんより余程恵まれていたのかもしれません。
   しかし、こうなると日本の高度成長は何だったんでしょう。身の回りに余分なものが増えただけで何にも裕福になってない。実質は貧しくなっているのかもしれません。

どうなんでしょう!

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