団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★★昭和天皇の決断

2018年08月15日 | 国体・皇室・シラス

  日本が原爆の開発を終えていたという話がネットにありますが、どこまでが本当なのかは分からないのじゃないでしょうか。

  とは言え、開発が終えていたかどうかも大切ですが、昭和天皇の戦争を終える決断の凄さは評価が変わるものではないでしょう。

  何時ものねずさんがこの昭和天皇の素晴らしい決断を詳しく書いてくれています。

  これこそ、日本人全てが知り、それを世界に広めるべきことじゃないでしょうか。

  何時ものように、是非全文をリンク元で読んでください。

  大和心を語る ねずさんのひとりごとより    2018年08月06日

   広島原爆の日に寄せて

  …略

  実は、日本に原爆(核爆弾)が投下された昭和20年の1月、陸軍は原爆の完成を陛下に奏上しています。
内容は、
「原爆(当時は新型爆弾と言いました)を敵国(米国)に投下することによって新たな戦況を開く」
というものです。

 3月には沖縄戦が開始されています。
沖縄市民を本土、あるいは沖縄本島の北部に疎開させる。
そうして敵を沖縄本島の南部にひきつける。
敵の大艦隊が集結しているど真ん中に原爆(核爆弾)を落とす。
敵の艦隊は瞬時にして全滅します。

 そのうえで、米本土(ハワイという説もあり)に、原爆(核爆弾)を投下する。
すでに敵艦隊は壊滅しており、本土への原爆投下は米国民に大きな動揺を走らせる。
これによって一気に和平に持ち込む、という作戦計画です。

 けれど昭和天皇は、言下に陸軍の作戦計画を却下されたのみならず、即時、原爆(核爆弾)開発の中止をお命じになられています。
理由は終戦の詔勅にある通りです。

 そのために沖縄の守備隊は大苦戦を強いられることになりました。
そして本土には、2発の原爆(核爆弾)を、逆に日本が落とされる結果になりました。

 6日に広島に原爆(核爆弾)が使用されたという報告が入ると、陛下はすぐに終戦に向けて動かれました。
そして2発目の原爆(核爆弾)が長崎に落とされた9日には、終戦の詔勅の準備に入られています。

 陛下は軍事行動や戦争継続の是非について口を出すお立場ではありません。
政治も軍事も、すべては旗下の政府および大本営が責任をもって遂行すべきことであって、陛下は、それら実施者に権威を授けられるお立場です。
ですから陛下ご自身がご命令を出されるということは、我が国の制度上、あってはならないことです。

 しかしその我が国の古来からのしきたり上、あってはならないことを、陛下は昭和20年に、二度行われているわけです。
ひとつは、原爆(核爆弾)開発および使用の禁止。
もうひとつは、逆に原爆を落とされた後の、終戦の意思決定です。

 終戦の詔勅は、8月14日付けです。
15日にそれが玉音放送として、全国民に向けて放送されました。
この時点で、日本はすでに戦いを継続するだけの体力がなかったから、終戦の御聖断をされたのだと、多くの戦後の識者の方々の弁ですが、間違っています。
ベトナムを見たら良いです。
圧倒的な火力を持つ米国は、国土を盾に戦ったベトナムに敗戦しています。
日本が戦いを継続するすることは、十分に可能だったのです。

 もちろん、苦しい戦いになることでしょう。
けれど、一億玉砕、本土決戦となる前に、陛下は戦争を終結されるご聖断を行われました。
 理由は、戦争が戦争でなく、すでに場外乱闘に至っていたからです。
それは我が国が行うべきものではないからです。…以下略

  これぞシラス国の真髄ですね。他の国の誰にこの決断が出来るでしょうか。

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靖国御親拝の環境整えよ

2018年08月13日 | 国体・皇室・シラス

  皇室問題などで信実を語ってくれる小堀桂一郎さんが、【正論】で、遂に今上天皇に靖国参拝をと書かれました。よくぞ書いてくれました。小堀さんだからこそ書けたのでしょう。
  とは言いながら、肝心の今上天皇にそのきが無いのが残念です。ご本人もそうですが、宮内庁に巣食う創価学会勢力が全力で阻止するのじゃないでしょうか。

  小堀さんも、そんなことは先刻ご承知で、態と波紋を投げかけたのじゃないでしょうか。
  それにしても、尤も参拝すべき方がしないのですから、英霊も好い加減あきれているのじゃないでしょうか。流石、平和ボケ日本人の象徴だけのことはあります。

  産経ニュースより    2018.8.10

 【正論・戦後73年に思う】歴 史の是正を世界に宣揚せよ 東京大学名誉教授・小堀桂一郎

  昭和21年から算(かぞ)へて73回目の「終戦の詔書奉戴記念日」が近づいてゐる。本年の記念日が平成の元号を以 て呼ばれる時代の最終回になる事に多分に感慨を覚える。

 ≪靖国御親拝の環境整えよ≫

 感慨の所以(ゆえん)は幾つかあるが、その一は、国民の悲願である今上天皇の靖国神社御親拝に最も相応(ふさわ)しい日がこの 記念日なのであるが、私共の熱望は遂に叶へられる事無きままに平成の御代は過ぎ去りゆくのではないか、との危惧の念に発する憂愁 の思ひである。

 今上天皇は平成28年8月8日、御自身の譲位の御意向に対し国民の理解を求める御諚(ごじょう)の中で、御即位以来「国民統合 の象徴」としての新憲法下での天皇の在るべき様について種々の模索を重ねてきたと仰せられてゐる。それは第一に国民の安寧と幸せ を祈る事であり、同時に各地での国民との直接の触合ひ、殊に大災害時にはどんな遠隔の僻地(へきち)や離島にも慰問と激励の旅に 赴く事が天皇の象徴としての行為として重要だつたとの認識をお述べになつてゐる。直接の御言及はなかつたが、硫黄島、沖縄をはじ め、サイパン、パラオ、フィリピン等、国外の戦蹟地にも皇后とお揃ひで戦歿者慰霊の巡礼を果たされた御事蹟に国民は深い感銘を心 に刻んでゐる。

 それは又、先帝陛下が戦争終結を命ぜられた詔書の字眼をなしてゐる一節〈朕ハ…堪ヘ難キヲ堪ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ万世ノ為ニ太 平ヲ開カムト欲ス〉に籠(こ)められた大御心を御自身の治世の代に承(う)け継がれ、実際の行動を以て体現された、洵(まこと) に尊いお気持の表れである事を国民はよく理解してゐた。

 それだけに、さうした〈戦陣ニ死シ職域ニ殉シ非命ニ斃レタル〉臣民への鎮魂の儀礼の文字通りの象徴となるべき靖国神社への御親 拝が、御即位以来未だに実現してゐない事は、国民にとつて解き難い不審の一事であつた。

 おそらくは、先帝陛下が昭和50年11月に、御微行の如(ごと)き控へ目な靖国神社行幸を果たされた際の、異様な政治問題化が 今上陛下の御親拝未済の最大の原因であらう。

 この問題を政治の面で解決し、両陛下の靖国神社への行幸啓に何の支障もない環境を用意し奉るのが政府の責任だが、爾来歴代の内 閣はこの重大な責務を怠り続けた。宮内庁の如き弱体な官庁の責任は敢へて問ふ気にならない。罪は政府中枢の懈怠(けたい)にあ り、又対日戦争で痛めつけられた旧敵国の怨恨(えんこん)と悪意を毅然として遮断する策を執れなかつた外務省の怯懦(きょうだ) と不見識にある。政府や外務省の弱腰の究極の原因は所詮70年間我が国の知識人の心性を毒し続けた東京裁判史観による責罪意識で ある。

 ≪「日本断罪史観」脱却の動き≫

 然(しか)しこれは近年の安倍晋三首相の国際政治の舞台での成功とその存在感の効果による事なのだが、旧連合国を中心とする国 際社会での日本断罪史観の暗い翳(かげ)は明らかにその影響力を減殺してゐる。その圧力に対し我が国の思想界の一劃(いっかく) から発する強い反撥(はんぱつ)は、従来歴史修正主義といふ貶斥(へんせき)的な呼称を以て片付けられてしまふのが通例であつた が、昨今ではむしろ修正を要求する側の正当性が承認される傾向が顕著になつてきてゐる。

 例へば「史実を世界に発信する会」の英文の送信にアメリカ合衆国の歴史家から肯定的な反応が戻つてきたり、大東亜戦争は日本の 自衛戦争であつたといふマッカーサーの上院証言や同じ趣旨のフーバー回顧録が想起され、改めて関心を惹(ひ)くといつた現象もあ る。

 今や日本国民は全世界に向けて歴史修正の要求を高らかに宣言すべきである。その昂然(こうぜん)たる態度表明こそが、自由主義 が主導する形での世界秩序の再編成と永続的安定への出発点となる。行動の具体的方策を言ふとすれば、日本国民が請願法に基く請願 権を行使して天皇陛下に、そして内閣総理大臣に、例大祭の期間中でもよく、終戦記念日ならば更によいが、靖国神社への参拝を励行 して頂く事である。それが実現すれば、国民統合の象徴としての天皇の御親拝は即ち日本国民の統一せる意志の発露として、国家国民 の守護神である靖国の神霊達への崇敬を国の内外に表明したことになる。

 ≪万世の為に太平開く決意を≫

 それは国民の祖霊信仰一般と共通する所の多い守護神信仰の民俗的宗教的現実を証示するにすぎないとの見方もあらう。だが靖国神 社は、その本質に照らしてむしろ遺憾ながらといふべきであるが、民俗的次元を超えて濃い国際政治的意味を帯びてしまつてゐる国家 的宗教的施設である。我々は不本意ながら靖国神社の政治的意味を活用する事が可能である。

 即ち天皇陛下の御親拝を国民が挙(こぞ)つて請願する事を通じ、我々は神社御創建以来の我が国の現代史の履歴を信念を籠めて肯 定し認承する事になる。戦後の誤れる風潮によつて奪はれてゐた歴史を再び我手に取り戻し、その意味を誇りを以て世界に向けて宣揚 する事、それが万世の為に太平を開かむとの決意の表明になるであらう。(こぼり けいいちろう)

  日本の国体の要の権威と権力の両方の方が参拝しないというこの異常事態が修正されるのは何時のことでしょうか。
  と言うか、これさえも出来ないことが続くようであれば、やはり、日本は消滅しかないでしょう。
  英霊も、八百万の神々も呆れて見離されるでしょう。

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アヤメ・ショウブ・カキツバタの見分け方

2018年05月19日 | 国体・皇室・シラス

  ねずさんが何度も書いてくれているアヤメ・ショウブ・カキツバタの見分けかたは、何度読んでも面白いのですが、読む度にどれがどれだったのかを忘れているのに情けなくなります。
  それでも、何度も読んだので何とか頭に入ったような気がしますが、実際に見分けたことが無いので怪しいものです。

  その中で、知らなければ分からないが、知ってしまえば簡単に見分けられると書かれ、それはシラスにも通じると書いてくれています。
  これは、面白い。

  何時ものように、全文をリンク元で読んでください。

  大和心を語る ねずさんのひとりごとよ り    2018年05月12日

  ア ヤメ・ショウブ・カキツバタの見分け方を知ってみれば

  毎年この時期に掲載している記事です。
「いずれ文目(あやめ)か杜若(かきつばた)」
などといわれて、古来、見分けが付かないことの代名詞のように言われる「あやめ、しょうぶ、かきつばた」です。

 上の図は有名な尾形光琳の「燕子花図(かきつばたず)」です。
カキツバタは「杜若(かきつばた)」とも書きます。
どうして上の図は「カキツバタ」と特定できるのでしょうか。

 実は答えは非常に簡単です。
花をよく見ると、花の根元に白い模様があります。
これがカキツバタです。

 ということで、冒頭の尾形光琳の絵は、花の根元が白なので、「かきつばた」と特定できるのです。

 ショウブは、菖蒲とも書きますが、この花の根元の部分が黄色くなっています。
菖蒲は、花の根元に、はっきりした黄色いマークが付いています。

 菖蒲(ショウブ)は、アヤメ、カキツバタの中では、いちばん大きい(背が高い)といった特徴もありますが、中には背の低いもの もあって、なかなか花の高さでは見分けが付きません。
けれど、花の根元を見れば、一目瞭然です。

 アヤメは、文目(あやめ)とも書きます。
どうして文目と書くかというと、花の根元があみ目模様になっているからです。…中略

 知ってしまえば、なんてことはないことなのだけれど、知らないと、まったく区別がつかないし、わからない。
「シラス」という統治も、これと同じではないか、という気がします。
国家最高権力の上に、国家最高権威を置く。
その国家最高権威によって、民衆を「おほみたから」とする。
たったこれだけのことで、権力者と民衆の関係は、上下関係ではなくて、人として対等な関係に変わるのです。

 けれども世界中で、これに気が付き、これを実施した国は、歴史を通じて、日本以外にはまったくありませんでした。
むしろ明治以降・・・というより、エリザベス女王以降、英国は日本の仕組をなんとかして模倣して、英国の権威となろうと努力を続 けています。
ところが周囲はそれがわからない。
権力を持たないということは、開かれた王室となって、日常生活をオープンにすることと、はき違えをしています。
そのようなことをしたら、むしろ権威が損なわれることになりかねないのだけれど、そこがわからない。
英国メディアは、そこがわからないまま、パパラッチを繰り返しています。

 知ることで世界の見方が変わります。
そして一度、その見方が変わると、世界は全然別なものに映ります。

  なる程、日本人でさえ忘れさせられたシラスの素晴らしさを世界が理解できる訳はないですね。まずは、日本人ンがその素晴らしさを知り、それを世界に広める義務があるでしょう。

  それにしても、イギリス王室が日本を真似ようとしたというのは面白いですね。権威と権力の分離という素晴らしい国体を作り出した日本は、本当に凄い。それを忘れさせられたのが、何とも悔しいですね。一日も早く国民全てに知らせる必要があります。それが出来なければ、日本再生は無理でしょう。できるかな。

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★シラスとウシハクは、日韓の差

2018年05月15日 | 国体・皇室・シラス

  お恥ずかしいですが、ネットをやる前は全く知らなかった日本の歴史。特に、ねずさんに教えて貰ったシラスとウシハクには驚きました。そのお陰で、日本に何故天皇陛下が存在されるのかを心の底から納得出来ました。
  それだけに、まだそれを知らない反日売国左翼・在日の人達が気の毒に思えます。やはり、教育は恐ろしい。

  それだけに、今の劣化した日本には存在しないのじゃないかと思いながらも、そのシラスとウシハクの違いを何時もの「産経抄」で納得させられました。やはり、昔の日本は凄かったようです。

  産経ニュースより   2018.5.8

 【産経抄】

 東京・駒場の屋敷は、英国風の洋館だった。4万3千平方メートルの敷地には、ゴルフや野球ができる芝生のほか、テニスコートのある洋式庭園や日本庭園も造られた。馬場には4頭の馬がいた。

 ▼加賀百万石16代当主にして侯爵だった前田利為(としなり)氏の長女、酒井美意子(みいこ)さんが、少女時代に暮らしていた。136人の使用人のほとんどが石川県や富山県の出身者、つまり先祖代々、前田家に仕えてきた人たちである。

 ▼父親は何度も、酒井さんら子供たちに言い聞かせた。「使用人達はわが家の宝なのだ」「思いやりといたわりを失ってはいけない」「だが、使用人にナメられるな。バカにされるような態度振る舞いをするな」(『ある華族の昭和史』)。

 ▼韓国の大韓航空を中核とする財閥「韓進(ハンジン)グループ」の趙亮鎬(チョヤンホ)会長一家の暮らしぶりも、さぞ豪勢なことだろう。ただ前田家に比べて、従業員に接する心得が家族に伝わっていなかったようだ。長女が4年前、乗務員のナッツの出し方に激怒して飛行機の離陸を遅らせ、有罪判決が確定した事件は、記憶に新しい。

 ▼次女もまた会議中に水の入ったコップを投げつけたとして、警察の取り調べを受けた。さらに「ナッツ姫」「水かけ姫」姉妹の母にも、暴行疑惑が持ち上がった。メディアが公開した映像では、会長の妻とみられる人物が、系列ホテルの工事現場で関係者を小突いたり書類をばらまいたりしている。

 ▼戦後、駒場の屋敷は進駐軍に接収され、酒井さんたちは華族の称号を失った。生活の激変に戸惑いながらも、酒井さんは「マナー評論家」などの肩書を得て、数々の著作を残した。韓国財閥の姫たちにも、まだまだ名誉挽回のチャンスは残されている。さすがにマナー評論家は無理にしても。

  素晴らしいですね。「使用人達はわが家の宝なのだ」「思いやりといたわりを失ってはいけない」に、シラスの心が込められています。やはり殿様はウシハクじゃなかったようです。

 尤も、「だが、使用人にナメられるな。」には、少し抵抗を感じますが、その矜持は絶対に必要でしょう。と言って、ナメられると付け上がり統率もできなくなるでしょうからある程度は、仕方ないのかも。それでも、甘いかも知れないが、「ナメられるな」より「尊敬されろ」暗いにして欲しかった。

  それにしても、韓国は見事なウシハクの国ですね。シラスなんて欠けらも存在しないのでしょう。まさに、両班の世界です。未だに、この考えが抜けないのでしょう。
  尤も、今の日本も同じ程度まで堕落しているのかも。それとも、まだ、そこまでは落ちていないと信じたい。
  いずれにしても、やはり、未来永劫付き合ってはいけない国です。一日も早く、国庫断絶に踏み切って貰いたいものです。

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★天皇陛下が左翼であらせられるという現実

2018年04月23日 | 国体・皇室・シラス

  週末恒例の【討論】は、久し振りに興味深いものがあり ました。前半は、何時もの通り正論を語ってくれて頷くことばかりでした。

 ところが、後半にとんでもないことが起こりました。古森さんが皇室について反論を唱え出しました。
 その後も、大東亜戦争でもアメリカ寄りの発 言で反論を浴びていました。古森さんにしてこの程度なのには驚きでした。日本の再生は果てしなく遠そうです。

   古森さんの反論は、 2時間19分過ぎから、皇室問題や日米開戦について議論が紛糾しました。古森さんは、アメリカに長く住んでいるだけに贔屓もあるのじゃないでしょうか。
  古森さんは皇室についての知識も不足しているようです。これは、未だに日本人の大半が、こうした考えなのでしょう。
  ここは、ねずさんに教育してもらう必要がありそう。

   ただ、古森さんは、今上天皇と皇后、特に皇后は左であると断言。国民に日本のシラス国を方ることもしないと批判 されました。これは、大賛成。

  皇室を全面的に崇拝するのも考えものです。これは、今の皇室 を見れば明らかでしょう。
  やはり、国の中枢が、日本の本当を分かってないのじゃないでしょうか。国民は、自虐史観教育で騙されているとしても、やはり 皇室が知らないのは大問題です。教育する人がいなかったのか、それとも、反日売国左翼・在日共と同じで受入無いのか。
  この当たりは、秋篠宮の時代になるまでは不可能なのでしょう。

  只し、古森さんは根本的にシラス国が分かっていないようです。戦前を民主主義じゃなかったと断定して、宮崎さんに民主主義 だったと反論されていました。
  
  皇室を心配している小堀さんが、古森さんの皇后左説に対して、自分もそう思っているが不敬だと思い言えなかったと苦しそうに 語られたのが印象的でした。やはり、分かっておられたんですね。それを、声を大にして語るのは、はばかれるという皇室尊崇の心が 強いのでしょう。この気持ちも分かるような気がします。
  それ程に、日本のシラス国とは、権威と権力の分離した世界に誇れる民主主義の形であり、何があってもこれを守ることが日本が 存続する為に必要であることを心の底から解っているからこそ言えないのでしょう。

【討論】属 国からの脱出はありうるか?[桜H30/3/21]


  皇室問題に命懸けで取り組んでくれているBBさんも、この番組を 取り上げてくれています。

  天 皇陛下が左翼であらせられるという現実を直視しよう  2018-04-22

  天皇陛下が、GHQ押し付けのいわゆる平和憲法護持派でいらっしゃり、また必然的にアンチ安倍政権でいらっしゃるこ とはこれまでにも、再三検証しつつ述べてきました。

しかし、現実を見たがらない人たちがまだ多いのです。
それは皇室の尊重ではなく、従来の皇室の伝統破壊に与することなのだという道理が視えない無知の一群。

 天皇陛下に拠る、公共放送の個人的占拠で行われた「お気持ち表明」という皇族のクーデターにより、政府は対応を余儀な くされ、「特措法」で対処せざるを得なくなりましたが、無知の民の支持がなければ政府もこうした拙速な弥縫策に走らず、 まずは皇室典範の改正への道を模索できたはずです。

 しかし、天皇陛下は大変切迫した調子で、生前退位へのお気持ちを述べられ、その意図を受けて
政府が直ちに動いた、そのこと自体が憲法違反です。【天皇がその意志で内閣を動かした】事実に
変わりはありません。…以下略


  やはり、GHQによる洗脳は恐ろしいものがありそうです。日本人が目覚めるのはまだまだ先のようです。それとも、そんな日は 来ないのでしょうか。

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★★皇室の伝統破壊は、宮内庁からだった

2018年03月20日 | 国体・皇室・シラス

  今回の週末恒例【討論】は、皇室問題でしたが、衝撃的な証言がありました。

  斎藤義久さんという宗教ジャーナリストから伝統を破壊したのはGHQじゃなく宮内庁だったという衝撃的な証言がありました。

   GHQについては、1時間17分頃から。特に、1時間20分頃から宮内庁の3人が解釈変更したという重大な事実を語っています。その犯人は富田次長・宇佐美長官・入江侍従庁のようです。

  やはり中枢に国賊が入り込んでいたということじゃないでしょうか。つまりは、そんな解釈変更に従う必要はないということです。

  日本の足を引っ張っているのは日本人だということです。この3人が、伝統を無視したのか、日本人であるのかや、どこかの指令で動いているのかが問題です。

  いずれにしても、これを証明すれば、伝統を取り返せます。でも、今の政治家にはやらないでしょう。

【討論】政 治的妥協でいいのか?皇統譲位の儀[桜H30/3/17]


  いずれにしても、知識の無い国民が皇室を語ることが無理です。ところが、皇室の伝統を守るべき宮内庁が狂っている。結局は、勉強不足こそが全ての問題でしょう。

 

  象徴について、第三部で小堀さんが言われているように、天皇がうろうろしなくて良いが信実だと思います。
  やはり、今上陛下が皇室の本当の意味を理解していないのが最大の問題です。つまりは、宮内庁を再生するしかないでしょう。

  やはり、「開かれた皇室」という言葉からこの皇室の伝統崩壊が始まったようです。

  宮内庁  

  皇室問題を命懸けで取り上げてくれているBBさんも今回のを取り上げてくれています。

  BBの覚醒記録より    2018-03-17

  【討論】政治的妥協でいいのか?皇統譲位の儀[桜H30/3/17]

  それにしても、日本の危機はとんでもないところまで来ているようです。このまま、無知な者たちが皇室を破壊してしまうでしょう。それは、即ち日本の消滅です。

 

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★重職心得箇条を現代語訳してみる

2018年03月16日 | 国体・皇室・シラス

  シラスとウシハクという日本の凄さを教えてくれたねずさんが、又しても、「重職心得箇条」という素晴らしい書を教えてくれています。
  恥ずかしながら、これも全く知りませんでした。こんな凄いものがあったとは、是非、日本の経営者達に読んで貰いたいものです。きっと恥ずかしくて読めないでしょう。いや、逆に読んでも意味が理解できないかも、
  日本的経営の裏にはこんな心得があったということでしょう。それを捨ててしまった現在の経営者達に日本を再生する力はないでしょう。

  何時も以上に長いので、是非リンク元で全文を読んでください。

  大和心を語る ねずさんのひとりごとよ り    2018年03月04日

  重職心得箇条を現代語訳してみる

 「重職心得箇条」は、
幕府直轄の大学であった
昌平黌の学長であった
佐藤一斎(1772~1859)が、
美濃岩村藩の重役たちのために著した書です。

「重職心得箇条」は、幕府直轄の大学であった昌平黌の学長であった佐藤一斎(1772~1859)が、美濃岩村藩の重役たちのた めに著した書です。
聖徳太子の十七条憲法に倣って、17条で構成されています。

「重職」は、いまでいう中間管理職ではなく、上級管理職、つまり重役・重臣のことをいいます。
組織でいえば、組織の上級幹部です。

とても内容の良いものなので、原文、現代語訳に簡単な解説を付けてご紹介したいと思います。
「重職心得箇条」の現代語訳は、結構あちこちのサイトでも紹介されていますが、おそらく、かなりわかりやすい訳と解説になってい ると思います。…以下略

  昌平坂学問所の動画の後半に気になる話があります。
 


  24分過ぎから光格天皇の話題になりますが、今上陛下が上皇を目指したのは、もしかしたら政治に口出しするつもりじゃないかと心配させられるものがあります。
  やはり、平成の次の世は、大変な時代になるかも。日本の命運が懸かる時代になるのじゃないでしょうか。何とも恐ろしい。

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★東京五輪はあるでしょうか

2018年03月13日 | 国体・皇室・シラス

  昨日の、小堀桂一郎さんの「皇室危機の根本問題」を見ていて、政治家や宮内庁の劣化に日本の国体の危機を感じずにはいられません。
  とは言いながら、もっと恐ろしいのは、その危機が中枢にまで及んで居ることじゃないでしょうか。

  皇室の方々が、シラスさえ知らないのじゃないかと思えるのは私だけじゃないでしょうか。昭和天皇を教育された乃木大将のような理想とは言いませんが、せめてシラス国である国体くらいはきちんと教育できる人が宮内庁に居るべきでしょう。
  今上陛下は、GHQの企みでバイニング婦人なんて家庭教師を付けられて洗脳されたままじゃないのかと疑いたくなります。
  当然、次の方が、日本の国体なんて教育を受けているとは思えません。

  辛うじて、秋篠宮が可愛がられていた昭和天皇から直に教わっているのじゃないかとの期待を持っています。

  偶然でしょうか、何時ものねずさんが昭和天皇の行幸を書いてくれています。この話題は何度読んでも涙があふれます。
  同じ行幸でも、今上陛下とは違うように思えて仕方ありません。

  この辺は、BBさんのお陰で目覚めました。命を懸けて警鐘を鳴らしてくれているその勇気に頭が下がります。

  特に、今回のは、渾身の警鐘でしょう。是非、リンク元で全文を読んでください。

  天変地異の多かった平成から次になったときに、南海地震が起きるのじゃないかと心配しています。もしかしたら東京五輪なんて夢に終わるのじゃないでしょうか。

   BBの覚醒記録より   2018-03-02

  「お ほみたから」がATMへ、「シラス国」から「知ラセズ国へ」 《転載ご自由に》


  やはり、秋篠宮への譲位こそが日本を救う道ではないでしょうか。顰蹙を買いそうですが、書かずにはいられません。

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★皇室危機の根本問題

2018年03月12日 | 国体・皇室・シラス

  皇室問題で、小堀桂一郎さんの考えをもう一度聞きたいものだと思ってたら、水島さんも同じだったようで、ゲストに呼んでくださいました。

  最初に、今上陛下が早くから発言していた「開かれた皇室」に危惧を覚えていたというのが印象的でした。
  当時、まだ平和ボケだった私は、民主主義ってそんなものかな何て深く考えもしなかったことを覚えています。国体の意味を知っていればそのおかしさに気が付いていたかも知れません。
  そう考えると、知識の無いものが皇室について提言する恐ろしさを思わずにはいられません。

  それだけに、きちんとした知識があるとも思えない「有識者」に任せるのは余りにも恐ろしいですね。

  小堀さんは、16分15秒過ぎから。


  有識者の6人をサーチしてみました。記事がありました。

  日本経済新聞より    2016/9 /23

   生前退位の有識者会議、経団連・今井氏ら6人

 政府は23日午前、天皇陛下の「生前退位」を検討する有識者会議のメンバーに経団連の今井敬名誉会長や東大の御厨貴名誉教授ら 6人を起用すると発表した。会議の設置は同日付で、10月中旬にも初会合を開く。政府は今の天皇に限り退位を認める特例法での対 応を軸に、早ければ来年の通常国会での法整備を目指しており、有識者会議で議論を本格化させる。

 会議の名称は「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」で、安倍晋三首相が開催する。メンバーはほかに上智大大学院の小幡 純子教授、慶応義塾の清家篤塾長、千葉商科大の宮崎緑教授、東大の山内昌之名誉教授。会議では憲法や皇室制度に精通した外部の専 門家からも意見を聴き、提言を取りまとめる。事務局は内閣官房皇室典範改正準備室が担う。…以下略

  どう考えても、そんな知識がありそうとは思えないような気がするのは私だけでしょうか。やはり、皇室を壊そうとする力が働いていると考えるべきじゃないでしょうか。

  やはり、宮内庁の建て直しが必要でしょう。今は、内部に工作員が大勢いるのでしょうね。何とも、恐ろしいことです。

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★ 最悪の平成の後は、もっと悪くなるか2

2018年03月11日 | 国体・皇室・シラス

  東日本大震災の日、ネットで震度7の速報を見 て、一瞬マグニチュード7と思って、それ程心配するものじゃ無いと思ったものの、良く見ると震度7です。
  神戸の時の坂出で震度4を経験していたこともあり、これは、もしかしたらとんでもない震度じゃないかと思い至り、慌 ててテレビを付けて、あの津波の場面を見ることになりました。
  テレビでは、恐怖感は分からなかったが、それでも、のんびりと走っている車に早く逃げないで大丈夫なんだろうかと心 配した事を覚えています。

  あれから7年経つのですね。我が香川には南海地震が来るのは間違い無いのですが、いつ頃だろうとのんびりと考えてい ました。しかし、ある記事から、もしかしたら近いのじゃ無いかと思っています。

  それは、今上陛下の我侭で法律破りの譲位について、2017年12月14日、第 1274回の「★ 最悪の平成の後は、もっと悪くなるか」でも書きましたが、もしかしたら、自然災害の多かった平成より、次の 代には、もっと悪いことが起きるのじゃないかと心配していたことがあります。

  そんな時に嫌な記事を見つけたのです。それは、新燃岳噴火は南海地震の前兆かというものです。この見出しで、「これ だ」と直ぐに思いました。

  つまり、来年の譲位で代が変わってから南海地震が起きると言うことです。それも、東京五輪の前じゃ無いでしょうか。 当然中止です。

  こんなことを書くと顰蹙を買いそうですが、単なる個人の妄想と笑ってやってください。

  とは、言いながら、ありそうに思えて仕方ありません。

  何と言っても、前回の南海自身は私が産まれる前でしたので、次は、死んだ後に起きそうな気がします。それとも、辛う じて生き残っているでしょうか。

  iRONNAより

  新燃岳噴火は前兆か 「スーパー南海地震」は2年以内に起こる 『高橋学』
                      
 2011年3月11日に東北日本を襲った東北地方・太平洋沖地震(東日本大震災)から7年が経過した。ゆえに東日本大 震災は過去のものとして、メディア、行政、住民などの間では「復興」に話題の中心がシフトしてきている。だが、本当にそ れだけでいいのだろうか。筆者には、はなはだ疑問に思われる。

 なぜならすでに新燃岳の火山活動が活発化しており、筆者は、直下型地震、プレート型地震、火山噴火との間に密接な関係 があると考えているからだ。そもそも、これら3つの現象を引き起こすのは、東北日本の場合、北米プレートとその下にもぐ り込む太平洋プレート、西南日本の場合にはユーラシアプレートとその下にもぐり込むフィリピン海プレート4枚のプレート の動きがカギを握っている。そこから導き出せる結論は、新燃岳の噴火などは、筆者が「南海トラフ地震」を四国沖―東海沖 地震に範囲を限定せず、「スーパー南海地震」と呼ぶ巨大地震の前兆であり、2020年の東京五輪までに起きる可能性が極 めて高いということだ。

 「スーパー南海地震」は名古屋や大阪などの大都市に津波がおよぶため、筆者の推計では、津波などによる死者と行方不明 者が47万人以上にのぼるとみられ、日本はこの巨大地震に備え、その到来を覚悟しなければならない。

 では、これらのプレートや火山の動きを5つのステージごとに確認し、「スーパー南海地震」や火山の大規模噴火が起きる メカニズムを検証してみよう。…以下略

  全文はかなり長いのでリンク元で読んでください。

  杞憂であれば良いのですが、こればっかりは何とも言えませんね。

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★★共産党を叩き壊して、シラス国が世界を救う

2018年02月25日 | 国体・皇室・シラス

  週末恒例の【討論】は共産主義についてです。これを見ていて、やっと分かりました。これは、日本人全てに見てもらいたいものです。

  共産党はファシズムであり党員の上部が権力と金を独占する、これは、民主主義のグローバリズムのマネーゲームで世界の富を1%の人達が集めるのと全く同じであることでしょう。

  こう考えると、何故日本にだけ共産党が残っているのかが良く解ります。かって、日本は世界一共産党であると言われていました。

 つまりは、世界で一番格差の無い社会を作り上げていたということです。それこそが先人が築き上げて来たシラス国だったということです。それだけに共産主義が基本的に好きなのです。
 これは、日本の経営者と従業員の所得の格差が世界でも最も少ない部類に入ることが証明しているでしょう。これも、グローバリズムに壊されたことによりゴーンさんや在日の人達の影響もあるのでしょうか、かなり開きが大きくなってきているのじゃないでしょうか。
  それでも、まだ、世界の経営者と比べると可愛いものです。それこそが、日本人の心にシラス国が染み込んでいるということでしょう。

  それが、グローバリストの手先であるクリントン等の手により壊されて今の停滞に陥ったままである。それこそが、日本的経営が破壊された原因だったのです。つまりは、ナショナリズムを破壊されてグローバリズムを取込まされたということです。

  やはり、権利と権力を分離した素晴らしい国家体制であるシラス国を取り戻すことです。もう一度日本的経営を取り戻しナショナリズムへ回帰することこそが日本の再生です。

  それこそが世界が待っている理想の世界です。

  しかし、日本国内にそれが分からない人達が沢山蔓延っていることが問題です。これも、所詮は自虐史観に犯されているのが第一の原因でしょう。やはり、教育の改革が急がれます。

  もう一つは、特亜3国による政・官・財の中枢への女・金等により取込まれた売国奴共でしょう。これについては第2部・3部で詳しく語ってくれています。まさに日本の危機です。


  兎に角、今は中国を叩き潰すことが最も急がれることを世界が理解すべきです。その後、世界にシラス国の体制を広めることです。
  それには、先ず日本人が本当に日本の素晴らしさに気付く事です。日本がきちんと再生して、その素晴らしいシラス国を世界に広めるのです。それこそが世界が待っていることです。

  そのシラス国の中枢が壊れているのが、もしかしたら最大の危機かも。まずは、ここを再生するのが最も急がれます。

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★深刻な皇室破壊工作の進行

2018年02月23日 | 国体・皇室・シラス

  どうやらBBさんが警鐘を鳴らしてくれている皇室の崩壊が現実のものになっているようです。保守の中でも、水島さんが辛うじて発言してくれていますが、それも、やはり天皇皇后両陛下には触れません。やはり遠慮があるのでしょうか。と言うか、やはり放送で言えば潰される恐れがあるのでしょうか。
  それでも、辛うじて警鐘をならしてくれていることには敬意を表したい。

  今回、宮内庁と内閣府に上皇后などのおかしな名称などについて、どうして決まったのかを質問する電凸をしてくれましたが、その返答が余りにも酷い。
  完全に下々は、そんなことを知る必要は無いとでも考えているようです。

  2678年の間に使った事も無い名称が使われるのは如何にもおかしい。今までの記録が残ってないなんてことは有り得無いでしょう。それとも、宮内庁が、そんな記録を無くするほどに劣化してしまっているのでしょうか。と言うか、既に工作の手が回っていて全ての記録が処分されているのでしょうか。
  


  これはやはり、皇室破壊工作が進んでいると考えても間違い無いでしょう。只、BBさんが命を書けてくれているのとは違って、水島さんが発言できないのか、それともしないのか解らない中枢からの指令であるのかも知れません。
  皇室が破壊されれば、日本は完全に消滅することは間違い無いでしょうし、存続する意味も無いでしょう。何とも恐ろしいことが起こっています。

  やはり、天変地異が酷かった平成の次はもっと酷くなるのじゃないでしょうか。

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★『苦海浄土』は「戦後日本文学第一の傑作」

2018年02月22日 | 国体・皇室・シラス

  水俣病について詳しく知ろうともせず、どちらかと言え ば避けてきたような気がします。ところが、一人の主婦が生涯を懸けて戦ってきた事を産経抄が書いてくれています。

  お恥ずかしいですが、こんな凄い方がおられた事も、その著書も全く知りませんでした。 

  産経ニュースより    2018.2.12

 【産 経抄】『苦海浄土』は「戦後日本文学第一の傑作」 2月12日

 熊本県水俣市に住む石牟礼(いしむれ)道子さんは、文学好きの主婦だった。水俣病と関わるきっかけとなったのは、小学生の息子 が患った結核である。入院していた市立病院の結核病棟の隣には、「奇病」の患者のための病棟が建てられた。うめき声が聞こえ、壁 には、患者がつけたとみられる爪痕が残されていた。

 ▼当時すでに病気は公式確認されていながら、原因となる有機水銀の流出は続いていた。石牟礼さんは、お見舞いのかたちで、患者 を訪ねるようになった。「うちは、こげん体になってしもうてから、いっそうじいちゃん(夫のこと)がもぞか(いとしい)とば い」。

 ▼漁師の夫とともに海に出ていた女性患者の聞き書きは「奇病」と題して、昭和35年頃まとめられた。後に、多くの人々の目を水 俣病に向けさせる、石牟礼さんの代表作『苦 海浄土(くがいじょうど)』の一部となる。

 ▼作家の石牟礼さんが、90歳で亡くなった。小学校に上がって、文字を覚え世界が一挙に広がった、と自伝で振り返っている。一 番好きなのは、綴(つづ)り方の時間だった。ただ、書きたいことがありすぎて時間内に書き終わらない。「遅筆」は作家になっても 変わらなかった。石牟礼さんは、水俣病患者の救済活動に奔走しつつ、『苦海浄土』を書き続けた。3部作が完結したのは平成16 年、初稿から40年以上が経過している。

 ▼「道子の書いた品物は、水俣の目ではなか、日本の目から見れば、どういう物でござすか」。小学4年までしか通わなかった石牟 礼さんの父親は、編集者に娘の作品の出来栄えを尋ねたという。

 ▼作家の池 澤夏樹さんは、自身が編纂(へんさん)した「世界文学全集」に唯一の日本の作品として『苦海浄土』を収録した。「戦 後日本文学第一の傑作」の太鼓判を押す。

   反日売国左翼・在日NHKがこの石牟礼道子さんを取り上げてくれています。こういう仕事だけしていれば良いので すが。


  さて、この人達が次の天皇皇后だそうです。災害の多かった平成以上に何かありそうな気がします。


雅子さまの お爺様、水俣病チッソ江頭氏が2006年に98歳で亡くなると、何と皇太子一家で葬儀に参列!「まさか皇太子も行くなん て」信じられないが本当

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★眞子さまご結婚、再来年に延期

2018年02月07日 | 国体・皇室・シラス

  崩壊した皇室問題で、一番気がかりだったのが、眞子さまの結婚でした。どう考えても最悪の相手だと思われただけに、一体何が起こっているのかと心配していました。

  これで、破棄まで行ってくれるものと信じたい。この件に早くから警鐘を鳴らしてくれていたBBさんも喜ばれているようです。

  産経ニュースより    2018.2.6

  眞子さまご結婚、再来年に延期 「充分な準備を行う余裕ない」 宮内庁、週刊誌報道の影響否定

  宮内庁は6日、昨年9月にご婚約が内定した秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと国際基督教大学(ICU)時代の同級生、小室圭さん(26)=横浜市=の結婚式を含めた一連の儀式の日程を延期すると発表した。3月4日に予定されていた一般の結納にあたる「納采の儀」、11月4日に予定されていた結婚式など一連の儀式は、天皇陛下の譲位と皇太子さまのご即位関連儀式を終えた再来年になる見通しという。

 宮内庁は6日、ご結婚の延期に関し、眞子さまが記された「お気持ち」を公表した。眞子さまは延期に至った理由について「秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました」とつづられた。

 眞子さまはこの中で、昨年5月の結婚報道により、「当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました」とご説明。その後、一連の儀式の日取りが公表されたが、「色々なことを急ぎ過ぎていた」とご回想。「そのまま前に進む」という選択をしてきたが、関係者と相談を重ねた結果、結婚に関する諸行事を再来年に延期し、「充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切」と判断されたという。

 結婚の延期は、眞子さまが両陛下に報告され、両陛下も眞子さまの気持ちを尊重されているという。

 眞子さまのご結婚をめぐっては、一部週刊誌が小室さんの母に関する金銭トラブルを指摘する報道があった。宮内庁の加地隆治宮務主管は、ご結婚の延期と週刊誌報道との関連について「報道があったから意思が変わられたということではない。ご結婚の意思は変わりないと承っている。報道による延期ではない」と話し、否定した。

  それにしても、今回の週刊誌の報道を仕掛けたのはどんな勢力なのか。素直の喜んで良いのか、それとも、これにも何か裏があるのか。

  産経ニュースより    2018.2.6

 【眞子さまご結婚延期】「金銭トラブル」と週刊誌 小室圭さん母親めぐり

 秋篠宮家の長女、眞子さま(26)との結婚が延期となった小室圭さん(26)をめぐっては、複数の週刊誌が昨年12月以降、母親が金銭トラブルを抱えていると報じていた。宮内庁は報道内容と結婚延期は無関係としている。

 昨年12月発売の「週刊女性」は、小室さんの母親が、過去に交際していた男性から400万円以上を借り、返済していないと報じた。生活費のほか、小室さんの大学の入学費や授業料、留学の資金に充てられたとした。

 今年になって「週刊新潮」と「週刊文春」も同様の記事を掲載している。

 これらの記事によると、小室さんが小学生のころ、父親が亡くなった。母親はその後、男性と交際するようになり、金銭的支援を受けるようになったという。記事は、男性が交際を解消する際、文書で返金を求めたが、母親は「お金は贈与されたもの」と主張し応じなかったとしている。

  それにしても、この成果は、BBさんの命を懸けたブログのお陰も大きいのじゃないでしょうか。本当に、頭が下がります。

  BBの覚醒記録より   2018-02-06

  緊急祝 眞子さまご婚約行事大幅延期

  こうなれば、皇太子を飛ばして秋篠宮への譲位が実現することもあるかもしれません。と言うか、そうならなければ日本の消滅に繋がりかねません。

  もしかしたら、関東や南海地震による大変動もあり得るのじゃないでしょうか。当然東京五輪なんて吹っ飛びます。何となくありそうで怖い。

  これも八百万の神々の意志によるのかも。

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★平成とは?平成を大胆に総括

2018年01月30日 | 国体・皇室・シラス

  DHCが内部抗争でもあったのか「虎ノ門ニュース」と「林原チャンネル」に分裂したので心配していましたが、両方とも頑張っているようなので一安心です。と言うか、是非、両方とも生き残ってもらいたいものです。
  特に、「虎ノ門ニュース」には、既存のメディアを叩き潰してくれることを期待しています。

  その「林原チャンネル」の「いわんかな」の今年の最初は全員が揃っていませんでしたが、中身は素晴らしものがありました。
  特に、#7-2の平成の総括は興味深いものがありました。馬渕さんが最悪の平成のおかしさにげんきゅうしていました。

  とは言いながら、やはり、2017年12月14日、第1274回の「★最悪の平成の後は、もっと悪くなるか」で書いたような皇室の劣化には言及しませんでした。と言うか、今、これを発言すれば命に関わるでしょうね。

  これは、BBさんの覚悟に敵う愛国者はいないようです。やはり、命と金が惜しいのかも。これは、仕方ないのかも。それとも、皇室は絶対に批判してはならないと信じているのかも。

 
  地位も名誉も金も無い私は、平成の後を継ぐ皇太子夫妻の時代の恐ろしさを心配します。やはり、秋篠宮の時代を待つしかないのかも。それまで日本が存在しているでしょうか。

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