団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

放送時間短縮

2009年11月29日 | エネルギー 環境

  温暖化対策が騒がれていますがこれだけ騒いでいるのにマスコミ絶対に触れないことがあります。それは、オイルショックの時にあれだけ自粛自粛の嵐の中で行われたネオンの消灯やテレビの深夜放送中止です。
  今回は不思議なことに話題にも上りません。前回の自粛で余程痛い目に合ったのでしょうか。
  単純な私は一番にテレビの深夜放送や当時はなかったコンビ二の24時間営業の中止を思いつきましたが、マスコミはそんなことには一言も触れません。と言うことは余程裏に都合の悪いことがあるのでしょうか。
  百歩譲って民間のテレビ局は放送時間の短縮がコマーシャル料の減少に直結するので只でさえ落ち込んでいる収益の落ち込みを考えると黙っていたい気持ちも分からないではない。しかしながら国民のお金を徴収しているのでそんなことは関係のない
NHKが全くそのそぶりも見せないのはどうしたことでしょう。
  最近の
NHKの国賊的な放送内容と何か関係があるのでしょうか。不思議です。
  そう言えば、何時もの
武田邦彦 (中部大学)には特設スタジオCO2を25%削減するのはNHKから始めて下さいなどNHK非難が一杯です。読んでいて一々納得させられます。武田先生とは太陽光発電に関しては意見が一致しませんが他は殆ど同意できるものばかりです。

  兎に角、温暖化対策というよりエネルギー問題の解決には太陽光発電など新エネルギーだけでなく如何に無駄なエネルギー消費を減らすかをもっと考えるべきだと思うのですが、どうみてもその当たりの論議が少ないように感じるのは私だけでしょうか。

どうもおかしい!

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コイ

2009年11月28日 | マスメディア

  第1151話第2982回などで何度か取り上げてきたブラックバスやブルーギルなどの外来種による生態系の破壊問題はどこにでもあるようです。
  ブラックバスの敵は鯉でというような話題がありました。

  時事ドットコムより

 外来種コイ、五大湖に迫る=侵入阻止へ瀬戸際の攻防-米

 問題のコイは「ビッグヘッドカープ」「シルバーカープ」など繁殖力が強い品種。1970年代に養殖場を浄化させる目的で米南部に輸入されたが、洪水で近隣の川へ逃げ出し、イリノイ川などを経て北上。今やミシガン湖にまで生息範囲を広げようとしている。

 ビッグヘッドカープは食欲旺盛で、体重45キロを超える成魚も。シルバーカープはボートのエンジン音に反応して水中から飛び上がり、人にけがをさせる恐れがあるという。

 米当局は最後のとりでとして、ミシガン湖につながる水路に電気でコイを撃退する装置を設置。12月に予定する同装置の保守作業の際に、駆除用の薬剤を入れることも計画している。だが、米大学の調査で先週、同装置を突破したコイが湖から約13キロにまで近づいた可能性が浮上し、当局は早急な対策の練り直しを迫られている。(2009/11/23-15:41

  どこも人間の都合で連れてこられたものが想像以上に繁殖してしまったという同じようなことが起きているんですね。所詮は浅はかな人間の行動が元だと言うことです。

  しかし、「コイ」と言うからてっきり日本の鯉のことだと思って写真を見るとどうも違うようです。ということでサーチしてみました。

  「ビッグヘッドカープ」は「コクレン」、「シルバーカープ」は「ハクレン」だそうです。

  青魚倶楽部:コクレン倶楽部 → コクレンとハクレンの比較写真

  写真はコクレンにそっくりです。コイ目コイ科アブラミス亜科 コクレン属だそうです。

  コイ科なんて書かれると日本の鯉だと思ってしまいます。こんなところにもマスコミの悪意を感じてしまうのは私の考えすぎでしょうか。
  それでもこの記事は写真が入っているだけ良心的なのかもしれません。

  こんな記事にさえだまされそうになるのですから意図をもって日本を貶めようとする最近の日本のマスコミに日本人がころっと騙されるのも仕方が無いのでしょうか。
  今頃になって、マスコミに騙され民主党を選んだ日本人がその民主党の酷さに気が付いてももう取り返しが付かないのかもしれません。

怖いですね!

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しゃくし

2009年11月27日 | 日記

  

鍋物の中の豆腐を取ろうとすると普通の杓子では出汁と一緒に取れてしまうし箸では崩れて取りにくい。かといって杓子と穴の開いた杓子を用意するのは面倒だし場を取って邪魔になる。なんてくだらないことで悩んでいるのですが、そんな悩みを解決してくれるものを見つけました。ありそうでなかったのかもしれません。

 革新的発明と製品情報より

  杓子と穴じゃくし

  液体と固体を切り離すことができるこし器とひしゃくとの折衷。実用性重視の革新的なキッチンツールで、食器洗いの負担を軽減される。ハンドルが長くて、握りやすい。ステンレス製。

  今までなかったのでしょうか。これぞコロンブスの卵かもしれません。これは意外と受けそうな気がします。
  チョッと大ぶりでごっつそうなのでもう少し角度を付けてその真中からハンドルを出して小さめにまとめたら使いやすそうな気もしますが、きっとこれがいろいろやってみた結果最上だったのでしょう。

使ってみたいものです!

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ワイヤレス送電

2009年11月26日 | エネルギー 環境

  第3672回で取り上げたワイヤレス送電技術が実現性を帯びてきているような気がします。

  京都新聞より

  移動する物体にワイヤレス送電

 線路に沿って移動する物体にワイヤレスで送電する技術を、龍谷大理工学部の粟井郁雄教授(マイクロ波工学)のグループが開発し19日、発表した。走行中の電気自動車の充電にも生かせるといい、実用化に向け、企業との共同研究を近くスタートさせる。

 電線などで結ばすにワイヤレスで送電する研究は、停止中の電気自動車の充電などに生かされているが、走行中の自動車に関しては応用できる技術がなかった。

 粟井教授は、マイクロ波を流した直線の線路の上を移動する回路に電力を供給することに成功した。回路は、マイクロ波の波長に応じて銅線をU字形に曲げて作製してあり、線路の磁場と電場の影響で起電力が発生する。

 マイクロ波を流した銅線を埋め込んだ木の板の上を、回路を積んだミニチュアのパトカーを移動させると赤色灯やヘッドライトが点灯する実験も行った。

 粟井教授は「走行中の電気自動車の充電に応用できれば、充電中の待機という問題を解決できる。LRT(次世代路面電車)などにも応用できる」と話している。

  道路を走りながら充電できるのであればバッテリーの搭載は最小限度で良いでしょうしもしかしたらなしでもいけるかもしれません。こうなるとクルマのデザインも自由自在になり想像もつかないものが現れてくるかもしれません。
  とりあえず幹線道路にはこの設備を完備し、そこまで行くための最小限度のバッテリーさえ積んでおけば後はどんなデザインも自由とゆうものです。たのしくなりそうですね。
  
LRTにも使えるのも楽しみです。いよいよ交通体系が変わる時が来るのかもしれません。

  参考:日経エコロジーリポート→ 製品化が間近 電気自動車向けの非接触充電システム

  EE Times Japan → 3近距離送電技術 電磁誘導方式でも自由に

待ちきれません!

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Susan Boyle

2009年11月25日 | 国際

  第3505回第3540回第3547回で取り上げた奇跡の歌姫スーザン・ボイルさんがCDデビューするそうです。

  YOMIURI ONLINEより

 英国の「歌姫」ボイルさん、デビューCDに予約殺到

 【ロンドン=大内佐紀】動画投稿サイト「ユーチューブ」で歌を披露する姿が流れ、一躍人気者になった英国人スーザン・ボイルさん(48)のデビューアルバムに予約が殺到している。

 ネット通販大手のアマゾンは「英国や米国などで過去最高の予約数になった」とし、23日の発売と同時にヒットチャートのトップに躍り出ると予想している。実際の予約数は公表しないという。

 アルバムのタイトルは「夢やぶれて」。CDジャケットには、4月に英国のスター発掘番組に登場した時とは別人のように洗練されたボイルさんがほほ笑む。同番組で好評を博したミュージカル「レ・ミゼラブル」の名曲「夢やぶれて」をはじめ、マドンナ、モンキーズなどのカバー12曲が収録されている。

200911211156読売新聞)

  歌は心【完全版】/スーザン・ボイル(日本語字幕つき)

  決勝/スーザン・ボイル(日本語字幕つき)

  中傷で一時は決勝出演を取りやめそうになったりして心配しましたが優勝は逃したものの見事に準優勝を勝ち取りました。
  その後の記事も見ることはなかったのでどうなっているのかなと思っていたら見事にデビューしたようです。又しても世間の話題をさらうのでしょうか。周りの力でどう返信しているのかにも注目が集まりそうです。
  それにしても、向こうの人は実力を本当に見分けるのが凄いですね。日本だったらこうはいかないような気がします。何たって外見一番ですから。

ちょっと情け無い!

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奈良公園のシカ

2009年11月24日 | 日本再生

  第3715回で観光客増に悩むベネチアを取り上げましたが、日本でも観光客のマナーで困っているようです。

  MSN産経ニュースより

  ごみ食べさせられ中毒死…天然記念物・奈良公園の鹿が激減

 国の天然記念物に指定されている奈良公園(奈良市)のシカの生息頭数が4年連続で減少して1100頭を下回り、平成以降で最少となったことが、財団法人「奈良の鹿愛護会」の調査で19日、分かった。交通事故や野犬の被害に加え、近年は観光客のごみを食べて死んでしまうシカが増加。中には故意にプラスチックの弁当ケースなどを食べさせるケースもあり、関係者は「来年は『平城遷都1300年祭』があり、マナーの悪い観光客が増えないか心配」と頭を抱えている。

 “神の使者”への嫌がらせ止めて

 愛護会によると、奈良公園のシカは古代から生息し、松尾芭蕉の俳句に詠まれるなど、神の使いとして信仰の対象とされてきた。明治時代の廃仏毀釈(きしゃく)や太平洋戦争時の食糧難で頭数が激減したが、愛護会や市、奈良県などの保護で増加。平成元年に1100頭を超えて以降の頭数は1100~1300で推移していた。ところが、18年の1248頭から4年連続で減少し、今年は1052頭に。ピークだった6年の1293頭と比較すると、200頭以上減った。

 原因は、病気や交通事故、野犬の被害のほか、ポリ袋やプラスチックの弁当ケースなどのごみを食べたことによる中毒死が目立つ。愛護会には「観光客がわざとごみを食べさせている」との通報も相次いでいるという。

 このほか、観光客が与える餌で栄養過多や体調不良となったり、本来は左右対称であるはずのシカの角に異変がおきて体のバランスが悪くなったりするシカも現れているという。

 来年に「平城遷都1300年祭」の開催が控える奈良市は観光客が増加傾向にあり、昨年は過去最高の1435万人を記録した。愛護会の池田佐知子事務局長は「奈良を訪れてくれる人が増えるのはうれしいが、ルールを守らない観光客が増えるとすれば心配。シカが嫌がったり、生態系をゆがめるようなことはやめてほしい」と話している。

  観光客というよりも日本人全体のモラルが悪くなっているのじゃないでしょうか。海を漂うプラスチックゴミをくらげと間違って海亀などが食べて犠牲になるなんて話も聞きますが、まさか鹿にわざとゴミを食べさせる人がいるなんて想像も出来ません。
  とは言いながら、我体育館の周辺のタバコのポイ捨て、ガムの吐き捨て、弁当ケースやプラスチックゴミの散乱などを見せ付けられるともうこの国のモラルの低下は救いようがないのかもしれないと情けなくなる毎日なので、そんなことも有り得るのだろうと納得してしまいます。
  それにしても、日本の国ってこんなに酷かったのでしょうか。気が付かなかっただけで昔からこんなものだったのか、それとも本当に悪化しているのか。いずれにしても、このままで良いとは思えません。

何とかしなくては!

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デマンドタクシー

2009年11月23日 | 日本再生

  第3706回で取り上げたまんのう町のデマンドタクシーが順調にすべり出したようです。

  YOMIURI ONLINEより

  デマンドタクシー人気

まんのうで運行スタート

 ・・・略

 まんのう町は、県内自治体で3番目に広いが、人口密度は1平方キロあたり99・7人と県内最下位で、高齢化率は30%を超えている。路線バスは、旧琴南町など一部地域でしか走っておらず、車を持たない多くのお年寄りらは、買い物や通院に使うタクシー代が負担になっていた。・・・中略

 利用できるのは登録した町民で、630人が事前に登録。その後、口コミで広まり、18日現在で730人にまで増えている。通院に使った同町炭所西の主婦斎藤ヒデ子さん(81)は「足の調子が悪く、外出の機会が減っていただけに、本当に助かる」と話す。

 利用者は初日が36人で、その後は1日32~16人で推移。採算ラインとされる1日40人には届いていないが増加傾向で、町商工会の栗田義郎事務局長は「問い合わせが殺到しており、今後も多くの人に利用してもらえそう」と期待している。実証運行は2012年3月までの予定で、その後、本格運行に移行するかを決めるという。・・・以下略

  採算ラインが一日40人ですか。これが多いのか少ないのか良く分かりませんが、もう少しで採算に乗ると言うところでしょうか。
  今のところは評判も良いようですから何とか採算ラインに乗ってもらいたいものです。そうなれば他の自治体でもやってみようと言うところが増えてくるはずです。検討を期待したいものです。

  それにしても人口密度が香川県で最下位というのが良いですね。ここで成功すれば他はもっと可能性があるといえるかもしれません。

  日本で一番面積の小さい県である香川の人口密度は日本でも多い方だと勝手に思っていましたが、どのくらいなのかサーチしてみました。

 ウィキペディアより

    人口密度

   5日本 343

   香川県 545

    「都道府県市区町村」より 全国の市人口密度ランキング

   356坂出 640.65

  やはり狭いだけあって日本の平均よりは高いようです。まんのう町も少ないと言いながらも46・位岩手県や47・位北海道よりは多いのですから条件としては良い方なのかも知れません。

是非、成功して欲しいものです!

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休活

2009年11月22日 | 日本再生

  第350話のワークシェアリングなどで何度も取り上げてきた日本人の休暇の貧しさは相変わらずというか派遣社員の増加や不況の影響もあって益々酷くなっているようです。
  有給休暇を消化して労働者の権利を有意義に使おうなんて主張をしていたバブル前の日本はどこに行ってしまったのでしょうか。
  久し振りに有給休暇なんて言葉を目にして改めて最近の日本の落ちぶれようが身にしみました。

  四国新聞社より

  11月18日付・休活

 ・・・略

 雇用者30人以上の企業で有給休暇取得率は46・7%、30人未満の企業でも同じ数字が出た(2007年)。企業規模にかかわらず半分以上の有休が未消化で、その日数の総計は4億3千万日。その完全取得が実現すれば―と試算が行われた。

 余暇消費支出が増え、それに伴う雇用増による消費支出も増える。これらに投資効果を合算すると15兆6300億円の経済波及効果が得られる。また経済活動活性化がもたらす新規雇用と休暇増による代替雇用の創出を合わせると、187・5万人の雇用が生まれるという。・・・以下略

  現実との乖離はどんどん広まって休暇なんて夢の世界になってしまったような気がするのは私だけでしょうか。今や食べることに精一杯で休みなんて言ってた時代が懐かしいばかりです。
  本当に、この国はとんでもない方向に進んでしまったようです。そして、それを何とかしようなんて意思は政治の世界にはあるようにも思えず、どちらかと言えばもっと悪い状態に日本を導こうとしている人達が政権を取って分かりもしない政治をやっているように思えてなりません。
  有給休暇を消化しようなんて言ってた頃が日本の一番良い時代だったなんてことにならないことを望みます。

もう夢かもしれません!

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出荷増

2009年11月21日 | 太陽光発電

  第3629回4―6月の太陽電池国内出荷、82%増と急拡大-補助制度が効果に続き7~9月の出荷が発表になっています。

  NIKKEI NETより

  太陽電池の出荷、過去最高 7~9月、国内は2.6

 太陽光発電協会が16日発表した太陽電池の出荷統計によると、国内出荷と輸出を合わせた7~9月の総出荷は前年同期比31%増の397545キロワット(発電能力ベース)となり、3四半期ぶりに過去最高を更新した。余った電力を買い取る制度の拡充などで、国内が2.6倍に急増。景気低迷で落ち込んでいた輸出もリーマン・ショック前の水準に回復した。

 国内出荷は住宅用が2.7倍に増えた。国や自治体の補助金制度に加え、発電した電力のうち余った分を従来の2倍の単価で電力会社が買い取る制度が11月に開始。投資回収までの期間が10年程度に短縮されることから、制度開始を前に新規の需要が拡大した。

 総出荷のおよそ3分の2を占める輸出は前年同期比3.5%増の26861キロワットだった。主力の欧州向け輸出が前年同期とほぼ同じ水準に回復。オバマ政権が積極的な普及策を進める米国向けは1.5倍に伸びた。

  前回の国内出荷82.5%と比べると2.6倍(260%)は急激な伸びですね。いよいよ国内需要も本物になってきたといえるのでしょうか。
  しかしながら良く見ると、この国内需要も輸出に比べると3分の1でしかないというのですからあまり喜んでいる場合でもないのかもしれません。国内需要の小ささはその大部分が住宅用だからである。
  住宅用も大きく伸ばす必要は当然ですが、産業用が延びない限りは世界をリードすることは難しそうです。海外のような所謂メガソーラーがどんどん設置されない限り住宅用だけでは世界に追いつくことは望めそうもありません。
  本当に、エネルギー自立を目指すのであれば住宅用だけでなく産業用を伸ばすための政策が望まれます。ここが一番電力会社などの抵抗がきついところでしょうがこれをやらなければ何時までたっても本当のエネルギー自立はできないでしょう。

果たして本気になるのか!

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ベネチア

2009年11月20日 | 日本再生

  第925話第1220回などで何度か取り上げてきたベネチアについての興味深い記事(動画)がありました。

  動画ニュース - 47NEWS

  「ベネチアは死す」 市民が抗議の「模擬葬列」

  第1220回でのおばあさんの「、考えたこともない。何たって、世界一美しい町にすんでいるんだから」という言葉も通用しないくらい生活しずらくなってしまったと言うことでしょうか。
  観光地として生きるのもやはり生活と言う面から考えると考え物なのでしょう。観光客相手で生活している分には我慢もできるのでしょうが、純然たる生活者にとっては何のメリットも無いのかもしれません。

考えさせられます!

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5人乗りベロタクシー

2009年11月19日 | 自転車・公共交通

  昨日の自転車を生かそうにも関連する第3446回で取り上げたベロタクシーに新型ができたそうです。運転手がチョッとかわいそうな気もしますが、電動アシストもついているしそれ程負担はないのかもしれません。

  そう言えば、私の子供の頃には人力車を自転車で引っ張るようなのが残っていたような気がします。あれが蘇ってきたと言えそうです。やはり時代は人力に戻るべきなのかもしれませんよ。

  MSN産経ニュースより

  大型化でエコ度アップ 自転車「ベロタクシー」に5人乗り

  東京都心部で運行されている自転車タクシー「ベロタクシー」に5人乗りの大型タイプが開発され、東京国際フォーラムで2日、試作車が披露された。

 従来車の運転手1人乗客2人に対し乗客4人に。東京五輪招致でもアピールされた「環境」に優しい乗り物として、運行するNPO法人「環境共生都市推進協会」(東京)は平成23年春の運行開始を目指している。

  参考:5人乗り自転車を公開(動画あり)

  観光地などは特にクルマを禁止してこれでのんびりと周ってもらうようにすれば情緒に浸れて気分もゆったりとしそうです。日本中の観光地でやりませんかね。
  これに、レンタル自転車と路面電車があれば最高でしょう。さしずめ京都あたりをこの考えでやれば良い街になりそうです。

いずれそんな時代が来るかも!

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自転車を生かそう

2009年11月18日 | 自転車・公共交通

  

これからの交通体系は都市間は公共交通で結び市街地は路面電車と自転車と歩行を主体とすべきと何度も書いてきましたが、案外その動きは早いのかも知れません。温暖化もそうですが、一番は石油資源の枯渇が一番大きな動機になりそうな気がします。何といってもエネルギー不足を克服するしかないのですから。

  NIKKEI NETより

  社説 「低炭素で豊かな生活」問われる企業(11/16)

  ・・・略 

  自転車を生かそう

 3つめは暮らしの舞台である町の未来の姿だ。中心部に住宅や都市機能を集め、公共交通機関を充実させるコンパクトシティーづくりが叫ばれている。世代をまたぐ長期計画として気長に取り組むことになる。

 とりあえずいまのインフラを生かし、環境負荷の小さい移動手段の競争力を増すことを考えてほしい。例えば欧州にならい、JR、地下鉄、バスなど異なる種類の乗り物を、初乗り運賃なしで自由に乗り継げるよう検討してはどうか。大都市ではロンドンのようにエコカー以外のクルマが中心部に乗り入れるとき課税することも考えられる。在宅勤務の推進も通勤のための移動を減らす。

 自転車を交通体系の中にきちんと位置づけることも有力な手段だ。電動アシスト付き自転車の年間販売台数が原付き(ミニバイク)を超えたいま、安全面から見て緊急の課題でもある。車道の一部を自転車専用帯とし、保険などのサービス、通勤時のルールも整備し、駅などに修理場付き駐輪場を設けるのもいい。

 快適なサービス、お得なモノ、心地いい移動を選んだら、結果的に温暖化防止につながった。精神論よりも、そうしたビジネスの提供や社会システムをつくることが大切だ。

  エネルギー不足で生活の質を落とすことは私のような子供の頃にそんな生活を経験した世代には意外と難しくないような気がしますが、それ以後の世代には本当に苦痛になるでしょう。
  そうであれば、本質的な質を落とさずにどこまで省エネに耐えられるかということになりそうです。その限界が自転車あたりになりそうな気がします。何といっても、歩くことに比べたらこんなに便利なものは無いですから。

いよいよ自転車の時代!

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鉄道会社買収

2009年11月17日 | 自転車・公共交通

  第2481回で取り上げたビル・ゲイツ会長夫妻の財団に約370億ドルもの寄付をしたウォーレン・バフェット氏の興味深い記事がありました。

  @niftyニュースより

 バフェット氏が4兆円で鉄道会社買収 2009114日 

 米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハサウェイ社は4日、鉄道会社のバーリントン・ノーザン・サンタフェを440億ドル(約4兆円)で買収すると発表した。バフェット氏にとっては過去最大の買収案件となった。1株あたりの価格は100ドル。

 バークシャー社によると、バフェット氏は今年6月時点ですでに、バーリントン社の株式を22.6%保有する筆頭株主だった。バフェット氏は「わたしたちの国の将来は効率的な、また、よく整備された鉄道システムによっている。米国は今後とも鉄道事業を伸ばしていくべきだ」と買収理由を明かした。

 バーリントン社はテキサス州フォートワースに本社を置く、米国2位の鉄道会社。貨物、穀物の輸送のシェアは北米で1位。買収提案を受け入れたバーリントンは「バークシャーファミリーに加わることができ、光栄に思う」としている。

  バフェット氏と言えば、この人の投資はこれから伸びるであろう企業に投資するという基本に沿ったものなのでデリバティブのような所謂マネーゲームとはチョッと違っていると考えているのでマネーゲーム嫌いの私もそれ程毛嫌いはしていません。
  彼がどこに投資するかを世界中の投資家が参考にしていると思われます。
2008年に中国の電池・電気自動車メーカーBYDに投資したことでも世間を騒がせましたが、今度は鉄道会社ですか。
  これは彼が環境を重視している証拠でしょうね。その中でも、今度の鉄道会社への投資は日頃の私の主張である自動車主体の交通体系から鉄道などの公共交通を主体とする交通体系への移行が実現するというだと考えられるので歓迎します。
  それにしても、アメリカの鉄道会社に目をつけたとなるといよいよアメリカが車社会から鉄道社会への回帰に向かうと予測したと言うことでしょうか。
  路面電車や鉄道を片っ端から潰してきたといわれた
GM第3593回)の現在の姿を考えると興味深いものがあります。これを機会にもう一度鉄道全盛期が来れば面白いのですが。

どうなるでしょう!

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太陽の恵み

2009年11月16日 | 日本再生

  

太陽光発電を始めてから太陽の恵みを実感することが多くなりました。特に、日の翳った寒い日にさっと太陽が顔を出したときの暖かさはその有難さを一番感じるときです。人間は太陽によって生かされていると思い知らされる時です。
  その太陽と地球の奇跡とも言える位置関係やその地球に生まれた人間の奇跡、そしてその中でも恵まれた今の時代の日本に生まれた奇跡。奇跡が積み重なって今生きている有難さをもっと感謝すべきでしょう。
  そんなことを考えさせてくれる記事がありました。

  Japan on the Globe 国際派日本人養成講座より

 Japan On the Globe(622)

 ・・・略

  4.太陽エネルギーの恵み

 もう一つ有り難いことは、地球が太陽から無尽蔵のエネルギーを供給されていることである。太陽から地球に届けられるエネルギーの総量は、石油換算で約130兆トンであり、これは人類が一年間に消費するエネルギーの石油換算量約90億トンの1万4千倍以上である。言わば36分間の太陽エネルギーで人類の1年分のエネルギーが賄(まかな)える勘定になる。

 したがって、太陽から供給されるエネルギーのほんの一部でも活用できれば、石油も石炭も原子力も要らない事になる。本来、地球には「エネルギー問題」など存在しないはずなのである。

  太陽エネルギーの利用手段というと、まず思い浮かぶのが太陽光発電だが、それだけではない。太陽で温められた大気が上昇気流を生み、その空隙にまわりから空気が流れ込んで風が吹く。風力発電とは、太陽が生み出した風からエネルギーを取り出すものである。

  また、太陽熱によって蒸発した水分が、山の上まで運ばれて、雨が降り、それが集まって川となる。水力発電も太陽エネルギーがもとになっているのである。

同様に、海の温められた表層と冷たい深層の温度差を利用す「海洋温度差発電」も、太陽エネルギーを利用する一手段である。

さらに、トウモロコシなどから燃料を作り出す「バイオマス」も、植物が太陽エネルギーを光合成によって変換・貯蓄したものである。

こうして見ると、まさに地球は、太陽光の恵みをふんだんに受けている「有り難い星」である、と言わざるを得ない。・・・中略

  我が国は、古来から天照大神、すなわち太陽神を「生きとし生けるもの」を養い育ててくれる最高神として崇めてきた。日本語の「ヒ」は、太陽の「日」であり、人間が使う「火」であり、太陽から与えられた生命力(霊)を宿したのが「霊止(ヒト、人)」「日子(ヒコ、男子)」「日女(ヒメ、女子」である。さらに我が国は「日の丸」を国旗に掲げる「日の本」の国である。

 今、生まれようとしている太陽エネルギー文明は、「生きとし生けるもの」とともに豊かで平和な世の中を創り出す、という自然観に基づくものとなろう。それを推し進めるのは、「日の本」の国の世界史的使命である、と言えよう。(文責:伊勢雅臣)

  この部屋で何度も日本の常識は世界の非常識と書いてきましたが、もしかしたら日本の常識を世界に広めることが必要なのじゃないかと思われることもあります。その一つがこれなのでしょうか。
  日本の国旗がくしくも太陽を現しているのも何か考えさせられるところがあるような気もします。
  太陽の恵みを感じる日本が太陽光発電で世界をリードするのも案外意味があるのかもしれません。

  兎に角、今の時代の日本に生まれたという奇跡をどれだけ喜んでも足りないでしょう。今生きてるだけで地球誕生以来世界の歴史上のどんな人達より恵まれていると言っても過言ではないでしょう。
  そんな日本が気に入らずに売国することに必死な人達って何なんでしょうね。

不思議です!

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タバコ税

2009年11月14日 | 日本再生

  毎日の落葉との戦いが最盛期になろうとしていますが同じように毎日必ず落ちているのがタバコの吸殻。よくもこれだけ飽きずに毎日ポイ捨てできるものです。きっと同じ人なんでしょうね。
  それにしても、毎日自分が捨てたタバコが必ず掃除されていると言うことには気が付かないのでしょうか。もし気が付いているのなら少しは遠慮しそうな気もするのですが、そんな人達に人並みの気遣いを期待する方が甘いのかもしれません。
  そして、タバコのポイ捨て程ではありませんが
ガムの吐き捨ても相変わらず減る様相はありません。最近では体育館の床にこびりついているのがあり驚かされました。外はまだしも、自分たちが使っている床にガムを吐き捨てるってどんな神経をしているのでしょうか。きっと自分の家の中でも吐き捨てしているんでしょうね。スポーツをやる資格が無いといえばスポーツをやる人を高く買い過ぎているのでしょうか。
  

  そんなタバコとガムについて面白いことを書いているのを見つけました。

  何時もサイト巡回のせと弘幸Blog『日本よ何処へ』より

  タバコ税を大幅引き上げへ

  ・・・略

  健康問題を言うなら他にもやるべきことは沢山あります。最近タバコを吸える場所がドンドン減っていますが、パチンコ店なども全面禁止にすべきではないか?

 更に路上で吸いからをポイ捨てするから環境上も良くないと言うなら、ガムなども吐き捨てにする輩が多いので、メーカーのロッテなどにも迷惑料として課税したらどうでしょう。・・・以下略

  今回のタバコの増税の話題の中にあったものです。瀬戸さんはタバコの増税に反対のようですが、私は、タバコのポイ捨てが減るのなら大歓迎です。
  その上、ガムの吐き捨てへの迷惑料なんて最高ですね。ガムが500円くらいになれば吐き捨ても少しは減るでしょうか。これは是非やって欲しいものです。
  韓国贔屓の鳩山さんにはロッテに打撃になることはできないでしょうね。その点、タバコの方は日本嫌いでやるかも。

どうなるでしょう!

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