団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★着物は『人種差別主義』『帝国主義』

2018年09月12日 | 中・韓

  何年か前のことですが、その意味が良く分からず疑問に思っていた記事があります。それは、ボストンの美術館であの有名なモネの着物を着た女性の絵の前で着物を着て貰うというイベントにおかしな人達が差別だとクレームを付けて中止させたというものです。

  何と、その話題を、このところ楽しみにしている【ボストンから一言】が、取り上げてくれています。
  コラムを書いてくれている新田多美子さんも、ボストンでこの事件に会い意味が分からなかったのだそうです。その後、美術館の方と縁があって直接はなされたそうです。

 産経ニュースより    2018.9.5

 【ボストンから一言(19)】 「Kimonoは『人種差別主義』『帝国主義』」芸術イベントで理不尽な日本批判

 ちょうど今から3年前。米ボストンの観光スポットにもなっているボストン美術館で、同館が所有するクロード・モネの有名な作品「ラ・ジャポネーズ」にちなんだイベントが開かれたが、理不尽きわまりない日本批判を受け、ひと悶着(もんちゃく)が起きた。

 印象派を代表するフランス人画家のモネによる「ラ・ジャポネーズ」は、彼の妻が、日本の派手な模様と色彩の打掛(うちかけ)をまとい扇子をかざしている絵だ。

 美術館のイベントでは、「この絵のモデルであるモネの妻と同じ打掛を羽織って、壁に掛かった作品の前で写真を撮ってください」と、来場者が複製の着物を着て、モネの芸術との一体感を味わってもらうという趣旨のものだった。

 ところが、これにアジア系の女性とみられる一部の人たちがかみついた。

 彼女らは美術館内のイベント会場で、打掛を試着している人たちの目の前に抗議文を掲げて立ちはだかったり、モネの絵の前に立ち、芸術を鑑賞にきた来場者の邪魔をしながら自分たちの主張をアピールしていた。

 新聞に載った3人の女性によると、“Kimono”は、「アジア人に対する人種差別主義」、ステレオタイプが抱く「異国情緒」、そして「帝国主義」に繋がるとしている。

 どうしてこのようなへ理屈が生まれるのだろう。私たち日本人が誇りにする芸術作品でもある着物を、泥靴で踏みにじられたような気持ちになる。

 その上、あたかもアジア人を代表するような言動で、許し難い。抗議を先導している女性の名字からすると中国系の可能性がある。

 偶然にも、隣人の男性がボストン美術館に勤務していたので、何者なのかと聞いてみた。

■芸術にイデオロギーを持ち込まれ嘆息

 彼は美術鑑定や美術品に使用されている材料の分析が専門のため、問題の詳細は分からなかったが、情報が手に入り次第教えてくれるということになった。

 彼は私の説明を聞きながら、「このような美術品展示のイベントに政治的イデオロギーを持ち込んではいけない」と嘆息していた。

 また、日本文化に造詣の深いボストン在住の友人にも意見を求めてみた。彼も開口一番、「これほどばかげた人たちのニュースは聞いたことがない」と笑い出した。

 ボストン美術館で葛飾北斎の大々的な特別展が催され、そのすぐ後に日本に関するモネの作品が続けて取り上げられたことが抗議者たちには許せず怒りの原因になったのではないかと分析していた。そして「新しい情報を手に入れたらぜひ僕にも教えてくれ」とこの問題に感心を示してくれた。

 日本では、新聞記事やテレビニュースでも国籍や年齢まで紹介されているが、米国では、年齢だけでなく人種なども紹介されない。

 そのため、2年前に亡くなった知識と教養あふれる親友のグレースですら「この新聞記事を読んだあと、多方面において日本人の思考を考えた」と、彼らが日本人と受け取っていた。

 私が危惧したのは、イベントに抗議した3人を新聞やテレビで目にした米国人たちが、同様に彼らを日本人だと思うことだった。

 そして一番残念なことは、「人種差別」「帝国主義」などと、こじつけたスローガンにボストン美術館が屈したことだ。米有数の美術館であるボストン美術館にとって前代未聞の出来事ではないだろうか。

 私はボストン美術館に勤務する隣人に、イベント担当者宛ての手紙を書きたいと話すと「それはいい考えです。私が直接に手渡します」と快諾してくれた。

■敵国の文化保護に感謝

 私は、日本文化を紹介してくれたイベントのお礼を述べてからこう続けた。

 「ご存じのように日本人は文化遺産を誇りに思っても、着物はみじんも人種差別や帝国主義に結びつくものではありません。この抗議者たちは日本人ではなく、彼らの目的は文化的感受性よりも政治思想から生まれたものだと信じます」

 「モネの妻が味わったでしょうあの興奮と満足感を少しでもモネのファンに味わわせたかった優しいユーモアあふれるイベントを中止せざるを得なかったことは誠に残念です。第二次世界大戦中でも、敵対する日本の伝統文化に敬意を払い、大切に保存してくださったおかげで、今、私たち日本人は恩恵を受けることができ、深く感謝をしています」

 私は、ボストン美術館が日本に関連する作品を戦時中も保存してくれていたことに敬意を表し、日本の芸術が米国人やボストンを訪れる各国の人々に伝えられていることに感謝の意を伝えた。

 手紙を託してから1週間ほどして、イベント担当者からの返事を受け取った。

 「着物試着に関するあなたの考えを分かち合えることに感謝をしています。開催後の数週間、熟考しての結果、入館者の試着は廃止し、その代わりに現在は着物に関しての印刷物を配布したり、入館者に直接着物の説明をしています」

 「この方法でわれわれが目的とする教養面での向上を目指すことができるだけでなく、ボストン市民が日本の風俗習慣を学び、そしてまたモネの傑作によって、彼自身がいかに日本に興味と関心を持っていたかを知ることができます」

 「この出来事に関して、あなたが時間を費やしてお手紙をくださったこと、深く感謝をしています。あなたの意見は、とても役に立ちました」

 一方で皮肉な話だが、この騒動の理不尽な抗議のおかげで、どんな宣伝よりも効果あるものとなって、美術館への来場者が増えたことだろう。…以下略

  やはり、おかしな反日の人達の左翼得意のレッテル貼りだったようです。これは、最近の共産党による自衛隊のイベントを中止させた事件を思い出させてくれます。
  アメリカで言えばポリティカルコレクトネスですね。こういう左翼のレッテル貼りを、五月蝿いからと受け入れてきたことが奴らを調子付かせたということでしょう、
  これは、今やアメリカの方が酷いようです。その手法を反日売国左翼・在日共も真似ているということでしょう。やはり、面倒でもきちんと反論して受け付け無い覚悟が必要です

  政治の世界も、政府・自民党がこうした対応を続けてきたことが反日売国左翼・在日野党を調子付かせてしまったということでしょう。やはり、毅然とした態度で取り組む必要があるということです。あの腰の引けた自民党にできるかな。

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豪雨によりダム決壊、100か所の村が浸水被害 ミャンマー

2018年08月30日 | 中・韓

  ラオスのダム決壊のその後の報道が相変わらず殆ど無い状況の時、今度はミャンマーでもダム決壊が起きたようです。幸い死者はないようです。
  只、決壊の話題だけで、何処の施行などの状況は全くありません。これも、報道しない自由の行使で有耶無耶のままにおわるのでしょうか。


  AFPより     2018年8月29日
   
  豪雨によりダム決壊、100か所の村が浸水被害 ミャンマー


【8月29日 AFP】ミャンマー中部バゴー(Bago)地域で29日朝、モンスーンの豪雨によってダムが決壊し、約100か所の村が浸水被害に遭うとともに、同国最大の高速道路が通行止めとなった。

 ミャンマー当局者によると、ゾーチャウン(Swar Chaung)ダムの放流を調節する放水路構造が豪雨により損壊した。

 死者は出ていないが、住民数千人が自宅から仮設キャンプへの避難を余儀なくされている。

 直後の映像によると、水は平地が広がる同地域に流れ込み、人々は手荷物を抱えて徒歩で避難した。

 さらにミャンマーの二大都市、ヤンゴン(Yangon)とマンダレー(Mandalay)間を結ぶ幹線道路の橋も、一部が洪水の水の重みによって破壊された。(c)AFP

  今度こそ中国が造ったダムかと思いましたが、分かり間せん。

  それにしても、何とも脆弱なダムばかりですね。中国などこれからこうした崩壊があちこちで起きるのでしょうね。
  究極は三峡ダムの崩壊でしょう。何時だろう。結局中国は自分が造った建造物の崩壊が命取りになるのかも。

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★中国とスワップって

2018年05月17日 | 中・韓

  昨日、韓国とのスワップを心配してたら、何と、中国と署名したそうです。本当でしょうか。
日本政府は狂ったのでしょうか。それとも、何か思惑でもあるのでしょうか。
  欧米が一斉に中国からそっぽをむき出したというのに、何を考えているのかわかりません。

  ロイターより   2018年5月8日

  中国、日本との二国間通貨スワップ協定に署名へ=中国政府

[北京 8日 ロイター] - 中国政府は8日、日本との二国間通貨スワップ協定に署名することを明らかにした。朝日新聞に掲載された中国の李克強首相の寄稿文を引用する形で発表した。

 首相は寄稿文の中で、日本の投資家に対して人民元適格海外機関投資家(RQFII)投資枠を供与するとの意向も示した。

 中国政府は、李首相の寄稿文の中国語への翻訳版を公表した。

  となると、心配なのは韓国ですが、その話題は出なかったようです。

  産経ニュースより     2018.5.9  

  安倍首相、慰安婦問題の日韓合意履行を要求 シャトル外交推進で一致

 安倍晋三首相は9日午後、韓国の文在寅大統領と首相官邸で会談した。両首脳は、未来志向の関係を目指す「日韓共同宣言」から今年で20年になるのを踏まえ、首脳同士が相互に往来する「シャトル外交」を推進する方針で一致した。首相は慰安婦問題に関し「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した日韓合意の着実な履行を求めた。

 会談で首相は、北朝鮮の核問題などを念頭に「地域の平和と安定のために意思疎通を図りながら、連携を深めたい」と表明。文氏は「適切な時期に再び日本に来たい。首相にも再び韓国に来てほしい」と応じた。

 首相は、韓国・釜山の日本総領事館前に徴用工像の設置を目指す動きについて、警官隊を派遣するなどして事実上阻止した文政権の対応を評価し、引き続き設置させないよう要請した。

  これをアップする17日には、詳細も分かっていることでしょうが、中国が頭を下げて来たのでしょうか。それにしても、突っぱねることは出来なかったのでしょうか。どうも、対中国の動きがおかしいように思えます。 

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★カー娘もぐもぐイチゴでも注目

2018年05月05日 | 中・韓

  平昌五輪での、何とも平和ボケのコメントを、2月27日、第1722ー1回の「★韓国のイチゴ、お気に入りでした」を、取り上げ、このイチゴが韓国によって盗まれたものであることを書き、それを知っていて放置している農水省の相変わらずの韓国寄りの仕事振りに怒りを覚えたものです。

  ところが、そのカー娘のスポンサーが全農でありながら、注意するどころか報奨までしていることを、2月27日、第1723回の「『銅』カー娘に全農から 『百年分』の褒賞米…」で、知り、こりゃ駄目だとあきれたものでした。

  流石に、3月3日、第7回の「★韓国イチゴは『日本流出の品種』 斎藤健農水相が指摘」と、農水相が発言したようですが、余りにも甘い対応でした。

  その後も、カー娘が、知らずに軽率な発言をしましたくらいのコメントでも出るのかとおもっていましたが、それもなしでした。
  やはり、韓国がらみとなると反日売国左翼・在日マスメディアは必死で守るようです。

  と、もう忘れかけていた時に、産経さんがこのカー娘を見出しにして盗難の問題を詳しく取り上げてくれています。これで、少しは目覚める人もいるのじゃないでしょうか。

  産経WESTより   2018.4.28

 【今週の注目記事】カー娘もぐもぐイチゴでも注目 韓国・中国での農産物「盗作」からブランドどう守る

   農産物のブランド化に向けた取り組みが進んでいる。地域産品のプロモーションに商標などの知的財産の活用を考えようと、特許庁などは「巡回特許庁」として各地でセミナーを開催。こうした動きは海外市場への進出を狙う上でも重要となる。アジアでは、日本の優良品種をもとに無断交配・栽培されるなどした果物が安価で流通しているとされ、平昌(ピョンチャン)五輪カーリング女子日本代表の選手が食べて話題になった韓国のイチゴが「日本から流出した品種をもとに交配されたもの」と指摘されたことでも注目を集める。農産物の“盗作”をどう防ぐかは喫緊の課題だ。(福井亜加梨)

 ブランドで差別化

 「ブランドは有田みかんを守っていく上で強い味方になる」。和歌山市内のホテルで2月5日に開かれた特許庁などが主催するセミナーで、JAありだ営農販売部の上田浩晶部長はこう語った。

 セミナーは「知財のミカタ 巡回特許庁」の一環として、近畿では神戸と和歌山の2市で開催。この日は約100人が参加し、パネルディスカッションで同庁の地域団体商標制度や農林水産省の地理的表示(GI)保護制度などを活用した事例が紹介された。

 上田部長は、有田みかんが平成18年に地域団体商標に登録されたことについて「類似品との差別化ができ、有利な販売につながる」と説明したが、シンガポールや香港、台湾への輸出に関しては、「海外からの評価はまだまだで、これから高めていかなければならないと感じる」と話した。

 海外への流出

 農産物で人気のある品種は、違法業者による海外への無断持ち出しや、現地での勝手な栽培・流通も懸念されている。

 平昌五輪でカーリング女子日本代表の選手が食べて注目された韓国のイチゴについて、斎藤健農林水産相が「以前に日本から流出した品種をもとに、韓国で交配されたものが主だ」と指摘したことで、問題への関心は高まっている。

 イチゴに限らず、高級ブドウの「シャインマスカット」は中国での無断増殖が確認されている。苗などが持ち込まれたとみられるが、流出経緯は明らかになっていない。

 農水省は、海外での品種登録の出願にかかる費用を補助する事業を28年度から実施。3月8日に京都市内で開かれた出願説明会・相談会には和歌山県の関係者も出席した。

 県関係者も懸念

 和歌山県によると、県内で育成された品種が海外で無断栽培された事例は今のところ確認されていない。それでも担当者は「青果物を海外に売り込もうと取り組んでいるのに、ようやく輸出できたら向こうで無断で作られていた、ということだけは防がないといけない」と危惧する。

 JAありだの上田部長も「海外市場では、ブランドの価値を高めながら守っていくということが国内よりもはるかに難しい。さまざまな団体や機関と一緒になって取り組んでいきたい」と話す。

 知的財産は一定の価値が認められるアイデアや創造物、技術など。農産物の場合、国内では生産者の利益の保護や関連地域・産業の発展を図るため、地域名と商品・サービス名を組み合わせた呼称でブランドとして登録する特許庁の「地域団体商標制度」や、地域の伝統的な生産方法、気候・風土など生産地の特性が品質に結びつく産品を登録して保護する農林水産省の「地理的表示(GI)保護制度」などが導入されている。

 中国や韓国などでは知財や著作権に関する意識が低く、農産物に限らず日本のオリジナルがコピーされるなどして出回る状況が以前から問題視されている。(4月20日掲載)

  それにしても、毒食品は検査もせずに輸入するは、こうやって盗難されるは、農水省は生産者や国民を守る仕事には興味が無いようです。もしかしたら、ここも韓国に乗っ取られているのでしょうか。

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竹島・尖閣資料館がオープン

2018年02月06日 | 中・韓

  政府も中韓に見習う気になったのでしょうか。何と、今頃になって竹島・尖閣資料館をオープンしたそうです。こちらは本物ですが、中韓は嘘の資料館というのも何とも情けないですね。

 どうせなら、外務省の500億円の壮大な無駄遣いの日本官にも展示して、世界に広報してもらいたいものです。

  産経ニュースより    2018.1.25

 竹 島・尖閣資料館がオープン 東京・日比谷公園 「日本固有の領土」訴え

 政府は25日、島根県・竹島と沖縄県・尖閣諸島の関連資料を展示する「領土・主権展示館」を東京・日比谷公園の市政会館にオー プンさせた。常設施設として「日本固有の領土」であると国内外に訴えるのが狙い。

 約100平方メートルのスペースには、竹島を島根県の所管にすると決めた1905年の閣議決定文書や、明治時代に日本人が尖閣 諸島を開発した様子が分かる写真を複製した展示品が並んでいる。入館無料。開館時間は午前10時から午後6時までで、土、日曜、 祝日と年末年始は休館となる。

  折角作ったのは良いのですが、肝心なことは展示していないようです。長尾たかしさんがフェイスブックにアップしてくれています。  

  長尾 たかし  1月25日

 盗人猛々しいとはこのこと。

 韓国が竹島を不法占拠して以降、韓国側は竹島近海で操業する日本漁船に対して、 銃撃や拿捕を繰り返すようになりました。1965年に日韓基本条約と漁業協定が締結されるまでに、拿捕された日本の漁船は328隻、 抑留された船員は3929人、死傷者は44人に上ったのです。

 実はこの史実が領土展示館で展示されていないのです。昨日、内閣官房広報室へ強く申し入れております。当たり前の結果を出していきます。

  何を遠慮しているのでしょうか。最も肝心なことを展示しない訳が分かりません。外務省が抵抗でもしたのでしょうか。それとも政府の考えか。いずれにしても、おかしな話です。

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北朝鮮有事と東アジア情勢

2018年01月30日 | 中・韓

  週末恒例の【討論】は、特亜3国問題です。もう出尽くした感もありますが、メンバーが素晴らしいので見てしまいました。

  それにしても、あらゆる問題の元凶は全て日本人の劣化から来ていると言っても良さそうです。

  どんなに議論を尽くしても、行き着く先は日本人の覚悟の無さに行き着くようです。特に、国を愛することもできない国会議員が、国の足を引っ張り続けてきたことは間違いない。
  そして、結局は、そんな奴等を選ぶ劣化した平和ボケ日本人の責任でしょう。


  全ては、憲法を改正して真の独立国になるしかないのです。いい加減に目をさまさんかい!日本人。

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訪中団、邦人解放要求せねば「子供の使い」

2018年01月02日 | 中・韓

  中国詣では経済界だけかと思っていたら、やはり政界も同じ穴の狢のようです。これは、安倍さんの意志もいっているのでしょうか。このところの安倍さんの中国への傾斜が気になります。本当に中国と付き合うつもりなのでしょうか。
  どう考えても、中国を筆頭とする特亜3国とは国交断絶しかないのですが、政治の政界はそうは単純に行かないのでしょうか。とは言え、中国を延命させれば日本が消滅の危機に陥ることは間違い無いでしょう。それとも、既に勝算ありなのでしょうか。そうであることを期待したいものです。

  毎日新聞より    2017年12月22日

   安倍首相 首脳相互往来に意欲 24日訪中の自公幹事長に

  安倍晋三首相は22日、中国共産党との定期対話「日中与党交流協議会」などのため24日から訪中する自民党の二階俊博、公明党の井上義久両幹事長らと首相官邸で会談した。首相は「まずは日中韓首脳会談で李克強首相にぜひ訪日してほしい。その後(自身が)訪中し、習近平国家主席にも日本にぜひ来てほしい」と首脳の相互往来に意欲を示した。

 自公の訪中団は29日まで中国に滞在。習氏の特使として11月に北朝鮮を訪れた中国共産党中央対外連絡部(中連部)の宋濤部長と福建省で会談し、28日に習氏ら要人との会談実施を調整している。

 首相は「日中国交正常化45周年の掉尾(ちょうび)を飾り、来年の日中平和友好条約40周年のスタートになる」と二階氏らに語り、同協議会が関係改善を後押しすることに期待した。【水脇友輔】

  どこまで本気なのかは分かりませんが、この訪中団に対して何時もの阿比留さんが痛烈に書いてくれています。

  産経ニュー スより    2017.12.22

 【阿比留瑠比の極言御免】訪 中団、邦人解放要求せねば「子供の使い」と変わらぬ…日韓議連を反面教師に

 与党訪中団メンバーに、産経新聞に届いた読者の声を紹介したい。超党派の日韓議員連盟と韓国側の韓日議員連盟が11日に発表し た共同声明に、慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決をうたった平成27年の日韓合意履行が盛り込まれなかった件についてであ る。

 「百害あって一利なしだ」(横浜市の72歳男性)

 「韓国に配慮ばかりして、だらしなさすぎ」(東京都板橋区の91歳女性)

 「日本の国益を破壊する」(男性)

 「韓国をここまで増長させた責任はすべて日韓議連にある」(千葉市の男性)

 ほかにもあるが、どれも厳しい批判ばかりだった。日韓議連の河村建夫幹事長(自民党)は「(韓国の)国民感情もあり、配慮もし なければならない」と語ったが、日本にも国民感情があることを見失っている。

 感情論を抜きにしても、国際約束を守ろうとせず信義違反を犯しているのは韓国のほうであり、日本側が遠慮したり、弱気になった りするのは筋が通らない。

 共同声明は一方で、日本の「植民地支配と侵略」を謝罪した村山談話や、根拠なく慰安婦募集の強制性を認めた河野談話に言及して いる。相手の言いなりになるのでは「友好」とはいえず、「追従」ではないか。

 終戦から72年以上がたっても謝罪外交、土下座外交を繰り返さないと保てない2国間関係であれば、それは卑屈な「友好ごっこ」 にすぎないだろう。本来、政府の外交交渉の後押しをすべき議員外交が、日韓合意の線から後退するようでは、かえって邪魔である。

 国民が冷たい視線を向けたのも当然だろう。与党訪中団には、ぜひ日韓議連を反面教師としてほしい。この機に中国で拘束された邦 人釈放をきちんと求めないようでは、「子供の使い」と大差ないことになる。

 団長の二階俊博自民党幹事長は「中国が最も信頼する議員」(元首相秘書官)だとされる。訪中団は習近平国家主席ら最高幹部とも 会うという。北朝鮮情勢や尖閣諸島(沖縄県石垣市)問題などで、日本の立場を明確に伝えてもらいたい。そして拘束された邦人8人 の解放を要求すべきだ。

 親中派で知られた河野洋平元自民党総裁と加藤紘一元自民党幹事長は、互いに競い合うように訪中を重ねていたが、中国側の評価は どうだったか。外務省中国課長経験者は振り返る。

 「訪中しては日本の時の首相の悪口などを言いふらす2人を、中国側は表向きは歓待しつつ、実は軽蔑していた」

 外国に行って自国や自国の指導者をおとしめるような人物は、都合よく利用はされても決して尊敬はされない。むしろ、自国の主張 を堂々と展開してこそ、一目置かれるものだろう。

 平成18年から開かれている日中与党交流協議会をめぐっては、もともと幹事長級が団長を務める日本側メンバーに比べ、中国側団 員の地位が低いアンバランスが指摘されてきた。

 近年は日本世論もだいぶ様変わりしてきたものの、日本は昭和47年の日中国交正常化以降、過去への贖罪意識も手伝って「日中友 好」という4文字に呪縛され、言うべきことも言えずにいた歴史がある。

 「日本外交は日中友好至上主義といってもいい。そして友好に反することは何かというと、それは専ら中国が決めてきた」

 安倍晋三首相は、首相再登板前にこう語っていた。中国に「位負け」していたかつての議員外交とは、とっくの昔に決別すべき段階 を迎えている。(論説委員兼政治部編集委員)

  あの二階達が、そんな要求をする訳はないと思ってます。もし、発言したら少しは見直しますか。今頃は、その結果も分かっているでしょうが、果たしてどっちでしょう。

  それにしても、政・財共に、未だに中国の恐ろしさが理解できないのでしょうか。と言うか、やはり金に目が眩んでいるのでしょうか。
  そうやって、中国を延命させれば、その付けは自分に帰ってくることも分からないのでしょうか。それどころか日本が消滅することになりそうです。

  それとも、安倍さんにはきちんとした展望があるのでしょうか。と言うか、あって欲しい。

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反日は猛毒、すでに脳幹が侵されている中韓

2017年12月20日 | 中・韓

  ケントさんが又しても強烈なタイトルの本を出されたようです。もの凄い出版数ですが、良くこれだけの時間があるものです。

  その本を宮崎さんが書評で取り上げてくれています。これは、面白そうです。何と言っても、私の嫌いな特亜3国の終わりが間違い無いことをズバリと書いてくれているそうですから。
  最近の中国の延命論にイライラさせられることが多かっただけに、こうした本音の本はうれしいですね。と言いながら、極貧の身としては読むことは無いと思います。
  しかしながら、宮崎さんの書評で想像はできます。何とも、痛快な本のようです。

  宮崎正弘の国際ニュー ス・ 早読みより   平成29年(2017)12月8日(金曜日)弐 通巻第5539号   

  書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 

  反日は猛毒、すでに脳幹が侵されている中韓
  AIIBも一帯一路も成功する筈がないこれだけの理由

 ケント・ギルバート『中韓がむさぼり続ける「反日」という名の毒饅頭』(悟空出版)

 題名が強烈である。毒消しの猛毒が含まれている。毒には毒をもって毒を制す、哉。
 「反日」は、中韓にとって自らの身体を蝕む毒性のつよい材料だが、なぜそのことに気がつかないでむしゃむしゃと食べ続けるのか。
中韓は、もはや治癒の見込みのない麻薬患者か。
 ケント・ギルバート氏は、北朝鮮の核ミサイルなぞ小さな問題であり、日本の本当の敵は中国であるとして、次のように言う。
 「中共とかれらが支配する中国は、その創設、建国当初から、恐るべき戦争犯罪を重ねて来ました。ちなみに、国同士が対立して軍人同士が殺し合うことは『戦争』であって、何百万人の軍人が戦闘で死のうとも『戦争犯罪』ではありません。(中略)中共率いる中国は、自分たちの利益を生き残りのためなら、中国人同士の生命さえ犠牲にします。極めて残忍な方法で同胞の生命を奪うことすらためらいません。まさに非人道的な戦争犯罪国の極致です」
 そういう国が日本に嘘放送を輸出し、日本が悪い国だと喧伝している。
 しかもそのプロパガンダに加担している勢力が日本にはごまんといるから始末に負えないのだ。
 したがって、こういう残虐な性格をもつ国が経済繁栄を達成できるはずはないし、AIという独創的技術を自ら発明できる筈もなく、だから、先進国からそれを盗み出すわけで、「いかに世界最大の市場を抱えようと、中共の内包している硬直した仕組みそのものによって、いずれ国際競争に負け、衰退の道をたどっていく」と予想する。
 ところが米国のメディアはAI開発で中国は米国を凌ぐと予測する記事が目立つのである(たとえばニューヨークタイムズ、7月20日、11月8日付け)。

 ケント氏は弁護士だけぶ叙述は論理的である。
 上記の文脈からケント氏は、中国主導のAIIBとか、一帯一路はかならず失敗するのであり、日本もアメリカも協力するべきではないと正論を吐く。
 「かならず失敗すると予告しておきたい」と明瞭なる自信をもって、ケント氏は断言し、こう続ける。
 「いくらお金があろうと、こうしたプロジェクトの中核を担っているのが、およそ人権問題と中世と大差ない感覚を維持し、とても世界の主導的立場にはなれない中共である以上、集まってくる国は実利を掠め取りたいだけで、けっして心から協力する気持はありません」

 なぜなら「言論の自由も民主主義もなく、自国民の命を虫けらのように扱う国を、国際的な経済発展のリーダーにするべきと考えている国が、いったいどれだけあるでしょうか。ノーベル平和賞の受賞者、劉暁波氏を犯罪者として扱い続けた事実を世界の人々が知っているのです。いま持っている経済力を振りかざせば、他国はひれ伏してついてくるというのが、いかにも中共らしい発想です。しかし、アフリカ諸国で資源目当てに投資し、しかもその請負まで中国企業にやらせて、中国人労働者を現地に送り込み、地元に何も落ちないどころか数々のトラブルを発生させている」
中国の表面の繁栄はともかくとして、こんな出鱈目なプロジェクトが成功する筈がないだろうとケント氏は重ねていうのだ。

  まさに、その通りです。中国を延命させれば世界は終わります。こんなことも分からずに、金の亡者共が延命の為に金を注ぎ込んでいるのです。いずれ、自分が滅ぼされることもしらずに。
  ドイツを筆頭に日本の財界やアメリカの産業界などが目を覚ます時は来るのでしょうか。それとも、痛い目に会わないと解らないのでしょうか。

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田村秀男~朝鮮半島緊迫と奇妙な株価上昇

2017年11月29日 | 中・韓

  特亜3国の崩壊は間違いないと思われるにも関わらず、現実には全くその兆候が表れません。もし、崩壊が現実にならず延命したら日本だけでなく世界が滅びることになるのは明らかだと思うのですが、金の亡者達が、その危機感があるのか無いのか、何時までも中国の延命に手を貸していいるのですから、もう世界は終わりを迎えるのじゃないでしょうか。

 そんなおかしな世界の危なさを、何時もの田村さんが詳しく語ってくれています。田村さんが、これ程までに悲観的な話をされることに驚かされました。 

   田村さんは51分20秒頃から。


  やはり、グローバリズムからナショナリズムへの望みは、トランプさん次第じゃないでしょうか。日本は、最悪の場合に備えなければならない危機ですが、相変わらずの平和ボケのままです。
  安倍さん一人が危機感を感じていても、殆どの政・官・財などの反日売国左翼・在日共が足を引っ張るばかりです。
  

もう、世界と共に滅びるしかないのかも!
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★どうにもならない韓国

2017年11月28日 | 中・韓

  週末恒例の【討論】は、日本の防衛でした。この危機の時に、いよいよ韓国の出鱈目振りが明らかになってきていますが、専門家の目から見ると、その酷さは想像を絶するものがあるようです。
  流石の、バカなアメリカも匙を投げたようです。韓国からアメリカ軍の撤退を喜ぶ三人組がいるそうです。中国の習、アメリカのキッシンジャー、北の金です。 

  平和ボケ日本の自衛隊の装備・人員不足も危機的なものがあるようです。国を守るなんてとても期待できそうもないようです。
  これも、危機感のない政治家とそれを選んで来た平和ボケ日本人の責任でしょう。


  それにしても、特亜3国が本気になって日本を攻めれば、あっという間に陥落しそうです。何とも、恐ろしい状況ですが、日本人だけがその危機感を持ってないようです。やはり、もう日本は終わりなのかも。

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★対馬に中国の影

2017年11月10日 | 中・韓

  昨日に続いて、対馬の危機です。昨日の記事で、不思議に思ったのが、もう国が滅びる寸前の韓国に何故そんなに資金があるのだろうかということです。
  もう一つは、中国が何故手を出さないのだろうかと言うことですが、これは、単に私の頭が悪いだけで、既に中国は触手を伸ばしているようです。私も、まだまだ甘いですね。

 宮本さんの続きの記事は、長いので、是非リンク元で全文を読んでください。

  産経ニュースより   2017.10.30

 【異 聞 防人の島・対馬(下)】「日本海の要塞」対馬に中国の影 不動産爆買いは時間の問題「韓国も中国も対馬欲しい」

 「新しいホテルが建ってよかったばい。観光客をいっぱい連れて来られるけん」

 「一時ですよ。中国人が来だしたら、韓国人は来られなくなってしまう。私たちの仕事もなくなる。すでに福岡に中国人が押し寄せ ているから、対馬も時間の問題です」

 「中国人と一緒に来ればいい」

 「中国人が来だすと、対馬中全部押さえてしまう。韓国人の出番はありません」

 今春、対馬の玄関口、厳原(いづはら)港の近くに国内の大手ホテルチェーンが進出した。増加する韓国人観光客を狙ったものだっ た。ところが、50歳代の建設会社社長によると、それ以降、韓国人観光客を相手に通訳をしている韓国人ガイドとの間でこんな会話 が頻繁に交わされるようになった。

 韓国人ガイドは慣れた日本語で「すでに中国人の出入りがあります。今日も中国人を何人か見ました。中国人は対馬に興味を持って いるようで、厳原で土地と建物を買ったという話を聞きました。下見に来ているようでした」とまくしたてたという。中国人の対馬進 出に危機感を持ち、ぼやく韓国人ガイドは一人や二人ではなかった。

 「『韓国も中国も対馬が欲しいのです。しかし中国人が乗り出してくると、韓国は太刀打ちできない』と暗い表情で話していた」

 このガイドの言葉を裏付けるように、厳原町のタクシー運転手は「中国人観光客はすぐに分かる。大きなかばんや袋を持っていて、 爆買いするから。韓国人と買い物の仕方が違う」という。

 厳原町のホテル事情に詳しい男性は「全国展開するホテルの関係者から、中国人観光客の増加を見込んで宿泊施設を建てる-という 話を聞いた」と明かし、「中国が本格的に出てくるのは時間の問題だ」と断言した。
                 ×   ×

 対馬の表玄関・厳原港は大規模な改修工事の真っ最中だ。長崎県によると、現在国内フェリーの接岸工事をしている段階で最終的な 改修規模は検討中だという。

 だが、対馬の複数の財界関係者の話を総合すると、3年をめどに水深を掘り下げるなどして大型豪華客船が停泊できるように改修す る計画が進められているという。県は、この点について「検討対象」というにとどめているが、ある観光業者は、博多港に中国の豪華 客船が入港、2千人から3千人の中国人観光客が上陸していることを挙げ、「改修されると、韓国人観光客だけでなく中国人観光客も 大挙してやってくるだろう。そうすると、北海道のように、韓国資本が押さえている不動産をすべて中国人が買収にかかる可能性が出 てくる」と指摘する。…中略 

 ある地方議員はこう訴える。

 「国境の島は、日本を守る島という特区にすべきだ。土地や山は売ってはいけない。そのかわり政府が、日本を守る島民を守るとい う政策が必要だ」 (編集委員 宮本雅史) 

  それにしても、この恐ろしい攻撃に対して、何故、日本政府は、これ程までに何の手も打たずに放置しておけるのでしょうか。それだけ、自民党を始めとして議員達に危機感というか、愛国心も無いのでしょう。当然、そんな奴等を選んだ我々国民も。

  こうした、特亜3国のやりたい放題を防ぐのは、やはり、まとめて消滅させるしかないでしょう。だらだらと延命させれば、日本の方が消滅することは間違いないでしょう。
  ここまで来たら、やるかやられるかです。やはり、日本人の目覚めが急がれます。 

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中国が日米韓関係強化にくさび

2017年11月10日 | 中・韓

  THAADで韓国を痛めつくした中国が、戦略を変更したのでしょうか。韓国を取込む動きに出てきたようです。本心がどこにあるのか分かりませんが、韓国が日米を裏切るのは間違い無さそうです。
  それにしても、トランプ訪問の前にこんなことを仕掛ける中国、それにまんまと乗せられる韓国は、本当にどうにもならない国です。

  産経ニュースより    2017.10.31

  中国が事実上の3原則提示 日米韓関係強化にくさび

 【北京=藤本欣也】中国の習近平政権は、先の中国共産党大会で打ち出した「大国外交」の第1弾として韓国との関係改善に動いた。トランプ米大統領の日韓歴訪前に、関係緊密化を進める日米韓にくさびを打ち込む狙いがある。

 中国外務省の華春瑩報道官は31日の記者会見で、韓国側が(1)米国のミサイル防衛システムに加入しない(2)日米韓の安全保障の協力は3カ国軍事同盟に発展しない(3)高高度防衛ミサイル(THAAD)を追加配備しない-と表明したことに留意していると語った。

 これは、韓国の康京和外相が10月30日に韓国国会で言及したものだ。中国側は、中韓関係改善のための事実上の3原則と捉えているとみられる。

 31日に発表された中国外務省の声明では、「中韓双方はあらゆる外交手段を通じて朝鮮半島の核問題の解決を推進する」と指摘した上で、「双方は戦略的な意思疎通と協力を一段と強化する」とも強調している。

 これは、中国側が韓国に対し、日米の対北強硬路線とは一線を画し、外交的解決を最優先に掲げる中国やロシアとも協力するよう迫ったもので、韓国側も受け入れた形となっている。

 習政権は今後、韓国が“3原則”に反するような言動を取ったり、中国が朝鮮半島問題などで不利な局面に陥ったりした際に、THAADを蒸し返す可能性がある。対韓制裁の再開をちらつかせながら、韓国の文在寅政権を牽制し、意のままに操ろうという戦略だ。

  トランプさんは、こんな中韓に取込まれるのでしょうか。日本は、その最悪の場合に備えての考えはあるのでしょうか。と言うか、トランプさんが裏切る最悪の場合に備えて独立に向かって進むことが必要でしょう。

その覚悟ありや!
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李承晩と毛沢東の恐ろしさ

2017年10月28日 | 中・韓

  ねずさんが古事記の話題の中で、中韓の程度の低さを直接名指しをすることなく書くことで、日本人に目覚めよと語ってくれていることが多い。

  今回も、タイトルからは中韓が出て来るとは思ってなかったのですが、見事に中韓の素晴らしい指導者をけなしてくれています。
  何時ものように、全文を是非リンク元で読んでください。

  大和心を語る ねずさんのひとりごとよ り    2017年10月19日

  下 照比売(したてるひめ)

  …略

  これは福沢諭吉が説いていることですが、民度が低く、誰もが自分の利益ばかりを追求するような国では、「咎人であってもその 愛を尊重」するなどという甘いことは言ってられないからです。
すこしでも甘い顔をしたら、すぐに民がつけあがって、自分の利益だけを声高に主張し、我儘を押し通そうとする。
ですからそのような民を持つ国では、政府は厳罰主義で、一片の情のカケラもない苛斂誅求の辛き政府にならざるをえません。

 そしてそのような国では、政府が民の民度を信じる姿勢を見せれば見せるほど、民衆はつけあがり、一部の者だけが利権を貪り、その 利権を貪る者が、心が貧しくなった民衆を扇動して、より一層、愚かな貪りをし抜くようなになります。
悲しいことですが、そのような国においては、政府が民を人間と思ってはいけない。
李承晩は、朝鮮戦争のときに自国民を片端から虐殺しました。
朝鮮戦争による南朝鮮の死者は、北に殺された人の数より、自国の軍隊に殺された人の数のほうが圧倒的に多かったとも言われていま す。
そしてそのことの罪を問う声は、いまだに国の内外からひとつもあがっていません。
毛沢東も、1億人以上の自国民を殺したと言われています。
けれど彼もその国、その民族にとっては「偉大な英雄」です。

 李承晩にしても毛沢東にしても、それぞれその本人にとっては、ある意味幸せで充実した生涯であったかもしれません。
しかし、そうした人をリーダーに仰ぎ、そうした人の持つ政府によって虐殺されたり収奪されたり、あるいはかろうじて生き残って も、極貧生活を余儀なくされる国民、あるいは民衆にとって、その時代は幸せな時代であったということができるのでしょうか。…以 下略

  この李承晩にしても毛沢東にしても、結局はアメリカが育てたのですから、アメリカも好い加減気がついて責任を取ってもらいたいものです。
  と言うか、そんなことは解っていて日本を押さえる為にやっていたのでしょう。これを変える可能性があるのは、やはりトランプさんしかないでしょう。
  果たして、やってくれるか。

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中国との通貨スワップ延長なら…韓国さらなる奈落へ

2017年10月05日 | 中・韓

  日本とのスワップが無くなった韓国の中国とのそれが、いよいよ期日を迎えるようです。THAAD問題で、韓国を痛めつけている中国が延長するはずないだろうとおもっていたら、室谷克実さんが、おもしろい考察をしてくれています。
  何と、延長する可能性もあるそうです。どういうことでしょう。 

  ZAKZAKより    2017.9.21

  中国との通貨スワップ延長なら…韓国さらなる奈落へ 空証文に等しい協定も大恩施された「借り」

  中国と韓国の通貨スワップの期限が、あと3週間ほどに迫ってきた。韓国国内の論調は、米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配置に対する中国の報復が止まないため「延長なし」の悲観論で一色だ。しかし、これまでの中国の“手口”を見れば「ごく事務的なスタイル」を装っての自動延長もあり得るのではないか。もちろん、韓国をさらなる奈落に引き込む策略だ。

 中国と韓国は現在、560億ドル(約6兆2420億円)規模のスワップ協定を結んでいる。韓国にとっては大きな保険だ。だが、通貨スワップとは、通貨の相互融通だ。韓国は借りることしか想定していないが、中国から「人民元を送るから、560億ドルを貸してほしい」と言われたら、貸せるような余裕資金はない。

 一方の中国は「世界一の外貨保有高」と誇っているが、財政はガタガタだ。鳴り物入りで開業したアジアインフラ投資銀行(AIIB)の体たらくを見れば、韓国が「ウォンを送るから560億ドルを」と懇請したとき、応じる力があるのかどうか。

 韓国としては、何よりも2016年1月、北朝鮮が水爆実験をした直後、国防相が軍事ホットラインで中国に呼びかけたのに、中国側からは誰も出てこなかったことを思い出すべきだろう。

 どうせ中身のない協定なら、中国としては政治折衝の場に持ち込まず、「自動延長しましょう」と簡単にささやいてやることが得策になろう。

 韓国はヌカ喜びして「中国はやはり大国だ」と思うだろう。そして、現代・起亜グループの中国での販売不振については「現代・起亜の技術力の問題が大きい。現代・起亜は米国市場でも売れていないのだから」と、韓国の論調は変化するのではないか。ロッテグループについても「そもそも中国の行政法に違反していたから」と。

 左翼紙は「文在寅(ムン・ジェイン)大統領の手柄」と、はしゃぐだろう。結果として文政権は、空証文にも等しい協定の自動延長により、中国から大恩を施された借りをつくることになるのだ。

 「延長なし」だったらどうなるか。すでに韓国の経済界は「延長なし」を織り込み済みだが、「THAAD報復はさらに強まる」と見て、小パニックになるだろう。そして、「保険なしの経済運営は心細い」というわけで、日本の親韓派政治家を動かして日韓スワップの再構築に動き出すだろう。

 昨年のいまごろ、韓国の企画財務省の幹部は「自国通貨を預け入れてドルで借りるというドルベースのスワップになる可能性が高い」などと述べていた。イザというとき、日本からドルを借りることしか考えていない。日本は米国と無制限のスワップを結んでいるから、日本が韓国から借りることはあり得ない。これでは「スワップ」ではない。

 それでも日本政府として韓国を見捨てるわけにはいかない-というのなら、「借款協定」がいい。もちろんのことだが、利率はカントリーリスクに見合う高さでなければならない。

  なる程、放置しておくという手があるとは思いもしませんでした。いずれにしても、中韓がどうなろうと高見の見物ですが、日本にだけは近寄らないで欲しいものです。
  それにしても、何時までも目障りなので、一日も早く、中韓一緒に地球上から消滅して欲しいものです。
  そうなれば、世界は一気に平和になりそうです。世界の為にも、自分から消えてくれないものですかね。

  そうなれば、昔、世界には特亜3国という邪悪な国があったが、何を思ったか世界の為に自滅してくれたと賞賛されるのじゃないでしょうか。大好きな銅像を建ててくれるかも。

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キムチばかり食べて頭おかしくなったのか

2017年09月23日 | 中・韓

  中国のTHAAD報復を、21日、第 1563回の「中国のTHAAD報復」で、取り上げたところですが、産経新聞がその報復の面白い記事を載せてくれています。
  何と、中国の新聞が韓国に対して、「キムチの食べ過ぎ」と、おちょくっているようです。もう子供の喧嘩ですね。子供の喧嘩なんかしてないで、本気で潰し合いしろよと言いたいですね。 

  産経ニュースより    2017.9.13

 「キ ムチばかり食べて頭おかしくなったのか」 中国がTHAAD配備で韓国罵倒 報復の経済損失は8500億円もなすすべなく

 【ソウル=名村隆寛】北朝鮮の弾道ミサイルに対処する米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備を 完了させた韓国が、配備に猛反発する中国からの本格的な報復に不安を募らせている。

 THAADは7日に4基が追加配備され、13日までに事実上、全6基での運用に入った。配備に前後して中国外務省は駐中国の韓 国大使を呼んで抗議し、同省報道官が連日、配備中断や撤去を求めた。

 韓国への露骨な反発を示したのは中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報(7日付)の社説だ。同紙は「韓国の保守主義者はキムチばかり食べて頭がおかしくなったのか」「北朝鮮の核開発と大国間の勢力争いの中を漂う浮草になる」「韓国は寺や教会が多いのだ から、その中で祈ってろ」などと韓国を揶揄(やゆ)した。

 韓国メディアはこの侮辱に一斉に猛反発。「非常に下品な言葉」「中国共産党指導部の水準そのもの」(朝鮮日報)、「特有の暴言 を吐出した」(中央日報)といった批判が噴出した。特に韓国の国民的食品であるキムチまで持ち出したことに、民族感情を強く刺激 されたようで、「韓国人全体への罵(ののし)り」(東亜日報)だとして不快感をあらわにした。

 THAAD配備は朴槿恵(パク・クネ)前大統領が昨年1月に検討を表明。当時、野党側で反対していた文在寅(ムン・ジェイン) 大統領は、核・ミサイル脅威の現実に目覚め、急遽配備を認めた。「国益と安保的な必要性に従い決定した」(康京和=カン・ギョン ファ=外相)わけだ。

 しかし、中国側は韓国の国益など気にも留めていない。最大貿易相手国で輸出の25%を中国に頼る韓国は、中国国内で小売業や製 造業など各業種が大打撃を受け、撤退や営業停止、店舗売却をする企業も出ている。また、韓国を訪れる中国人観光客も激減を続けて いる。

 韓国は「幼稚なTHAAD報復」(中央日報)と批判しているが、報復による経済損失は8兆5000億ウォン(約8500億円) に上る見通しだ。中国在住の韓国人が巻き込まれた犯罪の急増も韓国外務省の報告で判明している。

 韓国政府は経済への打撃をめぐり世界貿易機関(WTO)への提訴も選択肢の一つに考えているというが、「中国による国を挙げて の報復は始まったばかり」(東亜日報)のなか、韓国としてなすすべがないのが実情だ。

  この矛先が日本に向かわないのが不思議だったのですが、どうやら、同じことをしたら、逆に中国の方が打撃が大きいので、やれないようです。
  輸入制限すると、スマートフォンの部品などは日本が重要部分を押さえているので出来ないようですね。まだ、日本も少しは優位に立てるところがあるようですが、この当たりも、今のような平和ボケの経営者が現状の経営を続けていれば、いずれ逆転されそうなきがします。
  やはり、本来の日本式経営に戻すことで、もう一度競争力のある製品を作ることを目指すべきでしょう。

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