団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★カナダ・トロントで「南京大虐殺犠牲者記念碑」設置計画

2018年07月03日 | 南京問題

  中韓共に、国の崩壊が近いと言うのに、何で海外でまで日本を貶めル活動に精を出すのでしょう。そんな暇があったら、国を救うことに力を注いだ方が良さそうなものですが、個人の力ではどうにもならないので、その腹いせにに本貶めに力を入れているのでしょうか。本当に鬱陶しい人達です。

  カナダでの動きが酷くなってきているようです。

  産経ニュースより     2018.7.2

 【歴史戦】カ ナダ・トロントで「南京大虐殺犠牲者記念碑」設置計画 記念日制定署名も

 カナダ東部のオンタリオ州トロント市の中国系団体が今年10月に「南京大虐殺犠牲者記念碑」の建立を目指していること が1日、分かった。中国系住民が多く居住するトロント市近くのリッチモンドヒル市にある、私営墓地に設置する計画だ。ま た、西部バンクーバーでは中国系国会議員が、旧日本軍が1937(昭和12)年に中国・南京を占領した12月13日を 「南京大虐殺記念日」に制定するようカナダ政府に求める署名運動を始めた。カナダを舞台にした歴史戦の動きが活発化して いることは、日本政府も把握している。

 記念碑設置計画は「トロント華人団体連合総会」と「カナダ中国洪門(フリーメーソン)民治党トロント支部」が6月21 日にトロント市内で記者会見し、発表した。記念碑は1冊の本の形(高さ3・72メートル、長さ9・2メートル、幅4・ 88メートル)で、「黒く重い歴史」の象徴とするため黒っぽい大理石か花崗岩を使用する予定だ。記念碑設置は昨年9月か ら検討され、将来的には「南京大虐殺犠牲者記念館」設立の構想もあるという。

 設置場所は公園内も検討したとされるが、日本政府などが欧米で慰安婦像を公用地に設置する動きを阻止するケースが相次 いだこともあり、許可を得ることが難しいと判断したようだ。

 トロント華人団体連合総会は85年に創立され、多くの中国系団体を傘下に収めているとされる。中国政府との関係も強 く、中国政府の「工作機関」と呼ぶ現地メディアもある。

 同会の前主席と現主席は中国福建省出身で、いずれも97年以降にカナダに移住した。日中関係筋は、今回のような移住者 が日本との歴史問題に積極的に関与する背景について「中国共産党下で教育を受けた海外移住者の中国への愛国心と、ビジネ スのために中国政府と良好な関係を結んでおきたいという思惑がある」と分析する。

 一方、カナダ西部ブリティッシュ・コロンビア州のバンクーバーでは、州選出の国会議員、ジェニー・クワン氏が今年5月 から「南京大虐殺記念日」制定の署名活動を始めた。クワン氏は昨年11月の連邦議会で、いわゆる「南京大虐殺」に言及 し、カナダの反日団体「カナダALPHA」の活動をたたえていた。

 記念日制定の動きは一昨年からオンタリオ州や中部マニトバ州の議会で起きていたが、現地での反対活動などによって順調 に進んでいない。現地紙などによると、クワン氏は今年10月までに10万人以上の署名を集め、カナダ政府に記念日制定を 求める考えだという。記念日制定に反対する現地の日本人たちは危機感を強めている。

  南京事件は、自分達がやった通州事件の資料などを使った捏造と言うのはもうバレているのに、真実は奴等には関係ないようです。
  その通州事件が80年になるそうです。西村幸祐さんがフェイスブックで紹介してくれています。



  それにしても、通州事件を隠してきた日本の戦後の平和ボケの情けないこと。

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南京と慰安婦のプロパガンダを座視するな!

2017年12月26日 | 南京問題

  このところ楽しみな【Front Japan 桜】の上島・銀谷コンビが、今回も興味深い話題を語ってくれました。

 まずは上島さんは、アイリス・チャンの「レイプオブ南京」に対する外務省の素晴らしい働きを、
 斎藤大使の名を上げて語ってくれています。

  後半の銀谷さんの血税30万円の行方も興味深いものがあります。 


  銀谷さんは生い立ちにも触れていましたが、かなり苦労されているようです。何処かのお嬢様かと思っていましたが、そんな生易しい境遇ではなかったようです。

  それにしても、何時もながら、反論を恐れぬ鋭い告発には感心します。

  そんな銀谷さんの強さを思っていたら、産経抄が、偶然でしょうかアイリス・チャンなど中国の日本貶めに活躍した女性の力を書いてくれています。

  産経ニュースより    2017.12.14

 【産経抄】反日運動は「女子力」が鍵 

 今年4月に参院で行われた外交に関する調査会に、参考人として川口順子(よりこ)元外相の姿があった。発言でまず、劇団四季のミュージカル『異国の丘』を取り上げた。

 ▼印象深い場面として、中華民国総統夫人だった宋美齢が米国で反日工作を繰り広げる場面を挙げる。市民社会への働きかけが外交でいかに重要かを示していた。とりわけ1943年2月の連邦議会での演説が、対日政策に与えた影響は大きかったといわれる。

 ▼反日運動は「『女子力』こそが鍵」。中国問題にくわしい作家、河添恵子さんの指摘である。『ザ・レイプ・オブ・南京』の著者アイリス・チャン氏も、チャイナドレスがよく似合う若き才媛だった。

 ▼おじいちゃん学者が発表していたら、事実誤認だらけの本が、米国内でもてはやされることはなかったはずだ(『「歴史戦」はオンナの闘い』)。若くして亡くなったチャン氏の功績に報いたかったのだろう。銅像を名門大学に寄贈したのは、中国対外宣伝組織だった。

 ▼中国系住民が170万人を超えるカナダで、近年盛り上がっている反日運動を牽引(けんいん)しているのも「女子」らしい。連邦議会下院で先月30日、香港出身の女性議員が南京事件や慰安婦問題について、偽りだらけの発言で議場を沸かした。昨年オンタリオ州の議会に、12月13日を「南京大虐殺記念日」として制定する法案を提出したのも香港系の女性議員である。

 ▼旧日本軍の中国・南京占領から80年を迎えた昨日、中国政府は南京市で、犠牲者を追悼する恒例の国家式典を開いた。習近平国家主席は出席しながら、演説はしなかった。改善の兆しがみえる日中関係に配慮したとの見方がある。楽観にすぎるだろう。歴史戦の手を緩めるとはとても思えない。

  日本も、銀谷さんのような強い女性が表れて来て、日本の為に働いてくれる時代じゃないでしょうか。只し、日本の為に働いてくれる女性は中国の女性のように嘘はつきません。正義の味方です。

  中国女性に似たのは、反日売国左翼・在日の女性達の中に沢山居そうです。そうした女性達は一掃したいものです。

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「チベット・通州」共同申請の却下決定

2017年11月15日 | 南京問題

  ニセ慰安婦問題は延期になりましたが、ユネスコの怪し さはまだまだどうなるか分かりません。油断をすれば、何をやられるか分かったものじゃ無いでしょう。
  
  ボコバが最後っ屁で、ニセ慰安婦問題を採択するのじゃないかと心配しましたが、流石に、底までの度胸は無かったようですが、 6月12日、第 724回の「『ユ ネスコ記憶遺産にチベット・通州事件』と『慰安婦』を登録申請」で取り上げた「チベット・通州」は却下されたようです。

  ボコバがいなくなったので、次には受け付けられるのでしょうか。

  何時もの宮崎さんが、「通州事件アーカイブズ設立基 金」が抗議声明を出したことをとりあげてくれています。

 宮崎正弘の国際ニュース・ 早読みより  平成29年(2017)11月5日(日曜日) 通巻第5498号  

 ユネスコ「世 界の記憶」の「チベット・通州」共同申請の却下決定に対する抗議声明
 「通州事件アーカイブズ設立基金

 ユネスコは、10月30日、「世界の記憶」に新規登録された78件のリストをホームページに公表しましたが、「チベット・通 州」共同申請の文献は登録が却下されました。
 4月の10日に「世界の記憶」小委員会より、問題点の指摘があり、それに応えて修正資料を送ったにもかかわらず、これに何の返 答もないままに登録却下したということは、はなはだ不明瞭な登録審査であると言わねばなりません。

 これに対して、「通州事件アーカイブズ設立基 金」は下記の抗議声明を10月31日付で発表しました。
  抗議声明原文:http://hassin.org/01/wp-content/uploads /Statement.pdf
英訳文:http://www.sdh-fact.com/CL/Statement-of-Protest.pdf

 なお、これまでにわれわれは、Newsletter により、通州に関する登録申請資料18点のうち、次の8点を内外に紹介し てきましたので、ご参考までに紹介します。
  1、「戦禍の北支を行く」(吉屋信子)(『主婦の友』昭和12年9月号) 
   http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Yoshiya.pdf
  2、天津歩兵隊長・支那駐屯歩兵第二連隊長 萱島 高 陸軍中将
http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Kayajima.pdf
  3、   通州救援第二連隊歩兵隊長代理 桂 鎮雄 陸軍少佐
   http://hassin.org/01/wp-content/uploads/KATSURA.pdf
  4、支那駐屯歩兵第二連隊小隊長 桜井文雄 陸軍少佐
http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Sakurai.pdf
  5、浜口茂子の回想(昭和史研究会報)
http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Hamamguchi.pdf
  6、死の通州脱出記―同盟通信社 安藤利男(日本評論)
http://hassin.org/01/wp-content/uploads/ando.pdf
  7、通州惨劇とその前後 東京日日新聞 橘善守(文芸春秋)
http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Tachibana.pdf
  8、佐々木テンの証言(調寛雅著『天皇様が泣いてござった』)(教育社)
http://hassin.org/01/wp-content/uploads/sasaki.pdf
               「史実を世界に発信する会

  政府・外務省は、今度こそ何時までも民間の動きに任せたままじゃなく、今までの態度を改め、真剣にこの事案を通してもらいたいものです。 
  好い加減に日本の名誉を守る仕事をしないと、益々、保守勢力が離れて行きます。そうなれば、最後のチャンスである憲法改正も不可能になり、日本は消滅するのじゃないでしょうか。

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「南京大虐殺記念日」カナダの別の州でも法案

2017年11月14日 | 南京問題

  山本優美子さんが、8日、第 1611回の「慰安婦プロパガンダの国際性と悪質性」で、取り上げた動画「ユネスコで引き分けた慰安婦問題」の中で報告してくれていたオンタリオ州の隣のマニトバ州でも「南京虐殺記念日」制定の動きについて、産経新聞が取り上げてくれています。 

  産経ニュースより   2017.11.4

 【歴史戦】「南 京大虐殺記念日」カナダの別の州でも法案 事件80年で制定の動き拡大、今度はマニトバ州

  カナダ中部マ ニトバ州の州議会で、旧日本軍が1937(昭和12)年に中国・南京を占領した12月13日を「南京大虐殺記念日」 と定める法案を審査する手続きが進んでいることが3日、分かった。記念日制定を目指す動きは、同州に隣接するオンタリオ州議会で も動議が採択されたばかり。今年は南京事件から80年にあたることから、記念日制定を目指す動きが激しくなっている。

 中国国営新華社通信によると、マニトバ州議会の法案を提出したフィリピン系の女性議員は「マニトバ州にいる多くの中国系住民の 中には、親族に南京大虐殺の犠牲者がいる人も少なくない。記念日の制定は犠牲者を追悼し、歴史の教訓を学び、悲劇を繰り返さない ためだ」と語っている。

 カナダの州議会は、3段階の審議を行う「三読会制」を取り、法案は本会議での一読会と二読会、委員会審査、本会議での三読会の 後、州総督の署名を経て州法として発効する。マニトバ州議会は10月26日に記念日制定の法案について二読会を終えたという。

 一方、オンタリオ州では同じ日に同趣旨の記念日制定を定める動議が州議会で採択された。当初は昨年12月に法案として提出さ れ、法案は二読会まで進んだが、委員会で審議されない状況が続いていた。法案を提出した中国系のスー・ウォン議員が業を煮やし、 法案可決の実現に向けた機運づくりとして動議を提出したとされる。

 河野太郎外相は「(法的拘束力がない)動議に格下げになった」との認識を示しているが、ウォン議員は「まず動議を可決して、そ の後に法案の可決を勝ち取る」と中国メディアに語っており、法案の可決になお意欲をみせる。

 7月にオンタリオ州の状況を視察した自民党国際情報検討委員会の原田義昭委員長は「動議をステップアップの材料にして、法案可 決を目指す動きが激しくなる恐れがある」と述べ、警戒を強めている。

 オンタリオ州では、10月28日には州都トロントで、中国系団体などが「南京大虐殺文物資料展」を開催しており、南京陥落80 周年を前に中国と無関係の第三国で日本をおとしめる運動が活発化している。

  これは、政府・外務省に、何としても阻止してもらいたいものです。

  その政府・林芳正文科相が、ユネスコで演説をしたようです。

  産経ニュースより   2017.11.3

 【世界の記憶】「南 京」文書の開示促す ユネスコ演説で林芳正文科相、改革は歓迎

 【パリ=三井美奈】パリで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)第39回総会で3日、林芳正・文部科学相が一般政策演説を 行い、日本が主導してきた「世界の記憶」(世界記憶遺産)の審査改革が先月決まったことを歓迎した。

 審査改革は、2015年に中国申請の南京大虐殺資料が登録されたことを受け、日本が進めてきた。ユネスコ事務局長が諮問機関の 勧告を受けて一方的に登録を決める方式を見直し、関係国の意見表明の機会を設けることを定める内容。先月、ユネスコ執行委員会で 決議された。林文科相は、新たな審査体制で「わが国は責任ある加盟国として役割を果たしていく」と述べた。

 また、「世界の記憶」について「重要な記録遺産の保存とアクセスを図ることで、相互理解を進めることが重要だ」と訴えた。ユネ スコは「世界の記憶」について、インターネットなどで広くアクセスを認めるよう奨励しているが、南京大虐殺資料は完全公開され ず、内容の確認ができないまま不透明な状態で登録されたことを踏まえた発言だ。

 林文科相はさらに、「わが国は、ユネスコが『人の心の中に平和のとりでを築く』という設立理念に基づいて、本来あるべき道を行 くように、新事務局長と協力していく」と述べ、15日にボコバ事務局長の後継者として就任するオードレ・アズレ新事務局長が、ユネスコ改革を進めることに期待感を示した。

  延期を勝ち取っただけで期待感なんて、のんきなことを言ってるんじゃなく、拠出金の停止を前面に打ち出して攻めるべきでしょう。当然、脱退もちらつかせて。
  
  ここは、河野外務相の強い動きを見たいものです。と言うか、ニセ慰安婦問題を解決しない限り総理の芽はないことを覚悟して取り組んでもらいましょう。

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カナダ・オンタリオ州で「南京大虐殺記念日」

2017年11月06日 | 南京問題

  偶然でしょうか、今日、青山さんの動画で、「ポー ランドのジャパンディスカウント運動」を取り上げ、中国の執拗な工作の恐ろしさに呆れました。

  ところが、その程度では収まらないようで、カナダでもやったようです。何と、心配されていた、「南京大虐殺記念日」を、とうとう可決したようです。
  この執拗さを日本も真似する必要があるでしょう。ところで、全く逆にそんなことには、興味が無い反日売国左翼・在日外務省は、阻止の為にどのくらい動いたのでしょうか。
  もし動いていたとしても、単なるアリバイ工作だったと言えば言い過ぎでしょうか。と言うか、愛国心の無い者に、阻止する覚悟があるとは思えません。

  産経ニュースより     2017.10.27

 【歴史戦】カ ナダ・オンタリオ州で「南京大虐殺記念日」制定の動議可決

 【ニューヨーク=上塚真由】カナダ東部のオンタリオ州議会は26日、旧日本軍が1937(昭和12)年に中国・南京を占領した 12月13日を「南京大虐殺記念日」と定める動議について審議し、可決した。中国系の議員が主導し、州議会では制定の意義を強調 する意見表明が相次いだ。中国系人口が多い同州で、記念日制定を受けて反日運動などが高まる可能性もある。

 南京大虐殺記念日の制定をめぐっては昨年12月、中国系のスー・ウォン議員が法案を提出。しかし、現地で反対運動が起こるなど して採決には至っていない。ウォン氏は法案を取り下げないまま今回、法的拘束力のない動議に切り替えて提案し、26日に投票を経 ずに可決された。

 動議では、12月13日を記念日として定めることで、「オンタリオ州議会は、南京大虐殺の20万人を超える犠牲者を認めて追悼 し、遺族に敬意を表すとともに、南京大虐殺やほかのアジアで起きた第二次大戦の残虐行為についても理解を深めるべきだ」などと明 記した。

  この執拗な特亜3国の日本貶め作戦に対抗するには、一つ一つ、潰して行くなんてまどろっこしいことではどうにもならないでしょう。
  ここは、やはり、元から断つ為に、特亜3国を崩壊させるべきでしょう。できるかな。

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完結「南京事件」

2017年09月16日 | 南京問題

  何時もの、中山恭子さんの【日いづる 国より】のゲストは先週に続いて水間さんでしたが、何時もと違って、 12日、第801回の「名門中学校に浸透する反日教育」での教科書問題の続きではありませんでした。

  最近、水間さんが心血を注いで出版された完 結「南京事件」ビジネス社の話題でした。これは、素晴らしい武器になりそうです。  


  何と、南京での虐殺と言われている40万人は、完全な嘘で、真実は34人だそうです。これは、面白い。世界にこれを広げたらどんな反応が帰って来るのでしょうか。
  これぞ、日本の本当の軍隊。  


  政府・外務省は、この本を世界に広めるべきです。間違ってもやらないのでしょうね。

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南京デモを行う支那人へのカウンター行動

2017年02月14日 | 南京問題

     アパホテルと「ニュース女子」問題で、「長谷川幸洋氏が東京新聞記事に反論」とともに、アパへの中国のデモがありましたが、桜井誠さんが、急遽迎え撃ってくれました。
 
  詳細をブログで報告してくれています。

  Doronpaの独り言より    2017年02月06日(月) 
 

  【報 告】 南京デモを行う支那人へのカウンター行動

  昨日、午後から行われた『【超緊急】 アパホテル前で南京デモを行う支那人に断固抗議を!』に参加された大勢の皆様に心から感謝申し上げます。正直に言って、日本人を見くびっていました。九年 前の長野五輪の際の支那人暴動に対し、行動する保守運動からも人を出していたのですが、如何せん多勢に無勢で…あの時の二の 舞だけは御免と思っていた対支那カウンターでしたが、ふたを開ければ前日告知だったにもかかわらず300名の皆様のご参加頂 きました。まだまだ日本も捨てたものじゃないと胸が熱くなる思いです。本当に支那人への抗議に声を上げてくれてありがとうご ざいました。

 今回の支那人による抗議デモは、アパホテルの社長が執筆したエッセイ集に「南京事件はなかった」とする至極当然の記述があ り、それを支那人らは「気に食わない」「撤去しろ」と喚き散らしていたのです。考えてみれば、言論の自由が無い支那人らが騒 ぐのもおかしければ、そもそもそんなに嫌ならアパホテルに宿泊しなければいいだけの話です。しかし、支那中共政府の後押しを 受けた支那人らは調子に乗って、日本でデモを行い(結果論ですが、100名前後しか集められなかったようです)、さらにアパ ホテルに対し該当書籍の撤去を求める抗議文を手交しようとしていたのです(手交できずに我々の勝利で終わりました)。

 これに対して、日本側は断固抗議…するどころか、警察は支那人らにデモの許可を与え、こっそりとデモを行おうとしていたので すから唖然とするばかりです。「南京事件はあった」「日本人は(当時20万人しかいなかった)南京で30万人以上の市民を殺 した」「謝罪しろ」「書籍を撤去しろ」などと強要することは、そもそも支那人による対日ヘイトスピーチ、対日プロパガンダに あたるものです。これを日本側が誰も抗議しないということであれば、ということで行動する保守運動として昨日の対支那カウン ターを企画したのです。

 結果としてみれば大成功であり、支那人に対し日本人の怒りが新宿御苑前で爆発燃焼しました。これこそが大和魂であり、絶対に 支那人の横暴を許さない、我々は日本人だ、と胸を張って昨日の対支那カウンターに参加された皆さんは誇られるでしょう。まだ まだこれからの支那人問題です。池袋の治安回復、東京各地に広がる残留孤児二世を名乗る暴力集団問題、今後も続く支那による 対日プロパガンダ問題など、問題山積ですが、まず一つ、日本人として誇りを取り戻し、日本を守ろうとする強い意志を示せまし た。昨日、集まった多くの見知らぬ人たちの心に行動する保守の火が灯ることを祈ります。

 最後になりますが、ご参加頂きました皆様、ネットの生中継や動画でご視聴頂き応援してくれた皆様、撮影スタッフの皆様、各位 に心よりの御礼申し上げますと共に、忙しい中で時間を作ってお越し頂いた瀬戸弘幸日本第一党最高顧問、村田春樹氏の両氏に特 別に感謝申し上げます。

  桜井さんがウィグルの方にマイクを渡しています。この方は偶然通りかかってカウンターに加わったようです。

2017.02.04 支那官製アパホテルデモでのウィグル人の叫び



  瀬戸さんもブログで報告してくれています。動画もあります。 

  せ と弘幸BLOG『日本よ何処へ』より   2017年02月06日 
  
  <活 動報告>シナ人アパホテル非難デモ阻止行動

  何時ものcoffeeさんも詳しく取り上げてくれています。何時も以上に画像がたくさんあります。是非、リンク元で読んでください。

  正 しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現より   2017/02/06(月)


  ア パホテル過去最高の売上と稼働率に!「沢山の応援宿泊を頂き今1月は1月として過去最高を記録」

  デモの数が少なかったのは何故なんでしょうか。中共の指令に効き目が無くなってきたのなら良いのですが、そんなに甘くはないでしょうね。不思議です。

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仏博物館で「南京事件」展

2016年12月01日 | 南京問題

  反日売国外務省は一体何をやっているのでしょうか。こんな情報をいち早く仕入れて阻止するのが仕事でしょう。
  と言うか、きっとそんな気持ちは持ち合わせていないのでしょう。それどころか、裏で応援しているのかも知れません。

  中国が、フランスの名前も嫌なカンなんて名前の所で「南京事件」展なんてものをやるのだそうです。

  産経ニュースより   2016.11.24

 【歴史戦】仏博物館で「南京事件」展 記憶遺産の登録後初 日本軍の「残虐性」を印象付け 「中国の視点。真実かどうかは別」と館長

 フランス北西部カンの「カン平和記念博物館」で、第二次世界大戦中の「南京事件」をテーマにした企画展が12月15日まで開かれている。中国が昨年、国 連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」(記憶遺産)に関連資料を登録後、初の海外展示となる。欧米人の証言などを強調する内容で、中国の主張へ の共感を呼びたい狙いも垣間見える。(カン 宮下日出男)

 カンでの企画展「1937南京大虐殺 南京の6週間」は10月23日に開幕し、中国の「南京大虐殺記念館」が提供した写真270点以上や文書などがパネル展示されている。会場には遺産登録を告知するパネルも設けられていた。

 会場では「犠牲者30万人以上」との中国側主張が改めて掲げられ、「日本軍に殺害された」とする遺体の写真のほか、2将校が日本刀で「百人斬り」を行っ たとする当時の報道も展示された。日本兵から性的暴行を受けたとする若い女性や、「慰安所前に群がる日本兵」とする写真などもあり、日本軍の「残虐性」を 印象付けようとしている。

 展示はまた、「共通の証人」と銘打ち、当時南京に滞在していた欧米人に焦点をあてる。記憶遺産に登録されたという16ミリフィルム映像を撮影した米国人 宣教師ジョン・マギーについては「危険を冒して日本の戦争犯罪の証拠を記録した」と説明。関連とみられる短い映像も流されていた。

 このほか、「虐殺」に関する証言が同様に遺産登録されたとされる南京大学の米国人教授マイナー・ベイツ、シーメンス社南京支社長だったドイツ人ジョン・ラーベら欧米人や、「虐殺」を伝える欧米メディアの当時の報道の紹介にも大きなスペースが割かれた。

 カンは大戦中の1944年、連合軍を勝利に導く分岐点となるノルマンディー上陸作戦時の戦闘で町の大部分が破壊され、博物館は88年、その記憶をとどめ るため開設された。「戦勝国」にとって象徴的な場所を活用しつつ、欧米人による南京での「正義と真実を守る」(展示記述)取り組みを伝え、中国の論拠の正 当性を訴えているようでもある。

 博物館によると、欧州だけでなくアジアの大戦中の状況も伝えるため、中国側の交流先を探した際、記念館側が応じ、展示物の相互紹介を提案。2014年に協議がまとまり、今回の特別展が実現した。博物館の資料の展示会も今後、中国で開く計画という。

 展示内容については、来館者に理解しやすいよう説明文の一部改訂を求めたが、中国側が基本的にすべて用意した。博物館のステファン・グリマルディ館長は産経新聞に、「(展示内容は)今の中国の視点であり、真実かどうかは別の話だ」と語った。

 館長は「虐殺の歴史には各国の見方があり、どうしても対立をはらむ。議論があるのは当然」とも強調。博物館は日中開戦80年にあたる来年、「集団犯罪」に関する国際シンポの開催を計画しており、日本の歴史家にも参加してもらい、議論する考えを示した。

  それにしても、今にも崩壊しそうな国が、無駄な金を使って良くやるものです。フランスは、あの韓国の漫画展といい、嫌な奴が多いようですね。本当に日本の文化が好きなのでしょうか。

  しかし、どう考えても、こんなものを叩き潰すこともできない日本政府・外務省の素晴らしい仕事振りに呆れますね。もっと、日本の名誉を守る為に真面目に仕事をしろよ。

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中国側公式戦史集にも「南京大虐殺」の記述なし

2016年11月01日 | 南京問題

  ユネスコへの分担金保留について、10月 26日 (水) 、第 480回の「政府分担金留保!ユネスコ記憶遺産申請の問題点」でも取り上げたように、政府・外務省がどこまで本気なのかに不安があります。
  兎に角、日本の名誉を回復するという気概が、殆ど見えないと思えるのは私だけではないでしょう。

  それに比べて、民間の有志の方達の頑張りには頭が下がります。産経も頑張ってくれているようです。  
 
  産経ニュースより   2016.10.23

 【編 集局から】中国側公式戦史集にも「南京大虐殺」の記述なし   

 日中戦争の中国側公式戦史集である『抗日戦争正面戦場』(1987年第1版)の分析を静岡県立大の高 木桂蔵名誉教授、ノンフィ クション作家の河添恵子氏と始めたのは夏前からでした。中国の「南京大虐殺」に関する文書が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の 「世界の記憶」(記憶遺産)に登録されたことを受け、中国側の資料を調べている一環でした。なかでも日本軍による南京攻 略前後は 丁寧に読みました。

 「相互に撃ち合うこともあった」「船の用意がなく、やむなく筏(いかだ)にしたが溺死するものが多かった」などと、 「そのどこ にも『南京虐殺』は出てこないばかりか、撤退する中国軍の惨状が描かれている」(高木氏)のでした。

 「南京」文書はいまだにアクセスが認められていません。日本政府は閲覧が認められれば調査することを検討しています が、私たち もさらに追及を続けます。(編集局総務 有元隆志)

  産経がやってくれているんですね。これは期待できそうですね。と言うか、こんなことは政府・外務省の仕事だろうと怒 りを覚えます。

  それにしても、ユネスコも未だに文書を公開しないというのもふざけていますね。完全に確信犯です。早く、脱退するべ きでしょう。ついでに、国連も脱退すべき。

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英国人記者、「南京事件」の現場に居合せず

2016年09月07日 | 南京問題

  南京虐殺を広めたア イリス・チャンザ・ レイプ・オブ・南京は有名ですが、これが中国の金による工作であることは間違い無いでしょう。
  これだけかと思ってたら、まだまだあるようです。産経新聞が詳しく書いてくれていますが、私は、お恥ずかしいです が、全く知 りませんでした。

  何と、習近平氏が賞賛していた南京事件を書いた英国人記者がいたのだそうです。ところが、この記者も捏造のようで す。

  産経ニュースより     2016.8.31

 【歴 史戦】習近平氏が「日本の暴行暴いた」と称賛した英国人記者、「南京事件」の現場に居合せず 在職記録もなし
 
 【ロンドン=岡部伸】中国の習近平国家主席が昨年10月に訪英した際、第二次大戦で「侵略者日本の残虐行為を暴いた」 と称 賛した英国人記者が、所属していたとされる英新聞社に在職記録はなく、中国側が「日本の残虐行為だ」と主張する「南京事件」 の現場にもいなかったことが30日までに明らかになった。

 習氏がエリザベス女王主催の公式晩餐(ばんさん)会で取り上げたのは英国人のジョージ・ホッグ氏。「第二次大戦の際、 記者 として侵略者日本の残虐行為を暴く記事を発表した」と紹介した。

 中国は2008年にドイツなどと合作で、ホッグ氏を主人公にした映画『チ ルドレン・オブ・ホァンシー 遥(はる)かなる希 望の道』を制作した。この中でホッグ氏は赤十字職員と 偽って南京 に入り、中国市民を殺害する日本兵を写真撮影。日本兵に見つ かり処刑される寸前に中国共産党の軍人に助けられる。

 しかし、映画の原作となった『オーシャン・デビル』を執筆した英タイムズ紙記者のジェームズ・マクマナス氏は、「ホッ グ氏 の中国入りは1938年2月で、彼は南京に行っていない。映画は脚色され、事実ではない」と証言した。

 中国側が主張する「南京事件」は日本軍が南京を占領した37年12月13日から6週間程度。2月に上海入りしたホッグ 氏が 目撃するのは不可能だったというわけだ。

 ホッグ氏は大学卒業後、英紙マンチェスター・ガーディアンやAP通信の記者を務めたとされている。ところが、産経新聞 が後 継紙である英紙ガーディアンに問い合わせたところ、ホッグ氏の署名記事はもちろん、在職記録もなかった。

 AP通信やUPI通信には署名記事はあったが、紀行文などで、「日本軍の虐殺行為を暴いた」という署名記事は見つから な かった。

 マクマナス氏の著書などによると、ホッグ氏は上海入りした後、湖北省黄石市に移り、孤児施設で教師を務めた。中国の国 民党 政府軍が孤児たちを徴兵しようとしたため44年11月、孤児60人を連れてモンゴル国境に近い甘粛省山丹まで移動。戦火から 子供たちを守った「中国版シンドラー」と評されている。

 45年8月24日付のマンチェスター・ガーディアンによると、ホッグ氏は同年7月に破傷風で病死した。

 ホッグ氏の両親からの依頼で死因を調べた在重慶英国領事館から英外務省に宛てた46年1月9日付公文書(英国立公文書 館所 蔵FO369/3426)は「ホッグ氏が校長を務めた山丹の学校教育が中国で最も素晴らしい教育の一つで、ホッグ氏が誠実に 天職(教師)に尽くし、協同組合活動の指導者として修練を重ねる極めて良質な人物」と記している。

  ドイツは、こんなところでも中国と組んでいたんですね。流石、経済にのめり込んでいるだけのことはあります。やは り、あの国 も信用できないようです。
  それにしても、政府・外務省はこうした中国の日本貶めの企みにも、相変わらず何の手も打っていないようですね。こう やって、 裏で、中国の応援をしているのでしょう。流石、反日売国左翼外務省の仕事は素晴らしいですね。本当に、解体しないと、日本が解体 されます。

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★南京記念館が賛美する元朝日記者

2016年05月10日 | 南京問題

  昨日の「真実は、中韓と日本で全く違う」 で、ねずさ んが教えてくれた、日本と中国の違いを見事に証明してくれる記事を産経新聞が書いてくれています。結構分量がありますので、全文 は是非リンク元で読んでください。如何に、中国の真実が恐ろしいものが良く分かります。
  どうあっても、この捏造の酷さを世界に広報する必要がありますが、外務省は絶対にやらないでしょうね。

   産経ニュースより      2016.5.1

  【歴 史戦 南京が顕彰した男(上)】南京記念館が賛美する元朝日記者 “大虐殺”の宣伝に貢献「小日本にもスゴい記者 が…尊敬す るよ」

    「小日本(日本人に対する蔑称)の中にもスゴい記者がいたんだね。尊敬するよ」

 中国・江蘇省南京の「南京大虐殺記念館」。展示の後半にある「南京大虐殺史学研究及(およ)びその影響」というコー ナーに掲げ られたある男性の写真や著作に見入っていた50代の女性が、複数の同行者に大声で話しかけた。団体旅行とおぼしき年配の集団で、 おそろいのピンクの帽子には浙江省寧波の地名が読み取れた。

 1997年に『ザ・レイプ・オブ・南京』を著した中国系米国人アイリス・チャンの紹介の左隣に大きなサングラスをか け、素顔を 隠した人物の写真が並ぶ。男性は元朝日新聞記者、本多勝一。「大虐殺」を世界に周知するうえで大きな貢献をした数人の日本人のひ とりとして本多は顕彰されているのだ。…以下略

  
  2016.5.2

  【歴 史戦 南京が顕彰した男(中)】なぜ中国は「南京大虐殺」を記憶遺産に登録しながら証拠開示を拒むのか? 「中国の 旅」の影 響なお

    ■「朝日記者著書は必読の教材」

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)は昨年10月、中国提出の「南京大虐殺文書」を記憶遺産に登録した。「大虐殺」を示 す文書や 写真などで構成されているとされるが詳細は明らかになっていない。中国が公開を拒んでいるためだ。

 外務省の国際文化交流審議官、下川眞樹太は4月28日、自民党の部会で中国側が「技術的な問題」を理由に、登録資料の 大半の閲 覧を拒んでいると説明した。登録資料は中国国内の公文書館などに保存されている。外務省が一部施設で資料を確認した後、2月に検 証を進めようとしたところ、態度を急変させたという。このため、日本政府はいまだ登録資料の真贋(しんがん)性を検証で きていな い。

 出席議員からは「都合が悪いから見せないのではないか」との意見も出た。“証拠”であるはずの資料を中国がひた隠しに する「南 京大虐殺」だが、今の日本の教科書には「事実」として掲載されている。

   「日本軍は12月、南京を占領しました。このとき、国際法に反して大量の 捕虜を殺害し、老人・女性・子どもをふくむ多数の市民を暴行・殺害しました(南京事件)」

 今年度から筑波大付属駒場中や灘中など最難関校を含め、30以上の国立、私立中で使用される「学び舎」(東京)の中学 校用 歴史教科書の記述だ。

 東京書籍の中学歴史教科書も「女性や子どもなど一般の人々や捕虜をふくむ多数の中国人を殺害しました(南京事件)」と 記載 し、「『南京大虐殺』とも呼ばれます」と注釈を付けた。

 「南京事件」は戦後、一貫して歴史教科書に記載され続けてきたわけではない。東京書籍の中学歴史教科書の場合、昭和 53年 度用(52年検定済み)から「南京虐殺」の文字が登場した。

 犠牲者数はこの時点では「おびただしい数」とあったが、その後、「20万以上ともいわれる」「中国では(中略)30万 以上 とみている」(59年度用)と記されるようになる。

 「南京事件が初めて教科書に登場したのは、昭和49年度の中学校の検定の際であった」…以下略

  2016.5.4

  【歴 史戦 南京が顕彰した男(下)】朝日記事「万人坑」はなかった…「中国の主張を代弁しただけ」 虚偽拡大 慰安婦問 題と 同根

    昭和史を研究してきた田辺敏雄は「中国の旅」を執筆した元朝日新聞記者、本多勝一とその連載記事を単行本、文庫本として刊行した朝日新聞社に憤る一人 だ。

 「朝日新聞は数多くあったはずの抗議や反論を軽んじ、『中国の旅』に実名で書かれた人々の名誉を傷つけ、日本人に大虐 殺の ぬれぎぬを着せた」

 田辺がここで言う「大虐殺」とは南京事件のことではない。本多が連載の前半で大きく取り上げた「万人坑」のことを指 す。本 多は昭和46年6月下旬から7月はじめにかけて中国東北地方で取材した内容を4部構成の連載の前半で報告した。「万人坑」は 第2部のタイトルとなっている。

 「万人坑とは、虐殺された中国人の死体を集めて、何千人、あるいは万単位で埋めた巨大な『ヒト捨て場』である」(46 年9 月13日付朝日夕刊)

 「中国の、とくに東北地方には、鉱山や大工事現場に、必ず万人坑ができました。何千人、何万人という中国人の死体の丘 で す」(同10月6日付夕刊)

  戦時中、旧満州の日本企業の鉱山や大規模工事現場では過酷な労働で「使い殺され」た中国人労働者の遺体や「消耗して 動け なく」なった労働者を生きたまま、万単位で埋める「ヒト捨て場」が「必ず」あり、それが「万人坑」だと本多は伝えたのだ。

  ■  ■

 連載では、南満州鉄道株式会社が経営していた撫順炭坑(遼寧省撫順)と南満州鉱業株式会社(南満鉱業)のマグネサイト 鉱山 (同省大石橋)が取り上げられた。「万人坑」は撫順に30カ所以上、大石橋には3カ所と報告されている。本多はこう解説す る。

 「仮に一日平均二十人が“消耗”されるとしよう。百日で二千人、一年間で七千三百人に達する。『万人坑』という言葉の よう に、ひとつの万人坑を一万人とすれば、この大石橋にある三つの万人坑(三万人)ができるまでに、ほぼ四年あればよい」(同 10月11日付夕刊)

 大石橋の「万人坑」の一つ「虎石溝万人坑」。現地で「階級闘争を決して忘れるな」と正面に書かれた入り口を通過し、白 骨死 体の「厚い層」を見た本多は、感想をこう書き記した。

  「私はまだ、ナチがやったアウシュビッツ殺人工場の現場を見たことはない。だからこの万人坑のような恐ろしい光景 は、生 涯で初めてだった」

 白骨死体の写真も朝日の紙面に掲載された。

  ■  ■

 「万人坑」に強い疑問を抱いた田辺は調査を始めた。旧撫順炭坑、旧南満鉱業の関係者らにアンケートを送付。回答した約 60 人と面会するなどしたところ、全調査対象者が次のように答えた。

 「万人坑を見たことがない」「万人坑という言葉も知らなかった」

 田辺は平成2年、雑誌「正論」(8月号)で「万人坑はなかった」とする調査結果を発表した。これに本多は「少数のアン ケー トで断定するのはおかしい」と反論した。

 双方の主張の食い違いを受け、旧撫順炭坑関係者らでつくる東京撫順会は約1000人の全会員にアンケートを送付した。 469人から得た回答を精査し、同会は「強制労働による犠牲者の“人捨て場”としての万人坑がなかったことははっきりし た」 と結論づけた。

  旧南満鉱業の幹部らは連載当時に朝日に「万人坑は事実無根だ」と記事取り消しを求めていた。だが、「門前払い」だっ たと いう。

 本多にも撫順炭坑で電気技師をしていた久野健太郎が手紙を送って抗議した。本多は昭和61年3月、久野にこんな返信を 寄せ た。

 「私は中国側の言うのをそのまま代弁しただけですから、抗議をするのであれば、中国側に直接やっていただけませんで しょう か」

 連載当時は多くの人が存命だったはずだが、本多や朝日が日本側関係者を取材した形跡は見当たらない。…以下略

  それにしても、朝日新聞の酷さは想像を絶するものがありますね。こんな新聞社を未だに存続させていることこそが、日 本人 の洗脳と劣化の証拠です。
  一日も早く目を覚まして、この新聞を叩き潰さない限り、日本の再生は難しいでしょう。

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大陸に出征した軍医さんへの命令 書(未公開)

2016年02月08日 | 南京問題

  南京虐殺が無かったと言う素晴らしい証拠写真 が出て来たそうです。まだまだ、こうした、埋もれた証拠が日本には沢山あるのでしょうか。一つでも、沢山が表に出てきて もらいたいものです。

  この写真は、2016年1月14日 (木)、第 194回の「戦 争抑止としてのカウンタープロパガンダを」で取り上げた水間政憲さんに提供して有意義に使ってもらいたいで すね。

  こんな素晴らしい証拠があっても、活かそうとしない外務省なんかに渡したら処分されそうです。一日も早い外務省解体 をやらない限り、折角の証拠も死んでしまいます。本当に腹が立ちます。

  しきしま会HPよ り     2016年01月26日

   拡 散希望です)大陸に出征した軍医さんへの命令書(未公開)2016.1.26

  2016.1.24 名古屋街宣の折りに、とあるご夫婦に託された写真です。

  旦那さんのおじいちゃんが、大日本帝国軍の軍医さんだったそうです。
  とある地区に赴任を命ずる命令書と、当時の南京の画像を託されましたので公開いたします。
  拡散ツイート宜しくお願いいたします。 …以下略

  命令書と沢山の画像があります。是非、リンク元で見てください。これは、南京虐殺が無かったと言う貴重な証拠です。

  

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中国、ずさん目録で申請 「南京大虐殺文書」

2016年01月16日 | 南京問題

  あのユネスコの記憶遺産の胡散臭さは想像以上 のものがあるようです。産経新聞が鋭く指摘してくれています。
  それにしても、こんな杜撰なユネスコにあっさりとやられてしまった日本の外務省って、本当にクズとしか言いようがな いですね。如何に、日本の名誉なんてものに興味が無いかが分かります。
  どう考えても、一日でも早い解体が待たれます。存続させればさせるほど、日本の危機は深まるばかりです。本当に、何 とかできないものなのでしょうか。

   産経ニュースより    2016.1.10

  【記憶遺産】 中 国、ずさん目録で申請 「南京大虐殺文書」 ユネスコ審査も1委員だけ…

   国連教育科学文化機関(ユネスコ)記憶遺産に中国の「南京大虐殺文書」が登録された問題で、中国が登録申請の際に ユネスコに提出したのは、資料の一 覧と、資料を保管する7カ所の公文書館名を記しただけの目録だったことが9日、わかった。日本政府は昨年12月に中国側 より外交ルートで目録の提出を受け ており、各公文書館で資料の確認を急ぐ。

  申請資料として目録が提出されるのは通例だが、多くは詳細な内容を記載しており、日本の場合は「何の資料が棚の何段 目にあるかなども含めて詳細に記している」(外交筋)という。中国側の資料のずさんさが改めて浮き彫りになったといえ る。

  南京文書の目録に一覧として挙げられた資料は十数種類。「南京市民の羅瑾が死の危険を冒して保存した16枚の写真」 や、「大虐殺」の様子を書き留めた 唯一の中国人とされる程瑞芳の日記も含まれているという。これらの資料について中国側は一方的に「虐殺の証拠」と主張し ているが、多くは日本人学者らの調 査によって否定されている。

  一方、最初の審査機関となる「登録小委員会(RSC)」で、南京文書を担当し「登録可」との評価をしたのは1人のベ テラン公文書管理の専門家だったことがわかった。

  RSCでは、9人の委員が申請案件を分担して審査するしくみになっている。昨年は全88件の申請があったことから、 委員1人あたり約10件を担当したとみられる。「各委員の意見は尊重される」(関係者)といい、委員が相互に審査結果を チェックする機能はないようだ。

  このベテラン専門家は記憶遺産事業に長年携わり、地域レベルの申請を審査するアジア太平洋記憶遺産委員会 (MOWCAP)の議長を務めた経験があり、関係者の間では「重鎮」として影響力もある。中国側に追加の資料提供を求め ていたという情報もある。

  南京文書は、RSCで「登録可」の評価を受け、上部組織の「国際諮問委員会(IAC)」に勧告された。昨年10月の IACでは日本側の働きかけもあっ て、南京文書の登録に否定的な意見も出たが、最終的に多数決で登録が決まった経緯がある。関係者によると、IAC委員の 多くは目録さえ見ていない可能性が あるという。

 記憶遺産はユネスコが実施する一事業だが、厳格に運営される世界遺産と比べ「審査過程はブラックボックス」(政府筋) と指摘されている。南京文書をめ ぐっても、申請から登録可否の決定までの過程のずさんさについては日本政府も把握している。政府は、記憶遺産制度全体の 正当性を揺るがしかねないとして、 引き続きユネスコに制度改革を強く求めていく方針だ。

  それにしても、聞きしに勝る酷さですね。こんな機関にそれでなくても不足している日本の金をつぎ込む意味が分かりま せん。
  と言うか、やはり、アメリカを誘って、国連脱退を真剣に考えるべきでしょう。そうして、アメリカと共に、別の組織を 立ち上げるべきです。あんな、無駄な国連に金を注ぎ込むのはどう考えても無駄なだけです。

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ユネスコ「南京」 登録に反撃する国際シンポジウム

2015年12月25日 | 南京問題

  22日、  第 171回の「ユネスコ『南京』登録に反撃する国際シンポジウム」の第一部の個人別のと第二部の動画がアップ されました。

  第二部は、中国包囲網として、台湾・チベット・南モンゴル・日本からの代表が語ってくれています。いよいよ、中国の 捏造をそれぞれの方の体験談などから暴いていきます。中国を追い詰めてもらいたいものです。

  それにしても、こんな素晴らしい運動を民間の方達がやってくれているにもかかわらず、日本政府・外務省は一体何を やっているのでしょうか。本当に、何処の国の方達でしょうか。

【第 二部 パネルディスカッション:黄文雄ほか】ユネスコ「南京」登録に反撃する国際シンポジウム⑬ 15/12/13

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ユネスコ「南京」 登録に反撃する国際シンポジウ ム

2015年12月22日 | 南京問題

  今日は、加瀬英明さんの『雅』 --日本人にそなわる美意識」を取り上げさせて頂いたので、こちらで、日本を取り 戻す運動に先頭に立って活躍し ている動画をアップさせてもら います。これは、短いですが、 一体どのくらいの運動に参加し ておられるのかを考えると、無 理をされずに健康に留意して頂 きたいと思わずにはいられませ ん。
  私のような、一日も早くこ の世を去った方が若い人の荷物 にならないのと大きな違いで す。人間、今頃になって、自分 の生き方を反省しなくてはなら ないのは何とも情けないです ね。

  取りあえず、生きている間 は、少しでも多くの人に、日本 の素晴らしさに気が付いてもら うお役に立てるようにしたいと 思っています。できるでしょう か。


【歴 史戦】ユネスコ「南京」登録に反撃する国際シンポジウム[H27/12/15]


【華 禍】華僑の反日アジア統一戦線と総統選前の国共合作テロと戒厳令の危険性[桜H27/12/17]

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