団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★拉致被害者を助けようとしない恥ずべき日本

2019年01月06日 | 拉致問題

  日本の歴史上最低な戦後日本。その中でも最悪だったのが平成。何故かと言うと、ネットのお陰で、GHQや戦後利得者達によって本当の歴史を教えられず自虐史観に犯されていたことに気が付きながらも、押し付けられた憲法を改正しようともしないからです。

  特に、それは、2018年9月25日、第1311回の「★日本人はこれでも憲法改正反対ですか」で、取り上げたように、その憲法が邪魔をして拉致被害者を救出出来無いことが分かっているにもか変わらず、かえようとしない人が大多数だということです。
  こんな恥ずべき日本人は、やはり日本歴史上最低でしょう。後世の人達にあの時代の日本人は最低の恥知らずだったと笑われる事でしょう。

  一般の日本人は、それでも、12月14日、第6712回の「★朝鮮総連傘下の朝銀破綻になぜ公的資金が投入されたのか?」に、取り上げた政治家達よりは増しなのじゃないでしょうか。

  そんなことを教えてくれた加藤さんがツイッターでそんな奴等に怒りをぶつけてくれています。その代表とも言える野中が亡くなっても真相を隠したい勢力が雨後めいているのですから、日本人とはここまで落ちぶれたのかと情け無くなります。 


  好い加減にこんな奴らを退治しましょう。何故かばうのか。それとも、殆どの政治家が同じ穴の狢ということなのか。恥を知れ。

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★朝鮮総連傘下の朝銀破綻になぜ公的資金が投入されたのか?

2018年12月14日 | 拉致問題

  加藤健さんが命懸けで総連と戦ってくれていることを、5日、第1475回の「★朝鮮総連に破産申立てを!: 血税1兆円以上が奪われた」等で、取り上げてきました。

  何と、その本を宮崎さんが書評で取り上げてくれています。加藤さんがツイートしてくれています。

  宮崎正弘の国際ニュー ス・ 早読みより   平成30年(2018年)12月10日(月曜日) 通巻第5911号  <増ページ、特 大号>

  書評 

 千円盗むと「コソ泥」だが、1兆円以上も盗み出すと北では「英雄」
  朝鮮総連傘下の朝銀破綻になぜ公的資金が投入されたのか?

 加藤健『朝 鮮総連に破産申し立てを!』(展転社)

 1兆3453億円!
 この天文学的巨額の国民の税金が北朝鮮傘下の銀行が破産したため、公的資金投入の結果、費やされたのである。
「なぜ?」
当時、安倍晋三が国会で答弁している。
 「(朝銀破綻は)破綻することがわかっているにもかかわらず、後で預金保険機構あるいは公的資金が入ることを前提にどんど ん貸 していく。そして大きな穴をあけた」。
 つまり「北朝鮮にカネが渡ることを前提として」、貸し手と借り手がグルになっていた。しかも、このカネは北の核武装に使わ れ た。馬鹿馬鹿しい話である。
さらに驚くべき後日談がある。
平成11年7月6日、衆議院大蔵委員会で、朝銀大坂幹部が次の証言をしたのだ。
「預金を金正日に流したのだから逮捕を覚悟した。逮捕されたらすべてを語るつもりでいたが、だれも調査に来ず、来たのは預金 保険 機構からの3100億円の贈与であった、そして逮捕を免れた」
この日本にとっての赤恥、北朝鮮にとっては英雄であり、総連の元財政局長は「共和国英雄」となった。

 まさに著者が言うように「1000円盗むと『コソ泥』だが、1兆円巻き上げると『英雄』なのだ」。
著者は叫ぶように書く。
「朝鮮総連の前身はテロ組織である。戦後の苦しかった時代、日本国民に襲いかかってきた」のだった。
当時の吉田茂首相は「好ましからざる朝鮮人は強制送還をぜひとも断行する」と答弁した。法務大臣は「不良朝鮮人を強制送還せ よと いうのは国を挙げての世論と言って良い」と記者会見している。

ところが。
総連は「いつの間にか、『弱者』、『被害者』に」化けてしまった。
かれらの犯罪を批判すると「民族差別」と糾弾される。現代の日本では本末転倒の、不思議な議論がリベラルなメディアや政治家 から 出てきた。これでは日本は亡国の奈落に転落してしまう。
秘策は何か?
それが「破産申し立て」という「外交カード」だと、本書は訴えるのである。

  この時に総連に金を払わせた奴らこそ本当の売国奴ですが、未だにその真相は隠されているということでしょう。
  と言うか、金と女で籠絡された大勢の政治家達が必死で隠してきたことは間違い無いでしょう。

  その多くの奴等は既にあの世に行っているのですから、日本人の目を覚まさせる為にも表に出して貰いたいものです。とは言いながら、まだ生きているのもいるので難しいのでしょう。
  これを公表できないこと自体が日本人の劣化の象徴でしょう。それを許していることは拉致被害者を取り戻す気持ちも無いと言っても間違いじゃないでしょう。

  つまりは、憲法改正に反対している奴等も、この総連に取込まれた奴等と同罪です。

これ程、腹立たしく恥ずかしいことは無い!
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★「一日も早く闘い終えたい」 滋さん86歳の誕生日 

2018年11月19日 | 拉致問題

  この秋こそ憲法改正を成し遂げ、戦後日本の劣化の象徴である未だに奪還できない拉致被害者を今度こそ取り返えすと期待していましたが、
  心配した通り、反日売国左翼・在日野党が必死で邪魔しています。やはり、彼奴らは特亜3国の手下としか言いようがないですね。

  早紀江さんのこの叫びを聞いて何にも思わないのでしょうか。とすれば、やはり「日本に住んで日本国籍を持ち、日本語を話すけれど日本人でない者」かもしれません。

  産経ニュースより     2018.11.15

  「一 日も早く闘い終えたい」 滋さん86歳の誕生日 早紀江さんと救出訴え講演1400回超

 横田めぐみさん(54)=拉致当時(13)=の拉致発生から41年となるのを前に14日、記者会見した母の早紀江さん(82) は被害者全員の即時救出へ固い決意を示した。ただ、ともに救出運動に駆け回り、この日、誕生日を迎えた夫、滋さん(86)は入院 中で欠席。早紀江さんは「一日も早く、拉致問題を解決させて闘いを終えたい」と、悲痛な心中をにじませた。

 「いつも明るく、にこにこして、逆に慰められている」。早紀江さんは滋さんの最近の様子を明かした。「必死に頑張ってきたか ら、少し休ませていただいていると思う」

 滋さんは病室に飾るめぐみさんの写真を励みにし、早紀江さんも写真に華やかな花を添え「見守っているよ」と語りかけるという。

 平成9年に結成した家族会の代表となった滋さんは全国を飛び回り夫妻の講演は1400回を超えた。滋さんは持病などで19年に 代表を退任。後を継いだ田口八重子さん(63)=同(22)=の兄、飯塚繁雄さんも80歳で体調がすぐれない。早紀江さんは「親 の世代で決着をつけたい。次世代に同じ苦しみを味わわせたくない」と語る。

 一方、北朝鮮にはめぐみさんの娘、キム・ウンギョンさん(31)と家族がいる。26年に対面したウンギョンさんとの再会を問わ れた早紀江さんは「望みません。拉致被害者の皆が帰ってこない限り、会いません」ときっぱり答えた。

 家族は「平成」の多くを救出に費やした。天皇陛下の譲位を来年に控え先月、84歳の誕生日を迎えた皇后さまは拉致問題について 「平成の時代の終(しゅう)焉(えん)とともに急に私どもの脳裏から離れてしまうというものではありません」と思いを示された。

 早紀江さんは、皇后さまが蓮池薫さん(61)ら被害者5人が帰国した14年にも、家族らをいたわる思いを示されたことに触れ 「皇后陛下は本当にお優しい方。今回もお心を伝えてくださった」と感謝しつつ「昭和、平成の区切りを意識することなく被害者を救 うためだけに駆け回った」と悲しげに振り返った。

 また、拉致を知らない若い世代への継承や、報道を通した啓発の重要性にも触れ、「いまだ解決しない拉致という恐ろしい問題を学 校でも教えないといけない」と強調した。

  それにしても、日本人の劣化は酷すぎます。もし、滋さんをめぐみさんに会わせることが出来ないなんてことになれば、日本人はその恥を未来永劫負わなければなりません。それでも良いのですか。

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永田町に広がる「河野洋平」的なもの

2018年10月02日 | 拉致問題

  長年、拉致問題で戦ってくれている荒木和博さんが、相変わらず進展しない状況に政府・与党に「河野洋平的」なものを見たようです。

  それも、やはり青山さん達のような本気で日本を思う政治家がいないという証拠でしょう。

  産経ニュースより     2018.9.30

 【iRONNA 発】拉致問題 永田町に広がる「河野洋平」的なもの 荒木和博氏

  「次は私自身が金正恩と向き合う」。訪米先で安倍晋三首相が拉致解決への決意をこう述べた。とはいえ、米国頼 みのスタンスは変わっていない。永田町には、かつて河野洋平氏が述べた「力ずくではダメ」との本音が蔓延っているようであ る。(iRONNA


 最初に河野洋平という政治家を見たのは、新自由クラブの街頭演説だった。どんな演説だったかは記憶にないのだが、熱弁を振 るう河野氏の姿は今も記憶に残っている。

 それから20年ぐらいして、当時外相だった河野氏と会うことになった。平成11年、年の瀬も押し迫った12月27日のこと である。筆者はこのとき、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)の一員であり、拉致被害者家族連絡 会(家族会)のメンバーとともに面会した。

 ◆「力ずくではダメ」

 当時、政府は北朝鮮へのコメ支援を画策しており、もともと家族会や救う会との面会には消極的だった。しかし、「座り込みも 辞さない」と明らかにしたところ、年末になって面会が実現したのである。このとき、河野氏はこう言った。

 「外務省が表に出て第一線で当たるのに大事なことが2つある。1つは力ずくではダメ、話し合いでやらなければいけない。 (中略)もう1つは国交がない。話し合いの場がない、ということ」

 筆者はこのときあまり深く考えなかったのだが、「力ずくではダメ」という言葉は何かひっかかるものがあった。そして、それ から19年たった今年6月13日、つまり米朝首脳会談の翌日、都内で開かれた講演会で河野氏は「植民地問題の処理もできてい ない国に、ただ(拉致被害者を)『返せ、返せ』と言っても問題は解決しない」と言った。

 北朝鮮は、暴力的あるいはだまして日本国民を北朝鮮に送り込んでいるのである。その相手から力ずくでも取り返せず、取り返 すためには北朝鮮に「植民地問題の処理」なるものをして礼を尽くして返していただく、というのである。

 結局、この人には政治家としての根本的なものが欠けているのだ。そのことは次の言葉からも分かる。「外務省も皆さんと同じ 気持ちでやるのだから、座り込みなどはやめてくれ」

 ◆国家の責務どこへ

 「拉致された国民を力ずくでも取り返す」ことこそ国家の責務である。また、「シビリアンコントロール(文民統制)」を誇る なら国会議員はそれを先頭に立って進めなければならないのに、国会でその議論はほとんどなされていない。

 さらに言えば、米国の軍事的圧力に依存して米朝会談で拉致問題を出して「もらった」安倍首相もその意味で大差ないといえ る。日本全体が米国頼みであり、河野氏の発言はある意味、そのような「戦後政治」の象徴ともいえるのではないか。

 もちろん、この期に及んで「植民地問題の処理が先」というような彼の発言は、家族も含め拉致問題に関わっている人々の反発 を生んでいる。個別には批判していくべきだろう。しかし、永田町には「河野洋平的なもの」が蔓延しているのである。彼はその 一つの象徴でしかない。

 筆者は19年前、河野氏の「力ずくで取り返せない」という言葉に、反論もしなかった。正直なところ、「そんなものなのか な」とすら思ったように記憶している。

 しかし、何となく心にひっかかるものがあったのも確かだ。その後は、拉致問題が安全保障上の問題であり、「力ずくで取り返 す」努力をしなければならないと思うようになった。

 もちろん、拉致被害者の救出にはさまざまな方法があってよいだろう。まずは救出が優先であり、1人でも2人でも、一刻も早 く取り返さなければならない。

 だから「力ずく」でなければならないというつもりはない。しかし、国家として国民を救うという覚悟は、最終的には「力ずく」でなければならないはずである。

 国家としての根本を失った、わが国の醜さの象徴が拉致問題である。河野氏の発言がそれを改めて考えさせてくれたという意味 では、彼の存在価値もあるといえるのかもしれない。

  自虐史観に犯された河野洋平の罪は重いですが、それを許して来た国民も同罪でしょう。
  それは、今になっても変わってないのが、今度の沖縄知事選や総裁選にも現れているようです。
  日本人の目覚めはまだまだ先のようです。それとも、このまま眠り続けて国を消滅させるのでしょうか。

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★横田早紀江さんの怒り 拉致・国民大集会

2018年09月26日 | 拉致問題

  昨日の、「★日本人はこれでも憲法改正反対ですか」で取り上げた横田早紀江さんの怒りを込めた悲痛な叫びの動画を【Front Japan 桜】が取り上げてくれています。
  滋さんの容態もあり、時間が無いことによる危機感が叫ばせたのじゃないでしょうか。この被害者達を日本人は憲法改正を阻止して見捨てるのですか。

  何時もの馬渕さんが熱く語ってくれています。「アメリカのディープ・ステート」も興味深いものがあります。
  馬渕さんのグローバリズ対ナショナリズムの話は、今トランプさんが世界を正常にす為に戦ってくれていることが良く分かります。


【Front Japan 桜】表に出始めたアメリカのディープ・ステート / 宇宙外交について / 見えない相手と恋はできるか?~『エンジェル、見えない恋人』 / 拉致・国民大集会[桜H30/9/24]

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★日本人はこれでも憲法改正反対ですか

2018年09月25日 | 拉致問題

  日本人の覚悟が問われる憲法改正ですが、未だに反日売国左翼・在日マスメディアの工作もあって確実なものにならないようです。

  一体、何が問題なのか。やはり政治の覚悟が余りにも無いことが原因であることは確かですが、それを許している国民の責任こそが問われる。

  憲法改正を考える時、もっと拉致問題を自分のものとして考えれば分り易いのじゃないでしょうか。
   横田滋さんの現在を、19日、第 1295回の「★ 元気な姿で再会するため お父さん、頑張っています」で、知りましたが、こうした拉致犠牲者を取り返すことも出来ない日本をこのまま放置するのですか。
  そんな恥ずかしい日本で良いのですか。もっと、単純に考えて憲法改正を実現させましょう。


  この機会を逃して、後世に恥を残すのですか。それとも、日本が消滅しても良いのですか。

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★元気な姿で再会するため お父さん、頑張っています

2018年09月19日 | 拉致問題

  未だに憲法改正に反対する人達に、この産経新聞の記事を読んで貰いたい。と言うか、読んでも分からない奴らが反対しているのかもしれません。そんな日本人が半分も居るとは思いたくないし、絶対に居ないと信じたい。

  横田滋さんが公式の場にも出なくなり調子が良くないとは言われていましたが、この記事で早紀江さんが書かれているように胃瘻の世話になっているそうです。
  この部屋では胃瘻などによる延命治療に反対して来ましたが、滋さんにそれを言う勇気はありません。やはり、生きてめぐみさんに会わせてあげたい。

  その早紀江さんが書かれたこころからの叫びです。

  産経ニュースより      2018.9.17

 【めぐみへの手紙】元気な姿で再会するため お父さん、頑張っています

  めぐみちゃん、こんにちは。日本の夏は今年、とてつもない暑さに包まれました。経験したことのない記録的 な猛暑が続いたうえ、各地が大地震や豪雨などの大変な災害に見舞われ、復興に向け、多くの方が懸命に取り組んでおられま す。

 平成14年9月17日、日朝首脳会談で北朝鮮が拉致を認めてから、きょうで16年がたちます。あの日、北朝鮮はあなた を「死亡した」と偽りました。いまだにめぐみちゃんたちを救えない悔しさがこみ上げます。

 85歳のお父さんと82歳のお母さんにとって今年の暑さは本当に厳しいものでしたが、あなたに再会するまで決して負け ないよう、一生懸命、過ごしています。

 お父さんは今、めぐみちゃんと元気な姿で再会するために、病院で一生懸命、リハビリに励みながら、力を蓄えています。

 昨年から今年にかけて、体力が落ち、急遽、入院することになりました。入院前は、日ごとに、食べ物や飲み物がのどを通らなくなっていました。高齢で飲み込む力が弱まると出る症状で、誰しも起こりうる、やむを得ないことでした。

 今は、多くの方々に助けられながら、しっかりと元気を取り戻しています。

  お父さんは当初、点滴で栄養を補っていましたが、限界があり、「胃瘻(いろう)」にすることになりました。胃瘻は管 を通して胃に直接、栄養を入れる処置です。口から食べ物や飲み物を取ることができなくなるのは、あまりにもかわいそう で、家族としては胃瘻にさせたくはありませんでしたが、迷った末に決めました。

 それからは、病院の方々と共にリハビリを重ね、硬直していた手足がほぐれ、体が伸びるようになりました。入院前はうま く言葉が出ず、意識を保つのが難しかったのですが、最近は笑顔が増え、言葉が出るようになりました。私たちとの会話も しっかり、理解できるようになっています。

 お父さんのベッドの前の台には、めぐみちゃんの写真を飾っています。幼いころのめぐみ。北朝鮮が平成14年に拉致を認 めた後に差し出してきた、大人になっためぐみ。写真の笑顔を励みに、頑張っています。

 お母さんはいつも、お父さんに語りかけます。

 「もうすぐ、めぐみと拉致された皆さんが帰ってくるよ。お父さんとめぐみが会って、お話をする日までは、がんばらなけ ればね」

 すると、お父さんは力強いまなざしで「うん。がんばる」と答えます。その姿に、お母さんも勇気をもらいます。お父さん が今、休息できるのは、長年、救出運動に駆け回ってきた分、「一息ついて、休養をしなさい」という天のおぼしめしだと感 じています。

 あなたたちを救うため、今日もたくさんの方が声をあげています。めぐみちゃんと北朝鮮で一緒だった曽我ひとみさんも街 頭に立って、救出を訴えています。

 「早く帰りたい」。お月様を眺め、めぐみちゃんがつぶやいた姿を、ひとみさんは忘れていません。お母さんのミヨシさん との再会を信じて、私たちと同じように必死に闘っています。

 今年6月、史上初の米朝首脳会談が開催され、米国のトランプ大統領が、金正恩氏に拉致問題を提起しました。本当に思い がけないことで、「重い扉」が開きつつあるように感じます。

 一方、日本のありようはどうでしょうか。いまだ被害者を救えない現実に「このままで本当に良いのですか」と、問いかけ たくなります。先行きが見えない中で、政治家の方々が何を大事に思い、事を進めていかれるのか、しっかりと、見つめてい くつもりです。官僚の方々も改めて、被害者全員の帰国に向け懸命な働きを見せていただきたい。

 何よりも、私たちが襲われた拉致という非道な出来事と、41年間の地獄の苦しみをもう二度と、誰にも味わってほしくな いのです。

 北朝鮮は国家犯罪として多くの日本人を連れ去りましたが、長い年月、それを許した日本の国のありよう、国内で渦巻いて いたであろうさまざまな悪い動き、そうしたものを次世代に残さず、すっかり解決し、未来を担う子供たちへ日本を引き継ぐ べきではないでしょうか。

 拉致は、人の命を肉親と故郷から引き離し、閉じ込めるものです。北朝鮮は、被害者の命を政治や外交の取引材料に使う残 酷な行為を今すぐやめるべきです。拉致の全面解決を北朝鮮の最高指導者が決意するとき、被害者だけでなく、飢餓や抑圧に 苦しむ北朝鮮の国民にも、大きな幸福が訪れると固く信じています。

 めぐみちゃん。希望を強く持って、待っていてね。=随時掲載

  後半の、「日本のありようはどうでしょうか」を読んで、恥じない人がいるとしたらそれは、「日本に住んで日本国籍を持ち、日本語を話すけれど日本人でない者」でしょう。
  この早紀江さんの叫びに応えるには、やはりこの秋に憲法改正を確かなものにするしかないでしょう。
  もし、それが出来ないのであれば、もう日本は存続する意味もないでしょう。そんな情け無いことで良いのですか。

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★拉致への姿勢 石破氏は無関心どころか妨害

2018年09月01日 | 拉致問題

  北の下僕石破と言われているだけに、この対応は当然でしょう。今頃になって旧悪をバラされても誰もが、「そうだろうな」と捉えるのじゃないでしょうか。
  それにしても分り易い人のようです。

  産経も今頃取り上げると、痛くもない腹を探られるのじゃないでしょうか。

  ZAKZAKより    2018.8.29

  安 倍氏と石破氏、対照的な「拉致」姿勢 救う会・島田副会長「石破氏は無関心どころか妨害」

 自民党総裁選に立候補の意向を示した安倍晋三首相と石破茂元幹事長は、いずれも北朝鮮による拉致問題に深く関わってい る。2002年の日朝首脳会談当時、安倍首相は官房副長官、石破氏は超党派の「拉致議連」会長だった。だが、拉致被害者 救出に取り組む関係者の評価は対照的だ。

 「安倍首相は(拉致被害者の)家族会や救う会とともに、経済制裁をはじめ北朝鮮に圧力をかけていく先頭に立ってきた。 逆に、石破氏は無関心どころか妨害している印象すら持っている」

 救う会の副会長で、福井県立大学教授の島田洋一氏は27日、夕刊フジの電話取材にこう話した。

 01年4月に発足した第1次小泉純一郎内閣で官房副長官となった安倍首相は02年9月、日朝首脳会談に同行し、翌月の 被害者5人の帰国に尽力した。石破氏も02年4月、新たに誕生した超党派の「拉致議連」の会長となり、同年9月末に防衛 庁長官になるまで務めた。

 当時の2人の印象について、島田氏は「安倍首相は小泉首相の側近だったが、閣内で家族の意を呈して、戦ってくれてい た。立場的には、議連会長だった石破氏こそ戦うべきだったが、存在感がなかった。9月17日の日朝首脳会談当日も、家族 のいる控室に顔も出さなかった」と振り返る。

  石破氏は27日の記者会見で、東京と平壌(ピョンヤン)に公的な連絡員事務所を設けると主張し、「拉致問題の全面解 決がなければ、何も進展しないというものからは脱却しなければならない」と述べた。とんでもない考えだ。

 時事通信によると、11日にも鳥取県米子市での国政報告会で、「お互いに連絡員事務所をつくって『本当にあなた方が 言っていることは真実ですか』と日本政府が確認しないことに、どうして拉致問題の解決があるのか」と述べたという。

 この発言について、島田氏は「事実上、日本と北朝鮮で合同調査委員会をつくろうという発想だろう。北朝鮮側に『死亡と いう調査結果を出してもいいですよ』と言っているのと同じだ。生存している被害者を返せば調査する必要はない。誠実さを 装う北朝鮮のパフォーマンスに協力することになる」と批判する。

 拉致問題の今後について、島田氏は「安倍首相なら期待が持てるが、石破氏なら拉致問題の『もみ消し』路線にはまってい くのではないか」と厳しく指摘した。

  それにしても、ここまで見透かされていて良く政治家をやっていると感心しますが、ましてや総裁候補だなんてやはり政治家は厚顔無恥でないと勤まらないのかも。
  尤も、それを選ぶ人がいることこそが不思議です。選ぶ基準は何何でしょう。

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★拉致問題が解決できない腐りきった日本

2018年08月17日 | 拉致問題

  【虎ノ門ニュース】で、有本さんが、早くから拉致問題に取り組んでいたという高木さんをゲストに迎え、荒木さんも交えて取り組みを語ってくれました。

  その中でも、藤田さんの問題に絡んでいると言われている病院が未だに放置されているのはあの総連の本部ビルを思い出させます。

  結局、ここまで解決できなかったのは、政治家や警察など北に取込まれた売国奴達の所為であることは確かでしょう。
  何とも、情けない国ですね。一体、何がここまで日本人を劣化させたのでしょう。自虐史観だでではないでしょう。やはり、金でしょうか。


  

  東京の病院は有名ですが、大阪はやはり高槻でしょうか。又、辻元ですね。

  東京都足立区の北朝鮮系総合病院「西新井病院」 については、興味深いブログがありました。かなり量もあるので、是非リンク元で読んでください。

  真実を探すブログより    2017/12/11

  西新井病院は危険な病院 藤田進さんが拉致されたり、臓器抜き取り暗殺の疑惑まで


臓 器売買も行う闇組織:足立区の病院での看護士殺人など

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「拉致はわがこと」貫いた津川雅彦さん

2018年08月10日 | 拉致問題

  昨日の、産経抄に続いて、何時もの阿比留さんが津川雅彦さんについて書いてくれています。
  
  やはり、反日売国左翼・在日に汚染された芸能界で苦労されていたようです。安倍さんが逆境の時の話題も興味深いものがあります。
  
  産経ニュースより     2018.8.10

 【阿比留瑠比の極言御免】「拉 致はわがこと」貫いた津川雅彦さん

 昨年11月下旬、4日に急逝した俳優の津川雅彦さんの勉強会「探美会」に参加した。津川さんはそのつい2週間ほど前ま で、肺炎で入院していたということで、鼻から医療用チューブを通し、酸素を補給していた。ただ、ユーモアあふれるスピー チは健在で、順調に回復しているのだろうと感じたのだった。

 その後、たまたま安倍晋三首相に探美会に参加したと伝える機会があった。安倍首相はすぐに「津川さんはどんな様子だっ たの」と尋ね、本当に津川さんの体調を心配しているのが分かった。

 津川さんは平成24年9月の自民党総裁選に当たり、安倍首相の再登板を求める緊急声明をまとめた民間人有志の発起人の 一人にも名を連ねていた。

 首相の「雨天の友」

 「悲しいですね。寂しい思いです。(第1次政権で)首相を辞職した後、本当に津川さんには温かく励ましてもらい、背中 を押し続けていただきました」

 安倍首相は8日、首相官邸で記者団にこう述べた。まさに逆境のときに支えてくれた「雨天の友」であり、同志だったので ある。

 津川さんといえば、10年公開の映画『プライド 運命の瞬間』で、それまで単純に悪玉として描かれることの多かった東 条英機元首相を演じたのが印象深い。日本を一方的に悪だと決めつけようとした極東国際軍事裁判(東京裁判)で、堂々と日 本の主張を展開する東条は重厚感があり、かつ小気味がよかった。

 だが、世間の評価は割れた。この映画について津川さんは24年9月の「産経志塾」で振り返っている。

 「映画界では、『左翼にあらずんば人にあらず』といったことが傍若無人に語られてきた。僕は『プライド-』の撮影中、 ある映画監督に制作を妨害された。ある小説家は、自宅前でのロケを、『うるさい』といって追い払った」

 「左翼嫌い」を公言

 気に入らない言論をすぐ封殺しようとしたり、揚げ足を取り集団リンチを加えようとしたりする昨今の左派メディアのやり 方と通底している。こういう経緯もあってか、津川さんは「左翼嫌い」を公言していた。

 朝日新聞が26年8月、特集記事「慰安婦問題を考える」で、過去に18回も取り上げてきた朝鮮人女性を強制連行したと の吉田清治の証言を取り消したものの、当初謝罪はしなかった際には、夕刊フジへの寄稿で次のように皮肉っている。

 「謝罪しないのは、左翼らしくてよろしい! (中略)左翼嫌いの僕にとっては、その『卑怯(ひきょう)』『卑劣』なイ メージをキープして、訂正記事を出したことを無駄にしてほしい」

 昭和49年には、当時生後5カ月だった長女が誘拐(41時間後に救出)されるという悪夢のような経験もし、拉致問題に も関心が高かった。平成25年、政府の拉致問題啓発ポスター「拉致。必ず取り戻す!」に協力したときの記者会見では、こ う語っていた。

 「拉致問題をわがことのように思える人間だと思って参加した。日本人みんなが拉致問題を一日も早く解決するという思い を、被害者の親御さんと同じように持ってほしい」

 ポスターに書かれた津川さんの署名入りの「親の愛は、世界を動かす。拉致問題は、私達すべての問題です」との言葉が胸 に響く。拉致問題の関連集会などにも積極的に参加していた。

 津川さんの死に顔は安らかだったと聞くが、どれほど拉致問題の解決をその目で見たかったことだろうか。北朝鮮情勢が揺 れ動く今だからこそ、残念でならない。(論説委員兼政治部編集委員)

  朝日への痛烈な皮肉は笑えます。やはり、反日売国左翼・在日の巣窟芸能界で左翼嫌いを公言していたという芯の強さに、改めて貴重な保守の論客を失ったことの損失の大きさを感じずにはいられません。

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★拉致問題こそ日本の最大の問題

2018年08月10日 | 拉致問題

  拉致問題解決の為の憲法改正が出来ないようであれば、日本は滅びても仕方無いでしょう。と言うか、そんな国が生き残ったところで世界にバカにされるだけでしょう。

  【虎ノ門ニュース】で、竹田・有本コンビが、未だに足を引っ張る奴らを痛烈に非難し、拉致問題こそ日本の最大の問題と言ってくれました。

  いずれにしても、この秋で結果は出るでしょう。日本人の正念場です。


  もし、腰の引けた国会議員がそれでも心を入れ替えて国民投票を決めたら、後は、我々国民が、拉致被害者を取り戻すか放っておくかを決めるときです。
  それでも放置しておく方を選びますか。その時は、まさに日本の終わりの時です。

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★蓮池薫さん「命以外すべて奪われた」

2018年08月04日 | 拉致問題

  実際に経験した人でなければ、その苦しみなんか想像もつかないものがあるでしょう。短い文章の中に、その思いが篭もっているような気がします。

  拉致被害者の蓮池薫さんが産経の取材に答えられたようです。一緒に暮らしていた人達のことを考えると一日も早く連れて帰ってあげたいと考えられるのでしょうね。

   産経ニュースより     2018.7.26

 【北朝鮮拉致】蓮 池薫さん「命以外すべて奪われた」 拉致解決訴えることが使命

  北朝鮮による拉致から40年を迎える蓮池薫(はすいけ・かおる)さん(60)はこれまで、拉致された意味と向かい 合ってきたという。恐怖に耐えつつ共に生活した拉致被害者の中には、いまだ帰国を果たせない人たちが多くいる。「一刻も早く風穴 をこじ開けてほしい」。焦りをにじませながら全被害者の即時帰国を訴えた。(加藤達也、中村昌史)

 昭和53年7月31日、新潟県柏崎市の海岸で袋詰めにされ船に放り込まれた。何度も死を覚悟したが、2晩かけて見知らぬ港町に 着いた。「ようこそ」。船内で注射を打たれ、もうろうとする中、男に日本語で声をかけられた。工作機関「朝鮮労働党対外情報調査 部」指導員のハン・クムニョン容疑者。当時は知りようもなかったが、蓮池さん拉致を現場で指揮し、後に国際手配された男だった。

 連行された建物には初めて見る人物の大きな肖像があった。「ここは朝鮮民主主義人民共和国だ」。初めて居場所を知らされる。肖 像は金日成(キム・イルソン)主席だった。現実離れした状況がのみ込めない中、一緒に拉致された現在の妻、祐木子(ゆきこ)さん (62)が心配だった。「下手なことをしなかっただろうな」。そう問うと「われわれ共産主義者はそんなことはしない。信じてい い」。それが真実であることを願った。

 1年9カ月ほどたったころ、日本に帰したと嘘を聞かされていた祐木子さんが北朝鮮にいると明かされ、勧められて結婚した。

 現地では工作員への日本語教育を強いられた。「あなたを立派な共産主義者、革命家に育ててあげよう」。利己的な言葉を幾度もか けられたが、平成14年の帰国まで2人の子供と妻が心の支えだった。

 「帰国後も拉致を考えない日はなかった。家族たちとの絆や時間。命以外のすべてを奪われた」。悔しさを押し殺し語る。北朝鮮で は一部の被害者と隣同士で暮らしたときもあった。蓮池さんは、祖国の土を踏みたいと願い続けていた横田めぐみさん(53)=拉致 当時(13)=の姿を鮮明に記憶する。

 「私は共に拉致された妻と家族を持ち、安らげる場があった。めぐみさんは13歳で、たった1人で拉致された。早く帰りたいと、 極限状態の中で生きていたと思う」

 各地で精力的に講演などを行う蓮池さんは決意を語る。「拉致の解決を訴え続けることが今、自分にやれること、やらねばならない ことだと思っている」

  この方達が、日本人の劣化を一番身に染みて感じられているのじゃないでしょうか。その気持ちを汲むこともできずに、未だに憲法改正も出来ない日本人は世界一恥ずべき人間なのじゃないでしょうか。余りにも情けないですね。

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★日朝正常化議連の怪

2018年07月21日 | 拉致問題

  この期に及んで、日朝正常化議連なんてのが蠢いているようです。一体何が目的なのか、それとも、単に北に弱味を握られていてその指令に従っているのか。やはり、反日売国左翼・在日共としか言いようがない人達でしょう。

  そんな素晴らしい組織を、何時もの阿比留さんが怪しいと書いてくれています。誰もが思う気持ちでしょう。それでも、正体を露わさなければならない人達は、折角日本に産まれたのに気の毒な人達としか言いようがないですね。

  産経ニュースより    2018.7.13

 【阿比留瑠比の極言御免】日 朝正常化議連の怪

 約10年ぶりに活動を再開した超党派の日朝国交正常化推進議員連盟(衛藤征士郎会長)が、どうにも怪しい。会合に招いた講師の 顔ぶれから、尋常ではない。

 6月21日の会合の講師は、平成14年9月の小泉純一郎首相(当時)の初訪朝時の交渉役だった田中均元外務審議官と、在日本朝 鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙「朝鮮新報」の金志永・平壌支局長だった。

 田中氏は最後の2回分の日朝交渉の記録を外務省に残さず、安倍晋三首相に「外交官として間違っている」(25年7月、日本記者 クラブ主催の党首討論会)と指摘された人物である。また、金氏はこの日の会合で「拉致問題は既に解決済みだ」と主張したという。

 そして今回、11日の会合に講師として呼んだのは、元外務省国際情報局長の孫崎享氏だった。孫崎氏は日本固有の領土である尖閣 諸島(沖縄県石垣市)や竹島(島根県隠岐の島町)に関してそれぞれ中国、韓国寄りの持論を説き、鳩山由紀夫元首相のブレーンとさ れている。

 政府がこれから北朝鮮との命懸けの交渉、駆け引きに臨もうというときに、政府方針と明確に異なる意見を共有して、どうするつも りなのか。首をかしげたくなるが、10年前に日朝議連が訴えていたことを振り返ると、当然かとも思う。

 日朝議連はもともと20年4月、自民党の山崎拓元副総裁と民主党の岩國哲人(てつんど)元副代表らが会談し、「北朝鮮への圧力 路線は成果を生まなかった」として発足を決めた。その岩國氏は同年5月、こう語っていた。

 「日本国民は拉致問題に拉致され、自縄自縛に陥っている」

 すさまじい拉致問題軽視発言だが、岩國氏は衛藤氏らとともに日朝議連副会長に納まる。会長に就いた山崎氏は訪朝を模索し、北朝 鮮への融和政策を唱えた。6月に米国が北のテロ支援国家の指定解除に踏み切ると、こう歓迎した。

 「一番利益を受けるのは日本であり、足を引っ張ることは許されない。冷静沈着に判断し、国際協調を乱さない方がいい」

 このとき衛藤氏も「小さな一歩かもしれないが、確かな一歩を踏み出した」と指定解除を肯定的に評価し、北朝鮮への経済制裁継続 を批判している。

 だが、テロ支援国家の指定解除とその後の経済制裁緩和・解除の結果はどうだったか。北朝鮮は拉致被害者を帰すどころか、自由気 ままに核・ミサイル開発を進めてきた。

 逆に現在、北朝鮮が米国との対話路線に転換し、米朝首脳会談が実現したのも、日本が主張する圧力路線をトランプ米政権が採用 し、強力に軍事的・経済的に圧力を加え続けた結果ではないか。

 10年前には、安倍首相(当時は前首相)と山崎氏の間でこんな言葉の応酬があった。

 安倍前首相「有力者も含め多くの議員が、政府より甘いことを言うのでは交渉にならない。経済制裁はそろそろ考え直した方がいい という意見は、百害あって一利なしだ」

 山崎氏「全然逆ではないか。幼稚な考えだ」

 10年前に見た光景と同じことが、再び繰り返されるのだろうか。今度の日朝議連には、自民党の二階俊博幹事長や岸田文雄政調会 長、竹下亘総務会長らも顧問として名を連ねているが、経緯をよく理解した上で参加したのかどうか。

 いずれにしろ、日本国内が割れて喜ぶのは、北朝鮮であるのは間違いない。(論説委員兼政治部編集委員)

  自民党にも沢山蠢いているこんな奴らが、憲法改正を妨げ、日本をここまで劣化させた張本人でしょうが、それを選んできた平和ボケ日本人の責任も大きいですね。

  その反日売国左翼・在日共や平和ボケ日本人によって拉致された被害者のご家族が怒りを表すのも当然でしょう。

 pic.twitter.com/wlufNm0NIW

  もし被害者の方達を取り戻せないなんてことになったら、その時点で日本は消滅すべきでしょう。その覚悟無くして取り戻せるはずがない。
  安倍さんは、そこまで覚悟してくれているのじゃないでしょうか。

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★朝日新聞は『日本政府の逆拉致』と言った

2018年07月14日 | 拉致問題

  杉田水脈さん達の「文化人放送 局スペシャル」で、西岡力さんが、五人の拉致被害者が帰った時の衝撃的な事実を花してくれています。
  朝日や田中の卑怯さは許せません。それに比べて中山恭子さんの腹の据わっていること。やはり、次期総理はこの方しか無さそうです。


  こちらで、全部見れます。最初にあります。
 
文化人放送 局スペシャル【始まりましたバーチャルLIVE(無料実験)】➁


  この時安倍さんと中山さんがいなければ五人は北に帰されいたでしょうね。何とも、情けない国です。

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★日朝交渉文書欠落を振り返る

2018年06月22日 | 拉致問題

  反日売国左翼・在日野党でも、たまにはまともな質問をすることがあるようです。とは言いながら、香川の恥が安倍さんに握手までされて直ぐに裏切った前例もあるので生温かく見守り魔性。

  その質問を、何時もの阿比留さんが取り上げてくれています。何と、拉致問題の小泉訪朝の時のあの売国奴田中均に関わる興味深い話題です。

  産経ニュースより     2018.6.21

 【阿比留瑠比の極言御免】日朝交渉文書欠落を振り返る

 もはや「モリ・カケ依存症」とでも言うべき野党のワンパターンな国会質問の中にあって、18日の参院決算委員会での立憲民主党 の風間直樹氏の質問は白眉だった。今後、北朝鮮との交渉で焦点となる可能性が高い部分について、正面から取り上げたのである。少 し長いが紹介したい。

 風間氏「(平成14年の小泉純一郎首相の初訪朝)当時の交渉担当者は、2回分の外交交渉記録を外務省に残していないとの国会答 弁がある。安倍晋三首相も『彼は交渉記録を一部残していない』と(25年6月の)フェイスブックで批判している。公電が欠落して いる2回の交渉で、当時の担当者が北朝鮮と何を約束したか知っているか」

 安倍首相「ご指摘の部分は記録が存在していないため、当時の田中均外務省アジア大洋州局長が北朝鮮とどのような交渉を行い、何 を約束したかについては、残念ながら承知していない」

 風間氏「国交正常化の際に、日本から1兆円規模の経済協力資金を提供するとの合意が図られ文書も交わされたと耳にしている。抜 け落ちた公電にはこの部分が記載されていたと思うが、日朝間にそういう約束はあるのか」

 安倍首相「日朝平壌宣言自体、北朝鮮に行く飛行機の中で見せられた。交渉過程、宣言作成過程については全く承知していない」

 この問題について産経新聞は、10年以上前から何度も書いてきたが、他のマスメディアはなぜか関心が薄いようである。参院決算 委翌日の19日の在京各紙を見ても、この部分には一切触れていない。そこで改めておさらいをしたい。

 この件は、田中氏が北京などで北朝鮮側の「ミスターX」らと30回近く非公式折衝を実施したうち、14年8月30日に政府が小 泉初訪朝を発表し、9月17日に金正日総書記と日朝首脳会談を行うまでの間の2回分の交渉記録が外務省内に残されていない-とい う大問題なのである。

 通例、外交上の重要な会談・交渉内容はすべて記録に残して幹部や担当者で情報を共有し、一定期間を経て国民に情報公開される。 そうしないと、外交の継続性や成果は無に帰するし、どんな密約が交わされていても分からない。それが欠落しているのだから、看過 できる話ではない。

 安倍首相は25年7月の日本記者クラブ主催の党首討論会で、かつて谷内正太郎外務事務次官(現国家安全保障局長)に「すべて (日朝交渉の)記録を見たいから調べてほしい」と依頼したところ、佐々江賢一郎アジア大洋州局長が「2回分がない」と報告してき たと証言した。田中氏本人に確かめると「私は知らない」と答えたことも、同時に明らかにしている。

 これは、ふだん野党が何かに取りつかれたように追及している森友学園への国有地払い下げをめぐる財務省の文書改竄(かいざん) 問題や、愛媛県と加計学園とのやりとりの備忘録メモよりも、はるかに重大で深刻な問題である。日本側は把握していない2回分の記 録を北朝鮮側が持ち出し、何を要求してくるか分からない。

 その点を野党議員が提起したことに、少し救われる思いがしたが…。

 その後の野党幹部の発言に注目したが、やはり「(財務省の文書改竄は)民主主義の土台を揺るがす前代未聞の不祥事」(社民党の 又市征治党首)などと相変わらずで、外務省の文書欠落への言及は見当たらなかった。野党もメディアも根本的にずれている。(論説 委員兼政治部編集委員)
  
  こういう特亜3国に関する都合の悪いことは絶対に報道しない反日売国左翼・在日マスメディアが拉致問題をここまで解決させなかったと言っても過言ではないでしょう。
  兎に角、自民党の政権は叩き、反日売国左翼・在日議員の悪は触れないという何ともふざけたやり口に乗せられて来た国民こそ平和ボケの権化でしょう。
  兎に角、今の日本は、本当に危機だと言えるでしょう。つまりは、戦後の反日売国左翼・在日共の工作が完成する寸前じゃないでしょうか。
  ネットのお陰で、やっとその恐ろしさに気付いた人が増えましたが、まだまだ洗脳された方が大いのじゃ無いでしょうか。
  兎に角、「いい加減に目を覚まさんかい!日本人!」で、大多数の人が目覚めない限り日本は、奴等の手に落ちることになるでしょう。

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