団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

ケントさん山岡さんの朝日訪問報告

2018年08月17日 | 朝日新聞

  ケントさんと山岡さんの朝日新聞への抗議を、7月26日 、第 400回の「★ 新聞の誤報によって一大国が損害を被ったことは世界の歴史でもない」などで取り上げて来ました。

   文化人放送局がケントさんと山岡さんのこの件の報告をアップしてくれています。今回は、前半で、後編は自壊だそうです。


  こちらは、中国問題です。

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★朝日英語版記事の自己矛盾

2018年07月26日 | 朝日新聞

  昨日の、朝日新聞の回答へのケントさんの怒りに次いで、阿比留さんも書いてくれています。

  その中で教務部会のが、朝日が朝鮮人慰安婦を八割としているということです。こんな嘘をさらっと入れているんですね。全く、確信犯としか言いようがないですね。

  阿比留さんも、この欺瞞の数字を非難してくれています。

  産経ニュースより       2018.7.26

 【阿比留瑠比の極言御免】朝日英語版記事の自己矛盾

 ああ、朝日新聞はやはり全く反省していなかったのだなと、改めて分かった。米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏ら が立ち上げた「朝日新聞英語版の『慰安婦』印象操作中止を求める有志の会」が朝日電子版の英語版記事の修正を申し入れたのに対 し、「応じられない」と回答した件である。

 「事実を旨とする報道であるべきでした。誤った報道と謝罪が遅れたことに、おわび申し上げます」

 朝日は平成26年9月には、一連の慰安婦誤報について当時の木村伊量(ただかず)社長が記者会見を開いて謝罪しているが、あれ は口先だけだったということだろう。

 今回問題となったのは、今年1月9日に朝日電子版に掲載された英語版記事である。それは慰安婦についてこう記していた。

 「日本兵への性行為を強制された。(forced to provide sex)多くは朝鮮半島出身だった」

 これについてギルバート氏らが「読者は『強制連行』や『性奴隷』を想像する。海外に対して、どれだけの悪影響があるか分からな い」と指摘し、印象操作の中止を求める1万400筆の署名と申し入れ書を朝日側に提出したのだった。

 ところが朝日は、すでに根拠がなかったことが判明している5年の「河野談話」の記述を引いて反論し、「forced to  provide sex」の表現は「意に反して性行為をさせられた」という意味だと強弁して申し入れを拒否したのである。

 ギルバート氏は24日発売の僚紙夕刊フジで「朝日新聞の正体が確認できたという点では意義はあった」と語っているが、筆者も朝 日の不誠実さと自己矛盾について付け加えたい。英語版記事が「(慰安婦の)多くは朝鮮半島出身だった」といまだに書いている部分 である。

 朝日は4年1月11日付朝刊1面に「多くは朝鮮人女性」という解説記事を載せた。そこには、今回の英語版と同様に「約八割が朝 鮮人女性だったといわれる」と記されていた。

 だが、朝日は慰安婦報道をめぐる自社の第三者委員会の指摘を受け、「記事を訂正、おわびし説明します」として次のように発表し ている。

 「朝鮮人女性の比率も、現在の知見に照らすと不正確でした」

 「(今後、データベース上の記事には)『慰安婦の数や朝鮮人女性の比率もはっきりわかっていません』といったおことわりをつけ ます」

 朝日の英語版記事は、自社が過去に訂正、おわびした内容を、相変わらず海外に向けて発信していることになる。それでいて外部か らの修正申し入れは、けんもほろろに拒否するのだから救いようがない。

 ちなみに、慰安婦問題に詳しい現代史家の秦郁彦氏によると、慰安婦は日本人が4割で朝鮮人は2割程度だった。どの民族の比率が 高いかどうしても書きたいのならば、「多くは日本人だった」と素直に記したらいいではないか。

 「朝日新聞が慰安婦問題を報じる際は(中略)今後もさまざまな立場からの視点や意見に耳を傾け、多角的な報道をめざしていく所 存です」

 朝日は今回の回答文でこう主張している。それならばせめて、「多くは朝鮮半島出身だった」という自分たちも虚偽だと分かってい る部分ぐらいは、まず訂正して当然だろう。それとも「耳を傾け」というのも、やはり口先だけだろうか。(論説委員兼政治部編集委 員)

  それにしても、こんな数字の誤魔化しをこそっと入れ込むその根性が理解不能です。やはり、「日本に住んで日本国籍を持ち、日本語を話すけれど日本人でない者」としか思えないですね。
  本当の日本人が居るのなら、内部改革とか飛び出すとかの行動をしてもらいたいものです。それが出来ないのなら、やはりとしか言いようがないですね。

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★新聞の誤報によって一大国が損害を被ったことは世界の歴史でもない

2018年07月26日 | 朝日新聞

  昨日、第397回の「朝日、慰安婦巡る英文記事の表現、申し入れに回答」で、取り上げた朝日の国民を舐めきった回答に対して、ケントさんが怒りを爆発させてっくれています。 

  その怒りの言葉、「新聞の誤報によって一大国が損害を被ったことは世界の歴史でもない。」に、大賛同です。
  尤も、誤報じゃなく捏造でしょう。それにしても、それだけのことをやっておきながらその罪の大きさを自覚できないというのは、やはり、「日本に住んで日本国籍を持ち、日本語を話すけれど日本人でない者」としか言いようがないですね。

pic.twitter.com/4SnKMnYbtX

  こちらの言葉は、日本人として恥ずかしい。まさに、ケントさん曰く、「いい加減に目を覚まさんかい!日本人!」です。

 


  何時まで、こんな新聞を生かしておくのですが、まさに日本の恥です。

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★朝日、慰安婦巡る英文記事の表現、申し入れに回答

2018年07月25日 | 朝日新聞

  ケントさん達が朝日に対して申し込んだ、7月15日、第1860回の「★朝日新聞の慰安婦英語報道で修正申し入れ」で、とりあげた英語報道の修正に対する回答があったようです。
  又、しらばっくれるのかとおもっていたら、一応23日という回答日は守ったようです。
  只し、中身には、やはり、何の反省もないようです。

  朝日新聞より    2018年7月23日
  
  慰安婦巡る英文記事の表現、申し入れに本社回答

 慰安婦問題に関して朝日新聞デジタルに掲載された英文記事の特定の表現を使わないよう求める申し入れがあり、朝日新聞社は23日、「記事でどんな表現を使うかは、個々の状況や文脈に応じてその都度、判断します」と説明した上で、「申し入れに応じることはできません」と回答した。

 米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏と、海外在住日本人らでつくる団体代表の山岡鉄秀氏らが6日に申し入れた。特定の英語表現について「軍隊による物理的な強制という印象を受ける」と主張。「慰安婦をかり出した」とする吉田清治氏証言の記事を撤回した事実を英文で告知することも求めた。

 朝日新聞社は英語表現について「意に反して性行為をさせられたという意味です」と説明した。吉田証言をめぐる英文の告知については「朝日新聞デジタルで2014年8月に掲載し、現在も全文閲覧できます」と答えた。

 朝日新聞社は23日に回答文を出し、全文を「お知らせ」サイト(http://t.asahi.com/qssu別ウインドウで開きます)に掲載した。

  それにしても、ここで、申し入れに従ったりしたら親分の特亜3国からのきついお仕置きが待っているのでどうしてもそれだけは出来ないのじゃないでしょうか。
  そうとでも考えないと、ここまでして日本を貶めることに拘る理由が分りません。

  いずれにしても、腐っていることだけは確かです。一日も早く廃刊させる必要があります。

  それにしても、特亜3国、反日売国左翼・在日共のしぶといこと、何時になったら撲滅できるのでしょうか。

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有本さん、えひめ丸事件を語る

2018年07月18日 | 朝日新聞

  朝日新聞の捏造を産経の田北さんが、11日 (水)、第368回の「朝日は、えひめ丸事件でも捏造?」で、取り上げてくれて、驚かされました。

  そのえひめ丸の事件を、今度は有本さんが語ってくれました。やはり、朝日の悪奴さは底知れないものがありそうです。
  この新聞によって日本がどれ程に貶められてきたかを考えると、どう考えても、一日も早く消滅して貰いたいものです。  


 pic.twitter.com/rXMRaTsQWx

  こんな新聞を未だに信じて読んでいる人がいることこそが恐怖ですね。

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★朝日新聞の慰安婦英語報道で修正申し入れ

2018年07月15日 | 朝日新聞

  ケントさん達が、又、素晴らしい活動をしてくれているようです。何と、あの朝日新聞に英語報道を修正することを申し込んだのだそうです。

  本当なら、政府・自民党・外務省などがやるべきことですが、相変わらず腰の引けて放置したままです。
  それに堪忍袋の緒が切れたのか、有志で申し込んでくれたようです。

  産経ニュースより     2018.7.6

  朝日新聞の慰安婦英語報道で修正申し入れ ケント・ギルバート氏ら

 米カリフォルニア州弁護士でタレントのケント・ギルバート氏らは6日、朝日新聞電子版の英語報道が「慰安婦強制連行・性奴隷説」を流布するような内容だとして、東京・築地の朝日新聞本社を訪れ、約1万の署名とともに表現の修正などを申し入れた。朝日側は「重く受け止める」として23日までに回答すると応じた。

 申し入れは、朝日が慰安婦の説明で「forced to provide sex(性行為を強制された)」としている表現を今後使用しないことや、朝日が朝鮮半島で女性を「強制連行した」と虚偽を語った吉田清治氏の証言に基づく記事を撤回したことの英語発信を求めた。

 ギルバート氏は申し入れ後の記者会見で「世界の歴史をみても間違った報道によってこんなに国益が損なわれた例はほとんどない。それだけ重大な問題だということを朝日新聞に理解してもらいたい」と述べた。

  こちらに、申し込み文があります。  

  STOP朝日新聞プロパガンダ: STOP朝日プロパガンダ!より

  …略

   朝日新聞社の迅速で誠意ある回答を求めます。平成30年7月23日までにご回答を頂けますよう、お願い申し上げます。

 朝日新聞英語版の「慰安婦」印象操作中止を求める有志の会

 ケント ギルバート  米国カリフォルニア州弁護士              

 山 岡 鉄 秀    Australia-Japan Community Network (AJCN) Inc.代表

  有難いですね。さて、朝日はどんな回答をするのでしょうか。まさか、素直に謝ることはないでしょうね。

  それに比べて、やはり政府等の放置には腹が断ちます。まだ、反日売国左翼・在日マスメディアを恐れているのでしょうか。
  好い加減に覚悟を決めて、正面から立ち向かって貰いたいものです。何時までも、腰が引けていては手遅れになり、取り返しの付かないことになりそうです。

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朝日は、えひめ丸事件でも捏造?

2018年07月11日 | 朝日新聞

  10日の【虎ノ門ニュース】は、百田さんと田北さんでした。その中で、田北さんが、えひめ丸沈没の時の森元首相のゴルフの写真が時期が違うものだったと言われてました。何と、ここでも捏造をやっていたんですね。
  首相の首を採る為には何でもやるのは、昔からだったんですね。ネットの時代でなかったら安倍さんもモリカケでやられていたと思うと、やはり、あの新聞は一日も早く潰さなければならないですね。そうしないと、日本が潰されます。

 pic.twitter.com/bEeWhZrCyJ

 そんなマスメディアに騙されておかしな政党を選ぶ情弱が日本の足を引っ張っていると言うことのようです。


  日本人は、果たして、目覚めるのでしょうか。それとも、このまま消滅を選ぶのか。

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★朝日も潰すしかない

2018年06月30日 | 朝日新聞

  今日、第343回、の「★NHKは、もう潰すしかない」で、外国人に乗っ取られていると思われるNHKの捏造振りを取り上げました。
  何とかして潰し、新しい公営放送を作るべきでしょう。しかし、日本にはもう一つ朝日新聞というNHKに勝るとも劣らない反日売国左翼・在日新聞がのうのうと生き残っています。

  何故、ここまで正体がバレてもまだ生き残れるのか不思議ですが、やはり、長年洗脳してきた素晴らしい読者が残っているようです。

  そんな、あっと思うような例を、青山さんが何時もの【答えて、答えて、答える!】で、取り上げてくれています。
  何と、在外公館では朝日新聞が山積みなのだそうです。やはり、外務省は朝日に洗脳されているという証拠ですね。

  青山さんが、何故、外務省などのエリートが朝日が好きなのかを経験から詳しく語ってくれています。

  朝日の件は、19分40秒頃から。


  やはり、教育から改革するしかなさそうです。

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朝日は、アジビラに過ぎないことをOBが断言

2018年06月23日 | 朝日新聞

  アメリカの国連人権理事会の脱退を喜び、日本も脱退すべきと、21日、第1107回の「★国連人権理事会を利用して来た反日日韓」を、取り上げ、特亜3国だけでなく反日売国左翼・在日共までが、日本を貶める活動をしていることに怒りをぶつけました。

  偶然でしょうか、その活動を引っ張って来た反日売国左翼・在日朝日新聞のOB長谷川さんの新刊を、何時もの宮崎さんが書評で取り上げてくれています。

  どうやら、朝日の反日売国左翼・在日活動は戦前から一環していたようです。戦前の尾崎から続く反日売国左翼・在日振りに驚かされます。

  宮崎正弘の国際ニュー ス・ 早読みより  平成30年(2018年)6月21日(木曜日)弐 通巻第5730号 

  書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 

 「朝日新聞」 を新聞と認定してよいのか。アジビラに過ぎないことを朝日OBが断言
  OBでしか分からない社内の空気、記者達の不思議なメンタリティの本質

  長谷川煕『崩壊 朝日新聞』(ワック)

 朝日新聞社内にあって、役員を巡る、あるいは路線対立による社内の抗争、大物記者等の履歴をつぶさに目撃してきた筆者だからこ そ、その朝日記者のメンタりティの面妖さが理解できる。戦前、かれらはマルクス主義者だったのに、大東亜戦争を鼓吹する軍となぜ 共同歩調を歩めたのだろうか?

 しかも戦後の朝日記者にも、この面妖極まりない『記者精神』が宿っており、本多勝一や松井やより等を輩出させた。ゾルゲに協力し て日本の大方針を北進から南進に誘導した尾崎秀実は、スメドレーと上海で半同棲していた。スメドレーがコミンテルンのスパイだっ たことは戦後アメリカで明らかになり、出頭命令が下りるや、彼女はロンドンへ逃亡、その夜、死んだ。

 ともかく尾崎はスメドレーと同棲中の上海でで、世紀のスパイ=ゾルゲと出会った。コミンテルンの工作員と思ったが、ゾルゲはソ連 のスパイだったのだ。やがてドイツの記者という仮面を被ってゾルゲは日本に赴任し、尾崎と再会し、未曾有の謀略がすすめられたこ とは、すでに多くが知っている。
その現代版が松井やより記者であった。

 かの性奴隷とかの国連の名を騙る偽造文書「クワラスワミ報告書」を筆者の長谷川氏は、「国連の名を辱める文書」と総括するが、 「『大勝利よ』と松井やよりは電車の中で声をあげた」(116p)。
 ちなみにこの出鱈目報告に「留意する」としたのが、国連人権委員会である。ついに堪忍袋の緒を切って同委員会から脱退したアメ リカのように、日本も脱退するべきではないかと評者(宮崎)は思うが、この稿では措く。
あまつさえ松井は、国際法廷なるでっちあげ裁判を東京で開催し、左翼ジャーナリストを世界中から招いて、背後では詐欺師の吉田清 治とも深く繋がっていたことが本書では明らかにされる。

 けっきょくのところ、「日本の過去そのものを条件反射的に単に『悪』と見るだけの、GHQ支配の戦後に、それに迎合して突然掌を 返した朝日新聞の類型思考の罠に松井も、ある時期からおそらく、自覚した社内処世術かどうかは分からないが、はまってしまったの だろう」(126p)
しかも松井やよりは「スメドレーを目指す」と言っていたのだ。
ゾルゲ、尾崎らの南進論で「日本だけが負けても、尾崎にとってはそれでもよかったのだ。朝日新聞の紙面があれほど凄まじい『暴支 鷹懲』『鬼畜米英撃滅』の紙面展開となり、そして郡部と足並みをそろえ得たのは、社内にたなびくマルクス主義の側とも、シナ事 変、大東亜戦争の遂行では方向が一致したからだ」(202p)。
 つまり「対米英開戦を、マルクス主義が社内に拡がる朝日新聞社がいわば拳を振り上げて軍部に強要しているのである」 (203p)

 その後のも体質は改まらず、秋岡なる北京特派員は林彪が死んで数ヶ月しても「林彪は健在」などと驚くようなフェイクを書き飛ば したし、最近は歴史教科書問題で、あるいはモリカエとかのフェイクをでっち上げ、安倍首相おろしに狂奔し、部数を劇的に減らして もなお、改心するそぶりがない。
 この新聞、完全に左翼のアジビラ。崩壊する日をまつ人々が巷に満ちている。

  マスコミとは、ここまで影響があるのかとかんがえると、何とも恐ろしいとしか言いようがないですね。
  これも、ネットが無ければまだまだ気が付かずに洗脳され続けていたのでしょうね。
  まさに、ネットは救世主です。とは言いながらネットも自分で判断する必要があるのは同じです。

  いずれにしても、朝日新聞を一日も早く廃刊に追い込む必要があります。と言うか、未だに廃刊に追い込めないのが日本の問題でしょう。
  つまりは、そこまで洗脳された人が沢山残っているということでしょう。これぞマスメディアの恐ろしさですね。

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★朝日新聞とい う巨悪の根源を斬る名刀が冴えわたる

2018年06月13日 | 朝日新聞

  高山正之さんが、大好きな朝日新聞を思う存分切ってっくれている新しい本が出たようです。ところが、後半は切支丹伴天連批判なのだそうでう。
  伴天連と言いながら、戦後のGHQの企みまで書かれているようです。

  何時もの宮崎さんが書評で詳しく書いてくれています。相変わらずの高山節炸裂のようです。

  宮崎正弘の国際ニュー ス・ 早読みより  平成30年(2018年)6月5日(火曜日)弐 通巻第5716号 

  書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 

 朝日新聞とい う巨悪の根源を斬る名刀が冴えわたる
  切支丹伴天連たちは、戦国の世に何をしたのか

  高山正之『高山正之が斬る朝日新聞の魂胆を見破る法』(テーミス)

 このシリーズも第四弾。巨大メディアが毎日、息を吐くように平気でつく嘘を抉りだし、真実に迫る快著である。
とりわけ朝日新聞の欺瞞と虚偽とフェイクの作り方、その見破り方など、いつもの高山節が冴える。
 朝日新聞はマッカーサー元帥が押しつけた憲法を「良い」と称賛するICU副学長の談話を利用しているが、ICUとは、キリスト 教布教のためにマッカーサーから強要されて、創設された戦後の大学である。
 ところがGHQの意図に反して、卒業生はキリスト教に染まらず、要するに日本ではキリスト教は、上から強圧的に布教しても、末 端には普及しなかった。
 なぜか。
 この先はメディア批判ではなく、高山さんの切支丹伴天連批判となる。
 ポルトガルの火縄銃が種子島に漂着した。
 「30年もしないうちに自分たちで工夫して世界最大の鉄砲王国となった。キリスト教も、もう八百万の神がいる。一人増えても気 にしなかった」
のである。
 しかし伴天連の宣教師らの意図は、日本をキリスト教化し、支配権を握り、ポルトガルの植民地に作り直し、富を搾取することに あった。
 「ついでに彼らはその調査費用稼ぎも兼ねて商売をした。日本の美術品の売買とかもあるが、主な商品は奴隷だった。キリシタン大 名は乞われるまま、例えば有馬晴信は領民の子供達を召し上げて『インド副王に献呈した』記録がある」(中略)「敵の城主も妻も子 も大奥の女も捕らえ、ときには百姓領民も捕虜にして海外に売った。鉄砲の火薬に欠かせない硝石1樽は女50人と交換された。大友 宗麟らが出した遣欧少年使節はその旅の先々で日本女性が鎖に繋がれ、秘所を丸出しにして売買される姿を目撃している。切支丹大名 は領内の神社仏閣を打ち壊し、僧侶にキリスト教への改宗を迫り、拒絶する者を焼き殺した」
 なんとも凄まじい。
 マッカーサーも、これに倣って神道を敵視し、靖国神社を破壊してドッグレース場にしようとした。
 そのうえ、日本政府の金で2000万冊の聖書を運びこみ、日本に1500人の宣教師を呼び寄せ、しかも日本の金でICUを建てさ せ、教育にキリスと教を混入させた。
しかしながら伴天連には秀吉の時代から懲り懲りだったので、日本での信者は増えなかった。
一気に読むと清涼飲料10本に値する快著だ。

  それにしても、キリスト教を寄せ付けなかった先人が築き上げた日本って、本当に素晴らしいですね。劣化した日本人にその芯が残っている間に何とか再生に結びつけたいものです。
  と言うか、今、やらなければ消滅が見えてくるのじゃないでしょうか。果たして、日本は再生出来るでしょうか。

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朝日新聞ソウル支局長は「御用保守論客」

2018年06月10日 | 朝日新聞

  朝日が、北に批判された記事を下で取り上げましたが、日本のマスメディアは報道しない自由を行使するのかなと思っていたら、産経が書いてくれました。やはり、問題もあるとはいえ産経は頼りになります。

  これは、朝日が狂ったかと柿間したが、もう一つの考え方があるようです。それは、金ちゃんの涙で、世界が金ちゃんの株を上げることにより北への対応を緩めさせるという意図があるのじゃないかと言うことです。
  なる程、流石に悪賢い朝日だけにありそうですね。と言うか、北の指令かも知れないですね。

  産経ニュースより    2018.6.9

  朝日新聞ソウル支局長は「御用保守論客」 北朝鮮メディア、名指しで非難 金正恩氏「涙」報道にピリピリ?

 北朝鮮の国営メディアは、朝日新聞のソウル支局長を「御用保守論客」などと名指しで非難する論評を相次いで発表した。

 朝日新聞は5月、経済改革の停滞へのもどかしさから、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が涙を流す映像が上映されたなどと報道していた。党機関紙の労働新聞は9日付の論評で、「日本の『朝日新聞』が、われわれの最高尊厳を冒涜(ぼうとく)し共和国の現実を悪辣(あくらつ)にこき下ろす謀略記事を掲載した」と主張。「許し難い犯罪行為の張本人」として、牧野愛博ソウル支局長の名前を挙げた。

 論評はさらに、「牧野と『朝日新聞』の妄動は、『日本疎外』で不安になりいらだつ安倍一味のそそのかしの下で行われる敵対行為の一環」として、記事が安倍晋三政権の意向を受けているとの見解を披露。8日付の朝鮮中央通信の論評では「半島の民族的和解と情勢緩和の雰囲気を阻もうとする断末魔のあがき」とも表現した。

 朝日新聞社広報部は「批判は当たらないと考えています」としている。同紙の朝鮮半島報道をめぐっては、韓国大統領府も5月、政府の対北対応について事実と異なる内容を報じたとして、無期限の出入り禁止処分を通告した。

  それにしても、特亜3国に支配されている反日売国左翼・在日マスメディアは恐ろしい。それ程までに日本が憎いのか。

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朝日新聞、6年連続減収

2018年05月29日 | 朝日新聞

  平和ボケ日本人も少しずつ目覚めてくれているのでしょうか。朝日新聞の減収が続いているそうです。
  とは言え、その発行部数も分からないのですから新聞社の決算なんて本当に酷いですね。一般の企業がこんな良い加減な決算を発表したらメディアが徹底的に叩くはずです。

   産経ニュースより   2018.5.28

  朝日新聞、6年連続減収 2018年3月期 広告収入下落

 朝日新聞社が28日発表した2018年3月期の連結売上高は前期比2・9%減の3894億円となり、6年連続で減収だった。発行部数の減少に伴う広告収入の下落が響いた。

 最終利益は35・9%増の120億円で、増益は2年連続となった。前年は早期退職制度の割増退職金で特別損失を計上していたが、その影響がなくなったため。

  この売上の減少この程度であることに納得できないものはありますが、本当のことを発表し無いだけにどう評価すべきかも分かりません。

  ここは、やはり、不買運動が本物になって、どう誤魔化してもどうにもならなくして廃刊に追い込みたいものです。

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★自らは恥ずべき行いを重ねる一方で、子どもには「道徳」を説く政治家や官僚

2018年05月25日 | 朝日新聞

  この、「改ざん、うそ、女性蔑視、開き直り――。自らは恥ずべき行いを重ねる一方で、子どもには「道徳」を説き、ひとつの鋳型にはめようとする。」と言う文章を読んで、誰を思い浮かべ、どんな組織を連想するるでしょうか。

  多くの人は、朝日新聞を思い浮かべたのじゃないでしょうか。ところが、これがその朝日の社説の一文なのです。
  朝日新聞は、もしかしたらお笑い新聞と言う新しいジャンルを開発して生き残ろうとしているのでしょうか。
  そうとでも思わないと、これ程恥知らずなことはできないでしょう。

  朝日新聞より     2018年5月17日

  (社説)子どもたちへ 火垂るとだるまの教え

 改ざん、うそ、女性蔑視、開き直り――。自らは恥ずべき行いを重ねる一方で、子どもには「道徳」を説き、ひとつの鋳型にはめようとする。

 そんな最近の政治家や官僚の対極を生きた2人が、この春、相次いで鬼籍に入った。

 おととい「お別れの会」が開かれたアニメ監督の高畑勲さん(享年82)、そして絵本作家のかこさとしさん(同92)だ。

 心にしみいる作品を、半世紀にわたって子どもたちに届け続け、多くの大人も魅了した。

 原点になったのは、両者ともに戦争体験である。

 終戦時に9歳だった高畑さんは、空襲で家族とはぐれ、町をさまよった経験をもつ。その強烈な記憶が「火垂(ほた)るの墓」(1988年)などに反映された。

 ただし、情緒に訴えるだけの「反戦映画」にするつもりはなかったという。

 心したのは、事実を「淡々と客観的に」描くこと。見る人には、年齢を問わず、なぜ当時の日本社会がああなってしまったのか、自分の頭で考えてほしいと願った。高畑さんはそれを、これからの時代を切りひらくための「自由な知性」と呼んだ。

 異論を排し、大勢に流れてしまいがちなこの国の危うさが、常に念頭にあった。

 かこさんもまた、論理や思考を重んじた人だった。

 軍国少年で軍人を志した。19歳で敗戦を迎え、誤った戦争をなぜ正義と思い込んでしまったのか、自問することから出発した。化学工業の会社に勤めるかたわら、子どもの勉強の面倒を見たり一緒に遊んだりして、生活の苦しい家庭を支えるセツルメント運動に飛び込んだ。

 各地の伝統玩具がモチーフになっている「だるまちゃん」シリーズをはじめ、歴史、経済、生命、宇宙まで、創作は幅広い分野に及ぶ。多くの研究資料を集め、「20年先も通用するものを」という見通しと責任感をもって紡ぎ出した作品だ。

 その業績に、近年あらためて光が当たる。たとえば83年に発表された「こどものとうひょう おとなのせんきょ」。少数意見の尊重が民主主義の基本であることを物語る小さな絵本は、ネットで評判になり、33年ぶりに復刊された。

 高畑さんもかこさんも、子どもを一個の独立した人格として認め、向きあった。人間の弱さや社会の矛盾を隠さず、世の中には様々な考え方があり、同じ出来事でも別の角度から見ると違って見えることを伝えた。

 残された私たちが、2人から学ぶことは、たくさんある。

  一番学んで無いと思われる朝日に言われたくないですね。もしかしたら、この方は、朝日新聞を読んだことが無いのでしょうか。もし読んでいたら、恥ずかしくてこんなことは書け無いでしょう。
  もし、読んでいるのなら何かが欠如しているのでしょうね。

  それにしても、こんな新聞を未だに読んでいる人がいることが信じられません。何が気に入っているのでしょうか。不思議な人達です。

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韓国大統領府が朝日新聞を無期限の出入り禁止処分に

2018年05月20日 | 朝日新聞

  このところ、時々韓国に逆らうような記事を載せて、どうしたんだろうと思っていた朝日新聞が、とうとう虎の尾を踏んだようです
  一体、朝日に何が起きたのでしょうか。仲間喧嘩をして、日本に擦り寄り生き残ろうとしているのでしょうか。その割には、未だに笑うしかないような記事を書いているので、そんな気はないのかも。

  産経ニュースより    2018.5.18

  韓 国大統領府が朝日新聞を無期限の出入り禁止処分に

   【ソウル=名村隆寛】韓国大統領府は18日、「韓国政府が4月末に北朝鮮の核兵器や核物質を国外に搬出させる案を米国に提案していた」と同日付の朝刊な どで報じた朝日新聞に対し、「全く事実ではない」とし、無期限の出入り禁止処分を通告した。

 韓国メディアによると、韓国駐在の外国報道機関に対する無期限の出入り禁止は初めてという。

 同紙は米韓関係筋の話として、4月24日にボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)と面会した韓国大統領府の鄭義溶 (チョン・ウィヨン)国家安保室長が一部兵器搬出を打診したと報道した。

 朝日新聞社広報部は産経新聞の取材に「(出入り禁止処分の)通告を受けたことは事実です。今回の記事は、十分な取材に基づいて 報道したものです」と回答した。

  韓国まで敵に回したら資金が入ってこなくなるのじゃないのかなと心配します。それとも、中国一本で行くと決めたのでしょうか。
  どちらでも良いですから、一日も早く日本から消えて貰いたいものです。

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朝日襲撃31年 異論に耳傾ける社会に

2018年05月03日 | 朝日新聞

  31年前は、平和ボケで、この襲撃の意味が解っていませんでした。犠牲になられた方にはお気の毒ですが、もし、今、同じ事が起これば、密かに快哉を叫ぶ人もいるのじゃないでしょうか。
  と言うか、私など、何時も、何故今赤報隊が居ないのだろうと思ってしまいます。考えてみれば、あの犯人はあの時点で朝日の恐ろしさを知っていたと言うことですから、やったことはともかく、頭脳は明晰だったのでしょう。

  そんな、朝日の唯一の犠牲者を誇れる事件も、今や色あせてしまったことに焦りを覚えているようです。
  
  何とも、自分達の今の立場が全く解っていない社説を書いています。と言うか、最近は常にそのようですが。

  朝日新聞より    2018年5月2日

  (社説)朝日襲撃31年 異論に耳傾ける社会に

 取材の最前線をねらった凶弾への憤りを胸に、新聞の役割を再確認したい。

 兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局に散弾銃をもった男が押し入り、記者2人が殺傷された事件から明日で31年になる。

 赤報隊を名乗る犯人が起こした8件の事件は、03年3月までに公訴時効が成立している。だがそれは刑事手続き上の話だ。卑劣なテロの記憶を風化させてはならない。

 重傷を負った犬飼兵衛さんは1月に73歳で亡くなった。常々「なぜ撃たれたのか、知りたかった」と無念を語っていた。

 阪神支局3階の資料室には、犬飼さんと小尻知博記者(当時29)が座っていたソファや遺品が展示してある。見学者がつづったメッセージのひとつに、こんな文章がある。

 「言論の自由が猛烈な勢いで脅かされている現在、市民の一人ひとりが『みる・きく・はなす』を実践していくことが必要だと思う」(50代女性)

 この国の状況に危機感を覚えての感想だろう。

 事件直後、多くの人が怒りを表し、当時の中曽根首相は「憲法の保障する基本的な権利への挑戦だ」と批判した。ところがいま、銃撃を「義挙」と呼び、「赤報隊に続け」などと、そのゆがんだ考えと行動を肯定する言葉がネット上に飛び交う。

 同じく1月に92歳で他界した元自民党幹事長の野中広務さんは、かつて北朝鮮への人道支援を唱え、「国賊政治屋」などと非難された。事務所に弾丸を送りつけられたこともあった。

 それでも「私の姿勢と信念はゆるがない」と述べ、昨年も阪神支局事件に触れて「言論は民主主義の基本だ」と変わらぬ思いを語っていた。言論統制下の戦時中を知る人の言葉を、今こそ重く受け止めたい。

 大切なのは、異論にも耳を傾け、意見を交換し、幅広い合意をめざす社会を築くことだ。

 それなのに「反日」「国益を損ねる」といった言い方で、気に入らない意見を敵視し、排除しようという空気が、安倍政権になって年々強まっている。

 先日も、自民党の下村博文・元文部科学相が「メディアは日本国家をつぶすために存在しているのかと最近つくづく思う」と講演した。政権の足を引っ張るものは許さない。そんな本音が透けて見える。

 多様な言論の場を保証し、権力のゆきすぎをチェックするのがメディアの使命だ。立場や価値観の違いを超え、互いに尊重し合う民主社会の実現に、新聞が力になれるよう努めたい。

  売国奴仲間の中曽根や野中を出してくるところが何とも情けないですね。まだ日本人が覚醒していない時なら効果のある名前も、今じゃ完全に見透かされていますよ。

  それにしても、「赤報隊に続け」なんてサーチしてもヒットしないのは何故なんでしょう。やり方が下手なのでしょうか。

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