団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

杉田水脈さんやっと姿を見せてくれた

2018年08月20日 | 日本再生

  反日売国左翼・在日共の不当なレッテル貼りで活動を自粛させられている杉田水脈さんが、久し振りに姿を見せてくれました。
  それが、靖国参拝と言うのも良いですね。どうやら、ジュネーブにも密かに飛んでいたようです。
  再び、元気で動き出して欲しいものです。反日売国左翼・在日共だけでなく政府・与党にも敵が大そうなので十分に気を付けてください。

 https://t.co/Z6LFRnOg7k pic.twitter.com/CZMlLmfhb4

コメント

東京裁判「文官無罪」の葛藤

2018年08月20日 | 日本再生

  今や東京裁判が、どんなに酷い裁判だったかを多くの人が知るようになったとまでは言え無いでしょうね。
  そういう私もネットをする前は、東京裁判自体を知らなかったのですから情けない話です。

  その裁判で、只1人日本を理科してくれたパール判事は有名ですが、何と、他にも理解してくれた判事がいたようです。
  
  産経が詳しく書いてくれています。 

  産経ニュースより      2018.8.15

  東 京裁判「文官無罪」の葛藤 オランダ・レーリンク判事の日記、詳細初めて明らかに

 【アムステルダム=三井美奈】第二次世界大戦後の極東国際軍事裁判(東京裁判)で広田弘毅元首相ら文官の無罪を主張したオ ランダ人判事、ベルト・レーリンクが日本滞在中に書いた日記や書簡の内容が明らかになった。遺族が産経新聞に示したもので、 日記の詳細が報道されるのは初めて。被告を「全員有罪」とした判決への反発や、被爆地・広島を視察した時の衝撃が記されてい た。

 「大地は真っ平らだ。石造の建物はほとんど残っていない。荒涼として悲惨な土地だ」

 1946年3月末、広島を機上から視察した時の日記には、セピア色の航空写真が添えられていた。視察機はこの後、噴火中 だった鹿児島県桜島の上空を飛行。流れ出る溶岩を見て、「大地は人間のようだ。平和はつかの間の均衡にすぎない。水面下で異 なる力が働いている」と平和への考察を記した。

 レーリンク判事は東京裁判のため、46年から約2年間、5人の子供と妻をオランダに残して日本に滞在。85年の死去後、オ ランダの自宅で、家族あての100通近い書簡と日記が見つかった。日記は、どのページも万年筆の青い文字がびっしり。きちょ うめんな人柄がにじみ出る。

 裁判でレーリンク判事は多数派意見に反対し、当時の国際法から見て「平和に対する罪」(侵略の罪)で死刑は適用すべきでな いとの立場をとった。この時の葛藤を「私は望ましくない方向にある。同僚の意見や世論に沿わない」「だが、日本の歴史や国際 法の研究を進め、多数派の意見だからといって絞首刑を宣告すべきではないという考えに至った」と記した。

 多数派判決に反対する意見書を出した決断には、インドのパール判事の影響があったことも明かされている。「私はパール判事 のように、独立した意見を示そう。この考えに興奮しながら、一晩を過ごした」。パール判事は自身の意見書で、被告の全員無罪 を主張。両判事らの「少数意見」が判事団の対立を浮き彫りにし、「勝者の裁判」の正当性をめぐる論争の発端となった。

 レーリンク判事は滞日中、日本各地を精力的に旅行し、日本人をつぶさに観察した。富士山にも登り、「何百人もの日本人が平 たいクッションに寝転がり、歌っている。私もコートを枕代わりに横たわった」と好奇心たっぷりに記した。日本の禅文化を英語 で紹介した仏教学者の鈴木大拙と出会った際は、「真理に対する東西文化のアプローチの違いを話した。すばらしい論議だった」 と感激した様子だった。

 判事の自宅では日記とともに、東郷茂徳(しげのり)・元外相(禁錮20年の判決を受け、服役中に死亡)の回想録も見つかっ た。ドイツ人だったエディ夫人が、元外相の無罪を主張した判事に感謝を込めて、56年に送った。表紙の裏に「レーリンク教授 へ 永遠の感謝を込めて」という夫人の英語のメッセージが残されており、判事は生涯、手元に残していた。

 ■東京裁判 第二次大戦に勝利した連合国が日本占領下で行った、日本の指導者の戦争責任を裁いた極東国際軍事裁判の通称。 ベルト・レーリンク氏を含む11人の判事団は戦勝国から選ばれた。A級戦犯として起訴された28人のうち、裁判中に死亡する などした3人を除く25人全員に有罪が言い渡され、東条英機元首相ら7人が絞首刑となった。レーリンク氏はインドのパール判 事らと共に、この判決に反対し、個別の「意見」を提示した。裁判は日本を「侵略国家」と断罪し、日本人に「自虐史観」を植え 付けたとの批判もある。

 
  産経ニュースより    2018.8.15

 「日 本に強い愛着…情熱的な男」判事の三男、ヒューホ・レーリンクさん(73)の話

  父は「東京裁判に多くの過ちはあったが、国際司法にとっては重要な一歩だった」と話していた。当初は日本を厳しく裁こうと思っていたが、日本や日本人に触 れて強い愛着を持つようになったようだ。仕事一辺倒で家ではとっつきにくい父だった。死後、日記を読んで情熱的な男だったと 知った。

 オランダは第二次大戦中、旧植民地インドネシアが日本軍に占領されたため、元捕虜の反日感情は東京裁判後も強かった。文官 無罪を主張した父は、強い批判を受けた。1971年、昭和天皇のオランダ訪問に激しい抗議運動が起きた際、父はテレビのイン タビューで「戦争中にひどい犯罪はあったが、天皇に罪はない」と発言し、罵声を浴びせられた。ベトナム戦争時には「日本が裁 かれたように、米国も裁かれるべきだ」と私に話した。

 父が無罪を主張した東郷茂徳・元外相の著書が、自宅に郵送された時のことを鮮明に覚えている。父は包みを開けてエディ夫人 の言葉を見た途端、感激で泣きそうになった。父は78歳で肺がんで死去した。最期は呼吸困難に苦しみ、医師の同意を得て、当 時は非合法だった安楽死を選んだ。(談) 

  こんな人もおられたんですね。政府・外務省はこういう事実をもっと世界へ広報すべきでしょう。
  やはり、日本がここまで劣化したのは、GHQなどの工作もあったでしょうが、結局は、日本人自体が自分で劣化の道を選んだのじゃないでしょうか。

コメント

日本人より日本人らしい? 米教授陣

2018年08月19日 | 日本再生

  何とも、現在の日本の財界の劣化を見せ付けられたような記事がありました。見出しに引かれて読むと、今やアメリカの教授達の方が昔の日本的経営の素晴らしさに気が付いているようです。
  それに気が付かずに低迷している日本の企業の実態を見るようで、余りにも情けない。まだ、日本的経営の素晴らしさに気が付いていない経営者が多いということのようです。

  産経 WESTより    2018.8.13

 【ビジネスの裏側】日本人より日本人らしい? 米教授陣、団結と精神力を説く 関西・ハーバードフォーラム

 米ハーバード大教授らと関西の経営者らが議論する「関西・ハーバードフォーラム」(関西経済同友会など主催)が7月10日、大阪市内で開かれた。出席者を驚かせたのは、同大学教授陣が熱く語った「日本人気質」。チームプレーの大切さや信念を貫く経営姿勢など、かつて日本企業のお家芸とされた理念こそ、米国でベンチャー企業が続々と生まれる秘密だというのだ。(牛島要平)

 「サッカーで自分が点を入れたことより、チームが勝ったかどうかが重要」

 ハーバード・ケネディスクールのロジャー・ポーター教授は基調講演の最後をそう締めくくった。

 個人プレーよりもチームプレー。個人主義の文化だといわれる米国人の口から出た発言に、会場に詰めかけた企業関係者ら約130人は意表をつかれた。

 ポーター教授は会社組織のあり方について「どのように従業員が会社から扱われているかが重要。長く優れた製品を生み出している企業は、従業員から感謝される企業だ」と述べ、従業員の満足度を経営の大きな指標に位置づけた。

 能力主義でリストラは当たり前という、米国企業に抱きがちな日本人の固定観念を打ち砕く言葉だった。


 基調講演後のパネルディスカッションでは、ベンチャー育成をめぐって議論が白熱した。

 ここでも、合理主義ではくくれない米国の企業風土に会場の関心が向けられた。ベンチャーに求められるのは、利益重視の冷徹な経営判断よりも、もっと人間的な情熱だというのだ。

 「すべての成功した起業家には世界を変えたいという強い使命感があった。自分のやり方がこれまでより優れているという強い信念だ」

 そう熱っぽく語ったのは同スクールのリチャード・キャバナフ非常勤講師。

 大林組の大林剛郎会長が「日本には米国のようにベンチャーの奇抜な発想を受け入れる素地がない」と指摘したのに対して、キャバナフ氏は「米国でもほとんどのベンチャーが失敗する。不屈の精神、粘り強さが必要」と強調した。

 ほかの参加者からは「なぜ日本の良い技術が世界標準を取れないのか」と疑問が示されたが、キャバナフ氏は「日本にも起業家精神の黄金期があった。1950~70年代に自動車や家電メーカーが成長し、日本がグローバルスタンダードだった」と問いかけた。

 神戸大大学院の三品和広教授はキャバナフ氏の意見を広げる形で、「経営管理がいわれ出してから日本は弱くなった。(利益が出ず)自転車操業だったころの日本は活力があった。ベンチャーが最初から金を目的にすべきではないということだ」と話した。


 同友会は平成5年から毎年、米ボストンを訪問してハーバード大と共催でフォーラムを開催。創立70周年を迎えた28年に初めて大阪でフォーラムを開き、今回は2回目だった。

 ハーバードの教授陣がチームプレーや精神力の重要性を訴えたことに、会場からは「ハーバードの先生方は日本人よりも日本人らしい」と驚きの声が上がった。同友会の黒田章裕代表幹事(コクヨ会長)は7月31日の定例記者会見で「日本的な経営の仕方、ものの考え方が評価され、勇気づけられた」と振り返った。

 ただ、アップル創業者のスティーブ・ジョブズ氏が何度も挫折しながら、エンジニアのスティーブ・ウォズニアック氏らと力を合わせて成功したことを思い起こせば、「みんなでがんばる」ことは日本人の専売特許ではない。

 また、バブル崩壊と「失われた20年」を経て日本企業が忘れかけた価値観を、かつてライバルとして客観的にみていた米国人から逆に教えられたのかもしれない。

  それにしても、最近は、外国で日本的経営の良さが認識されてきているとは聞いて居ましたが、大学の教授陣に既にそうしたことが分かっている人が増えているのに驚きました。
  日本の大学の教授は反日売国左翼・在日にしか興味が無いようですから話しにもなりませんが、せめて現場の経営者達には気が付いて欲しいものです。
  日本の企業が、昔の日本的経営の良さを認識し、現代の経営に取入れることをやれば、日本の再生も夢ではなくなるのですが、どうも一番遅れているように思えて仕方ありません。

コメント

★沖縄県民大会実質参加者数の誤魔化し方

2018年08月17日 | 日本再生

  我那覇さんが現地に侵入して報告してくれた、8月12日、第1215回の「沖縄県民大会実質参加者数は」で、人数の嘘を教えてくれました。

  その潜入の動画を、江崎・我那覇コンビの【沖縄の声】でアップしてくれています。反日売国左翼・在日売国共が、どうやって集会の嘘報道を仕込むのかが良く分かる動画です。
  これは、奴等にとっては大打撃でしょう。  

  県民大会は24分頃から


  我那覇さんや杉田さんの現場潜入はありがたいですが、大丈夫かと心配します。

コメント

★原爆投下でチャーチル英首相が7月1日に最終同意署名

2018年08月17日 | 日本再生

  ネットを始めるまでは、原爆についても何も知りませんでした。身内に広島の後片付けに行って、その為に原爆病と思われる症状で亡くなった叔父さんを持つ身でもこの程度なのですから、本当に情けない。

  ねずさん達のお陰でかなり知識は増えましたが、これは、知りませんでした。何と、あのチャーチルが原爆投下の同意署名をしていたのだそうです。これって、常識だったのでしょうか。   

  産経新聞が詳しく書いてくれています。

  産経ニュースより     2018.8.9

  原爆投下でチャーチル英首相が7月1日に最終同意署名 1945年の秘密文書

   【ロンドン=岡部伸】第二次大戦中の1945年7月、英国のチャーチル首相(当時)が米国による日本への原爆使用に最終同意して署名していたことが、英国立公文書館所蔵の秘密文書で判明した。約1カ月後の広島と長崎への原爆投下に至る意思決定に、チャーチルが深く関わっていたことを裏付ける資料として注目されそうだ。

 同館所蔵ファイル(CAB126/146)によると、原爆開発の「マンハッタン計画」責任者、グローブス米陸軍少将が45年6月初め、英国側代表のウィルソン陸軍元帥を通じて英政府に日本に対する原爆使用を許可するよう求めた。

 打診は、米国が核兵器開発に成功しても英国が同意しなければ使用できないなどと定めた43年8月の「ケベック協定」に基づく。

 英政府内で検討を重ねた結果、チャーチルは容認を決断し、45年7月1日、「オペレーショナル ユース オブ チューブ・アロイズ」(米国が日本に原爆を使用する作戦)に署名した。英首相官邸はこの最終判断を同2日付で公式覚書とした。

 同4日、米ワシントンで開かれた原爆開発の相互協力を協議する「合同政策委員会」の席上、ウィルソンが英政府として公式に「日本への原爆使用に同意する」と表明したことが分かっている。同ファイルによると、ウィルソンは米側に、チャーチルがトルーマン米大統領と近く直接協議を望んでいるとも伝えた。

 また別のファイル(PREM3/139/9)によると、7月24日のポツダム会談でチャーチルは、44年9月にトルーマンの前任のフランクリン・ルーズベルトと日本への原爆使用を密約した「ハイドパーク協定」を持ち出し、「警告なしで使用すべきだ」とトルーマンに迫った。

 トルーマンは翌25日、原爆投下指令を承認、投下命令が出された。その結果8月6日、人類史上初のウラン原爆が広島に、9日にはプルトニウム原爆が長崎にそれぞれ投下された。

 チャーチルが最終容認した背景には、英国が米国に先行し原爆開発に積極的に関与してきたことがある。

 30年代から亡命ユダヤ人科学者によって核分裂や核融合反応で放出されるエネルギーを利用した新兵器研究が進められ、40年にウラン235単独で爆弾が製造可能という理論をまとめた。41年10月、英独自の原爆開発計画「チューブ・アロイズ」が始動。米国に開発推進を訴え、42年8月、「マンハッタン計画」が始まった経緯がある。

 さらにファイル(PREM3/139/9)によると、チャーチルが44年9月、米国内のルーズベルトの別荘を訪れた際に結んだハイドパーク協定で、2人は「原爆が完成すれば、熟慮後、おそらく日本に使用される」などと合意した。原爆完成後はドイツではなく日本へ投下することが米英で密約され、翌10月、米国は原爆投下の最終準備に入った。

 ■ケベック協定 1943年8月、ルーズベルト、チャーチルの米英首脳はカナダ・ケベック州で原爆の共同開発を密約。(1)兵器(原爆)を互いに対し攻撃するため使用しない(2)第三国に使用する場合、互いの同意が必要(3)両国の同意がない限り、英原爆開発計画「チューブ・アロイズ」に関する情報を流さない-などと結んだ。(2)は英側の事実上の拒否権となった。

  こうやって見ると、第二次世界大戦は、スターリン・ルーズベルト・チャーチルなど最悪の指導者が揃っていたということでしょうか。

  それに比べて、我が日本の凄さに驚きます。ねずさんが書いてくれています。特に、日本は原子爆弾を開発していたが、昭和天皇が止められたなんて話には感動させられます。
  これが、信実でりきちんとした証拠があるのであれば世界に拡散すべきですが、どうなんでしょう。
  いずれにしても、日本はこうした悪党共によって戦争に引き摺り込まれたと言えそうです。

  大和心を語る ねずさんのひとりごとより

  広島原爆の日に寄せて   2018年08月06日 

  広島と長崎に投下されたのは違う種類の原爆だった   2018年08月07日

  今日は長崎に原爆が投下された日   2018年08月09日

コメント

富裕層の海外口座丸見えに 税逃れ監視強化

2018年08月16日 | 日本再生

  日本人って昔から税金を払うのが嫌いだったのでしょうか。戦後は、節税という合法的脱税がもてはやされ、脱税をしないのはバカだという風潮になってしまったように思うのは私だけでしょうか。
  私の努めていた会社の社長は、自治体でトップの納税であることを誇りにしていました。今は、こういう経営者はいないのでしょうか。
  ソフトバンクなど、殆ど税金を払っていない事を誇るような企業が蔓延っているのはもしかしたらあちらの人達の影響じゃないかと言うのは言い過ぎでしょうか。

  そんな嫌な風潮も少しは変わる化も知れない朗報がありました。

   産経ニュースより    2018.8.9

  富裕層の海外口座丸見えに 税逃れ監視強化 全国に調査チーム

  国税当局が海外に多額の資産を持つ富裕層の税逃れ対策を強化している。昨年から富裕層の調査チームを全国に配置したほか、世界各国の口座情報を自動的に交換して資産を“ガラス張り”にする「CRS」(共通報告基準)に、日本も9月末までに加わる予定だ。タックスヘイブン(租税回避地)での節税実態を暴いたパナマ文書などを機に納税者の不信感が高まっており、国税当局は富裕層の海外資産の監視に本腰を入れる。

 ■「なんでばれる?」

 「なんで海外の預金までばれるんだよ!」

 「過少に申告を行うことは許されないことです!」

 国税庁が昨年12月にインターネットで配信した動画のワンシーンだ。

 海外に資産を隠していた「田楠(たくす)家」の租税回避行為を、富裕層の資産に目を光らせる「重点管理富裕層プロジェクトチーム」(富裕層PT)が解明するというストーリー。架空のドラマだが、国際税務に通じた精鋭集団の富裕層PTは、平成26年に東京、大阪、名古屋の3国税局に実際に設置された組織だ。昨夏からは全国12の国税局・事務所に拡充されている。

 パナマ文書問題では、各国の税務当局がグローバル経済に対応できていない実態も浮き彫りになった。富裕層の税逃れを放置すれば、税制そのものへの信頼も揺らぎかねない。

 ■査察現場でも苦戦

 全国の国税局が29年度に強制調査(査察)に着手した脱税事件の脱税総額は約135億円(前年度比約26億円減)で、過去40年で最も低かった。脱税で得た資金を海外口座に移す傾向も顕著になっており、調査の現場は苦戦を強いられているという。国税庁のある幹部は「海外に資産があると、調査に限界が出てくる」と打ち明ける。

 国をまたぐ個人や法人の資金の動きを探る場合、国税庁は租税条約に基づき海外の税務当局と情報を交換する。だが情報交換には数カ月かかることもある。

 野村総合研究所の推計(28年)によると、日本で金融資産を5億円以上保有する「超富裕層」は約7万世帯(保有総額75兆円)、1億円以上保有する「富裕層」は約114万世帯(同197兆円)に上る。

 海外資産調査の端緒となるのは、26年から海外に5000万円超の資産を保有する人に提出が義務づけられている「国外財産調書」だ。提出しなかったり、虚偽の記載をしたりした場合は1年以下の懲役または50万円以下の罰金という罰則もある。

 国税庁によると、28年分の調書提出は9102件、総財産額は約3兆3015億円だ。ある税理士は、提出しなければいけない人のうち、実際に提出している人は10分の1程度にとどまっているとの見方を示す。国際税務に詳しい高鳥拓也税理士も「氷山の一角だ」と指摘する。

 ■「税務調査の武器」

 「富裕層らの海外資産をガラス張りにできる」。国税庁の幹部がこう期待するのが、経済協力開発機構(OECD)が策定したCRSだ。非居住者が自国に持つ金融機関の口座の残高や、利子や配当の受取額などの情報を各国(102カ国・地域)の税務当局と自動的に交換するもので、日本もこの枠組みに加わる。

 元国税調査官の松嶋洋税理士は「CRSが税務調査の武器になることは間違いない」と言い切る。富裕層や法人はタックスヘイブンなどの海外に資産を移し、節税策に精通しているが、CRSの牽制(けんせい)効果で、自主的な申告につながるとの期待も大きい。

 高鳥税理士は「大きなターニングポイントになる」としつつも、「CRSで国税当局がどこまで調査してくるのか、様子見の人も少なくない」と指摘する。(大竹直樹)

  サラリーマンで所得を全額補足され税金を取られて来たとはいえ、その金額は僅かな私が言うのも何ですが、所得を誤魔化して税金を払わないことを誇れる精神は日本人にはそぐわないといえば、綺麗事過ぎるでしょうか。
  と言うか、富裕層の節税が、企業でも当たり前になっていることに日本の劣化を考えてしまうのは私だけでしょうか。
  尤も、これも、税金の使い道を考えると仕方無い面もありそうです。とは言え、どちらもほどほどが良さそうです。
  そんな、ギスギスしない国になりたいものです。

コメント

英霊たちの大和魂が求めた「大きな和」

2018年08月15日 | 日本再生

  ネットで目覚める前は、特攻などの日本軍の戦い方の想像を絶する凄さに、戦った国が、日本を怒らせると何をするか分からないとその恐ろしさが骨身に染みて戦後の日本に戦争を仕掛けないということを想像もできませんでした。

  そんな凄さを葛城奈海さんがパラオを訪れて改めて感じたようです。

  産経ニュースより    2018.8.9

 【葛城奈海の直球&曲球】英 霊たちの大和魂が求めた「大きな和」

 今年も8月15日を迎える。

 昨秋、パラオのペリリュー島を訪れて以来、確信していることがある。戦後の日本を守ってくれたのは、憲法9条でも日米同盟でも なく、先人たちの戦いぶりだと。敵をして畏怖の念を抱かせるほど、先人たちは勇猛果敢に戦い抜いた。こんな人間業(わざ)とは思 えない戦いぶりをする日本人とは金輪際戦いたくないと思わせた先人たちの武威にこそ、私たちは守られてきたのだ。

 毎年、秩父神社で『英霊の言乃葉』朗読会を行っているが、英霊たちが自分の家族だけ、自分の国だけの平安・平和を望んでいたわ けではなかったことに深く心打たれる。

 「大和魂」と聞けば、特攻隊に象徴されるように鬼神の如く荒(あら)ぶる魂をイメージする人が多いだろう。しかし、「大和」の 文字が表すように、その根本には、「大きな和」つまり「万民の幸福」を求める心がある。事実、先人たちは戦前・戦中と統治下に あった国々の人々と兄弟のように睦(むつ)み合い、共存共栄を目指した。特攻隊振武隊隊長・渋谷健一少佐は、幼い愛児に「世界に 平和がおとづれて万民太平の幸をうけるまで懸命の勉強をするように」と書き遺(のこ)している。

 和を尊ぶのは、建国から続く日本の理念であろう。が、しかし、それは、いつも柔和でいればよいということではなく、ひとたび、 和を脅かす存在が現れたときには、話し合いで解決できなければ、最終的には敢然と戦うことも辞さない、という覚悟に裏打ちされて いる。一見、相反する性質のこの両者が、表裏一体となったものこそが、大和魂なのではないか。

 多くの同胞を北朝鮮に連れ去られて約40年。戦後日本は、あまりにも荒魂を忘れてしまった。

 特攻隊の生みの親、大西瀧治郎中将は、自決にあたり、遺書にこう綴(つづ)っている。「平時に処し、なおよく特攻精神を堅持 し、日本民族の福祉と世界人類の和平のため、最善を尽せよ」

 靖国神社や護国神社に参拝する人の多いこの時期、御霊に安んじていただくためにどうあるべきか、心静かに考えてみたい。

  それにしても、先人のこの素晴らしさに比べて、今の日本人の劣化は凄まじいものがありますね。
  教育やマスメディアによる洗脳は、たった70年でここまで人間を堕落させることが出来る恐ろしさを思わずにはいられません。
  やはり、教育とマスメディアの改革が急がれます。もし、これが出来なければ、幾ら経済が発展しようとも日本は消滅したのと同じでしょう。そんな国を見て、先人が喜ぶでしょうか。

コメント

★お前の出番じゃない

2018年08月12日 | 日本再生

  安倍さんに挑戦すると総裁選に立候補した奴がいるようですが、この男は、自分が分かっているのでしょうか。それとも、特亜3国からの指令でどうしても出馬しなければならないのでしょう。
  そうとでも考えないと、この男が出馬することが信じられません。それを又、自分の息子の選挙区の為に応援すると言う参議院の元ドンとかいうのも蠢いているようです。
  こいつ等には、日本の危機なんて関係ないようです。要するに、自分の為だけに政治家をやっているのでしょう。

  それにしても、自民党にはこんなのしか居ないのでしょうか。青山さんの怒りが見えるようです。

  産経抄も呆れています。

  産経ニュースより   2018.8.11

 【産 経抄】

 例えると、取締役会で現職社長の解任動議を出しておきながら、否決されても「ノーサイド」(敵味方なし)で行きましょうと予防 線を張っているようなものか。10日、自民党総裁選への出馬を表明した石破茂元幹事長の言い分のことである。政治の世界はそんな に甘いものなのだろうか。

 ▼「『干してやる』とか『冷や飯を覚悟しろ』とか、それってパワハラという」「自民党はそんな政党ではなかったはずだ」。石破 氏はこう説くが、自民党が野党時代で、まだ誰も本当の権力の座には就いていなかった6年前の総裁選とは訳が違うのである。

 ▼「君は、僕を追い落とそうとしたじゃないか」。平成11年の総裁選後、日頃は温厚に見えた小渕恵三首相が、不出馬を求める懇 願を拒んで挑んできた加藤紘一元幹事長に対し、言い放った言葉である。加藤氏と側近議員らは徹底的に冷遇され、顔色を失った。

 ▼ポスト小渕の最有力候補だった加藤氏にすれば、今回は勝てずとも総裁選は自身の存在感を際立たせると計算したのだろうが、完 全に当てが外れた。翌12年には、当時の野党による森喜朗内閣不信任決議案に同調しようとする「加藤の乱」を起こすも失敗し、も う浮かび上がることはなかった。

 ▼その「加藤の乱」平定に辣腕(らつわん)をふるったのが、今回の総裁選では石破氏支持で一本化しようとして果たせず、事実上 の自主投票を決めた平成研究会だというのも皮肉である。森内閣の官房副長官だった安倍晋三首相は、当時は第1派閥だった平成研に 対して舌を巻いていた。「政局ではこう動くのかと勉強になる」。

 ▼実質的に日本の首相を決める自民党総裁選は、いわば究極の権力闘争である。政治生命を懸ける覚悟を持って臨むのは当然だろ う。

  日本人よ、もう少し国を憂うまともな政治家を選びましょうよ。尤も、そんな火とは立候補しないとの噂もあります。それでも、少しでもまともなのを選びたいものです。

 

コメント

★外国の土地買収と自民党の弱み

2018年08月11日 | 日本再生

  中国による北海道などの侵略問題を、青山さんが怒りを込めて語ってくれたものを、5月15日、第217回の「★出したら潰され 与党の売国奴に」で、取り上げました。

  その自民党の売国奴達の卑劣な邪魔を、青山さんが、今回は【答えて、答えて、答える!】で怒りを込めて、尚且つ自壊を込めて熱く語ってくれています。

  やはり、自民党は腐っています。と言うか、やはり青山さんのような選挙が出来るシステムを造り上げる必要があります。
  青山さんのような人を育てるか、システムを作るかでしょうが、どちらも難しそうです。

  それでも、シラス国を作ってきた日本人だからこそ可能性はあるのじゃないでしょうか。

 


  やはり、国会議員には歴史の試験が必要です。国を愛せない者は議員にしてはならない。

コメント

★★米軍人が暴く真珠湾攻撃の真実

2018年08月11日 | 日本再生

  我那覇真子さんが、このところ「おおきなわ」で、素晴らしい本を紹介してくれています。

  今回は大東亜戦争についての話題の中で、驚くべき本を紹介してくれています。何と、真珠湾攻撃を軽々されたアメリカの軍事ンさんが書かれた「真珠湾の審判」という本です。

  この中で、戦争の大義をでっち上げル為に真珠湾の軍に何の情報も知らせず、責任を司令官に押し付けたルーズベルト等をきちんと非難しているそうです。これは、日本人だけでなく、世界に読んで貰うべき本ですね。

  大東亜戦争について、10分過ぎから。この本については、13分過ぎから。
 
      
  ロバート・A・シオボールド著 「真珠湾の審判

  アメリカ人って、こういう人も居るところが素晴らしいですね。
コメント

★杉田水脈をなぜ偽リベラルはそんなに怖れるのか?

2018年08月10日 | 日本再生

  杉田水脈さんの強力な味方が又現れました。八幡 和郎さんが、杉田さんの素晴らしいところを見事に書いてくれています。
  これも、杉田さんの強力な味方であるはすみとしこさんがツイッターで紹介してくれていました。

  結構長いのですが、素晴らしいので、全文を取り上げさせてもらいます。

  まずは、はすみさんのツイッターです。


  こちらが、リンク元の八幡さんのものです。

  アゴラより   2018年08月08日 
 
  杉田水脈をなぜ偽リベラルはそんなに怖れるのか?

  八幡 和郎

 『新潮45』誌上における杉田水脈代議士の発言に対する、足立康史代議士(維新)と井戸まさえ元代議士(立憲民主党)の強烈な 一連の批判は、私を非常に戸惑わせるものだった。

 なんとなれば、この三人は私の「Facebook友達」であり、私は彼ら三人をいずれも非常に高く評価してきたからだ。 「Facebook友達」といっても、もともとよく知っている人もいるが、彼らはほとんどFacebookを通じて知り合ったに 等しい。

 足立氏は通産省(現経産省)の後輩だが、私が海外勤務中の採用で、帰国して退官するまで4年しかなかったし、仕事を一緒にした 記憶はない。井戸氏は夫君が友人なので芦屋竹園旅館での結婚式に出たがそれだけだったし、杉田氏とは、Facebookで意見交 換するまで会ったことなかった。ただ、Facebookで三人とも非常に頻繁に意見を交換してきて、最良のFacebook友達 の部類に属する。

 なぜ、彼らがSNS上で素晴らしいかと言えば、対話が意味をなすからである。投稿に対してコメントがあり、それに再コメントが あり、第三者も含めて議論が発展していくのがSNS、とくに、Facebookの醍醐味である。

 だから、いくら立派な投稿でも、そのあとの議論に本人が登場しないなら、ブログを読んでいるのと同じでしかない。しかし、彼ら は、コメントに対して熱いやりとりをするから素晴らしいのである。

 ただし、三人ともタイプが全く違う。

 足立氏は官僚らしくロジカルに詰めて思考し結論を出すと、それについては、あまり意見を変えない。ただし、そのあとの、切り込 み隊長として反対意見をばっさばっさと切り捨てるさまはまことに見事。江夏の剛速球を彷彿させるし、私の意見に賛同するときも、 実に切れ味鋭く援護してくれる。

 井戸氏は、松下政経塾のあと東洋経済新聞社で働いたので、丹念に事実や資料を拾い集め、あまり取り上げてこられなかったような 問題に焦点を当て、ああでもないこうでもないと考えつつ緻密に積み上げていくし、反対意見にも適切に真摯に対応する。

 それに対して杉田氏は、これは理不尽だとか感じるテーマに、損得抜きに突っ込んでいく。その原点は、西宮市役所に勤めて、「一 般市民」と称する「プロ市民」などの我が儘な要求に事なかれ主義で抵抗せず要求をのんでしまう組織のふがいなさへの憤慨にあると 思う。すでに、『NHK、朝日、文春が揃って杉田水脈の“人権蹂躙”』で紹介したが、市議会の傍聴席で騒いで圧力をかける極左の 活動家との「とっくみあい寸前」の言い争いはいかにも義侠心あふれる正義感の彼女らしい。

 杉田氏の思想を保守権力への迎合という人もいるが、正論を貫かず声が大きい一部の市民の不当な要求にすぐ屈してしまう権力への 怒りなのだから、ある意味で権力にもっとも厳しく対決しているのである。それは、また、行政改革への強い情熱にもつながってく る。

 ただ、高級官僚だった足立氏のように、これが正しいと納得の結論を出してから行動するのではないし、井戸氏のように、緻密に材 料を集めていくのでもない。むしろ、無謀にも突撃スタイルでまず行動という形になる。
だから、国連など国際的な会議やイベントに出席して、慰安婦問題などでそんな得意でもない英語やフランス語で日本の立場を訴えた りもする。BBCの取材にほかの誰もいやがって引き受けない役割を引き受けて、伊藤詩織氏の訴えに無謀にも反論したりもした。

 ただ、そこで思い込みだけで一方的な意見を言うのでなく、いろんな意見に対して率直に反応するし、固執するわけでない。私が感 心したのは、昨年のフランス大統領選挙に、杉田氏が現地に飛んでルペン陣営などに突撃取材していたときである。

 あのとき、保守論壇の人はだいたい、ルペンが勝つといっていた。トランプの場合と同じく、リベラル系(日本の偽リベラルでなく 欧米のリベラル)のメディアが、ルペンを一方的に攻撃しているものの、有力候補として国民の多くから支持されていることに日本の 保守主義者が興味をもち部分的に共感するまでは一理あった。

 それに対して、私は思想的にも熱狂的にマクロン支持だったし、ルペンの勝利は絶望的にありえないことだという論陣を張って Facebookでもいろんな人と議論をしていたが、だいたいの保守系論者はルペンの勝利間違いなしといって譲らなかった。そん ななかで、杉田氏は現地にいって突撃で議論をし、フランス国民各層の人と議論して、ルペンの勝利はないと思うようになったという コメントをよこしてきた。

 私が杉田氏を高く評価するようになったのは、こうした、現場主義と主義主張や損得にこだわらない柔軟な発想と現実性である。

 その杉田氏を足立氏や井戸氏からすれば、もうちょっと考えてからものをいったり行動を起こせとか、突撃して肌で感じて意見変え るくらいなら、資料を体系的に集めたらということになるのだと思う。そういう意味で、彼らの杉田批判には一理はあると思う。

 ただ、足立氏の『私が杉田水脈議員を執拗に攻撃する理由:与党のアホは万年野党の悪人よりたちが悪い』とか、井戸氏の『女とし ての落ち度〜「杉田水脈(的女性)論」序の序の序』といった大げさな見出しをみると、「杉田さんもずいぶん大物扱いされている、 すごいなあ」という感想も持った。

 もっとひどいのは、山口二郎氏で、

    「オリンピックまでに杉田水脈を議員辞職させないと、日本は野蛮国と蔑まれることになる。これこそ日本の名誉にかかわる。愛国を呼号する者こそ、国辱。」 (7月24日 17:47 · Twitter)

 ということになると、よほど文科省の科研費についての杉田氏の批判(巨額の国費が山口氏とその取り巻きの政治活動と区別が付き にくい研究に費やされているという指摘)が的をついて焦ってるのかと思い、

    「あまたの保守派政治家のなかで、なんで杉田水脈が日本国の名誉にかかわるほどの存在だと山口二郎先生から認定されるかは科研費での研究対象にふさわしい ものなのかもしれない。他の保守政治家はそれに値しないというのが山口先生の見立てなのだろうか(笑)」

 とFacebookでコメントさせていただいたところだ。

 実際、偽リベラル勢力は本当に杉田水脈を怖れているようだ。

 どうしてなのかといえば、やはり、杉田氏のこれまでの政治家とは異質の突破力が怖いのだと思う。
あえていえば、杉田氏はアニメのヒロインのような人だ。実際、子供のときからアニメ・ファンらしく、Facebookなどでその 手の話題も多いし、アニメのヒロインのようになりたいという願望があったのだろう。

 また、1967年生まれの51歳で大学生の娘を持つ母親には少なくとも画像では見えないし、細面の小顔で肩幅が広いから石破茂 氏と違ってコスプレ的な服装が似合う。HPにはアニメ風の似顔絵が載っているが本人のイメージとそんな離れていない。それでもっ て、あれこれ損得や、揚げ足とられることを怖がらずに攻撃してくるし、若い人に対するアピール力もあれば、普通の結婚をして子供 もいて庶民的というのでは、警戒すべき存在なのだろうと思う。

 しかし、その新しさは味方であるはずの伝統的な保守層にとって、とまどいと警戒の種にもなる。自民党のなかで、なんでも安倍首 相に近い人物がたたかれていると嬉しくなって便乗する石破茂氏が、さっそく、攻撃の対象にしたのは、足立氏が『杉田氏「生産性」 発言批判の総括:石破氏らの政局利用は最低だ』というアゴラの記事で批判したとおり、いじましい限りで器の大きさが問われるだけ だが、本来、擁護しても良いはずのもっと保守的な人の中から、この際、叩いておこうという動きがあるのは「思慮深くて」本音を表 現できずに、我慢している人たちの杉田氏への一種の嫉妬なのかもしれない。

 いずれにしても、私は政治家も言論人も味方が少なそうな議論はするなとか、大人の判断をしろといった同調圧力に屈しない規格ハ ズレの人が好きだ。足立氏にしても、井戸氏にしても、杉田氏にしても、その持ち味を失って欲しくないし、そういう人が存在を許し てこそ、日本という国も各政党も活力が保たれるのだと思う。

 また、杉田氏の考え方は柔軟だから、これから、あまり政治的に声が大きくない特殊な悩みを抱えている人たちの良き理解者になる とも期待したい。


  八幡さんも杉田さんの行動力を評価してくれていますね。あの行動力と正義感を持たない政治家や保守には、理性を表面に出して批判する者もいるようですが、そうした腰の引けた行動力の無い保守が、あのやりたい放題の反日売国左翼・在日共を跋扈させて来たのです。
  その従来の議員に無い行動力と正義感を恐れた反日売国左翼・在日共が必死になって潰そうとしている上に、自分に無い行動力に嫉妬した保守の議員などからも非難されるのじゃないでしょうか。
  つまりは、杉田水脈さんはそれ程に素晴らしい人なのです。杉田さんを守れないようでは、日本の再生は無理でしょう。
コメント

★日本の恩人-ジャヤワルデネ・スリランカ初代大統領

2018年08月10日 | 日本再生

  歴史を捏造され、自虐史観を教えられてきた戦後の日本人は、日本の偉人も消されて国を愛せない人達が多く育ってきました。
  その弊害は、世界で日本の為に貢献してくれた恩人をも忘れさらせるという忘恩の徒を育てるということにも表れています。

  そんな、恩人の一人を教えてくれる活動が始まっているようです。何と、日本の分割統治などを辞めさせてくれたという大恩人です。
  
  こんな人を忘れてしまっている恥ずかしさを思い知らされます。やはり、教育は恐ろしい。

  産経ニュースより   2018.8.3

  ス リランカ、日本で初代大統領を称える活動 サンフランシスコ講和会議で日本を擁護 中国と距離置きたい思惑

 1951年のサンフランシスコ講和会議で日本を擁護する演説をしたスリランカのジャヤワルデネ初代大統領をたたえる活動が日本 国内で広がっている。元側近が記念館の設立を日本で初めて計画するほか、大使館の後援でジャヤワルデネ氏の孫が登壇する講演会が 開催。日本との結びつきを強める背景には、中国が進める現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」で多額の債務を抱えるスリラン カが中国と距離を置きたい思惑がある。(板東和正)

 「ジャヤワルデネ氏の功績を日本の若い方々に語り継ぐ記念館を作りたい」

 7月22日。群馬県みなかみ町で開催されたジャヤワルデネ氏に感謝の意を伝える催し。主催したジャヤワルデネ氏の元側近の僧 侶、ペルポラ・ビパッシ氏は全国から集まった支持者や日スリランカの僧侶らの前で決意表明した。

 ビパッシ氏が中心になり、スリランカ人の僧侶の交流が盛んな同町で2020年までに記念館を設立する計画を立案。計画に賛同し た「日本経営者同友会」(東京)の下地常雄会長や、スリランカ政府も支援する方針だ。

 記念館の設立が決まったのは「日本人がジャヤワルデネ氏の功績を忘れている現状を変えたい」というビパッシ氏の思いからだ。日 本の小中学校の歴史の教科書にはジャヤワルデネ氏についての記載がない。昨年12月にジャヤワルデネ氏を紹介する著書を出版した 野口芳宣(よしのり)氏によると、読者の感想の大半が「同氏を知らなかった」という内容だった。

 認知度の低さは、ジャヤワルデネ氏が総裁を務めた統一国民党(UNP)が1994年の総選挙で野党に転じ、2015年の選挙で 勝利するまで政権が安定しなかったのが要因だ。ダンミカ・ディサーナーヤカ駐日スリランカ大使は「UNPが野党だった時期が長 く、政府はジャヤワルデネ氏の功績を国外に発信しづらかった」と分析する。

 だが、スリランカは近年、ジャヤワルデネ氏の発信を積極化。8月5日には、ジャヤワルデネ氏の孫のプラディープ・ジャヤワルデ ネ氏が都内でサンフランシスコ講和会議での祖父の功績を振り返る講演会を開催する。駐日スリランカ大使館は「スリランカ政府の後 押しもあり、実現できた初の取り組み」と話す。

 発信に注力する背景には、現シリセナ政権が展開する中国から一定の距離を置く「バランス外交」がある。スリランカは一帯一路を 掲げる中国の援助で南部ハンバントタ港を建設したが、債務の返済に窮し、中国国有企業に明け渡す事態に陥った。

 ディサーナーヤカ大使は「国内では中国の一帯一路の戦略に巻き込まれたという意見がある」とした上で「ジャヤワルデネ氏をたた える動きは、日本とのつながりをより強めることで中国と距離を置くための戦略だ」と指摘する。

 ■スリランカのジャヤワルデネ初代大統領(1906年9月17日~96年11月1日) 51年9月6日、サンフランシスコ講和 会議で演説し「憎しみは憎しみによってやまず、ただ愛によってのみやむ」というブッダの言葉を引用しつつ、参加国に寛容と融和を 主張。対日賠償請求権の放棄を最初に表明するとともに、日本の早期の国際社会復帰を訴えた。親日家で、死後、片方の目の角膜を日 本に提供した。


  まだまだ、こうした恩人は沢山おられるのじゃないでしょうか。それを教えられてないということは、日本人は恩知らずと世界で恥を晒していると言うことです。恐ろしいですね。
  例えば、こうしたことを知らない政治家などが世界に出て行って恥をさらしているということです。

コメント

貴重な日本の味方津川さんの死去

2018年08月09日 | 日本再生

  反日売国左翼・在日共の巣窟の芸能界で、日本の素晴らしさをきちんと語るのは大変だろうなとその活動に感謝していた津川雅彦さんが亡くなられたのは本当に残念です。
  日本にとっての大きな味方が又失われた思いです。

  何時もの産経抄がそんな津川さんを取り上げてくれています。

  産経ニュースより  2018.8.9

 【産経抄】

 一昨日のコラムで取り上げた小紙の連載記事「わたしの失敗」には、俳優の津川雅彦さんも登場する。主演した映画が「大コケ」したり、不倫スキャンダルで仕事を干されたりと、失敗話に事欠かない。

 ▼最大のピンチは、経営していたおもちゃ会社の失敗だろう。多額の負債を抱え、妻の朝丘雪路さん名義の自宅を売却せざるを得なかった。今年5月、朝丘さんを見送った後の会見でも、感謝の気持ちを言葉にしていた。

 ▼そもそもおもちゃにのめり込んだのは、溺愛する一人娘のためである。昭和49年8月、生後5カ月の長女が自宅に忍び込んだ男に誘拐され、41時間後に救出される。事件解決を伝える小紙の記事には、笑顔で娘を抱きしめる津川さんの写真が掲載されていた。無精ひげに心労がにじみ出ている。

 ▼津川さんは事件の後、「日本一の役者になる前に世界一のパパになろう」と決心する。娘のためのおしゃぶりを買いに行くと、自然素材の製品が売っていない。そこで自分で安全なおもちゃを扱う店を開いたというわけだ。

 ▼誘拐事件を経験した津川さんにとって、北朝鮮による拉致事件は人ごとではなかった。「拉致問題をわがことのように思える人間」として、政府が作る啓発ポスターに協力した。被害者の早期救出を願うコンサートの総合プロデュースも引き受けた。

 ▼今月4日、78歳で亡くなった津川さんの主演作のリストを見ると、演じた役柄の幅広さに改めて驚く。なかでも、「プライド 運命の瞬間」(平成10年)の東条英機は、思い入れの強い役のようだ。戦争を美化しているなどと、一部の文化人から批判を受けながらも、映画は大ヒットした。津川さんは、デビュー作の「狂った果実」と並ぶ代表作だと言い切っていた。

  きっと、ここまで劣化した日本を心底心配されていたのじゃないでしょうか。津川さんの意志を継いで日本を再生させたいものです。
  やはり、「いい加減に目を覚まさんかい!日本人!」です。

コメント

★戦没者遺骨収集で日米に齟齬 厚労省

2018年08月07日 | 日本再生

  財務省・外務省など日本の省庁くらい、日本人の事を考えないところは世界でも珍しいのじゃないでしょうか。それも、やはりきちんとした歴史を勉強してないことによる愛国心の欠如が原因なのでしょう。

  それでなくても、年金などで国民に莫大な損失を与えて来た厚労省が、又しても、面白いことをやっているようです。
  何と、アメリカが提案してきている遺骨収集の共同調査に消極的なのだそうです。やはり、戦争相手国とはそんなことは出来ないということでしょうか。

  産経ニュースより    2018.7.29

  戦没者遺骨収集で日米に齟齬 共同現地調査の米提案に厚労省は消極的

 終戦から今年で73年となる中、戦没者の遺骨収集をめぐり日米間で協力態勢に齟齬(そご)が生じている。米側は現地での収集、 調査を共同で行う覚書の締結を度々要請するのに対し、日本側はかわし続けているのだ。厚生労働省は遺族の感情に配慮していると強 調するが、日本遺族会は逆に「やってほしい」として、同省の姿勢に疑問の目を向ける。(坂井広志)

 7月10日、千鳥ケ淵戦没者墓苑(東京都千代田区)に1人の米国防総省幹部が献花に訪れ、戦没者に哀悼の意を示した。捕虜・行 方不明者調査局(DPAA)のマッキーグ局長だ。その後、挨拶で遺骨収集について「私たちは協力と協働の力を強化し、研究、分 析、調査をしなければならない」と訴えた。

 マッキーグ氏は、9日には厚労省で橋本泰宏審議官と向き合いこう迫った。

 「日米共同で現場に行って遺骨の収集、鑑定をするよう覚書を締結したい」

 橋本氏は「これから考えたい」と答えた。

 先の大戦で沖縄や、東京都小笠原村硫黄島、さらに外地で命を落とした日本の戦没者の遺骨は約240万人に上る。収容されたのは 6月末現在で約128万人。いまだ約112万人の遺骨が残されている。

 日米で死闘を繰り広げた南太平洋諸島をはじめとする南方地域には米兵の遺骨も残されている。

 日本側はこれまでの遺骨収集で、米兵とみられるものは現場に残し、米側に連絡してきた。細かすぎて身元が判別できない遺骨につ いては現地で焼却した上で日本に持ち帰り、千鳥ケ淵に埋葬している。

 問題は、焼却した遺骨はDNA鑑定ができなくなることだ。身元不明人の識別を行う法医人類学者は米側が充実しているとされる。 実際、遺骨収集事業の関係者は「米側は細かい骨も含めて自国へ持ち帰り詳細に鑑定するので、兵士個々のデータ管理も充実してい る。米側のゴールは遺族に遺骨を戻すことにあり、日本とは考え方に温度差がある」と語る。

 日本側もDNA鑑定を平成15年度から行っている。ただ、遺留品などの手掛かりがあったり、身元をあらかじめ推定できたりする ケースに限定している。米側が共同調査にこだわるのは、こうした背景がある。

 産経新聞が入手した厚労省作成の内部文書によると、米側は近年、日本側が収容した遺骨に米兵が混ざっている可能性があるとし て、現場での焼却に懸念を表明したこともある。

 日本側が鑑定に条件を設けていることに、それなりの理由はある。シベリア抑留中の死者は多くが鑑定条件を満たしているが、南方 は戦闘地であったことや高温多湿で遺骨の保存状況が悪い。DNA鑑定の対象を拡大しても血縁関係を決定することは困難だという。

 鑑定技術が日本より勝る米側の協力は不可欠とみられる。それでも、厚労省の担当者は「旧敵国」との共同調査は遺族側の感情を害 しかねないと慎重だ。

 これに対し、父親がミャンマーで戦死した日本遺族会副会長で山口県遺族連盟会長の市来(いちき)健之助さん(81)は「日米共 同で調査することに感情的なものはない。米側が共同でやりたいというなら、それに乗っかったらよい」と述べる。政府は28~36 年度を遺骨収集の集中実施期間と定めていることについても、市来さんは「遅きに失した感がある」と語る。

 マッキーグ氏は取材に対し「厚労省は『政府間の決め事なので外務省にも相談する』と話すが、外務省が関係しなければならない国 際的な法的基準を作るわけではない。今後、覚書の下書きを提出させてもらう」と語った。

 

 高山さんが【Front Japan 桜】で、この話題をとりあげてくれています。30分過ぎから。

【Front Japan 桜】遺骨収集 米国の方が熱意 / 日本人は神を信じますか? / 日本とイスラムの関係に水差した朝日 / 国土を崩す太陽光パネル~原発を使うべき理由[桜H30/8/1]


  こんな下らないことに拘るとは、愛国心なんて無いはずの人達がどうしたんでしょう。兎に角、日本にとって良いことには反対なのでしょうか。
  もしかしたら、「日本に住んで日本国籍を持ち、日本語を話すけれど日本人でない者」達に乗っ取られているのでしょうか。不思議な人達です。

コメント

トランプさんを茶化すとは産経抄も分かってないのか

2018年08月05日 | 日本再生

  何時も楽しみにしている産経抄ですが、時々、これはちょっと違うんじゃないかと思うことあります。
  その代表的なのが今日のものでした。産経の経済記事は田村さん以外は、どうもおかしいところがあるのですが、どうやらその線に沿っているように思われました。

  米中貿易戦争を単なる経済問題と捉えれいるようにおもえるのです。

  産経ニュースより    2018.8.5

 【産経抄】

 米国で人気のショー番組が、日本でも放送された。昭和30年代のことである。舞台の上では、やんちゃな男の子が自慢の喉を披露していた。音程などおかまいなし。度胸満点の熱唱に、司会者が言った。「坊や、元気なのはいいけれど、歌うときだけは、五線譜の中で歌おうね」。

 ▼調子外れの歌声を、さわやかな笑いに変える。司会者の機転に番組を見ながら拍手したと、今は亡きフリーアナウンサーの小川宏さんが自著に書いていた。五線譜からはみ出した音符ほど、聴衆の耳を迷惑させるものもない。かといって、言下にけなせば角が立つ。

 ▼ここ半年の世界経済を見るに、72歳が五線譜無用とがなり立てる「自国第一主義」の歌声は、坊やのステージとあまり大差ない。米国のトランプ大統領が中国に発動した高関税は、報復関税の返歌を招き、今や終止符の打ちどころがない“貿易戦争狂騒曲”である。

 ▼7月から始まった対中制裁は発動を検討中の分も含めて総額2500億ドル(約28兆円)の中国製品が対象になる。中国も1100億ドル分の関税で応じるという。怒声に怒声で応える不毛な輪唱は、自国企業や消費者の心理を冷やすだけだろう。いつまで続けるのか。

 ▼米国のやり方も乱暴だが、横紙破りの商慣行で自国に富を偏らせた中国に不協和音の音源はある。価値観をともにする日本や欧州と声をそろえて非を鳴らせなかったのか。事ここに至っては、聴き手にどう響くかおかまいなしの、中国憎しの「怨歌(えんか)」にも聞こえる。

 ▼米国は輸入車への追加関税も検討しており、業績好調のトヨタ自動車なども無事には済むまい。不協和音は聞くに堪えないが、耳に栓をしてやり過ごすわけにもいかない。日本はどこで、合いの手を入れたものか。

  この貿易戦争の真の目的は不正な貿易により儲けた金で世界を狙う中国の目的に、アメリカがやっと気がついたことにより、これは放っておけないとトランプさんが立ち上がったものであることに、気が付いてないのでしょうか。それとも、それを国民に知られたくないという意図でもあるのでしょうか。

  もし、本当に気が付いていないとすれば、やはり政・官・財などの平和ボケの人達と変わらないということになりそうです。
  日本を再生する旗手であって欲しい産経さんが、これでは再生どころか消滅しそうです。

 

コメント