団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★★我々は未だ敗北してはいない

2018年11月15日 | 日本再生

  馬渕さんのお陰で日本が何故大東亜戦争に引き摺りこまれたかが理解出来たような気がします。

  特に、ディープステートなるものを教えてくれたものを下の3回で取り上げました。

  10月20日、第1585回の「★★ディープステートが支配する世界

  10月27日、第1592回の「★★ディープステートの原点を探る

  10月31日、第1596回の「★ディープステートの正体とは?」  

  これには、目を覚まされました。

  その後の敗戦について、まだ敗北していないと語ってくれています。これも目から鱗です。 


  この馬渕さんに、政・官・財や反日売国左翼・在日共を教育して自虐史観から目覚めさせて貰いたいものです。
  日本人が本当に目覚めれば馬渕さんが言われるように日本の未来は明るい。しかし、残念ながら、まだまだ目覚める可能性は少なそうです。とは言え、そんな日が来ることを期待したいものです。それまで、日本が消滅しないことが大事です。

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★日本を救う【日本国紀】いよいよ発売開始

2018年11月14日 | 日本再生

  日本中が待ち望んだ真実の日本の歴史を教えてくれる百田さんの【日本国紀】が発売になったようです。
  これを一家に一冊、いや一人一冊で読んでくれれば日本は一気に再生されるのじゃないでしょうか。

  そんな百田さんが【虎ノ門ニュース】で、昨日の青山さんに続いて国会議員の酷さを嘆いてくれています。
  奴等も、この百田さんの【日本国紀】を読んで目を覚まして貰いたいものです。尤も、奴等はもう救い様がないのかも。



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★やっぱり移民!外国人労働者という嘘

2018年11月14日 | 日本再生

  週末恒例の【討論】は、移民問題でした。8日の【討論】、第1604回の「★明治維新とは何だったのか?」で、日本人の劣化に絶望しましたが、今回の移民問題は、それ以上にがっかりさせられるものがありました。

  日本人が日本列島に住んで以来、営々と築き上げてきた素晴らしい国も、異民族や教育・情報などで究極まで劣化してしまったということです。
  もう一度、先人が築き上げてくれた素晴らしい日本に追いつき追い越すことが急がれますが、本当にそんなことが出来るのかと、段々と不安になって来ました。
  今回の討論は、それ程までに日本の危機を感じさせてくれました。ここで、絶望して諦めれば全ては終わりです。
  やはり、「いい加減に目を覚まさんかい!日本人!」です。国民が目を覚まさない限り終わりは間違いないでしょう。


  さて、日本人は目覚めるでしょうか。と言うか、目覚めさせ無ければなりません。

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★この期に及んでも就職第一の議員さん達

2018年11月13日 | 日本再生

  やはり、日本人は身の丈に合った素晴らしい議員さん達を選んでいるようです。日本の国がどうなるかには全く興味がないようで、ひたすら次の選挙のことしか考えていないようです。
  一体、何の為に政治家になったのでしょう。やはり、単なる就職なのでしょう。

  そんな素晴らしい議員さん達の性根を、青山さんが【虎ノ門ニュース】で、呆れ果てて語ってくれています。
  この人達に憲法改正の正念場と言っても、きっとその意味も分からないのでしょう。
  つまりは、日本人はここまで劣化したということでしょう。 


  安倍さんも、もう諦めたのでしょうか。それとも、まだ匍匐前進を続けているのでしょうか。

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★国会が始まると見たくもない奴らが目立つ2

2018年11月10日 | 日本再生

  国会が始まると見たくもない反日売国左翼・在日共が騒ぎだしたます。どう考えても、日本のことを考えているとは思えません。
  やはり、特亜3国の為に働いているとしか思えないですね。そんな反日売国左翼・在日共の仲間のマスメディアが報道しない自由で隠してきた文科省汚職事件をとうとう産経が書いてくれたようです。

  その代表的な見たくない奴が、正体を隠さずに国会で吠えています。

  そんな仲間を日本で雇用しようと言う反日売国左翼・在日経済界は、それ程に日本の未来より自分達の儲けが大事なのでしょうか。
  歴史を知らないということは、こうした平和ボケを育ててしまうという見事な例でしょう。
  藤井厳喜あんが怒りを込めて語ってくれています。経済界よこの怒りが理解で気ないのか。  


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★中韓共闘にくさび打ち込んだ安倍首相訪中

2018年11月09日 | 日本再生

  中韓選挙の結果が却ってChinaを追い詰めることになりそうだという産経の記事に喜びました。
  時期は前後しますが、安倍さんのChina訪問も良かったと産経の矢板さんが書いてくれています。
  これも嬉しい記事です。と喜んでばかりはいられません。飽く迄も、結果がどうなるかですから、やはりじっと様子を見ているしかなさそうです。

  何と、韓国のニセ徴用工判決に悪乗りしてくるのじゃないかと心配していたChinaが、その気配どころか止めているのだそうです。それも、安倍さんに擦り寄る為に。

  産経ニュースより     2018.11.7

  【矢板明夫の中国点描】中 韓共闘にくさび打ち込んだ安倍首相訪中
 
 韓国の元徴用工をめぐる訴訟で、韓国の最高裁判所が日本企業に賠償を命じる確定判決を下した翌日の10月31日。中国 官製メ ディアはこのニュースをどう伝えたかを確認しようと同日付の共産党機関紙、人民日報の記事を丁寧に探したが、関連報道は1行も 載っていなかった。代わりに見つけたのは、3面に大きく掲載された福田康夫元首相が「日中協力の大切さ」を強調する長文 の寄稿 だった。

 中国当局のやることはいつもわかりやすい。安倍晋三首相の10月下旬の訪中を受けて、「中日関係新時代が始まった」と アピール する中国メディアが、得意の歴史問題での日本批判を封印し、日中友好ムードに切り替えたことがうかがえる。

 韓国の徴用工問題とほぼ同じ構図で、中国国内にも第二次世界大戦中の「強制連行」問題がある。元労働者や遺族で構成す る複数の 原告グループによる日本企業を相手取った損害賠償訴訟が、各地の裁判所で係争中だ。

 2014年冬、河北省石家荘市で行われた原告グループの会合を取材した。地元の裁判所近くにある火鍋料理店を借り切っ て、食事 をしながら行われた集会は、元労働者と遺族ら計数十人に加えて、政府幹部、法曹関係者、官製メディアの新聞記者も大勢参加した。 民事訴訟にもかかわらず、中国当局が深く関与していることをうかがわせた。さらに驚いたのは、集会が始まると、韓国から きたゲス トが次々と登壇し、同国で行われていた徴用工裁判の経験を紹介し、日本政府・企業との戦い方などを指導し始めたことだ。

 当時、日本と対決する姿勢を強めていた習近平政権は、韓国と連携して歴史問題で対日“共闘”を展開していた。集会は、 両国の 「反日勢力」が一体化したことを強く印象づけた。

 昨年5月に発足した韓国の文在寅政権は、さらに反日色を強め、日本たたきをするために国際法を無視する暴走を始めた。 しかし、 一方の中国は米中貿易戦争の影響で、日本への接近を図るようになり、日本を刺激しないために歴史問題にあまり言及しなくなった。 今回の安倍晋三首相の訪中で、その傾向はさらに強くなった。北京の人権活動家によれば、中国国内での強制連行に関する訴 訟はすで に“凍結”された。韓国の徴用工裁判の判決後、中国の警察は抗議デモを警戒して、各地の原告団関係者の行動を制限し、監視し始め たという。

 中国警察のやり方には人権侵害の疑いはあるものの、中国当局に歴史問題で韓国と連携をする気は今のところないようだ。 日本政府 が韓国の不当性を周知させるために、国際司法裁判所(ICJ)へ提訴する方針を固めたことについても、中国は静観する姿勢を貫い た。

 安倍首相が今回の訪中で、米中貿易戦争により経済が厳しい場面を迎えた中国を実質的に支援したことを「対中協力をしす ぎた」 「日米関係にマイナスだ」と批判する声は、保守陣営を中心に少なくない。

 しかし、中国側との首脳会談で「邦人拘束」や「中国の人権問題」などに言及し、日本の主張をはっきりと伝えたことはこ れまでの 日中関係史上でも珍しく、高く評価すべきだと考える。また、この時期の訪中で中韓共闘にくさびを打ち込み、歴史問題で暴走する文 在寅政権を孤立させたことは日本にとって大きな外交の成果であり、国益につながったことは確かだ。(外信部次長)

  こんな解釈があるとは思ってませんでした。これが本当であれば、安倍さんはやはり只者じゃないですね。素直に喜びたいところですが、やはりぬか喜びになる可能性もありそうです。やはり、じっと我慢で様子見ですね。

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携帯大手、値下げに三者三様

2018年11月09日 | 日本再生

  日本の通信を守るという自覚も気概もないドコモが 菅官房長官の発言で、料金値下げを発表したことを、2日、第 1398回の「ド コモ、来年度に携帯料金2~4割下げ」で、取り上げました。

  後の売国2社はどうするのかと思っていたら、やはり追随しました。どんな面子があるのか知りませんが、3社とも同じじゃ なく、相変わらず分かり難い料金体系のようです。
  何とか、利用者を騙して少しでも値下げを小さく押さえたいのじゃないでしょうか。

  産経ニュースより      2018.11.5  

  携 帯大手、値下げに三者三様 9月中間決算はそろって増収増益

 携帯大手3社の平成30年9月中間連結決算が5日、出そろった。3社の営業利益率はいずれも20%台で、携帯電話事業の高 い収 益性を印象づける結果となった。政府は各社に対して値下げによる消費者への還元を求めているが、各社の対応は三者三様。NTTド コモは値下げによる将来的な減益を見込んでいる一方で、ソフトバンクは増益を維持すると強気だ。

 NTTドコモは本業のもうけを示す営業利益が9・0%増の6105億円。来春に通信料を2~4割下げるプランを発表してお り、 年間4千億円規模の顧客還元を実施する結果、平成32年3月期に営業減益になると見込んでいる。具体的な減益額は公表していない が、今期目標の9900億円水準に回復するまで4年間かかる計画だ。

 またKDDI(au)の営業利益は3・4%増の5611億円だった。昨夏に導入した分離プランの影響で通信料収入が300 億円 減少したが、動画配信や通販サイトなど生活関連部門で補った。高橋誠社長は通信料値下げの実績を強調し、さらなる値下げには「期 限を決めず真摯(しんし)に対応する」とする。

 ソフトバンクグループの国内通信事業は営業利益が1・4%増の4469億円。孫正義会長兼社長は5日の決算会見で、通信料 金の 値下げに積極的な姿勢を示す一方で、「売り上げは減るかもしれないが、コストを削減し、言い訳抜きで増益を図る」と述べた。
  3社とも利益率が20%台とは、恐れ入りました。やはり、ボロ儲けのようです。ソフトバンクに至っては、値 下げしてもコスト削減で増益を図るそうですから、余程余裕のある経営をしているのでしょう。
  ドコモに、日本の通信を守ると言う気概があれば、競合2社を叩き潰すつもりで値下げをして貰いたいもので す。ドコモの気概の無さが、ソフトバンクに付け入る隙を与えたのは間違い無いでしょう。あんな反日売国左翼・在 日企業に日本を虚仮にされて恥ずかしくないのでしょうか。
  もっと、自社が日本の通信を背負って立つという気概を持ってもらいたいものですが、そんなものはカケらも持 ち合わせていないのでしょう。情け無い。

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★明治維新とは何だったのか?

2018年11月08日 | 日本再生

  日本が植民地になることを全力で防いでくれた明治維新ですが、そのやり方が本当に良かったのかどうかは評価が分かれる所でしょう。

  週末恒例の【討 論】も、考え方は色々で、やはりその評価は難しそうでした。こればっかりは結論なんて出ないのでしょう。

  只、一つだけ言えるのは、明治維新以後大東亜戦争の敗戦まで日本人は徐々に西欧の金が全ての風潮に染まって劣化して行き、敗戦後はGHQの企てもあり急速に劣化してしまったことだけは間違いなさそです。
  
  この討論でも、最後に一人ずつの意見では、やはりそれが強く感じられました。あの維新の時代の人達の国を愛する熱い気持ちが日本を救ったのは間違いないでしょう。

  その心が劣化によって欠けてしまったのが今の日本人じゃないでしょうか。早急な日本人の再生が必要ですが、あの時代の心には到底追い付け無いのじゃないでしょうか。

【討 論】明治維新とは何だったのか?Part2[桜H30/11/3]


  果たして、日本は再生どころか生き残れるのでしょうか。今のままでは、余りにも心許ない。

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★米軍尖閣有事想定

2018年11月06日 | 日本再生

  トランプさんの台湾への傾斜が目立ちますが、尖閣に関しては動きが無いようでした。ところが、どうやら動き出すようです。

  対China共同作戦を考えているようです。とは言いながら、飽く迄も日本の覚悟次第じゃないでしょうか。幾らアメリカでも日本が国を守る気概が無いのでは助けてくれないようです。

  共同通信より    2018/11/4
  
  日米が対中国共同作戦を初策定

  尖閣有事想定、新任務も

 日米両政府が2015年改定の日米防衛協力指針(ガイドライン)に基づき、自衛隊と米軍による初の対中国共同作戦計画の策定作業を進めていることが3日、分かった。沖縄県・尖閣諸島での有事を想定し、来年3月までの取りまとめを目指すが、計画内容に関する調整が難航する可能性もある。複数の政府関係者が明らかにした。16年3月に施行した安全保障関連法の新任務も盛り込むとみられる。軍拡を続ける中国に対抗し、一体化を加速させる日米の実態が一層鮮明になった。

 日米は米国の対日防衛義務を定めた日米安保条約第5条の尖閣諸島への適用を確認している。

  折角アメリカがその気になってくれているというのに、国会は、相変わらず反日売国左翼・在日野党の下らない質問による憲法改正をさせない作戦が続いています。
  やはり、奴等はChinaの指令で動いているとしか思えません。何とか一掃できないものでしょうか。

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日韓議連、徴用工判決で問われる意義

2018年11月06日 | 日本再生

  未だに、超党派の日韓議員連盟などという平和ボケ議員たちの集まりが、今回の徴用工判決で苦境に立たされているようです。
  と言うか、そんな議員連盟があること自体が恥でしょう。如何に、参加議員が売国奴か「日本に住んで日本国籍を持ち、日本語を話すけれど日本人でない者」であるかの証明でしかないでしょう。

  早急な解散をすべきでしょう。それでも出来無いとなると、余程の弱味が握られているとしか考えられない。

  産経ニュースより    2018.11.2

  日韓議連、徴用工判決で問われる意義 「政府補完」も譲歩先行の過去

 超党派の日韓議員連盟は2日、国会内で緊急の役員会を開き、元徴用工をめぐる訴訟で韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた確定判決への対応を協議した。12月中旬には韓国・ソウルで韓国側の韓日議連と合同総会を開く予定もある。韓国側に毅然(きぜん)とした対応を取り、国同士の約束を守るよう促せるかが問われる。

 役員会には約20人が出席し、合同総会に向けて韓日議連と意見交換を続ける方針を確認した。

 会長の額賀福志郎元財務相(自民党)は「判決は日韓請求権協定違反、すなわち国際法違反であり、韓国政府に事態の是正を求めていく」と指摘。「政府の外交を補完する形で(日韓の)良い関係を作るように努力したい」とも語った。一方、共産党議員からは政府と足並みをそろえる方針に反対する意見も出た。

 この問題で、日本側に妥協の余地はない。安倍晋三首相は適切な是正措置が取られない場合、国際司法裁判所(ICJ)への提訴もあり得るとの考えを示している。額賀氏も韓国の李洛淵(イナギョン)首相や韓日議連の姜昌一(カンチャンイル)会長に電話で抗議し、適切な対応を求めた。

 ただし、日韓議連には譲歩が先行した苦い過去がある。韓国の文在寅(ムンジェイン)政権は昨年、慰安婦問題を「最終的かつ不可逆的に解決」するとした2015年の日韓合意の履行に消極的な姿勢を見せていた。

 ところが、昨年12月、日韓の両議連が開いた合同総会で発表した共同声明では、合意の履行を求める文言を盛り込まず、「植民地支配と侵略」を謝罪した平成7年の村山富市首相談話には言及した。

 韓国の国民感情に配慮したためだが、文政権は合同総会の翌月、日韓合意では問題を解決できないとの新方針を示し、約束をほごにした。合意に基づき韓国政府が設立した「和解・癒やし財団」は、韓国側が「解散」に言及するありさまだ。

 額賀氏は「未来志向の日韓関係」を強調するが、来月の合同総会でかつてのような譲歩が優先すれば、日韓議連の意義自体も問われかねない。(田中一世)

  日韓合意でもこれだけ虚仮にされているにもかかわらずまだ議連にしがみついて居るのですから、もうこの議員達に救いはないでしょう。
  一体、どこまで弱味を握られているのか。それとも、究極の平和ボケなのでしょうか。いずれにしても、何が国の為かの判断も付かない単なるバカでしょう。

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★★大人の ための修身入門

2018年11月05日 | 日本再生

  ねずさんが日本の文化の素晴らしさを教えてくれ、平和ボケの歴史知らずの私も目が覚めて、日本に産まれた事の有り難さを感謝しています。
  もし、ネットもせずねずさんに出会わなかったら、あの反日売国左翼・在日共と同じように、日本を嫌って恨みながら死んだとのじゃないかと恐ろしくなります。

  そのねずさんの信奉者である私でも、ここまで凄かったのかと俄には信じ難い話題が沢山あります。
  そんな日本の民度の高さの集大成とも言える「大人の ための修身入門」シリーズをアップしてくれています。毎回楽しみで見させてもらっていますが、今回の中に、そこまで凄かったのかと俄には信じられなかったという話題が一杯あります。後半です。

  こんな凄い民度の人達に追いつくことが出来るのでしょうか。

  この民度の高さを、現代の文明の中で実現できる時代が来るでしょうか。それこそ太陽の消滅とどちらが先でしょうか。

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公明と維新、憲法めぐり温度差

2018年11月04日 | 日本再生

  安倍さんが本音を隠し匍匐前進を続けているのは、9月23日、第525回の「★遂に本性を表した公明党」でも、取り上げたあの党であるに違いないと思っています。

  その公明党が、又しても正体を現したようです。何と代表質問で憲法改正に一言も触れなかったそうです。完全に自民党と国民をなめています。

  やはり、公明党を与党に取り込んでいる自民党の情け無さです。このままでは、念願の憲法改正も危うくなりそうです。
  
  産経ニュースより    2018.10.31

  公明と維新、憲法めぐり温度差

 国会は30日、安倍晋三首相の所信表明演説に対する代表質問を衆参両院で行った。首相が悲願とする憲法改正をめぐり、立ち位置の違いが鮮明に表れたのが公明党と日本維新の会だ。連立を組む公明党は質問で憲法には一切触れず、首相との温度差を際立たせた。対照的に、憲法改正を党是に据える維新は、首相の改憲への「本気度」にあえて疑問を投げかけた。(大島悠亮)

 「首相はあらゆる施策を動員して少子高齢化を克服する強い決意を述べた。私も同じ思いだ」

 公明党の斉藤鉄夫幹事長は質問の冒頭、首相の姿勢をこう持ち上げ、自公の蜜月ぶりを演出してみせた。

 ただ、約30分間の持ち時間の中で憲法に言及することはなかった。29、30両日の代表質問に立った9人中、憲法改正に触れなかったのは斉藤氏を含め2人だけだった。

 腫れ物に触るような対応には理由がある。公明党には、「二大政治決戦」(党幹部)と位置付ける来年の統一地方選と参院選で憲法改正が争点化されることを避けたい思惑があるのだ。支持母体の創価学会は憲法改正への抵抗感が強く、憲法をめぐってしこりが生じれば「集票力」に陰りが出かねない。

 斉藤氏は質問の後、「憲法の議論は憲法審査会で深めていくべきだ。そういう意味で今回は取り上げなかった」と記者団に説明したが、自民党との温度差が露見することを避けようとしたともとれる。

 一方、日本維新の会の馬場伸幸幹事長は首相への挑発から質問を切り出した。

 「憲法改正を重要課題に挙げながらも所信表明演説ではごく小さく言及しただけだった。本気度へ疑問を抱いている」

 その上で馬場氏は、党の憲法改正原案に掲げた教育無償化の明記を求めたが、首相は「御党(おんとう)の提案についてこの場で答えることは差し控えたい」とかわした。

 自民党は党内議論の過程で、改憲案への教育無償化の盛り込みを見送った経緯がある。大学に進学しない人との公平性や教育財源の問題から、党内で慎重論が大勢を占めたからだ。首相は維新の松井一郎代表らとも気脈を通じる間柄だが、無償化に関しては前向きな言及はしにくい。

 馬場氏は質問の後の記者会見で「真摯(しんし)に答えているかというと、あまりそういう状況ではない」と首相の答弁への不満を口にした。

  維新もジリ貧なので公明党を野党に追いやるには力が無さそうです。本来なら希望の党がその役を担うべきだったのですが、あのていたらくで全ては吹っ飛びました。
  小池さんの覚悟の無さが全てを壊したしまったと言えば言い過ぎでしょうか。折角公明党に取って代わる保守政党を目指して日本のこころを出た中山御夫妻が気の毒です。
  つまりは、それだけ日本の為に仕事をする議員がいないということでしょう。何とも情け無い。

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ドコモ、来年度に携帯料金2~4割下げ

2018年11月02日 | 日本再生

  やはり携帯3社は暴利を貪っていたようです。日本のデフレがここまで続いた元凶がこの携帯の料金にあるのじゃないかと思っていただけに、これは歓迎します。
  これで、ソフトバンクも苦しくなるのじゃないでしょうか。

  それにしても、やはり日本の経営者達は、自分さえ儲かれば良いという考えに取り付かれているようです。
  通信費が日本の経済の足を引っ張っているなんて考えた事もないのでしょうね。  
  孫は論外としても、ドコモやKDDIの歴代の経営者に、日本の為と言う矜持は全く無かったようです。

  時事ドットコムより    2018/10/31
  
  ドコモ、来年度に携帯料金2~4割下げ=最大4000億円還元

 NTTドコモは31日、携帯電話料金を2019年4~6月に2~4割引き下げると発表した。端末代金を値引きしない代わりに毎 月の通信料金を安くする「分離プラン」を拡充し、実現する方針だ。1年間の顧客還元額は最大4000億円規模になる見通し。

 携帯料金、日本は最も割高=シェア1位比較-米国など6カ国調査

 吉沢和弘社長は同日の決算記者会見で、値下げの理由について「顧客にとってシンプルで分かりやすい料金プランにするため」と説 明。来年10月に楽天が携帯電話市場に参入し、ライバルが増えることにも言及し、「事業環境が変わる中、先んじて競争力を強化で きる」と語った。
 携帯料金をめぐっては、菅義偉官房長官が8月の講演で「4割程度下げる余地がある」と発言し、10月上旬には政府主導で値下げ に向けた議論が始まった経緯がある。吉沢氏は今回の値下げについて「ドコモが自主的に決めた」と強調したが、追い込まれた形と なった。
 吉沢氏は、値下げにより、ドコモの19年度の営業利益が前年度から大幅に減少する見通しを示した。その上で、金融決済サービス など国内通信以外の事業を強化することで、23年度には営業利益を18年度見込み(9900億円)並みに回復させる方針を示し た。

  携帯を持たないので恩恵はありませんが、日本にとっては良いことでしょう。

  願わくば光の値下げもお願いしいたい。こちらも暴利をむさぼっているのは間違い無いでしょう。

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★賃金を払いたくない経営者が多すぎる

2018年11月02日 | 日本再生

  10月31日の【虎ノ門ニュース】の高橋洋一・上念司コンビは、素晴らしい話が満載でした。
  ということで、外国人労働者受入れ問題でも、高橋さんがズバリ現在の経営者の劣化を指摘してくれています。
  つまりは、日本的経営を忘れたというか全く知らない現在の金が全ての経営者達は、人件費が一番のコストだと考えて、少しでも安い外国人を使いたい訳です。
  そこには、会社というものは家族であるという考えは全く無いのです。だから、コストダウンが全てなのです。Chinaへの進出も根本はそこにあります。



  これも面白い発言です。アレ(菅)が出て来ます。上念さん見事。

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対話 日本および日本人の課題 渡部昇一 v 西尾幹二

2018年11月02日 | 日本再生

  昨日に続いて、何時もの宮崎さんが興味深い本を取り上げてくれています。何と、亡くなられた渡部昇一さんと、安倍さんを徹底的に批判した西尾幹二さんの対談本です。

  その中に、文春の劣化をぶった斬ってくれているそうです。宮崎さん曰くの「文春の三バカ」というのも面白い。なるほど、こういう奴らが日本を劣化させてきたんですね。

  宮崎正弘の国際ニュー ス・ 早読みより   平成30年(2018年)10月29日(月曜日) 通巻第5871号
 
  書評 
 
 痛快・豪 快に 戦後日本の思想的衰弱、文春の左傾化、知的劣化をぶった斬る
  マハティール首相は激しく迫った。「日本は明確な政治的意思を示せ」

 渡部昇一 v 西尾幹二『対 話 日本および日本人の課題』(ビジネス社)

 この本は言論界の二大巨匠による白熱討論の記録を、過去の『諸君』、『WILL』、そして「桜チャンネルの番組」(『大道 無 門』)における収録記録などを新しく編集し直したもので、文字通りの対話扁である。
 討議した話題はと言えば、自虐史観、自由とは何か、歴史教科書問題、戦後補償などという奇妙な政治課題、朝日新聞と外務省 批 判、人権など多岐にわたり、それぞれが、対談当時の時局を踏まえながらも、本質的な課題をするどく追求している。

 目新しいテーマは文藝春秋の左傾化である。
 評者(宮崎)も、常々「文春の三バカ」として立花隆、半藤一利、保阪正康の三氏を俎上に乗せて批判してきたが、文春内で は、こ の三人が「ビンの蓋」というそうな。えっ?何のこと、と疑えば文春を右傾化させない防波堤だという意味だとか。半藤などという極 左がまともな議論が出来るとでも思っているのだろうか。
 半藤よりもっと極左の論を書き散らす立花隆について西尾氏は「かつてニューヨーク同時多発テロが起こったとき、立花は日本 の戦 時中の神風特攻隊をアフガンテロと同一視し、ハッシッシ(麻薬)をかがされて若者が死地に追いやられた点では同じなんだという意 味のことを得々と語っていました(『文藝春秋』2001年10月緊急増刊号)。条件も情勢もまったく違う。こういう物書きの 偽物 性が見通せないのは文春首脳部の知性が衰弱している証拠です」と批判している(252p)。

 文藝春秋の左傾化という文脈の中で、「朝日が慰安婦虚偽報道以来、いまの『モリカケ問題』を含め情けないほど衰弱していっ たの は、野党らしくない薄汚い新聞」に変わり果て、文春はどんどんその朝日に吸い込まれるかたちで、たぶん似たようなものになってく る」と嘆く。
評者が朝日新聞を購読しなくなって半世紀、月刊文春もこの十年以上、読んだことがない。なぜって、読む価値を見いだせないか らで ある。
戦後補償について渡部昇一氏は「戦後の保障は必ず講和条約で締結されている」のであって、戦後補償という「とんちきな話」が 半世 紀後に生じたのは社会党があったからだと断言する。
この発言をうけて西尾氏は「中国の圧力を日に日に感じているASEANでは、米国の軍事力がアジアで後退しているという事情 も あって、日本にある程度の役割を担って貰わなければならないという意識が日増しに高まっている。マハティール首相の発言にみられ る『いまさら謝罪だ、補償だということをわれわれは求めていない、それよりも日本の決然たる政治的意思を明らかにして欲し い』と いうあの意識です。こういう思惑の違いははっきり出てきている。結局、戦後補償がどうのこうのというのは日本の国内問題だという ことですね」(104−105p)
 活字を通しただけでも、二人の熱論が目に浮かんだ。

  西尾さんは、この今の劣化しきった日本を再生してくれると期待した安倍さんの余りの匍匐前進振りに可愛さ余って憎さ100倍なのじゃないでしょうか。
  そのお気持ちは分かります。もう少し本音を出して貰いたいところですが、きっと、それさえも出来無い程に回りは敵だらけということだと思いたい。
  もし、安倍さんが裏切ったら日本は終わりでしょう。それだけに、もう安倍さんに懸けるしかなさそうです。
  さて、日本はどうなるでしょう。きっと再生すると信じましょう。

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