団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★憲法改正を阻止する公明党

2019年02月07日 | 憲法

  憲法改正を邪魔する自民党内部の反日売国左翼・在日共にも腹が立ちますが、一番の邪魔者達は何と言っても公明党の議員達でしょう。

  【虎ノ門ニュース】で、その公明党の動きを何度も発言してくれている青山さんが、とうとう安倍さんの弱腰に怒りを爆発させています。

  それにしても、このところの安倍さんのおかしさは青山さんが怒りを爆発させるのも分かります。
  安倍さんにしたら今年で勝負と辛抱しているのかもしれませんが、やはり、国民を説得する意欲を見せて欲しいものです。本当に、支援者が逃げそうです。

  それにしても、公明党には日本人は居ないのでしょうか。やはり「日本に住んで日本国籍を持ち、日本語を話すけれど日本人でない者」達が大半なのでしょうか。

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★自民、改憲啓発番組のネット放送開始

2019年01月26日 | 憲法

  去年、憲法改正の動きを全く見せなかった政府・自民党が、流石に、これはまずいと考えたのでしょうか。
  それとも安倍さんからのきついおしかりでもあったのか、やっと動き出すようです。これも単なるアリバイ作りでしょうか。

  カフェスタでネット放送を始めるそうです。余りにも遅きに失したと言えますが、やらないよりは増しというところでしょうか。
  それにして、漢方改正啓発がこれだけしか出来ないとは、こんなことで大丈夫なのでしょうか。

  産経ニュースより     2019.1.23 

  自民。改憲啓発番組のネット放送開始

 自民党は23日、党のインターネット動画チャンネル「カフェスタ」で、憲法改正に対する国民の理解を深める番組の放送を開始し た。党憲法改正推進本部(本部長・下村博文元文部科学相)の高村正彦最高顧問が出演し、同党の改憲に関する考え方を説明した。

 高村氏は戦後一度も国会で改憲が発議されなかったことを「国会の怠慢」と指摘。国民の関心を高めるためには「(国会の)憲法審 査会という正式機関で議論し、賛成の人も反対の人も自由に討議することが一番大切だ」と強調した。

 9条への自衛隊明記など、党がまとめた4項目の条文案については「(条文案は)議案ではない。(憲法審に提示されたとしても) すぐに採決することはあり得ない」と述べ、改憲議論に慎重な野党の参加を促した。


  このチャンネルを有権者全てに見て貰う為にはどうすれば良いのでしょうか。何とも、歯痒いおもいです。

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★国民を信用していないのは与野党とも

2019年01月10日 | 憲法

  藤井厳喜さんが国民党投票させろと言われてましたが、今度は櫻井よしこさんが主権を行使させて欲しいと言ってくれています。

  もう一つ、野党は国民を信用していないと言われています。これはその通りですが、このごろは政府・自民党の中にも野党と同じなのがうようよいることを確信しています。もちろん公明党は殆どでしょう。
  こんな状態で国民投票まで持って行くのは難しいと安倍さんが躊躇するのも分かり間すが、ここは、勝負を掛けて貰いたいものです。それでも、我慢出来るのが本物の政治家なのでしょうが、やはり信じ難いでしょうが国民を信じて勝負してください。


  やはり、平和ボケ日本人の目を様させるにはミサイルの一発が必要なのでしょうか。何とも情け無いことです。

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★★拉致被害者を 取り戻す為の憲法改正に反対するのは

2018年12月04日 | 憲法

  政府・自民党は今国会での憲法改正を諦めたようです。どうしてここまで腰が引けた対応しか出来ないのでしょう。
  やはり反日売国左翼・在日共や政府・自民党内の売国奴の反対が怖いのでしょうか。もう日本人を止めた方が良いのじゃないでしょうか。  

  こうなったら、9月25日、第1311回の「★日本人はこれでも憲法改正反対ですか」でも書いたように、反日売国左翼・在日共が得意なレッテル貼り戦法で、拉致被害者奪回を全面に押し出して戦うべきじゃないでしょうか。

  【虎ノ門ニュース】で、青山さんもこの期に及んで憲法改正を反対する奴らに怒りをぶつけてくれています。




  日本人は、どこまで劣化したら気が済むのでしょうか。それとも、「日本に住んで日本国籍を持ち、日本語を話すけれど日本人でない者」達の跋扈を許しすぎたのでしょうか。
  いずれにしても、拉致被害者を奪還出来ないような日本はもう消滅すべきでしょう。

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★★日本国憲法は、軍隊と自衛権を折込済み

2018年11月21日 | 憲法

  中山恭子さんの【夢を紡いで 】は、何時も2周続けてですが、今回は3回という特別なものでした。
  それは、西修さんの憲法についての話だったのですが、最も大事なことを話すのに時間が足りなくなって延長したというものです。

  その大事な話は、この憲法を作った人達が、日本がいずれ自衛権を行使するために軍隊を持つことは防げないので、せめて、軍人が戦前のように閣僚になることだけは防ごうとして新しい条文を差し込んだということだそうです。

  つまりは、自衛権は当然ということだったということです。そうであるなら、今の憲法で自衛権で論争する必要はないということです。軍隊を持って自衛権を行使すれば良いのです。

  これは、目から鱗です。

【夢を 紡いで #43】特別シリーズ・西修氏に聞く日本国憲法~シビリアン条項の成立過程と世界の憲法3条件[桜H30/11/16]


  早速、この憲法のままで、自衛隊を軍隊とし自衛権を行使しましょう。全ては解決です。
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★野党、憲法審開催に否定的

2018年11月16日 | 憲法

  下でも書いたように反日売国左翼・在日野党どもが憲法改正の阻止の為に、何でも利用しようとしているのは余りにも露骨です。

  それに対して、腰の引けた自民党は、直ぐに謝罪です。好い加減に覚悟を決めて戦って貰いたいですが、どうもそんな気概は無いようです。

  時事ドットコムより    2018/11/15
  
  「職場放棄」発言を謝罪-自民・下村氏=野党、憲法審開催に否定的

 自民党の下村博文憲法改正推進本部長は15日午前、東京都内のホテルで講演し、改憲論議に慎重な野党の姿勢を「職場放棄」と批 判したことについて「党の憲法の責任者であるにもかかわらず、野党の皆さんに不快な思いをさせてしまったことをおわびしたい」と 述べた。
 この後、記者団に職場放棄発言を撤回する意向を示し、「今後、国会で協調できるようにしっかり汗をかいていきたい」と語った。 一方、衆院憲法審査会の幹事就任は辞退するものの、委員として残る考えを明らかにした。
 立憲民主党の辻元清美国対委員長は記者団に「安倍晋三首相の言ったこと(自民党改憲案の国会提示)を実現するために、じたばた しているように見える」と指摘。自民党が求める憲法審査会の早期開催について「強引に開かせて自分たちの案を提示したいというの は言語道断だ」と否定的な姿勢を示した。

  とうとう入管法まで使って国家を開かないようにし出したようです。これも憲法改正に影響するのでしょう。

  産経ニュースより      2018.11.15 

  野党6党派、「個票」提出しない場合、審議拒否で一致 入管法改正案

 野党6党派は15日、国会内で国対委員長会談を開き、野党側が求める失踪した技能実習生の個別調査票を提出しない限り、出入国 管理法改正案の国会審議に応じない方針で一致した。立憲民主党の辻元清美国対委員長は会談後、野党側が求めてきた調査票について 「国会審議の付帯決議に基づいて技能実習制度の改善を図るための調査だった」と述べ、資料の提出がない場合、審議拒否する考えを 示した。これまで政府側は「捜査に支障を来す」などとして提出を拒んできた。

  それにしても、政府・自民党はこんなことを許しておくのでしょうか。もう、彼奴らは相手にせずに自民党・維新などの保守政党だけでやるべきでしょう。
  もう好い加減に覚悟を決めろ。

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★反日売国左翼・在日野党、改憲阻止に必死

2018年11月16日 | 憲法

  特亜3国のきつい指令なのか、反日売国左翼・在日野党の形振り構わぬ改憲阻止に必死です。それ程までに特亜3国が怖いのでしょうか。それとも、親元だけに愛国しんなのでしょうか。

  いずれにしても、その必死の阻止と自民党の腰の引けた対応で、こん国家いでの目処は付き添うもなさそうです。
  やはり、水島さんの言う、来年の衆参同時選挙で勝負に出るしかなさそうです。

  その反日売国左翼・在日野党の無茶苦茶な反対に【虎ノ門ニュース】で、木田村さんが怒りをぶつけてくれています。

北村晴男「憲法は国家・国民が生活する為に人が知恵を絞り作ったもの。 ただ知恵は万能じゃないので常に補強訂正が当たり前のことだが、日本の一部の政治家だけが訳が分からないことを言っ てり。無能の極み」

  反日売国左翼・在日野党は、来年の選挙で全員落としてやりましょう。売国自民議員も。

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★9条改正反対派の人も国民投票は賛成すべき

2018年10月31日 | 憲法

  藤井厳喜さんが憲法改正問題で、何故憲法改正すべきかをチベットの例を挙げて分り易く説明してくれています。
  これだけはっきりした理由があっても反日売国左翼・在日共には聞く耳は無いのでしょう。

  もう一つ、「憲法9条改正反対派の人も国民投票は賛成した方が良い」との素晴らしい説得をしてくれています。
  これにも反対するのでしょうね。



  もう、何を言っても聞く気のない奴等は放置して、国民投票を実現しましょう。安倍さん、もう我慢は止め間しょう。今度が最後のチャンスです。

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★小泉純一郎元首相「憲法改正、来年にできるわけがない」

2018年10月09日 | 憲法

  親子で狂っていると思ってましたが、これ程とは。何と、親父の方が、「憲法改正、来年にはできるわけがない」と吠えたそうです。

  これは、アメリカの支持か、それとも単に安倍さんに対する嫉妬でしょうか。自分が一番だと思っていたら安倍さんに追い抜かれたので妬んでいるのかも、

  それにしても、これは酷すぎますね。自民党が憲法改正出来なかったのは、やはり、こういつ腰の引けた奴らばかりだったということでしょう。

  産経ニュースより    2018.10.8

  小 泉純一郎元首相「憲法改正、来年にできるわけがない」 野党第一党との協力主張

 小泉純一郎元首相は8日、BS朝日の番組収録で、安倍晋三首相が意欲をみせている憲法改正について「来年にできるわけがな い。臨時国会で自民党案をまとめて来年の通常国会に出そうと(いうのはできない)」と述べた。

 小泉氏は「改憲は選挙の争点にしてはならない。野党第一党と協力して『まあこの辺がよいだろう』というふうにしなければな らない。自民党だけで選挙の争点にしたら、絶対にできない」とも語り、与野党による調整が必要だとの認識を示した。

 その上で小泉氏は、安倍首相が決断すれば「原発ゼロ」が実現可能だと主張し、「やればできることをやらず、できもしないこ とをやろうとしているのは分からない」と述べた。「感度が鈍いのか、判断力が悪いのか。不思議だ」と首をかしげた。

 来年の参院選に関しては小泉氏は「野党が統一候補を出し、原発ぜロの公約を掲げて争点にしたら自民党は危ない」と述べた。

 平成14年と16年に訪朝した小泉氏は、今後の日朝首脳会談の見通しについて「実現すれば、様々な問題点を安倍首相はでき る。しかし、そこまでもっていけるかどうかが大事だ。相当水面下の交渉が必要だ」と語った。


  しかし、日本は素晴らしい総理を選んで来たものです。これで消滅しなかったのは奇跡とも言えそうです。
  こうなったら、安倍さんには何が何でも憲法改正を成功させて貰いたい。そのためには、やはり、「いい加減に目を覚まさんかい!日本人!」ですね。国民の後押しがなければどうにもならないでしょう。

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★安倍首相、国会提出に向けて「改憲シフト」

2018年10月04日 | 憲法

  内閣改造で、上川さんを外したことを勿体無いと書きましたが、どうやら有効に旗らいて貰うことを考慮しているようです。

  やはり、安倍さんの憲法改正の覚悟を込めた改造だったようです。

  産経が詳しく書いてくれています。やはり安倍さんはやってくれるようです。と言うことは、反日売国左翼・在日共が必死に阻止して来るでしょうね。

  産経ニュースより    2018.10.3

  安倍首相、国会提出に向けて「改憲シフト」 要職に側近を多数起用

 安倍晋三首相(自民党総裁)は党役員人事で、憲法改正に関わる重要ポストに自身の改憲論に同調する側近を多く起用し、「憲法改正シフト」を敷いた。具体案作りを担う憲法改正推進本部の本部長に下村博文(はくぶん)元文部科学相を起用したほか、改憲案の党内了承を行う総務会の会長には加藤勝信前厚生労働相を抜擢(ばってき)し、今月下旬召集予定の臨時国会への党改憲案提出に向け、万全の態勢を整えた。(田中一世)

 安倍首相は3日、推進本部最高顧問に就く高村正彦前副総裁と官邸で会い、改憲案の提出までのプロセスをめぐり意見交換した。2日の記者会見では「下村本部長の下で議論を深め、(党内の)作業を加速させていただきたい。自民党がリーダーシップをとる」と述べ、自衛隊明記などの改憲4項目を具体化させ、国会提出を目指す考えを改めて示した。

 国会提出前には総務会での党内了承が必要だ。総務会は、党の常設の最高意思決定機関で、全会一致の了承が原則。党内に「国民の理解なき9条改正をスケジュールありきで行うべきでない」(石破茂元幹事長)など批判的な意見もある中、首相の「懐刀」といわれる加藤氏の調整能力が問われる。

 首相はまた、師弟関係にあり、1年3カ月前に陸上自衛隊日報問題の責任を取って防衛相を辞任した稲田朋美氏を筆頭副幹事長兼党総裁特別補佐に起用する。続投させる萩生田光一幹事長代行とともに、党内の議論加速化を後押しする。首相に近い中堅議員は「安倍総裁最後の任期の目標がはっきりした。残された時間内で本気で進める『改憲シフト』だ」と語る。

 このほか、上川陽子前法相を推進本部の役員に起用する案が検討されている。参院からは首相に近い礒崎陽輔氏や、野党との交渉術にたけた石井準一氏らを同本部役員や参院憲法審査会幹事などに配置する案が取り沙汰されている。

 一方、衆院憲法審査会で野党との交渉を担ってきた中谷元(げん)同審査会筆頭幹事と船田元(はじめ)推進本部長代行は外れるとみられる。総裁選で中谷氏は石破氏を支持し、船田氏は白票を投じた。

 首相は国会提出前に公明党の合意を得たい考えだが、公明党は事前の与党協議に否定的だ。野党は首相の改憲案に反対している。中谷、船田両氏については「野党に配慮してばかりで交渉が前進していない」と懸念する声も出ていた。

  なる程、衆院憲法審査会に、これも阿比留さんが書いてくれた、9月30日、第544回の「自由気ままな船田元氏」の船田や総裁選で石破に寝返った中谷という売国奴共が居座っていたんですね。道理で、全く動かなかったはずです。
  何で今まで放置していたのでしょうか。やはり、自民党はおかしいですね。

  いずれにしても、これで安倍さんの本気が良く分かります。反日売国左翼・在日共の全力での攻撃を跳ね返して憲法改正を実現してくれることを期待しています。
  いよいよ正念場ですね。これを応援しない国民は皆売国奴と言っても過言ではないでしょう。

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★遂に本性を表した公明党

2018年09月23日 | 憲法

  反日売国左翼・在日野党以上に日本の政治を堕落させて来た公明党が、憲法改正でいよいよ正体を表したようです。
  安倍さんが自衛隊明記を言いだしたのも、この公明党対策であることはあきらかでしょう。
  あの靖国参拝を我慢しているのもこの公明党に憲法改正を認めさせる為だったはずです。
  やはり、公明党を切ることが出来なかった自民党の不甲斐なさがこそが全ての原因のようです。

  もしこれで憲法改正が出来なかったなんてことにならないことを願いたい。それにしても、安倍さんも今更ながら悔しいことでしょう。
  辛抱に辛抱を重ねてきたことが全て徒労だったことになります。きっと、もっと譲歩させらることになるのでしょう。

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日本の憲法と日本人の精神

2018年09月19日 | 憲法

  中山恭子さんの【夢を 紡いで 】で、久し振りに中山成彬が出られたことを、9 月3日、第 1537回の「定年が60歳に決められた頃は61歳が平均寿命だった」で、取り上げ、何時ものように2回目もあるのだろうと待っていたら百地章さんの「★元号の事前発表の愚」だったので驚きました。
  これは、やはり元号の発表時期を早めると言うとんでもないことが進められていたので警告を発することを急いだからだったのでしょう。

  と言うことで、今回続きがアップされました。今回は、やはり期待通り憲法問題でした。

  「日本のこころ」の時に作成された案を参考に、如何に今の憲法がおかしいかを詳しく解説してくれています。
  何と言って、全文にシラスが入っているのが最高です。やはり、日本の憲法はこうあってほしいものです。  
  
   日本は、「自分を守る力をつける」という当たり前の事が出来ないおかしな憲法を何時まで後生大事に守るつもりでしょうか。
  それで喜ぶのは特亜3国とその指令で動いているとしか思えない「日本に住んで日本国籍を持ち、日本語を話すけれど日本人でない者」達だけでしょう。

【夢を 紡いで #34】中山成彬~日本の憲法と日本人の精神[桜H30/9/14]

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★マッカーサーが自衛権を発言していた

2018年09月15日 | 憲法

  いよいよ憲法改正の正念場が近づきつつありますが、日本人はどうするのでしょう。まさかこの期に及んでも改正を認めないなんてことは無いと信じたい。

  その憲法で、何とマッカーサーが自衛権を認める発言をしていたのだそうです。何時もの産経抄が書いてくれています。

  「この理想(9条)があまりにも当然な自己保存の法則に道を譲らなければならぬことはいうまでもない」。だそうです。

   産経ニュースより   2018.9.15

 【産経抄】

 「自衛権の発動としての戦争も、又(また)交戦権も放棄した」。吉田茂首相は昭和21年の憲法制定議会で、新憲法9条についてこう説明した。自衛戦争すら認めないのだから、この解釈の下で自衛隊が認められる道理がない。これが当初の政府の憲法解釈だったことを、まず押さえておきたい。

 ▼興味深いことに、9条に強く反対したのは共産党だった。24年間も議長を務めた野坂参三氏(後に除名)は、党を代表して訴えた。「これは一個の空文に過ぎない」「わが国の自衛権を放棄して民族の独立を危うくする危険がある」。

 ▼現在では9条護持を唱える共産党の変わり身も、見事である。ただ、政府も負けてはいない。大村清一防衛庁長官は29年、「武力攻撃を受けた場合に、国土を防衛する手段として武力を行使することは、憲法に違反しない」とする政府統一見解を表明した。

 ▼吉田首相は「近年の戦争の多くは国家防衛権の名に於(お)いて行われた」とも答弁していたが、政府の憲法解釈は百八十度転換した。背景には、連合国軍総司令部(GHQ)が朝鮮戦争に伴う米占領軍出兵で生じた戦略的空白を、日本自身で埋めさせようとした事情がある。

 ▼「この理想(9条)があまりにも当然な自己保存の法則に道を譲らなければならぬことはいうまでもない」。マッカーサー連合国軍最高司令官は26年の日本国民に与えた年頭のメッセージで、こう強調していた。9条を自ら押しつけておきながら、ご都合主義の極みである。

 ▼憲法は制定経緯も審議過程も条文解釈も、実はGHQ製である点も含め、その場しのぎのごまかしを続けてここまできた。14日の日本記者クラブ主催の自民党総裁選討論会を見ながら、改めてこのまま放置はできないと痛感した。

  何のことはない、吉田もマッカーサーも自分の都合の良いように解釈しているということでしょう。
  それに振り回されて来た戦後日本の政治家を筆頭とした覚悟の無さが、ここまでこの憲法を後生大事に守ってきたと言うことじゃないでしょうか。
  つまりは、みんな責任を取りたく無くて先送りしてきたという日本人の一番悪い面が現れたのでしょう。

  やはり、ここで、日本人が先送りせず決断することこそが日本を救う道でしょう。
  
  それでも、先送りしますか。

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憲法は何度改正してもよい

2018年09月14日 | 憲法

  いよいよ憲法改正が成るかどうかの日本人の覚悟が試される時が近づいて来ました。果たして日本人は目覚めているのでしょうか。
  もし、今回まだ目覚めてないとすれば、目覚めぬままに日本消滅を迎えるのじゃないでしょうか。
  これも、もしかしたら余りにも素晴らしい国を作り上げてくれたお上への信頼が骨の髄まで染みこんでいるのだとしたら皮肉なものです。それでも、イザと言うときには目覚めるだけのものは持っていると信じたい。

  そんな憲法改正は何度でも改正できると、何時もの阿比留さんが書いてくれています。

  産経ニュースより    2018.9.13

 【阿比留瑠比の極言御免】憲法は何度改正してもよい

  20日投開票の自民党総裁選では、憲法改正が大きな争点となっている。特に焦点の9条をめぐっては、安倍晋三首相 (党総裁)は現行条文はそのまま残し、新たに自衛隊を明記することを主張し、石破茂元幹事長は戦力の不保持を定めた2項の削除を 求めるなど、両者の隔たりは一見大きい。

 憲法学者を中心に、自衛隊違憲論が今も幅を利かす根拠でもある9条2項は、次のように定める。

 「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」

 この条文について産経新聞は昭和56年元日の「年頭の主張」で、こう率直に記している。

 「日本語を正しく理解し、素直に解釈しようと努力すればする程、違憲論者にならざるをえないのではないだろうか」

 その意味では、石破氏の考えは理解できるし、石破氏に同調する声が少なくないのも当然だろう。とはいえ、そもそも安倍首相と石 破氏の意見は、どちらか一つを選ぶともう一つは捨てなければならない二者択一の問題ではないと思う。

 ドイツは60回改正

 まずは、実現性が高い自衛隊明記の憲法改正を行った後、それでも矛盾が生じたり、時代の要請で機運が高まったりすれば、改めて 2項削除の改憲を実施すればいいだけではないか。

 世界を見回せば、憲法改正は珍しいことでも特別なことでも何でもない。日本同様、敗戦国だったドイツは戦後、憲法に当たる基本 法を約60回改正している。

 憲法改正は1度きりだと勘違いしてはいけない。日本国憲法は施行から70年以上がたっても全く改正されていない「世界最古の憲 法」と呼ばれる。時代に合わない部分や足らざるところは今後、どんどん変えていくべきである。

 前文の主語、述語が分かりにくい極端な悪文や、抽象的で意味不明な「人間相互の関係を支配する理想」「政治道徳の法則」などの 言葉もぜひ、まともな日本語に書き改めたい。

 「全てか無か」でなく

 また、識者の中には、憲法に自衛隊を書き込むよりも、防衛費を大幅に増額すべきだという意見もある。だが、これも二つに一つの 問題ではない。両方やればいいだけではないか。

 10日の自民党総裁選立候補者の共同記者会見で、石破氏は9条に関して安倍首相にこう問うていた。

 「総裁が幹事長当時に言っていたことと、私どもは全く一緒だった。それがなぜ変わったのか」

 おそらく当時は安倍首相も2項削除論だったと言いたかったのだろう。一方、首相は記者会見後、周囲にこう語っていた。

 「何で考えが変わったかって、それは公明党がのまないからに決まっている。2項削除は残念ながら、どんなに努力しても、自民党 内にも反対者がいる現状では難しい」

 平和の党を標榜(ひょうぼう)してきた公明党は、9条の条文に手を入れることに拒否感を持つ。それならば、憲法に足らざるを書 き足す「加憲」を掲げる同党が受け入れ可能な案にしなければ、改憲発議に必要な3分の2議席を確保できない。

 安倍首相はこれまでも、「全てか無か」の政治手法は採らず、一歩ずつ着実に進む姿勢を貫いてきた。  「この問題は今回の総裁 選で決着をつけたい」

 安倍首相はこうも述べ、総裁選に大勝することで自身の案の正当性を高め、党を一つにまとめたい決意を示した。総裁選が、改憲論 議が前進する大きな契機となることを期待したい。(論説委員兼政治部編集委員)

  安倍さんが、ハードルを下げて最初の一歩を踏み出す勇気を国民に求めているのでしょう。それに応えることが出来ないようでは、やはり日本は消滅に向かうしかなさそうです。

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★★憲法9条は、マッカーサー元帥が自ら口述したものだ。

2018年09月04日 | 憲法

  このところ何時もの宮崎さんのメルマガに普段の記事だけでなく書評などにも興味深いものが多く、毎日取り上げても間に会わない程です。

  今回は、「読者の声」に興味深いものがあったので取り上げさせてもらいます。

  何と、あの押しつけ憲法の作成に携わった若い方が書いたものです。それによると、あの9条はマッカーサーの口述だそうです。

  もう一つ、この著者は、「新憲法はおそらく占領が終わるまで持たないだろうと予測した」と、書かれている。やはり日本が世界には理解出来ない程に異常だということでしょう。

  宮崎正弘の 国際ニュース・ 早読みより   平成30年(2018年)9月3日(月曜日) 通巻第5813号  

  (読者の声 3)

 古雑誌を整理していて、月刊文春2005年10月号、ミルトン・エスマン氏(コーネル大学名誉教授)による 「『押しつけ憲法』と民主主義」という小論に目が留まった。
 エスマン氏は、1945年10月にGHQ民生局に着任。日本国憲法起草作業の中心的人物であったケーディス大佐の下で働いた方である。

 次のように述べておられる。
「民生局が日本に残した最も大きな足跡は、やはり46年の新憲法の起草である(私は行政権を担当する小委員会に加わった)。マッ カーサー元帥の指令の下で、わずか9日間で極秘裏に起草され・・・・微小な専門的修正を施しただけで後に国会で制定され た。・・・・・・・・憲法草案に関わった七つの小委員会を見事にまとめあげた(ケーディス)大佐は、極めて聡明かつ人間味溢れる 人物で、『46年憲法の父』と呼ばれるにふさわしい人物だと思う。ただし、戦争を放棄した憲法9条は、マッカーサー元帥が自ら口述したものだ。」

 「当時まだ27歳に過ぎない私だったが、行政権に関する草案作りに参画できたことを意気に感じ、権威主義的な明治憲法が日本国民 に民主主義と人権を付与する公文書に取って代わられることを嬉しく思った。しかし、憲法の草案が極秘裏に、しかも日本人が一人も 参加することなく準備されたことは釈然としなかった。だから私は、新憲法はおそらく占領が終わるまで持たないだろうと予測した。 新憲法が外国の軍事政権によって起草され、日本国民に押し付けられた公文書であることは、誰の目にも明らかだったからである。」

 マーク・ゲイン著『ニッポン日記』(原書初版は1948年、邦訳初版は1951年秋)でも、「この憲法で何より悪いのはマッ クァーサー元帥自身が書いたという軍備放棄に関する規定である。・・・・・・・・・占領が終りさえすれば、日本が何らかの口実を もうけて(under one pretext or another)自らの軍隊(their army)を再建することは誰しもが疑い得ないことだからだ。日本では地震が避けられないのと同様に、これは不可避なことだ。・・・・・・マックァーサー 元帥の日本における最大の記念碑は、彼の肉体的生命ののちまでも生き永らえぬかもしれぬ。」と述べられているのは、エスマン氏と ほぼ同旨であるが、エスマン氏が、「憲法の草案がわずか9日間で極秘裏に起草され、しかも日本人が一人も参加することなく準備さ れた」と明言されていることは、起草に関わった内部者によるものだけに重要であろう。

 『ニッポン日記』のちくま文庫版では、中野好夫氏が解説(1963年執筆)の中で、1951年の出版後、緒方竹虎氏からの「最 近これほど面白く読んだ本はありません。ことに憲法改正の時の内輪話は、敗戦国の何ものたるかを露骨に語るもの、実は今まで、こ れほどとは思っていませんでした。感慨無量であります」という読後感が届いたことを紹介されている。

  中野好夫氏は「今でこそ日本国憲法成立までの歴史などは誰にでも簡単に知れる公知の事実になってしまったが」と書かれているが、1963年からさらに40 年以上を経過した時点でのこのエスマン氏の小論など、「誰にでも簡単に知れる公知の事実」ということで、掲載当時は大きな話題に もならなかったのだろうか?
最近に至っても、「立憲主義」などと声高に主張する方々は、こうした憲法成立の経緯が「誰にでも簡単に知れる公知の事実」だと承 知した上で立論しているのだろうか? 
成立経緯より内容こそが肝要だと言われるかもしれないが、占領軍によって、「草案がわずか9日間で極秘裏に起草され、しかも日本 人が一人も参加することなく準備された」という内容を物神化する?というのは、あまりにも没主体的ではないだろうか?
 小生は、この月刊文春2005年10月号には中西輝政氏が「宰相小泉が国民に与えた生贄」という論文を寄せられていることから 保存していたのだが、エスマン氏の文中では、「権威主義的な明治憲法が日本国民に民主主義と人権を付与する公文書に取って代わら れる」「新憲法が外国の軍事政権によって起草され、日本国民に押し付けられた公文書である」と述べられている。
この「公文書」というのは、原文ではいかなる用語が使われているのだろうか?
「明治憲法が公文書に取って代わられる」という表現は、現憲法の成立経緯と内容の軽さを文字通りに示しているように私には思え る。  (CAM)

(宮崎正弘のコメント)文藝春秋の古き、よき時代。嗚呼、あの雑誌の命脈は尽きようとしています。

  日本の素晴らしさは取り戻す必要がありますが、この押しつけ憲法を後生大事に守る異常さは反省すべきでしょう。
  と言うか、これも自虐史観を埋め込まれたことによる異常さと言えるでしょう。やはり、きちんとした教育で信実を教える大切さを思わざるを得ません。
  果たして、そんな日が来るのでしょうか。来なければ日本の消滅は間違いないでしょう。

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