団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★小泉純一郎元首相「憲法改正、来年にできるわけがない」

2018年10月09日 | 憲法

  親子で狂っていると思ってましたが、これ程とは。何と、親父の方が、「憲法改正、来年にはできるわけがない」と吠えたそうです。

  これは、アメリカの支持か、それとも単に安倍さんに対する嫉妬でしょうか。自分が一番だと思っていたら安倍さんに追い抜かれたので妬んでいるのかも、

  それにしても、これは酷すぎますね。自民党が憲法改正出来なかったのは、やはり、こういつ腰の引けた奴らばかりだったということでしょう。

  産経ニュースより    2018.10.8

  小 泉純一郎元首相「憲法改正、来年にできるわけがない」 野党第一党との協力主張

 小泉純一郎元首相は8日、BS朝日の番組収録で、安倍晋三首相が意欲をみせている憲法改正について「来年にできるわけがな い。臨時国会で自民党案をまとめて来年の通常国会に出そうと(いうのはできない)」と述べた。

 小泉氏は「改憲は選挙の争点にしてはならない。野党第一党と協力して『まあこの辺がよいだろう』というふうにしなければな らない。自民党だけで選挙の争点にしたら、絶対にできない」とも語り、与野党による調整が必要だとの認識を示した。

 その上で小泉氏は、安倍首相が決断すれば「原発ゼロ」が実現可能だと主張し、「やればできることをやらず、できもしないこ とをやろうとしているのは分からない」と述べた。「感度が鈍いのか、判断力が悪いのか。不思議だ」と首をかしげた。

 来年の参院選に関しては小泉氏は「野党が統一候補を出し、原発ぜロの公約を掲げて争点にしたら自民党は危ない」と述べた。

 平成14年と16年に訪朝した小泉氏は、今後の日朝首脳会談の見通しについて「実現すれば、様々な問題点を安倍首相はでき る。しかし、そこまでもっていけるかどうかが大事だ。相当水面下の交渉が必要だ」と語った。


  しかし、日本は素晴らしい総理を選んで来たものです。これで消滅しなかったのは奇跡とも言えそうです。
  こうなったら、安倍さんには何が何でも憲法改正を成功させて貰いたい。そのためには、やはり、「いい加減に目を覚まさんかい!日本人!」ですね。国民の後押しがなければどうにもならないでしょう。

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★安倍首相、国会提出に向けて「改憲シフト」

2018年10月04日 | 憲法

  内閣改造で、上川さんを外したことを勿体無いと書きましたが、どうやら有効に旗らいて貰うことを考慮しているようです。

  やはり、安倍さんの憲法改正の覚悟を込めた改造だったようです。

  産経が詳しく書いてくれています。やはり安倍さんはやってくれるようです。と言うことは、反日売国左翼・在日共が必死に阻止して来るでしょうね。

  産経ニュースより    2018.10.3

  安倍首相、国会提出に向けて「改憲シフト」 要職に側近を多数起用

 安倍晋三首相(自民党総裁)は党役員人事で、憲法改正に関わる重要ポストに自身の改憲論に同調する側近を多く起用し、「憲法改正シフト」を敷いた。具体案作りを担う憲法改正推進本部の本部長に下村博文(はくぶん)元文部科学相を起用したほか、改憲案の党内了承を行う総務会の会長には加藤勝信前厚生労働相を抜擢(ばってき)し、今月下旬召集予定の臨時国会への党改憲案提出に向け、万全の態勢を整えた。(田中一世)

 安倍首相は3日、推進本部最高顧問に就く高村正彦前副総裁と官邸で会い、改憲案の提出までのプロセスをめぐり意見交換した。2日の記者会見では「下村本部長の下で議論を深め、(党内の)作業を加速させていただきたい。自民党がリーダーシップをとる」と述べ、自衛隊明記などの改憲4項目を具体化させ、国会提出を目指す考えを改めて示した。

 国会提出前には総務会での党内了承が必要だ。総務会は、党の常設の最高意思決定機関で、全会一致の了承が原則。党内に「国民の理解なき9条改正をスケジュールありきで行うべきでない」(石破茂元幹事長)など批判的な意見もある中、首相の「懐刀」といわれる加藤氏の調整能力が問われる。

 首相はまた、師弟関係にあり、1年3カ月前に陸上自衛隊日報問題の責任を取って防衛相を辞任した稲田朋美氏を筆頭副幹事長兼党総裁特別補佐に起用する。続投させる萩生田光一幹事長代行とともに、党内の議論加速化を後押しする。首相に近い中堅議員は「安倍総裁最後の任期の目標がはっきりした。残された時間内で本気で進める『改憲シフト』だ」と語る。

 このほか、上川陽子前法相を推進本部の役員に起用する案が検討されている。参院からは首相に近い礒崎陽輔氏や、野党との交渉術にたけた石井準一氏らを同本部役員や参院憲法審査会幹事などに配置する案が取り沙汰されている。

 一方、衆院憲法審査会で野党との交渉を担ってきた中谷元(げん)同審査会筆頭幹事と船田元(はじめ)推進本部長代行は外れるとみられる。総裁選で中谷氏は石破氏を支持し、船田氏は白票を投じた。

 首相は国会提出前に公明党の合意を得たい考えだが、公明党は事前の与党協議に否定的だ。野党は首相の改憲案に反対している。中谷、船田両氏については「野党に配慮してばかりで交渉が前進していない」と懸念する声も出ていた。

  なる程、衆院憲法審査会に、これも阿比留さんが書いてくれた、9月30日、第544回の「自由気ままな船田元氏」の船田や総裁選で石破に寝返った中谷という売国奴共が居座っていたんですね。道理で、全く動かなかったはずです。
  何で今まで放置していたのでしょうか。やはり、自民党はおかしいですね。

  いずれにしても、これで安倍さんの本気が良く分かります。反日売国左翼・在日共の全力での攻撃を跳ね返して憲法改正を実現してくれることを期待しています。
  いよいよ正念場ですね。これを応援しない国民は皆売国奴と言っても過言ではないでしょう。

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★遂に本性を表した公明党

2018年09月23日 | 憲法

  反日売国左翼・在日野党以上に日本の政治を堕落させて来た公明党が、憲法改正でいよいよ正体を表したようです。
  安倍さんが自衛隊明記を言いだしたのも、この公明党対策であることはあきらかでしょう。
  あの靖国参拝を我慢しているのもこの公明党に憲法改正を認めさせる為だったはずです。
  やはり、公明党を切ることが出来なかった自民党の不甲斐なさがこそが全ての原因のようです。

  もしこれで憲法改正が出来なかったなんてことにならないことを願いたい。それにしても、安倍さんも今更ながら悔しいことでしょう。
  辛抱に辛抱を重ねてきたことが全て徒労だったことになります。きっと、もっと譲歩させらることになるのでしょう。

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日本の憲法と日本人の精神

2018年09月19日 | 憲法

  中山恭子さんの【夢を 紡いで 】で、久し振りに中山成彬が出られたことを、9 月3日、第 1537回の「定年が60歳に決められた頃は61歳が平均寿命だった」で、取り上げ、何時ものように2回目もあるのだろうと待っていたら百地章さんの「★元号の事前発表の愚」だったので驚きました。
  これは、やはり元号の発表時期を早めると言うとんでもないことが進められていたので警告を発することを急いだからだったのでしょう。

  と言うことで、今回続きがアップされました。今回は、やはり期待通り憲法問題でした。

  「日本のこころ」の時に作成された案を参考に、如何に今の憲法がおかしいかを詳しく解説してくれています。
  何と言って、全文にシラスが入っているのが最高です。やはり、日本の憲法はこうあってほしいものです。  
  
   日本は、「自分を守る力をつける」という当たり前の事が出来ないおかしな憲法を何時まで後生大事に守るつもりでしょうか。
  それで喜ぶのは特亜3国とその指令で動いているとしか思えない「日本に住んで日本国籍を持ち、日本語を話すけれど日本人でない者」達だけでしょう。

【夢を 紡いで #34】中山成彬~日本の憲法と日本人の精神[桜H30/9/14]

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★マッカーサーが自衛権を発言していた

2018年09月15日 | 憲法

  いよいよ憲法改正の正念場が近づきつつありますが、日本人はどうするのでしょう。まさかこの期に及んでも改正を認めないなんてことは無いと信じたい。

  その憲法で、何とマッカーサーが自衛権を認める発言をしていたのだそうです。何時もの産経抄が書いてくれています。

  「この理想(9条)があまりにも当然な自己保存の法則に道を譲らなければならぬことはいうまでもない」。だそうです。

   産経ニュースより   2018.9.15

 【産経抄】

 「自衛権の発動としての戦争も、又(また)交戦権も放棄した」。吉田茂首相は昭和21年の憲法制定議会で、新憲法9条についてこう説明した。自衛戦争すら認めないのだから、この解釈の下で自衛隊が認められる道理がない。これが当初の政府の憲法解釈だったことを、まず押さえておきたい。

 ▼興味深いことに、9条に強く反対したのは共産党だった。24年間も議長を務めた野坂参三氏(後に除名)は、党を代表して訴えた。「これは一個の空文に過ぎない」「わが国の自衛権を放棄して民族の独立を危うくする危険がある」。

 ▼現在では9条護持を唱える共産党の変わり身も、見事である。ただ、政府も負けてはいない。大村清一防衛庁長官は29年、「武力攻撃を受けた場合に、国土を防衛する手段として武力を行使することは、憲法に違反しない」とする政府統一見解を表明した。

 ▼吉田首相は「近年の戦争の多くは国家防衛権の名に於(お)いて行われた」とも答弁していたが、政府の憲法解釈は百八十度転換した。背景には、連合国軍総司令部(GHQ)が朝鮮戦争に伴う米占領軍出兵で生じた戦略的空白を、日本自身で埋めさせようとした事情がある。

 ▼「この理想(9条)があまりにも当然な自己保存の法則に道を譲らなければならぬことはいうまでもない」。マッカーサー連合国軍最高司令官は26年の日本国民に与えた年頭のメッセージで、こう強調していた。9条を自ら押しつけておきながら、ご都合主義の極みである。

 ▼憲法は制定経緯も審議過程も条文解釈も、実はGHQ製である点も含め、その場しのぎのごまかしを続けてここまできた。14日の日本記者クラブ主催の自民党総裁選討論会を見ながら、改めてこのまま放置はできないと痛感した。

  何のことはない、吉田もマッカーサーも自分の都合の良いように解釈しているということでしょう。
  それに振り回されて来た戦後日本の政治家を筆頭とした覚悟の無さが、ここまでこの憲法を後生大事に守ってきたと言うことじゃないでしょうか。
  つまりは、みんな責任を取りたく無くて先送りしてきたという日本人の一番悪い面が現れたのでしょう。

  やはり、ここで、日本人が先送りせず決断することこそが日本を救う道でしょう。
  
  それでも、先送りしますか。

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憲法は何度改正してもよい

2018年09月14日 | 憲法

  いよいよ憲法改正が成るかどうかの日本人の覚悟が試される時が近づいて来ました。果たして日本人は目覚めているのでしょうか。
  もし、今回まだ目覚めてないとすれば、目覚めぬままに日本消滅を迎えるのじゃないでしょうか。
  これも、もしかしたら余りにも素晴らしい国を作り上げてくれたお上への信頼が骨の髄まで染みこんでいるのだとしたら皮肉なものです。それでも、イザと言うときには目覚めるだけのものは持っていると信じたい。

  そんな憲法改正は何度でも改正できると、何時もの阿比留さんが書いてくれています。

  産経ニュースより    2018.9.13

 【阿比留瑠比の極言御免】憲法は何度改正してもよい

  20日投開票の自民党総裁選では、憲法改正が大きな争点となっている。特に焦点の9条をめぐっては、安倍晋三首相 (党総裁)は現行条文はそのまま残し、新たに自衛隊を明記することを主張し、石破茂元幹事長は戦力の不保持を定めた2項の削除を 求めるなど、両者の隔たりは一見大きい。

 憲法学者を中心に、自衛隊違憲論が今も幅を利かす根拠でもある9条2項は、次のように定める。

 「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」

 この条文について産経新聞は昭和56年元日の「年頭の主張」で、こう率直に記している。

 「日本語を正しく理解し、素直に解釈しようと努力すればする程、違憲論者にならざるをえないのではないだろうか」

 その意味では、石破氏の考えは理解できるし、石破氏に同調する声が少なくないのも当然だろう。とはいえ、そもそも安倍首相と石 破氏の意見は、どちらか一つを選ぶともう一つは捨てなければならない二者択一の問題ではないと思う。

 ドイツは60回改正

 まずは、実現性が高い自衛隊明記の憲法改正を行った後、それでも矛盾が生じたり、時代の要請で機運が高まったりすれば、改めて 2項削除の改憲を実施すればいいだけではないか。

 世界を見回せば、憲法改正は珍しいことでも特別なことでも何でもない。日本同様、敗戦国だったドイツは戦後、憲法に当たる基本 法を約60回改正している。

 憲法改正は1度きりだと勘違いしてはいけない。日本国憲法は施行から70年以上がたっても全く改正されていない「世界最古の憲 法」と呼ばれる。時代に合わない部分や足らざるところは今後、どんどん変えていくべきである。

 前文の主語、述語が分かりにくい極端な悪文や、抽象的で意味不明な「人間相互の関係を支配する理想」「政治道徳の法則」などの 言葉もぜひ、まともな日本語に書き改めたい。

 「全てか無か」でなく

 また、識者の中には、憲法に自衛隊を書き込むよりも、防衛費を大幅に増額すべきだという意見もある。だが、これも二つに一つの 問題ではない。両方やればいいだけではないか。

 10日の自民党総裁選立候補者の共同記者会見で、石破氏は9条に関して安倍首相にこう問うていた。

 「総裁が幹事長当時に言っていたことと、私どもは全く一緒だった。それがなぜ変わったのか」

 おそらく当時は安倍首相も2項削除論だったと言いたかったのだろう。一方、首相は記者会見後、周囲にこう語っていた。

 「何で考えが変わったかって、それは公明党がのまないからに決まっている。2項削除は残念ながら、どんなに努力しても、自民党 内にも反対者がいる現状では難しい」

 平和の党を標榜(ひょうぼう)してきた公明党は、9条の条文に手を入れることに拒否感を持つ。それならば、憲法に足らざるを書 き足す「加憲」を掲げる同党が受け入れ可能な案にしなければ、改憲発議に必要な3分の2議席を確保できない。

 安倍首相はこれまでも、「全てか無か」の政治手法は採らず、一歩ずつ着実に進む姿勢を貫いてきた。  「この問題は今回の総裁 選で決着をつけたい」

 安倍首相はこうも述べ、総裁選に大勝することで自身の案の正当性を高め、党を一つにまとめたい決意を示した。総裁選が、改憲論 議が前進する大きな契機となることを期待したい。(論説委員兼政治部編集委員)

  安倍さんが、ハードルを下げて最初の一歩を踏み出す勇気を国民に求めているのでしょう。それに応えることが出来ないようでは、やはり日本は消滅に向かうしかなさそうです。

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★★憲法9条は、マッカーサー元帥が自ら口述したものだ。

2018年09月04日 | 憲法

  このところ何時もの宮崎さんのメルマガに普段の記事だけでなく書評などにも興味深いものが多く、毎日取り上げても間に会わない程です。

  今回は、「読者の声」に興味深いものがあったので取り上げさせてもらいます。

  何と、あの押しつけ憲法の作成に携わった若い方が書いたものです。それによると、あの9条はマッカーサーの口述だそうです。

  もう一つ、この著者は、「新憲法はおそらく占領が終わるまで持たないだろうと予測した」と、書かれている。やはり日本が世界には理解出来ない程に異常だということでしょう。

  宮崎正弘の 国際ニュース・ 早読みより   平成30年(2018年)9月3日(月曜日) 通巻第5813号  

  (読者の声 3)

 古雑誌を整理していて、月刊文春2005年10月号、ミルトン・エスマン氏(コーネル大学名誉教授)による 「『押しつけ憲法』と民主主義」という小論に目が留まった。
 エスマン氏は、1945年10月にGHQ民生局に着任。日本国憲法起草作業の中心的人物であったケーディス大佐の下で働いた方である。

 次のように述べておられる。
「民生局が日本に残した最も大きな足跡は、やはり46年の新憲法の起草である(私は行政権を担当する小委員会に加わった)。マッ カーサー元帥の指令の下で、わずか9日間で極秘裏に起草され・・・・微小な専門的修正を施しただけで後に国会で制定され た。・・・・・・・・憲法草案に関わった七つの小委員会を見事にまとめあげた(ケーディス)大佐は、極めて聡明かつ人間味溢れる 人物で、『46年憲法の父』と呼ばれるにふさわしい人物だと思う。ただし、戦争を放棄した憲法9条は、マッカーサー元帥が自ら口述したものだ。」

 「当時まだ27歳に過ぎない私だったが、行政権に関する草案作りに参画できたことを意気に感じ、権威主義的な明治憲法が日本国民 に民主主義と人権を付与する公文書に取って代わられることを嬉しく思った。しかし、憲法の草案が極秘裏に、しかも日本人が一人も 参加することなく準備されたことは釈然としなかった。だから私は、新憲法はおそらく占領が終わるまで持たないだろうと予測した。 新憲法が外国の軍事政権によって起草され、日本国民に押し付けられた公文書であることは、誰の目にも明らかだったからである。」

 マーク・ゲイン著『ニッポン日記』(原書初版は1948年、邦訳初版は1951年秋)でも、「この憲法で何より悪いのはマッ クァーサー元帥自身が書いたという軍備放棄に関する規定である。・・・・・・・・・占領が終りさえすれば、日本が何らかの口実を もうけて(under one pretext or another)自らの軍隊(their army)を再建することは誰しもが疑い得ないことだからだ。日本では地震が避けられないのと同様に、これは不可避なことだ。・・・・・・マックァーサー 元帥の日本における最大の記念碑は、彼の肉体的生命ののちまでも生き永らえぬかもしれぬ。」と述べられているのは、エスマン氏と ほぼ同旨であるが、エスマン氏が、「憲法の草案がわずか9日間で極秘裏に起草され、しかも日本人が一人も参加することなく準備さ れた」と明言されていることは、起草に関わった内部者によるものだけに重要であろう。

 『ニッポン日記』のちくま文庫版では、中野好夫氏が解説(1963年執筆)の中で、1951年の出版後、緒方竹虎氏からの「最 近これほど面白く読んだ本はありません。ことに憲法改正の時の内輪話は、敗戦国の何ものたるかを露骨に語るもの、実は今まで、こ れほどとは思っていませんでした。感慨無量であります」という読後感が届いたことを紹介されている。

  中野好夫氏は「今でこそ日本国憲法成立までの歴史などは誰にでも簡単に知れる公知の事実になってしまったが」と書かれているが、1963年からさらに40 年以上を経過した時点でのこのエスマン氏の小論など、「誰にでも簡単に知れる公知の事実」ということで、掲載当時は大きな話題に もならなかったのだろうか?
最近に至っても、「立憲主義」などと声高に主張する方々は、こうした憲法成立の経緯が「誰にでも簡単に知れる公知の事実」だと承 知した上で立論しているのだろうか? 
成立経緯より内容こそが肝要だと言われるかもしれないが、占領軍によって、「草案がわずか9日間で極秘裏に起草され、しかも日本 人が一人も参加することなく準備された」という内容を物神化する?というのは、あまりにも没主体的ではないだろうか?
 小生は、この月刊文春2005年10月号には中西輝政氏が「宰相小泉が国民に与えた生贄」という論文を寄せられていることから 保存していたのだが、エスマン氏の文中では、「権威主義的な明治憲法が日本国民に民主主義と人権を付与する公文書に取って代わら れる」「新憲法が外国の軍事政権によって起草され、日本国民に押し付けられた公文書である」と述べられている。
この「公文書」というのは、原文ではいかなる用語が使われているのだろうか?
「明治憲法が公文書に取って代わられる」という表現は、現憲法の成立経緯と内容の軽さを文字通りに示しているように私には思え る。  (CAM)

(宮崎正弘のコメント)文藝春秋の古き、よき時代。嗚呼、あの雑誌の命脈は尽きようとしています。

  日本の素晴らしさは取り戻す必要がありますが、この押しつけ憲法を後生大事に守る異常さは反省すべきでしょう。
  と言うか、これも自虐史観を埋め込まれたことによる異常さと言えるでしょう。やはり、きちんとした教育で信実を教える大切さを思わざるを得ません。
  果たして、そんな日が来るのでしょうか。来なければ日本の消滅は間違いないでしょう。

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★国民から憲法改正の権利奪うな

2018年09月03日 | 憲法

  安倍さんが産経新聞とのインタビューで素晴らしい言葉をはっしてくれたようです。
  それは、「国民から憲法改正の権利奪うな」というものです。これは、良いですね。なる程、腰の引けた政治家共が、我々国民の権利を奪っているというのは名言です。これは、安倍さんのこの秋の憲法改正への決意でしょう。

  何時もの阿比留さんが詳しく書いてくれています。

  産経ニュースより    2018.9.2

 【阿比留瑠比の極言御免】国民から憲法改正の権利奪うな インタビューで強調した安倍晋三首相

 「国民には貴重な一票を行使していただきたい。国民が(憲法改正の是非を問う)国民投票をする権利を奪うことは、国会のサボタージュ(怠業)となる」

 安倍晋三首相は、1日の産経新聞のインタビューでこう強調した。現行憲法が施行されて71年余がたつが、国会はいまだに一度も憲法改正の発議をしておらず、国民は固有の権利をいまだに行使できずにいる。首相はそうした不正常な現状に対し、改めて問題意識を表明したといえる。

 憲法は改正条項(96条)を備えており、社会の必要や時代の要請に応じた改正を当然の前提としているにもかかわらず、国会審議は遅々として進んでいない。

 ここ数年にわたり、野党からは「安倍政権の間は憲法改正の議論はできない」との意味不明な主張が繰り返し聞こえる。だが、国の根幹をなす憲法の議論を、属人的な理由や単なる好悪の情で忌避してどうするのか。首相は、そうした無責任な態度をこう牽制した。

 「安倍晋三が嫌だとかではなくて、議論すべきは、憲法のどの条文をどういう必要性があって変えるかということのみだ」

 国民の権利や国の義務にもかかわる憲法の論議が、国会運営の駆け引きや政敵批判の材料に利用される現状にも警鐘を鳴らした。

 「それ(憲法の議論)が政局のために、この政権を倒すとか自分たちが政権を取るということで行われるのは避けるべきだ」

 ただ、憲法9条の条文を残した上で、自衛隊の存在を明記するという首相の提案には当初、自民党内にも異論が少なくなかった。現に総裁選を争うことになる石破茂元幹事長は、戦力の不保持を定めた9条2項の削除を求めているほか、9条改正自体について「緊要性があるとは考えていない」とも主張している。

 この点に関して首相は、次のように説明した。

 「激動する安全保障環境の中にあるからこそ、憲法に自衛隊を明記することで、国民のために命をかける自衛隊の正当性を明確化し、誇りを持って任務に専念できる環境を整える」

 8月には、埼玉県の共産党市議らが、子供用迷彩服の試着体験などの自衛隊イベントを中止させたり、自衛隊の航空ショーの中止を求めたりしたことが議論を呼んだ。首相は、憲法に自衛隊を位置づけることで「そういう議論に事実上、終止符を打つことにつながっていく」とも述べた。

 9条2項の削除は一つの道理ではあるが、連立を組む公明党が受け入れることは考えにくい。公明党抜きでは、衆参両院で国会発議に必要な3分の2の議席は確保できない。昨年5月、石破氏が2項を残す首相案を批判した際、首相は周囲に「だったら石破さんは、公明党を説得してから言えばいい」と語っていた。

 1日のインタビューで首相は、改めて石破氏にこう反論した。

 「そもそも昨年10月の衆院選で自民党は、9条2項を削除する案ではなく、自衛隊の明記を公約に掲げて国民の審判を仰いだ」

 首相は最後に「政治は現実であり、具体的な結果を出していくことが求められている」と決意を示した。(論説委員兼政治部編集委員)

  安倍さんはこの秋の国会に勝負を懸けるのでしょう。来年のおかしな譲位問題という邪魔で時間の問題がありますが、何とか乗り気って貰いたいものです。

  憲法改正が成れば、今まで匍匐前進で我慢して来たものを一気に爆発させて日本を再生してください。期待しています。

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★いよいよ国民投票

2018年08月29日 | 憲法

  安倍さんがやっと来年の憲法改正国民投票を打ち出したようです。と言うか今のところは、麻生さんを使っての様子見でしょうか。
  それでも、この秋の憲法改正への決意が見られると思うのは私だけでしょうか。

  それにしても、この大事な時に、おかしな譲位を仕掛けた奴等の悪がしこさには怒りを覚えます。あれが無ければもっと早くに決着が着いていたのじゃないでしょうか。

  余りにも反日売国左翼・在日共の憲法改正阻止が酷すぎます。一体、日本は、奴等にどこまで犯されているのでしょうか。
  とは言いながら、憲法改正の機会は今しかない。これで出来なければ日本は消滅するとの危機感を日本人全てが持って欲しい。

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★安倍総理、反日売国左翼・在日マスメディアの反撃覚悟

2018年08月28日 | 憲法

  いよいよ、日本の憲法改正の戦いが始まります。特亜3国の家来の反日売国左翼・在日共は全力を挙げて阻止しにくることは間違いありません。
  安倍さんがどこまで腹を括るかに掛っていると思っていますが、覚悟は十分のようです。
  もし弱気になっT、次の機会を待とうなんて気になり先延ばしすれば、多分、それが命取りになるのじゃないでしょうか。それは、日本の消滅に繋がることも間違いないでしょう。
  ということで、勝負はこの秋です。

  青山さんも、安倍さんはマスメディアの反撃がひどくなることを認識していると語っています。

  さて、応援すべき国民の覚悟は出来ているでしょうか。

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★国家観も大局観も吉田は持ち合わせていなかった

2018年08月21日 | 憲法

  この秋こそ憲法改正の正念場です。もし、これが出来なければ日本は消滅の可能性もあることは間違いないでしょう。

  そのどうにもならない憲法を残した責任者と言えば吉田茂であることは誰もが知ることですが、その後の政治家達もそれを許して来た罪ということでは同じ責任があるでしょう。

  その吉田茂が、何故押し付けられた憲法を変えなかったを教えてくれる目から鱗の本が出たようです。
  何時もの宮崎さんが、書評で取り上げてくれています。これで、やっともやもやしたものが払われたような気がします。

  宮崎正弘の 国際ニュース・ 早読みより  平成30年(2018年)8月17日(金曜日)弐 通巻第5794号  

  書評 

『吉田ドクトリン』などと、そんなものがあったのか
  国家観も大局観も吉田は持ち合わせていなかった

  阿羅健一 v 杉原誠四郎『対談 吉田茂という反省』(自由社

 吉田茂への評価はいまも過大に過ぎる。
 行動の軌跡を見ても、支離滅裂で礼儀知らず、本人自らが「首相の器ではない」と自覚していたに違いないと対談者らは言う。
 そもそも吉田茂はそんな大物ではなく、外交のバックボーンは国家観が欠如している所為か、かなり脆弱であり、幸運で首相の座に就いたものの、日本が独立したときに改憲の発議さえしなかった。歴史的評価を加えるなら、これこそ犯罪的である。
 それなのに、なぜ吉田への過剰評価が生まれたのかと言えば、日本人が汗を流した努力によって高度成長をなしとげた昭和三十年代後半、とりわけ東京五輪で、保守陣営がナショナリズムを経済の成功と牽強付会に結びつける方策を編み出し、そこに担ぎ上げる御輿に吉田茂がちょうど良かったのである。
 お調子者がでた。
 吉田茂を褒めあげたのは高坂正堯と永井陽之助だった。吉田の評判が良くなったので、コバンザメのように吉田評価に便乗したのは高坂の師匠格・猪木正道だったが、途中でやめてしまった。吉田を論じるなど馬鹿馬鹿しいと考えたのかも知れない。ついでに便乗して言えば白洲次郎への過大評価も同じである。

 ともかく吉田茂の政治「業績」を前向きに評価した高坂正堯は、自民党のブレーンとして、あるいは現実すべてを肯定するところからリアリストなどと呼ばれ、論壇の寵児となった。
 一方、吉田の軽武装、高度成長を「吉田ドクトリン」とまで言ったのが永井陽之助だった。
当時の論壇で、福田恒存などは「論壇のバラバラ事件」と揶揄した。つまり左翼論壇をバラバラにしたからだが、もし、それが永井の功績であるとすれば、たしかにそうだ。
 かくいう評者(宮崎)は学生新聞を編集していた関係もあって、高坂にも永井にも会って論戦したことがあるが、高坂はナショナリズムに否定的だったし、永井はバックボーンがなく、しょせん左翼人脈のマベリック(異端児)だった。ついでに触れておくと、本書では永井が「青学助教授」となっているが、東工大教授が定年となって、私学に移籍したのだから肩書きは「教授」である。
 さて本書の肯綮は「たとえ憲法を改正しても、吉田茂という反省がなければ何も変化はない」という歴史への危機意識がバネとなっている。吉田はたしかに土佐生まれだから、尊皇精神があっただろう。だが、吉田には歴史を直視する国家観も大局観がなかった。
 吉田政治の悪弊はいまも尾を引いて日本外交を束縛している。

 中曽根政権のおりに、外務省条約局長だった小和田恒は、「サンフランシスコ講和条約の際に日本は東京裁判を受け入れたのだから『ハンディキャップ国家』だ」などと国会で答弁した。
 本書では、小和田発言が根本的に間違っているばかりか、小和田答弁は法的効力がないという重要な指摘がなされている。
 『さらば吉田茂』を書いて、客観的に吉田時代を振り返ったのが片岡鉄哉だった。
 片岡はこう書き残した。
 「(吉田ドクトリンとかを云々している裡に)日本は萎縮した。矮小化した。卑俗化した。気品を失った。大きなこと。美しいこと。善いこと。勇敢なこと。ノーブルなこと。これらのすべてを日本は拒否するようになったのである」(1992年、文藝春秋)。いまのLGBT礼賛も同じ基軸上にあるが、そのことは稿を改めたい。
 対談は否定一色ではなく、阿羅、杉原両氏は、途中でちゃんと吉田の功績を述べている。たしかに吉田には「占領期を明るくした」というへんな功績がある。

  やはり、外務省出身であることが足を引っ張っていたようです。「歴史を直視する国家観も大局観がなかった。」というところに全てが表れているでしょう。
  ここでも、平成の弓削の道鏡大和田が出て来ました。この男の罪も大きい。兎に角、外務省は日本が嫌いなのでしょう。

  確かに、経済の面ではあ恩恵もあったでしょうが、それが日本人の劣化を齎したことも間違いないでしょう。果たしてどちらが良かったのかと言えば未だに意見は分かれるのでしょう。
  しかしながら、ここまで日本人を劣化させた責任は大きいものがあるでしょう。

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★憲法改正今やらないと属国に転げ落ちる可能性も

2018年08月08日 | 憲法

  7日の【虎ノ門ニュース】は、櫻井・百田コンビで、憲法改正も自民党が憲法改正の為に出来た党であることから、今改正しなければ、属国に落ちるかもと発言。
  何処かの属国になるくらいなら消滅した方が良いかも。と言うか、どちらも嫌ですね。
  やはり、今しか憲法改正のチャンスはないでしょう。それでも改正は嫌ですか。


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  日本の命運もこの秋で決まりそう。

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安倍さんの他に誰が出来る

2018年08月07日 | 憲法

  拉致・ニセ慰安婦・徴用工・南京・靖国・領土や、反日売国左翼・在日共の跋扈など、全てが憲法改正も出来ずに植民地に甘んじている日本人の責任です。その国民が選んだ国会議員が、公より私が大事な奴等が大半ですから安倍さんもどうにもならないと匙を投げたくなるでしょうが、じっと我慢してくれています。
  その安倍さんに憲法改正を実現させてあげ、思う存分力を振るって貰うには我々国民が応援するしかないでしょう。

  青山さんも、この秋が勝負と考えています。もし、国民が一つになり憲法改正を実現させなければ、何度も書きますが、やはり日本は消滅しても仕方ないでしょう。

  今こそ、「いい加減に目を覚まさんかい!日本人!」です。もう、後は無い。


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安倍さんを1人で死なすな

2018年08月07日 | 憲法

  安倍さんの経済やエネルギー問題など賛成できないものもあるが、今、日本を率いて行けるのは他にいないのは誰もが認めるところでしょう。反日売国左翼・在日共の司令塔特亜3国も安倍さんが怖いからこそ必死になって降ろそうとしているのです。

  その安倍さんを、憲法改正で後押しもせず、たった一人で戦わせるつもりですが。今、安倍さんを助けることが出来なければ、日本人失格でしょう。それは、日本の消滅でもあるでしょう。それでも良いのですか。

 

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  全ては、憲法改正にかかっている。今やら無くていつやる。

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★憲法改正は総裁選で大きな争点となる

2018年07月29日 | 憲法

  青山さんが言われていたように、安倍さんは秋の臨時国会に政治生命を懸けて憲法改正に取り組む覚悟を決めたようです。

 総裁選に憲法問題を出してこいと対抗馬を挑発しているようです。どう考えても、安倍さんの覚悟に対抗できる奴が居るとは思えませんが、自分が解ってない奴が立候補するのでしょう。

  産経ニュースより     2018.7.21

 【安倍晋三首相会見詳報】(4完)「憲法改正は総裁選で大きな争点となる」

  --憲法改正について、今国会では自民党の憲法案を示すことはできなかったが、2020年の改正憲法施行向けて今年秋の臨時国会では案を示す考えはあるか。首相は今、総裁選については明言しなかったが、誰が候補になるにしても総裁選で憲法改正が主たるテーマになるとお考えか

 「本日も3万人を超える自衛官の皆さんが今般の豪雨災害の被災地において行方不明者の捜索や、あるいは給水、入浴、そしてまたゴミの処理などに本当に懸命にあってくれています。連日猛暑が続く過酷な現場でも被災者の皆さんのために、黙々に献身的に任務をまっとうする自衛隊の諸君はまさに国民の誇りだと思います」

 「私は毎年、防衛大学校の卒業式に総理大臣と出席し、そして任官したばかりの若い自衛官たちから『事に臨んでは危険を顧みず、責務の完遂に務め、もって国民の負託に応える』。この重たい宣誓を総理大臣として、そして最高指揮官として受けます。彼らは国民を守るために命をかけます」

 「しかし、近年でも自衛隊は合憲と言い切る憲法学者は2割にしかなりません。その結果、違憲論があることについての記述がほとんどの教科書には載っています。自衛隊の、自衛官たちの子供たちもその教科書で勉強しなければならないわけでありまして、この状況に終止符を打つのは今を生きる私たち政治家の使命であると、こう思っています」

 「憲法にわが国の独立と平和を守ること、そして自衛隊をしっかりと明記し、その責任を果たしていく決意であります。そうした思いのもと、先の昨年の総選挙では初めて選挙公約の柱、主要項目のひとつとして憲法改正を位置づけ、4つの項目の一つとして自衛隊の明記を具体的に掲げました。その上で私たちは国民の信を得て、また選挙に勝利をして、政権与党として今の立場にいるわけであります」

 「本年の党大会では、党の運動方針として公約に掲げた4項目の議論を重ね、憲法改正案を示し、憲法改正の実現を目指すとの方針を決定したところであります。これに沿って意見集約に向けた党内議論が精力的に行われてきました」

 「自民党というのは自由闊達(かったつ)な議論を行いますが、さまざまな意見が出ますが、いったん結論が出れば一致結束してその目標に向かって進んでいく。それが政権与党としての責任感であり、矜持(きょうじ)でもあります。私としては、これまでの議論の積み重ねの上に自民党としての憲法改正案を速やかに国会に提出できるよう取りまとめを加速するべきと考えております」

 「その上で、9月に総裁選挙が行われますが、憲法改正は立党以来の党是であり、自民党としても長年の悲願でありますし、今申し上げましたように4項目を掲げ、われわれはみんなで選挙を戦ったわけであります。そして、それはまさに党としての公約であります。当然ですね、候補者が誰になるにせよ、次の総裁選においては当然、候補者が自分の考え方を披瀝(ひれき)する、大きな争点となると考えます」

 「憲法改正は衆議院、参議院、両院の3分の2を得て発議をし、そして国民投票において過半数の賛成を得なければ実現できません。政治は結果であります。つまり発議できる3分の2を得ることができるかどうか、そして国民投票でそれを成立させることができるかどうか、賛成を得ることができるかどうかという地に足の着いた、現実にしっかりと目を向けながら結果を出していく。そういう姿勢を私たちには求められている。先ほど申しあげました、今を生きる私たちの責任とは何かということを念頭に議論が行われるものと思います」

  これが、日本にとって最後のチャンスかもしれません。総裁選で安倍さんが破れるなんてことは有り得無いし、あっては行けないことですが、それでも、そんなことが起きれば、その時点で日本の消滅は間違い無いでしょう。

  問題は、安倍さんが憲法改正に成功するかどうかですが、こればっかりは、与党にも潜む反対派などと反日売国左翼・在日勢力が全力を挙げての阻止にかかるでしょうから、平和ボケ日本人がどちらを選ぶのかは予断が許しません。
  とは言え、ここで憲法改正を決断出来ないような日本人であれば、もう消滅も運命でしょう。八百万の神々も日本人を見放したと言うことでしょう。

それでも良いのか、日本人!
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