ドイツで行われた試合結果です。
WBAミドル級戦:
王者フェリックス シュトルム(独)判定3-0(116-113、116-112、118-110)挑戦者ランディー グリフィン(米)
昨年10月以来の両者による再戦。判定だけ見るとシュトルムの快勝のような印象を受けます。
私(Corleone)の採点では114-114のイーブン。118-110はグリフィンにとり厳しすぎると思います。
シュトルムの左ジャブを取るか、グリフィンの接近してからのコンビネーションを取るか。展開的にはアーサー アブラハム対エディソン ミランダⅡに類似していましたが、シュトルムにはアブラハムのような鉄壁のガード、タフネスはなく、グリフィンにはミランダの野性味十分な攻撃力は見られませんでした。
この一月の間にミドル級3王者が登場しましたが、序列ではシュトルムが間違いなく一番下に来るでしょう。シュトルム攻略型選手はタフな強打者。グリフィンが接近してからあともう一発でもパンチを出せたら違った結果になっていたかもしれません。
クレイジー キム(ヨネクラ)がシュトルムと対戦しても、十分勝機はあると思います。
WBAミドル級戦:
王者フェリックス シュトルム(独)判定3-0(116-113、116-112、118-110)挑戦者ランディー グリフィン(米)
昨年10月以来の両者による再戦。判定だけ見るとシュトルムの快勝のような印象を受けます。
私(Corleone)の採点では114-114のイーブン。118-110はグリフィンにとり厳しすぎると思います。
シュトルムの左ジャブを取るか、グリフィンの接近してからのコンビネーションを取るか。展開的にはアーサー アブラハム対エディソン ミランダⅡに類似していましたが、シュトルムにはアブラハムのような鉄壁のガード、タフネスはなく、グリフィンにはミランダの野性味十分な攻撃力は見られませんでした。
この一月の間にミドル級3王者が登場しましたが、序列ではシュトルムが間違いなく一番下に来るでしょう。シュトルム攻略型選手はタフな強打者。グリフィンが接近してからあともう一発でもパンチを出せたら違った結果になっていたかもしれません。
クレイジー キム(ヨネクラ)がシュトルムと対戦しても、十分勝機はあると思います。