goo blog サービス終了のお知らせ 

北海道 釧路市動物園へ・・・♪

2015-03-10 06:51:27 | 2015 北海道 帯広・釧路の旅


正門に近い駐車場はイッパイだったからちょっと先の駐車場に車を止めて・・・動物園好きだからわくわくと・・・靴にスパイクをつけてはいるけれど、滑らないように注意深く歩く。

ここにはシマフクロウとホッキョクグマに会いにきた。それは後にして・・・

動物がイッパイよ~と、動物園なのだから当たり前だ!なことを・・・

南の国の動物に、寒くはないのかい?と話しかけながら・・・



ちょっとみてあの爪っ!と驚く



こんなお姿をみていると、可愛いなぁ~と思いますが・・・

エゾヒグマ



シャーッ!
何もしてないじゃない。可愛いねーって言っただけなのよ。
そしたらこんな顔してくれた。

エゾクロテン





ボランティアの方があそこにいるの、オジロだとおもうんだけれど・・・と。
どらどらと双眼鏡でのぞいてみた。
あ!オジロだ。
やっぱり?さっき飛んできてずっととまっていたから・・・って教えてくれた。

私のカメラではこれが限界!
何を言いたいのだね?
だ・か・ら・・・この双眼鏡にカメラがついていたらいいのにねっ!ってこと。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
 

北海道みやげ 六花亭マドレーヌ めんこい大平原

2015-03-10 05:22:17 | 2015 北海道 帯広・釧路の旅




かわいいマドレーヌ 

ひとくちで・・・パクッ!

お土産なのに、ひとつ食べたら、美味しいね~って半分食べちゃった。 


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

本・西加奈子 「サラバ! 上・下」

2015-03-09 19:27:39 | 図書館本 読書備忘録 
 読書備忘録 

サラバ! 上

 内容(「BOOK」データベースより)
1977年5月、圷歩は、イランで生まれた。父の海外赴任先だ。チャーミングな母、変わり者の姉も一緒だった。イラン革命のあと、しばらく大阪に住んだ彼は小学生になり、今度はエジプトへ向かう。後の人生に大きな影響を与える、ある出来事が待ち受けている事も知らずに―。

第一章 猟奇的な姉と、僕の幼少時代
第二章 エジプト、カイロ、ザマレク
第三章 サトラコヲモンサマ誕生


               

分厚い本だけれど、全然飽きないで読み終えた。

圷家の長男、歩!といっても、姉の貴子がいるだけだけれど、その長男がお話しています。
世界に対して示す反応が、歩の場合は「恐怖}貴子は「怒り」・・・なるほどね。これはすごいお姉さんであります。

「上」は、歩が生まれてから私立の男子校までのお話。

あの手紙が来なかったらどうだったのだろう?

背中に弁天様が彫られていた大家さんの矢田のおばちゃんのサトラコヲモンサマの話も・・・

「下」が楽しみ!!!

カイロの空港のトイレのくだりで、思わずニタっとしてロシアを思い出した。
入り口でお金を払って入ったトイレの汚かったこと。初めに開けたドアの中がおぞましく、やだ!3つしかない扉、隣を開けても、やだ!ってやっていたら、何してんの!早くお入り!と、言葉はわからなかったけれど、仕草と口調で叱られたことがわかった。
お金とってお掃除しないの?圷家の母娘と同じ感想を持ったことを思い出した。

エジプトはイスラム教だと思っていたけれど、たくさんの人がいるわけでヤコブはコプト教徒だった。ヤコブとの合言葉、サラバ!


サラバ! 下

 内容(「BOOK」データベースより)
父の出家。母の再婚。サトラコヲモンサマ解体後、世間の耳目を集めてしまった姉の問題行動。大人になった歩にも、異変は起こり続けた。甘え、嫉妬、狡猾さと自己愛の檻に囚われていた彼は、心のなかで叫んだ。お前は、いったい、誰なんだ。


第四章 圷家の、あるいは今橋家の、完全なる崩壊
第五章 残酷な未来
第六章 「あなたが信じるものを、誰かに決めさせてはいけないわ。」


               

気になっていた須玖が登場したときには、おー!と、声が出た。
よかったよかった・・・よかったのだけれど・・・ま!いろいろあります。

「大切なのは、人が、ひとりひとり違うことをみとめることだ。」
ヤコブ言った。・・・そうヤコブのところに・・・

「あなたが信じるものを、誰かに決めさせてはいけないわ。」
お姉さんの言葉ね・・・
そっか、物語を書く人に。

生まれた場所に左足から踏み出す。そうそう左足から出てきたからね。


若い人が読んだら力をもらえるかも?と、もう若くはない人は思ったのでした。


にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

本・姫野カオルコ 「ほんとに「いい」と思ってる?」

2015-03-08 20:59:32 | 図書館本 読書備忘録 
 読書備忘録 

ほんとに「いい」と思ってる? (角川文庫)

 内容(「BOOK」データベースより)
「プリティ・ウーマン」は男性へのセクハラ映画と喝破し、フェラガモの靴は膣の締まりが悪く見えると警鐘を鳴らし、イルカの顔はかわいいが別に笑っているわけではないと事実を語る。世にはびこる「けなしてはならじ」の烙印を押されたブランドたち。見る者に思考停止を起こさせる禁忌をバッタバッタと斬りまくるヒメノ式エッセイの真骨頂。


               

面白いことが書いてある。ページをめくるたびに今度はなんだ!なんだ!・・・

ブスに希望を与えた功績
プリティーウーマンの観かた・・・ね。

太宰治とつきあっている女
キョンキョンに対して急速に魅力を感じなったってところから・・・辛酸なめ子は面白いらしい。

親戚づきあい
私も有名人のいるプールで泳いでみたかったなぁ・・・の先に、ブラッシーのいとこ・・・

怒らせてくれるな
そうだ、怒らせちゃいけない。そうだ、がまんは無理だ。ボクシング

ズバッと!

映画の話も面白かった。

こんな事を書けちゃうんだから・・・ニッ!

最近 姫野作品にはまっています。


にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

北海道みやげ 六花亭のハートクッキー

2015-03-08 06:24:33 | 2015 北海道 帯広・釧路の旅




ホワイトデー用のクッキーらしい 

空港の ”六花亭” のお店でみつけた。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ


北海道 釧路一泊目のホテルの朝食

2015-03-08 06:07:36 | 2015 北海道 帯広・釧路の旅


朝食バイキング会場は最上階、眺め抜群
お好きなお席にどうぞ~・・・海の見える窓側に



朝っぱらから普段はこんなにたくさん食べないのだけれど、食べようと思えば食べられるため・・・美味しそうだからつい・・・そんなもんで旅に出ると、ん?太った? で、帰ってくるのは毎度の事・・・バイキングだと欲をかく 





ジャージの学生さんがわんさか来た。
もっと食べな~・・・って言いたくなるほど少食だった。
後から来て気がついたらいなくなっていた。お時間がなかったみたいね。

ごちそうさまでした。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
 

本・西原理恵子 「この世でいちばん大事な「カネ」の話」

2015-03-07 20:46:28 | 図書館本 読書備忘録 
 読書備忘録 

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)

 内容(「BOOK」データベースより)
「生まれて初めて触ったお金には、魚のウロコや血がついていたのを覚えている」―お金の無い地獄を味わった子どもの頃。お金を稼げば「自由」を手に入れられることを知った駆け出し時代。やがて待ち受ける「ギャンブル」という名の地獄。「お金」という存在と闘い続けて、やがて見えてきたものとは…。「お金」と「働く事」の真実が分かる珠玉の人生論。TVドラマ化もされた感動のベストセラー、遂に文庫化。


               

自伝エッセイ・・・

収入と「ガマン」のバランス
自殺大国日本、この本が書かれた時で年間3万人
逃げちゃってもかまわない!
「・・・そこから逃げちゃえ!いくらがんばっても、どうにもならないってことを知ることは、とても大事なことだと思う。あまりにも疲れてしまっているのなら、ちゃんと休む・・・」

豊かでも贅沢も程遠い、たぶん普通の家庭で育ったから、こういうことは知らない世界に近い。すっごいなぁ~と読んだけれど、このご時世いつ何時何が起こるかわからないからね。
おそらく・・・できれば・・・あと十数年!どうか今まで通り何事もなくフツーでと、願うばかり。

お金の話をするのはお下品ですか?
お金は大切。
使い方を間違えたら 
普段からさりげなくお金の話をするといい。

お金で思い出すのは「北の国から」の、純くんの一万円札


にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

北海道 釧路一泊目のホテル

2015-03-07 08:05:51 | 2015 北海道 帯広・釧路の旅


釧路一泊目ホテルは右側の高い建物



  

 

  



玄関の雪がどけられていないので、ツルッツルでヒッ!・・・緊張した。 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
 

北海道みやげ 美冬 抹茶

2015-03-07 07:41:05 | 2015 北海道 帯広・釧路の旅




いつもはただのミルフィーユの美冬を買って帰るのだけれど、機内誌に抹茶が出ていた。

お、おいしそう~~~♪

そんなもんで、買ってみた・・・3つしか入っていない。美味しいから、一人で食べた。

お抹茶だから・・・。


 サワコの朝・・・今朝は坂東玉三郎 

夏の終わりのハーモニー / 井上陽水&玉置浩二


玉三郎も好きなのね・・・一緒でうれしっ!


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ


本・森博嗣 「君の夢僕の思考 You will dream while I think」

2015-03-06 18:35:59 | 図書館本 読書備忘録 
 読書備忘録 

君の夢 僕の思考 You will dream while I think (講談社文庫)

 内容(「BOOK」データベースより)
「孤独という自由を、人は恐れ、その価値を評価しないよう、真の意志の存在を忘れるよう、人は努力する」(『恋恋蓮歩の演習』より)。磨き抜かれた思考と、作品に込められた想いが凝縮した、著者自身によるフォトエッセィ。折にふれて取り出し、噛みしめたい言葉たち。『議論の余地しかない』へ続く第一集。


               

「議論の余地しかない」につづいて読んだ。

矛盾
優しさに触れなければ、なかなか優しくはなれないものだ。。見様見真似である。

人生に目的はない
明らかな目的があったら、きっとつまらない。

孤独
孤独は都会にある。だから都会が好きだ。

財産
友達を作ることがそんなに大切なことだろうか?あまりにも一辺倒なことを子供に押しつけていないだろうか。

思考と存在
たとえ目を瞑っても、自分や母親が消えることはない、という経験を子供はする。これがあらゆる思考の原点かと思う。

質問
意義のある質問をすることは、それに的確に答えることよりも何十倍も難しい。

言葉という精神安定剤
安心の大半は睡眠による。

こういう写真を撮ったことがない。撮ってみたいなぁ~と思っているだけ・・・
私のお気に入りブログにはあるんです。ブログ村の心象風景写真の海を見ていると、ほわぁ~んとなります。


にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

本・石田千 「もじ笑う」

2015-03-05 20:04:53 | 図書館本 読書備忘録 
 読書備忘録 

もじ笑う

 内容(「BOOK」データベースより)
日常のさまざまな出来事をみつめ、活字や町の看板がほほえむ瞬間を描き出す。書道雑誌『墨』の好評連載に書き下ろしを加えた待望の書籍化。


               

お久しぶり・・・素敵な文章・・・好き

芳名帖
そういえば最近は、お買い物メモくらいしか字を書かないような・・・
子供達が学校に行っているときまでは、書類やら何やで確かに字は書いていた・・・
自分の名前はカード支払いの時には書いている。
「署名は、この世に生まれたひとが、等しく授かり、生涯つづけていく創作だった」

休日の晩
おかずを買いに行くお店で、店の奥さんがちょっとしたときに、赤いマジックでマカロニ100と書いた。食べながら眺めていたら100という数字のめでたさに、捨てるのが惜しくなりそこだけ破いて、壁に貼り付けたって・・・

夏の手紙
「このごろは、がんばっているひとはもうがんばれないのだから、がんばれとはいわないほうがいいというのが、思いやりとなっている」
人からがんばれといわれたことはあまりないけれど、人には言っちゃう・・・そうなのね。気をつけようか。

御気持ち
演歌は嫌いだけれど、民謡は好きだな~・・・

以前、一度だけいただいたお手紙が、よくあるお手本どおりの字だったことがある。印刷?って思ったけれど違った。
お友達の字はすぐわかる。お名前見なくても誰だかわかる。だから好き。
みんながおんなじ字を書いたらつまらない。
字にヘタなんてあるのだろうか?顔や姿が違うように字だって違っていないとつまんなーい!
ってことは、最近わかったこと。


にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

北海道 上士幌町へ・・・

2015-03-05 07:27:48 | 2015 北海道 帯広・釧路の旅


とかち帯広空港からレンタカーで上士幌町を目指します。

上士幌町はふるさと納税をしたところ、お品と町の案内が送られてきて、わっ、すっごい!何これ!なんて感動し、見てみたいっ!



そんなわけで、やってきました。

途中で見つけた橋梁



見たかったのはこちら・・・
「タウシュベツ川に架かるタウシュベツ川橋梁(通称めがね橋)は糠平湖の水かさが増える6月頃から湖面に沈み始め、10月頃には湖底に沈みます。水かさが減る1月頃から凍結した湖面に再び姿を現すため、幻の橋といわれています。」
上士幌町ホームページより



ツアーに入って歩くのではなくて、展望台からの眺めを楽しもうと・・・
だがしかし・・・展望台駐車場とは書いてあるものの、あまりの雪に、さぁどこでしょう?
それに、駐車場に車を止められたとしても、展望台まで歩けそうもありません。

あきらめきれず、路肩に車が止まっていたのでちょっと待ってみた。下からかんじきつけた親子がきたので、聞いてみた。

なんと、シンガポールからいらしたんだって・・・雪のない国からこの大雪の中をレンタカーでいらして、日本人でもあきらめた場所にお子さんも一緒に入って・・・
ずっと下りて行くと近くで見られる。って聞いて・・・子供でも行けたから、行こうっ!

 
何言ってんの?かんじきないし、一人でどうぞ・・・熊が出たら・・・あ、まだ寝てるか。ま!何かあったら電話頂戴。と、言ったところで、圏外 
さぁ、どうするどうするっ!

ってことで、今回はあきらめ・・・鉄がっかり!私はただの お・と・も だから・・・
あきらめたのは、今回ね! 今度はどうすっかなぁ~・・・と、やっているから、また お・と・も しようと狙っている。



そんなわけで帯広に来た。ここは十勝!十勝と言えば美味しい!でも・・・お宿は釧路

あきらめがついたようなので・・・釧路に向かいます。

釧路といえば、厚岸  
学生時代にちこっとお付き合いしていた人は厚岸から来ていた。
連想ゲームのように、釧路~厚岸~松○博○とつながる。
もうじぃさんだろうなぁ~・・・私がばぁさんなんだからぁ・・・

そんなことはいいとして・・・

レンタカーは帯広で借りて釧路で返す乗り捨て借り・・・だが・・・


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

本・朱川湊人 「キミの名前 箱庭旅団」

2015-03-04 20:34:53 | 図書館本 読書備忘録 
 読書備忘録 

キミの名前 箱庭旅団

 内容紹介
「キミが知らないだけで、この世界には、いろいろな秘密があるんだよ」過去でも未来でも、現実の世界でも夢の世界でも、自由自在に出入りができる旅行者(トラベラー)である少年。白馬を道連れに、“傍観者"として覗いた世界をそれぞれ「箱庭」に見立てた、14のショート・ストーリー。
飼い猫の正体は“惑星調査員"(「マミオ、地球を去る」)、無職の兄と遭遇した時間の“ずれ"(「俺と兄貴が火曜日に」)、伯母にしか見えない小さな鬼(「鬼が来る正月」)、カバンの中に住む“なにか"(「シュシュと空きカバンの住人」)、 キリストと同じ誕生日の女(「クリスマスの呪い」)、“あの世"に行く前にかけた魔法(「跨線橋の秋」)、人間だけが知らない世界の原理(「バルル原理」)、ナブラ族の勇士と結婚した孫娘(「サトミを泣かせるな」)、夢の世界を自由に行き来できる男(「夢見王子」)、“天国に繋がった海"で出会った少年(「さよなら、旅行者」)などなど。
物語はいつまでも終わらない――直木賞作家が綴る、切なくて心温まる珠玉の連作短篇集。

マミオ、地球を去る
シュシュと空きカバンの住人
俺と兄貴が火曜日に
跨線橋の秋
クリスマスの呪い
鬼が来る正月
よいち異聞
さよなら、旅行者
シュシュ、途方に暮れちゃって
バルル原理
サトミを泣かせるな
夢見王子
ボブ論争
キミの名前
エピローグ


               

マミオ、地球を去る 
初っ端から、いいねー・・・で・・・
さよなら、旅行者
天国と繋がった海・・・海が近くにないから残念。

シュシュと空きカバンの住人 
面白い!閉じ込めちゃったってことは鞄は捨てないのね?そっか、と思っていたら・・・
シュシュ、途方に暮れちゃって
あーいたんだね。
お名前は貴美子さん。いろいろとわかったから安心?今も居る。
ホラー作家だから日々ホラーってのもいいみたい。楽しそうだ、幽霊と同居!

俺と兄貴が火曜日に
お兄さんは明るいフリーター・・・水曜日のはずがまだ火曜日。そんなわけで人助けなんかして・・・

跨線橋の秋
生きることは食べること・・・

鬼が来る正月
何かが見えていた友佳子おばさん。おばさんの人生はいったい・・・って私も思った。が、一生かけて守ってくれていたと・・・怖いけれどそう考えると・・・

よいち異聞
海の景色がうかんだ・・・

ボブ論争
なんでもボブって言っちゃうお父さん。
お家でしつこくお父さん!って言われるとお勤めの工場にいるみたいって・・・お父さんは後藤さん。
まぁ、お父さん勝ちだね。記憶障害のふりも大変でしょ?

エピローグまで面白かった~♪

シュシュのお話が特にお気に入り
次の箱庭旅団も楽しみにしております。勝手に・・・


にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

帯広・釧路の旅 始まりは・・・♪

2015-03-04 07:19:59 | 2015 北海道 帯広・釧路の旅


向う空港は とかち帯広 

羽田には余裕を持って着いたのだけれど、運行するかどうか決まっていないのでロビーで決定待ち。
一応飛びます・・・が、定刻より遅れての出発。現地の状況次第では引き返すこともあります。それでもよければお乗りください。ってことでチェックイン。



飛行機まではバスで・・・久しぶりに階段をのぼって。

タラップを見ると、大昔、スカイメイトであと何人とはらはらしながら待っていて、最後の一人、何番です・・・あ、私だ~♪
空港係員と共に飛行機までお荷物持って走って走って駆け上がったタラップがすぐに外され、ドアが閉まり、座って座ってと促され・・・順番の早い方達からは、おー乗れたね~よかたよかった・・・あの頃私は若かった。そんなことを思い出す。

 

お席はJクラスすぐ後ろのひっろ~い所



機長が・・・今度は何を言うのであろう?
着陸します。と・・・
こんな事、たぶん初めて・・・
まさか2度目が帰りに待っているなんてことは・・・多少は、 ことになるかも?とは思ってはいたけれど・・・



まずは、よかったよかった・・・とかち帯広空港に到着しました。 


いつ、予約したんだっけ?ってくらいずいぶん前の予約だった。そんなもんで、あら、今週?ってちとあせった。

天気予報では、およよ  けれど、行ってみましょっ!


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ


北海道みやげ 雪だるまくんチョコレート

2015-03-04 05:15:11 | 2015 北海道 帯広・釧路の旅




冬季限定だそうで、あちこちのお土産コーナーでみかけましたが、初めは飛行機においてある機内誌。

あら、可愛いっ!

白い恋人でお馴染みの石屋製菓さんのお品


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ