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本・小川洋子 「妖精が舞い下りる夜」

2012-05-07 06:59:23 | 図書館本 読書備忘録 
                      図書館本 

         妖精が舞い下りる夜 (角川文庫)

 内容(「BOOK」データベースより)
人が生まれながらに持つ純粋な哀しみ、生きることそのものの哀しみを心の奥から引き出すことが小説の役割りではないだろうか。書きたいと強く願った少女が成長しやがて母になり、芥川賞を受賞した日々を卒直にひたむきに綴り、作家の原点を明らかにしていく、珠玉の一冊。繊細な強さと静かなる情熱を合わせ持つ著者の、人と作品の全貌がみえてくる唯一のエッセイ集。

 単行本が出たのは平成五年七月

今では芥川賞選考委員をされている小川洋子さんのデビューの頃のお話が・・・
結婚され社宅に住んでいたこと、お子さんが生まれるのと芥川賞の授賞式が重なるのではたして行けるのか?なんてことを心配していたけれど、無用だったこと、大好きな佐野元春との対談の前に鼻血が出たこと、阪神タイガースの熱狂的なファンであることなどなど、小川洋子さんがたくさん。

そういえば、いとこの娘の先輩だったんだよね。なんてことを思い出した。


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