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本・群ようこ 「まあまあの日々」

2019-02-17 08:33:38 | 図書館本 読書備忘録 
まあまあの日々 (角川文庫)

 内容(「BOOK」データベースより)
アイドルの流行歌にあわせて踊ってみたら、息があがって収まらず、エスカレーターに乗ろうとすればタイミングが合わない。鮨店では写真ばかり撮っている夫婦に呆れ、伝票に印鑑を押そうと手にしていたのは“靴べら”だった…。物忘れや小さな文字の見間違い、体調不良など、ひたひたと近づいてくる加齢に落ち込むこともあるけれど、時には毒づき、かわしながら「まあまあ」で過ごせたら良しとしよう。爽快な日常エッセイ集!

               

 読書備忘録 

そうそう、まあまあでいいのだ。

怒り所や驚き所が一緒ってのはやはり同世代だからか・・・?

眉はね・・・やはりね。さらに白髪になるとわけわからず、多少の盛り上がり?

レジでお金を放っぽる年配者、受け取る若者はどう感じるのだか、良くないことだからマネしちゃダメだよ。
反面教師はたくさんいる。ともすれば自分もそうかもしれない。誰も教えてくれないだけ・・・
お食事の写真をよく撮るけれど、今はお店によっては入口に店内撮影禁止が出ていたり、反対にご一緒に撮りましょうか?とか・・・いろいろです。

タトゥは以前のお仕事の時にある日娘さんのデコルテの真ん中に真っ赤なバラをみつけ、シール?って聞いちゃったら、やだー〇〇さん!タトゥですよ~・・・と、え?入れ墨しちゃったの?に、違いますよ~タトゥですよ~・・・
タトゥと入れ墨とどう違うの?に、さぁ、違うんじゃないんですか?に、さぁ?

宅配便の印鑑で思い出すのは、着替えている最中にピンポンなって玄関行ったらお荷物が届き、印鑑取りにクルリとしたら下着姿。
着替え中にうっかり出た時、エプロンはそのままだったから気が付かなかったんだって・・・
宅配便のお兄さんはびっくりしたらしい。
よくあるよね~・・・っていうから、聞いていたみんな、一度もないっ!
おっちょこちょいだけれど、これはない。

おっちょこちょいまで同世代でくくるのはどうかと思うけれど、一緒です。

いろいろあって、不安定にもなるのよね。

この年になると一生懸命なのが分かると、失敗しても、もたついていても、ま、しょうがないか!と世間様がおおらかに扱ってくれるような気がする。

エッセイ読んで、そっかそっかと安心する。

図体は大きいけれど、可愛いおばあちゃんになりたいのです。
孫はいないけれど・・・

★★★★☆


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