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本・小路幸也 「すべての神様の十月」

2014-09-11 07:29:50 | 図書館本 読書備忘録 
 読書備忘録 

すべての神様の十月

 内容(「BOOK」データベースより)
榎本帆奈は驚いた。金曜日の夜、行きつけのバーで隣り合ったハンサムな男性は、死神だったからだ。帆奈に召喚されたという死神は、いままで一度も「幸せ」を感じたことがないらしい。なぜなら「幸せ」を感じた瞬間、死神は…(幸せな死神)。池内雅人は貧しかった。貧乏神に取り憑かれていたのだ。ツキに見放された人生だったが、そんな人生を自ら「小吉人生」と称して楽観視していた。一方、貧乏神には雅人に取り憑かなければならない“理由”があった。なぜなら雅人が並々ならぬ…(貧乏神の災難)ほか、4篇。神様たちの意外な目的が胸を打つ短篇集。



幸せな死神
アンソロジー 「Happy Box」で読んでいた・・・あらん?これどこかで・・・?憶えていてよかったわ 
「淡い・・・これいちばんよかったね。死神にお酒かけたから・・・死神も嘘をつきます」と感想を述べておりました・・・

貧乏神の災難
貧乏神になってみたいなぁ~~~

疫病神が微笑む
見えるんだね~・・・

動かない道祖神
まぁびっくり!
お財布拾ったから届けてください!って言われても知らんぷりしよう。ご自身でお届けくださいまし!

ひとりの九十九神
幼稚園の頃に知りあっちゃったの?九十九神に?
なんて良い神様なんでしょう。家にもいないかとお釜見ちゃった。

福の神の幸せ
私は福の神だった!・・・まとめ 


神様はいますよ!ってはっきり言った人がいた。
お目にかかったことはない、その人が・・・なんで?なんて思ったのでした。


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