ときどき森へ・・・sora日和

~ by 凪 ~
ハンドルネーム変えました。

本・アンソロジー 「どうぶつたちの贈り物」

2016-06-08 19:20:05 | 図書館本 読書備忘録 
どうぶつたちの贈り物


 内容紹介
ペンネームに「動物」が隠れた作家たちが、それぞれの「動物」をテーマとして書き下ろした短篇小説集。
嵐の夜に海からやってきた羊や、男子大学生の心を惑わせる鹿、偽占い師がさがしている兎、なぜか体中が傷だらけの鶏、関西弁で事件を解決する馬――“アニマルな作家"たちによる異色の競演!


「馬の耳に殺人」(東川篤哉)深夜に疾走する馬が目撃された翌朝、不審な死体が発見された。
「幸運の足跡を追って」(白河三兎)占い師のフリをすることになった引きこもり少女と、居候で毒舌のフランス人青年が、失踪した兎の行方を追う。
「キョンちゃん」(鹿島田真希)“キョンちゃん"に素敵な人を紹介してほしいと、女友達から相談された“俺"は、親友の山野を会わせることにしたが……。
「蹴る鶏の夏休み」(似鳥鶏)「白いカラス」が現れたという同級生の家を、校内新聞の取材で訪れた加古川と飛田は、思いもよらぬ事件に巻き込まれる。
「黒子羊はどこへ」(小川洋子)嵐の晩に難破船から現れた二匹の羊が生んだのは、漆黒の子羊だった


               

 読書備忘録 

馬の耳に殺人
子供の頃、アメリカのだったか?馬がしゃべるドラマがあった。
うーまがしゃべる、そーんなばかな♪って覚えている。
動物は人間にはわからないだけで、しゃべっている。

蹴る鶏の夏休み
へぇー・・・カラスが賢いのは知っていたけれど、コインを取って自動販売機にいれつついてお品を出す?
まぁね、悪い人間の真似をしとったわけですよ。
それにしても狂暴鶏のピーちゃんはよー・・・

黒子羊はどこへ
小川洋子さんの作品読みたかったから・・・
その世界に浸れた。
園長に訪れた「ある日」・・・イヤリングがね。そうでしたかJが・・・
静かなお話のなかの子供たちは生き生きしていた。

アンソロジー・・・小川洋子さんの作品がいちばんよかった。



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台湾旅行 帰国

2016-06-08 06:59:24 | 2016 台湾 台北の旅


台北松山空港



機内食は 鳥 か 豚 か・・・



豚と言ってみた。

パッカリあけた。

サラダはポテトだったからバターを塗って中につめてポテトサンドにして食べた。

斜め前で、ふたを開けては落とし、拾い、をしていたの・・・
もういいからね、食べな。後でおばちゃんが拾ってあげるからって言いたくてしょうがなかった。

デザートの餅なんとかが、美味しかった。おみやげに買って来ればよかったわー・・・

飲み物はコーラ と コーヒー 

お隣の人にビール飲まないの?とうっかり言ったら、帰り車でしょっ! 

おーおーそうだったそうだった 

私はこの日でオデッセイちゃんとお別れ・・・長いことありがとね。と労った。


4/7~4/9


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アンデルセン コロッケパン♪

2016-06-08 05:55:32 | パン・お菓子・お食事 ♪


安芸津ポテトのコロッケパン



お席ありますね・・・

お店で食べたコロッケパンっ!



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