えっとレオ様版映画『The Great Gatsby』もう直ぐ上映ですね。
もうTV等で、宣伝が多くなりました・・・
どうも見る限りでは、
「ファッションが~」「ジュエリーが~」が目立つような気が。
あぁ、勿論、それも売り!の1つなのかも?
そういう部分目当てに鑑賞する方も、いるのでしょうね。
それは全然悪くないし、楽しんでねってことで。
で、内容についての言及がないのは、なぜか?
役者さんに関する、まぁお気楽情報はあるが
『The Great Gatsby』の内容がどうこう、がないのは・・・
作品に対する、熱い思いがないのかな?日本では。
原作読まれた方、いますかね?
1974年ロバート・レッドフォード(RR)版を鑑賞して
原作を読まれた方も、いるかもしれませんね・・・。
原作は、もうアメリカでは古典ともいう地位の作品で。
つまり、まぁ古き良き文学、とも言えるかと・・・。
しかし!面白いのは事実!読んで損はなし!!(キッパリ)
RR版も原作とは、異なる演出があります。
またそれを考察する方々も・・・それを読むのも楽しい。
そしてレオ様版。既に上映されている場所では、色んな御意見が。
私の読んだ限りでは・・・
華麗&派手な演出に惑わされず、じっくりドラマを堪能しよう!
って意見が、多くありました・・・
・・・・勿論バッサリ切り捨て意見もありますがね。
派手さに気を取られて・・・
でも多分派手だけの映画じゃないんじゃないかな?
その裏に隠されたドラマを・・・鑑賞しましょってことで。
SW至上主義者(どんな主義だよ・笑)の私も
レオ様版を楽しみにしています。
だって、時代によって色々変化は当然で。それを楽しみに。
さて、しかし、RR版を鑑賞しようって方に宣伝を(笑)
あぁ、『L&O』ファンの方ってことですがね(苦笑)
Sam Waterstonは、ニック・キャラウェイ役で出演です。
約40年前ですね・・・若い検事長をお楽しみ下さい。
おっと!!
RRも上品さがあって、素晴らしく格好良い!間違いない!!
で、原作ではニックが語る物語、なんですが
RR版でも、ニックがナレーション的役割です。
ニックの声で始まり、終るってことで。
当然Waterstonの声です。でも、マッコイ声じゃないのよ。
もっと落ち着いて、朗読するような声です。
決して!法廷でギャンギャン捲し立てる声ではありません(笑)
よろしかったら!!
検事長声も、楽しんで下さいね。年の割には、落ち着いた声です。
私、最初聞いた時
「ワッ!声は変わらん・・・」と思いましたが、やはり若いわ(笑笑)
あぁ、勿論私は
「若かろうと、年だろうと関係ありません、検事長!!」で・・・(今日のバカ)
で、RRの素晴らしさを堪能する映画でもありますが・・・
まぁ男性陣、スーツ、ビシッと着用シーンが多いんですわ。
で、検事長も含め・・・男性陣、汗がダラダラ・・・そうだろうねェ。
そこを、あえて着用するのが!その時代の美学なのか?(知らんが)
しかし!しか~し!!
RRは、汗ひとつかかず、涼しげに(?)着こなしているんですよ。
さぁ!この辺にも御注目を!!よかったらね(お好きに)
それと、笑えたのが・・・
レオ様版を鑑賞した方の感想で(アメリカでね)
「原作でも、1974年版でも、2013年版でも!
ギャツビーは、なぜ、あんなどうしようもない女に執着するのか!」
・・・これ、読んだとき、納得の大笑いを====!!!
確かに!賛同者、結構いましたね。同感だわ。
でも、ねぇ、これがこの物語の核、なんだからネェ。
どうしようもないわ・・・・
鑑賞予定の方々・・・・この辺もよろしく(大苦笑&大爆笑)
ディジー好きの方、居ましたら、申し訳ありません(ペコリ)
でも・・・・・そう思うでしょ?(ゴメンね)
私、上記感想を読んで、笑った後・・・
ニックが、ディジー愛で盲目のギャツビーに
「あんな女(ってニックの従姉妹なんだが)やめろ!
他にも、いい女いるだろ」
と説教してくれれば・・・などと妄想・・・
しかし、どう考えても!
当時新人扱いのWaterstonが大スターのRRに説教なんて無理(笑)
・・・・・・・・・妄想が・・・スマンです。
ちなみに、RRとWaterston、他の方で、
この作品を朗読したCDもあるそうです・・・絶版かな?
・・・・ちょっと未確認・・・気になる方は、どうぞ(得意の丸投げダァ)
ということで、レオ様版鑑賞予定の方、楽しみましょう!
もうTV等で、宣伝が多くなりました・・・
どうも見る限りでは、
「ファッションが~」「ジュエリーが~」が目立つような気が。
あぁ、勿論、それも売り!の1つなのかも?
そういう部分目当てに鑑賞する方も、いるのでしょうね。
それは全然悪くないし、楽しんでねってことで。
で、内容についての言及がないのは、なぜか?
役者さんに関する、まぁお気楽情報はあるが
『The Great Gatsby』の内容がどうこう、がないのは・・・
作品に対する、熱い思いがないのかな?日本では。
原作読まれた方、いますかね?
1974年ロバート・レッドフォード(RR)版を鑑賞して
原作を読まれた方も、いるかもしれませんね・・・。
原作は、もうアメリカでは古典ともいう地位の作品で。
つまり、まぁ古き良き文学、とも言えるかと・・・。
しかし!面白いのは事実!読んで損はなし!!(キッパリ)
RR版も原作とは、異なる演出があります。
またそれを考察する方々も・・・それを読むのも楽しい。
そしてレオ様版。既に上映されている場所では、色んな御意見が。
私の読んだ限りでは・・・
華麗&派手な演出に惑わされず、じっくりドラマを堪能しよう!
って意見が、多くありました・・・
・・・・勿論バッサリ切り捨て意見もありますがね。
派手さに気を取られて・・・
でも多分派手だけの映画じゃないんじゃないかな?
その裏に隠されたドラマを・・・鑑賞しましょってことで。
SW至上主義者(どんな主義だよ・笑)の私も
レオ様版を楽しみにしています。
だって、時代によって色々変化は当然で。それを楽しみに。
さて、しかし、RR版を鑑賞しようって方に宣伝を(笑)
あぁ、『L&O』ファンの方ってことですがね(苦笑)
Sam Waterstonは、ニック・キャラウェイ役で出演です。
約40年前ですね・・・若い検事長をお楽しみ下さい。
おっと!!
RRも上品さがあって、素晴らしく格好良い!間違いない!!
で、原作ではニックが語る物語、なんですが
RR版でも、ニックがナレーション的役割です。
ニックの声で始まり、終るってことで。
当然Waterstonの声です。でも、マッコイ声じゃないのよ。
もっと落ち着いて、朗読するような声です。
決して!法廷でギャンギャン捲し立てる声ではありません(笑)
よろしかったら!!
検事長声も、楽しんで下さいね。年の割には、落ち着いた声です。
私、最初聞いた時
「ワッ!声は変わらん・・・」と思いましたが、やはり若いわ(笑笑)
あぁ、勿論私は
「若かろうと、年だろうと関係ありません、検事長!!」で・・・(今日のバカ)
で、RRの素晴らしさを堪能する映画でもありますが・・・
まぁ男性陣、スーツ、ビシッと着用シーンが多いんですわ。
で、検事長も含め・・・男性陣、汗がダラダラ・・・そうだろうねェ。
そこを、あえて着用するのが!その時代の美学なのか?(知らんが)
しかし!しか~し!!
RRは、汗ひとつかかず、涼しげに(?)着こなしているんですよ。
さぁ!この辺にも御注目を!!よかったらね(お好きに)
それと、笑えたのが・・・
レオ様版を鑑賞した方の感想で(アメリカでね)
「原作でも、1974年版でも、2013年版でも!
ギャツビーは、なぜ、あんなどうしようもない女に執着するのか!」
・・・これ、読んだとき、納得の大笑いを====!!!
確かに!賛同者、結構いましたね。同感だわ。
でも、ねぇ、これがこの物語の核、なんだからネェ。
どうしようもないわ・・・・
鑑賞予定の方々・・・・この辺もよろしく(大苦笑&大爆笑)
ディジー好きの方、居ましたら、申し訳ありません(ペコリ)
でも・・・・・そう思うでしょ?(ゴメンね)
私、上記感想を読んで、笑った後・・・
ニックが、ディジー愛で盲目のギャツビーに
「あんな女(ってニックの従姉妹なんだが)やめろ!
他にも、いい女いるだろ」
と説教してくれれば・・・などと妄想・・・
しかし、どう考えても!
当時新人扱いのWaterstonが大スターのRRに説教なんて無理(笑)
・・・・・・・・・妄想が・・・スマンです。
ちなみに、RRとWaterston、他の方で、
この作品を朗読したCDもあるそうです・・・絶版かな?
・・・・ちょっと未確認・・・気になる方は、どうぞ(得意の丸投げダァ)
ということで、レオ様版鑑賞予定の方、楽しみましょう!
1974年版がザ・シネマチャンネルで放映されるのが12日の朝なんです。もちろん予約済みです。
何年ぶりだろ、見るの・・・ でもニックの顔は記憶にないので(ゴメン)初見と同じです。楽しみ。
30代前半だと、ハリウッドではまだ駆け出しの若々しい頃ですよね。
見たら報告しますね。
衣装については、華やかであればあるほど空しさも大きい、という主題に沿って華やかであるべきなんだけど、
そこを忘れて豪華絢爛~と浮かれるのは映画評としてはちょっと困りものか?
とはいいつつ、1974年版はラルフ・ローレンだったけど2013年版はブルックス・ブラザーズが受注とか、
ファッション業界にとっては真剣な争いだったんでしょうね。
私は先週末DVD鑑賞しました。日本語字幕付きです。勿論所有(笑)
『ガラスの~』と顔は同じですよ。
でもニックは、まぁトムほど感情が激する訳ではないので。
でね、ちょっと見て頂きたい部分が・・・
『ガラスの~』でトム君、姿勢が悪いというか、
心情を表現するので、身体が縮んで見えるのか?
そんな感じがします。
ジム君は、同じ空間でもシャン!と姿勢正しい感じで。
で、ニックはやはり姿勢がイイんですよ・・・
この辺、とちょっとお願いします(ペコリ)
衣装の華やかさは、多分RR版でも注目されたと思いますが
レオ様版、コレばかりで・・・内容はどうよ?って感じで。
まぁ、特に思いがないと、そんなものかしら、ネェ(シミジミ)
久々だと、ロバート・レッドフォードの演技がやたらと大袈裟に芝居がかってみえて驚きでした。でもこれってギャツビーが「貧しい出で、金持ち風の身のこなしを練習して身につけた」という表現なんですよね。
では、ニックについていくつか思ったことを・・・
・オープニング。ボートの上から帽子を吹き飛ばされ、舵をあやつって取りに戻り、また船を進めるところで、原作の最後の方の一文を思い出しました(正確には忘れた・・・ 流されながらも前に進む小舟、みたいな箇所です)
・ルックスは、「ガラスの動物園」のトム・ウィングフィールドの方がいい気がする。ニックは髪を撫でつけすぎてるせいか?
・ニックは語り部なのでセリフも演技もずっと抑えてますが、ギャツビーと最後に言葉をかわす場面で唯一素直に笑うところがいいですね。
・同じく、あんまり感情を出さないので(感情は強いけど、抑えてるので)マッコイぽいところはほとんどない。でもたまに驚くとマッコイに(笑) ワールドシリーズの八百長の話を聞いたところとか。
・最初の白スーツ、なかなか似合ってます。Bang the Drum Slowlyでのマイケル・モリアーティと並べてみたい。映画の知名度とかテーマとか全然違いますが・・・ 主役はロバート・デニーロでMMは語り手であるという構成だけは似てます。
トム・ウィングフィールドの姿勢が悪いのはその通りですね。倉庫とかアパートとか、暗いところで詩ばかり書いているせいかな。
ウ~ン、ルックスで語りますか~?(笑)
だって、大物相手に汗だく状態だし(笑2)
感情出さない役ですが、緊張も見え隠れ・・・仕方ないッス。
白スーツは、『Much Ado About Nothing』でお墨付きで・・・
でも結構白スーツ、着ている様な?好きなのか?(いや役だって)
驚き顔&怒り顔は、マッコイです、というかコレは変わらんのですよ(笑3)
もっとキッパリ言うと、どの作品も・・・(以下自主規制)
トム君は、鬱積感情が身体に現れているということかな~。
トム君、ストレス我慢→爆発、の黄金パターンだし。
そうそう!私も、最後にギャツビー&ニックの会話、好きです。
ここでやっと、友人って感じに思えて・・・ニコッって笑うしね。
アァ検事長がね!!RR・・・笑ったっけ?(スマンです)
レオ様版も速攻で鑑賞してきました!
ワォ!!全然違うわ!!
どちらが良い等ではなく、違って当然で、それが面白い!
思ったより人物が確かで・・・ニックとトムが良かったワァ!
レオ様・・・レオ様のギャツビーは、RR解釈と全然異なって
ホォ!!って感じになりました。
とは言いつつ・・・
検事長ニックだけが、私の眼中なんですが、ネ(エッヘン威張りッ)
で、デイジー・・・やはり困った女??(笑4)