今年も稲の病害虫防除の季節がやって来て、無人ヘリ防除推進協議会の総会が開かれました。
この協議会は、農業共済組合、JA、土地改良区、農業委員会、町などで構成され、私が会長を務めています。
以前は有人ヘリコプターで早朝から農薬散布をしていましたが、環境や騒音などの問題から無人ヘリ防除に切り替えられました。
町内には6つの無人ヘリグループがあり、約1500ヘクタールの田んぼを防除しています。
昨年と大きく変えのは、これまで3回行なっていた防除を今年から2回にした事です。
それにより、これまで10a当たり5100円だった利用料金が3500円になります。
昨年米価が大きく下落したことや、いもち病の箱処理剤などが普及したことなどから、農家負担を軽くするため実施することが承認されました。