来年夏にオープン予定の総合交流拠点施設の愛称が決まりました。
6月初めから町の広報やホームなどで募集しており、6月末の締め切りまでに57点の応募がありました。
昨日、6人の審査員で慎重に審査をした結果、正式名称「道の駅 うご」愛称「端縫いの郷(はぬいのさと)」と決まりました。
命名者は町内在住の若い女性で、命名の理由で「端縫い衣裳は西馬音内盆踊りの魅力の一つであり、新しい施設も町の魅力の一つになるようにつけた。」と述べています。
また、審査員の一人は「端縫い衣裳のように、色々な人や物産が合わさって綺麗な衣裳のような施設になればいいと思う」と推薦の理由を述べられました。
どれも甲乙付け難く悩みましたが、最後は審査員一致して決めました。良い名前を応募いただきありがとうございました。