旅行好き!

家族旅行よりママ友旅行が増えてきました。

潮干狩り in 海の公園 2008

2008年04月26日 | 日帰りレジャー

4月20日 日曜日

今年もやってきました。お楽しみの潮干狩りのシーズンでございます。

この時期に通い続けて5年。 「春の風物詩」となっている潮干狩りです。

毎年、7時半には駐車場に着くようにしていたのですが、結構遅い時間でも大丈夫だったりしていたので、今年はちょっと甘く見て8時くらいに海の公園近辺に着いてみたら、すでに大渋滞。

潮干狩りの場合、一度満車になってしまうと、潮が引く時間までは車は出ないので、もう駐車場に入るのは無理。

こうなったら、マリリンとティガーとお父さんと3人で潮干狩りに行ってもらって、私はこの渋滞に巻き込まれていましょう。 

と思っていたら、突然車が動き始めました。

普段は開けない大型専用のスペースを開放したようで、何とか車を停めることができました。

 

P4200048テーブルや椅子をセットして、ようやくほっと一息。

ティガーとお父さんはキャッチボールを始めました。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

P4200049_2 マリリンはのんびり読書タイム。

潮が引くまでの時間、海辺でぼーっとするのも潮干狩りの楽しみのひとつです。

そうこうしている間に、遅れてお友達ファミリー到着。

お友達ファミリーは、海の公園に一番近い並木インター出口前がとてつもない渋滞だったため、並木で降りるのを断念し、次の出口まで行き、モノレールで4駅も先のコインパーキングに車を停めて、ここまでやってきたという苦労人でした。

そんな激しい渋滞を乗り越えてやって来たのです。

張り切って、貝採るぞ~!!

 

 

 

 

 

 

 

P4200051 毎年のことながら、すごい人です。

でも、あらら???

なんか様子が変です。

思ったより潮が引かないのです。

いつもなら、どこまでも干潟が続くのに、今日はすぐに水辺に着いちゃいます。

 

 


 

 

 

P4200052_2 干潟が狭いところに、大勢の人が集まってくるわけだから、当然とてつもない人口密度です。

風の影響なのか、思ったより潮が引かなかったようです。

さらに、今年は冬が寒かったため、貝の生育がイマイチとか、貝がかなり深く潜っているので見つけにくいという要因も重なったようです。

全然アサリ取れません。

ちょっと寒いけど、ひざあたりまで水に浸かって頑張ってみても、ダメなものはダメでした。

お楽しみのマテ貝ももちろん全く採れず、かなり残念な結果となりました。

いつもは、ちょっと掘るだけで、バケツにいっぱいの貝が取れて、小さいのは海に返してって感じだったんだけどね。

周りを見渡しても、貝を取れてる人はほとんどいません。

中には、大量の貝を持ってる人もいましたが、そういう人は、それこそ胸まで海に浸かり、大きな熊手でかき集めるようなツワモノです。「あなた、素人じゃないでしょ?」みたいな人。

 

 

 

P4200053

貝は取れなかったけど、子供達はそんなの全然気にすることもなく、砂遊びを始めました。

 

ただひたすらに、穴を掘り続けます。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

P4200056

「どうして?」って言われたら、それは「そこに砂があるから。」としか言いようのないくらいの集中力で、体がすっぽり入ってしまいそうなくらいの大穴を掘りました。

潮干狩り本来の目的である「貝を採る」と言う意味では、残念な結果に終わりましたが、年中行事の一つとして、今年も楽しめました。

 

 

 

 

 

 


 

P4200057 で、肝心のアサリですが…

13粒…

寒空の下、1時間近く、ひざまで水に浸かって頑張って13粒…

(実際に頑張ったのは、子供とお父さん達でしたが。私は荷物が風で飛ばされないように見張っている重要な役でした。笑)

味噌汁にするにも少なすぎ、スーパーで買い足しました…

ティガーは「ボクが取ったのはどれだろう?」と言いながら、夕飯の味噌汁を頂きました。

 

 


 

今年は、GW5月5日と6日にも潮干狩りの大チャンスの日が巡ってきます。

もし、GWに、海の公園に潮干狩りに車で行こうとお考えの方がいらっしゃったら、

朝6時には着いていないと、駐車場に入るのは難しいかと思います。 

前日夜から車中泊するツワモノもいるようです…

 

 

 

 

 

 

   

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四国を巡る旅 11 またうどん そして怒涛の帰り道

2008年04月24日 | 国内旅行

金刀比羅宮のあとに、あと2軒は行けると思っていたうどんやだったが、階段登りが想像以上に大変で、

しかも大喧嘩も加わったため、思った以上に時間がかかってしまった。

(2時間くらいを予定していたが、3時間以上かかってしまった。)

 

じゃあ、最後の1軒行ってみるか。

ということで、急いでとあるうどんやへ向かったが、どうやらその店は2時までらしいということがわかり、

急遽、金刀比羅宮から近い『宮武』に向かうことにした。

 

P4060029 広い駐車場に車を停めると、店の前には、道路にもはみ出さんばかりの長い行列ができていた。

今まで6軒のうどんやに行って、かなり行列があっても、うどんやなので、回転も早く10分以上待つなんてことはなかったので、これくらいの行列ならたいしたことないとタカをくくっていた。

店に着いたのが2時半頃。

ちょっと並んだとしても、3時には食べ終わり、4時には空港に着いて、4時45分のフライトには余裕で間に合う… はずだった。

しか~し、この列、全く全然動かない。

一体全体どうしたというの?????

こちら、『宮武』 では、この行列の先に、3列のベンチが置かれていて、ベンチに座った人は次の回に総入れ替えみたいな感じなので、なかなか列が進まないのです。

列に並びながら、あと何回であのベンチシートまで行けるか数えてみると、やばーい、かなりギリギリの時間になりそうだ。

我が家はいつでも、「時間に余裕を持って行動」 を心がけているので、

4時45分のフライトなら、レンタカーの返却もあるし、4時には着いていたい所だが、

どう考えても、店に入れるのが、3時半過ぎちゃうだろう。

全く知らない土地で、空港までギリギリの時間に行くのはとてつもなく不安だ。

どうする、どうする?

とにかく、時間が許す限り並ぼう。

そして、無理ならあきらめよう。

やっと、ベンチシートに座れるときがやってきた。

(ちょっとぎゅぎゅっとつめて座らせてもらった。ここで座って、次の回に入れないと絶対無理だから…)

 

P4060030 約1時間並び、とうとうお店に入ったのが、3時25分。

カウンターで紙に注文を自分で書いておくと、順番にうどんが出てくるけど、我が家は一番最後なので、なかなか出てこない。

ここまで来たけど、3時30分過ぎたら、お金だけ払って店を後にするしかないか、無念…

と思った瞬間、待ち焦がれたうどんがやってきた!!

家族4人、ものすごいスピードで一気食いです。

周りにいた人も、驚くほどの気迫で、とにかく食べました。

すっごくおいしかった。 

と思う。 

 

あまりの早食いであまり覚えていないけど、逆に諦めかけたそのときに食べたうどんだったので、

最後に飲んだおだしの香りは強烈な印象が残っています。

食べ終わって、車に飛び乗ったのが、3時40分すぎ。

順調に行けば、4時20分空港到着予定。

絶対に間に合うはずだ。と思いながらも気持ちは焦るばかり。

それでも、慎重に時間を見ながら、ガソリンドで給油したり、子供が突然トイレに行きたいと叫んだから、トイレに寄ったりして、

(F1のピット状態の手際のよさでした) 空港近くのレンタカー返却場所にたどり着いたのが、4時25分。

 

P4060031 ここまで来れば、一安心。

3日間お世話になった関西弁のインプレッサとお別れして、レンタカー屋さんのバスで空港へ。

4時半空港到着。

走ってゲートへ。

最後の搭乗客として、ゲートを通過。

ああ~、間に合った~ 良かった~!!

時間ギリギリっていうのは、心臓に悪いね。

でも、もし間に合わなかったらどうしようかな~とも真剣に考えていた。

 

 

最終便に乗るか、満席なら岡山まで出て新幹線で帰るか、もしくは来るときに乗ってきたサンライズ瀬戸に乗って翌朝東京着か。

でもとにかく間に合ってよかった。

座ったとたんに、飛行機は動き出し、あっという間に羽田に到着。

羽田に着いたら、すぐに家方面のバスに乗れたので、あっという間に家に到着。

4時半に高松空港にいたはずなのに、7時半には家のソファに座ってました。

最後は怒涛の駆け込み乗車(乗機?) だったけど、のんびりとした空気の四国でのんびりと過ごし、新鮮な海の幸やら、うどんをいっぱい食べて、とっても楽しい四国の旅でした。

実は、本格的な国内旅行はこれが初めて。

今まで知らなかった日本の魅力を体感できる旅でした。

 

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四国を巡る旅 ⑩ 金刀比羅宮

2008年04月23日 | 国内旅行

金刀比羅宮の階段登り。

それは、我が家の日々の生活を凝縮したような過酷なものだった。

 

Img_1254_2 両脇に土産物屋さんがずらりと並ぶ階段をひたすらひたすら登ります。

最初 

意気揚々と4人そろって仲良く出発。

100段目

マリリンとティガーがくだらないことで小競り合いが始まる。

200段目

小競り合いが徐々に喧嘩に発展。

300段目

大喧嘩になる。

400段目

お父さんに怒られる。

 

 


 

 

Img_1256_2

500段目

ティガーはすねて、マリリンは泣き出す。

600段目

そんな情けない姿の子供達を見て、とうとう母切れる。

700段目

渋々仲直りをする。

←喧嘩しながらも桜が綺麗なので癒されました。

 

 

 

 


 

 

 

 

Img_1258 785段目

ようやく、本宮に到着。

ここまで来ると、ちょっと達成感があったのか、急にマリリンとティガーが仲良くなる。

←本宮からの景色はここまでの疲れを吹き飛ばしてくれます。

本宮までは誰もが頑張って登るのだが、ここで疲れてギブアップする人も多いらしく、本宮より上は人影もまばらになります。

 

 

 

Img_1260  800段目以降

周りにあまり人もいないし、家族4人で力を合わせ、一段一段頑張って登ります。

ティガーは、なにかがはじけたらしく、突然猛スピードで階段を駆け上がっていき、周りの人々を驚かせた。

←そんなこんなで紆余曲折を経て、やっとたどりついた厳魂神社。

 

 


 

 

Img_1263_2 1368段目

最後は四人そろって仲良くフィニッシュ!

よく頑張った~!!

本宮よりちょっと手前までしか飲み物は買えません。頂上まで行けば飲み物があると思っていたら何もないので、喉からから。

ちゃんと飲み物を持って階段登りに行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_1261

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで上りきった者だけが見ることを許される絶景です。

 

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四国を巡る旅 ⑨ またうどん

2008年04月23日 | 国内旅行

徳島から再び香川に戻ってきました。

またまたうどんや巡りが始まります。

Img_1249 やまうち

のどかな畑に囲まれたこんもりとした森の中にひっそりと佇む名店です。

この店に入るには、畑のあぜ道のような細い道を曲がって森の中に入っていく。看板とも言えない様な小さな表札みたいなのが道の脇に立ってるだけなので、見落としたら大変。

でも大丈夫。

ナンバーの車が、その道に吸い寄せられるように入っていくから、すぐにわかります。

私が大好きな 「ひえひえ」 (冷たいうどんに冷たいおだし)がおいしかった~!!

うどんがおいしいのはもちろんのこと、景色と言うか雰囲気というか空気もおいしくて、楽しいお店でした。

Img_1250 小縣家

店構えは、いままでにいった民家とは違い、「木曽路」 のような雰囲気の大型店。

うどんを頼むと大根が2分の1本やってきて、自分ですりおろしてうどんにかけて食べます。

でも、さすがに太い大根半分も大根おろし使わないから、あの大根もったいないな~

旅館の朝食も盛りだくさんだったし、朝から2軒分うどんを食べるとさすがにちょっとおなかが苦しくなります。

そこで、腹ごなしも含めて、金刀比羅宮の階段登りに行くことにしました。

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四国を巡る旅 ⑧ 秘境の秘湯 ホテル祖谷温泉

2008年04月18日 | 国内旅行

Img_1241_2 秘境をじっくりと堪能して、本日のお宿は、秘境のさらに山奥にある一軒宿 『和の宿ホテル祖谷温泉』

豪華でも高級でもないけど、笑顔で温かいおもてなしをしてくれる気持ちのいい宿です。

さりげなくサイズの合った浴衣を用意してくれたり、子供にも優しく話しかけてくれたり。

 

 


 

 

Img_1238_2 このホテルの目玉はなんといっても、ケーブルカーで行く温泉です。

ホテルが崖っぷちに建っていて、ケーブルカーで、谷底にある川まで下りていくのです。

温泉は、ちょっと硫黄のにおいがして、ぬるっとして体にまとまりつくようなお湯。

ちょっとぬるいけど、あとから体がポカポカしてきます。

私達は、夜行ったのですが、川と桜がライトアップされていて幻想的な雰囲気でした。

子供達もこのケーブルカーはお気に入りでした。

ものすごく急勾配なので、景色も素晴らしいし、自分でドアを閉めて、自分でボタンを押すと動き出すのも楽しかったようです。

Img_1242_2 遠くから見ると、こんな感じ。

緑色の鉄骨みたいなのがケーブルカーの線路。

ほぼ直角に下りていく感じです。

 

 

 

 


 

 

 

Img_1237_2 食事も充実していました。

これで朝食です。

朝からすごいボリュームです。

夕食も想像がつくと思いますが、川魚や山の幸が中心で品数も多く、おいしかったです。

 

 

 


 

 

Img_1244_2 ホテルの近くには、祖谷渓の名物の一つになっている小便小僧があります。

こんな山奥の断崖絶壁になぜ?

わざわざこれのためだけに、ここまで来たらかなりガッカリすること請け合いですが、とにかく気持ち良さそうになさっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

Img_1245_3 小便小僧はいつもこんな景色を見ています。

小便小僧はともかくとして、ホテル祖谷温泉は大満足でした。

ケーブルカーで行く温泉も珍しくてよかったし、食事もよかったし、サービスもよかったし。

おまけに嬉しいサプライズも。

電話で予約したときのこと。

宿「もうほぼ満室で、あとは景色の見えない部屋しかないんですよ。」

私 「景色が見えない?」

私は部屋からの眺望は全く気にしないけど、部屋から景色が見えないというのが不思議だったので聞いてみた所…

宿 「申し訳ないので、宿泊料金を引かせてもらいます。」

私は決して駄々こねたわけではないのですが、なぜかディスカウントしてくれました。

優しい宿です。

ちなみに、その「景色の見えない部屋」は、窓を開けるとコンクリートの柱しか見えませんでした。

景色は、レストランから見えるし、ドライブしてたらずっと見えるので、部屋から見なくてもいい。安いほうが嬉しい♪

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