旅行好き!

家族旅行よりママ友旅行が増えてきました。

ブランシュたかやま スキー!!

2006年01月30日 | スキー

ブランシュは、毎年行ってるんだ。 (三年目かな)                                                           

スキーヤーオンリーだし、もみの木コースという長くてなだらかな子供でも楽しめる絶品のコースがあって                  

超お気に入りのスキー場。

 

 

今年も、もみの木コースにやってきた。                                                       

 とにかく頂上の景色が素晴らしい!                                                          

周りにぐるーっととんがった山々があって、まるでスイスのよう(?)                                                     

 

遠くには富士山も見えるのよ。                                                                

標高もかなり高いから、雪質も抜群。

 

子供たちはすっかりうまくなっていて、私なんかおいつけないくらい。                                      

もみの木コースは初心者コースだけど途中ちょっと急なところもある。                                

でも二人とも全く臆することなくガンガン行ってしまう。                                                         

それもちゃんとスピードコントロールしながら曲がりながら安定感抜群で                                     

後ろから見ていても全く心配ないって感じ。                                                          

マリリンもティガーも普段は臆病なのに、スキーとなると性格が変わるからすごい…                                

よっぽど好きなんだろうな。

 

こんなに上達したんだから、今年は中級者コースのロマンティックコースも余裕で滑れた。                               

 

ここの「なんちゃってクロス」はみんな楽しかったみたい。

 

食事は中腹にある「ふるさと」がお勧め。                                                                 

蕎麦もけっこういけるし量も多い。おまけでついてくる肉まんもおいしい。                                     

夫はソースカツ丼食べてたけど、これもかなりのボリュームでおいしかった。

 

めいっぱい滑ったら、最後はチュービングでしめ。                                                         

駐車券で子供チュービングもできるんだよ。                                                    

 マリリンはスノーモービルにも挑戦。                                                         

これは8歳からなのでティガーはできず…

 

 

今回のお宿はエコーバレーの「ステラ」      

 

                                                     

ペンションというよりはプチホテル並みの大きなところだった。                                             

ものすごくきれいとか素敵とかいうペンションじゃあないけれど、                                              

若い素敵なご夫婦で頑張っている感じのよいところだった。                                                 

食事はビーフシチューがおいしかった。食後のカプチーノも嬉しかったな。                                                           

 

お風呂がすっごく大きいの。家族四人で入って、泳げそうなくらい。

今回は二日続けてブランシュで、ものすごく天気も良くて暖かくて                                          

子供たちの上達を実感できた素晴らしいスキー旅行だったな。

二月にも近場で行こうと思っていたんだけど、              

二人があまりにもうまくなったから                                                                

もうちょっと欲張って遠くて良いスキー場に行ってみようということになり、                                          

夫が妙高に行こうと言い出した。                                                          

 

そういう変更なら大歓迎よ。また泊まる所探す楽しみができたわ。

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スイス旅行 9日目 (オランダ)

2006年01月12日 | 2005年秋 スイス 

世話になったKさんとお別れ。                                                                  

お正月は日本で過ごすらしく、そのときにまたお会いできるかな。                                       

 

本当にありがとう!!

 

朝6時50分のフライト。                                                                  

KLMは10時台もあったんだけど、あえてこの早い時間にしたのは訳がある。                                     

 

アムステルダムで乗り換え時間が3時間だか4時間以上あると市内観光に行けるのだ。                           

せっかくだから、行ってみたいよね。

 

飛行機の中で鮮やかな日の出を見ている間に、あっという間にアムステルダムに到着。

この空港はとにかく大きい。

設備も整っているし、いるだけでもなんだか楽しい雰囲気。

カジノの前あたりにある市内観光ブースで、10時出発の約二時間のツアーに申し込む。

 

 

参加者は我が家が4人と、あとご夫婦と仕事で来ているらしい男性が二人。                                       

ガイドさんは女性。だけどものすっごく大きい!!                                                  

オランダ人は大きいとは聞いてはいたけど、びっくりするくらい背も高いしがっしりしていて、きれいな人だった。

 

小さいバスでまずは木靴工房へ。                                                              

そこでは説明はもちろん、目の前で木靴を作ってくれたりしてくれた。                                       

観光嫌いなティガーはブツブツ言いながら半ベソでついて来ていたから、おじさんが木靴をくれた。

 

それから風車が立ち並ぶ田園地帯へ。本物の風車!!感動!!                                           

川があって、風車があって、豪邸があって、なんだかふしぎな風景。                                          

春なら、これにチューリップが加わってさらに素敵なんだろうな。                                         

 

ところで、オランダ人って、カーテンつけないのね。中が丸見えよ。

 

 

アムステルダムの中心街へ。                                                                

不思議すぎる。変すぎる。                                                                  

私の想像というか常識というかを超えた異空間だった。                                                    

建物がくっついてるし、なんだか歪んでるし、間口が狭くて家の中がどうなってるのか見当もつかないし、                           

 

川には船が止まってて人が住んでるし、でもかなり心地よさそうだし、娼婦街はあるし…????                       

 

最後のアンネフランクの家の前に行った時は、中に入ったわけでもないのに、息が苦しくなった。 

 

 

充実したツアーを終えて、空港へ戻る。                                                              

 おなかがへったのでマックで食べる。(日本よりは高いけどスイスよりは安い)  

 

                               

時間になったので飛行機へ。                                                                

 

機内に入ってあれ???パーソナルモニターは??なんだか違うわ???                                           

 

子供たちは飛行機でゲームするのを楽しみにしていたらしく、モニターがついていない飛行機に激怒。                      

ティガーは「こんな飛行機降りる!!」と訳のわからないことを言い出すし。                                     

アテンダントさんが優しく説得してくれた。                                                     

今日は混んでいるから予定していた777ではなく、古いけど大きい飛行機に変更になったらしい。                        

私も帰りの飛行機では「Mr.&Mrs.Smith」を見ようと楽しみにしていたんだけどね。                         

大きいスクリーンではやっていたみたいだけど、遠いし、画質悪いし、見る気しないよね。                        

 

でもモニターついていないおかげで子供は泣きながら寝ていったし、                                          

子供が寝てくれたおかげで私も結構眠れて逆によかったのかも。                                         

寝ていたら11時間のフライトもあっという間だった。

 

 

これで本当に長く楽しく充実した旅行もおしまい。                                                 

子供たちも熱も出さずよく頑張ったね。                                                            

 

楽しかった。ありがとう、Kさん。

 

 

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スイス旅行 8日目

2006年01月11日 | 2005年秋 スイス 

幸せなディナーの翌朝。

朝食は、まあ普通のコンチネンタル・ビュッフェ。                                    

パンとかハムとかチーズとか。ヨーグルトがおいしかったな。                             

でも、まだ今日もランチが待っているからちょっとおなかに入れる程度にしておく。 

 

朝食後は散歩がてら、ショップに行ってみる。                                      

昨日飲んだワインが売っていた。                                             

白ワイン、おいしかったけどショップでの値段は8ユーロ…                                      

赤ワインが15ユーロぐらいだったかな。 安いのね…                                       

Kさんにお土産として赤ワインを一本購入。                                                    

自分の分もほしかったけど、重いし、これから行くポール・ボキューズにも売ってるだろうということでやめておく。

 

 

チェックアウトして、タクシーがくるまでの間に、                                                

昨日のソムリエのサイモン君にワインセラーに連れて行ってもらった。                                    

ひんやりしてて、ワインが熟成するよい薫り。                                                  

100万円くらいするようなワインもあって、そういう「お宝ワイン」は鍵つきの柵の中に眠っている。                 

短い時間だけど、興味深い見学ツアーだった。 

これだけ堪能して、二人で550ユーロは安いと思う!!

 

ありがとう、ジョルジュ・ブラン!!

 

 

 

タクシーの乗って、マコン・ビルの駅へ向かう。                                                   

さすがに今朝は歩いて最寄駅までは行かないよ。

マコンビルからリヨンまでは30分くらいかな。

リヨンでは大御所「ポール・ボキューズ」に行くんだ。

 

 

まだちょっと時間があるから、タクシーでリヨンの街中に出て散策することに。                    い

 

ろんなお店を眺めながらぶらぶらして、カルティエで時計を見せてもらったり…スイスより高いのね…

で、いよいよ今日のメインイベント、ポールボキューズへ。                                           

タクシーで川沿いの美しい景色の道を20分くらい走ると超派手なピンクの建物が見えてくる。                      

イメージは街道沿いのドライブイン風???                                                     

でも中に入るとクラッシックな豪華な雰囲気。大きな暖炉で薪がバチバチと燃えている。素敵!!

 

メニューは110ユーロ、150ユーロ、190ユーロの三種類。                                                  

150ユーロにしようと思っていたんだけどこちらの看板料理のトリュフのスープは190ユーロのにしか入っていないし、やっぱり思い切って190ユーロにしてみた。

 

 

1皿目 フォアグラ。昨日のテリーヌより、フォアグラのほうが好きだからこれはよかった。

 

2皿目 トリュフのスープ。パイを割ってスープを見ると、中には黒いものがいっぱい。                           

これってキクラゲ?と思ったら全部トリュフ!びっくり。                                               

チキンスープで具もいっぱい。「おふくろの味・豪華版」って感じかな。

味はかなり薄めで最初は物足りない感じもするけど、食べ進めていくと味わい深くなってくる。けど、かなりおなかいっぱいになる…

 

 

3皿目 ヒラメのムニエル。まあ、普通かな。

この辺でちょっとうーむ…と思い始める。                                                         

昨日はサービスといい、味といい、雰囲気といい、全てがよすぎたのか                                         

今日はなにかが違うと感じてしまう。                                                             

さっきのスープも素晴らしかったけど、しびれるほどの感動はなかったんだよね…

 

4皿目 お口直しのシャーベット。                                                            こ

れはワインをそのままシャーベットにしたような感じでさっぱりしてて良い感じ。

 

 

5皿目 チキン。 びっくり仰天な状態で登場。                                                    

パンパンに膨らんだ袋(腸詰みたいな感じ?)の中にチキンが丸ごと一羽入っていて、目の前で取り分けてくれる。 

                                                                      

二人で一羽だから、ものすごい量。                                                               

ソースも先ほどのヒラメのソースと似ていて、すでにおなかいっぱいの私たちにはもう無理なの。                        

ちょっといただいただけで残してしまった。もったいない。ごめんなさい。

 

チーズのワゴンもスキップして、デザートにしてもらうけど                                                 

デザートワゴンにも「別腹」が騒ぐような魅力がなく,

イチゴとアイスクリームを少しいただいただけ。

 

 

なにがいけないのか自分でもよくわからないけど、                                                    

昨日の感動が大きすぎたせいか、旅の疲れが出てきてるせいか                                           

心からの感動は得られないままお食事は終了しました。                                                   

 

それでも、もちろん満足感というか達成感はいっぱいで                                                 

ジュネーブまでの帰りのTGVは奮発してファストクラスにして優雅な気分で帰りました。

 

 

これで長かったスイス旅行の全日程は終了だわ…

 

 

充実した二日間を過ごし、Kさん宅に帰り、                                                       

ぜひとも家族でフレンチグルメツアーに行かれるよう強くお勧めしました。

 

 

 

 

                                      

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