旅行好き!

家族旅行よりママ友旅行が増えてきました。

若き日の記念写真

2008年11月30日 | ドラマチック寮生活

普通、20歳になると成人式の写真撮りますよね。

振袖着て、写真館で撮ってもらいますよね。

ところがどっこい、寮の帰国子女のバイリンガル「梅林」は、そんなありきたりなお写真は撮りませんでした。

「普段着物なんて着ないのに、どうしてその日だけそんな苦しいもの着ておすまししなきゃいけないの?」

帰国子女の梅林はバッサリと言いました。 

で、じゃあ20歳のお写真はなしなの?

いえいえ、素敵なお写真を見せていただきましたわ。

「見て見て~~~!! せっかくだから若くてきれいな自分を撮っておきたくて…」

どど~~ん!!

それを見た瞬間、私たち泡吹いて倒れそうになりました。

なぜ? なぜヌード???

そう、そこには梅林の一糸まとわぬ美しい肢体が収められておりました。

白黒だったんだけど、あまりにも鮮烈で、じっと見ていいのか悪いのか…

そりゃ、いつもお風呂も一緒に入っているけど、ジロジロ見ないしねえ。

こうして、「さあ、どうだ!!」 と見せれると、こっちが照れちゃうじゃないのよ。

さすがは梅林、やることが違いますっ!!

きっと今頃は、あの並外れた行動力と日本人離れした創造力で世界で活躍していることでしょう。

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お気に入りのドラマ

2008年11月29日 | 徒然なる日々

最近、あんまりドラマ見なくなってしまいました。

忙しくてじっくり見れない。 ビデオにとっても何話もたまっちゃうと見る気がしなくなる。

そこまでして「見たい!!」と思うドラマもなかったのです。

でも、今期は久しぶりに自分の中で大ヒットのドラマがあります。

『流星の絆』

原作は東野圭吾。 それだけでもおもしろいことは確実でしょう。 ドラマになるというのであえて原作は読んでいません。

そして、脚本はクドカン。 

このヒットメーカー2人がそろったら、そりゃもうおもしろいに決まっています。

正直、役者さんは誰でもよかったんです。ストーリーが面白かったらそれでけで見ようと思っていました。

が、はまってしまいました。 嵐の二宮クンの困り顔に…

毎週、二宮クンの困った顔、悲しそうな顔、悩む顔を見るのが楽しみで楽しみで。

そんなちょっと影のある二宮クンを見ながら、思わずつぶやく私がいるのです。

「ティガーに似ている…」 と。

ティガーは小3男子の我が息子でございます。

んなこと言ったら 「ざけんな~~~っ」 と嵐ファンに胸ぐらつかまれてグーハァ~~~してパンチされそうですが、すいません、親ばかです。 ティガーがうまい具合に成長していったらこんな感じになるんじゃないかなぁ~~~なーんて思っちゃうんです。

ちなみに、私の母、つまりティガーのおばあちゃんも 「あの おこげの宣伝に出てる子、ティガーに似てるわよね。」 と言っています。

それに、私の姉、つまりティガーの叔母も、「ティガーが大きくなったらこんな感じ?」 と言っています。

すいません、見事な「親ばか、ババばか、叔母ばか」です。

どこが似てるかっと言うと…

細身で面長でちょっと犬っぽい感じ。 弱気そうな感じ。 困り顔な感じ。 派手さはないけど味がある感じ。 しゅっとしてひょうひょうとしてる感じ。 

なーんか、似てる、ような気がするんです。 すいません、親ばかです。

ある時、ママ友達4人でランチしていたときに、私が 「ねえねえ、ティガーって二宮クンに似てると思わない?」 と言ったら、一瞬でその場が凍りついて、その後なんのコメントもなく軽くスルーされて、いつの間にか次の話題に移っていましたが。

どうやらその中の2人は実は嵐ファンだったみたいです。 ごめんなさい、失礼なこと言っちゃって…

でもね、その中の1人は、

「だからぁ、ずっと前からそう言ってたじゃん、ティガーは二宮クンに似てるって。」

そう、1人だけいました。私の親ばかを支持してくれる人が。

ティガーが将来もしかしたら二宮クンみたいになってくれないかなぁ~~

なーんて思いながら、毎週金曜日を楽しみにしている私です。

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インドを想う…

2008年11月28日 | 徒然なる日々

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約20年前の写真。

インドのボンベイ(現ムンバイ)のタージマハルホテルの前で。

学生の時、寮のルームメイトのちくわと一緒に行ったインド。

土や埃が舞い上がりいつも曇っていた混沌猥雑なデリーから、長距離列車に乗ってやってきたボンベイは、海を前に開けた近代都市で、開放的で整然としていて空が青くてキラキラ光り輝いて見えた。

ボンベイに着いて最初に向かったのは、歴史的建造物としても価値のあるタージマハルホテル。

貧乏旅行の学生には高嶺の花。その麗しいお姿を拝んで記念写真をとるのが精一杯。

でも、デリーやアグラを回ってすでに一週間をインドで過ごし、疲労困憊の私たち。

私はひどい下痢と嘔吐と死にそうだったし、ちくわも疲れきって無口。(もともと無口なんだけど)

どこか清潔で静かなところでゆっくりと休みたかったので、いつもの安宿じゃなくて、思い切って高級高層ホテルの「オベロイタワーホテル」に一泊した。

そんな遠い日の想い出を突如思い出さずにはいられない恐ろしいテロ…

タージマハルホテル

ボンベイの駅

オベロイホテル

ほんの一時であったけれども私も足を踏み入れた場所が、多くの血が流れる凄惨なテロの現場となってしまいました。

暴力で自分の主張を訴えても、誰も聞いて何かくれないのに…

こんなにたくさんの人の命を奪っても何も生まれないのに…

どうしてこんなことになっちゃうんでしょう…?

悲し過ぎますね。

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深夜のベルバラ

2008年11月27日 | ドラマチック寮生活

女子大の女子寮の寮生は変わり者ばかり。

その中でも群を抜いて、変わり者ナンバーワンといえば、ベルバラ子さん。

彼女は宝塚を心から愛する乙女です。

ベルバラ子さんは、背が高くスタイル抜群、キリリとした江角マキコ風な美人で、普通にしていたらちょっと近づきがたいような風貌。 そう、まさに宝塚の男役をそのままできちゃいそうな感じ。

なんだけど、いつもタカラジェンヌもご愛用してそうなお帽子とかドレスみたいなのを着ていて、タカラジェンヌオーラ放出しまくり。

学生なのに、自分で見染めたまだバックでラインダンス踊ってる未来のトップスターのためにプレゼントを贈ったり(タカラジェンヌへのプレゼントですもの、そりゃ高価なものよ。)荷物持ちをしたり。

もちろん日比谷には通いづめ。

一度だけ一緒に行ったことがあった。 確かにあの現実社会からかけ離れたきらびやかな世界は魅了されるのもわからなくもない。 うっとりします。

けど、ベルバラ子さんは舞台はそっちのけで、自分のお目当てのタカラジェンヌさんに差し入れとか、舞台が終われば出待ち。その他のファンが花束持って押し掛けるのを機動隊のごとく抑え込むその姿に衝撃を受けました。

そんなベルバラ子さん、寮でも宝塚の布教活動は熱く、何気なくふらりと部屋に訪ねようものならば、宝塚の素晴らしさを熱く語り始め、いつしか一人ステージが始まるの。

美人で手足も長いベルバラ子さん、一人芝居もなかなか絵になります。

しかも、毎日見ている舞台ですもの、その表現力や思い入れは圧倒的なものがあり、ぐいぐいと引き込まれちゃうんだな。

あっという間に、狭くて汚い寮の部屋が豪華けんらんな舞台に早変わり~!!

一人で全役やるので、おもしろいんだけど、さすがに飽きてくるのね。

でもベルバラ子さんは自分の世界に陶酔しきっているのでそんなことはお構いなし。

今日はベルバラの全幕やるつもりらしい。 長いでしょ?

うつらうつらとしていたころに、「オスカル~~~~~」 「アンドレ~~~~~」

絶叫で目を覚まします。いよいよクライマックスらしい。ベルバラ子さんの涙を誘う熱演は続いていました。ふと時計を見ると夜中の2時。

一体何時間やってんの?

マイルームメイトの「まんじゅ」を人質に残し、私は這うように夜中の2時に自分の部屋へ戻った。

そしてその日、まんじゅは部屋に戻ってこなかった…

「まんじゅ、一体何時までベルバラ子さんの部屋にいたの?」

「あのあと、レビューも始まっちゃってさ…」

一応解説しておくと、宝塚の舞台って、メインのお芝居が終わると、トップスターさんのためのダンスステージみたいなレビューとよばれるきらびやかなショーがあるのね。トップスターさんが大きな羽背負って、バックダンサーを従えて歌ったり踊ったり。

昨夜は、ベルバラ全幕の後にレビューまで…!?

まんじゅが部屋に帰ってきたのは、空が明るくなるころだったらしい。

 

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「潤いたいっ」って感じ。

2008年11月26日 | 徒然なる日々

寒くなってきましたね。

でも、我が家は全館空調なので、家の中は超快適です♪

一階はリビング・ダイニング・キッチンと一続きというか、トイレとお風呂以外はドアがない造りなのですが、機密性が高いため室温20度に設定しておけばどこへいっても「寒い…!!」とショック死しそうなことがないのがいいですね~。

トイレも脱衣所も寒くないのが幸せです。

ただ一つ困るのは、ものすご~く乾燥すること。

どれくらい乾燥するかといえば、今の時期は洗濯物を外に干すより、家の中のほうがずっと早くパリパリに乾くんです。

なかなか乾かない代名詞のジーンズも、夜干せば翌朝にはカリカリに乾いてるし、分厚い野球のズボンも速乾!!(おかげで野球の練習着も一着でなんとかなっています…)

ってことは、てことはよ? 寝てる間にお肌もカリカリってことよね?

目のまわりの小じわがさらに深く刻まれちゃうってことよね?

朝起きると、のどもカラカラだし、お尻とか腿とかかゆいんだよね。

それはいかんっ!!!

ということで今年も登場しました。 加湿機です。

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去年、夫がネットで散々調べて購入した加湿器。三菱製です。

結構大きいんだけど、これがなかなかのすぐれものでして、加湿器の周りだけが結露するようなこともなく、部屋全体が潤う感じです。

たまに「ゴボゴボッ」 と水がうなったりしますが、音も静かなので睡眠の邪魔もしません。

しかもお手入れもラクチン。全体が丸洗いできる構造になっているのがいいですね。でもなぜか肝心のタンクには手を入れて洗えないのが惜しいっ!!

見た目もシンプルで好きです。

加湿器って、部屋の隅っこにひっそり置くっていうよりは、真中の目立つ場所に置くことが多いと思うので、ド派手なボタンがずらりと並んだような「いかにも電化製品ですっ」っていうのは許せないんですよね。

(ついでに言っておくと、炊飯器なのかCDプレーヤーなのかわからないような炊飯器、許せません。)

最初に一台買って、すごく良かったので、すぐに2台購入して、全部で3台。フル稼働で頑張って我が家に潤いを与えてくれています。

私の乾いた心も潤しておくれ…

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