旅行好き!

家族旅行よりママ友旅行が増えてきました。

無事帰国。

2006年11月23日 | 2006年秋 ヨーロッパ 夫と両親の旅 

10日間に渡ったヨーロッパ旅行。

両親もさぞかし疲れているだろう、とか和食が恋しくて食欲ないかも…

なんて心配していたけど、ものすごく元気に、ものすごく幸せそうに帰ってきて

計画した私としてもほっとしたわ。

食事も途中和食が食べたいということも泣く、ものすごく良く食べ

よく歩き、貪欲に精力的にいろんなところに行けたみたい。

私が思っていた以上に両親はタフでバイタリティにあふれる人だった。

パリではオランジュリーがすごくよかったみたい。

食事は三ツ星で2回もランチをして、ものすごい額を払ってきたらしいけど

(三人でランチ2回、計20万円なり…)

さすがに、おいしくて当たり前の世界だから、それよりもイタリアの何気ない

レストランで食べたもののほうがおいしかったらしい。

パリも、ミラノも、ヴェネチアもどこも素晴らしかったけれども、それよりも

なによりもスイスの山が一番の感動だったらしい。

なにしろずっと快晴で、マッターホルンをずっと眺めていたみたいだから。

やっぱり大自然の美しさにかなうものはないんだな~

行く前は準備とかいろいろ大変だったけど、やっぱり行ってくれて良かった。

あんなに嬉しそうな、あんなに仲良さそうな両親を見たのは初めてだったから。

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いよいよ最終日

2006年11月11日 | 2006年秋 ヨーロッパ 夫と両親の旅 

親子三人のヨーロッパ旅行も最終日を迎えている。

スイスは天気はどうかなあと気になって、ツェルマットの観光局ホームページの

ライブカムでみたら、連日すっきり晴れた青空にマッターホルンが突き刺さるように

そびえ立つ姿が映っていて、日本にいる私でさえも感動しちゃった。

で、一度電話してみたら、両親はそれまでの全てに感動と興奮したためか

声がうわずっているようだった。それほど元気に楽しんでくれているようで、良かった。

今はすでにミラノに移動して、最後の晩餐をみたり、ヴェネチアにも足を延ばしてるはず。

今日は夕方のフライトまではフリータイムだから、なにしてるんだろうなあ。

インテリアとか雑貨なんかを見てきてね、とは言っておいたけど、買うとなるとサイズとか

テイストとかがまだ未確定なので難しいだろう。

けど、見て、こんなの素敵と思って帰ってきてくれたら今後の参考になりそうだよね。

心の底では「ミラノと言えばプラダ…」と思っているんだけど♪

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スイスでのんびりしてるかな?

2006年11月08日 | 2006年秋 ヨーロッパ 夫と両親の旅 

夫とその両親の旅行も半分が終わった。

今頃はツェルマットでマッターホルンを眺めてのんびりしているはず。

パリは美術館を初めとして、見たいもの&行きたいところがいっぱいあって

結構忙しかっただろう。

けど、スイスでは山しかないので、冷たい空気を感じながらボーっと山を見るのが

とっても幸せだと思う。

富士山でもなかなかその全容を見るのは難しいから、マッターホルンはそう簡単に

その雄姿を見せてはくれないかもしれない…と思い、中二日とゆったりとした日程に

した。けれど、どうやら毎日好天が続いているようで、きっとアルプスの山々を満喫

していることでしょう。

去年、家族でスキーをしたのが思い出されるわ。

それこそ、人生の中で最も幸せな時間の一つだと思う。

山好きな母にもその感動を味わってもらえてると思うと、ちょっと嬉しいな。

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いいなあ…

2006年11月06日 | 2006年秋 ヨーロッパ 夫と両親の旅 

ヨーロッパ旅行の計画を立て、飛行機、ホテル、最後の晩餐ツアーなどなど予約をし

さらには、パリのレストランまで予約してさ。

いくら好きだし楽しいとはいえ、やっぱり自分が行けないのはちょっと悔しい。

というわけで、この際だから連休、11月3日から5日どっかへ行ってやる~~~

と思いたったのが、10月の半ば。

私とマリリンとティガーの三人で気軽に行けて、楽しいところ…

ありました~~~

オーストラリア・ケアンズ!!!

なんとここなら、11月2日の夜発なので、学校を休むことなく2泊4日で行けちゃうんです~♪

連休で多少高めとはいえ、ツアーで一人6万円。子供は4万5千円。

三人で15万円以内。すばらしい!!

しかし、ここでクセモノなのが、燃料サーチャージ。

6万円のツアーに対して、2万円?子供も同料金?

雲行き怪しくなってきた…

さらに、もちろん連休。そんな直前にツアーが空いてるわけもなく

あっけなく撃沈。

連休はおとなしく、名古屋の実家に行くことにしました。

 

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今頃は…

2006年11月06日 | 2006年秋 ヨーロッパ 夫と両親の旅 

夫とその両親がヨーロッパに旅立って、三日目。

とりあえず、ちゃんと飛行機には乗れたみたいだから、行ってしまえばあとは夫が

なんとでもするだろうけど、いろいろ予約したり計画した自分としてはそれがちゃんと

機能しているか心配だ…

パリでは中二日あるから、一日目はルーブルとかノートルダム寺院とか、父の希望で

オランジュリーとか行ってるはずだけど。

で、なかなかコンファームがとれなかった、ランブロワジーで食事。

両親は緊張して食べた気がしないかもしれないな。

二日目はベルサイユ宮殿に行ったり、さらにル・サンクで食事と、二日続けての

三ツ星ランチは私から見たらうらやましい限りだけど、年老いた両親にはちょっとヘビーかも…?

でも、おいしい食事は旅の思い出の大切なポイントの一つだよね。

で、今日はパリからスイスのツェルマットに移動日。

ちゃんとTGVのチケット買えたかなあ。

パリからツェルマットまでは約8時間かかるけど、ヨーロッパの列車は快適だし

なんといっても車窓が美しく、ずっと見ていても飽きないから8時間もそれほど

苦痛ではないと思う。

 

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