旅行好き!

家族旅行よりママ友旅行が増えてきました。

パリの予定

2006年10月20日 | 2006年秋 ヨーロッパ 夫と両親の旅 

母はルーブル美術館に行くのが長年の夢だったらしい。

わかるな~NYのメトロポリタンや大英博物館とかいろいろあるけど

やっぱり世界一の美術館だもんね。大きすぎて疲れるけどね。

ルーブルのほかには、ノートルダム寺院、見るだけでいいけど凱旋門、エッフェル塔

などが外せない。

 

といなるとなんとなく泊まる場所も決まってくる。やっぱりオペラ座周辺でルーブルにも

近いところがいいだろうな。疲れたらすぐに休めるしね。

 

しかし、パリったらホテル高いのね~ビックリ!!

しかもオペラ座周辺は高級ホテルが多いらしく、なかなか予算内のところがない…?

パリに何度も行ってる友達に「オペラ座周辺で、トリプルで泊まれるところで、

一泊三万円以内で知らない?」って聞いたら「ない!!」即答でした。

 

 

でも探せばちゃんとあるもんで、結局HISのホームページから予約。

「ドヌー・オペラ」3人で3泊で66200円。 安すぎか?なんだかちょっと不安ながら

写真で見るとなんだかしゃれてるし、きれいそう。しかもオペラ座から数分と便利だし。

 

 

夫は、せっかくパリに行くんだから三ツ星レストランで食事をしたいと言うので

「ル・サンク」と「ランブロワジー」のランチを予約。どちらもホームページからの予約が

うまくできず、結局パリまで国際電話して予約。

「ボンジュール」ってドキドキしたわ~~

(自分が行くわけじゃないのにね。私ったらえらいわ~)

 

 

私はヨーロッパは去年行ったし、それほどうらやましくもないんだけど、

三ツ星レストランはうらやましい。

 

 

というわけで、パリでは中二日。ルーブルとオルセーなどを見て

(実はどちらもこの時期日本で美術館展開催していて、名画は日本に…)

パリ市内を観光。途中「ランブロワジー」で食事、と言う日と…

翌日はベルサイユ宮殿に早めに行って、マリーアントワネットの栄華を見てから

「ル・サンク」で遅めのランチ。  いいなあ~なんだか優雅だわ~

 

 

そして次の日には、朝からスイスに移動。

3泊するし、のんびりながらもなかなか充実したパリ観光できそうね。

 

 

 

 

 


 

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親孝行旅行

2006年10月18日 | 2006年秋 ヨーロッパ 夫と両親の旅 

夫の両親は長年の夢だったと言うヨーロッパ旅行へとうとう行くことになった。

けど、ツアーだと自分が行きたいところに行けるとも限らないし、体力的にも全てをこなすのは難しいかも。

と言うことで、私がツアープランナーとして計画して、夫がツアーコンダクターで一緒に行くことになった。

母が行きたいのは、とにかくパリ。ルーブルに行きたいらしい。あと、山好きだからスイスの山も見たい。

父はそこまでの強い希望はないけど、いろんな美術館を巡ったり、のんびりとヨーロッパの雰囲気を味わ               

いたいらしい。

というわけで、大体の予定としてはパリinで、 パリではルーブルとベルサイユは絶対行きましょう。

TGVでスイスに移動。

ツェルマットでマッターホルンを見る。

ミラノに移動。ミラノではもちろん最後の晩餐は見たいね。

ベネチアも観光して、となかなか充実の内容ながら、3都市のみだし、それぞれ2~3泊ずつ。

移動時間は長いけどヨーロッパの電車は景色も楽しいし、居心地も良いのでそれほど疲れないでしょう。

航空券は、頑張って貯めたJALのマイレージを使うことに。ヨーロッパまでは55000マイル。                         

なんと二人分も貯まっていた!さらには、ちょっと前に1万マイルを1万5千円分のJALの商品券に

変えてくれるキャンペーンをやっていたので、端数は4万5千円分の商品券に換えてあった。

夫のチケットは、それを使えば、チケット代はほとんどタダ同然となる。

今は燃料サーチャージなるものが高いので、三人分ともなるとそれだけでも9万円近くなるんだけどね。

自分が行くわけじゃないんだけど、旅行の計画を考えられることだけでもワクワクしちゃう私。

やっぱり病気かな。

 

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マタキン島で思ったこと

2006年10月03日 | 2006年夏休み マタキン島&コタキナバル 

今回の旅行は、美しい海と素朴なリゾート「マタキン島」と、

設備の整った豪華リゾート「ラサリア」との組み合わせで、全く違った雰囲気を味わえて、一

粒で二度おいしいというか、二回分の旅行を一度にできた感じで満足度もかなり高かった。

 

 

でもいくら「ラサリア」が素敵なリゾートでも、やっぱりマタキンの素晴らしさにはかなわない。

子供たちもラサリアのプールでおおはしゃぎしていても、

やっぱり「マタキンのほうが良かった!!」と言っていたくらい。

海しかないリゾートをそこまで喜んでくれた子供たちにちょっと感動した。  

                     

どんなに快適なホテルもやっぱり青い海と澄み切った星空にはかなわないんだなぁ。

 

マタキンまでは遠いし、期間も長いと言うことで、子供の体調もちょっと心配だったけど、               

いつの間にか二人とも成長していて、自分で荷物を持ってちゃんとついてくるし、熱も出さなくなった。 

出発のときDSを家においていくときはちょっと不満そうにしていたけど、

マタキンではDSのことなん全く忘れてシュノーケリングに没頭していた。

 

 

家族でこんなに素敵な時間を共有できたことが本当に嬉しくて、また次はどこへ行こう?                                

と考えちゃうね。 

 

 

いつまで一緒に行けるのかな。一緒に行きたいところはまだまだいっぱいあるからね!

 

 

 

★オマケ

今回の旅行で大活躍したグッズ

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①子供用ライフジャケット

これなしに今回の旅は成立しなかったと言っても過言ではない。 

                                               

今までは浮き輪でシュノーケリングしていたけどやっぱりライフジャケットの安心感と言ったらない。 

ライフジャケットがあったからこそ、シパダントリップもいけた。

 

②ラッシュガード

なぜ今まで持っていなかったんだ?

それは結構高いから。

家族四人分となるとかなり…                            

でも今回は絶対に必要と思って買った。

これなかったらきっと日焼けで背中は大やけどしていただろう。

 

 

③子供用の派手な水泳キャップ

これね、すごい重要です。                                                                  

 (1)遠くからでもものすごく目立つのでシュノーケリング中も安心。                                          

 (2)頭皮が焼けない。                                                              

 (3)髪の毛がゴーグルに入らない。

 

まあ、ラサリアの素敵なプールでもかぶっていたから、それはどうかと思ったけど やっぱり帽子をかぶると泳ぎやすいようです。

 

④デジカメ オリンパスμ720SW

初めてデジカメを購入したんだけど、気軽に取れていいね。                                   

水中撮影もできて楽しかった。                                                   

 ただ、画質は期待よりはいまいちかなあ。

全体的に暗いし、なんか赤っぽい感じがして。

でも旅行の楽しさがちょっと増えた感じがして良かったな。

 

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9日目 最終日

2006年10月03日 | 2006年夏休み マタキン島&コタキナバル 

長い長い夏休みも終わり。いよいよ帰る日となってしまった。

成田ーコタキナバルの直行便は週2便しかないので、帰りはクアラルンプールでの乗り継ぎ。

帰りのお迎えは4時半なので、12時のチェックアウトタイムから3時間延長してもらう。(一時間30RM)

この日も時間がたっぷりあるのでギリギリまでプールで遊んで、もうこれで満足ってところまで楽しんで、夢見心地のリゾートライフも終了。

 

 

空港に向かうとき、ちょっと寄り道

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どうしてもドリアンを食してみたかった。

 

 

道端でトラックで売ってるので寄ってもらった。

 

 

大きい玉だと1000円近くするので              

意外と高いなあと思ったけど、地元民のドライバーさんも

「そんなもんじゃない」っていうからそんなもんかと思い、               

購入し、その場で切ってもらった。

切ると中で房みたいになっていて、                

手触りはバナナっぽいかな。

外だったからか意外と匂いはそれほど強烈でもなかったけど、

お味はかなり強烈というか今まで食べたことのない食感だった。

 

 

 

 

果物というよりは、「あんきも」に近い感じで、「天国の味」ってほどではないような…                

しかし食べ進んでいくと、食道のあたりから異臭が立ち上ってくるのを感じ、これ以上は無理!!

子供たちもあまりの臭さに鼻つまんでるし。

 

もったいないので、ドライバーさんにあげると喜んで持って帰ると言う。                       

車に積んでもっていくが、車の中はとてつもない匂いに包まれたことは言うまでもない…

空港に着くとすぐに、ボディショップに飛び込み、バラの香りの香水など体中にふりかけちゃったよ。

 

 

コタキナバルの空港では、お土産に「ココアランド」のマンゴーグミを買ったり                   

余ったお金で民族楽器というか笛を買ったり。

 

 

クアラルンプールの空港でもお買い物できるかなあって思っていたけど                          

乗り継ぎ時間が一時間半しかなくて、巨大空港内を移動するだけで精一杯。                 

お店なんか見てる暇なかったよ。

 

 

クアラルンプールの空港で夫が「あれ??」どうやら高校の同級生と思われる人がいたらしく、で

も何しろ約20年ぶりの再会なだけに確信が持てず、遠巻きに見ていたらすぐに搭乗時間となり、諦めて機内へ。

するとそのファミリーが                     

なんと我が家の前の席に。

 

                                                 

「あの~○○さんですか?」                                                  

「はあ、どちらさまで?」                                                 

「高校で同じクラスだった××です」                                             

「へっ??」

その後は思い出話などで盛り上がり、実は意外と近くに住んでいる事もわかり、

今度高校のメンバーで飲みに行こうということにまでなったようだ。

こんな偶然もあるもんなんだね。                                               

そのファミリーはランカウイに行っていたらしい。

 

 

 

早朝、成田に到着し、10日間のマレーシア旅行は無事終了。

 

PS:帰りについでに船橋のイケアに寄ってみた。

 

 

 

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7,8,9日目 ラサリアでのリゾートライフ

2006年10月03日 | 2006年夏休み マタキン島&コタキナバル 

ラサリアは、豪華リゾートホテルだった!!

旅行会社の方からも「楽しいリゾートですよ」って聞いてはいたし、いろんな雑誌や              

ホームページなどで写真を見たり噂を聞いたりはしていたものの、失礼ながらそれほど期待していなかった。

 

何にもないマタキンから来たせいもあるのかもしれないけど、とにかくラサリアの楽しさ、快適さには感動してしまった。

 

 

★お部屋

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せっかくなのでやっぱりオーシャンビューがいいでしょう。

部屋も結構広くて、内装はモダンアジア風。

 

 

 

 

 


 

 

大きいフカフカのベッドに羽毛布団かなぁ?気持ちの良い掛け布団。

タオルはフワフワだし、シャワーも温かいお湯が勢いよくでて、とにかく気持ちいい。               

(当たり前なんだけど、マタキンからきたばかりなだけに、当たり前のことが嬉しかったりする。)

 

 

★プール

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広いラグーンプールで、リゾート気分も高まります。

小さいながらもスライダーもあって、子供たちは大喜び。

海はもちろん好きだけど、やっぱりプールは別物なのかな。  

                  

おおはしゃぎでした。

 

 


 

 

 

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プールサイドでは、冷たい飲み物はもちろん、軽い食事もできます。

いっぱい遊んでお腹がへったら ランチタイム。

ミートソースやピザ、飲み物など 頼んでも40RM(約1200円)くらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

★レストラン


 

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朝食のビュッフェはかなり豪華。                    

品数も豊富でなにを取ればいいか迷っちゃうほど。      

                   

パンだけでも10種類以上あったし。

 

韓国人が多いのか、キムチや韓国風なおかずもいろいろあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

夕方はサンセットが美しいバーでカクテルなど。                                  

ただ、ここは蚊が多いので気をつけて!

 

夕食は「ナーン」っていうカレーのレストランと、屋台が並んだビュッフェに行ってみた。

「ナーン」はその名の通り、インド風カレーの店で、何十種類もあるナンが自慢。                 

カレーもマイルドにしてもらって子供でもおいしく食べれた。

屋台のビュッフェは、サテーはもちろん、マレーシア料理から北京ダックからいろんなものがあって見てるだけでも楽しい。

                                                 

ここのホテルのすごいところはビュッフェは大人が100RMだけど、子供はタダ。                   

いっぱい食べるお子さんには朗報です!

 

 

 

★夫のお楽しみ

 

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一人ウインドサーフィン。

一人ゴルフ。

 

 

ゴルフはするつもり全くなかったけど              

コースがあまりにもきれいだったのと、               

すいているので、一人でフラリと行ってきました。

ゴルフ場のプレイ代自体は1万円もしないくらいなんだけど

ゴルフの道具一式借りて、襟付きじゃなきゃダメっていうんでポロシャツ買って、

その他もろもろで約1万5千円くらいかかったそうです。

 

すごく楽しかったみたいよ。                     

 一人ゴルフもいいもんだって。

 

 

 

 

★オランウータン


 

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ここのホテルの目玉はなんといっても、自然のオランウータンと会えること。

 

予約は三日前からできるので、人気のあるアトラクションなので、

事前に予約しておきましょう。                           

 (マタキンから電話して予約した。)

 


 

今は5頭だったかな、親とはぐれた赤ちゃんのオランウータンがいて、

ここで大きくなったらサピロックの保護センターに移って、最後には自然に帰すらしい。

 

私たちが行った時には、3頭がじゃれあって、かわいいのなんのって。                         

人間を全くおそれないし、それどころか近寄ってくる感じ。

木のつるにぶら下がって目の前までくるし、木から木へと飛び移りながら頭の上を通っていくし。                      

ひとしきり遊んだら山へと帰っていった。(時間がわかっているのかしら?)

 

この自然センターではもう一つのアトラクションにも参加してみた。                       

 「夜行性動物を見る」夜、森の中で座って動物が出てくるのを待つわけだけど、                    

そうそう出てくるものでもなく、眠いのなんのって…                                       

そこへ登場したのが体は大型犬くらいの大きさで、顔はネズミっぽく、シッポは長い                 

不思議な動物。「ミーアキャット」だったかな。                                            

これしか現れなかったけど、これが見れたのはかなりラッキーだったらしい。

 

このほかにも、かなり充実したスパとか、デイトリップ、子供向けアトラクションなど かなりの充実度。

 

ずっと前の雑誌で「これからブレイクするのはコタキナバル!グアムよりすごい!!」

っていうの見たけど、これならうなずける。                              

 

ホテルのレベル的にもグアムのPICよりは上だし、食事もおいしいし、物価も安いし。

ラサリアは海は残念ながら全然きれいじゃないけど(湘南ぽいビーチだった。)                      

街中のほうにあるタンジュンアルーのほうなら、サピ島などに行く船も出てるみたいで、              

海もそこそこに楽しめそう。

 

成田から5時間で来られるし、気軽な家族旅行には最適なところかも!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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