蒼穹のぺうげおっと

-PEUGEOT in the AZURE- マンガ・小説・アニメの感想を書き流すファフナーとエウレカ好きのサイトです

珠玉のエンターテイメント「オペラ座の怪人」

2005-02-28 13:23:48 | Weblog
#テンプレ変更したので上手く表示されない場合「F5」キー押してね。

休みを利用して子供が生まれてから初めて奥さんと二人で映画観てきましたよ。
これ、ほんとに素晴らしかったです。

『THE PHANTOM OF THE OPERA:オペラ座の怪人』

これは珠玉のエンターテイメント作品。
曲、歌声、踊りとどれをとっても一級品。
最初から最後まで魅せられっぱなしでした。

もともとクラシックとか好きだったんで、映画を観るというよりはミュージカルを観る感覚で行ったので、最初のクリスティーヌが初主演したシーンで拍手して「ブラボー!!」とか言いそうになりました(してませんよ、さすがに、ほんとはしたかったけど)。

特にソプラノの二人とラウルの歌声は素晴らしく、感激で泣きそうになりましたよ。
#個人的にはファントムの歌だけが残念かな・・・。
最も有名なテーマ曲も現代風にアレンジされてたし、特に「マスカレード」あたりの演出は最高でしたね。
歌、曲、踊、どれをとっても最高に満足です。
#モノクロとカラーの使い分けなど、映像面でも素晴らしいですよ。

■巌窟王ファンは必見
とまあ、かなりエンターテイメントに酔った2時間を過ごすことができたのですが、こういう人には是非お勧めです。
・クラシックやミュージカルが好きな人(そういう人はたぶん既に観ているかな?)。
・「巌窟王」に興味がある、もしくは現在視聴している人(ファンの人は必見のレベルですよ)。

巌窟王自体も非常に素晴らしい作品に仕上がっていて、ラストへ向けてテンション上がりまくりなんですが、巌窟王自体が「パンクオペラ」と銘打っているだけあって、オペラ座の怪人とも雰囲気に共通項がたくさんあります。
もう子爵とか聞くと「アルベール・ド・モルセール子爵」とかすぐ思い浮かぶ人は必見ですね。

本当に素晴らしかったです。
ということで、今日だけテンプレートが「オペラ座の怪人」になります。
あと今日だけブログタイトルも「蒼穹のぺうげおっと・ファントム」です(えー)。

■余談
先輩(女性)が彼氏と観にいったそうですが、そこで彼氏が一言。
「歌を歌わなかったら1時間で終わるストーリーだよね」。
これもその通りです(笑)。


The Phantom of the Opera
(Original Motion Picture Soundtrack)
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価格:¥2,461 (税込)

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間に合うか?たかすぃさんの「西野祭り」へ緊急援護射撃!!

2005-02-28 00:52:38 | ジャンプ感想
ジャンプ読みの皆様には既にご存知の方も多いと思いますが、先週いちご100%でついに西野と真中が付き合うという展開になりましたね。
・・・いや、まどろっこしい説明は止めましょう。

うちのブログといつも仲良くして頂いてる「マンガがあればいーのだ」のたかすぃさんが、西野の幸せを祈って「西野祭り」を開催していますよ!!



イラストなんかも結構寄せられておりまして、祭りかなり盛り上がっております。
期間限定祭り(28日まで→好評により3月1日までに延長)なんで、皆様一度足を運ばれてみては如何でしょうか?

たぶんあれ読んだら、いちご読んだこと無い人でもたぶん西野ファンになります。
つか、たぶんいちご知らない人が見たら「えっ、このマンガは西野エンドで終わるんじゃないの?」と思うに違いありません。
つか、西野かわいいです(私は正直者)。

つか、ほんとはそんなかわいい西野を応援しているたかすぃさんを僕は応援しています。

あと、ネタとしてもかなり秀逸な「いちごノート」。これは面白いです。

「このノートに名前を書かれた者は、ノートの所有者を好きになる。」

という代物です。
つか、この発想が素敵過ぎます。
今「デスノート」に対抗できるのは、たかすぃさんの「いちごノート」しかありません。

現在「How to use it」ってことで、使用ルールを募集してるみたいなんで、是非応募してみては如何でしょうか?
#既に思いつく限りのところはたかすぃさんが出し尽くしているんではないかという噂もありますが、真偽のほどは「西野祭り」のいちごノート企画でご確認ください。

ほんとたかすぃさんは凄い人です。
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ガンダムSEED DESTINY 第19話 「見えない真実」 感想

2005-02-27 03:02:20 | ガンダムSEED DESTINY
ガンダムSEED DESTINYにおける「戦争」の位置づけをある程度明示することで、これまでよりもう一段踏み込んだテーマ性が見えてきたなぁと思いつつ、何か色んなことが面白すぎた第19話「見えない真実」。
今回だけで2連敗のルナマリアとかかなり良かった。
いやいや、そうじゃなくて(それもあるけど)やっぱり議長、彼は白なのか黒なのか、それとも灰色なのか。
やはり彼は視聴者に対して常に作中テーマに対して問題提起していくポジションなんですね(今回のレイの行動という問題も含めて(笑))。

■戦争を裏で操る者たち
これまで前作SEEDからずっと引き継がれてきたテーマの一つに「非戦をベースとした相互理解」というのがありましたが、これは他人と違っていることを前提として理解しあうことを目指していたわけで、この場合ブルコスやパトリック派のように理解拒否ベースの考え方とどう対抗していくか、というのがポイントでした。

これまでガンダムSEED DESTINYにおける「何故戦争は無くならないのか」という大きなテーマについて、サブテーマとして「非戦をベースとした相互理解」という視点(アークエンジェルサイド)と、「力によって救われる生命もある」という視点(ミネルバサイド)という風に考えてきました。
それが今回で言うところの

確かに、戦わないようにする事は大切だと思います。
でも、敵の脅威がある時は仕方ありません。戦うべき時には戦わないと。
何一つ、自分達すら守れません。
普通に・・・、平和に暮らしている人達は、守られるべきです。

しかし、そうやって、殺されたから殺して、殺したから殺されて、それでほんとに最後は平和になるのかと、以前言われた事があります。
私は、その時答える事ができませんでした。
そして、今もまだ、その答えを見つけられないまま・・・、また戦場にいます。


に凝縮されているんだと思うんです。
#このシーン良かったですね。特にアスラン。

しかし今回、3つめのサブテーマとしてそういった想いとは関係の無い世界「産業として戦争」という視点(広義の世界視点)を持ってきたということになりますね。

理解拒否ベースの人たちを助長する存在がいるとするならば?
信念や宗教、その他もろもろ人が持つ気持ちをマイナス方向に助長する存在がいるとするならば?
マイナス方向へ助長するその理由が「戦争の産業化」にあるとするならば?

こんな風に助長する存在がいるのでは「戦争」はいつまで経っても終わることはなく、実は本当に戦わなければならない存在がそうした世界の仕組みなんだ、しかしそれは憎しみや畏怖、その逆の相互理解といった人の気持ちに由来するところではなく、利潤追求を目的としている分、それを覆すのは非常に難しい、そういうことなんですね。
#第5話「癒えぬ傷痕」での「戦争は良いが、こういうのは(ユニウス・セブン落とし)困る」というロゴス幹部の発言はそういう伏線だったわけですね。
#またジブリールの苛立ちはブルコスはコーディネーター排斥を信念としているのに、そのバックに居るロゴス自体はコーディネーターの排斥を望んでいるわけではなく戦争の継続を望んでいたわけで、その気持ちの差が彼の苛立ちにあったのかもしれませんね。

戦争が無くならない理由というのは他にも色々あるとは思いますが、ガンダムSEED DESTINYではそういう捉え方をするということで理解しました。
#個人的には最近読んだ本の影響でいくと『イリヤの空 UFOの夏』で榎本がラスト付近で語った戦争の背景が納得って感じなんですけどね。

■じゃあ議長はどうなのよ?
分かりません(即答)。
ただ、議長自身はそういった3つのサブテーマがあるということは理解した上で行動をしているように思えるので、これは視聴者に対して最後まで問題提起をしていくポジションを貫くんではないかなとは思っているんです。
第3の視点に立てば、コーディネーターが殲滅されるシナリオは「戦争を産業化」しているロゴスから考えればそれほど良い策ではないし、ならそれに乗ることで緊張状態を維持することが共存の道と考えている、とも考えられます。

一つ言えるのは議長はチェスの駒を用意し、そのチェスゲームに勝つためには表面上はともかく手段を選ばない、そういうスタンスなんでしょうね。

つか議長、あんたその駒にどういう接し方してるんですか!?
目が全然笑ってないよ!!
#これはレイですらも場合によっては切り捨て対象と成り得るという伏線ですか?
#でもレイは甘んじて受入れちゃうとかね。
#タリアさんは今回のミーアの件も知っている感じなんで、たぶん離反は確定なんだろうな。

アスランは戦力・政治力だけじゃなくアークエンジェル(ラクス)の動向調査の駒でもあるんですね(そりゃそうだ)。
この辺、今回ミリィが出てきてて、本当のラクスを知る数少ない人物なんで、ジャーナリストとして真相に近付きそうですよね。
ミーアにインタビューとかいうシチュエーションがあったらこっちが緊張しそうです。
#真相に近付くとほら、危ないですから。
#これでラクス暗殺計画犯が議長以外にいて、それを察知して保護に回ろうとしていたとかいう話になったらぶったまげます。

とまあ、全体についてはこんな感じだったんですけど、個別にフォーカスすると

■ファントム・ペインに負けは許されねぇ
部隊の名前の由来と意味がリンクするとき、彼らの存在意義も明確になると思うのですが、やはり実験部隊なんで結果が残せなければ処分(廃棄)されるという意味なのかもしれないですね。
#だからこそファントム・ペインの連合離脱ってのは今回やってくれそうな気がしないでもないんですけどね。
#前作の3人では描ききれなかった(意図的に描かなかった?)お互いをそれなりに配慮している描写(今作では「絆」というワードも重要かなと)からも伺えますし。

ここで久々のステラたんですよ(ワーイ)。
これで(休暇になった)シンとの邂逅が再びあるという伏線が設定された気がしますが、シンはステラのこと覚えていたとしても、ステラは絶対シンのこと覚えていないです。
というのは、「ゆりかご」で「最適化」するって表現あったじゃないですか。
あれで「最適化」すると記憶を失うっていう設定があるんですね(ほんとに)。

ということは既に(もしステラたんがぶつかったという意識があったにせよ)、記憶は失われている可能性高いです。
たぶん、強化人間の情緒不安定性を克服するために、情緒が安定している状態にリセットする必要があって、そのリセットするところまでの記憶が消えるということなのかな。
この辺、インプリンティング(刷り込み)型の強化人間なのかな・・・。

ということはですよ。
記憶の忘却、これがステラのブロックワード「死」にもつながっている可能性が高くて、彼女自身も家族を惨殺されているとかそういう「絆」を断ち切られた状態にあるのかもしれないですね。
ということは同じ家族を惨殺されて「絆」を失ってしまったシンと共鳴するという展開はアリかなと。
#出会いのシチュエーションとしては、シンが会ったことあるよねとか声をかけるんだけど無視される、でも何故か話し始めてシンの家族の話とかになりそう。
こうなると、第1クールOP「ignited」の歌詞の内容がここにオーバーラップする気がしますね。
特に「壊れ合うから動けない 寂しい羽根重ねて」とか。

しかし、そこで記憶の忘却という設定があるんで、ステラは戦えば戦うほどシンとの記憶を失っていく、シンとの「絆」を失っていくという切ない展開があるんじゃないですかね?
#フォウ・・・(思い出し涙)。

とするとここで初めてシンは「戦わないこと」の意義について考え始めるんじゃないだろうか?
ちょっと妄想しすぎですか?

■ルナマリア、2連敗!!
最初の戦いは鷹姉妹の熱い戦いとなりました。
ああ、もうなんかメイリンに癒されました。
ステラたんがいないうちに僕の心はかなりメイリンに持っていかれている気がしてなりません。

次の戦いはミーア。ニセモノとは言え積極作戦に完敗です。
頑張れ、ルナマリア。
MS戦だけでなく、恋愛戦でも黒星が続いています。
「ルナマリアに負けは許されないわ」とか言って欲しいです。

この人のホーク姉妹の反省会、今回とても楽しみです。


今回声優としも出演されていた竹田Pですが、オフィシャルのコメントで、
人が深い思索を怠ってしまうことが、実は戦争そのものよりも、本当に危険なことだと僕は思います
と述べられているように、DESTINYという作品は明確な答えをすぐに提示する手法ではなくて、常に視聴者にその是非を問うスタイルを採用していて、僕個人としてはそういう作品が本当に好きなんで、制作サイドの皆さん素直に応援しております。

つか、西川さんの台詞はあれだけなんですか?
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舞-HiME 第21話 感想

2005-02-25 14:49:04 | 舞-HiME
ついに役者も揃って、終盤戦へ向けて最ッ高に盛り上がってきました。
ほんとに見所満載の舞-HiME第21話「黒き君、目覚めるとき
つか、最高です。
珠玉のバトルミステリエンタメです。
#未見の方、今回はネタバレ配慮が全く出来てないんで特にご注意ください。

■HiMEさま、会長さま、静流さま
やはり前回のシルエットは静流だったわけですが、薙刀のエレメントが似合う似合う、かっこ良過ぎです。
チャイルド「キヨヒメ(求む正式名称)」も強い強い、まさに最強クラスのHiME登場ですよ。

なつき母エピソードは、いずれ来るHiME同士の殺し合いからなつきを逃がすためにシアーズ財団へ逃亡を図ったと見ているんですが・・・。

■HiMEさま、ニ三さま、メイドさま そして水晶の姫さま
この辺、何回か見直さないときちんと理解できないかもと思っているんですが、あれはニ三さんがHiMEで、真白=水晶の姫は自分の魂とチャイルドを融合させて、ニ三さんのチャイルドとなって人形に身をやつしていた、ということと理解したんですがどうですか?
それともニ三さんのチャイルドは別にいるんすかね?
つか、そもそもニ三さんは命の追撃から逃げられたんですか?

「真白が立った~」とか言う展開通り越して、「鬼」が出てくるとかまじでもの凄い展開です。
水晶の姫から学校にある「想い人の名前を結ぶ」水晶宮に由来しているってのは切ないですねぇ。

■ラスボス 登場 黒黎人
黒曜の君をラスボスに持ってくるとはお見逸れいたしました。
命の兄は「器」にされたのかもしれないですね。もしくはあの首飾りに秘密がある(命も同じ)?
黒曜の君とは思念体みたいなもので、それが300年単位で転生するのか?
真白を妹としていたということは、最強のHiMEに黒曜の君を守らせるという狙いもあったんじゃないかと。
真白(碧ちゃん)サイドとしては黒曜の君を滅ぼすことでこの運命の連鎖から抜け出そうとしているのかもしれないんですが、代々黒曜の君も最強のHiMEを手元において、自分の身を守っていたのかも。
300年前は真白に。
そして現代は命、そして舞衣を(舞衣を手元に置くことは失敗したけれど)。
人を想うという心を、そういうHiMEたちの心を利用してきたのかもしれません。
黒すぎです。

■深優・グリーアの復活
来た、来た、来た!!
氷漬けってことは復活もある、なんて第15話の感想で書いたのですが、来ましたよ、もう凄いね。
黒曜の君と対峙するにあたり、高次物質化能力を無効化できる力を持つ深優は最強の武器になりうる存在。
凪あたりと対決があると面白そうです。
しかもまだ修復中であるとか、コントロール不能とかそういう要素もあったりして、ああどうなるんだぁ!

■ほぼ確定のHiME十二人
詩帆を含めるとこれで黒曜の君、水晶の姫まで揃って、完全に役者が揃ってきました。
黒曜の君をラスボス化することで、凄惨なHiME同士の殺し合いの中に一縷の望みが見えました。
これまで盛り上げては落とされ、盛り上げては奈落に落とされてきただけに、まだまだ悲惨な全滅シナリオの線は消えないわけですが、わずかな光を残しつつ最終話へ向けてもの凄い勢いで収束していく舞-HiME、もう来週が待ちきれません。

今日はもう寝不足で全然文章が纏まらない・・・。


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コメント (4)

僅かな・・・、ほんの僅かな光が・・・。

2005-02-25 02:36:33 | 舞-HiME
本当に僅かですが、ほんとに僅かですが、光が差しました。

第21話「黒き君、目覚めるとき」

舞-HiME、最ッ高に面白くなってきました。

全滅というシナリオも考慮に入れつつも、それでも僅かな光が見えたことだけで嬉しかったり。
そして絶対あると思っていたアレの復活の予兆。

素晴らしきバトルミステリエンタテイメント。
素晴らしきかな舞-HiME。
もう大好き。
コメント (4)

巌窟王 第19幕 感想

2005-02-25 02:01:22 | 巌窟王
ッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(怒)。
うおのれぇぇぇ・・・・カァバァルゥーーーーックワァンティーーー!!!!!!(怒)。
ああ、この恨みどう晴らすべきか・・・、許すわけがなかろうがぁ!!
・・・でも未遂でよかった・・・(本音)。

と、かなりユージェニーファンを公言して憚らない僕は相当取り乱す結果になりましたが、とりあえずタイトルと内容にどういうつながりがあったのか分かりませんでした(えー)。
やはりフランツを失ったことへの自責の念と、伯爵への復讐心に我を忘れる(特にユージェニーの件も伯爵絡みだと気付いたならば)という伏線という意味なんですかね。
うーん、今回は分かりませんでした。

■やっぱり伯爵はフランツだと分かって殺したんですね(涙)。
フランツに剣を刺されても(アリという名医が居たとしても)無事ということは、伯爵自身がかなり「巌窟王化」しているってことなんでしょうね。

ストーリーのクライマックスとしてはまだ全然予想できていませんが、「巌窟王化」していく「モンテ・クリスト伯」をアルベールが「エドモン・ダンテス」としてもしくはアルベールがかつて憧れた「モンテ・クリスト伯」として葬ることができるかどうか(この場合の葬るとは、倒すという意味に非ず)というところに焦点が最終的にあたってくれると個人的には満足かも。

■次週、さよなら、ユージェニー
美しすぎる花嫁姿が眩しければ眩しいほど、嫌な予感というものは募るもので・・・。
つか、ユージェニー・・・、死んだりしないよね?
想像するだけでもイヤーーーーー。

ピアノを前にして「アルベール・・・、誕生日にプレゼントする曲が、お別れの曲になっちゃったね・・・」とかマジで言いそうで今から鬱になりそうです。


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コメント (5)

5連覇・・・なのか?

2005-02-24 09:47:22 | Weblog
今朝もアクセス解析の検索ワードを確認してみると、第1位「ゲルズゲー」でした。
これで5日間連続1位、不動の1位です。

こうなるとブログタイトルも変えた方がいいのかと思ってきます。

「蒼穹のゲルズゲー」

「大きくて広い空=蒼穹」(by遠見真矢)に煌くゲルズゲー、最終話でマーク・ザインが蒼穹で煌いたシーンにゲルズゲー。
・・・うん、あれだ、悪くない(嘘)。

* * *

ほんと言うと、ワード検索は1日分を合計すると「ファフナー関連」が一番多いんですけどね。
#1月は累計で1500を越えていました。
サントラ(つか冲方丁さん書下ろしのドラマCD)が楽しみで仕方ないんです。ふふふ。

* * *
今日はガンダムSEED DESTINYのDVD発売日ですね。
もちろん僕も予約購入です。

ガンダム関連記事にはアフィリエイト貼ってないんですが、実はこのブログで一番売れているのは「舞-HiME」のDVDです。
DVD2巻発売されましたからね。
なんか、納得。

そして今日は「舞-HiME」の日。
待ちきれずに挙動不審になりそうです。

「巌窟王」、「舞-HiME」、「蒼穹のファフナー」と欲しいDVDが多くてほんとに困ります。
#だいたい全部、同じ頃に発売だし・・・。
#財布の中身にヴァッフェラーデン(第1種警戒態勢)発動中です。
コメント

ある日の会話

2005-02-23 12:41:40 | Weblog
昨夜24時くらいに帰宅すると、珍しく奥さんが遅くまで起きていて憔悴した顔で編物をしていました。

私「ただいま~、あれ、どしたの?」
嫁「・・・Lが、Lがぁぁ・・・、死んじゃったよぉ・・・。」
(どうも本気でショックだったらしい)

私「お、おう、あれは衝撃の展開だったね、もうびっくりだね。」
嫁「今日ほどライトが憎いと思ったことはないね!」
私「う、うん、顔もキモかったね(本気だ、この人本気でライト憎んでるよ・・・)。」

(ひとしきり今日あったことを話した後)
嫁「じゃあ、お先に、おやすみ~。」
私「おう、おやすみ。」

(その後シャワー浴びてソファーで再びジャンプを開きつつ)
私「・・・つか、あれか、奴はLが死んでショックだと言う事を言いたいがために起きてたのか・・・?」


今週のジャンプ:230円、デスノート5巻:410円、デスノートがつなぐ夫婦の会話:プライスレス。

どこで・・・、どこで間違ったんだろう・・・。
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皆様、くれぐれもお忘れなきよう

2005-02-23 01:29:04 | コミックス 感想
やっぱりジュノーンは前期型が美しい。

ウリクルの最期は何度読んでも悲しい。

これでピンと来た方には既にご存知の方も多いかと思いますが、もうすぐ発売ですよ、アレが。


ファイブスター物語 第2巻
2005 EDITION

価格:¥1,470(税込)
2/26発売


全75ファティマの最新データを掲載した
カラー80ページに及ぶスリーブノートが
追加されているらしい




最新刊は待てども待てども刊行される気配はありませんが、それでもやはり買ってしまうのがファン心理というもの。
つか、そこに迷いなどあるはずもなく、むしろなりふり構わず買います。
ちなみに管理人は第1巻から全て初版で購入するほどファイブスター物語大好きです。
#ファティマも75人まで出たのかと思うと感慨深いものがありますな。

前期型ジュノーン好きにとっては、エンゲージの登場は嬉しいような嬉しくないような微妙な気持ちなんですけど。
でも実は、ほんとのところは素直に嬉しい。
つかやっぱカッコイイですよ。エンゲージ超好き。
#第2巻には出ないけどね。
#クラウドスカッツも大好き。
#つまりあれだ、エルガイムが基本的に好きなんだ、自分。
コメント (3)

今週のジャンプ 12号 感想

2005-02-22 12:52:45 | ジャンプ感想
先週末あたりからいろいろと噂が飛び交っていた今週のジャンプ、噂どおり凄いことになってました、いちごが(違)。
いや、いちごはいちごで凄かったんですが、本命はやはりデスノ、LがLがLぐぁ・・・、ということで火曜日にアップするうちの感想を読んで頂いている方は既にジャンプ読まれた方が殆どだと思いますが、それでもまだ読まれていない方は、くれぐれもご注意頂きたく。

■デスノ
先週末あたりから女性先輩が落ち着かないわけですよ。「デスノが・・・デスノが・・・凄いことになってる」って。
先輩の「止めておけ」という忠告も虚しく、誘惑に駆られ1行だけその手の文章を読んでしまったんです。
「・・・(絶句)」。
その日から月曜日まで長かった・・・。
事の真偽を確かめるべく、今週はジャンプを買うなりデスノートから読み始めましたよ。

ぎゃー!!

これ以上どうしろと、いやどうなるというのですか!!
(先週も違う作品で同じこと言ってる)

レムが先週言っていた「40秒」というのは、ワタリを殺しても40秒以内ならば自分が消滅する前にLも殺せる、そういうことか・・・。
あれに一縷の望み(生存説)を託していたんですが、これでL死亡は確定的になってしまったということですか。
もうどうすれば良いのでつか。
もう全然予想つきません。
ぎゃー!!

■いちご
先週末あたりから男性先輩が落ち着かないわけですよ。「いちごが・・・いちごが・・・凄いことになってる」って。
先輩の「止めておけ」という忠告も虚しく、誘惑に駆られ1行だけその手の文章を読んでしま(略:そして嘘)。

ぎゃー!!

もうここで終わっていい。これで終わりにしよう。西野エンドで行こう(逝こう)。
いちご100%グランドフィナーレ!!
だって、そうじゃないと・・・(思考強制終了、逃避とも言う)。

いやもう、普通にイイってばよ(キャラ違)。
西野と3回も・・・ぐはぁ。バタッ(倒れた)。
#いや、もっとストーリー部分で共感しようよ、自分。

中学の時と違って、東城とのすれ違いというきっかけ(後押し)はあったにせよ、西野のことを可愛いな、好きになろう、というような気持ちじゃなくて、真中がちゃんと西野のことを好きになって本心をぶつけたってことと、西野サイドも(今も色々抱えてるにせよ)真中のことをきちんと好きになって二人が結ばれたのは、普通に、何気に良かった・・・。
今までいちごも連載長いけど、こういうのは初めてですよね。不思議と普通に嬉しかったんですけど。
まさかいちごでこういう風に思うとは・・・。
#真中、でも余計なことは言うな。あれは傷付くと思うぞ。

展開としてはまだまだ波乱があるのは分かってるんだけど、西野ときちんとした形で付き合って、それで波乱を迎えるというのはどういう結末になるにせよ、今までのあいまいな状態で読んでいるより読者としてはきちんと読めると思うんですよね。
後はどこにポイントを持ってくるか?ですよね。
卒業は一つのタイミングなんですけど、真中は浪人(確定、たぶん)、西野はフランス(たぶん行く)、となったときに浪人編をやるのか?ってことですよ。
まあ、そこまで考えてもある意味このマンガも予想を裏切ってくれるので、今は素直に西野に拍手を送りたいと思います。

■ネウロ
読みきりの時から世界観や雰囲気を創るの上手いなぁと思っていて、「謎」という好奇心を満たすためだけに全ての行動がある主人公ネウロという存在はとても面白いです。
そして謎を解くと興味を失う、完全に天才系の人です。

実際にこういう人って結構いるんですが、僕の上司がまさにそんな人でネウロと上司がだぶるんですよ。困ったことに。
トラブル大好き、トラブルシューティングが生き甲斐、プロジェクトが頓挫したところに嬉しそうに現れて、最大の山場を解決すると興味失ってきっちりフェードアウトするところなんかそっくり。
プロジェクトが平和なときなんかは、僕のところに来て「平和そうで面白くない」と平然とのたまっていくわけです。
いや、こっちは平和になるようにプロジェクト運営してるんすよ。

僕はどちらかと言うと、混乱している状況を「あるべき方向性に戻す」タイプなんで、メンバーやお客様を集めてホワイトボード使って混乱を解きほぐしてくプロセスが好きです(ホワイトボード愛好家)。
僕は上司のように天才タイプにはなれないと社会人1年目で悟ったので(その上司は入社以来ずっと上司)、どちらかというと弥子ちゃんの方に感情移入しそうです。
#つか、読みきりの時より絵が上手くなりましたね。弥子ちゃんかわいくなりました。

と、余談は置いておいて、世界観や登場人物、雰囲気なんかは上手いなぁと思うのですが、肝心の「謎」の部分はどうなんでしょう。
これはちょっと読み切りの時から不安だったのですが、少し強引な感じがして、推理というよりは神は天からすべてお見通し的なところがあったんで、これから大丈夫かなというのが今回も不安と言えば不安。
(よく推理もので話題になる)「本格」とかそういう話をするのは好きではない(ラノベの定義と同じでキリが無い)んですが、もう少し納得感が必要かなというが正直な感想かな。
ムヒョとロージーも最初はそういう不安があったんですが、あれは連載を経てかなり安定してきているんで、こちらも連載を通して磨かれていくと良いなと。

■ムヒョとロージー
今週、ムヒョとロージー面白かった!魔法律協会編、けっこうイイですね。ナナちゃん(D)も。
人気者のヨイチから伝染していくっていうのが上手くて、最後に不意をついてナナちゃん(D)からロージーへ伝染というくだりはかなり緊張感があって、この作者がいかに連載で力を伸ばしているかとということを実感しました。うん、すごい。
魔法律で呼び出される地獄の兵士「霊撃手」も、ああいうデザイン大好き。
#毎回ああいうデザイン考えるの大変だろうなぁ。
ロージー(だけ)が知らずにエンチューを慕ってしまうとかいう展開があったら面白いかも。
#そしてロージーはエンチューに惚れてしまう。なぜならロージーは女の子だか(略)。

■D.Gray-man
左眼復活のシーンとか、何気にカッコいい・・・。
左眼が見えないことで見えた世界、これを左眼が見えるようになった今、どうやって使っていくのか?これが見所ですね。
連載開始当初から善とは?悪とは?アクマって何だよ?みたいな展開になったら面白いとずっと言ってきたので、個人的にはこれからの展開が楽しみ。

「連れてなんて行かせるもんか」の台詞と、「こいつの首を代わりに差し出せば」という表現があるんで、エリアーデ自身はアクマ側からクロウリーを始末するように言われていたのかも・・・。
だからクロウリーを狙うアクマをエリアーデも一枚噛んで撃退していた・・・?
「愛」なのか・・・。アクマとエクソシストの愛だとしたらもの凄いテーマだ。

■ユート
巻末コメント読みました。
ほった先生素晴らしいです。一昨年の初夏から取材して準備されていたそうです。
これにはほんとに感動するとともに、納得です。
マイナースポーツをどう読者に興味を持たせるか、そのためには紹介する方がその内容を熟知していなくてはならず、その手間を惜しまないほった先生はほんとうに素晴らしいと思います。
今回もしっかりとスケートの世界に引き込まれました。
ほんとリスペクトです。
#吾川、女の子説に一票。

■ナルト
今、大急ぎで単行本読んでます。
おお、そうかイチャイチャの作者はやっぱりあいつだったか。
いやいや、そうじゃなくて、守鶴ってそうだったのか。うん。
最近、やっとナルトの面白さに目覚めました(遅すぎ)。

■ハルちゃん(違)、リボーン

何故、雪合戦なのにハルちゃんがいないのか!?

■ゲドー
岡野先生、おつかれさまでした。
個人的にはゲドー大好きでした。
コロシアムになったときはアンドロメダとか出るかと不安でしたが、そんな不安も吹き飛ばし、きちんと着地させてくれた岡野先生は素敵です。
きちんとした問題提起をする点、そしてその回答の成否を読者に委ねる手法等は非常に好きですし、それでいてきちんとジャンプのメジャーターゲット向けの話を作っていける岡野先生は遠からずジャンプに戻って来ていただけると思っております。
次回作も期待しております。
#最終カットを見るに、もっとやりたいことあったんだろうなとちと切なくなりました。

今週は、デスノ4回、いちご3回、ムヒョ2回読み返しました。
ブリーチ、ワンピの不在を感じさせないもの凄い破壊力でした。
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