蒼穹のぺうげおっと

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舞-HiME 第21話 感想

2005-02-25 14:49:04 | 舞-HiME
ついに役者も揃って、終盤戦へ向けて最ッ高に盛り上がってきました。
ほんとに見所満載の舞-HiME第21話「黒き君、目覚めるとき
つか、最高です。
珠玉のバトルミステリエンタメです。
#未見の方、今回はネタバレ配慮が全く出来てないんで特にご注意ください。

■HiMEさま、会長さま、静流さま
やはり前回のシルエットは静流だったわけですが、薙刀のエレメントが似合う似合う、かっこ良過ぎです。
チャイルド「キヨヒメ(求む正式名称)」も強い強い、まさに最強クラスのHiME登場ですよ。

なつき母エピソードは、いずれ来るHiME同士の殺し合いからなつきを逃がすためにシアーズ財団へ逃亡を図ったと見ているんですが・・・。

■HiMEさま、ニ三さま、メイドさま そして水晶の姫さま
この辺、何回か見直さないときちんと理解できないかもと思っているんですが、あれはニ三さんがHiMEで、真白=水晶の姫は自分の魂とチャイルドを融合させて、ニ三さんのチャイルドとなって人形に身をやつしていた、ということと理解したんですがどうですか?
それともニ三さんのチャイルドは別にいるんすかね?
つか、そもそもニ三さんは命の追撃から逃げられたんですか?

「真白が立った~」とか言う展開通り越して、「鬼」が出てくるとかまじでもの凄い展開です。
水晶の姫から学校にある「想い人の名前を結ぶ」水晶宮に由来しているってのは切ないですねぇ。

■ラスボス 登場 黒黎人
黒曜の君をラスボスに持ってくるとはお見逸れいたしました。
命の兄は「器」にされたのかもしれないですね。もしくはあの首飾りに秘密がある(命も同じ)?
黒曜の君とは思念体みたいなもので、それが300年単位で転生するのか?
真白を妹としていたということは、最強のHiMEに黒曜の君を守らせるという狙いもあったんじゃないかと。
真白(碧ちゃん)サイドとしては黒曜の君を滅ぼすことでこの運命の連鎖から抜け出そうとしているのかもしれないんですが、代々黒曜の君も最強のHiMEを手元において、自分の身を守っていたのかも。
300年前は真白に。
そして現代は命、そして舞衣を(舞衣を手元に置くことは失敗したけれど)。
人を想うという心を、そういうHiMEたちの心を利用してきたのかもしれません。
黒すぎです。

■深優・グリーアの復活
来た、来た、来た!!
氷漬けってことは復活もある、なんて第15話の感想で書いたのですが、来ましたよ、もう凄いね。
黒曜の君と対峙するにあたり、高次物質化能力を無効化できる力を持つ深優は最強の武器になりうる存在。
凪あたりと対決があると面白そうです。
しかもまだ修復中であるとか、コントロール不能とかそういう要素もあったりして、ああどうなるんだぁ!

■ほぼ確定のHiME十二人
詩帆を含めるとこれで黒曜の君、水晶の姫まで揃って、完全に役者が揃ってきました。
黒曜の君をラスボス化することで、凄惨なHiME同士の殺し合いの中に一縷の望みが見えました。
これまで盛り上げては落とされ、盛り上げては奈落に落とされてきただけに、まだまだ悲惨な全滅シナリオの線は消えないわけですが、わずかな光を残しつつ最終話へ向けてもの凄い勢いで収束していく舞-HiME、もう来週が待ちきれません。

今日はもう寝不足で全然文章が纏まらない・・・。


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コメント (4)

僅かな・・・、ほんの僅かな光が・・・。

2005-02-25 02:36:33 | 舞-HiME
本当に僅かですが、ほんとに僅かですが、光が差しました。

第21話「黒き君、目覚めるとき」

舞-HiME、最ッ高に面白くなってきました。

全滅というシナリオも考慮に入れつつも、それでも僅かな光が見えたことだけで嬉しかったり。
そして絶対あると思っていたアレの復活の予兆。

素晴らしきバトルミステリエンタテイメント。
素晴らしきかな舞-HiME。
もう大好き。
コメント (4)

巌窟王 第19幕 感想

2005-02-25 02:01:22 | 巌窟王
ッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(怒)。
うおのれぇぇぇ・・・・カァバァルゥーーーーックワァンティーーー!!!!!!(怒)。
ああ、この恨みどう晴らすべきか・・・、許すわけがなかろうがぁ!!
・・・でも未遂でよかった・・・(本音)。

と、かなりユージェニーファンを公言して憚らない僕は相当取り乱す結果になりましたが、とりあえずタイトルと内容にどういうつながりがあったのか分かりませんでした(えー)。
やはりフランツを失ったことへの自責の念と、伯爵への復讐心に我を忘れる(特にユージェニーの件も伯爵絡みだと気付いたならば)という伏線という意味なんですかね。
うーん、今回は分かりませんでした。

■やっぱり伯爵はフランツだと分かって殺したんですね(涙)。
フランツに剣を刺されても(アリという名医が居たとしても)無事ということは、伯爵自身がかなり「巌窟王化」しているってことなんでしょうね。

ストーリーのクライマックスとしてはまだ全然予想できていませんが、「巌窟王化」していく「モンテ・クリスト伯」をアルベールが「エドモン・ダンテス」としてもしくはアルベールがかつて憧れた「モンテ・クリスト伯」として葬ることができるかどうか(この場合の葬るとは、倒すという意味に非ず)というところに焦点が最終的にあたってくれると個人的には満足かも。

■次週、さよなら、ユージェニー
美しすぎる花嫁姿が眩しければ眩しいほど、嫌な予感というものは募るもので・・・。
つか、ユージェニー・・・、死んだりしないよね?
想像するだけでもイヤーーーーー。

ピアノを前にして「アルベール・・・、誕生日にプレゼントする曲が、お別れの曲になっちゃったね・・・」とかマジで言いそうで今から鬱になりそうです。


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コメント (5)