蒼穹のぺうげおっと

-PEUGEOT in the AZURE- マンガ・小説・アニメの感想を書き流すファフナーとエウレカ好きのサイトです

数学者と大道芸人とルービック・キューブ

2005-02-18 16:19:28 | Weblog
昨夜「舞-HiME 第20話」を4回ほど観た影響で、朝一のお客様との打ち合中ずっと梶浦由紀さんの音楽が回っていたというダメ社会人燕。です、こんにちは。

そんなお客様との打ち合わせの帰りに地下鉄に乗っていると、偶然にも数学者で大道芸人であるピー○ー・フランクルさんと同じ車両になりました。
ピー○ー・フランクルさんは座って書類に目を通されていたのですが、そのとき大きなかばんを開けておられて、中からカラフルな四角い物体が覗いていました。

ル、ルービック・キューブだ・・・。

世界的に有名な数学者にして大道芸人のかばんの中にルービック・キューブ。

世界的に有名な数学者にして大道芸人のかばんの中にルービック・キューブ。

二回言った。

めちゃツボ、直撃。大直撃。
#スミマセン、何故かめちゃめちゃ個人的なツボを刺激されてしまったんですよ。

数学者とルービック・キューブ。何かインテリジェンスの薫りがします。
大道芸人とルービック・キューブ。何か仕掛けでもありそうな薫りがします。
その条件を同時に満たした状態のルービック・キューブがかばんの中から顔を出しているんですよ。
ルービックさんのキューブですよ(ハルちゃん風に)。

ちなみに、ルービック・キューブの生みの親であるルービック博士(この人も数学者)もハンガリー出身、ピー○ー・フランクルさんもハンガリー出身。
ハンガリー出身の数学者であるルービック博士が発明したルービック・キューブをハンガリー出身の数学者にして大道芸人であるピー○ー・フランクルさんが持ち歩いている。
笑えるとかそういう次元の話ではなく、感動に近い感覚です。
すげー説明しづらい感動です。
つか、むしろカッコいいよ。

ピー○ー・フランクルさんほどルービック・キューブを持ってカッコいいと思える人はいないんではないか・・・。
世の中、いろんなところに感動の種が落ちている、そう思えた午後の地下鉄でした。

※ピー○ー・フランクルさんごめんなさい。決して故意にかばんを見たわけではないのです。
ただこの組み合わせに素直に感動してしまったのです。お許しくださいませ。
コメント (3)

テラへ・・・

2005-02-18 13:30:00 | Weblog
「地球へ・・・」と書いて「テラへ・・・」と読むわけです。
殆どの人がこのワードを聞いてもなんのこっちゃ?だと思うのですが、ピンと来た方は僕と一緒にノスタルジーに浸ってください。
#1980年に映画化された日本SFの名作、但し僕は内容殆ど覚えていません(えー)。

* * *

昨日唐突にgooブログのディスク容量が増えました。
テキスト容量は無制限なのですが、画像容量が格段に、つか、驚愕するほどに。

・無料版で画像3GB
・有料版で画像1TB

僕は有料版なので1TB(テラバイト)も使えることになってしまいました。

しかし、ここで僕は思いました。
いったい、僕のブログは画像をどれくらい使っているのだろうかと。



もう一度見てみます(よく見て下さい)。







なんじゃこりゃぁ!!

* * *

ここで瑞希さんがlivedoorの場合を計算していたので、僕も計算してみることにしました。

まず1TB(テラバイト)とはどれくらいかと言うと、2の40乗ですから
1,099,511,627,776 バイト

次に僕が今まで10ヶ月で使用した画像容量が0.22MBですのでまあこれは簡略化して1年間で250KBとしましょう。

ということは1テラバイトを使い切るにはいったいどれくらいかかるかというと、
4,398,047 年くらいかかります。

もう一度言うと400万年以上かかります。

一体僕のどのくらい先の子孫まで使えるんだろう・・・。
地球の寿命とどっちが先なんだろう・・・。
400万年かけてできることってどんなことだろう・・・。
夢は膨らみますん。
つか、ジョーカー太陽星団の年表なみに果てしないです。

ついにテラ世代へ突入したのか・・・という感慨が無いこともないのですが、さしあたって僕がgooブログに望むことはディスク容量よりもアダ○トサイトからのTBスパムを何とかして欲しいということです(切実)。
どうかお願いします、gooブロの中の方々。

いや、ほんと個人のディスク容量がテラ世代に突入したのはマジで感慨深いですよ。これはほんと。

コメント (18)

これ以上どうしろと、いやどうなるというのですか

2005-02-18 02:25:39 | 舞-HiME
最近悲しいことが多くて・・・。

どうしてそうなってしまったのか・・・。

ちょっと切な過ぎやしませんか・・・。

これ以上どう感想を書いたらいいんですか・・・。

いや、「舞-HiME 第20話」のことなんですけどね。

リアルタイムで観て泣いて、今もう一回観て泣いて・・・。

どうしたらいいですか?
。・゜・(ノД`)・゜・。

つか、舞-HiMEはほんとに凄い作品だと、つくづく思った今日この頃。
もう一回観るかな・・・。
コメント (6)