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ヤンチーム長、チェ保安チーム長がヨルムから事実を聞きました。
ありのままを説明したヨルム。
でも、保安チームの者の名前は言いませんでした。ヨルムはその場に身分証明書を落としてしまったのですぐにばれちゃったんですが、ヨンジュは退勤するときだったので、名前も分かっていませんでした。
勿論、ヨルムはヨンジュの名前を知っていました。
それでも言わなかったのです。
ヨルムの様子を見て、オ・テギはもしかしたら・・・と思い、ヨンジュに確認しました。
ヨンジュは正直に話したようです。
すぐに空港に戻ろうとタクシーに乗りました。
クォン本部長までがやって来ました。
事情はどうあれ、相手は国会議員の娘なんだから、謝罪させろと言いました。
いくらヤンチーム長が非があるのは、相手だと言っても、聞き入れません。
このままでは会社に迷惑がかかると思ったヨルム。謝罪すると言いました。
ヨルムは、ヤンチーム長、コン課長と共に、女性の元を訪ねました。
コン課長が卑屈なまでに頭を下げました。
ところが、言葉の途中で物凄い雑音が。
丁度その部屋で、イ・スヨンが浄水器の修理をしていたんです。
謝罪の言葉を言いかけると、騒音を立てるグッジョブぶり
ヨルムは、ここに来るまで謝るつもりでした。自分に非は無いと分かっているけど、そうすることが最善の収め方だと思っていました。
でも、スヨンの姿を見て、思い出したのです。
彼が言った“自分の意見を言った事もないのに”と言う言葉を。“だからと言って何も言わないでいたら君が聞きたい言葉は絶対に聞けません”と言う言葉を。
クォン本部長の言葉も勿論、頭にありました。
で、迷った挙句、ヨルムは謝罪することを止めたのです。
「今回の件について、謝罪してください。シールを剥がしたのも、暴言を吐き、先に手を出したのもお客様です。ですから、謝罪を。私を叩いたことも、謝罪してください。」
どうして今まで自分は立ち向かわなかったのだろうとヨルムは思いました。これまで謝ってばかりだった・・・と。
実は、ソ・イヌに処分された件も、本当はセクハラ行為を受けたためだったのです。感情的になったのではなく、正当防衛だったのです。
「お客様にサービスを提供しますが、服従する気はありません。」
きっぱり言ったヨルム。
当然、女性は反省の色を見せず、激怒。
訴えてやる
と叫びました。
その時です。女性の声が流れました。
スヨンの携帯に録音された弁護士との通話です。
女性は、訴えると脅して違反を帳消しにさせるつもりだと弁護士に言っていました。おまけに、父親には内緒にしてくれと。
「あいご~。」
と、スヨン。グッジョブ

ヤンチーム長が言いました。
「二つの選択肢があります。関税を払って帰るか、裁判で争うかです。」
ヨンジュが駆け付けて来ました。
でもその時には、全てカタがついていました。
ヤンチーム長がヨルムに言いました。
「こういう時のためにチーム長がいるの。だから大丈夫。さっきあなたが自分の意見を言うのを見て、痛快だったわ。よくやったわ。」
ヨルムは泣きそうになりました。
やっと欲しかった言葉をかけてもらえました。
スヨンがその様子を見ていました。
スヨンの心にヨルムが住み始めたようです。
ヨルムを見て、微笑むことが多くなってきました。
実は、異動の話をヤンチーム長から聞いた時、ヨルムも一緒に連れて行ってほしいと言っていたのです。
でも、ヤンチーム長は、言われなくてもヨルムを置いていく気は無かったようです。
ところで、お掃除ロボットが、何故かスヨンの後を追うんですよね。
この時も、スヨンはロボットに追われる格好で、ヨルムの前に行く羽目に。
おかげで立ち向かう勇気が出ました・・・とヨルム。ありがとうございました・・・と。
一つ聞いてもいい?とスヨン。
「何故僕の手について何も聞かないんですか?」
「あなたは何度もその質問をされてる筈だから。皆は好奇心で聞くだけですが、何度も同じ質問に答えるのは辛い筈。」
ヨルムは見かけによらず人の心を理解しているんだとスヨンは感じたでしょうね。自分が誤解していたと。
「事故だったんです、ずっと昔の。」
スヨンの言う事故。
彼が“兄さん”と叫びながらバイクで追っている時、車に追突してしまったのです。
相当酷い怪我だったようですね。
右腕と右足は捩じったようになっていました。
オ・デギとヨンジュがヨルムの帰りを待っていました。
お礼が言いたかったのです。
ヨルムは飲み会に誘いました。
コ・ウンソプとビールを飲む約束をしていたのです。
気の合う仲間が出来ました。
スヨンには行きつけのお店がありました。
“キツネ嫁の星”と言う変わった名前の店です。
マスターは、スヨンのことをよく知ってるようですね。
腕の事も知っています。
スヨンの腕に物がくっつくのは調子が悪いときだけのようですね。通常はそんなことは無いみたいです。
しばらくは今の部署にいることにした・・・とスヨン。
マスターはスヨンの腕のメンテナンスをしてくれるのかな?
シャツの袖をまくり上げると、そこに見えて来たのは、ターミネーターばりの腕。
ええーっ

イヌがスヨンの事を調べています。
で、社員の調査書を見て、愕然とした表情を浮かべました。
事故のとき、スヨンが追ってたのは、イヌのようです。実兄なの?
当然、酷い怪我をしたことも知っています。だから、今、スヨンが元気に何事も無かったかのように仕事をしているのが不思議でなりませんでした。

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