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まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

昨日のテイクアウト

2020-06-08 16:17:34 | 食べ物関連

県境を超えて行くうどん遍路も、千葉という感染者の多い場所へのお出かけも自粛となって、数か月。

こうなったら、食いしん坊夫婦は、テイクアウトを楽しむしかないと思いまして。

昨日も、新しいテイクアウトを。

中華料理のお店のお弁当です。

きっと、お高いんだろうねぇ・・・とアルフィーと話してたんですが、案に相違してお得なお値段

それが、こちら

『レバニラ炒め弁当』と『ホイコーロー弁当』。どちらも600円。

一見すると、ちょっと量が少ないかと思ったのですが、食べてみると、結構な量ありまして。

満足満足です。

何度か利用したことがあるお店なので、お味は確認済み。

勿論、美味しゅうございましたよ

で、お弁当を買った後、量的に足りない気がしたので、こちらもゲットしてました

『ぼたもち』です。おはぎとも言いますよね。その区別の仕方は諸説あるようなので、お好きな呼び方で。

中には、粒あんが入ってました。

 

どこで食べようかと彷徨った挙句、山道の途中、深い渓谷の傍に駐車。

日なたは真夏のような暑さでしたが、選んだ日陰では、本当に涼しかったです。

私たち以外に1台の車が駐車してるだけで、そちらは渓谷に降りて水遊びをする家族連れでしたね。

 

お弁当の後、すぐにぼたもちまで完食。

本当に満足、満腹になりました。

さぁ、次はどこのテイクアウトを狙うかな


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『輝く星のターミナル』6話まで

2020-06-08 15:47:27 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

ヤンチーム長、チェ保安チーム長がヨルムから事実を聞きました。

ありのままを説明したヨルム。

でも、保安チームの者の名前は言いませんでした。ヨルムはその場に身分証明書を落としてしまったのですぐにばれちゃったんですが、ヨンジュは退勤するときだったので、名前も分かっていませんでした。

勿論、ヨルムはヨンジュの名前を知っていました。

それでも言わなかったのです。

ヨルムの様子を見て、オ・テギはもしかしたら・・・と思い、ヨンジュに確認しました。

ヨンジュは正直に話したようです。

すぐに空港に戻ろうとタクシーに乗りました。

 

クォン本部長までがやって来ました。

事情はどうあれ、相手は国会議員の娘なんだから、謝罪させろと言いました。

いくらヤンチーム長が非があるのは、相手だと言っても、聞き入れません。

このままでは会社に迷惑がかかると思ったヨルム。謝罪すると言いました。

 

ヨルムは、ヤンチーム長、コン課長と共に、女性の元を訪ねました。

コン課長が卑屈なまでに頭を下げました。

ところが、言葉の途中で物凄い雑音が。

丁度その部屋で、イ・スヨンが浄水器の修理をしていたんです。

謝罪の言葉を言いかけると、騒音を立てるグッジョブぶり

 

ヨルムは、ここに来るまで謝るつもりでした。自分に非は無いと分かっているけど、そうすることが最善の収め方だと思っていました。

でも、スヨンの姿を見て、思い出したのです。

彼が言った“自分の意見を言った事もないのに”と言う言葉を。“だからと言って何も言わないでいたら君が聞きたい言葉は絶対に聞けません”と言う言葉を。

クォン本部長の言葉も勿論、頭にありました。

で、迷った挙句、ヨルムは謝罪することを止めたのです。

 

「今回の件について、謝罪してください。シールを剥がしたのも、暴言を吐き、先に手を出したのもお客様です。ですから、謝罪を。私を叩いたことも、謝罪してください。」

どうして今まで自分は立ち向かわなかったのだろうとヨルムは思いました。これまで謝ってばかりだった・・・と。

実は、ソ・イヌに処分された件も、本当はセクハラ行為を受けたためだったのです。感情的になったのではなく、正当防衛だったのです。

「お客様にサービスを提供しますが、服従する気はありません。」

きっぱり言ったヨルム。

当然、女性は反省の色を見せず、激怒。

訴えてやると叫びました。

その時です。女性の声が流れました。

スヨンの携帯に録音された弁護士との通話です。

女性は、訴えると脅して違反を帳消しにさせるつもりだと弁護士に言っていました。おまけに、父親には内緒にしてくれと。

「あいご~。」

と、スヨン。グッジョブ

 

ヤンチーム長が言いました。

「二つの選択肢があります。関税を払って帰るか、裁判で争うかです。」

 

ヨンジュが駆け付けて来ました。

でもその時には、全てカタがついていました。

 

ヤンチーム長がヨルムに言いました。

「こういう時のためにチーム長がいるの。だから大丈夫。さっきあなたが自分の意見を言うのを見て、痛快だったわ。よくやったわ。」

ヨルムは泣きそうになりました。

やっと欲しかった言葉をかけてもらえました。

 

スヨンがその様子を見ていました。

スヨンの心にヨルムが住み始めたようです。

ヨルムを見て、微笑むことが多くなってきました。

実は、異動の話をヤンチーム長から聞いた時、ヨルムも一緒に連れて行ってほしいと言っていたのです。

でも、ヤンチーム長は、言われなくてもヨルムを置いていく気は無かったようです。

 

ところで、お掃除ロボットが、何故かスヨンの後を追うんですよね。

この時も、スヨンはロボットに追われる格好で、ヨルムの前に行く羽目に。

おかげで立ち向かう勇気が出ました・・・とヨルム。ありがとうございました・・・と。

一つ聞いてもいい?とスヨン。

「何故僕の手について何も聞かないんですか?」

「あなたは何度もその質問をされてる筈だから。皆は好奇心で聞くだけですが、何度も同じ質問に答えるのは辛い筈。」

ヨルムは見かけによらず人の心を理解しているんだとスヨンは感じたでしょうね。自分が誤解していたと。

「事故だったんです、ずっと昔の。」

 

スヨンの言う事故。

彼が“兄さん”と叫びながらバイクで追っている時、車に追突してしまったのです。

相当酷い怪我だったようですね。

右腕と右足は捩じったようになっていました。

 

オ・デギとヨンジュがヨルムの帰りを待っていました。

お礼が言いたかったのです。

ヨルムは飲み会に誘いました。

コ・ウンソプとビールを飲む約束をしていたのです。

気の合う仲間が出来ました。

 

スヨンには行きつけのお店がありました。

“キツネ嫁の星”と言う変わった名前の店です。

マスターは、スヨンのことをよく知ってるようですね。

腕の事も知っています。

スヨンの腕に物がくっつくのは調子が悪いときだけのようですね。通常はそんなことは無いみたいです。

しばらくは今の部署にいることにした・・・とスヨン。

 

マスターはスヨンの腕のメンテナンスをしてくれるのかな?

シャツの袖をまくり上げると、そこに見えて来たのは、ターミネーターばりの腕。

ええーっ

 

イヌがスヨンの事を調べています。

で、社員の調査書を見て、愕然とした表情を浮かべました。

事故のとき、スヨンが追ってたのは、イヌのようです。実兄なの?

当然、酷い怪我をしたことも知っています。だから、今、スヨンが元気に何事も無かったかのように仕事をしているのが不思議でなりませんでした。


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『輝く星のターミナル』5話まで

2020-06-08 14:54:56 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

痛みを感じないと言っても、あのポールを受け止めて歪めたり、転がって来た車を受け止めたりなんてことは出来ませんよね。

それだけの力というか、強さが無いと。

まだまだスヨンの腕には秘密がありそうです。

 

ヨルムは、生まれた時からなのか、事故によるものなのか、気になっていました。

でも、スヨンに問いただすことはしませんでした。

誰にも言わないと言っただけです。

 

突然、ヨルムとスヨン、そしてコン課長はヤンチーム長と共に部署が変わりました。

また一人だけ放り出されるのかと不安になったヨルム。

ほっとしました。

でも、異動した先に、ソ・イヌがいるのを見て、憂鬱になりました。

ソ・イヌは、以前交通サービスチームにいた時に起こした問題で、ヨルムの訴えを全く聞き入れずに処罰を決めた人だからです。

それに、交通サービスチームのイチーム長までいるじゃありませんか。

ヨルムは気まずいことこの上ない部署となりました。コン課長も変わらず一緒ですしね。

 

スヨンも、ソ・イヌを見て、顔が強張りました。

いったいどういう関係なんでしょう。イヌの方は、特に意識していないように見えますが・・・。

この部署に変わることを、スヨンはヤンチーム長から前もって知らされていました。

本当は、会社を辞めるつもりでいたスヨンです。もうこれ以上人の口の端に上がりたくはなく、静かに目立たずに生きて行きたいと考えていました。

会社ではもう既に目立ってしまっているもんね。

でも、ヤンチーム長はスヨンの退職を認めません。

「そこへ行けば彼に会えるわ。」

と、言いました。イヌの事ですよね。前からスヨンがイヌのことを気にしていると、ヤンチーム長は知ってたんですね。いったい、ヤンチーム長との関係もどういうものなんでしょう。

 

ヨルムはコ・ウンソプに電話で愚痴りました。

同期なんで、お互いの事をよくわかってるようですね。ウンソプはもしかしたらヨルムに女性として好意を抱いてるのかもしれませんが、ヨルムは親友と言った感覚に見えます。

ヨルムは、励ましてほしいとウンソプに言いました。

「“大丈夫、よくやってる”と言って。その言葉が聞きたくて辛くても笑って必死に頑張ってるんだけど、一度も聞いた事が無い。」

「大丈夫だ。」

と、ウンソプ。でも、続けて言いました。君は元々問題児なんだから・・・って。

っていうか、勤務中にあんな私的な電話してよいの?

この様子を、スヨンが見ていました。

ふっと微笑むスヨンでした。

 

「聞きたい言葉があるなら、意思表示しては?」

と、スヨンがヨルムに言いました。

女のくせになんて言われて、我慢する必要はない・・・と。

でも、ヨルムはそんなことをしたら、自分が損をするだけだと言いました。立場が違いすぎるから・・・と。

「自分の意見を言った事もないのに、そう言い切れるの?」

と、スヨン。

ヨルムはそれでも、スヨンの意見が正しいとは思えません。

「だからと言って何も言わないでいたら君が聞きたい言葉は絶対に聞けません。」

やっぱり二人の考え方は全く違いました。すり合わせる事も出来ません。

 

事件が起こりました。

父親が国会議員だと言う女性が、自分の荷物に貼られた免税範囲超過のシールを勝手に剥がし、そのまま帰ろうとしていたのを、偶然ヨンジュが見つけましてね。

注意したんです。と同時に担当部署に通報しました。

すると、逆上した女性はヨンジュに食ってかかりました。言いたい放題です。

ヨンジュは、冷静に対処していたのですが、女性の怒りは収まらず、言い合いに。

その騒動を聞きつけたのは、ヨルム。

割って入ったために、とんだとばっちりを。

女性は、剥がしたシールをトイレに流そうとしました。

ヨンジュがそれを止めたのですが、女性はヨルムを殴りつけたのです。それを見たヨンジュは、女性を取り押さえました。

要するに、女性が100%悪いわけです。

 

女性は取り押さえられた時に、顔に傷を負いました。と言っても、ほんの少々切れた程度。

でも、ヨンジュとヨルムに謝罪を要求。さもないと、空港を訴えると息巻きました。

特にヨンジュには土下座させろと言いましたよ。

 

ヨルムが客に暴力をふるったとホ商業施設チーム長が激怒してやってきました。

ヨルムは、勝手な言い分に怒り、事実を説明しました。

ヤンチーム長とチェ保安チーム長が処理するとホチーム長を宥めようとしましたが、自分の客と親しい人だと引き下がりません。

ま、強引にヤンチーム長が黙らせましたけどね。

 

それにしても、ムカつく女性客です。

それって、演技が上手いってことかしら。


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