まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『検法男女(原題)』8話まで

2018-12-16 17:48:33 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

兄ヨンの死は、自殺と断定されているようです。ぺク・ボムもそう考えています。

でも、カン検事だけはそれが他殺で、犯人はぺク・ボムだと考えているのです。

婚約者が妊娠していて、結婚間近だったこと、そして左利きなのに、左腕に新しい注射痕があったことなどが理由です。

 

婚約者というのが、実はぺク・ボムの恋人だったと言う事は知らないみたいですね。

と言うか、本当にぺク・ボムの恋人だったのでしょうか。

もしかしたら、そう思っているのはぺク・ボムだけだったのかもしれません。

それを告げた時の、カン・ヨンの表情、恋人ハン・ソヒの表情、そして、居合わせたイ・へソンの表情が何やら意味ありげでしたものね。

 

ところで、以前、捜査の過程でセオン病院の家宅捜索をした事がありましたが。

その時、カン検事の指示だと言ってやってきた男性が、病院の何かの資料を持ち去りました。

そのことで、イ・へソンと交渉しています。

台帳に無い向精神薬がかなりの量保管されていることがその資料から分かったようです。

その薬を使って利益を挙げているようですね。イ・へソン自ら関わっているようです。

それを公にしない代わりに、10年前の何かの記録を渡していました。

 

身元不明の遺体が運ばれて来ました。

まだ若い男性でした。転落死と見られていましたが、気になる点があれこれあって、ぺク・ボムはいつものように慎重に検死を進めていました。

ところがですよ。

身元を確認していた職員が、狼狽してパク院長の元にやって来たのです。

DNA鑑定をしたら、科捜研の職員の一人と親子関係が検出されたと言うのです。

なんと・・・マ課長の息子だったのです。

 

自慢の一人息子でした。

成績が物凄く優秀で、飛び級をして有名な全寮制の進学校に学んでいました。

妻から、寮に前夜から帰っていないと連絡があったと、おろおろと電話があり、マ課長はすぐに家に帰ろうとしていた時でした。

パク院長が、沈痛な面持ちでマ課長に報告したのです。

 

マ課長は、驚いて解剖室に駆け付けました。

でも、中には入れません。規則で、解剖の場合、遺族は遺体に近づく事は出来ないのです。

顔だけでも・・・と泣き叫ぶマ課長。

その場に居合わせた者たちは、皆涙を流しました。

あまりにも残酷です。

 

マ課長の息子ソンジェは、全身のいたるところを骨折していました。

転落死だ・・・とぺク・ボムは言いました。

 

解剖後、綺麗に整えられた遺体に、やっとマ課長は会う事が出来ました。

顔を撫でながら、泣きました。泣いても泣いても涙は枯れることは無い気がします。

私も泣けましたわ~っ

 

マ課長の妻は、ソンジェが自殺する筈は無いと主張しました。

何の心配もかけない本当に良い子でしたから・・・と。だから、他殺に違いないと言いました。

 

転落死だと言う事は確かでしたが、それが自殺なのか他殺なのかの判断はこの時点ではつきませんでした。

いつものように、現場検証を仔細にするぺク・ボムです。

 

建物の屋上から転落したのは確かでした。

足跡もありましたし、エレベーターの監視カメラに映像も残っていました。

屋上には、ソンジェ以外に4人の友人が一緒に行っていました。でも、降りて行ったのは、ソンジェ以外の4人。

4人が降りた時刻から、ソンジェの遺体が発見された時間までは、約2時間ありました。

 

試験期間だと言うので、ソルは、4人の母親から事情を聞きました。

が、皆、関わりを否定しました。当たり前ですな。

子供たちの携帯からも、何の手掛かりも得られませんでした。

どうも、母親たちが疑われそうな記録を削除したようです。

 

友人の中に、ソンジェのルームメイトのジュナという生徒がいました。

彼の父親は著名な弁護士事務所の代表を務めていました。

ジュナ母は、息子が容疑者と聞き、ソルに圧力をかけようとしています。

ノ部長検事とソルを食事に招きましたよ。

でも、ソルはきっぱりとそれを拒絶しました。

 

ぺク・ボムは、詳細なデータをとり、結論を導き出しました。

自殺だ・・・と。

マ課長は激怒しました。

息子が自殺などする筈が無い、間違って結論だと。

そうでしょうねぇ、親とすると。

 

いったいどーいうこと

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新規開拓パン屋さん♪

2018-12-16 15:40:08 | 食べ物関連

今回の千葉滞在はパン屋さん巡りとなっています。

至近距離にできたパン屋さんのことは先日記事にしましたが。

今日は、新鮮組メンバーから仕入れた、別のパン屋さんを探して来ました。

『ひととわ』さんです。

 

ナビが無かったので、少々躊躇しましたが、すぐに発見

踏切の近くだし、結構車の数も多いところなので、駐車場にとっとと入らなくては・・・と焦りました。

丁度、上品なご夫婦が先客。

埼玉から房総にドライブに来られた帰りとか。

有名なのね・・・と心で呟きました。

 

先客のご夫婦もお初、そして私もお初と言ったら、試食を出してくれました。

3種類のパンの試食をして、ドイツパンの独特な風味が充分感じられました。

で、私が選んだのは、トップの写真の“レーズン&くるみ”。

あれ?この間も、同じようなパン買ったよね、あたくし

好きなんです、レーズンとくるみの組み合わせ

 

帰宅して、薄くスライスして食べてみました。

美味しいです

 

皮は固くてしっかりしてるけど、中はしっとり柔らか。

レーズンとくるみもたっぷり入ってます。

ドイツパンは、日持ちが良いとか。

 

ずっしりしてるところは、アルフィー好みかも。

今度、機会があったら食べさせてあげましょう。

宅配もしてくれるそうです。興味のある方は、お店に連絡してみてください。

 

本当は、ここに行く前に、もう一軒新規開店のパン屋さんに寄ったのですが、そちらは長蛇の列でしてね。

本日は諦めました。

次の機会に試してみます。

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『検法男女(原題)』7話まで

2018-12-16 11:20:29 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

幸い、使用中のメスではありませんでした。

ぺク・ボムは手際よく手当てしました。元は外科医ですからね、そのあたりは手慣れたものです。

その時、カン首席検事が血相変えて駆け付けて来ました。

縫合すると聞いて、焦ったカン検事。

「止めろ人を殺した手だ

と、叫んじゃった。

勿論、ぺク・ボムは治療の手を止めることはありませんでしたが、その言葉にざわついたのは、カン調査官やチャ刑事、マ課長たち。

パク院長はぺク・ボムの過去を知ってますから、カン検事の動揺を押さえました。

ぺク・ボムの縫合が上手なのを見たソルは、日ごろ射撃をするのは、手に問題が無いか確認するためだったと知りました。

 

解剖室から逃げたハン調査官は、トイレに閉じこもっていました。

彼女は女手一つで子供を育てていました。仕事の忙しさで、預けている保育園へのお迎えも遅くなることが多々あるそうです。

寂しい思いをさせて来てる娘に、これ以上負担をかけたくなかったのです。

その日も、迎えが遅れているのを連絡した時、父の日のイベントが開かれた保育園で、泣きながら隠れていたと、保母さんが話してくれました。

そんな話を聞いたら、もう泣けてきますわな。

仕事に真摯に向き合おうとすると、そのしわ寄せは幼い娘にかかってくるわけで・・・。辛いです。

結局、感染を疑われているハン調査官は、検査のためにすぐには帰宅できず、パク院長が自分の家族にれんらくして迎えに行くよう手配してくれました。

職員の個人的な事情もちゃんと把握し、いざという時に力になってくれる上司で、本当に良かったです。

 

治療が済み、ソルはぺク・ボムの解剖の助手を再開しました。

 

解剖が進むにつれて、マーズではなく別の死因が疑われて来ました。

ぺク・ボムは、死んだ男性の家族や家庭環境等の調査が必要だと言いました。

本来ならば、ぺク・ボム自ら調査に行くところですが、この状況では、外にいるメンバーに託すしかありません。

面倒がるマ課長を説得し、チャ刑事やカン捜査官たちが男性の家に向かいました。

 

解剖室のぺク・ボムとソル、二人揃って発熱し始めました。

マーズの感染は考えられません。そんなに早く症状が現れないからです。

ただ、ソルは敗血症の可能性もあるとぺク・ボムが言いました。

ソルはパニックになりました。

自分にはまだやりたいこともたくさんある、何年も勉強してやっと検事になったところなのに・・・と泣き叫び、外に出してくれと騒ぎました。

カン検事は、そんなソルを見て、ドアを開けてくれとパク院長に頼みました。

でも、どうにもならない事でした。

 

息をするんだ、ソル・・・とカン検事。

ソルを慰め、落ち着かせました。

カン検事に連絡が入りました。保険金殺人の可能性が出て来たと。

それを見て、ソルは、捜査に戻ってくれと言いました。やっと落ち着いて来ました。

まるで恋人同士のようですが・・・。

 

ぺク・ボムが倒れました。高熱で意識がもうろうとしていました。

朦朧とした意識の中で、ぺク・ボムは昔の事を思い出していました。恋人にプロポーズしたのに、妊娠を告げられ、おまけに、それが彼の親友の子だと言われた時の事を・・・。

その帰り道だったのです、事故を起こしたのは。

ショックで自棄になっていたことは確かです。信頼していた友人と愛していた人に裏切られたのですから。

結局、ぺク・ボムは帯状疱疹でした。

 

様々な証拠が出て来ました。

死んだ男性の妻が、高額の保険金を家族全員にかけ、次々に殺害しようとしていたのです。

既に、元夫の保険金も手に入れていました。

今回はその後結婚した男性だったのです。

妻は、男性の実家にいました。まさに義父母を殺害しようとしていたその時、現行犯で逮捕されたのです。

 

マーズではありませんでした。

 

ソルは、カン検事に、ぺク・ボムにこだわるのは止めた方が良いと言いました。

でもね、ここまで彼がぺク・ボムを敵視するには理由がありました。

なんと、ぺク・ボムの親友だったカン・ヨンは、カン検事の兄だったのです。ぺク・ボムの恋人を奪った人物ですね。

兄の死を、ぺク・ボムの所為だと思っています。

元々、疎遠だったようですが、久しぶりの再会が、死の知らせだったのです。

その日は、兄の命日でした。

納骨堂に行ったカン検事。

そこに、ぺク・ボムも現れました。

「お前が殺しただろ

と、叫んだカン検事を、ぺク・ボムは驚いた表情で見つめていました。

自殺だとぺク・ボムは言いましたが・・・。

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『検法男女(原題)』6話まで

2018-12-15 14:57:55 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

通り過ぎる釣り人に違和感を感じたのか、ソルはこっそり後を追いました。

でも、キム・ジュンテに勘付かれてしまって、襲われてしまうんです。

カン捜査官が駆け付けてくれて、助かりましたけどね。

その後、大捕り物の末、ジュンテは逮捕されたのです。

 

取り調べで、ジュンテは被害者を愛していた故、殺したと言いました。

被害者が最近別れを切り出したんだとか。それを、チャ刑事の横恋慕の所為だと勘違いし、復讐のために罪をなすりつけようとしたのです。

チャ刑事が被害者と会っていたのは、相談に乗っていたためでした。

被害者は友達の話だけど・・・と誤魔化しながら、恋人のDVについて相談したのです。本当は訴えたいけどそうしたら、警察官を目指してる恋人の夢を断つ事に事になるから、出来ない・・・と。

被害者は、ジュンテから暴力を受けながらも、やはり愛していたのでしょう。

 

チャ刑事は、皆のお陰で濡れ衣を晴らす事ができました。

大喜びでソルたちの前に現れました。

そして、科捜研のメンバーにもお礼を・・・と訪ねて行き、そこで毒物のプロであるステラと初めて会いました。

すっかり、意気投合した二人。

なんだか、面白いカップルになりそうです。

 

また、ソルが引っ越ししたと聞いたカン捜査官とチョン事務官は、カン首席検事も誘って引越祝いに行きました。

そして、ぺク・ボムと隣同士だと言う事を知ったのです。

ソルの部屋の中は、閑散としていました。家具も殆どないし、生活感は全く感じられないがら~んとした空間が広がっているだけ。

皆、ちょっと意外な印象だったようです。さぞかしゴージャスな部屋に住んでいるだろうと想像していましたからね。

実はソル、寂しい思いをしているのです。口が裂けてもそうは言えませんけどね。

自由に生きるためだと、腹をくくった・・・そんな感じです。

 

カン首席検事は複雑な表情を浮かべていました。

ソルは、以前、カン検事がぺク・ボムのことを“容疑者”だと言っていたのを耳にしました。

その意味を尋ねると、カン検事は、やっと話してくれました。検事として最初に担当した事件の容疑者だった・・・と。

交通事故で同乗者を死なせてしまった事故でした。

運転していたのはぺク・ボム。死んだ助手席の女性は、彼の恋人で妊娠していました。ただ、二人の関係は冷えていたと言われていました。

お腹の子は、ぺク・ボムじゃない別の男性の子だ・・・と。

だから、故意に事故を起こして殺したというのが、カン検事の見立てでした。

でも、結局、証拠不十分で釈放されてしまったのです。そして、今でもカン検事はぺク・ボムを加害者だと思っているのです。

 

手の怪我も、その時のモノだ・・・とソルは思いました。

 

ぺク・ボムが交通事故の遺体の解剖をしたがらないのも、そこに理由があるのでしょう。

ところが、また交通事故死した遺体が運ばれて来ました。

最初拒否していたぺク・ボムですが、自分の事故と状況が似ていると知ると、引き受けました。

男性が飲酒したため、運転歴の浅い女性が運転を変わった挙句の事故とみなされていました。女性は死にましたが、男性は軽い怪我で済んでいました。

それは男性の供述だったのです。

でも、ぺク・ボムは、その嘘を見抜きました。

運転していたのは、男性で、飲酒運転でした。

チャ刑事は、改めてぺク・ボムの検死技術の素晴らしさを感じたようです。

 

海外から帰国したばかりの男性が空港のトイレで急死すると言う事件が起りました。

緊急解剖の指示が出て、ソルがその通達を持って科捜研に急ぎました。

既に遺体は解剖室に運ばれて、ぺク・ボムとハン調査官が待機していました。

ところがそこに緊急連絡が入ったのです。

遺体の主は、日本からの帰国と思われていましたが、実は、日本は経由地であって、帰国したのはカタール。マーズが発生している地域でした。

現地で体調を崩し、診察を受けた病院は、マーズ治療の拠点病院だったのです。

すぐさま、解剖室の閉鎖命令が下りました。

 

「私には無理です。」

珍しく動揺したハン調査官は、カメラを置くと、急いで解剖室を飛び出して行きました。ぺク・ボムが止める間もありません。

その時、入れ替わりに入ってきたのが、ソル。

出て行け・・・とぺク・ボムが叫びましたが、いつものことゆえ、ソルは特に動じることなく入って来てしまいました。

マーズの疑いありだと言えば良いのに

ただ出て行けだけじゃ、行動しないよね。

 

次の瞬間、解剖室は外から鍵がかかり、一切出入りできなくなってしまったのです。

患者がマーズがどうかの鑑定が出るまで、接触した可能性がある人たちは隔離されるのです。6時間はかかるそうです。

黙って待っていれば良いのに、ぺク・ボムは、解剖すると言いだしました。

病死ならともかく、他殺なら、犯人に逃げられてしまう・・・と言いました。

必死に止めていたソルも、従うしかなくなりました。

そして、ハン調査官が居なくなった今、記録するのはソルしかいません。

カメラを構えて、撮りはじめたのですが、やっぱりねぇ・・・グロテスクだよねぇ

素人には凝視するなんて事出来ませんよ。

 

体調が悪くなってきたソル。

思わずカメラを落としそうになり、上っていた脚立から滑り落ちちゃって。その瞬間、置いてあったメスで手を切っちゃったーっ

使用中のメスだったら、病原菌の感染等の恐れがあります。

きゃぁ~っ

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『検法男女(原題)』5話まで

2018-12-15 13:04:11 | 韓国ドラマのエトセトラ

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悲惨な遺体となって発見された女性。

その女性は、1年ほど前に、ストーカー被害を訴えたことがありました。その時の担当がチャ刑事だったのです。

 

ソルやカン捜査官はどうしてもチャ刑事が人を殺すなんて信じられませんでした。チャ刑事と言う人間をよく知っているからです。

でも、ノ部長検事は、それゆえ、担当をカン首席検事にしました。

私情を挟まずに捜査が出来ると踏んだのです。

ソルは引きさがりませんでした。

だから、共同捜査としてほしいと頼み、カン首席検事の下につく事を許されました。

 

現場から挙がって来た証拠、目撃者の通報内容等々、証拠と言う証拠が全てチャ刑事を指していました。

前夜、チャ刑事は非番だったため、自宅で一人しこたまお酒を飲んで酔っ払って寝てしまいました。だから、記憶が無いのです。

ところが、朝起きた時、両手は血だらけ。

何が起ったのか、全く理解できないまま、ソルたちに検察に連れて来られたってわけです。

 

勿論、チャ刑事は、泣きながら無実を主張しました。

でも、無実を証明する証拠は一切出て来ません。

マスコミは、鋭くこの一件を嗅ぎ取りニュースにしたので、世間は一斉に警察とチャ刑事をバッシング。

カン首席検事は、チャ刑事犯人説を前提として捜査を進めていました。ソルの反対意見は確たる証拠も無い、単なる心証だと切り捨てました。

検事は、証拠をもとに判断を下すべきだと、カン首席検事は言いました。

 

ソルは、遺体から他に何か出なかったのかと、ぺク・ボムに詰め寄りました。

全ての証拠がチャ刑事を指してるのは、完璧に嵌められたパズルのようだとソルは感じていました。だから、変だと。

「人がはめられないパズルを探せ。」

ぺク・ボムは言いました。

ソルには何のことやらわかりません。

 

それはなんと、死体に湧いたウジの事でしたよ

部屋の条件下でのウジの成長度を調査し、死亡推定時間をはじき出したのです。

それまで考えられていた日より2日ほど前に被害者は死んでいたのです。その時には、チャ刑事は完璧なアリバイがありました。

疑いが晴れましたよ。

 

捜査方針が犯人によって間違った方向に導かれていた事を知った検察。

もう一度捜査し直す事になりました。

そんな時、科捜研が勝手に今回の報告をしちゃったんで、検察の不手際が世間にばれちゃった。

ぺク・ボムは、特にお手柄を公表するつもりはなかったのですが、功名心にはやるマ課長が、自分の手柄のように発表しちゃったんです。

ノ部長検事は、このままでは検察の面目丸つぶれってんで、面々に発破をかけました。24時間以内に犯人を逮捕しろ・・・と。

 

チャ刑事以外に関係者と言うと、ストーカーと恋人だけ。

ストーカーは、改心しているようなふりをしていましたが、行動を追跡してみたら、相変わらず被害者の部屋の監視をしていたことが判明。

部屋の近くに監視カメラを設置していたのです。

その映像に、事件当日の動きがはっきりと写っていました。

犯人は恋人キム・ジュンテでした。

 

すぐさま、キム・ジュンテ逮捕に動き始めたのですが、海外渡航のチケットを予約している事が判明。

ジュンテが受験しようとしていたのが警察学校でしたので、警察の捜査方法等に詳しかった理由も分かりました。

と言う事は、そのチケットも囮かもしれないとソルは考えました。

で、見つけたのです。海から逃走を図ろうとしていると考えられる証拠が。

 

ソルとカン捜査官が港に急ぎました。

ソルの横を、釣り客のフリをしたジュンテが通り過ぎて行きましたよ~っ

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『空から降る一億の星』1話

2018-12-15 10:48:34 | 韓国ドラマのエトセトラ

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本放送は、来週から。でも、しばらく視聴が叶わないので、1話先行放送を録画しました。

とりあえず、1話のみ。

ソ・イングクssiは、やはり魅力的。コミカルな役もできるし、こう言うシリアスで正体不明な雰囲気の役もOK 

チョン・ソミンさんは、実はこれまであまり気に留めて来ませんでした。演技力に於いて私は少々難ありと思っていましたし、容貌的にも、特に・・・と思っていました。

でも、最近、物凄く可愛く綺麗になったと思うのです。ちら見した演技力も、大きな成長が見られました。上から目線で済みません

よって、物凄く楽しみにしています。

 

ユ・ジングク=パク・ソンウンssiは、万年課長と言われる刑事。全く昇進欲と言うのが無さそうな人物です。

同じ強力3チームのイ・チーム長は彼をバカにしていまして、雑用しかさせません。

新人のオム刑事も、イチーム長の影響で、ジングクを軽く見ていたのですが、その目のつけどころには感心させられています。

 

ジングクが唯一愛しているのは、妹のジンガン=チョン・ソミンssi。

20歳も離れた妹で、両親のいない所為で彼が親代わりとなって育てた様なものでした。だから、妹だけど、娘みたいな愛情を注いでいます。

 

ある日、ジングクはジンガンと一緒にぺク・スンアの陶芸展に出かけました。

スンアはジンガンの友人で、裕福な家庭に育ったお嬢さま。

留学を控えた彼女のために、恋人のチャン・ウサンが誕生日プレゼントとして開いてくれたのです。

恋人だと思っているのは、ウサンだけかもしれません。スンアはそこまでの気持ちは持っていないように見えます。

 

そこで、この物語の重要な登場人物が一堂に会する事になりました。

 

会場に向かう途中、ジングクは交通事故に巻き込まれ、大渋滞にはまってしまいました。

仕方がないので、刑事という立場でその始末をつけた時、すれ違う車に乗ってた男と目が合いました。

何故か男から目が離せなかったジングク。 

それが、キム・ムヨン=ソ・イングクssiでした。

ムヨンもまた、ジングクを見つめていました。

 

その頃、ジンガンは勤務している広告代理店から、会場に向かっていました。

ジンガンは、勤務先の代表から、何とかしてチョン・ウサンと接触するよう命じられていました。スンアの友人であるNJグループ後継者のウサンとつながりを持つ良いチャンスだってことです。なかなか財閥と接触することは難しいですからね。作品集を渡す計画なのです。

到着すると、スンアが一人車の中でうずくまっているのを見つけました。

自分には何の相談もなく、大がかりな展示会を開いたウサンに対して、憤りを感じていたようです。スンア自身は、そういう華やかな舞台に立つのを嫌がる性格のようですね。

おまけに、マスコミ相手に作品解説もする事に勝手に決められていたのです。

 

その展示会に入っていたのが、アーツというビール会社。

その日の担当の一人がキム・ムヨンだったのです。

パーティの準備をしていたところに、スンアとウサンがやって来ました。二人からは、ムヨンの姿は見えません。

スンアは作品解説なんて出来ないと言いました。

理由がありました。

なんと、展示されていたのは、彼女の作品だけじゃなく、別の著名な人物の作品も交じっていたのです。その人物も出席している場で、しゃあしゃあと解説なんて出来ませんよね。そんな図々しさは持ち合わせていません。

 

その瞬間、ムヨンが立ちあがりました。

スンアとウサンは驚きました。秘密を聞かれてしまいましたから。

ウサンはムヨンに小切手を渡し、口止めしました。

立ち去ろうとしたスンアに、ムヨンが聞きました。

「そんなに嫌か?作品解説。止めれば?」

ムヨンは、小切手を破り捨てました。そんなに軽く言われても、スンアにとっては簡単な事ではありません。

スンアの本心を見極めたムヨンは、やらなければいい・・・と言って去って行きました。

 

迷った挙句に会場に戻ったスンア。

その目の前をムヨンが通り過ぎて行くのが見えました。

そして、係員と接触。係員は弾みで作品を壊してしまったのです。

作品解説どころの騒ぎじゃなくなりました。

そのまま、ムヨンは警備員に連れられて出て行きました。

スンアは、ムヨンが自分の為に起こしてくれた事件だとすぐに察しました。

故意にした事じゃないと判断され、ムヨンはそのまま仕事に戻りました。

 

ジングクとジンガンも会場でどうなることかと見守っていました。

二人とも、ムヨンを覚えていました。

ジングクは通りすがりの車の男として。そして、ジンガンは、偶然駐車場で言葉を交わした相手だと。

 

会場を出て行くムヨンの後を、スンアが追い掛けました。

それをムヨンは充分分かっていたようです。

スンアを待っていました。

わざと壊したんでしょ?何故?・・・とスンアが聞きました。

「君がとても綺麗だから。」

おいおい・・・惚れてまうだろ・・・ってか。

純粋なスンアは、いちころです。

ムヨンは、自分の手頸にはめていたブレスレットを外し、誕生日のプレゼントだと、スンアの手頸に着けてあげました。トドメですね。

 

事件が起りました。大学を休学中の女性が、マンションから転落したのです。

最初自殺と思われましたが、遺体の状況や現場の状況から、後頭部を殴られた上、突き落とされた可能性が高いと判断されました。

現場はきれいに片づけられていました。

後頭部の傷の具合から、犯人は左利きだと推察されました。

そして、すぐに有力な容疑者がピックアップされました。交際相手のチェ・サンフンと言う人物です。

様々な証言が、サンフン犯人説を後押ししていました。

ところが、本人は既に海外に出てしまっていたのです。事件直後に海外に出国し、その後連絡が取れない状況でした。

 

ジングクはオム刑事と現場に行きました。

そこで、ジングクはキレイに並べられたスノードームにも血痕が付いている事を発見したのです。表向きはキレイに拭きとられていましたが。

そして、左利きだと見られているけど、右利きの痕跡もある事にも気付いたのです。

それをイチーム長に報告しようとするのですが、イチーム長は、一切耳を傾けてくれません。

いったい、ここまで無視されるようになったのは何故?蔑まれていると言って良いくらいのバカにされ方ですもんね。オム刑事は憤りを感じているようですが、他の刑事たちは、特に問題視していません。

 

ジングクは、オム刑事に自分が発見した点を説明しました。

スノードームは飛散した血がついたのではなく、流れた血に浸ったんだと。と言う事は、スノードームは床に落ちていたに違いない。

それらが、元あった通りに、並べられているわけで。

たくさんある物を、順番の狂い泣く、元通りに戻せる人物だということです。

一度見ただけですべて覚えられる人間なのかも・・・とオム刑事。

「確かなのは、特異な人間だと言う事だ。」

ジングクが言いました。

 

ムヨンがその能力を持っているようです。

プレゼントしたブレスレットを、引っ掛けて切ってしまったスンア。

それを、元通りに飾りを並べてつなぎ合わせたのです。

 

ムヨンとスンアは、すっかり恋人同士になりました。

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「空から降る一億の星」あらすじ

2018-12-15 00:52:38 |   ★「さ」行

ご存じ木村拓哉&深津絵里主演で放送された同名作品のリメイク版。

ソ・イングクssi、チョン・ソミンさん、パク・ソンウンssi出演です。

確かに見たんだけど、記憶は殆ど消滅。よって、初物として見る事ができそうです。

 

          1話まで  2話まで  3話まで  4話まで  5話まで  6話まで  7話まで  8話まで

          9話まで  10話まで  11話まで  12話まで  13話まで  14話まで  15話まで  16話(最終話)まで

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『検法男女(原題)』4話まで

2018-12-14 23:25:27 | 韓国ドラマのエトセトラ

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ちょっと出来過ぎの感ありでしたね。

ファジャが薬を入れた飲み物をこぼしちゃったソル。

洋服が汚れたので、トイレで洗ってくると言って席を立ちました。

ファジャは計画が初っ端から失敗したことで決心しました。毒を入れた注射器を持って、ソルに襲いかかったのです。

格闘となり、ソル、危うし・・・となった時、ポケットに持ってたスプレーを吹き付け、何とか突き飛ばしました。

結局、ぺク・ボムから連絡を受けたカン捜査官とチャ刑事が駆け付け、ファジャを逮捕する事ができたのです。

 

でもね、実は、ファジャの店に入る寸前に、ソルはぺク・ボムから連絡を受けていたのです。

被害者の服のボタンについていた指紋は、ファジャの物だと。

だから、飲み物をこぼしたのも、わざとだったし、服に沁みた飲み物を鑑定に出すのも忘れませんでした。

 

勿論、女性と言えど殺人犯と格闘なんてすることは初めてだし、ショックでした。顔にも首にも傷を負いましたし、精神的にもくじけそうになりました。

でも、気持ちを奮い立たせて、ファジャの尋問に赴いたのです。

 

ファジャがソルを襲ったのには理由がありました。

ソルをイルナムが尾行しているのを知っていて、今、ソルが殺されたらイルナムが疑われるように仕組もうとしていたのです。

イルナムが看護師にお金を振り込んでいたのは、ドゥクナムの情報を得るためでした。

それも、犯人に仕立てあげるには、都合の良いモノでしたしね。

それらの事実を突きつけましたが、ファジャは全く動じない様子でした。

 

ソルの無鉄砲とも言える行動を、ノ部長検事は叱責しました。

カン首席検事も、事件から降りろとまで言って怒りました。

でも、ソルにその気はありません。

カン首席検事は、10年前、やはり自分が新人だった時、ぺク・ボムと何らかの事件で関わり、しこりが残っているようです。

ぺク・ボムを信用してはいませんし、このままではソルにも何かあるかもしれないと心配になっているのです。

 

ソルの両親は、ただちに検事を辞めるよう言いました。

怪我をして帰宅したのを見たら、やっぱり親ならそう言うかもしれません。

でも、ちょっと違うかも。

もしかしたら、ソルの兄はさほど出来が良いわけじゃないのかも。だから、何事に於いてもソルの方が良い結果を残してきたのでしょう。

なのに、やはり両親は女性のソルではなく、兄に会社を任せたいと思っているのです。その為に、ソルを結婚させて家から出したいみたいです。

あまりにも酷過ぎない

結局、ソルは、カードや車など、全て置いて家を出て行きました。

 

ぺク・ボムは、遺体の身長がドゥクナムの資料と違う事に気づきました。

何か引っかかるものを感じたぺク・ボムは顔の復元を試みました。そしたら、なんと、別人の顔が出来上がって来たのです。

もう一度お墓を調べてみました。

そしたら、遺体についている土とお墓の土が別物だと言う事が分かったのです。

遺体は、ドゥクナムじゃなかったんです。

 

遺体はファジャの内縁の夫でした。

そして、本モノのドゥクナムは、内縁の夫名義のお墓に埋められていました。

遺体を取り換えたということです。

 

ファジャは、自分が産んだ子供は、内縁の夫の子だと思い込んでいました。

法的な夫ドゥクナムの子じゃないと、遺産を引き継ぐ事は出来ません。

そこで、この計画が出来上がったというわけです。

 

ところが、皮肉な事が判明しました。

ファジャの産んだ子は、ドゥクナムの子だったのです。

要するに、何もしないで、ただ静かにしていたら、莫大な遺産が転がり込んで来た筈だったってことです。

呆然とするファジャ。

それでも、子供には相続の権利がある・・・と喜びました。

 

ソルが冷静に言いました。

ファジャは、被相続人を殺したことで、相続の資格を失った。よって、遺産はもらえない・・・と。

あれ?子供は

ファジャは貰えないとしても、子供はソルは、親権喪失も請求する・・・と言いましたが。

 

ソルは、死刑を求刑しました。

研修中の模擬裁判で死刑を求刑したこともあるようです。

でもその時と違うのは、気持ちでした。決して晴れやかな気持ちにはなれなかったのです。

 

苛立ったソルは、狙撃練習場に。そこでぺク・ボムと出会ったので、まるで八つ当たりのようにぺク・ボムのやり方を責め立てました。

でも、私からして見ると、ぺク・ボムを責める資格なんてソルには無いと思います。

ここで言いたい放題ぺク・ボムの仕事のやり方や生き方、はては右手が震えていたのを見たこと、それは何か障害があるのか、胎児に関係があるのか・・・なんてことまで大声でぶつけなきゃいけないわけ

私だったら、ここで切れて頬を殴ってる

でも、ぺク・ボムは怒りを示しながらも、相手にしない方法を取りました。

 

ところがですよ。

なんと、ソルが一人暮らしをするために選んだ部屋が、なんと、ぺク・ボムの部屋の隣でしたよ。

気まずいなんてもんじゃないです。

おまけに、またも同じ事件に関わることになっちゃったし。

 

女性の遺体が発見されました。

その事件の有力な容疑者が、なんと、チャ刑事

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ソ・ガンジュンサイン入りクリスマスカードプレゼント♪

2018-12-14 22:11:19 | イベント、プレゼント関連

衛星劇場さんでは、ソ・ガンジュンssiの作品として、現在「君も人間か?」が放送されていますし、1月には「第3の魅力(原題)」の先行放送が予定されています。

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『検法男女(原題)』3話まで

2018-12-14 20:27:44 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

「解剖令状を取れ。」

と、ぺク・ボムから連絡が入った時、ウン・ソルはお見合いの真っ最中。

ま、ソルに結婚する気は全く無いし、第一、その時の相手が、どこからどー見てもマザコンのぼんぼん。

途中からしゃしゃり出て来た母親は、家柄の良さをひけらかし、ソルの検事という地位、家柄等の条件を気に入り、大金をやるから・・・なんて事を言いだしました。

ソルは、はっきりぴっしゃりと断って、席を立ちました。

 

ぺク・ボムは、うるさい3姉妹のアジュンマから遺体を奪い、解剖しようと科捜研に移送中だったのです。

事後承諾ってことです。

他殺の疑いありと聞いたソルは、駆け付け、3姉妹をなんとか落ち着かせ、解剖室に入りました。でもね、実はその時点では令状は取れてなかったのです。

パク科捜研院長は、ソルに上手く話を合わせてくれました。

ま、とにかく、大騒動の挙句、3年前に死んだドゥクナムは、解剖されたってわけです。

それによって、他殺かどうかはまだ判断できませんが、頭に陥没骨折の痕があるのを、確認することができました。

 

遺産相続が絡んでいるし、あの3姉妹の強欲さを見ると、物凄く怪しいのですが、火葬しなかったということは、犯人じゃないとも思われました。

犯人ならば、証拠隠滅のためにも、火葬してしまうでしょうからね。

 

ソルが帰宅すると、母が激怒して待ち受けていました。

ソル母は、なんとしても娘を結婚させようとしています。お金持ちと結婚することが自分たち親にとっては一番の孝行だ・・・とまで言いました。

あなたの所為でお兄ちゃんが困る・・・という言葉の意味は何でしょう。

まるで、ソルが父の会社を狙ってるような口ぶりでしたが。

ソルの実母だよね

息子の方が大切ってことなのでしょうか。

ま、とにかく、ソルは恵まれた環境で育ったけれど、精神的には苦労してきたようですね。

 

ぺク・ボムは、元はセオン病院という大病院の医者でした。

事故の所為なのかしら?右手を怪我してしまって、一時は不自由になってしまっていたようです。だから、手術も満足に出来なかったのかな?

気力がなくなっていた時、今の法医官の道を勧めてくれたのが、パク院長だったのです。

 

ファジャの裁判が始まりました。あの3姉妹が詐欺師だと訴えた件です。

ソルは、遺体の解剖結果で他殺の可能性が出て来た事を報告。そして、まずはドゥクナムの死因を特定することを優先すべきだと言いました。

その上で、3姉妹とファジャの4人を故人殺害容疑の被疑者とする・・・とね。

 

3姉妹はソルに噛みつきました。ホントに・・・ムカつくアジュンマたちだわ

でも、自分に疑いがかけられたと知ると、3姉妹の絆もあっという間に崩壊。お互いをののしり、疑わしい点を言い募りました。

 

捜査が始まりました。

3年前の事とはいえ、とにかく死んだ現場を検証しました。

幸い、セオン病院のVIP室はほぼ同じ状態でした。

ドゥクナムの心臓手術を担当したのは、ぺク・ボムの後輩医師イ・へソン。ぺク・ボムとの関係は最悪な雰囲気です。

 

病室での検証の結果、ドゥクナムの頭の傷は、部屋のソファーの肘掛に当たったためと推察されました。

3姉妹は、今では口で弟のことを大事に思ってるような事を言ってますが、当時は手術後間もない弟の病室に押し掛け、言いたい放題だったらしく、付き添いの女性もあまりにも酷い態度に、憤りを感じていたようです。

 

VIP室担当の看護師ならば、体調の変化に気づいていたかもしれないと思ったソルは、その女性を探しました。

既に病院を辞めてしまっていたからです。

 

毒物検査でプロポフォールという薬品が検出されました。それも大量の。

骨折による脳出血を隠すためだと思われました。

他殺に違いない・・・とソルやぺク・ボムは思いました。

で、すぐさま薬物の入手先を特定することが先決だと、病院の3年前の薬の記録や患者の投薬記録等を押収しました。

この時、カン首席検事の指示で手伝いに来たと言う男性が一人現れました。でもね、手伝いと言いながら、何らかの書類を抜きとっていましたよ。

本当にカン首席検事の指示?それとも、別の誰かの指示?

何があるんでしょう。

 

押収した資料から、薬物を盗んだと思われる人物が浮上。例のVIP室担当の看護師スギョンでした。

でも、まだまったく居場所がつかめていません。

だけど、思わぬところからヒントが。ソルの家の家政婦のアジュンマが、スギョンの写真を見て、甲状腺の手術をした仲間だと言うじゃありませんか。

ホルモン剤を一生飲まなくてはいけないと知り、そこからたどることができたのです。

しかし、一足遅かった。

 

ソルとカン捜査官が住所を頼りに訪ねた時、そこにはぺク・ボムたちが。

変死事件の遺体検視に来ていたのです。

身元不明とされた遺体の主は、ソルたちが探していたスギョンでした。

薬物の中毒死でした。

常習者ではないと、ぺク・ボムは言いました。たくさんある注射痕が全て新しいからです。

そして、彼女の3年前の口座にはドゥクナムの姉イルナムから持続的に入金があったのも確認されました。

でも、犯人に結び付く手掛かりは見つかりませんでした。

 

でもね、スギョンの服のボタンから、指紋が発見されました。

ソルが気付いたのです。

ただ、小さいので、検証は時間がかかりました。

でも、出ました。何と、その指紋はファジャ

 

ぺク・ボムがソルに連絡しました。

でも、ソルは電話に出ません。

その頃、ソルはファジャに呼び出されていたのです。

 

ファジャ・・・何かの薬物を飲み物に入れてソルに差し出しています。

危ない~っ

 

やっぱりね、怪しいと思ったのよ、ファジャ。

「あなたが眠っている間に」でも、鍵となる連続殺人犯を演じてましたもんね。

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