島の医者になって、た頃もあった

70代男の日記風ブログです。新連載「京都へ、京都から」も始めました。

病院を変わるのではなく、病院が変わる

2009-04-01 | 奈留島

 京都から奈留島に来て、早いもので丸4年に成ります。
ブログの題は「島の医者になって」ですが、内容は題とは大きく離れて、どうでも良い様な記事ばかりですね。
   久しぶりに題らしい内容?のブログを・・・。
     
 実は、勤めている長崎県離島医療圏組合奈留病院が昨日3月31日で無くなりました。
会長である長崎県知事から、罷免の辞令ももらっています。
 長崎県離島医療圏組合は1968年(昭和43年)に設立された地方公共団体で、
41年の歴史に幕を下ろしたことになります。
 地方財政の金詰まりや人員確保などの問題で、奈留病院も「公立病院改革ガイドライン」によって病床削減・診療所化の対象になっていましたが、最近の医師不足などの医療問題で補助金のカットや施設の縮小化がし難くなったのか、長崎県離島医療圏組合から長崎県病院企業団と改編された中に、奈留病院も再び入れてもらえることが出来、補助金も貰えるため、もうしばらくは今と同じ病院の形態のまま残ることに成りました。
      
 したがって私は本日4月1日より長崎県病院企業団奈留病院の職員となります。
   チェンジ! イエス、ウイキャン!
と言っても、病院の看板はそのままですし、薬袋の病院名も在庫が無くなるまではそのままです。
        ノーチェンジ!
 いつもは嘘っぽい話ばかり書いていますが、せめて今日は嘘のない話のつもりですが・・・。
コメント (1)
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