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一文字 寅 の 「風菜園(かぜさいえん)」 

「天に星。地に花。人に愛。」 風に乗って、日々の所感を「風菜園」から発信してまいります。

桜満開の東京ナイト 1周年前夜のミッドタウン日比谷 3/28

2019年04月06日 17時50分30秒 | みんな~愛『酒』てるかい

(明日で開業1周年を迎える日の「ミッドタウン日比谷」)

 

■2019/3/28(木) 曇

軽い約束のつもりでも「約束は約束」、平成の内に何とか果たしたいもの。

そんな約束事が、誰しもひとつやふたつくらいあるんじゃないかな

 

桜満開の東京はあいにく花曇り、夕暮れ時は仕事を終えた

サラリーマン・OLの流れが既に始まっていた。

新宿から神田を経由し有楽町で降りた。

2018年の内に寄るはずだった

ミッドタウン日比谷 

地階の「住吉酒販」

年度末近づいたこの日ようやく寄ることができた。

 

(「住吉酒販ミッドタウン日比谷店」右側が角打ちコーナー) 

 

博多駅デイトス店より間口が大きく若干広いかなという店舗は

博多店の印象そのままに日本酒と九州の食材を展開していた。

それにしても丁度会社の定時の退社時間と重なって

店には会社帰りのサラリーマン・OLが降るように

店に入っては、酒棚を見入ってはどれにしようと

悩みながらお気に入りを探し購入する数が多い。

「さすが東京だな 都会は日本酒に対しての決断が早いや」


 

 

店の棚をぐるり見渡していると

「あれっ、あれあれ 寅さん来てくれたんですね」

と早めに橋本っちゃんに見つかってしまった。

「福岡と同じように元気そうにやってるやん

ようやく寄ることができたよ」

 

(私の好きな酒「若波」(福岡・大川)ボトルで迎えてくれた橋本ちゃん) 


「明日がこのミッドタウンが開業して丁度1年になるんですよ

沢山呑んで帰ってくださいね」

そうか・・・ それは知らなかった。

「あっという間に1年経ったんだ~」

すぐに行くからみたいな生返事返しておいて1年かかったわけだ。

 

 

(「松の司」を指名したらこのセレクトで出てきた呑み比べセット)

 

マス酒呑み比べ(2000円)とアテを3種ばかり頼んで結構ゆっくりとした。

スタッフの半分は、福岡から あとの半分は東京採用だが

博多デイトス店や住吉酒販のことを熟知していて

皆 日本酒のことが好きだし、詳しいと思った。

 

 

何しろ 帰宅途中の会社員やOLがお酒に関し

自身の好み、プレゼントに何がいいか、合うアテを教えて等々

いろんなこと聞いてくるので、躊躇が許されない。

 

「二日良い!!」か・・・うまいこと言ってるな

東京でもしっかり 5月開催の福岡での日本酒イベントを

発信しているところは感心させられる。

 

 

1時間半ほどまったりして外(地上)にでると

明日の1周年に向けた飾りつけが行われていた。

 

残り少ない平成と年度末迫る東京の夜

かといって特にこれといって感傷的になることなどはなかったが、

「ミッドタウン日比谷」たまたま1周年の前夜に寄れたことが良かった。

 

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(寅)

 


咲いた咲いた 日本酒が咲いた

2019年04月04日 20時10分30秒 | みんな~愛『酒』てるかい
 
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桜が咲いたら まず一献

2019年04月04日 19時50分31秒 | みんな~愛『酒』てるかい
 
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元禄から続く日本酒に巨峰 楽しくて丸「田主丸」

2019年03月18日 20時55分30秒 | みんな~愛『酒』てるかい
 
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「新酒シーズン到来!」は春近し!のしるし

2019年03月10日 14時30分30秒 | みんな~愛『酒』てるかい
 
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(寅)


弥生朔日(やよいついたち) 日本酒が美味い  3/1

2019年03月03日 14時50分30秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 「栗駒山」生  唐揚げ三種盛り )

 

■2019/3/1(金) 晴~曇

弥生ついたち、気が付けば今年ももう二か月が過ぎた。

怖いくらいに早い。

雪を見たのはわずか数日、積もることなく梅が咲き

やがて桜の季節に突入。

季節の変わり目を知るのは人それぞれだろうけど

今年はなかなか判りづらい。

 

 

そんな弥生ついたちの夜は、福岡で日本酒を愉しむことに

前回10周年祝いで顔出ししたのが11月だから

これもあっという間に四か月

福岡別府(べふ)の「ダイニングかきたRO」さんに伺った。

週末金曜の夜ということもあって店内賑わっていた。

娘さんが、25歳になると聞いて最初に会った時は

高校生だったのに これまた早いと感じることしきり

 

最初は、ごまかんぱちを「よこやま」で頂いた。

九州らしい 魚も甘けりゃ酒も甘い。

 

続いて、福岡に来たならやっぱり鶏

唐揚げ三種盛りを東北の宮城の酒「栗駒山」の生で(最初の写真)

 

ラストは、青森の「裏・男山」を頂いて〆た。

やはり日本酒はいい。

季節の変わり目を感傷深く味わうには、私はこれが一番だ。

 

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(寅)

 


寒くても良い酔い 福岡・天神「大寒の酔市」 1/27

2019年02月17日 17時15分30秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 「大寒の酔市」 DEAN&DELUCA福岡・天神店) 2019/1/27

 

 

■2019/1/27(日)

年明けしてもさほど寒い日が少ない今年、暦の上では先週1/20が「大寒」も、

それほど寒くないなと思っていた。

すると昨日1/26(土)からグッと冷え込んで関西だけでなく九州も雪

熊本に向かい鳥栖をすぎる今朝の車窓は一面雪で真っ白だった。

熊本「黒亭」でラーメンを食べた後、健軍行きの電車で

熊本城の修復工事を確認し、再び福岡へ

向かった先は

 

天神ソラリアプラザ地下のDEAN&DELUCAで本日開催の「大寒の酔市」

 

 

本日の日本酒は、このラインナップ

 

 八朔とモッツァレラチーズで日本酒

顔なじみのIさんもみえたり、初めてのお客さんに

日本酒のこといろいろ聞かれたり 楽しい酔市とだった。

 

新調した法被に若波を持つスタッフの住吉酒販 畑瀬くんとAYAちゃん

 

 

博多・櫛田神社は節分前ということで入口に大きな福の面

酔い気分で福を通り抜けして福を願った福岡なのでありました。

 

 

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(寅)


雪と日本酒の相性は悪くなさそうだけど・・・

2019年02月10日 20時20分20秒 | みんな~愛『酒』てるかい
 
今年は日本酒片手に雪上の熱い戦い(ピョンチャン)をTVで観ている自分がいそうだ。2/10
 今年のバレンタインデー もたぶん雪は「ネーベ」かな・・・ 今年のバレンタインにたぶん雪は「ネーべ」 2/9 復刻ブログ 第十四話 おととしのバレンタインデーは、雪......
 

 △ 昨年2018/2/10の記事


2019年の節分 恵方は東北東

2019年02月02日 19時30分00秒 | みんな~愛『酒』てるかい
 
2/3は「節分」 運勢の節目の日は日本酒で厄払い!
 「恵方呑み」 昨年は西南西だったな・・・ 今年は南南東だ!! 2/2 明日は「節分」この日を境にあなたの運勢、大きく変わるかもしれません。今年の歳神様(歳徳神)は......
 

 


平成最後の師走だから 駆け足で日本酒 楽しまなくちゃ

2018年12月22日 13時50分00秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 小倉 Gill&Co にて  「 亀齢」萬事酒盃中)

 

 

■2018/12/20

きのう奈良、きょう京都 明日は・・・飛鳥じゃなくて 九州・小倉

藤圭子のように京都から博多までは行けなかった

平成最後の師走もそろそろカウントダウン

駆け足で日本酒 楽しまなくちゃ

 

奈良 大和八木 「悟つぼ」で立飲み

新潟の酒 謙信を頂いた。

 

京都・四条 12/18の月

京都・四条 「益や酒店」で 久々の立飲み

 

 

 人生万事 酒盃の中なのさ

残る師走に乾杯しよう 

 

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(寅)


 


平成最後の師走もあと半月 四年寝かせた「李白」純米大吟醸を開封 12/15

2018年12月15日 22時15分00秒 | みんな~愛『酒』てるかい

(「李白」純米大吟醸 2014.12製造 )

 

■2018/12/15 (土) 曇

今年も残すところ半月ばかり、新聞記事には消費税増税辛みの活字が躍っている。

そんな平成最後師走残り半月の今夜、4年寝かせた李白純米大吟醸を開封した。

オリンピック間隔の4年という時間を考えると丸みをおびたスッキリ感は

何とも美味しく、四合瓶1本ノンストップで空けてしまった。

 

これは、阪神百貨店・初売り日に毎年日本酒ゾーンに出店する「李白」コーナーで

先日のブログでも紹介した田中路子室長から2015年1月2日に購入したもの

丁度私のブログ日本酒1000話目だったからその時に

箱に一言書いてもらったもの。

 

平成最後の師走これから毎日日本酒で乾杯気分だ。

 

(寅)

 

 

 


1年前の今頃は寒~い山陰 松江~出雲で日本酒だったな~

2018年12月09日 12時30分30秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 山陰の日本酒  出雲市)  2017/12/8 

 

 

■2018/12/9(日)

今年の12/7~12/9 冬将軍到来と書いたが、思えば丁度1年前の「大雪」(たいせつ)頃も寒かった。

昨年の大雪(たいせつ)時季は、寒い島根の松江・出雲で日本酒とぜんざいを楽しんでいた。

新幹線を岡山で特急出雲に乗り換えて松江に着いたのは、昼前11時半過ぎ

時折雲間から冬の鮮やかな青い空が覗いたが、時々みぞれ模様

島根大学経由の循環バスに乗り松江を半周ぐるり回った

ご無沙汰の石橋町の李白酒造にも立ち寄り

試飲コーナーで盃片手に「李白」で

田中路子室長としばし歓談。

 

旅専用のマイカーをカスタムメードで発注しているところで納車を心待ちにしてると語ってくれた。

そこから1年経った今年は、既に何個所か車旅をしたのではと思う

(ちなみに私は、呑めない車より、呑める鉄旅こそ最高の移動手段! だと思っている )

 

 

 (田中室長とドジョウ掬いな私)

 

松江を離れたのは、夕方 午後4時を過ぎると

どんどん暗くなり、出雲に着いた時には真っ暗だった。

JR出雲駅を出てすぐの一畑電鉄の経営する「ホテルツインリーブス一畑」に宿泊

 

出雲には過去に何度か行ったが、夜の出雲は初めて 思いのほか寂しい

 

 

翌日夜が明けると遠くの峰々は雪化粧。出雲にも雪が舞ってとても冷え込んだ朝だった。

私は、午前10時から商店街の方面にあるまずは「出雲富士」の酒蔵に

奥では忙しそうに作業しているのがわかった。

(正面に飾られた「出雲富士」)

 

入口の直売所で女性店員さんに

話を伺っていると

私が難しそうな質問をしたからか

今度は奥にいらしたここの当主のお母さまが出て来られて

ようやく歯車がかみ合ったようにいろんな話をお聞きすることができた。

 

まずは、出雲富士の三菱のデザインの意味を教えていただいた。なるほど・・・

そして蔵人さんが忙しそうに行きかえば

「今 出入りした蔵人さんは、夫婦でIターン就職でうちに勤めてるの」

「近頃インターネットがはやってうちもどうしたものか 考えているとこなの」

私はインターネット販売に力を入れることはすすめなかった。

「関西にも出雲富士のファンは相当いますよ。もっとコアなファン作りを地道にやるべきです!」と私は返した。

「今度うちの純米大吟醸『天のむらくも』が、JALのファーストクラスに採用されたのよ」

「おめでとうございます!!あっ、そのお酒 福岡の住吉酒販にも置いてるでしょ?  」

「えぇ、住吉(酒販)さんには、いつも無理聞いてもらってるの」

 

「今あなたが買われた純米吟醸は、つい2日前に搾ったもの たぶんうちの特約店さんに着くより先に飲めるわよ」等々

いろんなことを話してくれた。

「あなたと話してたら なんか元気でてきたわ これその二日前搾った時の酒粕」と思わず酒粕をいただき店を出た。

 

さて次は、これも関西にはファンが沢山いる「十旭日」(じゅうじあさひ)

木製アーケード 商店街の中に店を構え、奥が蔵になっている

(旭日酒造  出雲市アーケード内)

 

ガラス張り落ち着いた佇まいの店舗にお酒が並べられ

観光客も気軽に入っていけそうな感じ

「ごめんください」とガラス木戸を

左にゆっくり開けるとまもなく

お母様が出て見えた

( 寺田栄里子副杜氏 )

 

ここでも少しお話を伺っていると

奥から関東から蔵見学に来たという女性三人組とともに

造りに従事している娘さん(寺田栄里子さん)が出てこられた。

寺田さんとお話しするのは、以前 大阪で一度話をして、二度目になる。

地元でしか販売してないという本醸造生酒を購入 それから島根の酒の本を買った。

 

公園を挟んで蔵のすぐ横に 白壁の素敵な喫茶店で、食事と暖をとってしんしんと冷え込んだ出雲を後にした。

 

 

(寅)

 


四半世紀の味わいが花を添えた「福智庵」第五回日本酒の会  11/17

2018年11月19日 19時00分30秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 「麒麟」秘蔵酒 平成5年醸造古酒   河内長野『福智庵』 )

 

■2018/11/17(土) 晴

大阪・河内長野市河合寺にたたずむ「福智庵」で開かれた日本酒の会に参加した。 

いつのまにか区切りの第五回目を数えるまでになったこの会

 

(近鉄・尺土駅での乗り換え電車は11:11 いい予感)

 

 

いい予感ぴったり!  天候は、前日までの予報「曇り時々小雨」なんのその

例のごとく晴れ男の私がt河内長野に着く正午前には

すっかり快晴の空になっていた。

 

 

今回は、少なめの総勢11名での日本酒の会

それぞれが、日本酒やアテを持ち寄って魚はその場で

天ぷら調理や焼き魚にしたり、焼き鳥もロースターで焼いたり

今までより臨場感あふれ、厚みを増したと感じられる会になった。

 

 

私が持ち込んだ日本酒は、「若波」銀ワカ(福岡)と「岩の蔵」13(佐賀) そして

25年間自宅で熟成させた「麒麟」秘蔵酒古酒(新潟)の三酒

 

そして福ちゃんが揃えてくれた「刈穂」「天明」「墨ノ江」「天の戸」「宮寒梅」の東北の酒たち

(お酒を呑む方に気が行って、全ての写真を撮り忘れた)

 

 

 

私が持ち込んだ秘蔵酒は昔頂いたものだが、そのまま自宅で保管・熟成

四半世紀(25年)経過だし、第五回区切りのこの会で開封することにした。価格的には二万円以上の

価値があるかなと思っているが、それ以上にお金で買うことができない時間が詰まっていることに価値がある。

 

「今の自分の歳から25歳引いて、その年にできたお酒なんだ と思って味わってみるといいよ」

そう付け加え、参加者の方々に温度指定50℃の燗で味わってもらった。

古酒をうまく味わうのは、高温ほどいい。

 

温度や熟成(開封せず寝かす)期間などいろいろなオリジナルの楽しみ方ができるのが、日本酒の良さでもある。

 

 

(古民家カフェ 「福智庵」)

 

それにしてもピザ窯やこたつテーブル、サブカウンターなど

どんどん進化している「福智庵」には驚かされた。

 

居心地が良すぎて、正午に入り16時過ぎに会が終わっても結局気づけば21時頃まで

なんと9時間近くもここに居た私。

 

 

 

すっかり真っ暗になって薪ストーブが作り出す暖かな空間の中、主催者の福ちゃん・なっちゃんご夫婦からは、

「もし寅さんとあの日奈良(奈良酒カウンター「泉勇斎」)でお会いしてなかったら間違いなく

大阪・西田辺に行くことなんてなかったはずだし、(今回で五回目を迎えた)

日本酒の会なんていう今日この日はなかったですよ」と言われた。

 

何があるかわからないのが人生

ともかくも ご縁をつくってくれた日本酒に感謝 !!

25年のふーっとした時間の味わいがこの日の会に花を添えた素敵な一日になった。

 

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(寅)

 


福酒が好きになった原点のお店 「かきたRO」祝10周年 11/11

2018年11月11日 23時55分55秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 福岡市別府「かきたRO」女将さんとスタッフ )

 

■2018/11/10(土) 晴

このブログの中でも過去に何度か紹介させていただいたことがある

福岡市別府(べふ)のダイニング「かきたRO」さんが、

この11/11で記念の節目10周年を迎えることになり

その前日11/10(土)に店貸し切りで

記念パーティを実施すると聞いて

 私は、パーティーには出ないが、

開始前の準備中に少しお邪魔し祝意をお伝えした。

 

1111の日とは、まさに「いい」日にオープンしている。

「私は、エンゼルデーにオープンなんてとても

縁起がいいです」と伝えたことがある。

 

 

この店とのご縁は、ちょっと不思議で

初めて訪れた日が、この店がランチ営業を開始した日だったこと

この店で日本酒会員メンバーカードに記入 その会員NOが11だったこと

当時としては珍しかった我が地元奈良・葛城「梅乃宿」あらごしシリーズを

ずらり取り揃えていたことが、トリガーとなりその後も足を運ぶようになった。

 

 

もしこの店に来てなければ、・・・

田主丸の「若竹屋酒造」や大川の「若波酒造」の福酒を

今ほど愛飲・応援している自分は間違いなくいなかったことだろう。

 

中でも6年半前の2012年6月30日

この店に挨拶に訪れた九州初の女性杜氏 若波酒造の今村友香さんを

紹介頂いてから、ぶれることなく「若波」応援をし続けてきた自分もいないはずだ。

 

この日、その今村友香さんから「福岡県議会賞」を受賞した

1タンクだけのレアな本醸造酒がお祝いに届いていて

女将さんも驚きと共に喜んでいらした。

私の持ち込んだ酒と2ショット

 

(左「みむろ杉」ろまんs  右「若波」本醸造受賞酒)

 

10年と一口に言うことはたやすいが、人であれ、店であれ

順風ばかりの10年なんてありえない。

いろんなことがあっての10年だったと思う

そんな節目を敬意をもって祝意をお伝えした日は

「1111」文字通り「いい」日 エンゼルデーイブだった。

 

PS オープンした日が1並びの日で、何らかのご縁を感じ、

何より私が気を良くしていることは、言うまでもない。

 

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(寅)

 


ハロウィンの夜にベリーベリーぴったり 「 しずおか・ふんわりいちご」

2018年10月29日 21時30分30秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 「しずおか・ふんわりいちご」梅乃宿 )

 

■2018/10/28(日) 快晴

10月27日-28日と我が地元 奈良・葛城の「梅乃宿酒造」蔵開きへ行った。

この蔵開きイベント、いつのまにか21回を数えるまでになった。

昔は、11月文化の日の開催なんかもあったりしたが

最近は10月第四(土・日)に統一された。

 

(「エポック」チーズ盛り 「梅乃宿」呑み比べ5酒セット)

 

当日限りの純米大吟醸(サーバー詰め)を

荷物になるからすぐに買わずに後回しにしていたら

いざ買う段になって、私の直前で売り切れてしまった。

 

しょうがないな~ と左側販売所の棚に目を移して驚いた。

あの伝説の本来は静岡でしか手に入らないリキュール

「ふんわりいちご」が並んでいるではないか。 

これは、買わない手はない。

(静岡限定酒が、静岡以外で手に入れられるのは、この蔵開きの時だけ

たぶん そんなこと知ってるのは私だけかも・・・)

 

梅乃宿酒造ホームページに「梅乃宿が飲める店」として紹介されている

福岡市のダイニング「かきたRO」静岡出身の女将さんから

「なぜ奈良の「梅乃宿」さんが静岡限定のリキュールを造っているのかしら?」

理由を聞いておいてと前々から頼まれていた私。

 

 

 

この日吉田佳代社長になぜ静岡限定販売のいちごリキュールを

梅乃宿さんで造っているのかを直接伺った。

静岡県のバックアップもあり、静岡の取引店さん複数社から 

静岡特産みかん それからいちごのお酒を造ってほしいと

依頼され、それに応えて造ったリキュールなんだとか

 

静岡にも名酒蔵はたくさんあるのにわざわざ奈良の梅乃宿酒造に

依頼をしたというのは、そのリキュール造りが高く

評価されているからに他ならないと思った。

 

ベリ~ ベリ~  素敵 

今年のハロウィーン ケーキと一緒に頂くお酒はコレ !に決まった。

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(寅)