( ソフトバンクホークス 内川 ) 2011/11/12
■2011/11/12(土) 晴
今年のプロ野球も大詰めを迎えた。 日本シリーズ「鷹竜決戦」が、今日から始まる。
私はことあるたびに阪神を叱咤し、2003年の日本シリーズ(タイガースvsホークス)の感動をもう一度と「虎鷹決戦」を望んできたが、今年も虎の不甲斐なさにそれはかなわなかった。
ならばせめてホークスには頑張ってもらいたい。 うちの会社もポケットコンピュータの時代から携帯電話に至る何十年にもわたる孫さんとの長い付き合いから福岡ドームのベンチには、ロゴ広告を出しているという理由もある。
でも一番大きな理由は、 七度目の正直と言う、ペナントレースでトップでゴールを切りながら、クライマックスシリーズという短期決戦で、6度も涙を飲んだ上で、今回日本シリーズに出て来たこと。
人生にもきっと七度目の正直を経験した人はいるだろうが、折れることなくモチベーションを持ち続けることだけでも至難なことだ。
今シーズンのカギは、昨年期待した通り、内川が握っていたし、彼が6度も開かなかった扉を開いたと言っていい。
http://blog.goo.ne.jp/yumeichimonji/d/20101201
かつて張本さんが、サンデースポーツの中で、まだベイスターズ時代の彼を「左の天才バッターがイチローなら 右の天才は内川」と言ったことがあるが、今シーズンそれを証明した。
リーグを移ったばかりの今シーズン、初対戦の投手がほとんどの中、平気な顔してヒットを量産。 来た球を自然に打つそのシンプルで素直なバッティングは、データ不要で、往年のミスター長嶋を思わせる。
クライマックスシリーズで、その天才ぶりをいかんなく発揮した。 もちろんこの日本シリーズも注目の一人だが、
私は、このシリーズは、ダ・ダ・ダ・ダ~がカギを握っていると思う。
一人目のダは、和田 ・・・クールで理知的なピッチングが、竜を天に昇らせはしないだろう。
二人目のダは、松田 ・・・ホークス一好きな選手。意外性とここ一番パンチあるバッティングが、相手投手を崩す。
三人目のダは、本多 ・・・球界きっての韋駄天ぶりは、竜も手を焼くに違いない。
四人目のダは、福田 ・・・このシリーズの流れを変える幸運の女神を呼び寄せるのは、彼かもしれない。
ウッチー(内川)ほか ワダ・マツダ・ホンダ・フクダ このダ・四人衆が、日本一のカギを握っていると思う。
まずは、今日昼からの福岡ドーム第一戦の鷹の戦いぶりに注目ダ!!!!
(寅)