なんとかなるもんだよZUYAさん! ( Hey, ZUYA. You Can Do It! ) 

『なんてこったいZUYAさん!!』をVersion Up.“崖っぷちブルーズマン”ZUYA(ずうや)の悲喜交々を綴る。

のろけ話...

2023年08月05日 | Funny Life

小諸市動物園にて

 

こんばんはZUYAさんです

土・日・祝日は基本的に家人が夕食当番でございまして、今朝出掛けに、

殿、何かリクエストはおありでございますか?

と家人

 

うむ、ならば、ちらし寿司をお願いもうす

ただお主もお疲れの身、休みたいであろう。何処か町中で買うて来ても許してつかわす

とZUYAさん

 

仕事が終わって最寄り駅に着く数分前にLINEが来て、

“今から買いに行ってきます”

 

何で今から行くねん!

と言うセリフを、グッと我慢して飲みこんだことは、皆さんなら書かなくてもわかりますよね

 

今夜楽しみにしていたちらし寿司は延期となり、2人で近所の中華料理店へ。食べたら帰って直ぐに汗を流して、ブログ(旅日記第3話)を更新して早く休もうと考えていると、

今日は板橋の花火大会よね~と...

 

ええ

デジャヴーを感じました

考えてみると丁度一週間前の夜にも...(デジャヴーではなかったわけです)

 

ええ結局、夕食を早めに切り上げて地下鉄に乗って赤羽岩淵まで行き、荒川に合流する新河岸川の河川敷から観覧しましたよ。後半30分だけでしたが、満足して頂けたかなと思いきや、

だんだん(観る場所が)近づいているから、次は何処かしら?”と...

そのまま土手から突き落とそうかと思ったとか思わなかったとか

 

と言うことで旅日記の最終回は次回に延期です~

Have A Good Night,Folks!

 

追記:今朝のニュースでこの花火大会で火事があったことを知りました... 


新たなる出逢いを求めて... Part 2

2023年08月05日 | 

 

こんばんはZUYAさんです

今日の診察は、予約時間から2時間も待たされました。わかっていましたけどね、本来は8月8日の予定だったのが、こちらの事情(リーダーくんの都合)で変更せざるを得なくなったのですから。病院の午前中の診察の一番最後の枠となれば...でしょ?

でも今日は担当医のやる気の無さが、一段とよく伝わりましたよ。もう最近はすっかり“治してあげましょう!”や”頑張って治しましょう!”って言う気迫と言うか気持ちが全く伝わってこないし、如何に適当にこなしているのかがよく分かります。よく分からない症状を訴え続ける患者なんか早く終わらせて、ランチを食べたいのでしょうね

カルテに患者から聞き取った情報を書きこむことだけが、彼の医師としての仕事のようです。ZUYAさんが当ブログで行っている戯言の記録となんら変わらない...

まだ写真の「魔除けの鬼の置物」の方が効果があるかもしれません...では旅の続きを綴りますね~

 

          

 

別荘を探し求めて独りぶらりと軽井沢に来たわけですが、早々に諦めました(←嘘を書くなよ、嘘を!)。旧道にある「ブランジェ浅野屋」で朝食を済ませた後、今回の最大の目的地へ向かうバスの時間まで、旧軽井沢を散策していました

ふと‟せっかく避暑地・軽井沢に来たのに、これからわざわざ屋根のない暑い所に行く必要があるのか...”と思い始めました。避暑地らしくカフェやレストランの木陰でワインでも飲みながら、日帰りとは言え優雅に過ごす方がよっぽど良いのでは?ってね

 

 

しかしそれでは気温が違うだけで、東京での普段の休日と変わり映えしないので、初志貫徹で行こうとバスに乗りました。噂通り地方にまで及ぶチャイナ系の旅行者の群れ...個人的には家族全員(小さな子供までもが)が同じ形のサングラスをしているアジア人旅行者は、言葉を耳にするまでもなくほぼ間違いなくチャイナ系であると思っています

バスは中軽井沢、そして全く興味をそそられない星野リゾートのエリアを抜けて(多くの乗客はここで降りたが...)、まさに峠らしいグニャグニャ道を進みます。県境を越えて群馬県嬬恋村に入りました。そしてZUYAさんがバスから降りたのは、

鬼押出し園

 

 

1783年に浅間山が噴火した時に、流れ出た溶岩が作りだした奇勝地です。実はここを知ったのは僅か数日前のこと。上野の寛永寺についてちょっと調べていたら、この鬼押出し園の中に寛永寺の別院があることを知り、興味を持ったわけです。上野の本家寛永寺とは違って歴史は高々60年ほどですが、一度興味を持つと行動せざるを得なくなるのがZUYAさん
 
難を言うとアクセスが非常に不便で、訪れる方は一般的には車やツアーバス等で行くようですね。軽井沢駅からここを通って万座・草津温泉方面へ抜けるバス・ルートがあるのですが、1日にたった3~5本しかありません。今回は軽井沢へ降りる12時40分の便まで3時間弱の滞在になりました
 
 
 
 
 
 
早朝に飲んだ薬と旅がもたらす気分の高揚感のおかげで痛みが治まっているので、いくつかある周遊コースの中から一番長いものを選び岩海の中を歩いて来ました。標高は1,300mほどで空気はカラッとはしていますが、帽子や日傘がないと...
 
歩いている最中、今から9年前の2014年9月に発生した御嶽山噴火、そしてその悲惨な事故のことが脳裏をよぎりました。この浅間山も活火山ですからね...時折雲が噴煙のように見えたりして、ビビりながら歩みを進めましたけどね 
 
 
 
 
 
 
遊歩道から眺める浅間山はご覧の通りまさに息を飲むほどの圧巻。10分程で辿り着いた寛永寺別院の観音堂、及びその付近から眺める下界の景色も素晴らしいの一言ですね。大袈裟ですが、宇宙から見る地球のよう?(知らんけど)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
花火ではなく何処かの観覧車ですね
 
 
かなりゆっくり周りましたが、スタート地点に戻って来るとまだバスの時間まで1時間ほどありました。ならば…
 
飲むでしょ?
 
 
なんか海岸のように見えますね
 
 
 
 
お土産屋なども覗いていると、あっという間に時間が経ち山を下る時間になりました。もう1泊出来るのなら、このまま群馬県側に下って温泉で...となるのですがね。バスで中軽井沢駅まで行き、「しなの鉄道」で小諸市へ向かうことに
 
 
 
 
 
 
図書館からツバメの巣まで含めた複合施設になっている中軽井沢駅の駅舎。本当は今回も佐久に行って、鯉を食べたいなぁと思ったのですが、どの店も昼の営業時間には間に合いそうにありません。そこで閃いたのが、以前調べた時に候補に上がった小諸市内のお店、今回はそちらで遅い昼ご飯を食べることにしたわけです(こちらは通し営業)
 
 
 
 
さぁ列車がホームに入って来ました。幸運にもZUYAさんが好きな国鉄時代の車両、そしてその当時の色。やっぱり旅はこれですよね。ステンレスの車両じゃあ...ねぇ。一気に気分が高まります
 
 
今日はこの辺りで。Part 3に続きます
 
To Be Continued...
 
 
さて最近休みが変ってばかりで、体調管理が難しいです。来週月曜日のいつもの公休日を心待ちにして、土日頑張って参ります~
 
Have A Good Night,Folks!