植物によるがん治療のお手伝い 聡哲鍼灸院日記

植物で心身を癒す施術の日々。そこから感じたこと、学んだことなど。。。

ビワの葉温灸で用意するもの

2018年01月28日 11時35分57秒 | 自然療法・手当て法(ビワの葉温灸)

ビワの葉温灸は自宅で簡単にできます。

ただし、家の中がお灸の煙で臭くなることや衣服、髪の毛などにも匂いがつくことなどがあります。また、長期に行っていると部屋の壁などあらゆるものがうっすらと黄ばみますのでその辺はご留意ください。

 

<用意するもの>

・ビワの葉 2〜4枚

 緑が濃くて肉の厚い葉が良いです。薄緑の若い葉は避けます。大きさは関係ありません。大きくても若緑のものは私は使っていません。小さくても良い葉があります。

 一回に使う枚数は患者さんの身体の大きさにもよりますが25cm長の葉で2枚くらい。小さければ多めに。


 なるべく採ったばかりの新鮮な葉を使っています。「あらかじめ採ったビワの葉を水に浸けておく」という説明もありますが私はしていません。

 木から切り離して時間が経って乾いてしまったものは使っていません。(これらはびわの葉茶に転用するのが良いでしょう)


・棒もぐさ(棒灸)1本

・消火キャップ 1個

・八つ折りの布 1枚  和てぬぐい、晒しの布など。

・八つ折りの紙 1枚  箱状に作り上げて使用すると灰がこぼれて火傷や焦げの恐れがなくて便利です。

 

 

温灸セットが売られていますので、それを購入すればあとは葉さえ調達できればすぐにビワの葉温灸ができます。 


購入先の一例
(有)三栄商会東京営業所 
東京都世田谷区成城2-35-13成城ダイヤハイツ401
TEL 03-3415-7317 


ビワの葉温灸セット

 

植物によるがん治療のお手伝い (自然療法、エドガーケイシー療法、アロマテラピー、バッチフラワーレメディー)聡哲鍼灸院

 当院はびわの葉温灸や生姜湿布、里芋パスタといった“自然療法のお手当て”に加え、エドガー・ケイシー療法、アロマオイルテラピー、バッチフラワーレメディーなど主に植物による「身体と心の養生法」をお教えして、がん治療のお手伝いをしている鍼灸院です。

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