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植物によるがん治療のお手伝い 聡哲鍼灸院日記

植物で心身を癒す施術の日々。そこから感じたこと、学んだことなど。。。

高尾山は人・人・人だった

2005年11月23日 19時22分30秒 | ヨガ(ヨーガ)、瞑想
 また高尾山に行ってきた。休日にふらっといけて遠望が利いて気分がよくなる場所と言えばぼくの場合、高尾山くらいしか思い浮かばない。都庁や東京タワーの展望台(古いか・・・)からは遠望は利いても都会の猥雑さを見下ろすだけで爽快感はないだろうからどうしても関東平野の縁まで行かざるを得なくなる。

 しかし今日の高尾山は祝日だけあって人出がすごい。紅葉も見ごろとあってケーブルカーもリフトも整理券を配って順番待ちだった。もっとも今日は日頃のなまった体を動かす意味で歩くことを始めから決めていたからぼくはそれを使わず足で登っていった。

 今回の歩きはいつもと違った。自分の内面を見ながら歩きながら瞑想をしてみた。「わたしは平和な魂です」「わたしは穏やかな、愛に溢れた光の存在です」そんなことを自分の額の奥に光源があるとイメージを抱きながら心の内で唱えていた。山の香を嗅ぎ、紅葉黄葉を愛でながら落ち葉を踏みしめる足の感覚を楽しみ、登りと共に荒くなる呼吸を感じて、この体という器官が伝えてくれる五感を感じながら主としての自分の“魂”に意識を集中してみた。

 それは登りのほんの一時だったけれども確かにこの体を使役しているだけで自分の意識は奥座敷にいるような感じが持てた。たぶんラージャ・ヨーガ瞑想で言っていたのはこの感覚のことなのだと思う。この感覚を一瞬ではなくできるだけ長く、そして思えばすぐそのような意識の状態に持っていけることが心の平安につながっていくのだろうな。

 まわりの自然環境に癒されて影響を受けたから穏やかに過ごすことができて意識を集中できたのかもしれない。ハイキングには不十分な装備で行ったんだけど歩く瞑想をしに行ったような今回の高尾山行だった。
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ブラーマクマリス東京センター

2005年11月17日 23時24分55秒 | ヨガ(ヨーガ)、瞑想
 沼袋の氷川神社裏にあるブラーマクマリス東京センターというところに初めて行ってきた。

 講師はUさん。このあいだ西荻のほびっと村であったラージャヨーガの講師をしてくださった方で今日はあと一人の生徒であるKさんとぼくのたった二人のために午前中を使ってボランティア講師をしてくださった。

 初めてなのでラージャヨーガの説明と「自分とは何か」が今日の最初のテーマだった。自分とは物質界の肉体ではないこと、五感に振り回されず五感を使役する王様という意味で「ラージャ(=王様)のヨーガ」という意味であること、自分の本質は魂であり無限のエネルギー、光を放つ針の頭よりも小さい光の点であることなどを学んだ。幸いにして霊的なことを学んできたので説明には何の違和感もなくすんなり頭に入ってくる。

 しかし知識があってもそれを“知っている”あるいは“できる”、そのような状態に“なる”ことはまったく違うものだ。これからはそこを実践していくことだと思う。

 瞑想はコメンタリーを聞きながら二回に分けて全部で15分くらいの短い間だったな。でもまったく集中できなくてしょっちゅう考えが浮かんできてしまう。“言うは易く行うは難し”そのものでKさん共々苦笑してしまう。ま、少しずつ体験していこう。
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ラージャ・ヨーガ瞑想

2005年11月13日 21時40分25秒 | ヨガ(ヨーガ)、瞑想
 ラージャ・ヨーガ瞑想を始めようと思っている。自分の心を平和にしていつも人に対して愛情をもって接するようになれれば治療力も強くなっていくことだろうから。

 『ミッション・オブ・ラブ』を著したロジャー・コール医師がこの瞑想法を学ばれたようなので影響を受けた。
コメント (6)
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