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ぶらり東京~23区巡り~

東京23区をぶらりと歩いた記録です。
が他にもいろいろ出歩いてますけど

ぶらり中央区~中央通り~

2009年02月18日 | 中央区
中央通りをぶらっと歩いてみました

一口に「中央通り」と言ってもけっこうな距離があります
上野~秋葉原~神田~日本橋~京橋~銀座~新橋を通り
台東区、千代田区、中央区、港区に跨いでいる。
中央区部分に的を絞りぶらりした記録を記事にします。

スタート地点は「日本橋」
五街道の起点として江戸の頃より商業の街として発展した。
初代は1603年に架けられ20代目の現在の橋は1911年に完成した。

尚、江戸時代~関東大震災で焼失するまで300年以上にわたって魚市場はこの地にありました。

日本橋にあるデパートと言えば「三越」
呉服屋として営業を開始し日本初の百貨店となっていった
こちらの新館は2004年に完成した。


歴史ある街なのでレトロな建物もところどころに残っている。
この「野村證券本店」は 1930(昭和5)完成である


今、「コレド日本橋」が建っているこの地は
今からちょうど10年前の1999年1月31日まで東急百貨店日本橋店でありました。
さらにその前身は白木屋(しろきや)でした。
※居酒屋とは関係ありません


またまたデパートがありました
「日本橋タカシマヤ」
建物は1933年(昭和8年)とこれまた古いです。
昨年10月に皇室写真展が開催されて無料だから行ってみたら60分待ちと盛況でした
デパートなんて地下かトイレくらいしか行きませんね


建替えのため工事中であった丸善ですが
いつの間にか随分立派な高層ビルへと生まれ変わりました
本屋ってけっこう好みが分かれると思います。
私は●●派、俺は△▲派などと
ボクは三省堂派なんです。

創業者である早矢仕有的がハヤシライスを考え出したなんて説もあります。

ここを通るたびに気になっていた物体
キリンのオブジェ
一度見たら印象に残ることでしょう

見てみたくなったら「ツムラビル」へお出かけください。

するとまたしてもレトロなビルが目の前に、高級スーパーの「明治屋」
日本橋、京橋、銀座エリアにはレトロな建物が多く健在しているのも
散歩する上で欠かせないアクセントになっています。
調べてみると1933年(昭和8年)建築みたいです。

店の中にも入ったことはないし、高級スーパーだからお世話になった事はないとおもったけれど
かき氷用のシロップってここの品でしたね、意外なところで繋がりました。

空を見上げると面白い広告が
塗料などでお馴染みの「アサヒペン」
動画であれば伝わりやすいのだけど
はけの入ったペンキの缶がグルグルと回転しているんです
本社は大阪
考えることがユニークですな


本日、二つ目の橋である「京橋」
銀座線の駅名にもなっている

昭和34年までここには京橋川が流れていた、そこに架かる橋が「京橋」でした。
埋め立てられ頭上は無料の「東京高速道路」と化している。
今では信じられないことだけど銀座周辺は多くの川が流れる街であった

親柱が残され、当時の面影を微かに留めている。


【銀座発祥の地】
江戸時代に金を扱う“金座”に対して銀なので“銀座”
慶長17年に駿府にあった銀座役所がこの地に移ってきたことで
晴れてこの付近を銀座と呼ぶようになり今に至っているわけである
尚、金座は今の日銀がある辺りです。


三つ目のデパート「松屋」


四つ目のデパート「三越」


和光のライトアップ
ぶらり中央区~晴海通り~の時は改装工事中でしたが
それも終わりいつもの美しい姿が拝めるようになりました。


五つ目のデパート「松坂屋」


オープン時の行列風景がマスコミ等を賑わしたH&M
この写真を撮ったのが11月半ばで
この日は行列はほとんどない状態
熱しやすく冷めやすい国民性が・・・


近くにあるユニクロと何かと比較もされていました。
H&Mへは一度も行った事がないので比べることはフェアじゃないけれど
個人的には断然、ユニクロ派
安いし、生地も良いし不況の今、かなり重宝します。


いよいよ“ぶらり中央区~中央通り~”の終点になりました。

三つ目の橋である「新橋」
新橋はJRの駅となっているので有名であるが
“橋”と付くからには川が流れていた時代もある

新橋は汐留川に架かる橋で京橋と同様に埋め立てられ頭上は無料の「東京高速道路」である

親柱がぽつんとある
JRの駅からほんのちょっと離れているのでここがオリジナルの新橋だとは
なかなか気付きにくいのかもしれません


今回の行程では橋とデパートにやたら多く出会いました
その数、前者が三つ、後者が五つ
デパートが多いって事はそれだけ商業の盛んなエリアだと言えるでしょう

江戸時代の日本橋、京橋、新橋は欄干に擬宝珠が付けられ幕府直轄の証となっていたそうですよ
しかも町中ではこの三つのみが擬宝珠付きだったみたい
そんな由緒ある橋の上はどれも高速道路で現存するのは日本橋のみとなってしまった


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毎週火曜はミニロト

2009年02月10日 | 中央区
祝日前の平日

なんとなく夜の街を彷徨いたくなる
真冬にしては暖かい夜だったしね

火曜日はミニロトの抽選日なので観に行く事にしました。

さてさて結果はどうなったんでしょうか
世の中不景気だし大金をゲットしたところですが・・・



準備やリハーサルが入念に行われ18:45に抽選開始!!

 

31個の球が投入され、かくはんされる(上写真左)
かくはんが終わると本数字の抽選が始まり、五つの本数字が抽出される(上写真右)

最後にボーナス数字が抽選される(下写真左)
抽出された数字はこのように並べられる(下写真右)
 

第496回のミニロトの結果は
04 10 11 22 30 (09)
※( )はボーナス数字

1等は60口出て4,948,400円でした。

ボクの結果は二口買いましたがかすりもしませんでした
明後日から真面目に働くしかないようです


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化粧直し

2009年01月22日 | 中央区
中央区観光検定までちょうど一か月となりました。
受験票も届き、あとは検定をうけるだけ

ここ2カ月ほど公式テキストに載っている主なスポットは巡りました
おかげで中央区に関する知識は格段に増えた気がする

今回はその道中で見つけた中央区ネタ

隅田川に架かる橋に「中央大橋」があります
ただいま塗装工事中


足場が組まれ
布のような物に覆われている


その姿は包帯を巻かれているようにも見える



塗装工事は3月上旬までを予定しているみたい

工事費用:14692万円
1㎡辺りにすると6000円
6000円ってのが高いのか安いのかは分かりませんが税金が使われるのは確かです

この中央大橋は夜間になるとライトアップされ日中とはまた違った雰囲気を味わえます
塗装をしたことによってライトアップもキレイになったりするのかな


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リアルなダチョウ倶楽部

2009年01月16日 | 中央区
近頃めっちゃ寒くないですか

2月のピーク時にはどうなっちまうんだよ

おかげで風邪をひいてしまいました。
最高38.5℃まで上昇したのでインフルエンザを疑ったけど
そうじゃなくて不幸中の幸いでした。
まだ本調子にほど遠いので週末は引きこもっているしかなさそう

話は1/11に遡ります

中央区湊に鐵砲洲稲荷という神社があります。


そこで寒中水浴大会が行われた。
HPより引用
『一年の無病息災を願う禊祓いの神事として始められ、今回で54回目を迎えます』
定員は50人、驚いたことに参加費を払うみたい
数人、女性も交じっていました
リアルなダチョウ倶楽部を見た感じです(笑)


こんな寒々しい光景を見たのも風邪をひいた要因の一つだったりして・・・

寒さはこれからが本番
皆さんも風邪には注意しましょう


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大納会にオグシオがキタ━━━(゜(゜∀(゜∀゜(☆∀☆)゜∀゜)∀゜)゜)━━━!!!

2008年12月30日 | 中央区
今日で年内の株式取引の最終日で東京証券取引所で大納会が行われた。


過去何度か東証へ見学に行きましたが誰もいないに等しい状態
(平日のみだから仕方ないのかもしれませんが)

だから大納会だとしても空いているだろうと安易に考えていた。
大間違いでしたね

大混雑の一因は↓だと思う。
例年、その年に活躍した人をゲストに呼ぶのが恒例となっていて
オリンピックイヤーって事もあり“オグシオ”が登場した。

身動きとれない中の撮影で手ぶれしまくりですがオグシオです。


打鐘している(多分)シオ



最後に「手締め」


株を始めて10年近くなりますが今年の夏ころ足を洗いました
通算の損益は±0
株はリスクがあります
やっぱ現金が一番安心・安全


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船に乗って中央区を眺める

2008年11月09日 | 中央区
ちょっと前の出来事になりますが
11/2(日)に「中央区まるごとミュージアム」が開催されました。
23区の中でも下から二番目に狭い中央区を満喫できる仕組みになっています。

この日は中央区内の各地で実に様々なイベントが行われた。
その中で船に乗りました、しかも無料



約50人乗りの船で先着順にチケットが配られるシステムになっていて
最後の一枚をゲットした、超ラッキー
船は三つのルートがあり明石町⇔晴海に乗船しました。
(参考までに他のルートは日本橋⇔箱崎、箱崎⇔晴海)


スタート地点の明石町にはこのような高層ビル(聖路加ガーデン)が聳えたっている。
明治のころはこの一帯は外国人居留地であって
その名残は今でも所々あり、散策すれば文明開化の足跡を感じることができると思います。


では東京湾へ向かって出発でーす
すると前方に橋が見える。

勝鬨橋
国の重要文化財となっている歴史ある橋である。(1940年完成)

中央部が二つに跳ね上がる可動橋としても有名である。
初めてこの存在を知ったのは「こち亀」だったと記憶しています。

【かちどきばし】と記されている“ど”と“き”の間が跳ね上がっていました
1970年11月29日を最後にその姿を見ることができなくなった。


勝鬨橋を超えると右手に築地市場となる
ここは普段、目にする機会がない裏側の部分になるんですかね
その背後に汐留の高層ビル群

日曜・祝日は休市日なのでひっそりとしている
ただこれは場内の話であって
場外は開いている店もあるので胃袋を満たしに訪れる観光客は意外にもいるんです

船から見る東京タワーも格別??
昼間は単なる鉄の塊でしかないですが夜のライトアップは東京の象徴のようで美しい。
情報によると11/14には特別ライトアップが控えている。


二つ目の橋
レインボーブリッジ
くぐることはなく船は左へカーブ
イベントの趣旨からして範囲を中央区限定にしている為かな


豊海水産埠頭沿いに進み朝潮運河へ進入していく
すると模様に特徴のある超高層マンションが二棟建っている
ボクは双子マンションって呼んでいるんだけど
JR、ゆりかもめ、モノレールなどの車窓からも何気に見えるんですよね
どこら辺にあるのかなと思っていたら「中央区勝ちどき」にあったんです

右手にもマンションを作っていますね
まさしく“雨後の筍”

正式名称は「THE TOKYO TOWERS」というそうです。
前述の車窓もそうですが実に様々の地点でこのマンションを見てきましたが
こんな間近でローアングルから見るのは初めてです、船ならではです


朝潮小橋をくぐり水門を超えるとゴール間近
水門にはデジタルの水深計が備え付けられており
4.1mだったのが船が横切る直前に4.2mに増えた
小さな船一隻でそんなことあるん


ゴールの晴海に到着です。
位置的には晴海トリトンのすぐ近く


11月の船はちょっと肌寒かった
(見晴らしを重視し気合を入れて外に出ていたせいもあるんだけど)
せっかくだから他のルートにも乗船しようと思ったけど寒さには勝てなかった。
10月の体育の日あたり開催してくれればよかったんですがね

来年2月に受験予定の中央区観光検定のいい勉強になりました。


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ぶらり中央区~晴海通り~

2008年10月12日 | 中央区
晴海通りをぶらっと歩いてみました
一口に「晴海通り」と言ってもけっこうな距離があります
日比谷~銀座~晴海~豊洲~東雲を通り千代田区、中央区、江東区に跨いでいる。
長いので中央区部分に的を絞りました。
地図を確認したい場合はクリックをどうぞ

スタート地点は晴海で日比谷方面に向かって

まずはトリトンスクエア
今でこそ晴海エリアには高層マンションなんかが建ち始めましたが
トリトンが完成した当時は唯一無二のランドマークだったんじゃなかろうか
前身は「晴海高層アパート」でそこを再開発してトリトンが誕生したそうだ。


朝潮運河に架かる黎明橋を渡る
中央区は昔、運河の街であったが暗渠化されたり高速道路の用地となり消えてしまったのも多々ある。
まっ現在でも運河は所々残っているので水辺の街であることを感じることはできます。
屋形船が写ることで静止画に動画的な雰囲気を醸し出してくれる。


帰宅ラッシュの時間帯だとトリトンから勝ちどき駅へ向かうサラリーマン・OLの大群に出くわします。

程なくすると隅田川に架かる勝鬨橋
昨年めでたく国の重要文化財となりました。
何てたって派手なライトアップが目を引きます


その昔この橋は跳開していました。
橋がバンザイをするみたいに上に動いていた
1970年11月29日を最後にその光景は見られなくなっている。

橋をじっくり見ると随所にその名残を発見できる。
信号があるのが見えると思います
当然今は使われていません
いつの日が跳開する姿を見てみたいものです。

異国情緒漂う「築地本願寺」
京都西本願寺の別院であって正式名称はちょっと長く浄土真宗本願寺派本願寺築地別院
むしろ築地本願寺の方が有名である。

夜の寺巡りはかなり好き
特に夏のじめっ~とした熱帯夜なんかはサイコー
もうちょっと都心から外れた寂しげなところだと完璧となります。
(ここは銀座にも近く喧噪すぎます)

歌舞伎座
まったく興味がないわけではないのですけど今まで一度なりとも観た事はありません。
やっぱ敷居が高いイメージがありますよね

現在の建物は昭和26年に復興したもので2002年に国の登録有形文化財になっている。

上空を見上げると奇妙、いや不気味な看板がある
「妖怪人間ベム」に登場するベラじゃないですよ

一世を風靡した鈴木その子
亡くなってもう約8年も経過していますが今でも記憶に残っています。
SONOKO銀座店のビルの看板なんですけど何度見ても怖い・・・

和光はただ今改装工事中
2008年11月22日リニューアルオープン
通常であればライトアップされた建物と時計塔
ネットが掛けられ時計には布が覆われている


ゴール地点である数寄屋橋交差点
交差点の四隅をすべて写真にしました。

左上から時計回りにソニービル、不二家、銀座東芝ビル、有楽町マリオン
スクランブル交差点であるここは銀座の顔的なポジションで多くの人が行きかっている。



晴海通り沿いのかなりベタなものばかりを集めてみました。
他にも築地市場なんてもありますが
距離にして約3㎞で同じ中央区内だけど様々な表情がありましたね
次はどの“通り”にしようかな・・・路地裏なんかも良さそうです


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「はるみちゃん」と「とよみちゃん」どっちがいい?

2008年09月17日 | 中央区
最近、中央区に出没することが多くなってきたような
受験予定の中央区観光検定がそうさせているのかもしれません

タイトルにあるとおり二つを見比べてみようと思います。

①「はるみちゃん」こと晴海ふ頭
都内でも有数の夜景の名所であるがほとんど誰もいないところが素晴らしい(褒め言葉)
公共交通はバスのみってのが弱点なんだろうね
それに飲食店すらないのでがっつり夜景を撮りに来たぞって人と愛を語り合うカップルが大半じゃなかろうか

前者のアタシはカメラ片手に夜景三昧
すぐ前は東京湾が広がっていてレインボーブリッジがパノラマで見れます
この景観がバスに乗ってまでも来たくなる最大の理由
おっと上空には三日月が見えますね


東京タワーだってもちろん見れますよ
東京の両横綱が一度に堪能できるなんて盆と正月が一度に来たと同じです
って例えがよくわからねー(笑)

そう言えばここって不思議なオブジェがあるんですよね


②「とよみちゃん」こと豊海水産埠頭
ここへのアクセスもほぼバスに限る(勝どき駅から徒歩だとけっこう遠い)
水産系の倉庫街となっていて普通の人が行くような地区ではない
大きなトラックが頻繁に行きかい歌舞伎町とは違った意味で眠らない街なんだと思いました。

ここからもレインボーブリッジがパノラマで見れます。
キレイな夜景にありがちな混雑さもなく晴海に引けを取らなく素晴らしいですよ。
銀座からバスですぐのところに海が広がりこんな景色があるんですよ

夜景を見に来た人は誰もいなかった
その代りに釣りをしている人が数名、花火をしている親子が一組いた。

ここでも東京タワーが見えます
盆と正月状態(しつこいって)
汐留、竹芝も間近に迫っていて知る人ぞ知る隠れた夜景の名所だと思います。
夜景と倉庫街の組み合わせのアンマッチも面白いです。

もっと奥へ入りたかったのですが「立ち入り禁止区域」が設定されていた。
そんなの無視して若者は釣りをしていたけど・・・



「はるみちゃん」と「とよみちゃん」とでほぼ同じ物を撮って比べてみました。
ホントに甲乙つけ難いですが個人的には豊海水産埠頭の優勢勝ち

オマケで二つの橋からレインボーブリッジを眺めた見ました。
つくづくカメラの性能の限界を感じてしまいます。
やっぱ一眼かな・・・

【朝潮小橋】



【晴海大橋】



朝潮小橋はそれほど期待をしていなかったのが逆に高評価となった
いろんな所から見える双子マンションの麓にこの橋が掛っていたことを初めて知りました。

次の中央区ネタは
タイトル「ぶらり~晴海通り~」(仮)


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浜町公園で盆踊り

2008年08月23日 | 中央区
都内では昨日から寒さが続いていますね
8/23日の今日は二十四節季の「処暑」で暑さが落ち着いてくる頃を意味しています。
気温的にはその通りになってしまいましたが残暑はこれからが本番ですかね!?

浜町公園にて「大江戸まつり盆おどり大会」が8/22、23に開催された。
今年で19回目、来年は区切りなのでバージョンアップでもするのかも

盆踊りは暑い夜の方がお似合いですがまさかの天候の中での開催となってしまいました。

超定番の「東京音頭」はもちろんあります。

「ダンシングヒーロー」だってありました。
↑の写真はまさにこれを踊っている瞬間
Wikipediaで調べたらけっこう定番の部類に入るそうだ、老若男女盛り上がれます。
今夜だけでもシンデレラボーイ♪
Do you wanna dance tonight♪
ロマンティックをさらって♪
Do you wanna hold me tonight♪

 

露店で買い食いするもの楽しみの一つではないでしょうか
50円単位の金券を買って商品を購入するシステムになっている。
物価が上がっているので値上げを心配していましたが現状維持でした
 
焼きそば美味しかったな~
こういう所で食べるとある種の魔法にかかってしまうんですよね

公園の近くに隅田川が流れている
ライトアップされた新大橋が掛っています。

そのキレイな橋を載せるのもありきたりなのであえて回避
隅田川に反射されたライトなんですが
緑が新大橋でピンクが広告の看板です。


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「浜町 盆踊り」でアクセス数UP

2008年08月20日 | 中央区
最近のアクセス解析の傾向を見てみて判明したことが一つあります。
浜町公園で行われる盆踊り大会に関係するワードを検索して
「ぶらり東京」を訪問される方は多いんですよ
浜町盆踊り

今年の開催は8月22日(金)~23日(土)となっているのでもう少しこの傾向が続くかと思われます。
ぶっちゃけこの記事はその人気に便乗して改めて話題にあげてみました。

↓の写真は2006年の様子ですが毎年こんな感じで特に変化があるわけではない

周辺にオフィスビル、高層マンション、高速道路があるのも都心の盆踊りらしいです。

天気さえ問題なければ100%行きます。
毎年、この盆踊り大会が夏の終わり告げる風物詩として個人的に定着している。
(終わりといってもまだまだ残暑は続きますがね)

物価高なので露店の商品が値上がりしていないか心配でもある。

盆ダンス

観光協会による公式ブログ



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マイナス130兆円

2008年07月15日 | 中央区
有給休暇デーの第二弾「かぶ」
食べる方ではなく株式の方。

東京証券取引所に行き「東証Arrows」を見学してきました。

手荷物検査を済ませ、ビジター用のバッチを渡され無事受付完了
平日だし通常は穴場的なスポットのはずが外国人ご一行がいて騒がしかったです。


この日はキューピーの中間決算説明会が行われていて
マスコミ関係による来場も多かったです

株式ボード
取引されている値がリアルタイムで動いている。
日経平均が今は約13000円程度
景気が後退しているらしいのでまだまだ下がるかもしれないですね
逆に買うなら今のうち??


前回、東証Arrowsに来たのが2006年3月でした。東京証券取引所
2006年3月末の東証一部の時価総額が約548兆円
それが7/11(金)では約411兆円
二年数ヶ月で約130兆円もの金が日本から消えた事なる



「マーケットエクスペリエンスコーナー」
架空の株式売買を実体験できる
1000万円を元手にどれだけ増やせるかを競うゲームです。
架空のニュースが配信され影響を受ける銘柄の株価が上下する様はリアリティあります。
そしてスリリングである。

結果は1000万円が1030万円になった。
架空ってこともありかなり大胆な売買をしてしまいました。

日本橋兜町界隈には証券会社が多数ありますが
その中でも東証の隣にある山二証券の建物はかなり目立つ存在です。


第三弾は「サイバン」になります。


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消えた歩道橋

2008年04月25日 | 中央区
4月25日は何の日か分かりますか?

「歩道橋の日」なんです
制定の由来はちょうど二年前にも記事にしたので↓のリンクからどうぞ
                          今日は何の日?


高齢化社会となった今、歩道橋は邪魔な存在と化しているでしょうか
歩道橋の数自体が減ってきているなんて新聞の記事で最近読みましたが
現実を目の当たりにしたことを記事にしてみた。

浜離宮前の歩道橋が撤去されました
(えっ!いつの間にと思った)

まずは在りし日の姿


参考⇒浜離宮前

そして現在の姿
キレイに無くなっています
斜めっている木は変わらずそこにある




副作用として信号が設置された。
今までは歩道橋を利用しないと向こう側へ行けなかったので
通勤等で普段利用している人、浜離宮へ行く人にとっては便利になったんじゃなかろうか
ただし歩行者用の赤はかなり長く感じると思う。


撤去に気が付いたのは二週間位まえの事、カレッタ汐留の展望台から見て
なんかおかしいぞと思い。記憶をフル回転して閃きました。

(上)在りし日の姿
(下)現在の姿

青い歩道橋があった地点に横断歩道が引かれているのが一目瞭然です




地上から少しだけ高い位置の歩道橋から景色を眺めるのが気に入っている。
マニアとしては歩道橋の数が減っている現状は由々しき問題ですが
世間の流れには逆らえないです、自分が高齢者になったら
「歩道橋なんていらねーぞ」「あんなもの壊してしまえ」とか言っているんだろうな

この歩道橋はなくなったけど以前にも取り上げた踏切と独特な形状のビルは残っていた。
歴史的な観点から踏切が撤去される事は今後もなさそうだけど
ビルの方は解体の噂もちらほら出始めています・・・果たしてどうなるのだろうか・・・
なおビルはあの黒川紀章の作品です。





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こんな所に踏切が・・・

凸凹ビル 凸凹ビルの続報



慶応義塾大学の生い立ち

2008年04月23日 | 中央区
今日(4/23)は慶応義塾大学の創立記念日だそうだ
創立者は有名な福沢諭吉。皆大好きな一万円札の人

1858年(安政5年)江戸築地鉄砲洲(現:明石町)に蘭学塾としてその歴史は始まった。
(今日がちょうど創立150周年にあたる)
三田のイメージが強いかと思いますが今とは全然違う所で開かれたんですね
明石町と言えば外人居留地であったことが広く知られていて
鎖国が続いていた当時にしてみれば時代の最先端であった事が伺えます。

その地を選んだのも福沢諭吉が欧米に追いつこうとする精神が物語っているようです。

尚、明石町に「慶応義塾発祥の地」の碑があります。





その後、蘭学塾は1868年に芝へ移転をし当時の元号から慶応義塾と改め
1871年におなじみの三田へやってきました。

個人的に慶応なんて全く縁がありません
強いて言えば模試の会場として利用した事がある程度ですかね



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銀座にある1号店

2007年06月25日 | 中央区
銀座の一角に日本人のほとんどが知っていると思われるチェーン店の1号店があります。
今回はこの1号店にまつわる話です。

①マクドナルド
1971年7月20日に銀座三越の1階に初出店をしました。
84年に銀座晴海通り店へ移転したので実質的にこの店が1号店だと言うそうです。
この1号店ですが周辺の再開発計画によって閉店となってしまいました。
それが2007/5/31です。
まったくこの情報をキャッチできてませんでした(“ぶらり東京”としてはかなりの失態)
その為、写真はシャッターが降りた状態ですがこの地には先日までマック1号店が存在していました。

店内には「発祥の地」のプレートや当時の写真などが飾られていたようです。
2,3年前にこの店に入ったのですが当時は全く気にも留めていませんでした・・・
記念に写真に残しておけばよかったです。

現在は2号店の代々木店が一番古い店舗となりました。
元マック1号店

②スターバックス
今では日本でもすっかりお馴染みなコーヒーチェーン店ですね
1号店がオープンしたのは1996年8月2日、今からもう11年前の事になります。
上陸当時はオシャレなイメージで一躍人気店となり
「スタバに行く」ってのがある種ステータスな感もありました(言い過ぎかな?)
今でこそ珍しくありませんが店内禁煙システムを導入していたのも画期的でした。

スタバ1号店

スタバの成功を目の当りにして同じようなコンセプトのチェーン店が次々誕生していますが
人気・知名度はスタバが一番でしょう

初めてスタバへ行ったのが99年頃だったかな
商品を受け取るシステムがよく分からず緊張したのも良い思いでですね

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毎週木曜日はロト6

2007年05月04日 | 中央区
毎週木曜日はロト6の抽選が行われます。
抽選後にHPや新聞等で結果はチェックできますが“生”で見るとより一層楽しめます。

抽選はこのような機材を使って43個のボールから
本数字6個、ボーナス数字1個を抽出して終了となります。

18:45に始まり15分程度で終了となります。
過去ロト6を三回も扱っていました。
抽選具合とかもっと詳細に記されているのもあるので参考までに
生!ロト6
ロト6
デフォルト

宝くじドリーム館って所で抽選をするのですが
ここはさながら宝くじの資料館にもなっています。
ドリーム館
【懐かしのポスター】
昔のポスターって面白いです。
当時の世相が読み取れたり字体がレトロだったりするのがいいんです。
旧漢字なんて使われたりしたらたまりませんよって何フェチだよ


一分ですが過去に発売されたスクラッチです。
コインで削るだけの単純なくじですがその場でわかるので非常に楽しめます。
月平均一度の割合で¥1000分は買ってます、過去最高は¥5000だったような


戦後からの宝くじの変遷も学べます。
時代と共に1等賞金も上昇を辿り現在のジャンボくじの最高当選金額は
¥300000000
当然ですけど当てて人生変えてみたいです。


夢を与えるコーナーも併設
1億円を持ち上げる体験
¥100000000=10kg

こちらはロト6で理論上最高金額の4億円の山
40kgあるって事ですね


昨日のロト6もハズレ
この瞬間から夢は夢のまま日常が待っています。
次こそ当ててやるぞぉ~
GWと年末は恒例行事なので次回のロト6レポートは恐らく暮れになります。

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