スーパーの空き地に咲いていました。
最初、黄色いシオガマの仲間かと思ったのですが、違いました。
名前は分かりません。
この後、車で移動する牧草地などにたくさん咲いていました。
雑草のようです。
この花は「ホソバウンラン」というそうです。
「どんぐり」さんに教えていただきました。日本でも見られるそうです。
クサフジ
クサフジは日本でも雑草化しています。
これもスーパーの近くの空き地に群生していました。
何種類かあるようです。
アザミの仲間かと思いましたが、葉っぱや茎にトゲがありません。
蕾には細かい糸が巻きついていました。
スーパーでビールとチョコレートを買って今度は青空市場に
向かいます。
教 会
スーパーのすぐ近くに教会がありました。
礼装した人が数名いました。
これから結婚式でも行われるのでしょうか?
質素な造りの教会でした。
青空市場
スーパーマーケットから15分ほどで青空市場に到着です。
特に買うものはありませんが、その土地の台所事情を知るには市場を見るのが
一番のようです。
時間は現地時間で11時45分、開いたばかりのようでした。
先ず最初に目に付いたのはジャガイモでした。
現地ガイドの話ではロシアではジャガイモをたくさん食べるそうです。
栄養価も豊富でいろんな料理に使われるようです。
メークインという種類が多かったようです。
さすが市場です。
野菜や果物も豊富でした。
果物などは中国などからの輸入品のようです。
寒い土地なので、野菜類もあまり収穫できないのかも知れません。
トマトなど完熟していて美味しそうです。
小さいものはすべて計り売りのようでした。
同じような店がたくさん並んでいました。
美味しそうなメロンです。
1個80ルーブルですから、¥440ぐらいです。
日本と比べてそれほど安いとは思えませんでした。
これらは輸入品だからでしょうね。
一番奥に魚の燻製を売っているコーナーがありました。
試食させて貰いましたが、身がソフトで食べやすかったです。
日本へのお土産にはよさそうです。
帰りにも寄るというので、品定めだけしておきました。
日本人も歩いていましたが、写っているメンバーは我々とは関係のない
グループです。
価格は1キロあたりの価格です。
魚の種類で値段も違っていました。
他にカレイやその卵だけの燻製もありました。
奥にイクラがありますが、これは1パック500グラムです。
魚の燻製品は制限がないそうですが、イクラは1キロまでと日本に持ち込める
制限があるそうです。
価格は日本より少し安いくらいのようでした。
いよいよベースキャンプに向かいます。