goo

コウヤボウキ・9~清水入緑地

 キク科コウヤボウキ属の「コウヤボウキ(高野箒)」。いつもは小山内裏公園の鮎道や内裏池付近で見ていたが、初めて清水入緑地で見つけることができた。花は終わって既に綿毛の状態になっているが、来年はここで花を見ることにしよう。
コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )

ツワブキ・4~別所やまざくら公園

 別所やまざくら公園で見掛けた「ツワブキ(石蕗・艶蕗)」。晩秋から初冬にかけて長く花を楽しませてくれたが、今は花は無く綿毛の淋しい姿になっている。ツワブキはキク科ツワブキ属の多年草。
コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )

ノジスミレ・3~寒中

 今年初めて見たスミレは “鶴見川源流の泉” 付近の山道。霜柱ができているような環境で「ノジスミレ(野路菫)」が咲いていた。季節はまだ寒中であり、野に様々なスミレが咲き始めるのは、まだ2ヶ月以上先のことになる。
コメント ( 12 ) | Trackback ( 0 )

散歩道・63~メジロ

 大栗川沿いの遊歩道をジョギングしていると、サザンカの樹からバタバタと野鳥が飛び立った。そして少し先のサザンカに止まったので、カメラを準備してそっと近づきパチリ。今年初めての野鳥撮影は「メジロ(目白)」になった。ちなみに、先日、我が家のソメイヨシノにコゲラが止まっているのを見たが、残念ながら撮影直前に逃げられた。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

アキニレ・3~果実

 ニレ科ニレ属の「アキニレ(秋楡)」。葉はすっかり散っているが、枝にはたくさんの果実が残っている。果実は直径1センチほどの翼果で、一気には落ちず、木枯らしによって少しずつ散布される。同じ仲間のハルニレは春に花を咲かせるが、アキニレは秋に花を咲かせるのでその名がある。
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

アオツヅラフジ・4~種子

 久し振りに「アオツヅラフジ(青葛藤)」の果実を潰して中の種子を観察した。直径4ミリほどでアンモナイトにそっくりな形をしている。誰かに見られるためでもないのに、なぜこのような形になったのだろう。この形状が発芽し易いのだろうか。不思議な形ではある。アオツヅラフジはツヅラフジ科アオツヅラフジ属のつる性落葉木本。
コメント ( 5 ) | Trackback ( 0 )

ハクバイ・7~鶴見川源流

 久し振りに町田市上小山田町の “鶴見川源流の泉” までジョギングした。長池公園の南から山道を抜けるコースだが、夏には草木が繁りマムシも出そうなので、ここを走るのは冬が良い。泉ではいつもと変わらず水が湧き出ていたが、この土地は私有地のようで柵が作られ、残念ながら以前のようには近づくことができなくなっていた。写真はその脇で咲き始めていた「ハクバイ(白梅)」。バラ科アンズ属(←サクラ属)の落葉高木。
コメント ( 16 ) | Trackback ( 0 )

アオツヅラフジ・3~松木日向緑地

 松木日向緑地下の民家の生け垣に絡んでいた「アオツヅラフジ(青葛藤)」。ツヅラフジ科アオツヅラフジ属のつる性落葉木本で雌雄異株。夏に淡黄色の小さな花を咲かせ、秋に青紫色の果実を稔らせる。果実の直径は6~7ミリ。
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

ネジキ・4~冬芽

 初夏に白い可憐な花を咲かせる「ネジキ(捩木)」。ツツジ科ネジキ属の落葉小高木で、樹皮が捩じれているので名付けられた。冬芽は赤紫色の卵形で、2枚の芽鱗からなり先端がやや尖っている。
 
 さて、先月のホノルルマラソンに息子と一緒に参加したことは既にお知らせしているが、せっかくの記念なので “ホノルル番外編の番外” として、息子の姿の記事・写真を5つほど追加した。
★ホノルル番外編の番外
コメント ( 10 ) | Trackback ( 0 )

ナナカマド・5~冬芽

 バラ科ナナカマド属の「ナナカマド(七竈)」。その冬芽は暗紫色で長さ1.5~2センチほど。ナナカマドは寒冷地に生育する樹で、当地の街路樹などでは元気が無くなっているものが多いが、上柚木公園芝生の丘の西側にあるこの樹は幹も太くしっかり育っている。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ