今年は残暑見舞いを出さなかった。年賀はがきに比べると枚数はどんどん減少の一途たどり、ここ数年、頂戴したら返信をするという形になってしまっている。まぁ、もっともメールなどが発達し、簡単にコミュニケーションがとれるため、はがきや手紙の暑中、残暑見舞いはだんだん必要なくなってきていることも事実だ。


👆アサガオやハイビスカスも何となく元気不足?
夏場のあいさつのひとつ暑中見舞いや残暑見舞いは、猛暑の時期に相手の安否を尋ねるために家を訪問したり、健康を気遣う手紙(ハガキ)を出す夏場の挨拶のひとつだけど、今後これらが存続していくかどうかは大いに疑問だ。
そして今年は気候面でも11日頃からの"戻り梅雨"で本来の暑さがなく、季節の感じが異なっている。
👇アジサイ発見(8/20夕方)

新型コロナに長い梅雨、東京五輪で今年の夏は多忙を極めている。
蛇足だが、暑中見舞いは、立秋の前日までに届くように出すのがマナーということで、それ以降になると『残暑見舞い』になる。
暑中見舞いの始まりは・・・江戸時代、父母や先祖の霊を,苦しみから救い供養するために行う行事の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」から始まったと言われている。
今日はややタイムリーさに欠ける話題でした。(💦)
