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高江雅人  竹工芸職人の独り言  竹工房オンセ

高江雅人  竹工芸を初めて37年、徒然なる出来事をアップしています。

梅田 3 インデアンカレー 

2007年05月25日 03時40分53秒 | 食べ物

20070524132609 先月、難波の高島屋に来たとき初めて行った「インデアンカレー」。私のネットの」お師匠さんイチローさんのブログで見つけ、初トライしたお店だ。京都の親友恵文さんと一緒に行って感動した。恵文さんの友人の「やまけんの出張食い倒れ日記」にも詳しく紹介されている。http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/000018.html  今日は、お昼ご飯に阪急3番街B2にある、インデアンカレーに行ってきた。同じ催事に出ている鍋島絨毯の田中君を誘って、20070524133401お店の中はカウンターに座ったお客様とお店のスタッフの間に適度な緊張感がある。店長と思しき、ご飯を盛る人の目の動き、カレー を掛ける人の「オレはこのカレー掛けにすべてを賭けているのだ。」と思わせるしぐさ。私がお水を飲み干すと、間髪を入れずに水を継ぎ足してくれるウェートレスの動き。先月行った難波のお店のフレンドリーな感じとは違った、ある意味、心地よい緊張感を持ったお店である。30年ほど前、京都のイノダコーヒーの本店で感じたような緊張感がある。

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お好み焼

2007年04月24日 07時34分31秒 | 食べ物

難波高島屋での催事も無事おわりました。この「私の手作り展」は77回目、もう20年ほど続く難波高島屋の名物催事だそうだ。5年ほど前から担当者に出店の申し込みを頂いていたのだが、なかなかスケジュールが合わないのと、「手作り展」という括りが私の作品と少し合わないのではないか?と思いお断りしていた。しかし、一昨年わざわざ九州の工房まで担当者の方に来られ、出店することになった。

この催事は独特の雰囲気があり「女の戦い」のようなものが伝わってくる。お客様も自分の先生だったり、贔屓の作家にしか目中にない。一直線である、他のお店には目もくれない。そんな雰囲気である。普段出店している職人展などでは工芸が好きな人があれもこれもと回遊するのであるが、どうもこの手作り展は勝手が違う。私はここでは新参者、ただひたすら、あり地獄のように身を済ませて、お客様の来るのを待つ。そんな心境である。今年は昨年ファンになってくれた方が来て頂いた分売り上げもお客様も増えた。

_017_4 そんな中、大阪の友人が遊びに来てくれた。白神さん夫婦。奥さんとはもう25年のお付き合いだ。いつも元気で回りをぱっと明るくしてくれる。御主人も気さくな方で家族ぐるみのお付き合いをさせて貰っています。御主人は昨年、心筋梗塞で倒れ、危うくあちらの世界に行くところであった。地下鉄に乗っているときに発作が起きたそうだが、自力で改札まで行き、名詞を見せ「心筋梗塞だと思う、救急車を呼んでくれ」と苦しい胸を押さえながら頼んだそうだ。「凄い!」     「私はお祖父さんも親父も心筋梗塞なので、生粋の心筋梗塞家系なんです」と笑って言ってらっしゃる。「アイ シャル リターン」あの世に行きかけて戻ってきたのだ。

20070422203837 大阪に来たらお好み焼でしょう。本屋で「大阪の上手いもの」という本を立ち読みして難波近辺のお好みやを探した。難波花月の近くだが「福太郎」というお店があった。何回か入ってみようと思い行って見たのだが、いつも店の外までお客さんが並んでいる。やっと、日曜日に入ることが出来た。大分から一緒に行っている山口さんを連れて、カウンターしかないお店で20人くらいで一杯になってしまうくらいのお店だ。私は生ビールにお好み焼きミックスとトンペイ焼。彼女は生ビールにお好み焼の豚、イカ。しっかりと時間をかけて焼いてくる。表面はよく焼きこんでぱりぱりしているのに中はジューシーだ。驚いた。豚肉、イカの甘さが口の中に広がる。これは旨い。お店の雰囲気も元気があり、庶民的な雰囲気も好きだ。カウンターしかないので彼女とゆっくりお話をするという店ではないが、難波のお奨めスポットである。

_006_10 アルコールを持つと嬉しそうな顔をする山口さん。今回は初めてのデパートでの販売。心底疲れたようだが、これからの職人は「いい作品は作れて当たり前、デザイン力と販売力の三つを持っていないと生き残っていけないぞ」と教育する。

でも、仕事の後のビールはおいしいでしょ!

今年、難波には新しいお店の開発が2軒出来た。法善寺横町の「インデアンカレー」とお好み焼きの「福太郎」また、来年行きますよ。

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インデアン・カレー

2007年04月21日 05時50分40秒 | 食べ物

20070420135055 昼食に法善寺横町にあるインデアン・カレーに京都から来てくれた恵文さんを誘って食べに行ってきた。カウンターだけの小さなお店、10人ほどで一杯になってしまうお店だ。メニューはカレーのみ、インデアンカレー730円ご飯大盛50円、ルー大盛200円、ピクルス大盛50円、玉子50円。別段、どおって事は無い普通のカレーである。最初に一口、まず甘さは広がり、しばらくすると後を追うように辛さが噴出してくる。私は料理評論家でもヒコ麻呂でも無いので、上手く説明できないが、確かに懐かしいような不思議な味だ。汗を噴出しながらあっという間に食べてしまった。「これから、大阪に来たときは一度はインデアンカレーを食べに来なくては」と頭の中にインプットされてしまった。20070420145027

このひょうきんな恵文さんとはもう30年の付き合いである。初めて知り合った頃はお互い若くて、水と油のような関係であったが、いつの間にか切り離せない存在にお互いなっている。年に一度、私が関西地区に来たときに会うのだ。「ブロウクンハート」という映画が昨年あったが決して私たちはそういう関係では無い。一年ぶりに会うので、最近の家族のことやお店のこと(京都の一乗寺で焼く肉「いちなん」を経営している。)などを聞く。彼の話にはいつも人間20070420135107 風刺というか?彼独特の世界観を持っている。聞いていて実に面白い。先日お会いしたイチローさんの話も面白いのだが、二人には共通した人間観察眼があるように思える。是非こんどこの二人を紹介してみよう。

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アフター・デス・ソース

2007年03月10日 07時26分07秒 | 食べ物

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先日、東京のスーパーでこんなソースを見つけた。コスタリカ産、「アフター・デス・ソース」。ラベルのイラストといい、名前といい、如何にもこれをかけたら凄そうな気がする。興味を引かれてついつい買ってしまった。タバスコソースの100倍辛いと店頭のポップには出ていた。

恐る恐る、いきなり振り掛けるのは躊躇して、まず小皿に少し出し、それにウインナーをちょっとだけ付けて食べてみた。ん‥。思ったほど辛くない。たいしたことないやー。しかし、名前の通り、「アフター・デス・ソース」(後から死ぬソース)、来た来た来たー。ほんの少し舐めたほどの料なのに、それから10分くらいはひりひりする。納得だ。是非、辛いもの大好きなあなたは挑戦してみて下さい。

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ヒューガルテン 2

2007年02月26日 04時15分48秒 | 食べ物

20070222002040 「3丁目のO嬢」さま、イーズに行かれましたか?私の書いた下手な地図も少し間違いがあり心配していたのですが。しかし、無事到着オメデトウございます。新宿の寄席「末広亭」前から見える所にあります。

私も今回の出張のうち、2回もこの「イーズ」に行ってしまいました。額縁をテーマにした独特の雰囲気のお店です。日本でもヒューガルテンとバスペールエールの「生ビール」を揃えているお店は珍しいそうですよ。

それにこの店は食べ物に凝っている。お通しも自家製の物ばかり、先日は「蛸のパスタ」を食べたのだが、美味しかった。お酒だけでなく食べるものも本格的な嬉しいお店である。フルーティなヒューガルテンの味わいは生でしか味わえない、ビンやカンのヒューガルテンとは全然違った味がするそうだ。このサーバーの頭に付いているマークもかっこいいでしょ。

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感動やー

2006年11月03日 18時21分00秒 | 食べ物

20061102130655 先日、家族でテレビを見ていたらカレーの特集をしていた。話芸の下手なヒコ麻呂とかいう芸人がレポーターで1日に何食もカレーを食べるのだが、その中にこの「パク森」のカレーが出てきた。渋谷をうろうろ歩いているとその時見たカレーが飛び込んで来た。「話のついでに食べて込ましたろ!」なんて思い細い階段を地下へ。

渋谷道玄坂沿いにある小さなお店である。店内はお昼時ということもあり、少し待たされた。早速名物カレーを注文、待つ事5分くらいで出てきたカレーが美味しかった。ご飯の上にちょっと硬めに炒ったようなミンチカレー、その横にカレールーがかけてあり2種類のカレーが味わえるような感じだ。最初の一口、なかなか活けるぞ!思わず頭の中で「感動だー」とヒコ麻呂が言っていたセリフを思い出した。今回は昨日に続いて食べ物のブログばかりになってしまいました。

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親子丼

2006年10月30日 07時48分00秒 | 食べ物

Photo_52東京御徒町に親子丼で有名な店がある。「伊勢」お昼は一日150食限定の親子丼だけの店である。夜は焼き鳥などのメニューもあるようだが、お昼は親子丼の専門店である。以前何かの本でここの記事を見たいたことがあったので早速行ってみた。確かに、蓋を開けた瞬間、黄金色に広がった親子丼が目の前に現れる。豊かさを感じた。トロッとした半熟の玉子が絡められた鳥肉の上に色鮮やかな緑がワンポイント。まずは鳥肉をほお張って見る。味わい深いジューシーな舌触り、ブロイラーのような油っこいべちょっとした感じはない、玉子の甘さが口に広がり、思わず幸せだなーと。

思いっきり口にかけ込みたい衝動を抑えて、ゆっくりと味わいながら食べ終えた。この内容で650円は大満足であった。

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初物のフグ

2006年09月16日 23時16分00秒 | 食べ物

20060916212248 今年初めてのフグ。大分県は全国的にも珍しく、フグの肝を食べさせる土地である。少し、舌にピリッと来る感じが良い。などというが、やはり、ピリッときた時は遅いような気がする。別府にある「いなせ」という料理屋は藍染めの多田さんの紹介でVIPが来た時に食べに来るお店である。「質実剛健」という雰囲気の店である。飾り気はまるで無い、が、料理で勝負である。ふぐ刺しというと、向こうが透けて見えるような刺身を想像するが、そういった刺身ばかりではない。この「いなせ」ではプルルンとした舌触りを残すため、20060916212312 あえて、少し食感の残る厚さにしてある。ポン酢に肝を少し溶いて、一切れずつほお張ったら最高だ。ふぐ刺しの後に、唐揚げ、フグ鍋、最後は当然雑炊だ。3人では食べきれないほどの量が出て、ふぐ刺しでお腹が一杯になるくらい出てきます。これで天然とらふぐコースで1万円。感激だ。

この日のVIPとは、伊勢丹の「S」さん。一見、俳優の小堺一機に良く似ている。くりくりっとした目が可愛らしい。しかし、見た目よりずいぶん仕事ができるやり手である。我々業者と伊勢丹との間の調整役である。きっと20年ほどすれば、伊勢丹の社長にはなっていないだろうが、悪くてもどこかの店長にはなっていることだろう。そのとき、下っ端の社員が偉そうな口を利いたとき、「S店長を呼べ」と言ってやる。今から想像しても面白い?

具体的な仕事の話はそこそこに、将来に向けて、人間同士としてどんな道を歩もうか?とそんな話に花が咲き、楽しい時間を過ごした。

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広島 5

2006年08月08日 09時41分00秒 | 食べ物

20060807220132 広島三越での催事も無事終了しました。暑い暑い広島で多くのお客様や友人に会うとができ、ありがとうございました。催事の片付けを三越の社員の方に手伝っていただき9時前には終えることができました。

どうしても気になる「びっくり焼為五郎」。来年まで待たずに挑戦だ。早速、ちょっと気の弱そうなマスターが待つ、ホンキートンクへ、マスターの話を聞いてみると、4年前までサラリーマンでゲームのソフトを開発する会社に勤めていたらしい、ゲーム業界は浮き沈みが激しく、1本ヒットを飛ばすとビルが建つ、が、ヒットが出ないと悲惨な目にあうそうだ。短期間の間に業務拡張しすぎた会社は行き詰まり倒産へ。兼ねてから、好きだったミュージックとお好み焼きを職業にしようと考えたそうだ。大変、ミスマッチであるが、この日もカウンターの後ろのテレビではエリッククラプトンやCSN&Yのライブビデオが流れていた。 

いざ、びっくり焼為五郎に挑戦。先日1回来て、感触は摑んでいたので、私としては完食の自身はあった。しかし、目の前に置かれたびっくり焼は大きい。タイマーをセットしてスタート。半分までは上々のペースだ。一番きつかったのは、鉄板の暑さとお好み焼きの暑さでだらだら汗が出る。奥さんが気を使って扇風機を横に持って来てくれた。後半は少しペースが落ちたが、無事、25分6秒で完食。今までの挑戦者はほとんど最初にお好み焼きを切り分け、お皿に乗せてから食べていたそうだが、私はあえて、こてで少しずつ切りながら食べていった。あー。これで思い残すことは無い。http://www18.ocn.ne.jp/~h-tonk/H006.htmlのブログに掲載されました。

しかし、決して時間を気にして詰め込むように食べるのはおいしいものではない。私は心に「今回のびっくり焼為五郎を最後に、腹八分目を自分のモットーにしよう」と強く誓った。

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びっくり焼為五郎

2006年08月04日 22時49分00秒 | 食べ物

20060804101900_1 日本中から、平和行進の人たちが集まってくる。燦々と照りつく太陽の下、みなさんそれぞれの思いを胸に行進しているのだろう。

今日はどういう訳か、お箸が良く売れる。朝から閉店までお箸や小物が良く売れた。社員の「H」さんが「今日は8月4日でハシの日だ」と言っていたが、なるほど!塗装のしていない竹のお箸に名前を彫ってあげるサービスをしている。自分の名前やプレゼントする人の名前が入ると嬉しい20060804200308_1のだろう。2膳のつもりがご両親にもプレゼントとか、お箸一つでも提案の仕方を考えればよく売れるものである。

閉店後、先日朝の散歩で見つけたびっくり焼為五郎のお店に行った。三越の社員の「T」さん、「S」さんどちらも別嬪さんだ。それに私と同じように催事の実演に来ていた福岡の濫胎漆器の井上さんと4人で出掛けた。男二人がびっくり焼為五郎を注文したのだが、そばに居たお店の常連さんが「絶対無理だから止めといたほうがいいよ」と言うので今回は様子見と言うことで井上さんと二人で1枚頼んだ。少し気の弱そうなマスターの雰囲気がなかなか良い。店内の雰囲気もポプュラー音楽にエリッククラプトンのポスター、普通のお好み屋の雰囲気ではない。きっとマスターが若いときはギター小僧だったのだろう。そのマスターがびっくり焼為五郎を焼き始めるとき、「よし!」と気合を掛け20060804203247_1ていた。山のようなキャベツの上に豚肉をその上に5玉の焼きそばを乗せ、玉子を3個段々と分厚くなっていく。 やっと出来上がったお好みは暑さ5センチ程もある。 ケーキのようなお好み焼きだ。今回は様子見で半分づつにしたが私の感触では充分いけそうだ。必ず食べて、このお店のホームページに載ってやる!ちなみにこのお店の名前は「本気豚喰」と書いてホンキートンクと読むホームページはhttp://www18.ocn.ne.jp/~h-tonk/H006.htmlですので一度覗いてみてね。

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ムクイヌのような雰囲気で

2006年07月04日 20時10分00秒 | 食べ物

今日から日本橋三越で始まった「巧みの技、日本の職人展」参加のため東京に来ている。今回は大阪難波高島屋に引き続き、新人の小野ちゃんがアシスタント。紺の作務衣に赤の前掛け。(うどんやのお姉ちゃんではない)なかなか決まっている。この娘はお客さんの側に知らないうちに擦り寄っている、それも自然に。これが彼女が持って生まれた才能なのだろう。うちの工房でも一番ゴシップ記事に精通している。工房内での人間関係も一番良く知っているし、何気なく聞き出している。不思議な才能だ。   おかげさまで順調な滑り出しで初日が開けた。

20060704192533デパートを少し早い時間に彼女に任せて、引き上げた。日本橋から一番近いコナミスポーツクラブを探してみると、飯田橋が一番近いようなのでいってみた。飯田橋についてまず見つけたのが  駅の側にあった中華料理屋だ。思わず写真を撮ってみた。大食い挑戦。「餃子100人前、9600円」 「100人分餃子、9600円」 「1升、チャーハン5840円」 ム、ム、ム、こんなの食べれる人いないよー。と思いながら、「次回、私の友人の『焼肉好きの翻訳家、鈴木』彼を連れて来て、挑戦してやる。」と密かに心に誓った。

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昼からビール

2006年06月28日 20時14分00秒 | 食べ物

横浜から神戸へ移動。神戸住吉のギャラリーではじまった個展に顔を出すため三ノ宮にやってきた。昨日夕方、三ノ宮のコナミスポーツクラブで汗を流し、「ボディーステップ」という教室で1時間ほど汗まみれ、インストラクターの人が心配してくるほど。今日は午後の飛行機で大分に帰るのだが、せっかく関西に来ているのでやっぱり、串かつでしょう。それも、立ち飲み。カウンターに立ちながら好きなネタをあげてもらう。一串、100円から150円くらい。庶民の楽しみである。時間は午前11時ころであるのに、次から次へとお客さんが入ってきてみんなビールやお酒を飲んでいる。全員、男の客だ。「この人たちは仕事をしてないのだろうか?」と素朴な疑問をビールを飲みながら考えた!

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今年初めてのすいか

2006年06月15日 09時23分00秒 | 食べ物

6_051 最近、急に暑くなった。我が家は標高500メートルくらいのところにあるので、涼しいところであるが、急に暑くなった。そんな時、気の利いた妻がみんなにスイカのおやつを出してくれた。みんなひと時、仕事の手を休めて初夏の味わいを楽しんだ。

みんな良い顔してるね。

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おしゃぶり あご

2006年03月26日 21時48分00秒 | 食べ物

_002_2 同じ「九州展」の会場でいいもの見っけ。ホテルで焼酎をちびちびやるために、何かつまみはないかと探して見ると、長崎県の飛び魚を日干しにしたおしゃぶりあごを見つけた。「飛魚は白身魚で脂身が少ないのが特徴で他の魚に比べると身が堅く、噛めば噛むほど味が出るので、顔の顎を使う事から長崎県では飛魚を『あご』と呼ぶようになった。」と説明してありました。少し堅めであるが、しゃぶっているとなんともいえぬ味が染み出てくる。早速、お世話になっている方々に送ることにした。

こちらに来てからずっと風邪気味だったが、四日間の半身浴で何とか元気を取り戻した。後二日で宇都宮ともお別れである。

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