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高江雅人  竹工芸職人の独り言  竹工房オンセ

高江雅人  竹工芸を初めて37年、徒然なる出来事をアップしています。

名古屋事情3  味噌味

2008年01月28日 09時36分02秒 | 食べ物

今、泊まっている名古屋の「プリンセスガーデンホテル」は値段の割りに広く、フロントの対応も親切なので、何時も名古屋に出張に来た時は使っているホテルである。ただ一つ、気になるのが、ネット環境だ。ホテルのセキュリティーの問題だと思うのだが、ネットでサイトを見ることや、こうやってブログのサーバーに入って記事を作ることは出来る。しかし、ブログに書き込みが出来ない?お客様にホームページの中から返事を出すことが出来ない?など、アレッと思うことがある。パソコンが悪いわけではなく、毎年このホテルに来るとこういった状態になるのだから、ホテルのサーバーの問題であろう。

という訳で、先日ブーフーウー3号さんからの書き込みに返事が出来ないのでこのブログを使ってお返事します。

そうです、名古屋といえば味噌味、「味噌煮込みうどん」「味噌カツ」「味噌おでん」「土手やき」などなど、私が小さい時、「おでん」というと「大きな鍋に竹串に材料を刺し煮込む、鍋の真ん中に赤味噌の壷があり、おでんの具を味噌の壷の中に入れてから食べる」という様な事をしていた。この食べ方は、全国何処に行っても出会うことが無いので、恐らく名古屋地区だけの食べ方なのだろう?

「味噌煮込みうどん」といえば、半生の硬いうどんを御飯のおかずとして食べる。他の地域の人が食べるとびっくりする物である。甘辛い味噌をとんかつにかけて食べるのも独特である。3号さんの書き込みに早速 松坂屋の地下に行って「味噌カレー」があるか探してみた。そして、見つけたのがこれだ。

20080127193856ホテルで御飯は焚けないので、お味の方は大分に帰ってから報告します。

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名古屋事情その1 モーニングセット

2008年01月25日 09時09分43秒 | 食べ物

ニュースでは「爆弾低気圧」と呼ばれ、強烈な寒さと風が日本全国を襲っている。松坂屋の催事も例年になく、少ないお客様で、特に日銭を稼がなくてはならない食品業者は大変である。私の所は少ないお客様の中でも、常連さんのお客様のお陰でまずまずである。感謝、感謝である。

朝起きて、寒そうであるが気を引き締めて6時にホテルを出て、朝歩き。今日はあまり寒かったので、歩くのでなく最初からジョギングをして体を温めた。しかし、手が寒くて途中のコンビニにより手袋を購入。ホテルから南に桜通りまで出て、桜通りを西に!目の前には名古屋駅方面の高層ビルが立ち並ぶ、数年前とは全然景色が違って、近未来都市の様相をしてきた。伏見の交差点の陸橋を登りながら、30年前を思い出した。

当時、レストランの店長時代、お店が終ってから、親友恵文さんと飲んで、50ccバイクに二人乗り、この歩行者用の陸橋をバイクで疾走していた。(自転車が上がれるようにスロープが付いている。)今考えると、酔っ払い運転で二人乗り、尚且つ、歩行者用の陸橋をバイクで走り抜けているのだから、よく、警察に捕まらなかったものだ!若い頃のエネルギーが爆発だな。  そんな事を思い出しながら名古屋駅の新しく出来たルーセントビルまで来ていた。

ホテルに帰るまで、気がつくことは喫茶店が沢山あることだ。その数たるや、並みの多さではない。恐らくコンビニの数の3倍くらいはあるだろう。自分の回りのコンビニから想像してもらうと判り易いかも知れない。こんなに沢山あっても、やっていけるのだろうか?と不思議であるのだが。

どの店にもモーニングセットがある。元々、名古屋ではどの時間帯でも、コーヒーを注文するとピーナッツとか、あられが付いて来る。モーニングセットになるとこれが凄くなる。コーヒーの他に、小倉トースト、サラダ、ジュースが付く所があったり、おにぎりに味噌汁が付いたり、凄い所ではお寿司やうどんが出る所まで在ると言う。これが喫茶店のモーニングセットで300円代で食べれるのだ。近所の人は朝ごはんを毎日喫茶店で 家族ごと食べるという家庭もあるそうだ。「アンビリバボー!信じられない!」と思うでしょ?でも、ホント、これは名古屋の特徴である「おまけ文化」の一コマである。

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お正月

2008年01月02日 08時43分18秒 | 食べ物

11_009 暮の30日、31日とかかって悦子が準備したおせち料理。一品づつ皿に取り、何種類あるか数えてみた。24種類。これだけの料理の準備をするのは大変だと感心する。ありがとう。今年も宜しくお願いします!

ダイエットの事も正月は目をつむり、朝からビールとお酒を頂く。家族全員が揃って、病気も無く新年を迎える事が出来たことに感謝して。

11_017料理の前に削ったばかりの青々しい竹箸がならぶ。この青さを見ると新年を迎える新鮮な気持ちが伝わってくる。

朝からのお酒で少し眠たくなったので、しばしお昼ね!2時くらいから、起きだして「初歩き」。別府の実家からAPU立命館大学に向かって登っていく、途中の信号で右折して10号線まで降りてきた。ぐるーと回って8.5㌔。まずまずの滑り出しである。今年も無理をせず、毎日10キロくらい歩ければ良いですな?

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コンサート

2007年12月20日 17時29分01秒 | 食べ物

昨日、北九州でブーフーウーの忘年会を終え、朝から一日、実に充実した一日を楽しんだ。翌日の19日は妻が新潟の長男クルムの学校での「賛美歌発表会」を見に行った帰りに福岡に来ることになっている。 半月ほど前、テレビを見ていると福岡で「スタイリスティックス」のコンサートがあると宣伝していた。丁度日にちも合うし、二人とも福岡県に居る!直ぐにチケットを手配した。何とか19日の予約を取ることが出来、見に行くことになった。少しお洒落をして、ホテルも少し豪華に「ホテルニューオータニ博多」を取った。

1219_011会場はビルボードライブ福岡 、コンサート会場のように大人数で聞くのでなく、落ち着いて息使いが届くような近場で見ることができ、クリスマススペシャルディナーを食べながら という感じだ。私はパスペールの生ビール、妻は赤ワインを!ちょっと贅沢な大人のコンサートである。出演ゲストにも寄るのだろうが、今回は「スタイリスティックス」という事で、観客の平均年齢は50歳台であろう。

「スタイリスティックス」私が高校生くらいの頃にヒットした黒人コーラスグループで、甘く洗練されたフィラデルフィアソウルの代表である。おそらく、50台以上の人であれば、彼らのフィルハイセットな歌声を聴くと必ず当時を思い出すのでは無いだろうか?

A 「YOU  ARE  EVERYTHING」や「YOU  MAKE  ME  FEEL  BRAND  NEW」などが歌われると、もう心は学生時代に戻っていた。白のジャケットに揃いのステップを踏みながら歌う姿は昔と全然変わらない。私たちの甘い青春時代を呼び起こしてくれるのだ。さすがに、結成39年というから、お互いに年齢を重ね、見た目にには年を取っていくのだが、歌を聴いた途端に彼らも我々観客も昔に戻っていく。

しかし40年近く、一本調子で現役を続けていることが凄い!まるで、水戸黄門の番組のようだ。印籠を出すかの様に、最後に「誓い」のヒットソングを持ってくる。マンネリと思われようが、その歌が出ないとお客様が納得しない!これが出ないことには、安心できないのだ。

Photo 1時間半、たっぷりとコンサートを楽しんだ。丁度私たちの席が、控えに戻る通路の横だったので、最後には、メンバー全員と握手出来た。

会場を出た後、博多の街に繰り出した。真っ直ぐホテルに帰るには勿体無い気分だ。もう一軒、近くのお店に入り、ワインを1本とピザとチーズをあてにコンサートの余韻を楽しみながら、妻と二人で色々話をした。とても、良い時間であった。

ちょっと、贅沢な大人の時間が持てた一日であった

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ワインとイタリア料理

2007年12月17日 04時49分51秒 | 食べ物

20071216165430 最近、我家ではワインを飲むことが多くなった。全然、似合わないのだが!イタリアで毎日ワインを飲んでいたら、なかなか美味しい物であると判った。日本に返って来てから、酒屋をウロウロして、適当なワインを探すのだが、少し甘すぎたり、酢っぱかったり、なかなか良いワインに出会わない。

ワイングラスにフェレンツェの雑貨やで買ったオープナー、このオープナーは気に入っている。高級品でなく、町の雑貨屋で売っている何の変哲も無い地元の人がみんな使っているオープナーだ。しかし、イタリアのどのレストランに行ってもみんなこのオープナーを使っていた所を見ると、使い勝手が良いのだろう。

20071216165851 妻が作った料理は、海老とホタテのバター炒め、荒引きウインナー、パスタ、ブロッコリー、それととても臭いチーズ。チーズにクラッカーはワインに良く合う。今日はまるで、フィレンツェのレストランで食事をしているようだ。料理の上手な奥さんを貰うべきである。やはり、食べることが生きることの基本である。少し、食べ過ぎてメタボになってしまうかも知れないが?

そう言えば、舛添厚生労働大臣がメタボ退治と称して、「国民のウエスト、血圧、中性脂肪、空腹時の血糖値などを計って、基準値を超えるデブには最大10%の医療費アップ」を検討中だと言ったそうだ。ふざけるなー!見た目で差別するナー!じゃあ、お前の様にハゲで眼つきの悪いヤツは500%アップだー!このやろー。

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鳴門うどん、トリプル麺

2007年11月05日 12時19分54秒 | 食べ物

大分には「鳴門うどん」というチェーン店で、「1玉、2玉、3玉まで同一料金!」のうどん屋さんがある。昨日、次男坊と昼ごはんを食べに入った。この、次男坊は中学1年だが、体重は75キロと堂々の体格である。足の大きさなどはもう私より大きい、何時も高校生と間違えられる。先日の体力測定でも、学年で5位だった。小学校の時はちょっと小太りの足の遅い子供であったが、6年位から急に体力が付き始め、本人も運動が出来ると楽しくなったのだろう、どんどん、運動するから体力も余計に付いて来る。中学に入って、ラグビー部に入ったので、一層逞しくなって来た。その分食べる事、食べる事。全部血となり肉になっていく感じだ。

004「おろしうどん、3玉にステーキ丼のセット、その他おでんを数本」全部完食。中学の頃は一番お腹が空くのだろう!口癖が「あー、腹減った!」である。此れだけ食べて、900円くらいで済むから、まだありがたい。これが焼肉屋に連れて行くと、一人で5000円から6000円も掛かってしまう。我家のエンゲル係数が高いはずである。

005 ダイエット中の私はミックスうどんを注文。

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焼肉 東京苑

2007年10月12日 09時29分22秒 | 食べ物

20071012074058 上野に来ると、楽しみは焼肉だ。此処は都内でも指折りの焼肉店が集中している地域だ。チェーン店とは違い、小汚いがそれぞれが独自の味わいを持つ店ばかりだ。

かねてからの約束で、浅草に工房を持つ帆布の細野君、職人仲間であり、今はダイエット仲間である。彼はミクシイにダイエット宣言して今が20日、6キロの減量をしている。確かに以前あった時より、一回り、二回りスッキリしていた。もう一人、竹細工の後輩で、同じく浅草で竹屋をしている近藤君。二人とも、礼儀もあり、誠実な生き方をしている、好感の持てる青年達である。

3人で今にも倒れそうな長屋の一軒「東京苑」に行った。見るからに汚い焼き機も古い卓上の小さなガスコンロ。ホルモンを焼くと部屋中煙だらけである。小奇麗な洒落た雰囲気で、無煙ロースターとは正反対。しかし、出てくるお肉は新鮮で旨い。

008ビールに キムチ、ナムル、レバ刺。メインのお肉が来るまでのおつまみ。本当は「子袋の刺身」が食べたかったが、本日は仕入れが出来なかったそうだ。たまたま、タイミングが合って新鮮な子袋が入った時だけ出される物だ。うーん、残念。

お肉にカルビ、ホルモン、子袋を2人前ずつ、もっちりとした肉感。口に頬張ったときにトロケル甘さが何とも言えない。今日は一日「ダイエットは置いといて!」と言いたくなる旨さである。あまりの美味しさに子袋2人前追加。「激辛もやし」を頼んだら、これも中々お奨めである。ナムルの大豆もやしに青唐辛子の千切りが混ぜ込んであり、口にすると後から後から辛さが襲ってくる。写真は「激辛もやし」と「厚みのある子袋」。

009 次代を背負って立つ、帆布4代目の細野君と竹屋2代目の近藤君。また、来年子袋を食べに集まりましょう。

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豚骨ラーメン

2007年09月06日 09時01分49秒 | 食べ物

出張に出た後、「何が一番食べたくなるか?」というと、大分には海の幸も豊富で美味しい物がいっぱいあるのだが、一番食べたくなるのは「豚骨ラーメン」である。濃くのある乳白色のスープ、ストレートな細麺が欲しくなるのだ。

20070905125713 大分に戻った翌日、どうしても豚骨ラーメンが食べたくて、昼御飯に別府市内の「くーた」という店にやって来た。

地元で食べるラーメンはこってりしたスープに無料で取り放題の「辛子高菜」を山のように入れ、紅しょうがを少々、ヒーヒー言いながら麺をすすり込む。額に汗をにじませながら、すかさず「替え玉」を頼む。(九州では替え玉無料がほとんどである。取り放題の辛子高菜も無料なのを原則とする)。替え玉が来たら、今度は辛子高菜では無く、ホワイトペッパーをパッ、パッ、パッと降り掛け違った味で楽しむ。お昼のランチ時には、この豚骨ラーメンに御飯と餃子が4切れ付いて650円である。

東京、大阪などでラーメンを頼むと、まず替え玉が無い。なかなか、本格的なこってりスープにはお目にかかれないし、値段も高い。寂しいのは「辛子高菜」をたっぷりと入れてヒーヒー言えないのが寂しいな。是非、九州に来たときは、豚骨ラーメンに辛子高菜をいっぱい入れて、必ず替え玉を注文してほしい。

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広島三越

2007年07月31日 09時04分52秒 | 食べ物

1年ぶりの広島三越、いつも暑い時期だ。原爆記念日を挟んで厚い日が続く。昨年は年甲斐もなく、「びっくり為五郎」と言う名の焼そば5玉のお好み焼、30分以内に完食に挑戦。見事、達成した。今年はそんなバカな食べ方には挑戦しないつもりだ。美味しい物をゆっくり、楽しく食べるのが一番である。

昨日夜7時半から2時間かけて飾り付け、広島三越のスタッフは実に気持ちが良い。まるで家族を迎えるような笑顔で私を迎えてくれた。額にうっすらと汗をかきながら、一生懸命飾り付けの手伝いをしてくれる。ありがとう。あなた達の笑顔で頑張れます。

20070731062804今日も天気が良く、朝の散歩には最適である。日差しが強いので、この頃は帽子にサングラスは欠かせない。昨年挑戦した「びっくり為五郎」がまだ、健在か?確認しておこう。

まだ、健在だった。「ホンキートンク」と言う名の変なお店だ。脱サラした御主人が自分の趣味の音楽をテレビで流しているお好み屋にしては変てこな店だった。1年たった今も、つぶれていない。期間中、一度は挨拶に来よう!

比治山公園山を登って歩く散歩してきた。今日は軽くしておかないとまだ、朝の飾り付けが少し残っている。

細野さんに業務連絡、広島三越のメンバーから宜しくお伝え下さいとの事でした。

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松坂屋 初日

2007年07月12日 08時32分47秒 | 食べ物

小雨の振る中、名古屋松坂屋本店での「職人展」が始まった。あいにくのお天気で午前中はお客様も少なく、松坂屋初日の活気はない。午後になり、少しずつ、お客様もお見えになり、私の大好きなお客様もたくさんお見えになって頂いた。一日を終了してみると、ゆっくりした一日の割りには充分な結果になっていた。ありがとうございます。

20070711214127 閉店後、伊万里焼の福山さんとしな織りの石田さんとで、松坂屋から少し離れたところにある中華料理屋にやって来た。夜が来る香りと書いて「エイ・ライ・シャン」と読む。古くからある汚い店だ。汚い割りに、地元のサラリーマンでいつもいっぱいである。地域に密着したお店といえる。

実は30年前、私はこの店でアルバイトをしていたのだ。別館の2階でウェイターと餃子焼をしていた。懐かしい店である。餃子で有名な店で、数年前、職人展の仲間を連れて行ったら、あっという間に評判になってしまった。嬉しいような、悲しいような、自分だけの楽しみが取られてしまったような感じがする。

Photo_68 石田さんのことは先週の日本橋三越の時に紹介しているので、今回は省略。「福ちゃん」こと、福山さん。伊万里の福右エ門窯の二代目当主、バカ殿っぽいが、何しろ、回りを明るくしてくれる。佐賀弁が何処に行っても抜けない。以前一緒にドイツで展示会をしたとき、二人でドイツ国内をうろうろした、その時もドイツ人に向かって佐賀弁で話しかけていたくらいの人だ。今日も彼の明るさにつられて、ちょっと陰気な石田さんも笑いっぱなしであった。人間の軽さとは反対に作り出す作品は情感を込めてすばらしい作品を書き上げる。どちらがホントか?判らないが、この巾の広さが彼を象徴している。誰でも、受け入れる心の広さ、特に女性へのストライクゾーンは広い。

今日から、17日まで名古屋松坂屋で本物の手書きの焼き物を見てみたい方は 是非とも御来店下さい。彼の、ニッコリした笑顔の虜になること間違いなし!お待ちしています。

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江南

2007年07月11日 05時42分40秒 | 食べ物

_007_7 飾り付けの当日、午前中空時間が出来たので、少し、名古屋駅前まで買い物に出かけてきた。栄町でも買い物をするところはたくさんあるのだが、先月名古屋に寄った時、駅前の東急ハンズで「タカ&トシ」のTシャツを見つけていた。実は、長男クルムが高校に入ったばかりの頃、いきがって髪の毛を伸ばして分け始めたのだが、本人はかっこいいつもりなのだが、どう見ても漫才師のタカ&トシの片方にそっくりなのだ。散々、私と妻から笑われたクルムを思い出した。これをもう直ぐ夏休みで帰ってくるクルムに買って行ってやろう!

_005_9 買い物をした後、名古屋のランドマークになっている。ツインタワーに上った。昼食を13階の「江南」というラーメン屋で食べたのだが、この、「江南」というお店はこのツインビルに入る前は、柳橋の交差点側にあった、カウンターだけの小さなお店だった。7~8人で一杯になり、いつもカウンターの後ろには順番待ちの人が並んでいる。厨房も本当に狭く、調理人がお互い体を交わしながらすれ違っていた。小さい店なのに調理人が5.6人居り、いつも活気があった。料理はラーメンだけでなく中華料理なら大抵のものが食べられる中華のお店であった。狭いお店に、愛知県中から、車でお客がやってくる。当時は駐車違反もそんなにうるさくなかったので、店の周りには違法駐車の車がいつも一杯であった。お客は通勤帰りのサラリーマンが中心でみんなビールを片手に酢豚や唐揚げなどを注文し、最後に締めでラーメンを食べていた。私も名古屋地区で働いていたときは時たま一人で食べに来ていた。

_002_11 厨房の中も広くなり、働いている人間も若いおにいちゃんになっている。当時はもっとひねた感じの職人という感じのオッサンばかりだったのに、昔を、知っている私としては小奇麗になり、若いウェートレスが注文を取って、メニューもラーメンと餃子くらいしかなくなってしまった。しかし、この店は行列の出来る店だそうだ。

経営的に見れば、中華料理で何でも作れる職人だと高く尽くし、材料の無駄もある。新しい店にするに当たって、昔の経営はスッパリ切って、駅前の立地にあわせた、お客様も一杯飲むというより、食事だけをする回転の速いお店に切り替えたのだ。それはそれで、経営者としては冷静な判断の元に成功している。  しかし、しかし、私は昔のどんな料理も美味しかった中華料理の「江南」でいて欲しかった。

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日本橋三越

2007年07月04日 04時16分22秒 | 食べ物

_011 先日の暑い夜の後遺症で、夜中に扇風機に当たっていたため、喉はガラガラ、痰は喉に絡んでくるは最悪である。しかし、今日から三越の職人展初日、弱音は吐いておられない。朝一番から沢山のお客様。やはり、天下の三越である。私の所にも、常連さんや「広告で見た」と言うお客様がひっきりなしにやって来られた。ありがたいことである。私が昼御飯休憩が取れたのも16時を過ぎてからであった。暇で時間がなかなか過ぎないという時もあるが、こんな朝から休む暇も無い、という時もある。しかし、やはり忙しい方が良いよね。ガラガラ声がハスキーな感じで魅力的になったのかも知れない、おかげで売り上げも万々歳の結果である。一日を終ってみると、他の催事の1週間分くらいの出来であった。

閉店後、帰ろうとすると、いつものブログ仲間の大川さんと出くわした。一緒に食事に行くことになり、豚のしゃぶしゃぶ屋さんに!秋田の津軽下駄の藤田さん、久留米絣の山村さん、藍染めの大川さんと私、実に珍しい面子である。特に久留米絣の山村さんとは、今まで何回も催事で一緒になるのに杯をかさねるのは始めてである。山村さんは私より少し年20070703201408 下であるが、こういう催事では大先輩である。しかし、私などにも、丁寧に礼儀を持って接してくれる。初めて会ったときから、好感の持てる好青年?(お互い好中年の年になってしまったが!)と思っている。この人を悪く言う人はまず居ない。訪ねた事に誠実に答えてくれる、信頼の置ける人だと思う。人間性は顔に出るというが、正しく、どっしりとした人として信用できる誠実な顔をしている。

ちょっと、お店が暗くて携帯のカメラではこの誠実な顔はわからないが、目の前のしゃぶしゃぶの肉だけは良くわかる。今度は改めて、もう一度男前の写真を公開しましょう。

気分良く、みんなで大川さんのお話を聞き、(みんなで話すのでなく、大川さんが9お話しして、我々3人が1うなづく。)楽しいひと時になりました。

きっと、私と同じで大川さんもホテルに戻ってから、また、パソコンに向かって今日のブログを書いていることでしょう。私のブログも昔はこんなに毎日、頻繁に書いては居なかったのだが、「私がブログを進めた大川さん」が毎日、これでもか?と言うほどブログを書いてくるので、ついつい、こちらも書いてしまうようになった。ライバルは必要である。私のブログのライバルは大川さんであり、師匠はイチローさんである。

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寿がきやラーメン

2007年06月28日 07時12分00秒 | 食べ物

07_032 名古屋名物といえば、きしめん、味噌煮込みうどん、味噌カツ、ういろ、手羽先などなどが有名であるが、私など学生時代に名古屋で育った人間にとって、懐かしい味というと、この「寿がきや」のラーメンである。名古屋人以外から見て、決して美味しい味では無いかも知れない?しかし、学生時代を名古屋で育つと「刷り込まれる」というか?安い値段で小遣いで食べることの出来るおやつ感覚のラーメン、私が中学時代普通のラーメンが150円くらいしていたときでも、寿がきやのラーメンは確か、60円くらいだったと思う。07_034_1 乳白色のしゃびしゃびしたスープに少し伸びたような柔らかい麺。それと特に印象的なのは寿がきやの胡椒である。ホワイトペパーを此れでもか?とかけて食べるのである。色は豚骨系であるが味はかつおを使ったような和風だしである。子供の頃「寿がきや」のラーメンは蛇でだしを取っていると言われていたが、その真意は定かでない。昔、名古屋駅にあったお店は女性専門のお店だった。ラーメンとあんみつなど甘党のお店として遣っていた。

今は「ラーメン道」などと、小難しく、うん蓄を語りながら高級食品になった凝ったラーメン店が多い中、「寿がきや」のラーメンは今でも280円と庶民の食品として根付いている。名古屋に帰ってくると、無性に食べたくなるのが、この「寿がきやラーメン」と「山本屋総本舗の味噌煮込みうどん」である。是非、名古屋に来た時は食べて見て下さい。大の大人がネクタイをして入ると何となく恥ずかしい気持ちがする。

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新宿ホルモンと横浜闇市倶楽部

2007年06月23日 06時54分51秒 | 食べ物

私は自他共に認める焼肉好きだ。出張に出たときに美味しい焼肉屋を探すのが趣味だ。焼肉屋探しには力強い相棒が居る。こいつだ。20070516204531_1 

「焼肉好きの翻訳家」の名紙を持って徘徊するこの男、鈴木だ。しかし、いつも、こいつと焼肉屋に行っても割り勘で二人で2万円以上掛かってしまう。なんか?損だな。と、いつも思っている。2年前、横浜に来たときもこいつと、まず、居酒屋で軽く一杯、その後、横浜駅そばの「豚の珍味専門店」でもう一杯。その後、長者町の「闇市倶楽部」にやって来た。そこでも、二人で2万円。何でこんなに掛かるのか?不思議でならなかった。

20070622201717 今日の朝のウォーキングで、移転していた「闇市倶楽部」を見つけた。「今日は一人で行ってみよう!」とやって来たのだ。

私は赤味の肉よりも内臓系のホルモンが好きだ。まず、ホルモンの3種盛り合わせ、キムチ、生ビールを注文。 「旨い」。以前新宿ホルモンに職人仲間と行った事があるが、それは、噂負けであった。素人のミーハーを目当てにしたお店であった。その点、この横浜闇市倶楽部は大人のホルモン好きに対応できる店である。断然、こちらの勝である。

ホルモンの次に頼んだのが「子袋3種盛り」子袋とは豚の20070622195556  子宮や卵管の事である。私はこの子袋が好きでこれが鮮度良く提供できるか?どうかで店のランクを決めている。なんと、子袋も出産豚と未経産豚に分けられる、それぞれと卵管の元の部分で「3種盛り」。美味しかった。キムチも旨い。新宿ホルモンのように素人相手に格好をつけている店とは訳が違う。完全に軍配は闇市倶楽部の勝だ。20070622192705

一人で生ビールを2杯と麦焼酎を1杯。ホルモン、子袋、キムチなどを食べて5000円台であった。やはり私がいつも食べているのは5000円くらいで、あいつが15000円食べていたのだ。食べ物屋を梯子して、3軒目の焼肉屋でどうして2万円も掛かるのかやっと判った。あいつが15000円分食べていたのだ。

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梅田 9 番外編

2007年05月31日 16時33分00秒 | 食べ物

20070530101227 梅田阪急での催事も無事終了しました。今回も沢山の出会いを頂き、ありがとう御座いました。

催事の翌日、九州行きの飛行機に乗るまで時間がある。大阪での思い残したことをどうしても済ませていきたい。まず、インデアンカレーのスパゲッティを食べなくては!早速、ホテルをチェックアウト後、10時からオープンのインデアンカレー堂島地下街店に向かった。まだ、開店早々でお客は私一人だけである。「カレースパ、大盛」一口、口に放り込むとインデアンカレー独特の甘さが広がる、ん‥、しかし、今一である。温度が足らないのだ。今まで食べたインデアンカレーは難波でも、阪急3番街でも、熱いご飯の上にカレーが、しかし、カレースパは生温かった。期待をしていただけにちょっと肩すかしを食らった。まー、これも体験だ。

07_023 続いて、難波に移動した。歩いていると「ドリームジャンボ3億円、111本」と、のぼりが立っている。この111本が気に入って、思わず20枚買ってしまった。工房オンセの「オンセ」はスペイン語の「11」だ。11という数字を見るとつい反応してしまう。きっと、これは当たるような気がする。可愛い売り子の女の子が「当たりますように!」と他のお客には決して見せない笑顔で手渡してくれた。

07_025宝くじをポケットに入れ、次に来たところは「大阪と言えばヨシモト興業」難波花月にやって来た。出演者は「笑い飯」「Wヤング」「ザ・ぼんち」「大助・花子」「カウス・ボタン」と漫才のオンパレードだ。落語で桂きんしが出ていたが、いまいち、話に深みが無い。満員のお客で私が座れたのは後ろから2番目の列であった。本当は米朝などの本格的な落語が聞きたいのだが、また次回に期待しよう。

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