先日の心斎橋大丸の職人展で一緒になった「伊賀の組紐」の藤岡君のブログを覗いていたら、「ビーバー」というあられが出てきた。石川県にしか売っていないと言う。揚げあられであるが、あまりにも美味しいと書き込んであるので、思わず注文してみた。
ネットで注文して早速食べてみた。「ホント、美味しい!」この商品だけに拘って、石川県以外では売っていない。規模の拡大だけを目指すのでなく、地域密着型の息の長い 商品である。原料のもち米が良いのだろうか?揚げ油が良いのだろうか?確かに、食べ勧めていくと病みつきになってしまいそうだ。しかし、商品の性格上、高カロリーである。美味しいので、ちょっと食べて止めておくというのが、難しい。箱買いして妻に怒られた。
今日から、少しハードなスケジュールでの出張だ。新潟の学校に戻る長男坊と
東京までは一緒である。その後、2件東京での打ち合わせを済まし、明日は
茨城で始まる個展の初日。明日中に東京まで戻り、翌日、
朝一番の新幹線で岡山へ、この日も岡山で始まる個展の初日に顔を出し、
翌日はレンタカーを借り、鳥取県倉吉へ、取引先の業者と打ち合わせ。
と、分刻みのスケジュールである。頑張らねばー! 










今年は庭に植えてある梅と桜が同じ時期に花を付けている。ながーい冬を我慢して我慢して、やっと春を迎える。仕事の方もこれから忙しいシーズンに突入である。春と共に竹工芸のシーズンになってくる。頑張らねば


」。家族の中では「長男クルムのうん○が詰まらせたのだ」と責められている。浄化槽までの配管を覗いてみても詰まった気配は無い。知り合いの水道屋さんに聞いてみると二つ返事で「あー、それは便器の中が詰まっている。バケツに水を入れて勢い良く流してみる!それでダメな時は、シュポ、シュポとやる配管掃除の道具を使うんだなー」と仰る。早速、バケツに水を入れ、勢い良く流し込んでみる、1回、2回、3回、なかなか直らない。
」見事!
大成功。あの道具は優れものですぞ。一難去ってまた一難、今年は水難の相があるのだろうか?でも、でも、終って考えてみると、どれもちゃんとクリアーできるし大したことではないんだよね


梅田で乗り換え、河原町で乗り換え、出町柳で乗り換え、やっと終点「一乗寺」に着いたのが21時過ぎであった。
。この銭湯がまたレトロな小さな銭湯である。今流行の「スーパー銭湯」とか「スパ何々」の類ではない。古くからの由緒正しい地元の人だけが行く様な銭湯だ。2週間振りに、熱い湯船に浸かり、体中で呼吸をする。「幸せだなー!」(2週間の出張中、毎日ホテルの風呂に入っているが、ゆったりと大きなお風呂で寛ぐという感じには中々なれないのだ。)















